楽天プレミアムカードは、楽天ユーザーなら一度は耳にしたことがあるワンランク上のカードです。実績を積み上げれていけば楽天ブラックカードのインビテーションにも繋がるカードでもあります。

楽天プレミアムカードの特典内容やポイントの貯まりやすさを詳細にご紹介していきますが、結論からいうと楽天プレミアムカードは年会費10,800円を支払う価値が絶対にあるクレジットカードです。

とは言っても10,800円は「はい、そうですか」とポンっと出せる金額ではないですよね。

なので楽天プレミアムカードのメリットを自分の目で確かめてください。発行するかどうかはその後でOKです。

個人的な意見をいうと、お世辞なしで楽天プレミアムカードは年会費50,000円くらいでも文句ないカードだと思っています。

その理由もこの記事を読めばわかってもらえるはずです。

この記事では楽天プレミアムカードの特典はもちろん「楽天市場で月〇万円利用するならポイントだけで楽天カードよりもお得になる!」という具体的な分岐点もご紹介します。

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1.楽天プレミアムの楽天市場でのポイント還元率は?

1-1.SPUでいつでもポイント6倍以上!

まずはポイントの貯まりやすさです。

楽天カードを持っていると、楽天SPU(スーパーポイントアップ)という特典を利用することができ、ポイントが文字通りザクザク貯まっていきます。

SPUは楽天カード会員で楽天市場を利用している方なら知っている方も多いサービスでしょう。

念のために説明しておくと、SPUの概要は下記の通りです。

項目 概要
対象期間 常時開催
対象者 全楽天会員、全会員ランク
キャンペーン特典 【特典1】楽天市場アプリからのお買い物分のみポイント+1倍
【特典2】楽天カードご利用で更にポイント+2倍

  •  2-1. 楽天カードご利用通常ポイント: +1倍
  •  2-2. 楽天カードご利用本特典ポイント: +1倍
  •  2-3. 楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカードご利用特典: +2倍
    (2-2に追加しての特典となります)(合計最大+4倍)

【特典3】楽天モバイルご契約者はポイント+2倍
【特典4】楽天ブックスまたは楽天Koboで月に合計2,000円以上
(クーポン割引後の税込金額)ご利用された方はポイント+1倍
【特典5】 楽天ブランドアベニュー(Rakuten BRAND AVENUE)で当月1回以上ご利用された方はポイント+1倍
【特典6】楽天TV(Rakuten TV)「Rakuten NBA Special」または「Rakuten パ・リーグ Special」にご加入された方 ポイント+1倍
【 特典7】楽天トラベルで月1回対象サービスご予約し、旅行対象期間中に旅行された方はポイント+1倍
【特典8】 楽天ビューティ月1回1,500円(税込)以上のネット予約&施術完了でポイント+1倍
【特典9】 楽天カードご利用分を楽天銀行で引き落としでポイント+1倍
※ 特典内容は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

エントリー 不要
対象サービス PC 通常購入、楽天ブックス、楽天Kobo、楽天マート、楽天ブランドアベニュー
スマホ 通常購入、楽天ブックス、楽天Kobo、楽天マート、楽天ブランドアベニュー
楽天市場アプリ 通常購入、楽天ブックス、楽天Kobo、楽天マート、楽天ブランドアベニュー
注意事項 ※ 下記お買い物・料金は対象外です
■ 予約購入
■ 定期購入・頒布会
■ 送料またはラッピング料
■ 1商品ごとの購入金額が100円に満たないお買い物
(ポイント付与時点)
■ 在庫切れまたはキャンセルされたお買い物
■ 楽天ブックスのダウンロード版商品
その他注意事項 ※有効期限までにポイントを利用いただいた場合でも、有効期限以降にキャンセルや金額修正などを行なった場合には返還されません。
※1ヶ月でご利用いただけるポイントは10万ポイントが上限です
※お買い物後、特典ポイントの付与まで期間がございます。
※アクセス集中やメンテナンスなどにより対象期間中のご利用ができなかった場合は対象外。
※楽天会員から退会している場合はポイント付与の対象外。
※ 金券類(商品券や切手・はがき)など、換金性の高い商品は、ポイント付与の対象外となる可能性があります。
同一注文内にその他の商品が入っている場合は、その商品も対象外となる可能性があります。

ごちゃごちゃしてわかりにくい!と思う方のために要約すると「楽天市場で楽天プレミアムカードを使うとポイント倍率が跳ね上がりますよ!」ということです。

具体的にどれくらい跳ね上がるのか?というと、ポイントは下記のように加算されていきます。

ポイント倍率の詳細 楽天市場で楽天プレミアムカードを利用した場合
楽天市場の利用特典 還元率1倍(1.0%)
楽天カードの通常利用ポイント 還元率1倍(1.0%)
楽天市場で楽天カードを利用したボーナス +1倍(1.0%)
楽天ゴールド、プレミアムカード利用特典 +2倍(2.0%)
楽天市場アプリ経由で購入 +1倍(1.0%)
楽天カードの支払口座で楽天銀行を利用 +1倍(1.0%)
商品ごとのボーナス倍率 ※商品によって異なります
合計 最大7倍+商品ごとのボーナス倍率

これが期間限定とかではなく、楽天カードよりも+2倍されて楽天プレミアムカードを持っているといつでもポイント7倍という強烈さがあります。

もっと具体的にいうと、さらに条件を満たせばまだまだポイント倍率は上がっていきます。

この中で最も達成しやすく、誰でも条件クリアできるものとしては

  • 通常購入分1倍
  • 楽天カード利用で+2倍
  • 楽天プレミアム、ゴールドカード利用で+2倍
  • 楽天銀行から楽天カードの引き落としを利用で+1倍
  • 楽天アプリから楽天市場を利用で+1倍

これら全部を合わせると合計還元率が7.0%(100円で7ポイント)になります。仮に「楽天銀行は使ってない!」という方でもポイント6倍は確実にゲットすることができます。

「じゃあ普通の楽天カードだとどうなの?」というと、楽天プレミアム、ゴールドカード利用特典の+2倍がなくなります。

「たった+2倍のために楽天プレミアムカードにする必要はあるの?」ということについては後ほど詳しくご紹介します。

1-2.楽天市場コース選択で毎週火曜日・木曜日はいつでもポイント7倍以上!

楽天プレミアムカードではカードの特典として選べる3つのコースから1つを選ぶ特典があります。

それぞれのコースの特典内容は下記の通りです。

楽天市場コース トラベルコース エンタメコース
  • 毎週火曜日・木曜日に楽天市場で+1%のポイント
  • 手荷物宅配サービス年2回
  • 楽天トラベルでオンライン決済すると+1%のポイント
  • 楽天TV、楽天ブックスで+1%のポイント

この中から楽天市場コースを選択すればSPUの特典に加えて毎週火曜・木曜日に楽天市場でポイントが+1.0%になります。

これは年会費無料の楽天カードにはない特典で楽天プレミアムカード限定の特典です。

前述した誰でもゲットできるSPUの還元率と合わせると最低でもポイント7倍をゲットすることができます。

火曜日・木曜日が対象なので毎月8~10回はポイントが確実+1.0%されるので楽天プレミアムカードを持っているのであれば楽天市場は火曜日・木曜日に利用するべきです。

1-3.誕生日の月にはいつでもポイント7倍以上!

楽天プレミアムカードは誕生日の月になると楽天市場・楽天ブックスで買い物をするとポイントが+1.0%される特典があります。

これは楽天カードにはない楽天プレミアムカード限定の特典なので、ここでもポイント還元率に差がつきます。

もちろん前述した

  • SPU
  • 楽天市場コース

とも併用することができます。

上記のに加えて楽天銀行を引き落としに設定すれば+1.0%、楽天市場のアプリから買い物をすればさらに+1.0%などなど、SPUの特典をガンガンプラスしていくことができます。

1-4.楽天カードと楽天プレミアムカードのポイント特典の違いまとめ

ここまでご紹介してきた通り、楽天プレミアムカードを持っているだけで楽天カードよりも断然ポイントが貯まりやすくなります。

SPUは楽天カードでも利用することができますが、

  • 楽天プレミアム、ゴールドカード利用特典
  • 楽天市場コース
  • 誕生月特典

は楽天プレミアムカードを使っている方に優位にはたらく特典です。

ポイント還元率特典だけでまとめると下記のようになります。

ポイント倍率 楽天カード 楽天プレミアムカード
年会費 無料 10,800円(税込)
【SPU特典】
【特典1】楽天市場アプリからのお買い物分のみポイント +1倍
【特典2】楽天カードご利用 カード通常ポイント: +1倍
カード利用特典ポイント: +1倍
楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカードご利用特典: +2倍 ×
【特典3】楽天モバイルご契約者 +2倍
【特典4】楽天ブックスまたは楽天Koboで月に合計2,000円以上利用 +1倍
【特典5】楽天ブランドアベニューを月1回以上利用 +1倍
【特典6】楽天TV(Rakuten TV)「Rakuten NBA Special」または「Rakuten パ・リーグ Special」に加入 +1倍
【特典7】楽天トラベルで月1回対象サービスご予約し、旅行対象期間中に旅行 +1倍
【特典8】楽天ビューティ月1回1,500円(税込)以上のネット予約&施術完了 +1倍
【特典9】 楽天カードご利用分を楽天銀行で引き落とし +1倍
【カード別途特典】
楽天市場コース +1倍
※毎週火曜日・木曜日
×
誕生月特典 +1倍 ×

楽天カードでも大方のポイントアップは見込めますが、さすがに楽天プレミアムカードと比べると確実に楽天プレミアムカードの方がポイントがザクザク貯まります。

でも気になるのは年会費の差ですよね。

「じゃあ一体どのくらい楽天市場を利用すれば楽天プレミアムの方がお得になるの?」という具体的な金額が気になるところでしょう。

というわけで次にご紹介するのは「毎月〇〇円以上楽天市場を利用するのであれば年会費の元が取れる!」という具体的な金額をご紹介します。

2.毎月どれくらい楽天市場を利用すれば年会費1万円のもとは取れる?

2-1.毎月どのくらい使えば楽天カードよりお得になる?

「毎月〇〇円以上利用するなら、楽天プレミアムカードの年会費以上の得になる!」という具体的な金額を出すには、ポイント還元率をどの倍率で利用するか?に依存します。

例えば、楽天プレミアムカードを持っていても楽天市場コースに入っているか、入っていないかでだけでもポイント倍率は変わりますし、楽天アプリから購入するかどうかでもポイント倍率は異なります。

なので、仮定条件として

  • 楽天アプリから購入する
  • 楽天市場コースを選択している

と仮定してシミュレーションしてみます。

ポイント倍率 楽天カード
楽天プレミアムカード
楽天市場の通常ポイント 1.0% 1.0%
楽天カードの通常ポイント 1.0% 1.0%
楽天カード利用特典 +1.0% +1.0%
楽天アプリからの購入 +1.0% +1.0%
楽天プレミアムカード利用特典 +2.0%
楽天市場コース選択特典 +1.0%
合計還元率 4.0%
(100円ごとに4ポイント)
7.0%
(100円ごとに7ポイント)

この状態で楽天市場を利用していくと、下記の金額ごとに差が出てきます。

楽天市場での年間利用額 獲得ポイント数 ポイントの差額
楽天カード
※還元率4.0%の場合
楽天プレミアムカード
※還元率7.0%の場合
50,000 2,000 3,500 1,500
100,000 4,000 7,000 3,000
150,000 6,000 10,500 4,500
200,000 8,000 14,000 6,000
250,000 10,000 17,500 7,500
300,000 12,000 21,000 9,000
350,000 14,000 24,500 10,500
360,000 14,400 25,200 10,800
400,000 16,000 28,000 12,000
450,000 18,000 31,500 13,500
500,000 20,000 35,000 15,000
550,000 22,000 38,500 16,500
600,000 24,000 42,000 18,000
700,000 28,000 49,000 21,000
800,000 32,000 56,000 24,000
900,000 36,000 63,000 27,000
1,000,000 40,000 70,000 30,000
1,500,000 60,000 105,000 45,000
2,000,000 80,000 140,000 60,000

上記の通り、年間36万円以上楽天市場を利用するのであればポイントの差が10,800円相当となり、ここを基点にして楽天プレミアムカードの方がお得になっていきます。

月額に換算すると毎月2万円以上利用する場合は楽天プレミアムカードの年会費の元が取れるということですね。

ただし、これに加え楽天プレミアムカードでは誕生日ボーナスもあるので、実際はもっと少ない金額ですみます。

楽天市場では食品や飲み物なども販売しているので、月に2万円利用するのは全然難しくないでしょう。

2-2.楽天プレミアムカードの特典を利用すれば簡単に元は取れる!

ここまでは楽天プレミアムカードの「ポイント還元率」という部分にフォーカスしてご紹介してきましたが、楽天プレミアムカードのメリットはポイント還元率だけではありません。

楽天カードと楽天プレミアムカードの圧倒的な違いはポイント還元率の他、付帯サービスにあります。

その具体的な違いは次の項目で詳細にご紹介していきます!

このカードに付帯している特典を利用すれば毎年年会費以上のメリットを得られることが確実にわかるでしょう。

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3.楽天プレミアムカードの付帯特典は?

3-1.国内主要空港ランジが無料!

まずはクレジットカードのゴールドカードクラスではおなじみの空港ラウンジ無料利用サービス特典です。

楽天プレミアムカードも例に漏れず国内主要空港+ハワイ・ホノルル国際空港、韓国・仁川国際空港ラウンジを無料で利用することができます。

国内で利用できる空港は下記の通りです。

都道府県 空港名
北海道 新千歳空港
函館空港
東北 青森空港
秋田空港
仙台空港
関東 羽田空港
成田国際空港
中部
北陸
新潟空港
富山空港
小松空港
中部国際空港
関西 伊丹空港
関西国際空港
神戸空港
中国 岡山空港
広島空港
米子空港
山口宇部空港
四国 高松空港
松山空港
徳島空港
九州
沖縄
北九州空港
福岡空港
長崎空港
大分空港
熊本空港
鹿児島空港
那覇空港

→【空港ラウンジについて詳しくはこちらのページで解説しております。】

通常であれば空港ラウンジの利用は1回につき1,000円程度の料金が必要なので、1回の旅行に往復で空港を利用すると仮定すると2,000円分の得になるということですね。

つまり年に5回ほど旅行に行くのであればこの特典だけで年会費の元が取れてしまいます。

椅子も一般待ち受けロビーとは違いソファーが用意されていて、ソフトドリンクやおつまみなども用意されているのでこのサービスが付帯したカードを持っているのと持っていないのでは快適さが全く違います。

3-2.プライオリティ・パスで世界中の空港VIPラウンジが無料!

楽天プレミアムカード最大のメリットと言っていい特典は世界中130カ国以上、1,000箇所以上の空港VIPラウンジが利用できるプライオリティ・パスが無料でゲットできるという特典です。

プライオリティ・パスのプレステージ会員というランクがあり、プレステージ会員は年会費399ドル(約43,000円)を支払うことで世界中の会員制ラウンジに入ることができるようになります。

なんと楽天プレミアムカードを所持しているとこのプライオリティ・パスが無料でゲットできます!

つまり、約43,000円の会員年会費が0円になるということです。

プライオリティ・パスが利用できるのは主に海外であり、国内であっても国際線利用時になるので海外旅行や出張に行く方にとってのメリットになりますが、このカードのために楽天プレミアムカードを発行する方が続出しています。

ちなみにプライオリティ・パスのプレステージ資格を無料でゲットできるクレジットカードの一覧は下記の通りです。

プライオリティ・パスのプレステージ資格が無料になるクレジットカード一覧
カードブランド カード名 家族カード会員 同伴者無料サービス 年会費
本会員 家族会員
アメックス アメックス・センチュリオン 2名 378,000 無料
アメックス・プラチナ 1名 140,400 無料
ANAアメックス・プレミアム・カード 162,000 無料
ダイナース ダイナースプレミアム 140,400 無料
ANAダイナースプレミアム 167,400 無料
三井住友信託ダイナースクラブ プレミアムカード 140,400 無料
BMW ダイナースプレミアムカード 140,400 無料
SMBC信託銀行 ダイナースプレミアム(募集終了) 140,400 無料
ジャガー ダイナースプレミアム(募集終了) 140,400 無料
オーデマ ピゲ ダイナースプレミアム(募集終了) 140,400 無料
アプラス ラグジュアリーカード(ゴールドカード) 216,000 54,000
ラグジュアリーカード(ブラックカード) 108,000 27,000
ラグジュアリーカード(チタンカード) 54,000 16,200
JCB JCB THE CLASS 1名 54,000 無料
JCBゴールド ザ・プレミア 16,200 1人無料(以降1,080円)
ANA JCBカード プレミアム 75,600 4,320
JAL・JCBカード プラチナ 33,480 16,740
三井住友 三井住友プラチナカード 54,000 無料
ANA VISA プラチナ プレミアムカード 86,400 4,320
スルガVISAインフィニットカード 4名 129,600 無料
スルガVISAプラチナカード 1名 64,800 無料
道銀VISAプラチナカード 54,000 無料
七十七プラチナVISAカード 54,000 無料
むさしのVISAプラチナカード 54,000 無料
北陸Visaプラチナカード 54,000 無料
九州カードVisaプラチナカード 54,000 無料
しんきんVisaプラチナカード 54,000 無料
福岡銀行プラチナカード 54,000 無料
三井住友信託 SuMi TRUST CLUB プラチナカード 37,800 無料
三井住友トラストVISAプラチナカード 37,800 無料
セディナ セディナプラチナカード 1名 32,400 無料
エポス エポスプラチナカード 20,000
MUFG Recognized VIP 1名 21,600-54,000 無料
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 21,600 1人無料(以降3,240円)
JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ 33,480 15,500円
Miles & More MUFG CARD Platinum American Express Card 30,240 1人無料(以降3,240円)
GDO MUFG CARD Platinum American ExpressCard 25,920 1人無料(以降3,240円)
SKYPASS MUFG CARD Platinum American Express Card 21,600 1人無料(以降3,240円)
Cathay Pacific MUFG CARD Platinum American Express Card 27,000 1人無料(以降3,240円)
セゾン セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 10,800-21,600 3,240
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 21,600 1人無料(以降3,240円)
ザ・プラチナ 出光 セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード 21,600 3,240
ダイワセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 21,600
静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 21,600 3,240
みずほセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 21,600 3,240
楽天 楽天ブラックカード 2名 32,400 無料
楽天プレミアムカード 10,800 540

プライオリティ・パスが無料でゲットできるクレジットカードの年会費を見てみればわかると思いますが、概ね5万円以上が相場です。

なのにも関わらず、楽天プレミアムカードはたった年会費10,800円で約43,000円のコストがかかるプライオリティ・パスを無料でゲットすることができるので、この特典を求めて「楽天プレミアムカードが絶対欲しい!めちゃくちゃお得!」というのが一般常識になっています。

プライオリティ・パスは楽天プレミアムカード会員なら毎年タダで利用できるので、繰り返しになりますがすでにこの時点で年会費分のメリットは取り戻すことができます。

3-3.国内・海外旅行保険が充実!

楽天カードから楽天プレミアムカードに切り替えると旅行保険がグンっとグレードアップします。

項目 楽天カード 楽天プレミアムカード
【海外旅行保険】
条件 利用付帯 自動付帯
※カッコ内は利用付帯
死亡・後遺障害 2,000万円 4,000万円
(1,000万円)
合計最大5,000万円
傷害治療費用 200万円 300万円
疾病治療費用 200万円 300万円
賠償責任 2,000万円 3000万円
携行品損害 20万円
(自己負担3,000円)
30万円
(20万円)
※合計最大50万円
救援者費用 200万円 200万円
【国内旅行保険】
条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高5000万円
入院費用 日額5,000円
手術費用 2.5万円もしくは5万円
通院費用 日額3,000円

上記のように楽天プレミアムカードは海外・国内旅行保険が自動付帯(カードを持っているだけで保険が適用される)なうえに、金額は楽天カードの比ではありません。

特に海外での医療費は高くなるので、「海外旅行にいくなら怪我や病気になった時には300万円くらいの海外旅行保険をかけておくべき!」というのが常識になっています。

もし自腹で海外旅行保険をかけようと思うと保険会社に連絡したりしなければいけませんが、楽天プレミアムカードを持っていれば海外旅行に行くたびに自動的に海外旅行保険が適用されます。

つまり、お金もかからないし、手間もかからないのに、怪我や病気に対しても300万円の保証が受けられるという至れり尽くせりのクレジットカードなのです。

3-4.ETC年会費が無料!

地味に嬉しいメリットとして、楽天カードでは年会費540円がかかるETCカードが楽天プレミアムカードでは無料になります。

楽天カードでもETCカードの年会費を無料にする方法があるのですが、楽天会員ランクという制度でダイヤモンドもしくはプラチナランクならなければ無料にできません。

会員ランク 獲得ポイント数 ポイントの獲得回数
レギュラー ポイント対象の楽天サービスご利用で、ポイントを獲得
シルバー 過去6ヶ月で200ポイント以上 2回以上ポイントを獲得
ゴールド 過去6ヶ月で700ポイント以上 7回以上ポイントを獲得
プラチナ 過去6ヶ月で2,000ポイント以上 15回以上ポイントを獲得
ダイヤモンド 過去6ヶ月で4,000ポイント以上 30回以上ポイントを獲得

上記のうち、獲得ポイント数と獲得ポイント回数の両方の条件を満たさなければいけません。

しかも、一度プラチナランクやダイヤモンドランクをゲットしても、継続して条件を満たし続けなければランクは下がってしまいます。

つまり、一言でいうなら「メンド臭いしお金がかかる!」ということです。

一方で楽天プレミアムカード会員は永久にETCカードを無料で持つことができます。

たった540円ではありますが、無料である方がいいですよね。

3-5.楽天プレミアムが1年間無料!

楽天プレミアムカードを発行すると『楽天プレミアム』という別途年会費3,900円がかかるサービスを1年間無料で利用することができます。

どういう特典があるのか?というと

  • 楽天市場での送料分相当がポイントで還元
    ※送料無料の場合はポイントが2倍になる
  • 楽天TV、楽天トラベル、楽天ブックス、楽天koboでポイント2倍
  • 会員限定クーポンが利用できる

という3つの特典を利用できるようになります。

一番お得なのは楽天市場での送料分がポイントで帰ってくる特典ですね。

もし送料が500円なら500ポイントがもらえます。

ちなみに限定クーポンは定期的に更新するので「これ!」という特定のクーポンがあるわけではありません。

例えば2018年8月1日現在では下記のようなクーポンが取得できます。

どれか一つではなく、全部利用することができます。

楽天プレミアムは楽天プレミアムカードを発行してから1年間が有効で、2年目以降は自動更新されるわけではないので安心しましょう。

つまり楽天プレミアムカード発行して1年間は楽天市場で送料分のポイントがもらえたり、ポイントが倍になったり、クーポンがもらえるという特典を無料で利用することができるということです。

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4.楽天プレミアムカードと楽天カードの違いとは?

4-1.楽天プレミアムカードにしかない特典一覧

いかに楽天プレミアムカードがお得なのかをご紹介してきましたが、楽天カードにはなくて、楽天プレミアムカードにはある特典を細かいものも全てまとめると下記のようになります。

  • 楽天市場・楽天ブックスでの還元率が+2%
  • 世界約1,000カ所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パス無料
  • 国内主要空港・ホノルル・仁川のラウンジ無料
  • 選べる3つのコースで優待特典(トラベルコース・楽天市場コース・エンタメコース)
  • 誕生月は楽天市場・楽天ブックスの利用でポイント6倍
  • 海外旅行傷害保険(最高5,000万円・治療費用300万円・賠償責任3000万)
  • 国内旅行傷害保険(最高5,000万円)
  • ショッピング保険(年間300万円まで)
  • Hertzレンタカー割引
  • 楽天ビジネスカードが利用可能
  • 紙の利用明細が無料
  • ETCカードの年会費が無料
  • 楽天プレミアムが1年間無料

ポイント還元率でも楽天プレミアムカードの方が圧倒的にお得ですが、その他の特典を含めると楽天カードが太刀打ちできないほどの優秀なカードになります。

年会費10,800円ですが、月額費でいうと900円でちょっとしたランチ1回分でこの特典をゲットすることができると考えると以上にコスパがいいことがわかると思います。

4-2.絶対楽天プレミアムカードの方がお得!

「楽天カードとよりも楽天プレミアムカードを発行するメリットはあるのか?」ということに結論を出すと“確実に楽天プレミアムカードの方がお得!”ということになります。

もちろん「学生だからお金がない!年会費無料がいい!」という方もいるかもしれませんし、「楽天市場はそんなに使わないから別に楽天カードでいい!」という方もいるかもしれません。

実際に私自身「ポイント倍?そんなこと言って結局Amazonとかの方が安いんでしょ。」と思っていました。

でも実際は下記の通りです。

私が実際に購入したものですが、Amazonで購入した場合は3,924円でポイントなし、楽天市場で購入した場合は4,190円でポイント833ポイントでした。

つまり、ポイントを考慮すると実質的に

  • Amazon
    =3,924円
  • 楽天市場
    =3,357円

で、567円ほど楽天市場の方がお得でした!

一回の買い物でこれだけお得になるのですから、楽天市場を利用すればするほどお得になるのは目に見えています。

私も正直ナメてました。楽天プレミアムカードを持っていればネットショップ最強と言われたAmazonよりお得になるとは知りませんでした。

しかも海外旅行の際にも空港のVIPラウンジで食事もお酒も食べ飲み放題なので強烈に旅が快適になりました。

お世辞とかではなくマジで楽天プレミアムカードはオススメです。

5.楽天プレミアムカードを発行するべき人の特徴とは?

5-1.楽天市場で月に2万円以上利用する方は必携!

前述しましたが、楽天プレミアムカードを使って楽天市場を利用した時に、楽天カードよりもお得になる金額の分岐点は月に2万円、年間36万円以上利用する方です。

もう一度楽天プレミアムカードのポイントの貯まりやすさをおさらいすると下記の通りです。

ポイント倍率 楽天カード
楽天プレミアムカード
楽天市場の通常ポイント 1.0% 1.0%
楽天カードの通常ポイント 1.0% 1.0%
楽天カード利用特典 +1.0% +1.0%
楽天アプリからの購入 +1.0% +1.0%
楽天プレミアムカード利用特典 +2.0%
楽天市場コース選択特典 +1.0%
合計還元率 4.0%
(100円ごとに4ポイント)
7.0%
(100円ごとに7ポイント)

これらは特別なステップは必要なく、誰でもゲットできるポイント倍率です。

もちろん楽天銀行の口座を作ったり、楽天モバイルを利用すればこれ以上の倍率にすることもできますが、誰でも簡単にゲットできるポイント倍率は上記の通りです。

さらに楽天プレミアムカード会員のみ誕生日月に+1.0%されるので、楽天市場を利用しているなら確実に楽天プレミアムカードを発行するべきです。

5-2.旅行・出張で空港を利用する方は必携!

楽天カードと楽天プレミアムカードの圧倒的な違いのもう一つはトラベルサービスの充実度です。

楽天プレミアムカードでは

  • プライオリティ・パスの年会費399ドルが無料
  • 最高5000万円の国内・海外旅行保険が自動付帯
  • 国内主要空港ラウンジが無料

という3大トラベルサービスが付帯しています。

国内であれば年に5回、海外なら年に1度でも行くのであればすでにこのサービスだけで年会費10,800円分のメリットは十分取り戻せます。

出張や旅行に行く”かも”という方でも持っておいて損はないクレジットカードであることは間違いないでしょう。

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6.まとめ

あまりこんなことを言うのもなんですが、年会費無料の楽天カードはステータス性もありません。

学生なら許されるかもしれませんが、例えば社会人になって上司や彼女、彼氏の前で年会費無料の楽天カードを出すのはちょっと恥ずかしいでしょう。

「え・・・社会人にもなって年会費無料のクレジットカード・・・?」と思われるのは嫌ですよね。

もちろん年会費無料のクレジットカードが悪いわけではないのですが、いつまでも年会費無料のクレジットカードを使っていると、ある種の”貧乏グセ”がついてしまって「年会費有料のクレジットカードを発行したくない・・・」というマインドになってしまいます。

私も最初は年会費有料のクレジットカードを「え?クレジットカードは年会費無料でいいでしょ」と思っていましたが、実際に使ってみると

  • 使い勝手の良さ
  • カード自体の高級感
  • 利用限度額の上限

などなどが年会費無料のクレジットカードとは全く違いました。

特に楽天プレミアムカードは年会費を払っても絶対に損をしないカードなので、ハイステータスカードのデビューとしてはぴったりでしょう。

金色に輝くカードをお店で出すだけでちょっとした優越感も味わうことができます。

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楽天プレミアムカードの特徴スペック一覧表

提携ブランド VISA、JCB、MasterCard
 支払日 毎月27日(前月の月末〆)
 年会費 10000円(税抜)
 ポイント名称 楽天ポイント
 ポイント還元率 1%
 ポイント有効期限 最終ポイント獲得月から1年間(期間限定ポイントは例外)
 ポイント優遇対象サービス 選べるポイント1%アップ特典(楽天市場・楽天トラベル・楽天SHOETIMEのいずれか1種類)
 ポイントの提携 ANAマイル
 利用可能最低ポイント数 1楽天ポイント
 ボーナスポイント ランクに応じて誕生日ポイント(毎年100~700ポイント)&誕生日月の楽天市場・楽天ブックスの利用でポイント1%アップ
 電子マネー付帯 楽天Edy
 チャージできる電子マネー 楽天Edy、モバイルSuica、SMARTICOCA、nanaco(JCBブランドのみ)
 家族カード 発行可能(最大5枚)
 ETCカード あり(年会費無料)
 国内・海外旅行保険 あり
 ショッピング保険 あり
 ApplePay対応かどうか 対応可能
 マイルの還元率 楽天ポイント:2ポイント=ANAマイル:1マイル(50ポイント~交換可能)
即日発行できるかどうか 不可

最大13000円分の楽天ポイントもらえる入会キャンペーン実施中!

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