ソラチカカードは

  • 「ANA」=全日本航空
  • 「ToMe」=東京メトロ
  • 「PASMO」=電子マネー
  • 「JCB」=クレジットカード

全て1枚に収められた最先端のカードです。まさに名前の通り空と地下の両方で活用できるカードです。

全てのカードがシンクロしており、バラバラに使用したときには得られないメリットを得ることができます。

なので、ソラチカカードの特徴がかなりややこしくなっています。公式サイトを見てもいまいちピンとこない人も多いでしょう。

でもご安心ください。この記事を読んでいただければソラチカカードのすべてがわかります!

例えば、PASMOのみで使用した場合はポイントつきませんが、ソラチカカードを使うことでPASMO利用時にポイントが付き、それがマイルに変化し、無料で飛行機に乗れたり旅行に行けたりします!

東京メトロも同じ要領でポイントがついていくので、このシステムを知っているか知らないかだけで、日常的に利用しているお金が旅行や商品に変わるポイントを垂れ流しにしているかもしれません!

ソラチカカードを使ってANAマイルをがっつり大量に貯める方法についても解説しておりますので、マイルを貯めることに興味ある方や旅行好きな方は必見です。

ソラチカカードを持っておくと得られる5つのメリット

まずはソラチカカードのメリットについてです。

様々なカードが1枚になっているので、メリットも様々です!

メリット1:年会費2000円かかるけど毎年1000マイルもらえる

ソラチカカードでは年会費が初年度の年会費は無料、翌年度から年会費が2,160円かかります。

年会費が2,000円かかるというのはゴールドカードではないクレジットカードとしてはかなり高い部類に入ります。

カード名 初年度年会費 翌年度以降年会費
楽天カード 無料 無料
Yahoo!JAPANカード 無料 無料
オリコカード 無料 無料
三井住友カード 無料 1,350円
ソラチカカード 無料 2,000円

ほとんどのクレジットカードでは年会費が発生しても翌年度に発生する年会費は

  • 「○○キャンペーン利用で無料!」
  • 「リボ払い登録で無料!」
  • 「年○○回のカード利用で無料!」

などのサービスがありますが、ソラチカカードにはそういったサービスはなく、一律2,000円の年会費が発生します。

しかし、ソラチカカードはANAと提携してるので、ANAの特典も受けることができます。

その中で最も魅力的なのが『入会・継続でマイルボーナス』です。なんと、毎年1000マイルがもらえちゃいます。

対象カード 入会時ボーナス 継続時ボーナス
(毎年もらえます)
ANA一般カード 1,000マイル 1,000マイル
ANAゴールドカード 2,000マイル 2,000マイル
ANAカードプレミアム 10,000マイル 10,000マイル

1マイル=2円相当の価値になるので、入会時に1,000マイルで2,000円相当、継続時に毎年1,000マイルで2,000円相当と考えると、実質的に毎年の年会費2,000円は無料(マイルに変化している)ということになります!

年会費2,000円と聞くと高く感じてしまいますが、月額にすると約167円でペットボトルジュース1本程度の値段です。

年会費2000円を払う代わりに、1000マイル貯めることができる、とお考え下さい。何の特典もなくただ無駄に年会費を払ってるカードとは大違いです!

メリット2:東京メトロ乗車でポイントが貯まり、マイルに交換できる

ソラチカカードでは東京メトロに乗車すると乗車回数によってメトロポイントが貯まります!

ソラチカカードは東京メトロの「ToMeカード」も一体になっているため、乗車ごとにメトロポイントがソラチカカード特有のポイントシステムによって貯まっていきます。

カード種類 平日1乗車 土日休日1乗車
To Me CARD一般 2メトロポイント 6メトロポイント
ANA To Me CARD PASMO JCB
(ソラチカカード)
5メトロポイント 15メトロポイント

例えば、平日に5往復、休日に1往復するとして

  • 5(ポイント)×2(往復)×5(日)=50pt
  • 15(ポイント)×2(往復)×1(日)=30pt

合計80ptが一週間で貯まります。一年で換算すると、約4300ポイント貯まります。

4300ポイントのメトロポイントは、約3700マイルのANAマイルに交換することができます。

つまり、東京メトロをよく利用するのにソラチカカードを持ってない人は、毎年3000マイル以上を損していることになります。

利用頻度に関係なく東京メトロを利用する人であれば、ソラチカカードは持っておくべきですよ。

メリット3:3つのポイントを1枚で管理

ソラチカカードの最大のメリットと言っていいのが3つのポイント制度です!

ソラチカカードは

  • ①東京メトロカード(メトロポイント)
  • ②クレジットカード(Oki-Dokiポイント)
  • ③ANAカード(マイル)
  • ④PASMO

が全て一体化しているカードです。

例えば、PASMO単体で利用していた場合、街で買い物しても何もポイントは付きません。

しかし、ソラチカカードでPASMOをチャージするとJCBのOki-Dokiポイントが自動的に貯まります。定期を購入した時も同様です!

PASMOで支払うのはコンビニやちょっとした飲み物だと思いますが、そのちょっとした支払や定期代の購入を1年、2年…と長期的目線で見ていけば数百万円単位になっているはずです。

PASMO利用の方はソラチカカードを持つメリットが十分にあります。

①メトロポイントについて

メトロポイントは東京メトロで切符・定期券を購入すると1,000円につき5ポイント貰えるサービスです。

先述した通り、ソラチカカードでは

  • 平日1乗車で5ポイント
  • 土日祝日1乗車で15ポイント

です。

東京メトロを利用して通勤・通学する方や、東京メトロを中心に生活している方であればかなりの恩恵を受けることが出来ます。

例えば、平日に5往復、休日に1往復するとして

  • 5(ポイント)×2(往復)×5(日)=50pt
  • 15(ポイント)×2(往復)×1(日)=30pt

合計80ptが一週間で貯まります。

一年で換算すると、約4300ポイント貯まります。

しかし、注意点として、定期券区間内ではポイントが付与されません!

「なんだ…じゃあ意味ない…」と思ってしまいますが、定期券購入の購入では「Oki-Dokiポイント」と「メトロポイント」の二重取りが可能です!

例えば定期代で3万5千円利用したとします。

  • メトロポイント=175ポイント(175円分)
  • Oki-Dokiポイント=35ポイント(175円分)

この2つのポイントの両方を受けとることができます。

つまり、どちらにしろ東京メトロを利用している方にとって「ソラチカカード」はポイントがザクザク貯まってしまうということです。

メトロポイントの貯め方は?

「メトロを乗るしか貯め方はないの?」という疑問についてですが、メトロポイントは下記の要領で貯めていくことが出来ます。

メトロポイントの貯め方

※前述した乗車ポイント、定期券購入については省いています。

PASMO利用 提携サービス利用 マイルを交換 Oki-Doki
ポイントを交換
自販機:
1ポイント
利用サービスに応じて
5ポイント~
10,000マイル
=10,000ポイント
200ポイント
=1,000ポイント
店舗:
1ポイント

ポイントが貯まる提携先の店舗は下記の通りです。

店舗・サービス ポイント交換・ボーナス
JTBバリューギフト「Cocozo(ココゾ)」 メトロポイントへの交換が可能
ネットマイル
PeXポイント
Gポイント
おでかけポイント
ドットマネー
gooポイント
LINE ポイント
日本通運(引越し) メトロポイントボーナスが貰える
三越
ビックカメラ
毎日新聞
日経ビジネス
京都嵯峨料理 良彌 奥の庭
メトログリーン東陽町(ゴルフ打ちっぱなし)
メトロ・エム 後楽園
Echika池袋
エソラ 池袋
週刊ダイヤモンド
サカイ引越センター(引越し)
メトロポイントの使い道は?

「貯まるのは分かったけど、メトロポイントって何に使えるの?」という疑問があると思います。

メトロポイントは下記のポイントに変換して日常的に利用することができます。

交換先 最低必要ポイント 交換先レート
PASMOチャージ 10ポイント 10円チャージ
マイルに移行 100ポイント 90マイル
楽天スーパーポイント 500ポイント 500ポイント
nanacoポイント 500ポイント 500ポイント

電子マネーの「PASMO」やネットショッピングの「楽天スーパーポイント」、セブンイレブンで使える「nanaco」など、使い道に困ることはありません!

また、マイルに関しては他の同系列のカードとは圧倒的に交換レートが優れています!

  • 楽天ポイント=100ポイント→50マイル(ANA)
  • メトロポイント=100ポイント→90マイル(ANA)

ソラチカカードはANAマイルを貯めるのに最適なカードになります。

②クレジットカード(Oki-Dokiポイント)について

「Oki-Dokiポイント」とはJCB独自のポイントシステムで、その使い勝手は日本トップクラスです!

そもそもJCBが日本で発祥した世界中で有名なカードブランドなので、その信頼から国内での加盟店の店舗は2,500万店舗を超えています!

Oki-Dokiポイントはクレジットカードの利用金額に応じて1,000円につき1ポイント獲得できます。
ですので、

  • 家賃 5万円
  • 定期代 3万円
  • 食費 3万円
  • 光熱費 2万円
  • 雑費 2万円

の合計15万円を現金で払うとポイントは一切付きませんが、クレジットカードで支払うことによって150ポイントが獲得できます!

※1ポイント=5円の価値

しかも先述した通り、定期券の購入時は「メトロポイント」と「Oki-Dokiポイント」が同時に貯まっていくので、ソラチカカード1枚で2種類のポイントを同時に貯めることができるお得なカードなのです。

Oki-Dokiポイントの貯め方は?

家賃や光熱費、食費や生活費といった毎月にかかる支払いを、すべてソラチカカードで支払うようにしましょう。カード支払い額が1000円につき1ポイントたまっていきます。

さらに、Oki-Dokiポイントをもっと効率的にお得に貯める方法があります。「Oki Dokiランド」というJCBが運営するサイトを経由して買い物をすることです。

下記の店舗の買い物で、Oki Dokiランドを経由して買い物すると、通常よりも高い倍率でポイントが獲得できます。

サイト名 Oki Doki ポイント獲得倍率
Amazon 2倍
楽天市場 2倍
Yahoo!ショッピング 2倍
ポンパレモール 2倍
ロハコ 2倍
ヤフオク! 2倍
ベルメゾンネット 3倍
ひかりTVショッピング 7倍

新生活や、友達、恋人、子供のプレゼントなど高額でお金を使う際などに「Oki Dokiランド」を利用することで、効率的にポイントが貯まっていきます!

Oki-Dokiポイントの使い道は?

Oki-Dokiポイントの使い道はポイントクレジットカード会社が運営しているポイントシステムのなかでも圧倒的に使い道が多く、ポイント、金券に交換し様々なジャンルに利用できます!

ポイントの使い道
ポイント系への交換
交換先 必要ポイント数 交換先ポイント数
キャッシュバック 500 1,500(円)
1,000 4,500(円)
nanacoポイント 200 1,000
楽天スーパーポイント 200 800
WAONポイント 200 1,000
Tポイント 500 2,000
dポイント 200 800
au WALLETポイント 200 800
Amazonでのお買い物 500 1,500
楽天Edy 500 1,500
ビックポイント(ビックカメラ) 200 1,000
ジョーシンポイント 200 1,000
ベルメゾン・ポイント 200 1,000
スターバックスカードチャージ 200 1,000
JALマイル 500 1,500
ANAマイル 500 1,500
ANAスカイコイン 500 1,500
デルタ航空 スカイマイル 500 1,500
セシールスマイルポイント 200 1,000
JTBトラベルポイント 200 1,000
ちょコムポイント 200 1,000
カエトクカード 200 800
ニッセンお買物券 200 1,200
金券・チケット系への交換
交換先 必要ポイント数 交換先金額
JCBギフトカード 1,050 5,000
2,050 10,000
3,050 15,000
4,050 20,000
5,050 25,000
6,050 30,000
7,050 35,000
8,050 40,000
9,050 45,000
10,050 50,000
JCBプレモカード 670 3,000
nanacoカード 550 2,000
1,050 5,100
QUICPay付nanacoカード 1,050 5,700
QUOカード(ディズニーキャラクター) 3,000 850
iTunes Card 500 1,500
スターバックス カード 650 2,000
全国共通お食事券 ジェフグルメカード 650 2,000
コメカ(コメダ珈琲店プリペイドカード) 650 2,000
モスカード 650 2,000
ぐるなびギフトカード 650 2,000
すかいらーくご優待券 650 2,000
モンテローザグループ お食事券&ドリンク券 650 2,000
東京ディズニーリゾート・パークチケット(1枚) 1,300 7,400
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
スタジオ・パス(2名分)
2,600 14,400
ユナイテッド・シネマ/シネプレックス
共通映画鑑賞券(2枚)
700 3,600
TOHOシネマズ映画鑑賞引換券(2枚) 700 3,600
honto 500 2,500円以下
ハーゲンダッツミニカップギフト券
4枚(1枚で2個と交換可)
700 2,640

その他、Oki-Dokiポイントでは商品を交換できる制度もあり、商品カタログはOki-Dokiポイントの公式サイトからダウンロードできます。

さらに、Oki DokiポイントをANAマイルに交換することができます。1ポイントにつき3マイルに交換ができます。

ソラチカカード1枚でメトロポイントとOkiDokiポイントを同時に貯めることができ、さらに両方ともANAマイルに交換ができる、というわけです。

③マイルについて

次に「マイル」についてです。ソラチカカードではもちろんマイルを『貯める』こともできるのですが、ソラチカカードの最大のメリットは、他のポイントをマイルに『変えることが出来る』というところにあります!

  • メトロポイント=100ポイント→90マイル
  • Oki-Dokiポイント=1ポイント→3〜10マイル

という高い還元率で変換できるのがソラチカカードのメリットです!

これは「陸マイラー」という風に呼ばれており、通常は飛行機に乗って貯めるマイルを、飛行機に全く乗らなくても日常生活の中でクレジットカードを利用して、マイルを貯めていく方法のことをいいます。

つまり・・・

「普通に生活してポイントが貯まったから、マイルに変えて旅行に行こう!」という発想です。

ソラチカカードはその方法が最も有利なカードとして有名なのです。

自動的にマイルを貯めるコースがすごい

ソラチカカードには

  • 5マイルコース
  • 10マイルコース

という二つのコースがあり、OkiDokiポイントが貯まったら自動的にANAマイルに交換してくれるサービスです。

コース レート 年間手数料
5マイルコース 1 Oki-Dokiポイント=5マイル 無料
10マイルコース 1 Oki-Dokiポイント=10マイル 5,000円+税

10マイルコースは5,400円の年間手数料が発生するのですが、1ポイントが3マイルのところを10マイルに交換レートを上げることができるので、クレジットカードで年間27万円以上の支払いをする人であれば、十分に元を取ることができます。

年間27万円は、かーどを使っていたら誰でも簡単に到達できるレベルなので、損するということはありません。むしろ、年間5400円の手数料を支払うことで、より早くANAマイルを多く貯めることができるようになるのです。

しかも、年間5,400円 は他のクレジットカードと比べると割安です。

カード名 5マイルコース
マイル移行手数料
10マイルコース
マイル移行手数料
ANA VISA 一般カード 無料 6,480円
ANA Master 一般カード 無料 6,480円
ANA アメリカンエキスプレスカード 無料 6,480円
ANA VISA Suicaカード 無料 6,480円
ANA To Me CARD PASMO JCB
ソラチカカード
無料 5,400円

ソラチカカードを使ってANAマイルを貯めたい!という人であれば、カードを申し込むときに「10マイルコース」を選択しておきましょう!

マイルの使い道

「そもそもマイルってどう使えばいいのかわからない」という人も多いと思います。

ソラチカカードで貯めたANAマイルは、主に航空券に交換して使います。ANAの公式サイトで飛行機のチケットを申し込み、支払いをマイル払いにすれば利用できます。楽天ポイントやTポイントのような感覚で簡単に使えるのでご安心ください。

マイルは、行先や飛行機の移動距離によって交換マイル数が変わってきます。

例えば、

  • 大阪ー東京:12000マイル
  • 日本ー韓国:15000マイル
  • 日本ーハワイ:4000マイル

こんな感じで、遠ければ遠いほど、より多くのマイルが必要になります。

さらに、シーズンによってもマイル数が変わってきます。

■大阪ー東京の場合だと…

  • ローシーズン:12000マイル
  • 通常シーズン:15000マイル
  • ハイシーズン:18000マイル

他にも、座席のランクによっても必要マイル数が変わってきます。

■日本ーハワイの場合だと…

  • エコノミークラス:40000マイル
  • ビジネスクラス:60000マイル
  • ファーストクラス:80000マイル

このように必要マイル数が変わってきます。

国内線のマイル必要数一覧

※L=ローシーズン、R=レギュラーシーズン、H=ハイシーズン(航空チケットの値段が高い時期、低い時期、通常時によって必要なマイルも変わってきます。)

距離 区間 必要マイル
(片道)
必要マイル
(往復)
0~600マイル 東京 秋田、庄内、仙台、新潟、大島、八丈島、富山、小松、能登、名古屋、大阪 L 5,000
R 6,000
H 7,500
L 10,000
R 12,000
H 15,000
大阪 萩・石見、松山、高知、福岡、大分、熊本、宮崎
名古屋 新潟、松山
札幌 利尻、稚内、女満別、根室中標津、オホーツク紋別、釧路、函館、青森、秋田
仙台 小松
福岡 対馬、五島福江、宮崎
長崎 壱岐、五島福江、対馬
沖縄 宮古、石垣
宮古 石垣
1,601~2,000マイル区間 東京 沖縄 L 7,000
R 9,000
H 10,500
L 14,000
R 18,000
H 21,000
大阪 石垣
大阪 宮古
静岡 沖縄
名古屋 沖縄
名古屋 宮古
札幌 福岡
2,001~4,000マイル区間 東京 石垣 L 8,500
R 10,000
H 11,500
L 17,000
R 20,000
H 23,000
東京 宮古
名古屋 石垣
札幌 沖縄
沖縄 仙台、新潟

上記の表以外の場所については、

L:12000マイル

R:15000マイル

H:18000マイル

となります。

 

  • ①メトロポイント
  • ②Oki-Dokiポイント
  • ③マイル

ソラチカカード1枚でこの3種類のポイントを一緒に貯めることができます。とても便利でお得なカードであることをわかって頂けたはずです^^

④PASMOについて

最後にPASMOですが、PASMOとクレジットカードを別々に所有していてもポイントは何も付きません!

「といってもPASMO作っちゃったし…」という方は、今の残金がなくなったらソラチカカードのようなクレジットカードと一体型のカードを作りましょう。そうすることで

  • 買い物の際
  • 定期券を作る際

など、今まで通りのPASMOの使い方で、ポイントを貯めることができます。(マイル移行コースを申し込めばPASMOチャージでANAマイルを貯めることができます。)

PASMOオートチャージでポイントゲット!

ソラチカカードはPASMOのオートチャージが行なえます!

一定金額になった時にPASMOに自動的にお金がチャージされる機能です。

チャージ開始の設定は1,000〜10,000円の間で、自動チャージされる金額の設定も1,000〜10,000円の間で設定できます。「この前チャージしたはずなのに、もう残高なくなってる…」ということがなくなります。

しかも、チャージされた金額はクレジットカードで支払われ、その分のOki-Dokiポイントが加算されます。

マイル移行コースに申し込んで入れば、PASMOチャージでANAマイルを貯めることができます。

メリット4:1枚で全てが完結の超便利な一体型カード

前述しましたが、ソラチカカードは

  • メトロカード
  • クレジットカード
  • ANAカード
  • PASMO

4枚が1枚のカードとして使えるとして大人気のカードです。

最近は電子マネーが普及してきた一方で「○○カード!」「○○プリペイドカード!」など、あちこちのショップやカフェでカードが作成されていて

  • 「この店のカードはどれだっけ…?」
  • 「このカードの残高いくら残ってたっけ…?」
  • 「有効期限いつまでだっけ…?」

とごちゃごちゃして、現金を使わずにスムーズに支払を済ませるつもりで作ったにも関わらず、時間と手間がストレスになってしまっています!それはもう時代遅れです!

ソラチカカードは全てが一体化しているので、ポイントなどは全て公式サイトで確認することができます。ポイントの二重取りと合わせて、メリットの多いカードです。

メリット5:ANAの特典も適用される

メリットの最後はANAで利用できる特典をソラチカカードでも得られるというメリットです!

前述の通りソラチカカードは『ANA To Me CARD PASMO JCB』で、ANAカードの仲間なので、ANAで利用できるサービスの恩恵は全て受けることが出来ます!

サービス名 割引特典
ANA FESTA(空港の売店) 10%割引(1,000円以上)
ANAの国内・海外ツアー 5%割引
IHG・ANA・ホテルズグループジャパン ベストフレキシブルレートから5%割引
ANAの機内販売 10%割引(1,000円以上)
ANAショッピングA-style 7%割引
ニッポンレンタカー
オリックスレンタカー
トヨタレンタカー
5%割引
ハーツレンタカー 5〜20%割引
カラオケシダックス 法人・団体会員サービス適用
セントラルパーキング成田 駐車料金割引・マイル付与

ANAの売店で買い物するときにソラチカカードを提示するだけで、10%OFFになるのはものすごく嬉しいです。

飛行機に乗る前に食べ物やお菓子、飲み物や本、お土産など買うことって多いと思います。ソラチカカードを見せるだけで10%OFFになるので、飛行機をよく利用する方は持っておかないと損です。

さらに「ANAカードマイルプラス(ショッピングアルファ)」の加盟店でソラチカカードを利用したり、対象商品をソラチカカードで購入するとマイルが貯まるサービスも受けることが出来ます!

店舗、対象商品にソラチカカードを利用するとポイントが付与される代表的な店舗は以下の通りです。

代表的な店舗一覧
マイル付与率 店名・商品名
100円→1マイル(1%) ANA航空券
ANA機内販売
ANAショッピングA-style
アート引越センター
マツモトキヨシ
スターバックス カード
紳士服コナカ
KONAKA THE FLAG
SUIT SELECT
O・S・V
アイシティ
ENEOS
エアポートリムジンバス
京成スカイライナー
200円→1マイル(0.5%) セブン-イレブン
セブンネットショッピング
イトーヨーカドー
出光
高島屋
阪急百貨店
阪神百貨店
大丸
松坂屋
ニッポンレンタカー
三井ガーデンホテルズ
オークラなどのホテル
紳士服はるやま
マスカット
P.S.FA
フォーエル

表の通り、セブンイレブンやスターバックスなど、日常的に利用する店舗があるので、支払を現金からクレジットカードに帰ることで小銭を持つ必要がなく、キャッシュレスで買い物が出来る上に、いつの間にかマイルが貯まっていく仕組みが出来てしまいます!

さらにマイルとは別に、クレジットカードのポイントであるOki-Dokiポイントも同時に貯まります!

例えば、コンビニで一日500円利用し、1ヶ月で15,000円利用したとします。1年(12ヶ月)で計算すると18万円です。

  • 18万円=900マイル
  • 18万円=180ポイント(Oki-Dokiポイント)

5マイルコースだと180ポイントは180×5=900マイル
900マイル+900マイル=1,800マイル

10マイルコースだと180ポイントは180×10=1,800マイル
900マイル+1,800マイル=2,700マイル

です。

このように何気ない買い物をソラチカカードに変更することで、「いつの間にかマイルが貯まってた!」という状態になります。そのマイルで旅行に行ったり、商品に変えたりするのも自由です!

 

ソラチカカードのデメリットは”JCBのみ”ということ

ソラチカカードのデメリットとしてはJCBカードしか発行していない点です。ソラチカカードのVISAやMASTERは発行されていません。といてもJCBが悪いわけではありません。

JCBカードは日本発祥のカードブランドで、アジア圏内、日本での使い勝手は抜群です!

しかし、海外旅行に行くとJCBカードが使えない場合があるので、その点だけ不便に感じます。

でも大丈夫です。簡単な解決策があります。

カードの二枚持ち!

ソラチカカードは東京メトロやANAなど、交通系に特化したカードなので、メトロ利用者や出張が多い人にはお得なカードです。

その特典は十分に利用しながら、VISAカードやMasterカードなどをもう一枚持つことで、世界中どこにいても安心して過ごすことができます。

日本国内でもたま~にJCBが使えない店舗があったりするので、そんな時ももう一枚VISAのカードを持っておけば安心ですよね。

 

ソラチカカードはPASMO利用する人、ANAマイル貯めたい人が持つべき必須カードです

ソラチカカードの最大の特徴は東京メトロ・ANA・JCB・PASMOが四位一体になったカードという点です!

東京在住の方で東京メトロを利用する人はもちろんお得です。

(というか、そういう人向けに作られたカードです)

じゃあ東京に住んでいないとソラチカカードは意味が無い?」と聞かれれば、そうでもありません。

クレナビ管理人も関西に住んでいますが、ソラチカカードを持っています。

マイルの特典やANAで利用できる特典のことを考えれば、東京以外に住んでいる方、東京メトロを利用しない方でも恩恵を受けることができます。

東京メトロ利用者はソラチカカード絶対持っておくべき!

東京メトロを中心に生活している方、通勤・通学で東京メトロを利用されている方は文句無しでソラチカカードを利用するべきです。

東京メトロの切符・定期券やちょっとした買い物などで利用していくことで、次第にザクザクとポイントが貯まっていきます!

東京以外に住んでいる方もソラチカカード持つメリットあり!

東京以外に住んでいる方、東京メトロを利用しない方にオススメしたいのが、『クレカの二枚持ち』です!

メインで利用するカードとは別にソラチカカードを持っておき、メインカードのポイントを貯めます。そしてメインカードで貯めたカードを「メトロポイント」に変換します。

そこからソラチカカードの特徴である「高いマイル交換レート」を利用してマイルに変えていくという方法です!

  • メインカードポイント
  • → メトロポイントに変換
  • → マイルに変換

という手間は掛かるものの、ソラチカカードのマイル交換レートはそれだけの価値があります!

  • 出張が多い方
  • 旅行によく行く方
  • クレジットカード支払をメインにされている方

だと、あっという間に旅行に行けるマイルが貯まってしまいます!

しかもソラチカカードは海外旅行保険も自動でついているので、持っているだけでも安心感があります。

海外旅行保険 保険・補償金額
死亡・後遺障害 最高1,000万円
入院・通院
携行品損害
国内旅行傷害保険 最高1,000万円
ショッピング保険 100万円限度(海外)

日常のあらゆる支払いをソラチカカード1枚にまとめてANAマイルをがっつり貯めよう!

ソラチカカードは様々なカードが1つになっていて便利な分、少々複雑なのでここではお得になる使い方をStep形式でご紹介します!

Step1:入会キャンペーンを最大利用!

ソラチカカードの入会時に貰えるポイントは以下の通りです。

ソラチカカード入会キャンペーンまとめ(2017年6月末現在)

①入会特典
ソラチカカード入会でもれなく1,000マイル獲得

②マイ友プログラム
友達の紹介でソラチカカードを発行で500マイル獲得

③「10マイルコース&MyJチェック」キャンペーン
10マイルコース…1Oki-Dokiポイントが10マイルに変わるサービス
MyJチェック…WEB上で利用明細が確認できるサービス
両方登録で500Oki-Dokiポイント獲得

④「支払い名人」の新規登録&利用
キャンペーンに登録
支払い名人に登録
5万円のカード利用
上記の条件クリアで1,500円キャッシュバック

⑤抽選
キャンペーンに登録
支払い名人に登録
カードで5万円決済
上記の条件クリアで抽選で20名に1万円が当たります。

大々的には行なってませんが入会するだけで1,000マイル(2,000円相当)は確実に獲得できます。

それ以外はクリアできそうな条件はクリアしていきましょう!

Step2:東京メトロ利用&生活費はクレジットカード払いに切り替える

東京メトロを利用している人はもちろん、メトロを利用していない人でも

  • 家賃
  • ケータイ代
  • 光熱費
  • コンビニでの支払

など、クレジットカード払いに切り替えられるもの切り替えましょう!

ソラチカカードの最大のメリットはポイントがザクザク貯めれて、それを様々なポイントに交換できることです。

  • 「旅行に行きたいな」と思ったらマイルに変換
  • 「ネットショップで買い物」という時はOki-Dokiポイント
  • 「コンビニで使いたい」と思ったらnanaco

など、様々なポイントに変換することができます。

無理にポイントを貯める必要はなく、今までの生活費をクレジットカード払いにするだけです!

そうしていると、知らず知らずのうちにポイントが貯まっていったり、ボーナスポイントが自動的についてきます!

Step3:PASMOはオートチャージ!

ソラチカカードについているPASMOはオートチャージに設定することができます。

チャージのタイミングは1,000円から10,000円の間で自由に決めることができ、チャージ金額も1,000円から10,000円の間で決めることができます。

例えば、自動チャージ開始を1,000円で設定、自動チャージ金額を5,000円で設定すると、改札を通ってPASMOの残高が「990円」になったら自動的に5,000円がチャージされ「5,990円」になります。

いちいちチャージする機械に並んだりしなくて良いのに加え、ポイントも貯まるので2重でお得です。

Step4:マイル利用はソラチカカードで!

クレジットカード二枚持ちなどの場合は一度「メトロポイント」に変換してマイルに変えましょう!

他のクレジットカードよりも圧倒的に高いレートでマイルに変換することができます。

 

まとめ

最後まで読み進めて頂きありがとうございます。ここまでお伝えしてきたことのまとめです。復習しておいてくださいね。

ソラチカカードのメリット

メリット1:

年会費実質無料!毎年1,000マイルが貰える!

メリット2:

東京メトロ乗車でポイントがどんどん貯まる!

メリット3:

3つのポイントを重ね取り!
①メトロポイント
②Oki-Dokiポイント
③マイル

メリット4:

1枚で全てが完結!
①東京メトロカード
②クレジットカード
③ANAカード
④PASMO

メリット5:

ANA提携店舗での割引、マイルゲット!

ソラチカカードのデメリット

ソラチカカードが選べるブランドはJCBのみ!

対策→ソラチカカードの他にもう1枚クレジットカードを作って有効利用する!

ソラチカカードこんな人にオススメ!

【東京メトロ利用者の場合】
持つべき!東京メトロ利用者のためのカード!

【東京に住んでいない方】
サブカードに便利!

  • 出張が多い方
  • 旅行によく行く方
  • クレジットカード支払をメインにされている方
  • 飛行機に乗らずマイルを貯めたい方(陸マイラー)

お得な使い方!

  • キャンペーンを利用して特典ゲット!
  • 東京メトロ利用&生活費をクレカ払いでポイント大量ゲット!
  • PASMOはオートチャージでポイント自動ゲット!
  • マイル利用はソラチカカードで業界トップのお得さに!

最後に…

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)はその名の通り、多くのカードが1枚にまとまってるのでややこしく見えますが、簡単にいうと、「どれか1枚でも持っているなら、ソラチカカードを持った方がいい」ということです。

  • 「PASMOは使う」
  • 「東京メトロは使わない」
  • 「クレジットカードは使う」
  • 「マイルは使わない」

というのであれば、東京メトロ、マイルを利用しないとしても、PASMOとクレジットカードをまとめることで、勝手にマイルとメトロポイントが利用できる選択肢が増えるだけなので、何もデメリットはありません!

持っているだけで、ANAの特典で毎年自動でマイルが1,000ポイント(2,000円相当)が貯まります。

さらに、毎月の支払いをソラチカカードにまとめることで、年間1万マイル以上貯めることも余裕で可能です。

特にクレジットカード系のポイントは長く使っていれば知らず知らずの内に「チリも積もれば山となる」状態で、思いもよらないご褒美に変わります。

現金払いや口座振替の支払いをソラチカカードに切り替えるだけで、その節約効果は抜群です。

これからの時代は現金ではなく、カードがメインの時代に変わっていくので、生活が1枚のカードで完結する最先端の「ソラチカカード」をぜひ検討してみてください

ソラチカカードのスペック一覧表

提携ブランド JCB
支払日 毎月15日締め、翌月10日支払い
年会費 初年度無料
2年目以降2,000円+税
ポイント名称 Oki-Dokiポイントプログラム
ポイント還元率 0.5%~0.6% (1ポイント=5円相当)
ポイント有効期限 最大2年間
ポイント優遇対象サービス Oki Dokiランド
(OkiDokiポイントプログラムのボーナスポイントが貰えます)
楽天 ポイント2倍
Yahoo!ショッピング ポイント2倍
Amazon ポイント2倍
ポイントの提携 JR東日本モバイルSuica
JR西日本スマートICOCA
nanacoチャージ
利用可能最低ポイント数 【景品交換必要ポイント】
200ポイント(10万円利用相当)以上
【金券交換必要ポイント】
1ポイント(Amazon.co.jp 3.5円相当)ポイント還元率0.35%
200ポイント(旅行代金ポイント充当プラン/福田屋百貨店商品券 1,000円相当)ポイント還元率0.5%
300ポイント(阪急百貨店商品券・阪神百貨店商品券 1,000円相当)ポイント還元率0.33%
500ポイント(キャッシュバック/ANAスカイコイン 1,500円相当)ポイント還元率0.3%
500ポイント(カエトクマネー 2,000円相当)ポイント還元率0.4%
1,000ポイント(キャッシュバック 4,500円相当)ポイント還元率0.45%
1,050ポイント(ギフトカード 5,000円相当)ポイント還元率0.48%
2,050ポイント(ギフトカード 10,000円相当)ポイント還元率0.49%
3,050ポイント(ギフトカード 15,000円相当)ポイント還元率0.49%
4,050ポイント(ギフトカード 20,000円相当)ポイント還元率0.49%
5,050ポイント(ギフトカード 25,000円相当)ポイント還元率0.5%
6,050ポイント(ギフトカード 30,000円相当)ポイント還元率0.5%
7,050ポイント(ギフトカード 35,000円相当)ポイント還元率0.5%
8,050ポイント(ギフトカード 40,000円相当)ポイント還元率0.5%
9,050ポイント(ギフトカード 45,000円相当)ポイント還元率0.5%
10,050ポイント(ギフトカード 50,000円相当)ポイント還元率0.5%
ボーナスポイント JCB STAR MEMBERS
「スターβ」メンバー
1年間の利用金額が50万円~100万円で翌年度獲得ポイント10%アップ
「スターα」メンバー1年間の利用金額が100万円~300万円で翌年度獲得ポイント20%アップ
電子マネー付帯 QUICPay(分離型カード/おサイフケータイ)
PiTaPa(分離型カード)
PASMO(一体型)
チャージできる電子マネー モバイルSuica→チャージ可 ポイント付与対象外
SMART ICOCA→チャージ可 ポイント付与対象外
nanaco→チャージ可 ポイント付与対象外
家族カード あり ※無料発行  年会費1,000円+税 (最高8枚まで)
ETCカード あり ※無料発行、年会費永久無料
国内・海外旅行保険 【海外旅行保険】
付帯条件:自動付帯
死亡・後遺傷害 最高1000万円
救援者費用 最高100万円
【国内航空保険】
付帯条件:自動付帯
死亡・後遺傷害 最高1000万円
ショッピング保険 最高100万円/90日間
(自己負担額10,000円 海外での利用が対象)
ApplePay対応 あり
マイルの還元率 【5マイルコース還元率】
1%~1.12%(1マイルの価値を2円と想定)
【10マイルコース還元率】
2%~2.12%(1マイルの価値を2円と想定)
即日発行 無し