今回は本サイトでも取り上げることの多いリクルートカードYahoo!JAPANカードどちらがお得度No1か徹底的に比較検証したいと思います。

まずは、維持費ともいえる年会費、カードの基本性能のポイント還元率使い道による利便性をチェックしていきます。

もちろん、利用しやすさを語るうえでははずせない提携ブランド付帯電子マネー新規入会や定期的に開催しているキャッシュバックキャンペーンについても言及しています。

さらには隙のないように利用可能な保険まで網羅。

最後にはすべての項目を見比べた上で、このカードにはこんなユーザーがぴったり!という最適ユーザー像もご紹介します。

どちらかのカードの作成を検討している、あるいは自分に合うクレカを探している方はぜひ参考に読んでみてください。

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【Yahoo!JAPANカード】

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リクルートカードとYahoo!JAPANカードどちらがお得か徹底比較し

1.年会費を比較(家族カードとETCカード含む)

比較項目 リクルートカード Yahoo!JAPANカード
本体カードの年会費 永年無料 永年無料
家族カードの年会費
ETCカードの年会費 MASTERとVisa 1,000円

JCB無料

1枚当たり500円
特筆次項 家族カードはJCB8枚まで、VIsaは19枚まで発行可能 家族カードは黒と赤2種類のデザインから選べる

リクルートカードとYahoo!JAPANカード共に本体カードと家族カードは年会費無料という結果に。

どちらも上位クレカではなく、基本的なグレードのものなので当たり前と言えば当たり前かもしれません。

年会費に差が出てくるのはETCカードで、ヤフーカードが一律一枚500円なのに対し、リクルートカードでは国際ブランドによって無料と有料に分かれます。

その点を考慮すると、MASTERとVisaブランドではYahoo!JAPAN、JCBではリクルートカードに分があります。

2.ポイント還元率の比較

比較項目 リクルートカード Yahoo!JAPANカード
基本還元率 1.2% 1%
自社サービス恒常還元率アップ じゃらん3.2%

ボンパレモール4.2%

yahooショッピング3%

LOHACO3%

基本的なキャッシュバック率も、自社グループサービスで優遇されるポイント倍率を加味するとリクルートで4.2%yahooは3%が恒常的に優遇されています。

全く関係ないお店でポイントを貯めるなら圧倒的に下地で優秀な分リクルートカードの勝ちなのですが、後述するキャンペーン内容を鑑みるに実際のポイント獲得倍率はヤフージャパンカードの方に軍配が上がります。

なので、特に迷うことなくどんな支払いでもカード払いしたい方はリクルートお得なキャンペーンをガンガン利用してポイント貯蓄をしたい方はYahoo!JAPANがおすすめです。

3.ポイントの使い道を比較

ポイントプログラムで比較すると、リクルートポイントはdポイントやpontaポイントと完全な互換性を持ち、3つを含めて交換先、利用先を幅広く活用することが出来ます。

ただし、リクルートサイト、Ponta web(リクルート、ponta含めたポイントサイト)、dポイントで完成されたプログラムです。

ヤフーの一つで完成度の高いTポイントには利用して消費することから見た場合、単体では劣ると私は考えています。

Tポイントは言わずと知れた日本人に馴染みのあるポイントプログラムであり、ネットやリアル問わずに決済出来るお店もよく目にしますね。

また、個人的には重要視しているポイントの現金化が非常にわかりやすく、ジャパンネット銀行さえ持っていれば数ステップで2週間後には入金されています。(ただしレートは85%)

リクルートの場合は電子マネーや支払いの充当など、本当の意味で現金には交換できないので大きなアドバンテージです。

ちなみにSuicaにも直接交換チャージすることが可能です。

結論を言うと、交換先の多様性という意味ではリクルートですが、利用している所感+個々のポイントの完成度で言えば最終体にTポイント推しといったところ。

そもそもTポイント自体がヤフーのものというよりは、独立した一つの大きなポイントプログラムなのでその辺が強いのかなと思います。

4.提携ブランドの比較

リクルートカードとyahooカード共にJCB、VISA、MASTERカード主要3社を網羅しているので引き分けです。

少しだけ補足すると、提携ブランドによって同じお店やサイトでも利用出来る場合と出来ないケースがあります。

例えば、リクルートのJCBを作ってyahooでも同ブランドを所持していると、たまにあるブランドによる利用制限にぶち当たった場合、違うブランドのものを新規作成検討しなければなりません。

クレジットカード全体に言えることですが、国際ブランドは偏らずにバランスよく持っておきましょう。

個人的に感じる利用可能頻度的にVISAとMASTERカードが4割×2、JCBが2割程度なのでブランド選択の参考にしてみてください。

5.電子マネーの比較

リクルートカードで利用可能な電子マネー JCB

  • ナナコ
  • モバイルスイカ

リクルートカードで利用可能な電子マネー VISA MASTER

  • ナナコ
  • 楽天edy
  • モバイルスイカ
  • SMART ICOCA

ヤフーカードで利用可能な電子マネー

  • nanaco(JCB)
  • モバイルsuica
  • スマートICOCA
  • au wallet(Masterのみ)

お互いにブランドによって差があるものの、ナナコやモバイルスイカといった基本的なものが変わりないので、楽天edyを利用するならばリクルートau walletを利用するユーザーであればヤフーカードがおすすめです。

例えば、同じナナコを電子マネーとしてカードからチャージして利用するのであれば、基本還元率の差が重要になってくるのでリクルートがややお得ということになります。

6.キャンペーン内容の比較

比較項目 リクルートカード Yahoo!JAPANカード
新規入会キャンペーン 通常6,000ポイント 週末等最大9,000ポイント 恒常的に最大13,000ポイント
ポイント還元率キャンペーン 10倍 20倍以上

結論から言ってしまうとヤフーカードの圧勝です。

クレジットカード作成で皆さんが一番知りたいであろう新規作成のキャッシュバック額がそもそも違いますし、特別なキャンペーンもなく恒常的に13,000円分ポイント還元するクレカは中々ありません。

もちろん、新規入会、新規利用、対象サービス登録といったいくつかの条件はありますが、まったくもってお釣りが出るお得さです。

ポイント還元系のキャンペーンで比べると、リクルートカード(ponta web)はポイントを直接プレゼントするようなキャンペーンがメインなのに対し、Yahoo!JAPANカードはプレゼントもありつつ常に複数の倍率アップキャンペーンが開催されています。

そのため、条件が合致した際はクレジットカード界最強のポイント倍率を誇るカードです。

例えばこんな例があります。

Yahoo!JAPANカード会員特典3倍

ソフトバンクなら ポイント5倍キャンペーン

Yahoo!プレミアム会員限定!ポイント5倍!

アプリで買うと!ポイント毎日2倍

と比較的簡単に満たせる条件だけで構成しても、ざっと15倍の高倍率のポイントキャッシュバックを狙えます。

仮に年間100万円分利用した場合に、15万円分ものポイントが返ってくると考えればどれだけお得かすぐに理解してもらえることでしょう。

しかもそのポイントをさらに決済に利用してもよし、現金化してもよしというのがTポイントの魅力です。(期間限定ポイントは現金化不可)

7.保険の比較

保険の比較では、クレジットカード付帯のものでよくある旅行傷害保険とショッピング保険から見比べてみましょう。

比較項目 リクルートカード Yahoo!JAPANカード
旅行傷害保険海外 最高2,000万円(利用付帯) なし(ただし低価格で手厚い保険に加入可能)
旅行傷害保険国内 最高1,000万円(利用付帯)
ショッピング保険海外・国内 年間200万円 購入日より90日間支払限度額100万円

※利用付帯とは、設定されている条件下で利用して初めて適応されるもの

いくら基本的なカードとは言え、やはりヤフーカードが旅行傷害、ショッピング保険共に弱いなという比較結果となりました。

クレジットカード全体で見ればリクルートカードの補償内容は一般的な基準を満たしているものと言えるでしょう。

ただし、声を大にして言いたいのはYahoo!JAPANカードには特別に用意されている優待である、初月無料(月額490円)となるプラチナ補償というものが用意されています。

このプラチナ補償が基本的な付帯保険の弱いヤフーカードを補って余りある内容となっていて、ざっと18種類の補償を付けることが可能です。

  • 修理補償
  • 破損補償
  • 宅配郵送事故補償
  • 盗難補償
  • 返品補償
  • 携帯電話水濡れ、全損補償
  • 交通トラブルお見舞い
  • 電子デバイス災害補償
  • 車上荒らし被害補償
  • 自転車事故賠償責任補償
  • お悔やみ帰省お見舞い
  • 旅行、イベントキャンセル補償
  • 海外旅行けが、病気お見舞い
  • 海外旅行持ちもの損害補償
  • 海外旅行思わぬ出費補償
  • なりすまし賠償責任補償
  • ネット売買トラブルお見舞い
  • 個人情報漏洩過失責任補償

と、これだけの種類があることも驚きですが、一つ一つの保証がえらく専門的で具体的にわかりやすい点は好感が持てます。

我々一般ユーザーからすれば保険は素人の分野と言っても良いジャンルなので、このように一目でどんな安心を担保してくれるかわかるといざという時もスマートに行動できます。

かくいう私もYahoo!JAPANカードユーザーであり、プラチナ補償に入っているのですが、おかげさまで実際に利用するような場面に出くわしたことはありません。

しかし、旅行や外出する際、日々の暮らしの中でふとこんな事件があったらどうしようと考えた時に、プラチナ補償を見ると大抵の場合は対応する保険があるので、不安解消には大いに役立っています。

これだけの安心をお金で、しかも500円足らずで買えてしまえること自体すごいことではないでしょうか?

海外傷害保険を補う旅行系保険の他にも、既にあるショッピング保険を強化する盗難、返品、破損補償、ユニークなものではなりすましやネット売買トラブルまで対応してくれます。

ある意味プラチナ補償がコスパ最強でクオリティが高すぎるので、大本の保険が弱いのは仕方のないことだと言えます。

リクルートカードはどういう人に最適?

ずばり、リクルートカードは手軽にクレジットカードライフを楽しみたい方に最適です。

その理由は以下の3点です。

  • 基本的な還元率が高い→利用先を気にせず何にでも使える
  • 付帯保険が標準的なものが付いている(利用付帯)
  • 仮にリクルートカード使わなくなった場合でもポイントが無駄にならない

1.2%と一般的なクレジットカードの中では頭一つ分キャッシュバック率が高く、この倍率は基礎的なものなのでクレジットカード決済全般で適応されます。

コンビニで利用してもよし、公共料金を支払っても旅行使いとしてもおすすめです。

つまりは、余ることなく利用料に対して高還元が入るので、あれもこれもカード決済したい方にはぴったりの一枚

他にもわざわざ新規加入や登録せずともオーソドックスな保険が付いていて、もしも他のカードをメインに利用したくなったら互換性の高いポイントプログラムで好きなところで集積することが出来ます。

Yahoo!JAPANカードはどういう人に最適?

Yahoo!JAPANカードは、がっつりメインでヤフー系サービスを利用したい、またはカード利用で多大なる恩恵を受けたいユーザーにおすすめです。

  • とにかくヤフー系サービスでの還元率が高い
  • 特別に優遇されているプラチナ補償がコストに見合わず手厚い
  • キャッシュバック率が常に13,000円とカード作成だけで高額ゲット可能

リクルートカードが広く浅くが得意なカードだとすれば、こちらは狭く深くが得意なカード。

ヤフーショッピングをはじめとした通販サイトの還元率は良い意味で異常ともいえる数字を誇ります。

普段からヤフーサービスを利用しているけどカードは持っていない、そんなユーザーがいたら大損待ったなしなので自分のためにも今すぐ新規作成を検討してみてください。

常に13,000円相当のキャッシュバックが待っているばかりが、ワンコインで18種類もの保険、補償というコスパNo1サービスが待っています。

何もどちらか一枚に絞る必要はない

さて、今回はリクルートカードとYahoo!JAPANカードを7項目に渡って比較対決してきたわけですが、どちらもも良い部分があれば劣る部分もあります。

そのメリット両方を享受して、デメリットを打ち消せればこんな素敵なことはないですね。

2枚ともETCを除いた本体カード、家族カードの年会費は無料であり、2枚作成することで最大22,000円分のキャッシュバックを受けることが出来ます。

ということは、一挙両得で両方作成してもユーザーにとってメリットしかありません。

提携ブランドも違うものを選べば、それこそシーンごとに使い分けて活用することが可能なので、ぜひメインとサブとリクルートとヤフーカードの二刀使いを検討してみてください。

必ず片方一枚しか申し込まない!場合は、一つ前の「~どういう人が最適?」の項目をじっくり読んで考えてみてくださいね。

【リクルートカード】

還元率1.2%は業界トップクラス!!ポイント貯まりやすいカードで有名な1枚!!

年会費無料 家族カード
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100円=1.2P
1P=0.5マイル
業界最高レベル
リクルートポイント
Pontaポイント
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最もTポイント貯めやすいカード!!年会費無料だからポイントカード感覚で持っておける!!

年会費無料 Tポイント貯まる 100円=1P
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クレジットカードを使ったポイント活用術の魅力にハマり、現在は15枚のカードを所有。使う場所や組み合わせを変えたりなど、いつもクレジットカードのことばかり考えている。(累計30万ポイント、累計20万マイル以上を保有)貯めたポイントを使ったプチ贅沢が大好き。貯めたポイントを使って宿泊費を無料にしたり、貯めたマイルを使って飛行機代を無料にして、完全無料で旅行に出かけるのが至福。クレナビ管理人がクレジットカードを使って実際に30万ポイント以上を貯めた方法はこちら