もはや今となっては、どんな人でも財布に絶対入っているのが、Tポイントカードではないでしょうか。それぐらいポイントカードの中ではダントツの知名度があります。

元々は、TSUTAYAが始めたもので、ファミマや薬局などで使えるようになり、現在では4000万人以上がTポイントカードを持っていると言われています。

これからTポイントカードを新規発行しようと検討しているあなた。よくぞ当サイトにたどり着いてくれました。

ただTポイントカードを作ってポイントを貯めるよりも、もっとお得にポイントを貯めやすくする方法があるんです。

Tポイントカードを発行する前に、ぜひこの記事をゆっくりと最後まで読み進めてください。知らなきゃ損しちゃいますよ。

 

※残念ながら、18歳未満の方はクレジット機能付きカードの発行ができません…。高校を卒業したらクレジット機能付きカードが発行できるので、今はとりあえずTポイントカードを使っておきましょう。

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Tポイントカードの作り方について

まず、Tポイントカードはどこで作れるのか?どうやって作ればいいのか?について知っておいてください。大きく分けて2つの方法があります。

1-1.提携しているお店で発行

Tポイントカードと提携しているお店で発行できます。

例えば、ファミリーマートやカメラのキタムラ、ドトールコーヒーや東武ストア、ガストやジョナサンなど、Tポイントの提携店は全国に幅広く展開しています。

TSUTAYA以外で発行したTポイントカードは、近所のTSUTAYAで手続きをすることで、CDやDVDがレンタルできるようになります。

1-2.インターネットで発行

インターネットで必要事項を入力することで、Tポイントカードが手軽に発行できます。

Tポイントカードは一人何枚でも持てるので、お気に入りのデザインのTポイントカードが期間限定で発売されるとコレクション目当てで購入する人もいます。

チームしゃちほこやNGT48といった人気アイドルや、名探偵コナンやベルサイユのばらなどのアニメキャラクター、ふなっしーなどの有名キャラクターといったデザインがあり、中には発売時期が限られているものもあります。

各デザインは、Tポイントカードのホームページで見ることができます。

 

以上2つの方法でTポイントカードを発行できます。近所のファミマに行けば誰でもTポイントカード発行できます。

しかし、それだと損してしまう可能性があります。次はTポイントカード発行のデメリットについてです。

2.Tポイントカードの発行は損する可能性アリ?

2-1.ポイント合算できない

Tポイントカードは、さまざまな人気キャラクターやアイドルとのコラボカードもあり、一人で何枚でも持つことができます。

しかし、一人で複数枚持っていてもポイントは合算できません

カードごとのポイント換算になるのが、不自由な点です。そもそもTポイントカードたくさん作ってもかさばるだけなので無駄です。

2-2.電子マネーなし

Tカードは基本的にはポイントカードであって、電子マネーとしての機能はありません

チャージして現金のように利用できるカードと比べると、買い物の時に少々不便です。

例えば、Tポイントはためたいけれど、クレジット機能を使いたくない場合、現金とTポイントカードの両方を持ち歩かなくてはいけないのが不便になります。

 

そこであなたに知って頂きたいのが、「クレジットカード一体型のTポイントカード」です。

3.クレジットカード一体型のTポイントカードがお得な理由

「え…クレジット機能要らないんだけど…」

と思う方でも大丈夫です。クレジットカードとして使わなくても、そのカードをTポイントカードとして使えばいいんです。

Tポイントカードを発行してTポイント貯めるのではなく、クレジット機能付きTポイントカードを発行してTポイントを貯めたほうがポイント貯まりやすくなります。

3-1.クレジット一体型のほうがポイントが貯めやすい

例えば、TSUTAYAで利用する場合、クレジット機能付のTポイントカードなら普通のTポイントカードよりも3倍のポイントがつきます。

レンタルしても品物を購入しても、TSUTAYAでの利用であれば全て3倍になるので、かなりお得になります。

最もポピュラーな「ファミマTカード」であれば、カード持ってるだけで「会員価格」で購入できる商品があります。普通に買うよりも1点につき10円~50円ほどお得に買い物できます。

他にもファミマでたくさん特典が用意されているので、通常のTポイントカードよりもポイントが貯まりやすい仕組みになっています。

「Yahoo!JAPANカード」もTポイントカードとして使うことができます。このカードはYahooやソフトバンクで利用するとお得になるカードです。

ヤフーショッピングやロハコのネットショップでカード支払いすると、ポイント3倍になります。キャンペーン期間になると最大25倍になることも。

さらにソフトバンクユーザーなら、携帯料金をカード払いに設定すれば、携帯料金の支払いでTポイントを貯めることができます。

しかも、入会キャンペーンがスゴいんです。Yahoo!JAPANカードを発行するだけで8000円分のTポイントもらえます。

キャンペーンの時期によってポイント数が変わるので、タイミングを狙って申込むとお得です。

 

※ちなみに私もYahoo!JAPANカードを持っており、カード発行のタイミングも良く、11111円分のTポイントもらえました。発行して1~2か月ほどでもらえます。1万円分のTポイントもあれば、ファミマで使い放題です。しかもヤフーショッピングやヤフオクでもTポイント使えるので、見事あっという間に使い切ってしまいました。笑

※こちらが証拠画像。

 

どちらもTポイントカードとして使うことができつつ、色んな特典が用意されています。だから普通のTポイントカードを使ってると損なんです。

しかも、2枚とも年会費無料なので、Tポイントカードを作るのと同じ感覚で発行できます。カード持ってても損することはありません。むしろ得することばかりです。

 

では、改めてこの2枚のカードをより詳しくご紹介していきます。あなたはどちらのカードにしますか?

4.Tポイント一体型クレジットカードの種類

ファミマTカード

呼び方:ファミマカード、Tカード

おすすめポイント
  • 国際ブランド:JCB、VISA
  • 年会費:無料
  • ETC:〇
  • 火曜日と土曜日は最大5倍ポイント
  • 月15000円以上の利用で200円=3ポイント
  • 携帯電話料金支払いで1000ポイントもらえる
  • 電気料金支払いでさらに1000ポイントもらえる

通勤や通学途中にファミマがあって、比較的ファミマを利用する頻度が多い方は、間違いなくファミマTカードにした方がいいです。

カードの名前も「ファミマTカード」ですからね。ファミマに特化していることがよくわかります。だからファミマで利用するのが一番お得なんです。

もちろんクレジットカードとして利用すれば、Tポイントもどんどん貯まりますし、クレジット機能使わなくても年会費無料なのでTポイントカードとして問題なく使えます。

最大4000円分のTポイントもらえる期間限定入会キャンペーン実施中!


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Yahoo! JAPANカード

呼び方:ヤフーカード、YJカード(ワイジェイカード)

おすすめポイント
  • 国際ブランド:JCB、VISA、Master
  • 年会費:無料
  • ETC:〇
  • ショッピングガード保険付き
  • Tポイントが100円=1ポイント貯まる!
  • Yahoo!ショッピングやロハコでポイント3倍!
  • ヤフオクの決済手数料が初回無料!

ファミマTカードと違ってファミマの特典は適用されませんが、ネットショッピングでカード決済する時に効果を発揮するカードです。

ネットショッピングを利用する人のほとんどがカード支払いです。ネットで買い物するならカード払いが常識になっております。

特にYahoo!JAPANカードは、ヤフーショッピングやロハコ、ヤフオクで買い物する時にTポイントがめっちゃ貯まりやすくなるカードです。

さらに、ファミマTカードよりも圧倒的にすごいのが、入会キャンペーンです。カード発行するだけで8000円分のTポイントもらえるのは、このYahoo!JAPANカードだけです。

以下のバナー画像をご覧ください。Tポイントめっちゃもらえます。

8000円分のTポイントもらえる期間限定入会キャンペーン実施中!


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最後に

ここまで読んで頂ければ、通常のTポイントカードを作るよりも、クレジット機能付きのTポイントカードを発行する方がお得だ!ということを知って頂けたはずです。

ファミマカードとヤフーカード、あなたはどちらのTポイントカードを発行しますか?

ちなみに私は、ファミマ利用する頻度は少なく、主にネットショッピングすることが多い為、ヤフーカードを作りました。もちろんファミマ利用する時はヤフーカードを見せてTポイント貯めています。

何より、入会キャンペーンで大量にTポイントもらえたのが嬉しかったですね…

こちら見えますでしょうか?私のヤフーカードの実際の利用明細画面です。合計11111円分のTポイントをちゃんと受け取っています。

Tポイントカードを作ってもTポイントもらえません。でもヤフーカードならこんなに大量のTポイントもらえるんです。

まだTポイントカード持ってない人はもちろん、既にTポイントカード持ってる人にもおすすめできます。

今のTポイントカードのTポイントをヤフーカードに移行することもできるので、今のポイントも無駄なく貯めることができます。

 

ファミマカードの公式サイトはこちら

ヤフーカードの公式サイトはこちら

 

ファミマカードとヤフーカードをもっと詳しく知りたい方は、こちらのページで2つのカードの特徴をがっつり比較しております。こちらもあわせてぜひTポイントカードGETしてください。

⇒ ファミマTポイントよりもYahoo!JAPANカードの方がTポイント貯まりやすいのか?2つのカードを徹底比較してみた結果

 

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