今回はリクルートカード(Ponta、dポイント)のポイントを1万ポイント貯めたらどんな有効活用が出来るか?にスポットを当てた記事です。

世の中にポイントプログラムは数あれど、貯めたポイントを有効活用するのは中々難しいことです。

そもそも貯めたポイントで利用したいものがない、どう使ったらいいかわからないといった悩みは、すべてのユーザーが一度は考えるものではないでしょうか?

リクルートポイントを中心にPontaポイント、dポイントそれぞれ独自の使い道やこんな有効活用方があるなど、本記事で皆さんのカードライフが楽しくなるようなおすすめの使い道を提供出来れば幸いです。

具体的にはポイントの交換先一覧利用例対比用効果(コスパ)について触れていきます。

また、利用用途から鑑みるに、どんな方にリクルートカードは向いているかについても考察しているので、ぜひご覧ください。

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リクルートポイントのおすすめの使い道

リクルートポイント(カード)のスペック

基本還元率 1.2%
優待サービス リクルート系サービス(ボンパレモール4.2%、じゃらん3.2%)
備考 公共料金や携帯電話、新聞の購読料をカードで払ってポイント貯蓄可能

まず、リクルートポイント(カード)の性能ですが、基本還元率が1.2%で1,000円の利用に対して12円キャッシュバックするというもの。

そこにリクルートグループのサービスであるボンパレモールでのショッピング、じゃらんでの宿泊予約で最大4.2%まで還元率が伸びます。

基本的な倍率が高いこともさることながら、限定的ではあっても安定して3.2%~4.2%まで優待還元率でカード利用出来る点に好感が持てます。

内訳的には基本倍率1.2%にそれぞれのサイトで+3.0%、2.0%されるイメージです。

さらに次のおすすめ交換先でも触れますが、リクルートポイントはPontaポイントと互換性があり、実質二つのポイントプログラムの交換先で活用可能です。

おすすめ交換先はPontaポイント一択

ポイント交換レート リクルートポイント1に対してPontaポイント1(等価)
交換する際の単位 全ポイント一括交換
手続きの所要時間 即時
交換条件 Pontawebにて利用登録をしているユーザー

正直、リクルートポイントだけで見た場合、交換先はPontaポイントのみ(リクルートサイトの場合)なので互換性のあるプログラムとは言えませんが、リクルートポイントの強みは前述の互換性と自社サービスに強いことです。

そして、互換性のあるPontaポイントは30以上のポイント交換先を持っており、既にお伝えした通りリクルートからポイントを持ってこれるので、そのまま二次交換することが出来ます。

加えて何といっても交換レートが1対1の等価なので、ポイントロスが起きません。

交換単位は一括すべて交換できる点もプラス要素です。

というのも100ポイントや500ポイントなど交換する単位は決められているケースが多く、他社ポイントへの交換は端数の死にポイントが生まれやすい傾向にあります。

リクルートであればすべてのポイントを余すことなく移行できるので、ユーザーからすればPontaもある種リクルートのポイントプログラムと捉えることが出来そうです。

さらに皆さんにおすすめしたいメリットとして、即時交換で移行手続きのタイムロスがない点が挙げられます。

いくら互換性があったとしても、交換に時間がかかるようでは意味がないので重要なポイントです。

以上の点を踏まえて何が言いたいかと言うと、リクルートポイントからPontaポイントへ交換するのに何の障害もないので、両者は本当にイコールの価値がある相互関係にあります。

実はリクルートのポイントサイト機能はPontaに移行していた!?

実はここまで互換性があるのはPonta webが旧リクルートポイントのサイトであったためだと思われます。

公式で「リクルートポイントのwebサイトはPonta webに生まれ変わります!」という文言もあり、今は下記のような運営体制になっています。

  • ポイントプログラムはリクルートとponta両方存在
  • ポイントサイトはponta webにひとまとめ
  • 利用出来るサービスはリクルートとponta両方に存在する

旧ユーザーにも新規ユーザーにもややわかり辛いというのが正直な今の現状かと思います。

かく言う私も改めて整理するまでごっちゃに認識していたので、皆さんのためにも端的にまとめると、

リクルートとPontaポイントはこうだ!
  1. 両者のポイントは既に説明の通りどちらに記録されているかという違いしかない
  2. リクルートポイントはリクルートグループでよく使える
  3. pontaポイントは他社ポイントの交換、ギフトへの交換等幅広くポイントサイトとして利用出来る

以上の3点さえ覚えておけば特にポイント利用について迷うことはないでしょう。

補足をするとPontaはまさにポイントサイトのような作りになっているので、ポイントを貯めるためのミニゲームや類似キャンペーンが数多く開催されています。

リクルート側からもキャンペーンを確認出来るのですが、ponta側のキャンペーンページに飛ばされてしまうので、リクルートの一部がPontaというよりは、リクルートポイントがponta webの一部と考えるのがよさそうです。

注:ただし、キャンペーンの中にはpontaポイントがもらえるものと、リクルートの期間限定ポイントと分けて付与されるものがあるので、必ずしも両者に互換性のあるポイントが獲得できるわけではありません。

リクルートポイントは8つのカテゴリーで利用可能

続いて豊富な利用先というのは、以下の大カテゴリー群で利用可能です。

  • 旅行(じゃらん)
  • ショッピング(ボンパレモール)
  • グルメ(ホットペッパー)
  • ゴルフ(じゃらんゴルフ)
  • ギフト(キノギフト)
  • 美容(ホットペッパービューティ)
  • 有機野菜宅配(Oisix)
  • ブランドセール(MARQREL)

上記8つの店舗、利用先はリクルート公式サイトでも大々的におすすめされている代表的な活用先です。

加えて細かいジャンルで分けると車やバイク、ゲームや動画、音楽と言ったものまで利用対象としてあるので、よほど選り好みをしなければ必ず利用したいお店が見つかるはずです。

そして、なんといってもリクルートカードユーザーが特に優待される利用先でもあります。

例えば、リクルートポイントでこんな生活も・・・?

これだけリクルートポイントに対応していれば、私生活すべてを本ポイントで済ませることも夢ではありません。

消耗品の買い物はボンパレモールで済ませてたまの外食はホットペッパーでお得に食事

気分転換にじゃらんでホテルを予約、旅行前に国内最大級のサロン検索ホットペッパービューティでいつでもどこでも手軽にキレイ

極めつけは自宅にいながら流行りの安全食材が受け取れる有機野菜宅配で健康志向も満たされます。

他にもゴルフでは特別割引クーポンが利用出来る上、人気ブランドが最大80OFFで手に入るサイトも利用可能です。

さらにリクルートカードではかんたん支払いというシステムがあり、リクルートIDとクレジットカード(ポイント利用も含めて)紐づけて決済を行うことが出来ます。

こちらも含めると個人では利用しきれないほど活用ポイントのある良質なポイントプログラムと言っても良いでしょう。

軽く数百は超える店舗数を誇るので、以下に独断と偏見で個人的におすすめな利用先を一部ピックアップしてお伝えしたいと思います。

ぜひ、気になるカテゴリーだけでも覗いていってください。

ちなみにリクルートポイントの利用先で紹介した8つのカテゴリーとはまた別物で、こちらは出来るだけ細分化しています。

ファッション・コスメ部門
店舗名 アーバンリサーチオンラインストア
ポイント倍率 1%
対応端末 PC、スマホ
おすすめな理由 dポイントも利用可能なので、本記事で紹介するすべてのポイントをこの利用先一つに集約できる

アーバンリサーチ系列のショップ12ショップが利用可

同カテゴリーの他サイトに比べてぱっと見でランキング、セール品、トレンドがわかりやすかった

ギフト部門
店舗名 ポチっとギフト
ポイント倍率 1%
対応端末 PC、スマホ
おすすめな理由 ギフト系サイトの中でも気軽に利用出来る敷居の低さ

僅か3ステップでギフト贈呈可能

品ぞろえが300種類以上と豊富

食品・日用品雑貨
店舗名 サンプル百貨店
ポイント倍率 1%
対応端末 PC、スマホ
おすすめな理由 リクルート、dポイントを始め、7つの支払い方法に対応(多くが利便性の高いネット決済にフォーカス)

トライアル(お試し)とサンプル(試供品)に分かれていて、無料でも少額でも利用しやすい

運営元がネットユーザーなら馴染みの多いであろうAllAbout

以上個人的なおすすめ利用先でした。

これらはあくまでも各カテゴリーの一部なので、ぜひこちらから対応店舗数の多さを自身の目で確かめてみてください。

Pontaポイントのおすすめの使い道

互換性は十分わかってもらえたはずなので、Ponta webで提携発表されている利用先をいくつかピックアップしてお伝えしたいと思います。

そして、リクルートになくてPontaが強い部分と言えば他社からのポイント交換

他社からPontaポイントへ交換可能な交換元が33社と多く、リクルートのみならず数種類のポイントプログラムにまたがっているポイントを集約するハブポイントプログラムのような役割を果たしてくれます。

他社からpontaやリクルートポイントと、またはその逆の互換性のあるすべてのサイトをまとめたのでまずはこちらをご覧ください。

他社ポイント→pontaポイント
交換元

交換先

レート(交換率)
リクルートポイント

pontaポイント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

等価
JALマイレージバンク3,000マイル以上10,000マイル未満の場合 1マイル→0.5ポイント
 

JALマイレージバンク 10,000マイル以上の場合

等価
LINE ポイント 1ポイント→0.9ポイント
dポイント

等価

※同一年度内(4月1日~翌年3月31日)の交換は2回まで

JRキューポ 等価
サンクスポイント 1ポイント→0.16ポイント
J-マイレージポイントプレゼント 等価
ワールドプレゼント 1ポイント→4.5ポイント
教育マイレージ 1ポイント→0.2ポイント
ニッカンポイント 1ポイント→0.5ポイント
はぴeポイント 1ポイント→0.8ポイント

 

よりそうeポイント

1ポイント→0.83ポイント
三菱東京UFJポイント 1ポイント→4ポイント
DCハッピープレゼントポイント 1ポイント→4ポイント
グローバルポイント 1ポイント→4ポイント
わいわいプレゼント・NICOSゴールドポイントプログラム 1ポイント→4ポイント
東京ガス パッチョポイント 等価
CHARiN(チャリン) 1ポイント→0.025ポイント
ハートワンポイント 1ポイント→4ポイント
myCoin(マイコイン) 1ポイント→0.9ポイント
オリコポイント 等価
Gポイント 等価

京阪グループホテル共通Webポイント

1ポイント→0.5ポイント
pontaポイント→他社ポイント
交換元 交換先 レート(交換率)
pontaポイント JALマイレージバンク 1ポイント→0.5マイル
LINEギフトコード 1ポイント→0.83ポイント
dポイント 等価
他社ポイント→リクルートポイント
交換元 交換先 レート(交換率)
G-Point リクルートポイント 等価
ネットマイル 1mile→0.5ポイント
Pex 1ポイント→0.1ポイント
ベネポ 等価
ドットマネー 等価
ポイントタウンポイント 1ポイント→0.05ポイント

となっています。

交換可能数を見てもらえばわかる通り、他社ポイントからpontaに交換するのは比較的簡単ですが、pontaから他社への交換先は僅か3社です。

なので、pontaを最終的な集積地として他社サービスのポイントを集めることをおすすめします。

次の項目で紹介するdポイントに関してはponta側から移行できるので、dポイントを最終目標とすることも可能。

また、他社ポイントからリクルートポイントへの移行をponta webを通して行うあたり、旧サイトから新サイトへと管轄移行された名残が見て取れます。

今回は紹介数が膨大過ぎるので全ての掲載は見送りますが、他にもPonta特典交換というサービスがあり、こちらでポイントを消費するのがおすすめです。

ポンタオリジナルグッズ映画券、家電製品などと直接交換することができ、送料込みで通常価格で購入するよりもお得な場合が多いので、ポンタならではの交換先を探しているユーザーにはぴったりです。

驚いたのがドラえもん関連グッズや電気ケトル、電気アイロン、はたまたシチズンの時計と相当幅広いラインナップが揃っているのには脱帽しました。

下記に各カテゴリーのベスト3のみ載せておくので、どんな商品があるか気になる方は覗いてみてください。

ポンタオリジナルグッズ部門
ランキング 商品名 交換ポイント
1位 ポンタ×マルマン A5ノートブック 670
2位 ポンタのぬいぐるみ(大 3,050
3位 ポンタのぬいぐるみ(小 1,760
レジャー&エンタメ
ランキング 商品名 交換ポイント
1位 大江戸温泉物語 入浴料/中学生以上 1名様  4,440
2位 大江戸温泉物語 入浴料/中学生以上 1名様 2,880
3位 イオンシネマ全国共通映画鑑賞券大人2枚 4,440
グルメ
ランキング 商品名 交換ポイント
1位 【数量限定】全国ラーメン食べ比べ5食入り 780
2位 【数量限定】お米マイスターが太鼓判を押すコシヒカリ2kg 1,580
3位 日本ハム/3本詰め合せ セット A 3,800
家電
ランキング 商品名 交換ポイント
1位 【再入荷】こぼれにくい電気ケトル/シロカ 1,990
2位  ジュースミキサー /アルファックス・コイズミ 2,280
3位 スチームアイロンブラシ ホワイト/EAST 1,800
キッチン
ランキング 商品名 交換ポイント
1位 【送料込】十徳キッチンハサミ  580
2位 【送料込】日本製 燕コーヒースプーン5本+1本 690
3位 オシャレで便利なスキレット 径13cm 440
生活雑貨・インテリア
ランキング 商品名 交換ポイント
1位 今治タオル モンファボリ フェイスタオル  500
2位 今治ぼかしタオル フェイス用 980
3位 シルキータッチ 吸水速乾デイリータオル 380
ファッション小物
ランキング 商品名 交換ポイント
1位 コインが分けられるたっぷり収納財布 ゴールド 4,100
2位 デービッドヒックス/トートバッグ 4,320
3位 シチズン/腕時計レグノ スタンダード 婦人 RS25-0031C 4,980
ヘルスケア&ビューティケア
ランキング 商品名 交換ポイント
1位 【2年保証】鼻毛・耳毛トリマー/フィリップス  1,380
2位 10倍拡大鏡付きの2面ミラー 1,200
3位  フットブラシ グリーン 1,200
ホビー&スポーツ
ランキング 商品名 交換ポイント
1位 ステンレスマグボトル480ml ブラック/アイリスオーヤマ 1,080
2位  【送料込み】ジェットストリーム ピュアモルト 3機能ペン2&1/三菱鉛筆 1,080
3位 スタイルベーシック ダブルステンレスボトル 350ml  980
キッズ&ベビー
ランキング 商品名 交換ポイント
1位 おやすみおはなしえほん 2,400
2位 アンパンマン あそびいっぱい!よくばりバケツ 1,480
3位 にぎやかアナウンス!サウンドE7系新幹線かがやきレールセット 5,900
キャラクター・モーターファン
ランキング 商品名 交換ポイント
1位 ドラえもん ジャイアン猛言トランプ 760
2位  リラックマ レジカゴバッグ ブラウン 1,480
3位 リラックマ 折りたたみエコバッグ スウェット風 B柄  780

dポイントのおすすめの使い道

互換性が・・・は以下略して、まずはdポイントはどんな使い道があって、どんなお店で利用出来るのか見てみましょう。

dポイントを利用出来るサービスは用途に応じてカテゴリー分けすると以下の8つです。

  1. リアル店舗
  2. ネット店舗
  3. 商品交換
  4. ケータイ料金の支払い
  5. データ量の追加
  6. クーポン交換
  7. 商品抽選
  8. 寄付

リアル店舗は言うまでもないですが、ネット店舗は対応している通販サイトでポイント決済しても良いですし、dマーケットと言ったドコモグループサイトで専門的に利用することも可能です。

また、3は商品交換とひとえに言っても。さきほどの家電や他社ポイントの交換から、ポインコグッズと呼ばれるドコモ限定商品、または子育て関連商品と複数の専門性のある商品と交換が出来ます。

dポイントで面白いのが携帯関連のポイント消費に強い点

ケータイ料金の支払いもそうですし、通信制限がかかるデータ容量をポイントで購入できるのはユニークですね。

「今月は携帯を使いすぎて速度が遅い・・・」という場合に余っていたdポイントで制限解除と使えばストレスフリー間違いなしです。

さらに強みとなるのが、そのポイントをリクルート→ponta→dポイントと持ってこれる点にあります。

例えば、dポイントに残数がなくとも他2社にポイントがあれば良いので利用する機会が増えることでしょう。

ほかに特筆すべき点は、プレーステーション4やギフト券など豪華賞品があたる懸賞に低ポイントで応募することが可能なことです。

amazonギフト券500円分一口3ポイントといったものから、「プレイステーション 4」 グレイシャー・ホワイト一口30ポイントと数十ポイントですら無駄にならずに夢のあるサービスとなっています。

サイト上では会員登録すればミニゲームで専用のメダルが定期的に獲得することも出来ます。

例によって利用出来る提携店舗は星の数ほどあるので、公式上でトップで紹介されている全国対応のお店のみご紹介。

  • ローソンストア100
  • マクドナルド
  • ABCマートオンラインストア
  • 無印良品ネットストア
  • SHIPS ONLINE SHOP
  • タワーレコード

もしもリクルート・Pontaポイント・dポイントが1万円分あったらこれが出来る!!

利用先が多く、なんとも妄想が捗る3つのポイントプログラム。

では、実際に今まで紹介してきた提携店舗で1万円のリクルートポイントを持っていると仮定した場合、どれほど満喫することが出来るのか調べてみました。

利用先 利用ポイント カテゴリー 備考
AXY 渋谷店 3,600円相当 ヘアサロン(美容室) クーポンを使えばさらにお得
桜ガーデン SAKURA GARDEN 渋谷本店 2,200円相当 食事(外食) 実質現金利用なしで食べ放題&ポイント3倍還元
和銅鉱泉 3,000円相当 日帰り旅行(温泉) デイユース一息♪日帰り温泉プラン<休憩のみ> プラン利用
【チュベ・ド・ショコラのお試し割れチョコ】 1,000円相当 ボンパレモール(ネット通販)

検索時スイーツランキング3位に輝いていた20種類から選べるワケアリコスパ最強スイーツ

合計利用金額 9,800円相当        - 提携先であっても一部店舗ではポイント決済出来ない場合がある

※検索時の価格なので、実際に上記店舗、あるいは商品を利用する場合はご注意ください。

どうでしょうか?

改めて自分で調べておいてなんですが、まさか1万ポイントだけでここまで有効活用できるとは思いませんでした。

ちなみに上記表は渋谷の美容室で髪をきれいに整え、帰りに焼き肉食べ放題。

翌日おめかしバッチリで日帰り温泉、帰宅してあらかじめ頼んでおいた通販人気スイーツに舌鼓を打つというイメージで組んでおります。

今回はなるべく多くの利用先で、複数カテゴリーで活用することを目標に選定したので、ユーザーによっては日帰りではなくがっつり一泊二日の旅行にしてもいいですね。

または、何店舗も食べ歩いて一日の支払いはすべて電子マネー(リクルートポイントetc)で済ませるのもお得感があっておすすめです。

私が驚いたのは紹介した利用先でほとんどの場合、リクルートと提携しているクーポンが存在していたこと

つまり、備考にも書いていますが、クーポンと併用して利用出来ればさらにお得に消費することが出来ます。

中にはキャッシュバック率が3倍になる提携先もあるので、たくさんポイントで支払う→多額のポイントバックと素敵な循環が生まれそうです。

※クーポンとの併用可否、ポイント決済時のキャッシュバックの有無は提携先によって異なるので事前に要チェック

 

ポイントの使い道から考えて、リクルートカードはどういう人におすすめできるカードか?

リクルートカードはやはり何といってもリクルート系列のサービスを利用したいユーザーにおすすめです。

記事中で言うと、

  • 旅行(じゃらん)
  • ショッピング(ボンパレモール)
  • グルメ(ホットペッパー)
  • ゴルフ(じゃらんゴルフ)
  • ギフト(キノギフト)
  • 美容(ホットペッパービューティ)
  • 有機野菜宅配(Oisix)
  • ブランドセール(MARQREL)

がリクルートグループのサービスとなるので、リクルートカードユーザーに特にお得なサービスです。

上記サービスの中で一つでも利用したいものがあれば所持しておいて損はありません。

そして、見もふたもない言い方をすれば既出のサービスすべてが大枠ではリクルートゆかりの利用先です。

何度も何度もお伝えしている通り、3つのポイントプログラムには交換に摩擦がなく等価で素早く交換が出来るので、「このお店いいな・・・」「この商品いいな・・・」と感じたあなたは間違いなく持っておいた方が良い一枚と断言できます。

むしろ、リクルートカードなしではポイント還元、お得度の点で損をしていると言い切れるので、ぜひリクルートユーザーになってから思う存分利用してもらえればと思います。

さらに私がピンポイントでごり押しでおすすめ出来るユーザー像は、3社のポイントを分散して持っているユーザー

リクルートカードを持つことによって、ポイント獲得源を一つに絞り、さらには血液循環のように利用したいポイントプログラムにまとめることが出来るからです。

もちろん、ハブプログラムであるpontaに一括するのもおすすめです。

pontaもdポイントも結局はリクルートのサービスであり、ポイント

十分お分かりいただけたように、リクルート=ponta=dポイントです。

なので、リクルートカードでリクルートのポイントをメイン使いしつつ、状況に応じて好きなサービス、ポイントを利用することが出来ます。

ポイントプログラムは自社の囲い込みが大本だと思うので、リクルートほどクレジットカードで互換性のあるプログラムは珍しいサービスと言えるでしょう。(純粋なポイントサイトは別として)

正直、これだけ互換性があると、新規作成でキャッシュバックされるポイントを目当てに作り、任意のdポイントなり、pontaなりに交換するだけでも相当美味しいカードだと私は思います。

今なら最大6,000ポイント獲得出来るキャンペーンが開催されており、下地となるポイント還元率も1.2%と高倍率なので、未所持ユーザーは作らない理由がないくらいメリットだらけの一枚と言えます。

しかもここだけの話し、リクルートサービスでは1%~3%キャッシュバック率が優遇されて上乗せになるので、年間3万円分のポイントを還元してもらうことも不可能ではありません。(公式でもそうアナウンスされています)

とにかく持っておいてプラスにしかならない良カードです。

まだ持っていないという方は、ぜひ本記事で紹介しているリクルート+2社のポイントプログラムの利便性の高さ、提供サービスの多さを参考にしてみてください。

【リクルートカード】

還元率1.2%は業界トップクラス!!ポイント貯まりやすいカードで有名な1枚!!

年会費無料 家族カード
ETCカード
ApplePay対応
100円=1.2P
1P=0.5マイル
業界最高レベル
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嫁と0歳の娘と暮らす26歳のクレカ大好き人間。これまでに累計25枚以上のクレカを発行。クレジットカードやポイントサイトを利用した”ポイ活”が大好き。貯めたポイントやマイルを宿泊費や飛行機代に使って完全無料の家族旅行によく行く。

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