携帯料金の支払いが遅れてしまうのは、誰しも一度は経験があるのではないでしょうか。

「口座にお金が足りなかった!」とか「金額を勘違いしてた!」とか些細な理由の場合もあれば、深刻な事情で支払いが滞ってしまうこともあるかもしれません。

携帯料金の支払いが遅れてしまったときの対処法は、携帯電話会社や状況によってもさまざまです。

今回の記事ではソフトバンクの携帯料金の支払いが遅れてしまったり、引き落としができていなかった時の対処法をまとめてみました。

【支払いが遅れても遅延記録を残さないようにしたい私が考えた対策】

給料日まで間に合わないかも…支払いが遅れそう…少しだけ支払日が過ぎちゃった人へ

支払い遅れは危険です!絶対NG!遅延記録が残り、今後のローン審査で落ちてしまうかもしれません。

そこで、遅延記録を残さないようにするための”ある対策”を考えました。

⇒ 支払いが遅れてしまっても、遅延記録を残さないようにする方法とは?

Softbankの携帯料金の支払いが遅れたらスマホは利用停止される?いつ利用停止になる?

携帯料金の支払いが遅れてしまうと、お手持ちの携帯電話やスマホは「利用停止」となって、通話もインターネットもできなくなってしまいます…。

利用停止されるには一定の期間が設けられていますが、まず最初にソフトバンクの支払日を確認しておきましょう。

口座振替の場合

ソフトバンクの支払日はすこし複雑で、3パターンあります。

Softbank支払日一覧
締め日 利用期間 支払日(引き落とし日)
10日 11日〜翌月10日 翌々月6日
20日 21日〜翌月20日 翌々月16日
月末日 1日〜月末日 翌月26日

口座振替での支払いを設定している場合は、上記の支払日のうちどれかが引き落とし日となります。

もしも自分の支払日がいつかわからないという場合は、会員サイトから確認することができます!

My Softbankログインページ

ログイン後の画面下部「ご請求締日」の項目を探してみてください。

また、毎月支払日の前には請求額を通知するメールが送られてきますので、そちらでも支払日を確認することができます。

利用停止までの期間はというと、ソフトバンクの場合は支払日から「約2週間後以降」となっています。

口座振替の場合、支払日に口座振替ができていないと約1週間後に振込用紙が郵送されてきます。

その振込用紙に記載されている期日までに支払いを済ませられれば問題なし、もし間に合わなければ即利用停止となってしまいます。

その期日が、振込用紙が送られてきてから約1週間後となっているため、トータルで見て支払日から約2週間支払いが遅れると利用停止という流れになります。

クレジットカード支払日

クレジットカード支払いの場合も、上記の表の3パターンの支払日は同じです。

ただし注意したいのが、「支払日と引き落とし日が違う」というところです。

ソフトバンクが指定する支払日にクレジットカードに請求されるということで、いつ引き落としされるかというのはクレジットカード会社が指定する口座振替日によって違うのです。

よって、もしソフトバンクの支払日にお金が用意できなかったとしても、クレジットカードの引き落とし日に間に合えば問題はないということになります!

ここがちょっとややこしいですね。

もしクレジットカードの支払いが滞ってしまうと、やがてクレジットカードも利用できなくなります。

そしてソフトバンクからのクレジットカードへの請求ができなくなると、ソフトバンクへの支払いができていないという状態が始まります。

クレジットカード支払いの場合はどれくらいの延滞で利用できなくなるのかという目安がそれぞれに違うため、詳しくはお持ちのクレジットカード会社へ問い合わせてみてください。

支払いが遅れすぎると契約解除される?いつ頃契約解除されるのか?

支払日から約2週間支払いが遅れてしまうと、利用停止になってしまうのですね。

では、その後には何が待っているのでしょう?

それは「契約解除」です。

利用停止になったとはいえ、ソフトバンクとの契約や支払い義務は続いています。

その状態のまま支払いがされていないと、やがては強制的に契約を解除されてしまいます。

契約解除までの期間は、最初の支払日から約2〜3ヶ月とみられていますが、契約者や状況によって違いますので、ソフトバンクから送られてくる「強制解約通知」にて期日を確認してみてください。

強制解約がされるまでも支払いができていない状態は続いています。

強制解約されてしまうと後々もっと面倒なことになりますので、支払っていない分はできる限り早く支払ってしまって、なんとしても強制解約だけは避けたいところです…。

支払いが遅れるデメリットは延滞利息を払うだけじゃない!信用を失ってクレジットカードを作れなくなったりスマホを契約できなくなったりするかも…?

強制解約されることによって起こる面倒なことというのは、「信用情報に傷がついてしまうこと」です。

「支払いができていなかった、故に強制解約となった」ということが記録として残ってしまうのです。

こうなってしまうと、クレジットカードや各種ローンの申し込みに影響します。

ソフトバンクだけでなく他社の携帯電話の新規契約も難しくなるかもしれません。

延滞利息は微々たるものですが、信用情報の「傷」は数年間消えることなく、いろんなことに制限がかかってしまいます。

一時的にお金に困ったとしても貸してくれるところがなかったりしたらと思うと、怖いですよね。

そうならないためにも、支払いは支払日までにきちんと支払いをしましょう。

もしもできない事情があるのであれば、ソフトバンクに相談をしましょう。

たとえば病気とか事故とか会社の倒産とか、やむをえない事情があることが分かれば支払いを待ってくれる可能性もあります。

困った時はまず相談です!

受付時間は午前9時から午後8時までです。

Softbank 総合案内

 

最後に

ソフトバンクの携帯料金の支払いが遅れてしまうと、約2週間でソフトバンクの携帯電話やスマホが利用できなくなってしまいます。

そして約2〜3ヶ月後には強制的に契約を解除されてしまうことにもなりかねません。

携帯料金の支払いって何気ないものですが、実はとても大事なのですね。

もう一度確認しておきますと、ソフトバンクの口座振替の場合の支払日は以下の3パターンです。

Softbank支払日一覧
締め日 利用期間 支払日(引き落とし日)
10日 11日〜翌月10日 翌々月6日
20日 21日〜翌月20日 翌々月16日
月末日 1日〜月末日 翌月26日

自分がどの支払日かというのは、会員サイトまたはソフトバンクからの請求通知メールにて確認しておきましょう。

口座振替でなくクレジットカード支払いの場合は、クレジットカード会社の指定した口座振替日に引き落としとなります。

支払日に支払いができなかった場合、以下のような方法で支払いをすることができます。

  • ソフトバンクから郵送されてくる振込用紙で支払う
  • コンビニで支払う
  • ネットバンキングで支払う
  • クレジットカードで支払う
  • ソフトバンクショップで支払う

コンビニ・ネットバンキング・クレジットカードでの支払いは、会員サイト「My Softbank」にて手続きすることが可能です。

24時間手続きができるので、ぜひ活用してみてください!

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そこで、遅延記録を残さないようにするための”ある対策”を考えました。

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