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年会費無料のクレジットカードとしては還元率が良いですよね。なのでカードを使っていると自然とポイントが貯まっていきます。

貯まったポイントを使うとなった時、身近なコンビニで利用できたら嬉しいですよね。

しかし、残念ながら楽天ポイントはそのままだとコンビニで利用することはできません。

「そうか、Tポイントとかに交換しなければいけないのか…」と思うかもしれませんが、Tポイントにも交換できません。

「え!?じゃあ何に使えるの!??コンビニでサクッと使えないの!?」とガッカリしたかもしれませんが、意外と楽天ポイントって癖があるので、利用方法を知らないと使いこなせないポイントとなっています。

結論からいうとコンビニで利用することはできます。ちょっとした方法をマスターすれば日本中のコンビニで利用できるようになるので、この記事ではその方法をご紹介します。

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1.楽天ポイントはコンビニの買い物で使えるのか?使える店舗について

1-1.楽天ポイントはそのままだとコンビニで利用できない!

クレジットカードのポイントをコンビニで利用しよと思った時にパッと思い浮かぶのは、クレジットカードで貯まるポイントを、コンビニ提携のポイントに交換する方法です。

例えば『三井住友VISAカード』で貯まるポイント「ワールドプレゼント」は様々な別ポイントに移行することができます。

※参照:三井住友VISAカード 「ポイントの交換」より

上記の画像のように、

  • Tポイント
    =ファミリーマート
  • nanacoポイント
    =セブンイレブン
  • Pontaポイント
    =ローソン

という他のポイントに移行することでコンビニや家電量販店などで利用することができるようになります。

「なるほど!じゃあ楽天ポイントもTポイントに交換すればファミリーマートで利用できるのか!!」と思うかもしれませんが、実は楽天ポイントは移行できるポイントの種類が少ないのです。

相互交換が可能な交換先
提携サービス  交換対象  交換レート  必要ポイント  交換までの期間
Edy 1ポイント 1円分 10ポイント以上
1ポイント単位
最大2日
1円分 1ポイント 10円分以上
1円分単位
交換受付後すぐ
ANA 2イント 1マイル 50ポイント以上
2ポイント単位
約1週間後
10,000マイル 10,000ポイント お申し込みの7~10日後

上記のように楽天ポイントから移行できる別ポイントは

  • 楽天Edy
  • ANAマイル

たった2つしかありません。

「Tポイントもnanacoポイントも、Pontaポイントもないじゃん!じゃあコンビニで利用できないの!?」というとそういうワケではなく、楽天Edyに交換することで様々なコンビニで利用できるようになります。

1-2.楽天Edyが使えるコンビニ一覧

楽天Edyはプリペイド式の電子マネーで、イメージで例えるならばSuicaのようなものです。

楽天カードの右上を見てみると分かると思いますが、楽天ポイントのロゴと楽天Edyのロゴが記載されています。

つまり、楽天カードとは

  • クレジットカード機能
  • 楽天ポイントカード
  • 楽天Edy

が三位一体になったカードということで、楽天ポイントを楽天Edyに移行することで楽天カードを電子マネーカードのように利用することが可能ということです。

じゃあ楽天Edyはどんなところで利用できるのか?というと、有名な電子マネーであるSuicaが日本全国約20万店舗で利用できるのに対して、楽天Edyはなんと日本全国約40万店舗というSuicaの2倍の提携店舗数があります。

40万店舗全てをご紹介しているとキリがないので、「コンビニ」というジャンルに絞ってご紹介すると、楽天Edyは下記のコンビニで利用することができます。

楽天Edyが利用できるコンビニ一覧
店舗名 楽天Edyの利用で
楽天ポイントが貯まる
楽天Edyの
チャージができる
楽天Edyの
オートチャージができる
セブンイレブン
ローソン
ファミリーマート
サークルKサンクス
ミニストップ
デイリーヤマザキ
セイコーマート
スリーエフ
ポプラ
沖縄ファミリーマート
生活彩家
京阪アンスリー
スリーエイト
クラシハウス
セーブオン
ローソンストア100

上記の表を見ても分かる通り、楽天ポイントを楽天Edyに交換することができれば日本全国のほとんどのコンビニで利用できるようになります。

その他、楽天Edyは

  • マツモトキヨシ
  • ツルハドラッグ
  • マクドナルド
  • ロイヤルホスト
  • ガスト
  • ロフト
  • 紀伊國屋書店
  • ヨドバシカメラ
  • ビックカメラ
  • ソフマップ
  • エディオン
  • サンマルクカフェ
  • 上島珈琲店
  • 山内農場
  • ビッグエコー
  • シダックス
  • QBハウス
  • ANA FESTA
  • ANA機内販売

などなど、街中の店舗で利用しやすく、Suicaよりも便利なのでコンビニで利用するかどうか分からなくてもとりあえず楽天Edyに交換しておけばいつでも便利に利用することができます。

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2.楽天ポイントをローソンで使う方法

2-1.ローソンでは楽天ペイでも利用できる

ここまでは「楽天Edyに交換すればほとんどのコンビニで利用できる!」という風にご紹介しましたが、ローソンに限っては楽天ポイントを楽天Edyに交換して利用する方法の他にもうひとつルートがあります。

それが楽天ペイというサービスを利用する方法です。

楽天ペイとな何か?というと、楽天が提供しているケータイアプリの名前で、このケータイアプリに楽天カードを紐付けることでケータイのみでショッピングすることができます。

楽天ペイを利用する時には

  • クレジットカード払い
  • 楽天ポイント払い
  • 一部ポイント払い

の3種類が選ぶことができるので、非常に使い勝手が良いサービスです。

この楽天ペイのサービスは元々コンビニでは利用できなかったのですが、2017年8月1日から、ローソングループのコンビニで利用できるようになりました。

具体的な業態名をご紹介すると

  • ローソン
  • ローソンストア100
  • ナチュラルローソン

などで利用することができます。

つまり、楽天Edyは電子マネー、楽天ペイはおサイフケータイということで、楽天ペイを利用した場合はケータイひとつあればクレジットカード払いも、ポイント払いもできるのでクレジットカードを持ちあるく必要もなくなります。

ちょっとした買物の際はケータイだけを持っていけば良いということですね。

2-2.楽天ペイは期間限定ポイントも利用することができる!

「でもやっぱり楽天Edyの方が使い勝手が良さそうなんだけど、楽天ペイだけのメリットってなんかあるの?」という疑問が出てくると思います。

確かに楽天ペイは楽天Edyほど利用できる店舗数がありません。

楽天ペイが利用できる店舗には下記のような店舗があります。

【街での利用】

  • 自由空間
  • ローソン
  • ナチュラルローソン
  • ローソンストア100
  • その他多数、60ジャンル以上

【ネットショッピングでの利用】

  • ドミノピザ
  • tohoシネマズ
  • 無印良品
  • BUYMA
  • ユナイテッドアローズオンラインショップ
  • ラクマ
  • オイシックス
  • DMM.com
  • その他多数、100サイト以上

ネットサービスで利用できるのも嬉しい点ですが、やはり楽天Edyに比べると提携店もちょっと見劣りしてしまいますよね。

じゃあ何がメリットか?というと、一番のメリットは、楽天ペイでは楽天ポイントの期間限定ポイントが利用できるという点です。

期間限定ポイントとは?

期間限定ポイントとは、通常のポイントとは異なり、利用期間が限定されているポイントです。

  • 特定のキャンペーンなどで付与され、それぞれ固有の「有効期限」が設定されていて、有効期限を過ぎると自動的に失効する
  • 複数の期間限定ポイントを保有している場合は、利用期限の近い期間限定ポイントから優先して消費される
  • 期間限定ポイントは、提携サービスへのポイント交換には利用できない

などの特徴があります。

ここで注意して欲しい点は、期間限定ポイントは他のポイントに移行できない点です。

つまり、楽天ポイントの期間限定ポイントは楽天Edyに交換することができません!楽天Edyに交換できないということは、コンビニで利用することができないということです。

例えば楽天カードでは定期的に入会キャンペーンをやっており、時期によって異なりますが、毎年7,000〜10,000ポイントが貰える入会キャンペーンを行なっています。

これらのキャンペーンで貰えるポイントもやはり期間限定ポイントで、楽天Edyに交換することはできません。

期間限定ポイントが利用できるサービスは下記の通りです。

【期間限定ポイントの使い道】
※1ポイント1円として利用できます

  • 楽天pay
  • 楽天ブックス、楽天kobo
  • 楽天市場
  • ラクマ
  • ふるさと納税
  • 楽天デリバリー
  • 楽天銀行手数料
  • 楽天写真館
  • 楽天市場以外のネットショップ
  • 楽天クラッチ募金

簡単にいうと「キャンペーンでゲットしたポイントは楽天のサービス以外では使わないでください」ということです。

楽天のサービスで利用させることによって、結果的に楽天サービスのユーザーを増やそうというのがキャンペーンの目的なんですね。

 

「なんだ…結局そういうビジネス的な戦略があるのか…」とガッカリするかもしれませんが、ある種その抜け道として利用できるのが楽天ペイというサービスです。

2017年8月からローソンで楽天ペイが利用できるようになってからは更に楽天ペイの利用価値がグンッと上がりました。

しかも楽天ペイを利用すると楽天カード利用時の100円で1ポイントとは別に、200円で1ポイントのボーナスポイントが貰えるので還元率が1.5%にアップするというメリットがあります。

ごちゃごちゃしたので一旦楽天ペイのメリットをまとめると下記のようになります。

【楽天ペイでの支払のメリット】

  • 200円ごとに1ポイントが貰える
  • 期間限定ポイントが貰える
  • 「一部利用」によって小額ポイントが利用できる
  • 楽天ペイ経由だと期間限定ポイントを楽天サービス以外で利用できる

もし期間限定ポイントをローソンで利用したいのであれば、ポイントは楽天ペイで利用するべきです。

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3.楽天ペイを利用する方法

じゃあ楽天ペイってどうやって利用するのか、その方法・手順、利用方法をご紹介します。

3-1.楽天ペイの登録方法(アプリの設定)

楽天ペイはご紹介した通り、ケータイアプリなのでまずケータイでダウンロードする必要があります。

step1:スマホでアプリを検索してダウンロードする

まずスマホアプリで「楽天ペイ」と検索して、楽天ペイをインストールします。

インストールが終わったらアプリを開きます。

step2:説明を読んで「利用を始める」をタップする

アプリを開くと楽天ペイに関する簡単な説明が表示されるので、スワイプしていくと最後に「利用を始める」という表示が出るのでクリックします。

書かれている内容を簡単に要約すると下記の通りです。

  • 楽天ペイの利用分はカードの利用分として引き落とされます
  • バーコードの提示でお支払いができます
  • QRの読み取りでもお支払いができます
  • セルフレジなどでも金額を入力することでお支払いができます
  • 楽天ペイで支払うと200円で1ポイントが貰えるのでお得です

step3:ユーザーIDとパスワードを入力してログインする

次にログイン画面が表示されるので、楽天会員に登録しているユーザーIDとパスワードを入力します。

クレジットカードの会員サイトと同じでユーザーIDとパスワードでOKです。

もしまだ登録していない場合は一番下の「楽天会員に登録(無料)」をタップして登録手続きを行ないましょう。

step4:位置情報の許可のONにする

ログインするとまず位置情報についての説明文が表示され、「次へ」をタップすると自動的に位置情報許可設定の画面が表示されます。

これは「許可」にしないと楽天ペイが利用できないので「許可」をタップして位置情報を有効にしましょう。

位置情報を許可していれば、もし身に覚えの無い支払があった時には、どこで使ったかが追跡できるので、不正利用防止対策にもなります。

step5:「楽天ペイの規約に同意する」にチェックを入れて次に進む

次に規約が表示されるので、よく読んで「楽天ペイ利用規約に同意する」にチェックを入れて「同意して次へ」をタップします。

ここでも利用規約にチェックを入れない限り次へは進めません。

ちなみに楽天ペイニュースのメール配信は任意なので必要な方はチェックを入れて次に進むをタップしましょう。

step6:楽天ペイと紐づけるクレジットカードを選択する

次に楽天ペイのアプリとリンクさせるクレジットカードを選択します。

ログインした時点で登録されてある楽天カードが表示されますが、別のカードを利用したい場合は「新しいカードを登録する」をクリックしましょう。※設定できるのは楽天カード系のみです。

カードにチェックを入れたら「このカードを選択する」をクリックします。

step7:カードのセキュリティコードを入力する

次に選択したクレジットカードのセキュリティコードを入力します。

楽天カードの場合、カードの裏面に記載されている3桁の数字を入力します。

step8:「ポイントを自動的に使いますか?」にはい、いいえで選択する※後に変更可能

セキュリティコードを入力すると、簡単なお知らせと楽天ペイからの情報通知設定の設定が表示されます。

楽天ペイからの情報通知を「許可」にすると、何か情報が届いた時にLINEやメールが届いたとき見たいにロック画面状態でも反応するので、任意で設定しましょう。

最後には「ポイントを自動的に使いますか?」と表示されるので、カード払いよりもポイントを優先的に利用したい方は「はい」を選択しましょう。

支払方法に関しては後にアプリ内で再設定できるので深く悩む必要はありません。

以上が楽天ペイの設定方法です。

楽天ペイの設定に必要なものをまとめると下記のようになります。

  • アプリをダウンロードするスマホ
  • 楽天会員のユーザーIDとパスワード
  • 楽天カードのセキュリティコード

3-2.楽天ペイを実際に利用する方法

では実際に楽天ペイを利用する時にはどうすればいいのか?というと、利用方法はメチャクチャ簡単です。

楽天ペイでは

  • コード表示で利用する方法
  • QR読み取りで利用する方法
  • セルフで利用する方法

の3種類がありますが、基本的に簡単な数回のタップ操作で支払が完了します。

3-2-1.コード表示で利用する方法

まず、コード表示で支払う方法ですが、この方法はローソンでの利用方法です。

店員さんに「楽天ペイでの支払で」と伝えて、バーコードが表示されたスマホ画面を提示すれば、店員さんがピッと機械で読み取ってくれます。

手順としては

  • step1:スマホで楽天ペイのアプリを開く
  • step2:画面上部の「コード表示」を選択する
  • step3:お店で提示して読み取ってもらう

という簡単な3ステップで支払が完了します。

この時に「ローソンでポイントを使いたい!」と思う方は画面右下の「設定>」というマークをタップしましょう。

そうすると

  • 使わない
  • すべて使う
  • 一部利使う

という3つの選択肢が出るので、任意のものを選択します。

もし「使わない」を選んだ場合はクレジットカード払いになり、「すべて使う」を選んだ場合は保有ポイントから優先的に支払いに充填されます。

「一部使う」を選んだ場合は任意の数字を入力して利用したい分だけのポイントを利用することができます。

ただし利用できるのは一回につき5,000ポイント(5,000円分)までになります。

ちなみにポイントを使う場合、有効期限が短いポイントから優先的に消費されていくので、自分で管理する手間はありません。

さらに注意点として下記のものもあるので注意してください。

  • 【コード表示】でお支払いいただけるのは1会計20,000円まで
    (楽天会員ランクがレギュラーの方は4,000円まで)
  • モバイル端末の液晶画面に傷やヒビがある場合は読取りができない場合がある
3-2-2.QR読み取りで利用する方法

次にQR読み取りで利用する方法についてです。

「QR読み取りって何?」という疑問があると思いますが、QR読み取りとは支払のときに「楽天ペイで!」と店員さんに伝えると、店員さんがタブレット端末などを出してきて、QRコードを提示して来る場合です。

楽天ペイで支払する場合、この方法がほとんどのケースになります。

じゃあどうやって利用するのか?というと、4stepで完了します。

  • step1:スマホで楽天ペイのアプリを開く
  • step2:お支払い方法で「QR読み取り」を選択
  • step3:お店側が提示してくるQRコードを読み込む
  • step4:確認画面でスライド
    ※ポイントを利用したい場合はこのタイミングで設定します

3-2-3.セルフで利用する方法

最後にセルフでの利用方法です。

まず「セルフ」の説明をすると、セルフとは利用した店舗の支払を自分のスマホに入力するだけで支払を完了させる方法です。

この方法は利用できる店舗が決まっており、自分で利用したお店を選択して支払う必要があります。

設定の時に「位置情報の設定」をして、今自分がいる場所付近でセルフが利用できるお店が自動的にピックアップされるので自分でいちいち検索して探す必要はありません。

利用方法をstepでご紹介すると下記のようになります。

  • step1:スマホで楽天ペイのアプリを開く
  • step2:お支払い方法で「セルフ」を選択し、支払うお店を選択
  • step3:金額を入力する
  • step4:確認画面でスライド
    ※ポイントを利用したい場合はこのタイミングで設定します

この方法で支払をする時に心配になるのが「もし金額の入力を間違って、多く支払ってしまった場合はどうすれば良いの??」という心配があると思いますが、その場合は下記の要領に従えばOKです。

楽天ペイの「セルフ」で間違って支払ってしまった場合の対処法
Q.セルフ(旧称:セルフペイ)で間違って支払ってしまいました。

A.<間違ったお店を選択して支払った場合>
アプリの「ご利用履歴」メニューから当該の履歴詳細を開き、表示されている伝票番号をお手元にご用意のうえ、楽天ペイのカスタマーデスクまでご連絡ください。
<選択したお店は正しいが、間違った金額を支払った場合>
お支払いの当日中かつお店の営業時間内であれば、お店側で取り消しが可能です。
お店の方に楽天ペイでのお支払いを取り消すようお伝えください。取り消し後、改めて正しい金額でお支払いください。
翌日以降の場合は、楽天ペイ カスタマーデスクで取り消しを承ります。
アプリの「ご利用履歴」メニューから当該の履歴詳細を開き、表示されている伝票番号をお手元にご用意のうえ、ご連絡ください。
【楽天ペイ カスタマーデスク】
電話番号 0570-000-348 (ナビダイヤル)
受付時間 9:30-18:00

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4.楽天ポイントをコンビニで使う前に確認すべきポイント

4-2.楽天ポイントをコンビニで利用する方法は3つ

ここまでご紹介してきた通り、楽天ポイントをコンビニで利用する方法は

  • 楽天ポイントを楽天Edyに交換して利用する
  • 楽天ポイントを楽天ペイで利用する
  • 楽天ポイントカードを利用する

という3つです。

楽天Edyのメリットとしては約40万店舗の提携店があり、ローソンの他にセブンイレブンでもファミリーマートでもデイリーヤマザキでも利用できるというメリットがあります。

一方の楽天ペイで楽天ポイントを利用するメリットとしては楽天ポイントの期間限定ポイントが利用できるというメリットがあります。ただしコンビニで提携しているのはローソンのみになります。

そして、楽天ポイントカードもコンビニで利用することができます。

4-3.楽天ポイントカードの利用登録方法

「え?楽天ポイントカードってなに?楽天ペイと何が違うの?」というと

  • 楽天ペイ
    =クレジットカードを紐付けしたおサイフケータイ
  • 楽天ポイントカード
    =ポイントカード

です。

クレジット機能のないただのポイントカードです。

つまり、楽天ポイントカードは「貯める」「使う」の2パターンしかなく、クレジットカードのように利用限度額などが設定されおらず、貯まっているポイント分しか利用することはできません。

もちろん提示で貯めるだけという使い方もできます。

この楽天ポイントカードをコンビニで利用するためには、まず利用登録をする必要があります。

公式サイトの利用手順にのっとってご紹介すると下記のようになります。

step1.楽天ポイントカードサイトにアクセス

楽天ポイントカードTOPにアクセスし、「楽天ポイントカードの利用登録」をクリックします。

step2.ユーザIDとパスワードを入力

ユーザIDとパスワードを入力し「ログイン」ボタンをクリックします。

step3.カード番号とセキュリティコードの入力

楽天ポイントカード裏面の楽天ポイントカード番号(16桁)とセキュリティーコード(7桁)を入力後「入力内容を確認する」を押します。

step4.利用規約を確認する

入力内容を確認し、楽天ポイントカード利用規約に同意の上、「ポイントカードの利用登録をする」を押します。

step5.登録の完了

登録完了画面が表示され、利用登録が完了となります。

上記の方法でカードの登録が完了します。

ちなみに楽天ポイントカードは楽天会員IDに対して最大15枚まで登録することができます。

登録した楽天ポイントカードはスマホアプリでも利用できるようになるので、カードを持たずにコンビニでポイントを貯めたり使ってりできます。

ちなみに楽天ポイントカードの利用できる店舗の一例には下記のような店舗があります。

ポイントは貯まるけど、利用できないという店舗もあるので注意しましょう。

店舗名 貯まる 使える
マクドナルド 100円(税抜)につき1pt 1pt1円
ビューホテルズ 100円(税抜)につき1pt 1pt1円
くら寿司 200円(税抜)につき1pt 1pt1円
KOMEHYO 200円(税抜)につき1pt 1pt1円
サークルK・サンクス 100円(税抜)につき1pt 1pt1円
ポプラ・生活彩家 100円(税抜)につき1pt 1pt1円
くらしハウス・スリーエイト 100円(税抜)につき1pt 1pt1円
出光 1リットルにつき1pt 1pt1円
伊藤忠エネクス 1リットルにつき1pt
油外製品は100円(税抜)につき1pt
1pt1円
SOLATO 太陽石油 1リットルにつき1pt
油外製品は100円(税抜)につき1pt
エネクスフリート 1リットルにつき1pt
油外製品は100円(税抜)につき1pt
1pt1円
大丸 100円(税抜)につき1pt 1pt1円
松坂屋 100円(税抜)につき1pt 1pt1円
ミスタードーナツ 100円(税抜)につき1pt 1pt1円
プロント 200円(税抜)につき1pt 1pt1円
しゃぶしゃぶ温野菜 200円(税抜)につき1pt 1pt1円
得タク 運賃200円(税込)につき1pt
つるやゴルフ 100円(税抜)につき1pt 1pt1円
アリさんマークの引越社 100円(税抜)につき4pt
引越しは日通 100円(税抜)につき2pt
釧路ポイントカード事業
協同組合
 100円又は200円(税抜)
につき1pt
1pt1円

コンビニだと「サークルK・サンクス」や「ポプラ」で利用できます。

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5.まとめ

この記事をQ&A形式で簡潔にまとめると下記のようになります。

Q.楽天ポイントはコンビニの買い物で使えるの?
A.コンビニで利用することはできます。方法は

  • 楽天ポイントを楽天Edyに交換する
  • 楽天ポイントを楽天ペイで利用する

というパターンがあります。楽天Edyではローソン、セブンイレブン、ファミリーマートなど様々な店舗で利用できますが、楽天ペイの場合はローソンのみで利用することができます。

Q.楽天ポイントをローソンで使う方法は?
A.楽天ポイントを楽天Edyに交換するか、スマホアプリの楽天ペイを利用することで利用できます。
特に期間限定ポイントは楽天Edyに交換できないので楽天ペイで利用することをオススメします。

Q.楽天ペイを利用する方法は?
A.スマホでアプリをダウンロードすると利用できます。その際に

  • ダウンロードするためのスマホ
  • 楽天会員ユーザーID、パスワード
  • 楽天カードのセキュリティコード

が必要になるので用意しておきましょう。

Q.楽天ポイントをコンビニで使う前に確認すべきポイント
A.楽天カードを利用して楽天ポイントを楽天Edyに交換したり、楽天ペイを利用する方法は先にご紹介した通りです。

もし楽天ポイントカード(クレジット機能なし)を利用する場合は事前登録をしてから利用しましょう。

楽天ポイントを楽天ペイや楽天ポイントカードで利用すると何が良いか?というと、期間限定ポイントが利用できることと、別途でボーナスポイントが貰えるというメリットにあります。

つまりポイントを利用しながら、ポイントを貯められるというメリットがあるので確実に利用していきましょう。

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