年会費無料のクレジットカードのポイント還元率は大体0.5%ですが、その中でも目立って還元率が高いカードに「リクルートカード」というカードがあります。知っている方も多いでしょう。

このリクルートカードが大人気な秘密はポイント還元率がただ高いだけではなく、電子マネーのnanacoにチャージしてもポイントが1.2%貰えるという点にあります。1,000円チャージすると12円分のポイントが貰えるということです。

一昔前までは「リクルートカードプラス」という還元率2.0%の驚異的クレジットカードがありましたが、現在ではnanacoチャージはポイント付与の対象外になっているうえに発行も停止しているので現時点ではnanacoチャージで最強レベルでお得なのはリクルートカードということになります。

「OK、じゃあリクルートカードを発行すればいいんだね」と思うかもしれませんが、実は”nanacoを何に使うか?”によって、どのカードを、どう使えば良いのか?が変わってきます。

“ある方法、使い方”を知れば還元率1.5%でnanacoを利用することもできるので、この記事でその方法を徹底的に、包み隠さずご紹介します。

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1.リクルートカードでnanacoチャージするとどんなメリットがあるの?

1-1.nanacoのチャージでポイントが貰える!

リクルートカードでnanacoチャージをするとクレジットカードを利用した時と同じようにポイントを貰うことができます。

「クレジットカード利用でポイントが貰えるって当たり前じゃん!」と思うかもしれませんが、実際は電子マネーのチャージでポイントが貰えるクレジットカードは多くありません。

何故なら電子マネーのチャージは誰も何の損得もしていない行為なので、どちらかというとポイントが貰えないのが当たり前なのです。

例えばクレジットカードを利用してコンビニなどで商品を買うとコンビニ側に利益が出ますよね。

その利益の一部から「クレジットカードでお客さんが商品を購入してくれました」という意味で、店舗は『加盟店手数料』という手数料をクレジットカード会社に支払います。

手数料で利益が出たクレジットカード会社は、その利益の内数%を消費者にポイントとして還元します。図で表すと下記のようなイメージです。

でも電子マネーのチャージの場合、例えばコンビニで電子マネーチャージをしたとします。

「1,000円の電子マネーチャージをしてください!」といってクレジットカード利用をした場合、何か購入したワケではないので店舗側には何の得も損もありません。結局貰ったお金は電子マネーとしてお客さんに返す形になります。

この構図だと誰も儲かっていないので、普通はポイントを貰うことはできません。

でも、一部のクレジットカードは電子マネーのチャージでもポイントをゲットすることができ、nanacoチャージでポイントが貰えるカードの一つとしてリクルートカードがあるということです。

1-2.リクルートカードの還元率は1.2%!年会費無料のカードでは異例の高還元率

じゃあどのくらいのポイントが貰えるのか?というと、リクルートカードのポイント還元率は何と1.2%で、しかもカードの年会費は無料です。

例えば10,000円チャージすれば120円分のポイントがバックされます。

前述した通り電子マネーのチャージでポイントが貰えるだけでも異例なのに、還元率1.2%というのはさらに異例です。

リクルートカードの他にもnanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードはありますが、下記のような還元率になっています。

カード種類 リクルートカード タカシマヤセゾンカード TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO(Mastercard)
年会費 無料 無料 1,000円
還元率 1.20% 1.00% 1.00%
カード種類 AOYAMA ライフマスターカード Yahoo! JAPANカード セブンカードプラス
年会費 1,000円 無料 500円(年5万以上利用で無料)
還元率 1.00% 0.50% 0.50%
カード種類 セブンゴールドカードプラス JMBローソンPontaカードVisa ファミマTカード
年会費 無料 無料 無料
還元率 0.50% 0.50% 0.50%
カード種類 セディナカード Tカードプラス(JCB) UCSカード 
年会費 無料 無料 無料
還元率 0.50% 0.50% 0.50%
カード種類 JQ CARDセゾン  MUFGカード ゴールド(JCB)  リーダーズカード 
年会費 無料 1,905円 2,500円
(年30万円以上の利用で無料)
還元率 0.50% 0.50% 0.34%
カード種類 P-oneカード G
(VISA、JCB) 
P-oneカード Premium Gold(VISA、JCB) 
年会費 3,000円 10,000円
還元率 0.30% 0.30%

上記を見ても分かる通り、リクルートカードのポイント還元率は飛び抜けて高くなっています。

しかも無条件で年会費無料なので、nanacoを利用している人であればリクルートカードは絶対に発行した方がいいクレジットカードです。

1-3.nanacoで税金や公共料金を支払うとポイントが貯まる!

nanacoでは固定資産税・自動車税・住民税などの税金、国民年金・国民健康保険、電気・水道・ガスなどの公共料金の支払を行なうことができます。

行なう場所はnanacoが利用できるセブンイレブンです。

税金や公共料金を現金で支払うとポイントなどは貰えないため何の得にもなりませんが、nanacoで支払うとお得になります。

「え!税金や公共料金をnanacoで支払うとnanacoポイントが貰えるの?」というと、そういうワケではなく、普通にnanacoで支払っても現金と同じく何の得もありません。

お得に税金を支払うには

  • ①リクルートカードでnanacoチャージをする
  • ②nanacoで税金や公共料金を支払う

という手順で支払うとお得にポイントをゲットしながら税金、公共料金を支払うことができます。

現金でnanacoチャージ→nanacoで支払いでもポイントを貰うことはでないですし、直接クレジットカードを利用して税金や公共料金を支払うこともできないので、一番お得になるのはクレジットカードでnanacoチャージ→nanacoで支払いというステップです。

支払える税金・公共料金の種類には下記のようなものがあります。

  • 固定資産税
  • 自動車税
  • 軽自動車税
  • 不動産取得税
  • 所得税
  • 住民税(県民税・市民税)
  • 消費税
  • 国民年金
  • 国民健康保険

一回の支払が高額かつ、絶対に支払わなければいけないものなので、ただ支払うだけでなくポイントをゲットしながら支払った方が絶対に賢いといえます。

その為に維持コスト0円で爆発的な還元率を発揮するリクルートカードは絶対に1枚持っておくべきでしょう。このために持っておいても損はないというくらいベネフィットの高いクレジットカードです。

2.naancoチャージできるのはJCBブランドのみ?VISA/Masterブランドでも大丈夫?

電子マネーチャージの時に気をつけるべきことは「JCBブランドではポイントが貰えますが、VISA/MasterCardブランドの場合はポイントは付与されません」というケースがあることです。

例えばリクルートカードにもJCB、VISA、MasterCardブランドの3つがあります。

じゃあリクルートカードの場合は、nanacoチャージでポイントが貰えるのはJCBブランドだけなのか?というワケではなく、VISA、MasterCardブランドでもnanacoチャージでポイントをゲットすることができます。

ただ、これはリクルートカードの場合ですので、他のクレジットカードの場合は違うケースがあります。

どっちにしろクレジットカードの中で一番お得なのはリクルートカードなので、他のカードは考えなくてOKです。

3.要注意!nanacoチャージでポイント貯まるのは月3万円まで!

リクルートカードはご紹介した通りnanacoチャージでガンガンお得になるカードです。

しかし、このお得さに気付いた人が多くなったのでしょう。実は2018年4月16日から電子マネーのチャージでポイントがらえるのは月に合計3万円分までとなりました。

3-1.nanacoで貯められるポイントは月に360ポイントまで

リクルートカードの還元率は1.2%なので、1ヶ月のチャージ上限が30,000円なのであれば、1ヶ月にゲットできるポイントは最大で360ポイントということになります。

もし還元率1.0%のクレジットカードを使ってnanacoチャージをしているのであれば300ポイント、還元率0.5%のクレジットカードを使ってnanacoチャージをしているのであれば150ポイントということになります。

nanacoチャージに使う
クレジットカード
クレジットカード一例 1ヶ月でゲットできる
ポイントの上限
還元率1.2%の場合 リクルートカード 360ポイント
還元率1.0%の場合
  • タカシマヤセゾンカード
  • TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO(Mastercard)
  • AOYAMA ライフマスターカード
    など
300ポイント
還元率0.5%の場合
  •  Yahoo! JAPANカード
  • セブンカードプラス
  • セブンゴールドカードプラス
  • JMBローソンPontaカードVisa
  • ファミマTカード
  • セディナカード
  • Tカードプラス(JCB)
  • UCSカード
  • JQ CARDセゾン
  • MUFGカード ゴールド(JCB)
    など
150ポイント

チャージする金額が30,001円を超えた部分からはポイント付与の対象外となります。

もちろん30,000円を超えた部分のみが対象外になるだけで、30,000円まではポイントが付与されるので、「絶対に30,000円を超えてはダメ!!」というワケではありません。

あくまでも「30,000円を超える部分にはポイントが付与されませんが良いですか?」ということです。

3-2.カードの2枚持ちで月6万円までチャージ可能

「2018年4月16日からはチャージによって貰えるポイントは30,000円分までが上限」というのはネット上でも噂になっているので知っている方は多いかもしれませんが、実は一つ抜け道があります。

実は、ポイントが貰える上限は30,000円分までという条件は”クレジットカード1枚につき”ということなので、例えばリクルートカードと別のnanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードを持っていれば3万円+3万円の合計6万円のチャージ分が一月のポイント付与の対象になります。

例えば、リクルートカードしか持っていないAさんであれば1ヶ月のnanacoチャージで貰えるポイントは最大30,000円分までですが、リクルートカードとヤフーカードを持っているBさんは合計60,000円のチャージ分までがポイント付与の対象になります。

つまり、月に30,000円以上のチャージをする場合はクレジットカードを2枚持ちすればOKなのです!

ここで「じゃあどのカードを発行すればお得なの?」という疑問が出てくると思いますが、リクルートカードの2枚持ちが最強です。

リクルートカードはJCBブランドを持っていても、カードブランドが異なるVISA/MasterCardブランドを発行することができます。

つまり、発行元が違えば複数持ちができるのです。

「じゃあVISA、JCB、MasterCardの3枚持ちができるってこと?」というとそういうワケではなく、JCBはJCB発行、VISA/MasterCardは三菱UFJニコス発行のカードなので

  • JCB+VISA
  • JCB+MasterCard

というどちらかの組み合わせで2枚持ちすることができます。

もし2枚持ちして月に6万円分をリクルートカードでnanacoチャージすれば月に最大720ポイントをゲットすることができます。

ある種裏技的な抜け道なのでこの方法を利用すればザックザクとポイントがゲットできるし、リクルートカードは年会費無料なので絶対にお得です。

「でもセブンイレブンで月に6万円も使うことってあんまり無いよね…」と思う方は『nanacoを使って税金や公共料金の支払を行なえる』ということを思い出してください。

4.固定資産税や自動車税の支払いで3万円を超える場合は分割で支払うとキッチリポイントを貯められるのでお得

繰り返しになりますが、絶対に支払わなければ行けない税金や公共料金に関してはポイントを貯めるチャンスです!

一例としてご紹介するのが土地を所有している人や償却資産を持っている人に課される『固定資産税』、自動車を持っている人に課される『自動車税』などがあります。

実はこれらの税金は一括で支払う方法の他に『分割納税』といって何回かに分けて支払うことができます。

これがまさにチャンス!例えばリクルートカード1枚のみであれば前述したようにnanacoチャージで貰えるポイントの上限は30,000円分までなので、もし一括で支払おうと思ってもゲットできるポイントはどんなに頑張っても360ポイントまでです。

でも分割納税をすれば一月で30,000円、次の月で30,000円という風に分けることができてキッチリポイントだけお得にゲットすることができます。

固定資産税の支払時期は下記の通りです。

納付期間 納付期限
第1期 平成28年6月1日~6月30日 6月30日まで
第2期 平成28年9月1日~9月30日 9月30日まで
第3期 平成28年12月1日~12月27日 12月27日まで
第4期 平成29年2月1日~2月28日 2月28日まで

自動車税も自動車税事務所に問い合わせることで2回〜12回に分割納税することができます。※都道府県によって若干異なります。

納税の時期は4月〜5月なので、そのタイミングで分割にしてnanacoで支払うことでキッチリとお得に税金を支払うことができます。

その他の税金に関しても、「nanacoで支払えないか?」ということを考えて効率よくポイントを回収していきましょう。

もし仮にリクルートカード1枚持ち、2枚持ちで毎月上限まで支払を行なっていれば下記のようにポイントが激しいスピードで貯まっていきます。

利用期間 リクルートカード1枚
(ポイント上限3万円分まで)
リクルートカード2枚
(ポイント上限6万円分まで)
1ヶ月 360ポイント 720ポイント
半年 2,160ポイント 4,320ポイント
1年 4,320ポイント 8,640ポイント
2年 8,640ポイント 17,280ポイント
3年 12,960ポイント 25,920ポイント

現金で支払っていたら1円の特にもならないのに、クレジットカードを利用するだけで上記のようなお”小遣い”が貰えるので、税金や公共料金の支払には必ずクレジットカードを利用するべきです。

5.nanacoを使うなら電子マネーnanacoよりセブンカードプラスがオススメ

ここまで読んでくれた方は「現金で電子マネーをチャージすると絶対に損をする!!」ということが理解できたと思います。

まず大前提としてnanacoへのチャージは現金ではダメ、クレジットカードで行なうべきです。

そしてもう一つ注意というか、気をつけて欲しいのはnanacoカード自体の種類についてです。

nanacoカードにはプリペイド機能のみのnanacoカードと、クレジットカードと一体になったセブンカードプラスというカードがあります。

もしクレジットカードを発行できる年齢なのであれば、小学生でも発行できるプリペイド式のnanacoではなく、クレジットカード式のセブンカードプラスを発行した方が圧倒的にお得です!

ちなみにnanacoと紐付けができるセブンカードプラスもありますが、設定が手間なので元からnanaco一体型になっているものを発行することをオススメします。

5-1.セブンカードプラスはnanacoチャージでポイント0.5%が貰える!

「nanacoにチャージするなら圧倒的にリクルートカードがオススメ!」とご紹介しましたが、セブンカードプラスでもnanacoチャージでポイントが0.5%貰えます。

「0.5%?リクルートカードの1.2%の方がお得じゃん!!」というと、まさにその通りなのですが、セブンカードプラスにはセブンイレブンやイトーヨーカドーでお得になるサービスが付帯しています。

例えばイトーヨーカドー、ヨークマートでの利用は、100円(税抜)ごとに1.5ポイント(還元率1.5%)が付与されます。

この時点で既に何のお得な機能もないnanacoカードよりも優れていますよね。

さらにこのセブン&アイグループでのメリットがnanacoチャージと密接に関わってきます。

5-2.チャージしたnanacoで買物をするとさらに1.0%のポイントが貰える!

実はnanacoはセブンイレブン、イトーヨーカドー、デニーズ、西武デパート・そごうなどのセブン&アイグループなどで使うと、100円(税抜)ごとに1ポイント(還元率1.0%)が貯まります!

これを聞いた時点で「あ!なるほど!!」と気付いた方もいるかもしれません。

そうです、

  • ①セブンカードでnanacoチャージを行なう
    =還元率0.5%
  • ②チャージしたnanacoをセブン&アイグループで使う
    =還元率1.0%

上記の簡単な2ステップだけで合計還元率1.5%になります。

ここでさらに頭が働く方はこう考えるでしょう「リクルートカードでセブンカードプラスのnanacoチャージをして、チャージしたnanacoを使って支払えば1.2%+1.0%=2.2%のポイントが貰えるんじゃないの!?」。

まさにその通り、正解です!

しかし少し残念なことに、この方法だとセブンカードプラスのみでチャージ、買物を行なう場合に比べると還元率が0.7%アップしますが、難点として、ポイントが別々に貯まるというデメリットがあります。

つまり、チャージした時の還元率1.2%分はリクルートカードのポイントとして貯まり、セブン&アイグループでの買物の時の還元率1.0%分はセブンカードプラスに貯まるということですね。

正直そうするとポイントの管理がメンドクサイので、結論からいうと下記のようになります。

【結論】

  • nanacoを税金や公共料金の支払のためだけに使う
    =リクルートカードでnanacoチャージをしてnanacoで支払う
    →還元率1.2%
  • nanacoを普通にセブンイレブンやイトーヨーカドーで使う
    =nanaco一体型のセブンカードプラスでnanacoチャージをしてチャージしたnanacoで支払う
    →還元率1.5%

セブンカードプラスで税金を支払ってもポイントは0.5%しか貰えない点は要注意ですね。

提携店であるセブンイレブンで支払っても税金や公共料金の支払についてはポイントは0.5%しか貰えません。

税金や公共料金の支払を行なうならリクルートカードは必携です。

5-3.入会キャンペーンで最大 2,700 nanacoポイントが貰える!

セブンカードプラスを発行するメリットをもう一つご紹介すると、2018年6月1日(金)〜7月24日(火)の期間中は入会キャンペーンで最大2,700nanacoポイントがゲットできます。

※キャンペーン内容は時期によって変わります。

条件も全て単純明快で誰でもゲットできる内容になっています。

キャンペーン内容 獲得nanacoポイント 条件詳細
①オンライン入会 500 nanacoポイント セブンカード・プラスに2018年6月1日(金)〜9月17日(月)に申込み、9月30日までに新規入会するだけです。
②nanacoのオートチャージ利用 500 nanacoポイント 2018年9月末までにカードを発行して、カード発行月を含む3ヵ月以内にnanacoのオートチャージを登録して、1回以上利用すれば500ポイントを獲得できます。
③JCBブランド選択 500 nanacoポイント セブンカード・プラスの国際ブランドはJCB、Visaブランドの2種類ですが、JCBブランドを選択した場合のみ500nanacoポイントが貰えます。
④支払い口座をセブン銀行に設定 500 nanacoポイント セブンカード・プラスの支払口座をセブン銀行に設定するだけで、500ポイントを得られます。口座設定の手続き完了月の翌月末に付与されます。
⑤入会時に「支払い名人」登録 500 nanacoポイント カード新規入会の申込時にリボ払い「支払い名人」に登録すると、カード発行翌月末日までにもれなく500ポイントがプレゼントされます。
⑥クレジットショッピングを3回以上利用 200 nanacoポイント セブンカード・プラスの入会して9月末日までにカード発行して、発行の翌々月末までに3回クレジットショッピングを利用するだけで200ポイントをもらえます。

上記の中でも①と③は一瞬で誰でもできるので、1,000nanacoポイントは確実にゲットできると考えてもOKでしょう。

言い換えればセブンカードプラスを発行すれば誰でもタダで確実に1,000円分のポイントは貰えるということです。

前述したセブンカードプラスのnanacoチャージに関するメリットも含めてnanacoユーザーなら絶対に発行した方がお得です。

6.まとめ

電子マネーで税金や公共料金を支払ったり、クレジットカードで電子マネーをチャージする方法は近代的な方法なので、今回ご紹介した方法でポイントがゲットできることを知っている人は以外と少ないのです。

この記事を読んでくれた方でも実際に実践する方と、そうでない方に分かれると思います。

何故なら一ヶ月にお得になるポイント数が360〜720ポイント程度なので「な〜んだ、それぽっちか」と思う人がほとんどだからです。

ですが、クレジットカードを長年利用している人なら分かるはずです。

  • 「長期的な目線で見ればかなりのポイントが貯まる!」
  • 「電子マネーのチャージだけでこれだけのポイントが貰えるのは絶対お得!」
  • 「これを無視するか、実践するかでポイントの貯まりかたが全然違う!」

という風に感じるはずです。

たまに「え!?何でそんなにポイント持っているの!!?」という人がいますが、特別な裏技を使っているわけではなく、今回ご紹介したような方法をキチンと実践しているから大量のポイントをゲットできていたりします。

特にリクルートカードなどは年会費が無料なので維持コストは0円。実践してもしなくてもデメリットはないので取りあえず発行しておくべきクレジットカードです!

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