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「クレジットカードの支払いができない!お金が足りない!ヤバい!」これはクレジットカードを利用している方なら多くの方が経験したことがあるでしょう。

お金が足りない、支払いができないというのは想像以上に不安や恐怖感に襲われるものです。

ですが、クレジットカード会社も「カード利用者が支払いを遅れる」というのは日常茶飯事で経験していることであり、それも想定して会社を運営しています。

つまり、「支払いができない!ヤバい!」と焦っている方はある種チャンスです。

この機会に

  • クレジットカード会社はどんな救済措置を用意しているか?
  • 支払いが遅れそうな場合はどうすればいいか?
  • 支払が遅れたらどうすればいいのか?
  • 支払が遅れたらどんなことがおこるのか?

というのを具体的にご紹介していきます。

楽天カードだけではなく、他のクレジットカードでも共通して利用できる知識なのでこの機会に勉強しておきましょう。

今知っておけば今後同じことが起こっても焦らず対応することができます。

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1.残高不足で支払いができなかったら遅延扱いになる?延滞扱いになるのはいつ頃から?

1-1.遅延と延滞の違いは?

「カードの支払を遅延した〜!」「延滞したらどうなるの??」など、所々で遅延と延滞がごちゃまぜになって利用されていることがありますが、厳密には『遅延』と『延滞』の定義はことなります。

まず『遅延』ですが、遅延とは支払期日を過ぎて数日のことを言います。

クレジットカード会社によっては残高不足で支払ができなかったときに再引落しなどで対応してくれますが、それにも限界があります。

「この日までは猶予期間がありますよ」という感じで設定してくれている再引落し日を過ぎてしまうと原則的に『遅延』と見なされます。

じゃあ楽天カードはどうなのか?というと、後ほどご紹介しますが、楽天カードでは支払日を過ぎてしまった場合『再引落し』という再度口座から引落しが行なわれるタイミングがあるので、それまでに口座にお金を用意すれば何もおとがめ無しになります。

一方『延滞』とは、再三の催促や通知にも関わらず、それらの連絡を数ヶ月間無視した場合に『延滞』とみなされ、『遅延』の場合とは異なった重いペナルティが課されることがあります。

1-2.支払日を1日でも過ぎれば遅延になる場合もあり!

前述したように『遅延』とは支払日を過ぎたことを言うので、原則として支払日以降を『遅延』と言いますが、クレジットカード会社によっては再引落し日程を過ぎた後からを『遅延』とする場合もあります。

ただし、クレジットカードを利用している方の中で、何度も支払遅延や延滞を繰返している方は、支払日が1日でも過ぎると『遅延』とされる場合があります。

これを繰返すとブラックリストとして登録される可能性もあるので注意してください。

1-3.延滞は61日以上や3ヶ月以上の支払の遅れ

『延滞』ですが、一般的には支払日から61日以上や3ヶ月以上が経過すると『延滞』として扱われ、クレジットヒストリー(通称:クレヒス)に『異動』という情報が記録されます。

「クレヒス?異動?専門用語が多過ぎて分からない!」と思われる方もいると思うので、詳しく説明すると下記のようになります。

クレヒスとは?
今までクレジットを利用してきた履歴の事を指します。 毎月定期的に利用して、延滞も無ければ良い履歴ですし、逆に、延滞ばかりでは悪い履歴になります。
異動とは?
個人信用情報機関(クレヒス)の異動情報は”最も”ネガティブな情報です。

「異動」が登録された場合には、その後、クレジットカードやローン、キャッシングやカードローンなどは一切利用できなくなります。

また、クレヒスの異動は携帯電話やスマートフォンの分割払い、マンションやアパートなどの賃貸契約、家賃保証や賃貸保証にも大きな影響が出ることとなります。

クレヒスはクレジットカード会社とは別の『信用情報機関』という第三者機関に登録され、ローンやクレジットカード発行の際に参照されます。

つまり、例えば楽天カードで支払延滞を行なって『異動』という情報がクレヒスについてしまうと、別のクレジットカードを発行しようとするときや、銀行ローンを組もうというときに審査に通り辛くなるということです。

一般的には『遅延』より『延滞』の方が重く見られますが、どっちも金融事故としてネガティブなことなのでできるだけ避けたい内容ですね。

もし「口座残高が足りないのに気付かないで支払日を過ぎちゃった…!」という方は次で紹介する対処法を参考にしてください。

2.引き落としできなかったときにすぐやるべきこと

2-1.再引落し日までに銀行のお金を用意しておく!

楽天カードでは支払日に残高不足で引落しができなかった場合、再振替サービス(自動再引き落とし)を利用することができます。

再起引き落としがされる日程は、支払日の翌日から4営業日(ゆうちょ銀行の場合は1営業日)のみになっているので、それまでに銀行口座に支払額を用意しましょう。

再引き落としに対応している金融機関は下記の通りです。

おもな金融機関 再振替対象日
楽天銀行 翌4営業日
(4日間)
みずほ銀行
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
りそな銀行
埼玉りそな銀行
北海道銀行
北陸銀行
横浜銀行
千葉銀行
広島銀行
福岡銀行
熊本銀行
親和銀行
常陽銀行
肥後銀行
八十二銀行
ゆうちょ銀行 支払日の4営業日後
(1日のみ)

楽天カードの支払日は毎月27日(土日祝日の場合は翌営業日)なので、例えば7月27日(金)の支払日に残高不足で支払えなかった場合、下記のようになります。

おもな金融機関 支払日 再振替対象日
楽天銀行 7月27日
(金)
7月30日
(月)
 7月31日
(火)
8月1日
(水)
8月2日
(木)
みずほ銀行
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
りそな銀行
埼玉りそな銀行
北海道銀行
北陸銀行
横浜銀行
千葉銀行
広島銀行
福岡銀行
熊本銀行
親和銀行
常陽銀行
肥後銀行
八十二銀行
ゆうちょ銀行 7月31日
(火)  のみ

再振替対象日が土日に被る場合は、再引落しまでの時間猶予がちょっと増えるということですね。

上記の銀行を楽天カードの引落し口座として登録している方は再引落し日までに口座にお金を用意すればOKで、楽天カード側に「すみまんせ!支払日に支払えませんでした!」などと連絡する必要はありません。

2-2.再振替ができない銀行の場合は電話して振込む!

「え!?再引落しの対象銀行じゃないんだけど!!」という方も中にはいるはずです。

じゃあ再引落しがされない銀行口座を登録している人はどうすればいいのか?というと、楽天カードが指定する口座に自ら振り込む必要があります。

指定口座のや振込金額の詳細を確認する方法は

  • ①自動音声専用ダイヤルで確認
  • ②楽天e-NAVIで確認

の2種類の方法があります。

2-2-1.自動音声専用ダイヤルで確認する方法

支払日~翌月10日までにかぎり、 自動音声専用ダイヤルにて入金受付が可能です。

ただし、自動振替とは違い手数料などは自己負担になる点がデメリットですね。

自動音声専用ダイヤルに電話する前に手元に楽天カードを用意して、下記の詳細を参考にしてください。

【受付対象期間】 お引き落とし日~翌月10日まで
【確認項目】
カード番号、生年月日、お振り込み日
※ただし自動音声専用ダイヤルではお振り込み日はお引き落とし日~翌月10日までのいづれかとなります。
【電話番号】 0120-30-6910
(24時間対応)
【手順】 音声案内にそって下記の順で進んで下さい。

  • step1.「3:各種照会」
  • step2.「カード番号、生年月日を入力」
  • step3.「2:請求額の照会」

※もしくは冒頭のアナウンス終了後、メニューを案内するガイダンスが流れ始めましたらダイレクト番号「3200」を押してください。

お振込口座、金額を確認し、指定した振込日に振込を行なってください。

2-2-2.楽天e-NAVIでの確認方法

引き落とし日の最短2営業日~最大5営業日以降にTOPページ上部に表示されている青色のバーからリンク先へ飛び、最下部に記載されている振込先口座番号を確認してください。

2-2-3.引落し口座を登録していない場合

「そもそも支払はいつも振込用紙でやっていて口座登録はしていない!」という方は、コンビニエンスストアでお支払可能な振込依頼書が送られてくるのでそれを利用して振り込みます。

2-3.再引落し日にも間に合わなかった場合には楽天カードに即電話!

引き落としできなかったときにすぐやるべきことをまとめると、下記のようなパターンがあります。

パターン やるべきこと
①再引落しが可能な口座を持っている方 再引落し日までに口座にお金を入金しておく
②再引落しの対象外の口座の方 自動音声専用ダイヤル、もしくは楽天e-NAVIにて支払日から10日以内に指定口座に振り込む
③楽天カードの支払に口座登録していない方 振込依頼書が届くので、近くのコンビニなどで支払う

上記のように楽天カード側も対処法を用意していますが、それでも「再引落し日を過ぎてしまった!」「コンビニで支払うつもりだったけど忘れてた!」という場合もあるでしょう。

その場合は必ず楽天カード側に即連絡をしてください!

電話といっても自動音声案内ではなく、楽天カードのスタッフに繋がる電話番号を利用します。

楽天カードコンタクトセンター

電話番号 :0570-66-6910
営業時間 :9:30~17:30

※上記電話番号がご利用いただけない場合
→092-474-6287

「あ〜支払期限過ぎちゃった…ま、いいか」と放置していると大変なことになります。

大変になるのは金銭面だけはなくなるので注意してください。どう大変になるか?というのは次にご紹介します。

3.もし支払いが遅れたまま放置してるとどうなる?

ここまでは支払日が過ぎてからの対処法、再引落し日の詳細などをご紹介してきました。

ここから先は「支払日が過ぎて、再引落し日も過ぎて、それでも支払が終わってない場合はどうなるのか?」についてご紹介します。

3-1.催促の通知が来る

楽天カードの支払が遅れた場合、引落し日からおよそ5営業日以降に督促状のハガキが届きます。

「およそ5営業日」というのは楽天カードの場合には、引落し日の翌日から4営業日連続で再引落しが行われる関係上、土日祝日をまたぐこともあるので、督促状が届く日を「明確に何日後」と言えません。

要するに「楽天カードがくれた再支払の猶予を過ぎたときに督促状が届く」ということです。

この督促状を皮切りに、楽天カード側からの請求は段階を追って強くなってきます。

3-2.遅延損害金が発生する

支払を遅延すると『遅延損害金』というある種の罰金が発生するようになります。

楽天カードの場合の遅延損害金は下記の通りです。

  • ショッピングの場合
    =年率14.6%
  • キャッシングの場合には
    =年率20.0%

例えば、「10万円を30日間支払遅延した!」というケースで計算すると下記のようになります。

【カードショッピングの場合】

10万円 × 0.146(14.6%)÷ 365日 × 30日 = 1,200円

【キャッシングの場合】

10万円 × 0.2(20%)÷ 365日 × 30日 = 1,643円

「な〜んだ、10万円でもその程度の罰金か」と油断してしまいそうな金額ですが、支払が遅れれば遅れるほど雪だるま式に増えていくのが遅延損害金です。

さらに恐ろしいのは罰金ではありません。それは後ほどご紹介します。

3-3.督促ハガキの到達以降、催促の電話が鳴り始める

催促状が届いてからは定期的に楽天カード側から電話が掛かってくるようになります。

内容は

  • 支払日が過ぎている旨
  • 振込予定はいつか
  • 振り込めない理由はあるか

などです。

1つ安心して欲しいのは、会社や勤め先には連絡はいかないということです。

つまり、自分に電話は掛かってくるものの、テレビドラマの闇金業者のように会社にまで電話して追いつめてくることはありません。

もし何らかの理由で支払ができない場合は電話口で伝えましょう。

支払金額が減ることはありませんが、リボ払いや分割払いに変更してもらえるなどの対処をしてくれる場合があります。

3-4.ブラックリストになり、クレジットヒストリーに履歴が残る

支払日も過ぎた、再引落し日も過ぎた、催促状も来た、電話も来た、それでも支払をせずに3ヶ月以上過ぎたなどという場合はブラックリストに登録されます。

前述したようにクレヒスに『異動情報』という情報が記載されます。いわゆる「この人は支払を遅延して、金融事故を行ないました」という情報が記録されるということですね。

普通の支払遅れではなく、3か月以上の延滞は異動情報として別に管理され、延滞解消から5年間はデータが保存されます。

つまり、言い換えれば支払が完了しても5年間はずっとブラックリストのままだということです。

ブラックリストに登録されると、楽天カードだけではなく、

  • 他のクレジットカード会社
  • ケータイ電話会社
  • 銀行
  • 住宅会社
  • その他お金に関して審査がある会社のサービス

これらの全てに「この人はブラックリストです」という情報が共有されるのでかなり社会生活で不利になるケースが出てきます。

例えば「家賃を抑えるために引越しをしよう…」と思ってもブラックリストのために賃貸の審査に通過できないなどというケースもあります。

一般的にブラックリストに載るのは61日以上や3ヶ月以上と言われていますが、「再振替日に間に合えば良いや〜」という感じで頻繁に通常の支払日から過ぎて支払いをしていると、支払日から1日過ぎただけでもブラックリストに登録されることもあるので注意が必要です。

3-5.差し押さえ勧告、裁判通告

それでも支払を行なわない場合は楽天カードから裁判を起こされて、最終的には「強制執行」といって、給与や預金口座を差し押さえられてしまう危険があります。

先ほど「支払催促の電話は会社にはいかない」とご紹介しましたが、起訴されて差し押さえにまでなると会社の給与に関することなので、結局は会社にバレることになります。

余程のことがない限りこの段階に行くことはありませんが、支払をしなければ確実に行くステップと言えるでしょう。

3-6.カードが強制解約される

支払遅延を行なっていると、早くて1ヵ月後、遅くても3か月後には楽天カードが強制解約されます。

もちろん支払いが完了してからもう一度発行するということも難しくなってきますし、支払が完了したからといって使っていたカードが返ってくるワケではありません。

3-7.支払日が過ぎても放置した場合の一連の流れまとめ

情報を一旦まとめると下記のようになります。

  • 段階0:
    支払日に残高不足
  • 段階1:(支払日から4営業日程度)
    再引落し、または振込
  • 段階2:(支払日から約1週間)
    督促状が届く
  • 段階3:(支払日から約1週間〜)
    楽天カードから電話が来るようになる
  • 段階4:(支払日から2~3ヶ月)
    ブラックリストとして登録される
  • 段階5:(段階4でも支払の意志が無いと判断された場合)
    裁判起訴、財産差し押さえ

という流れになります。クレジットカードの強制解約に関しては正確なタイミングはわかりませんが、楽天カード側が「この人にカードを利用されると会社側が危険!」と判断されると突然一方的に解約されます。

いずれにしても早い段階で支払を行なうことが先決です!

4.支払いが遅れないようにあらかじめ確認しておくべきこと

4-1.締め日と支払日を確認しておく

まずは楽天カードの締め日と支払日をキチンと把握しておくべきです。

楽天カードの締め日と支払日は下記の通りです。

  • 締め日
    =毎月月末
  • 支払日
    =翌月27日※土日祝日の場合は翌平日

例えば4月1日〜4月30日までに利用した分は5月27日に口座から引落しがされ、5月1日から5月31日までに利用した分は6月27日に口座から引落しがされるというサイクルです。

このサイクルをしっかりと把握すれば「引落し金額が決まってから約1ヶ月くらいの余裕があるんだ!」ということが分かりますよね。

正確にいうと「請求額確定日」というのがありますが、まずは締め日と支払日のサイクルを理解して収支コントロールを行なうことが大切です。

4-2.支払金額を確認しておく

楽天カード会員は『楽天e-NAVI』という会員サイトを利用することができ、そこで毎月の支払金額を確認することができます。

楽天e-NAVIのトップページには下記のように確定した請求金額が表示されています。

金額の下「明細を見る」をクリックすると、別の月の請求も確認することができます。

例えば下記の画像は2018年7月6日に楽天e-NAVIを開いたときの画像です。

請求金額が表示されているのものの「未確定」と表示されていますよね。この状態では右の「お支払いサポート」にあるような『あとからリボ払い』や『あとから分割払い』のようなサービスを利用して支払金額を意図的に変えることができます。

基本的にリボ払いや分割払いは手数料が発生するのでお得ではないですが、支払遅延をするよりはマシなので、楽天e-NAVIで支払金額を確認している時に「う〜ん…今月の支払いはちょっと厳しいな…」と感じれば支払金額を減らすことができます。

なので、楽天e-NAVIにはコマメにアクセスして、毎月に支払金額に目を通しておくことは非常に重要です。

4-3.お金を用意する方法を考えておく

「支払日も知ってる、請求額も知ってる。だけど物理的にお金が足りない!」とい状況になることもあるでしょう。

急な出費によってお金が足りなくなることは誰にでもあることです。

なので「支払金額が用意できない!」ということが発覚した時に落ち着いて対応できるようにあらかじめ対応策を持っておきましょう。

では具体的に支払ができない場合の対処法としてはどんなものがあるのか?をご紹介します。

4-3-1.請求額が確定する前にリボ払い・分割払いにする

「支払ができない!」と気付いた時にすぐに誰にでもできる対応方法として『リボ払い』と『分割払い』があります。

リボ払いとは、支払金額を一定の金額に分けて支払う方法で、分割払いとは、支払額を一定の回数に分けて支払う方法です。

簡単にいえば「毎月の支払金額を減らせる」ということになります。

もちろん支払い金額が実際に減ったわけではなく、あくまでも”先延ばし”にする方法で、手数料も加算されるので実質的に支払う金額は多くなる点に注意が必要です。

楽天カードでは『あとからリボ』や『あとから分割』というサービスを行なっていて、支払日の1~2週間前までの毎月15日〜20日までこのサービスを使って支払金額リボ・分割払いにすることができます。

変更締切が20日までの金融機関一覧

※下記以外の金融機関の口座をご登録の場合、毎月15日22時までとなります。

銀行 都市銀行ゆうちょ みずほ 三菱東京UFJ 三井住友 りそな ゆうちょ
地方銀行 北海道東北 青森 秋田 岩手 きらやか 北日本 荘内 仙台
大東 東邦 東北 福島 北洋 みちのく 山形
北海道
関東 足利 筑波 埼玉
りそな
常陽 千葉 東和 東京
スター
栃木 東日本 武蔵野 八千代 横浜 東京都民
甲信越 愛知 静岡 静岡中央 清水 十六 スルガ 大光
第四 但馬 富山 富山第一 長野 八十二 福井
福邦 北越 北國 北都 北陸
近畿 池田泉州 紀陽 近畿大阪 滋賀 第三 百五 三重
みなと
中国
四国
阿波 伊予 愛媛 香川 高知 徳島 西京
山陰合同 四国 島根 鳥取 広島 山口
九州
沖縄
沖縄 沖縄海邦 鹿児島 熊本 佐賀 十八 西日本
シティ
肥後 福岡 宮崎 琉球 北九州 福岡中央 佐賀共栄
長崎 豊和 宮崎太陽 南日本 親和
その他
業種
楽天 住信SBI
ネット
セブン ジャパンネット イオン あおぞら 新生
みずほ
信託
三井住友
信託
SMBC信託 ソニー じぶん
信用金庫 尼崎信用
金庫
京都信用
金庫
京都中央
信用金庫
高知信用
金庫
日新信用
金庫
播州信用
金庫
兵庫信用
金庫
その他 東京都
信連
福岡県
信連
広島県
信連
鹿児島県
信連
信用組合 全国の
労働金庫

サービスを利用するには楽天カードの会員サイトである『楽天e-NAVI』にログインして上部のメニューバーの『お支払い』→『お支払い金額の調整』部分から変更することができます。

一例として『リボ払いへの変更』という部分をクリックしたとすると、下記のようにリボ払いにできるカード利用分が表示されます。

左部分の『リボ変更』という部分にチェックを入れた分だけリボ払いに変更することができます。

リボ払いも分割払いも、毎月5日までに利用登録すればその月の支払からリボ払い請求が開始し、6日〜20日(※金融機関によっては15日まで)の間に変更した場合は翌月に繰り越して支払がスタートします。

「え…?難しくて分からない…」と思うので分かりやすく簡潔にいうと下記のようになります。

【リボ・分割払いの変更日】

6月の請求額を変更したい場合

  • 6月5日までにリボ・分割払いに変更
    →6月27日から変更した分のリボ・分割払いがスタート
  • 6月6日~20日(※金融機関によっては15日)までにリボ・分割払いに変更
    →7月27日から変更した分のリボ・分割払いがスタート

ということです。

つまり、「できるだけ支払を引き延ばしたい!」という場合は毎月6〜20日の間にリボ・分割払いに変更することで、翌月にまで支払スタートを引き延ばすことができます。

ただしリボ・分割払いは支払を引き延ばした分『手数料』が発生するので注意が必要です。

  • 楽天カードのリボ払い手数料
    =年率15.0%
  • 楽天カードの分割払い手数料
    =年率2.04%〜24.48%

リボ払いは一定の年率ですが、分割払いは支払う回数によって手数料が異なります。

楽天カードの分割払い手数料と支払回数の関係
支払い回数 分割手数料
3 2.04%
5 3.40%
6 4.08%
10 6.80%
12 8.16%
15 10.20%
18 12.24%
20 13.60%
24 16.32%
30 20.40%
36 24.48%

手数料がかさみますが、支払遅延をしてクレヒスに傷がついたりブラックリストに登録されるくらいであれば、リボ払いや分割払いを有効に活用するのは全然アリです。

楽天カードのリボ払い・分割払いに関してまとめると下記のようになります。

項目 あとからリボ あとから分割
利用方法 楽天e-NAVIから設定 楽天e-NAVIから設定
変更可能期限 毎月20日まで
※金融機関によっては15日まで
毎月20日まで
※金融機関によっては15日まで
サービス内容 請求金額を任意の金額に設定して毎月支払う 請求金額を指定の回数に設定して毎月支払う
支払金額・回数 5,000円以上1,000円単位
※20万円を超える場合は1万円以上から
3回〜36回
手数料(年率) 15.0% 2.04%~24.48%

リボ払いや分割払いに依存するのはNGですが、リボ払い・分割払いは「どうしても支払がキツい!」というときのお助けサービス的な立ち位置なので有効活用していきましょう。

“自分でできる対策”としての第一候補がこの方法となります。

4-3-2.知人・家族にお金を借りる

2つ目の対処法は原始的ですが、「知り合いにお金を借りる」という方法です。

手数料が発生しないことがメリットですが、あまり他人に依存しすぎると信頼を失う可能性もあるので注意しましょう。

「知り合いからお金を借りるのはちょっと躊躇する…」という方は原則として下記のことに注意してください。

  • 何故お金を借りるのか?を明確に説明する
  • 借りたお金を何に使うのか?を説明する
  • いくら借りたいのか?を具体的にする
  • お金を借りた人にいつ返すのか?を具体的にする
  • お金を返せる根拠は何か?を具体的に説明する
  • 上記のことを伝えても借りれない場合は潔く諦める

お金が足りないというケースにも色々あるとは思いますが、基本的にお金を貸す方の気持ちとしては複雑なものがあります。

例えば下記のAさん、Bさんのどちらだったら「お金を貸してあげよう」と思うでしょうか。

  • Aさんの場合
    「ごめん、今月キツいから2万円貸してくれない??」
  • Bさんの場合
    「クレジットカードの支払と急な出費が重なって今月のカード支払が2万円ほど足りなくて…。来月の25日にお給料が入って、来月のカード支払と生活費を支払っても借りた分の2万円は絶対に返せるから、2万円貸してくれない…?」

明らかにBさんの方が相手のことも考えてあげられている伝え方ですよね。

テクニック的に伝えるといやらしいので、相手のことを考えながら伝えればお金を貸してくれる確率も上がるはずです。

もちろんダメだった場合は自分で対処する方法を再度考え直しましょう。

4-3-3.キャッシング枠を利用する

3つ目の対処法は楽天カードのシャッシング枠を利用する方法です。

この方法は「来月の支払には余裕がある」という前提がある時に利用しましょう。例えば「仕事を辞めてるから来月の収入はない…」という場合にこの方法を利用するのは自滅行為なのでNGです。

楽天カードキャッシングサービスはコンビニなどのATMもしくは、会員サイトの楽天e-NAVIから利用することができます。

例えば楽天e-NAVIからキャンッシングを申し込もうとすると下記のような表示がされます。

申し込みのタイミングによっては数分後には自分の口座に指定した金額が振り込まれているので、必要な分だけキャッシングサービスを利用しましょう。

もしキャッシングリボ払いを選択した場合の手数料(金利)は年率18.0%です。

月々の支払最低金額は下記の通りです。

ご利用残高(円) 毎月の返済金額(円)
~10万円以下 3,000+利息
10万円超~20万円以下 6,000+利息
20万円超~50万円以下 10,000+利息
50万円超~100万円以下 20,000+利息
100万円超 40,000+利息

ハッキリ言ってキャッシングサービスは知り合いからお金を借りるよりも心理的負担もなく簡単に借りることができます。

ですが、このサービスもあくまでも”借金”なので、支払に間に合ったとしても結局は借金が増えていることになります。

なので最終的には支払わなければならないお金であり、借りれば借りるほど生活費を削る必要が出てきます。

つまり、依存することはNGということですね。

「え!ATMから簡単に現金が引出せるの!?ラッキー!!」という感じで何も考えずにキャッシングをしてしまい、さらに生活が苦しくなっている人が続出しているので”借金をする”ということを自覚した上でサービスを利用しましょう。

4-3-4.消費者金融で必要な分だけ借りる

最後にご紹介する支払いに間に合わないときの対処法は消費者金融で必要な分だけ借りるという方法です。

  • 「リボ払い・分割払いの変更も間に合わなかった…」
  • 「知り合いからお金を借りることができなかった…」
  • 「キャッシングサービスも利用できなかった…」

という方が最終手段として利用する方法です。

簡単な方法ではありますが、消費者金融を利用しなければいけなくなった方は「ヤバい」という自覚を持った方が良いでしょう。

もちろん計画的に利用すれば何の問題もないですが、楽天カードを計画的に利用できなかったので消費者金融を利用することになったという事実も踏まえて利用しなければいけません。

「なんだ偉そうに!説教かよ!」と思うかもしれませんが、実際に「自分は大丈夫、来月から生活を改めれば借りた分は返せる」と思っている人ほど借金苦になっているケースが多いので、この記事を読んでくれている方だけにはそうなって欲しくありません。

もちろん消費者金融を選ぶ場合は

  • アコム
  • アイフル
  • プロミス

などの大手がベストで、「審査に通らない人でも数秒で融資できます!」などといっている怪しい消費者金融はNGです。

大手消費者金融であればキチンと返済すればOKなので、ある種クレジットカードのキャッシング枠のような感じで利用することができます。

万が一楽天カードの支払が遅れてブラックリストに登録されると、支払完了から5年間は社会的信用を失うのでブラックリストに登録されるくらいなら消費者金融で必要な分だけお金を借りることをオススメします。

「そこまで煽られると借りるのがコワくなってきた…」という方に是非お伝えしたいのが、絶対に借金を返せる方法です。

方法は簡単で

  • 収入>支出

というバランスを絶対に崩さなければ消費者金融を利用しても借金苦に悩まされる必要はありません。

もちろんキツいときは食費や交際費を削る必要がありますが、この収支のバランスを崩すと「会社の仕事とは別に臨時でアルバイトをしなければお金を返せない!」という状態にまでなります。

最終的には自分の借りた分は自分で返さなければならないので『全て自分事』として責任を持って利用しましょう。

5.支払いに遅れたらすぐに対応!まずは支払いに遅れないようにしておこう!

ここまで

  • 遅延・延滞になるタイミングは?
  • 引落しに間に合わなかったらすぐやるべきことは?
  • 支払に遅れたらどうなるか?
  • 支払が遅れないようにするには?そのもし遅れた場合の対処法は?

ということをご紹介してきましたが、当たり前ですが支払いには遅れないことがベストです。

クレジットカードで失敗する人のほとんどがクレジットカードへの依存です。

例えばクレジットカードの利用限度額が30万円あれば、銀行口座に30万円なくても欲しいものが購入できてしまいます。

そうすると自分には無限に使える自由なお金があるような錯覚をしてしまって、リボ払い、分割払い、キャッシングなどのサービスに次々に手を出すようになってしまいます。

ブラックリストに登録されると一気に「借りる」という方法が遮断されるので、そのリスクを理解した上でカードの支払いにはキチンと意識を向けておきましょう。

支払に遅れない対策と、遅れた場合の対処法を再度ご紹介すると下記の通りです。

【支払に遅れない対策】

  • 楽天カードの締め日・支払日を確認しておく
  • 会員サイト『楽天e-NAVI』でコマメに請求額を確認しておく
  • 請求額を支払えない場合、お金を用意する方法を考えておく

【支払に遅れた場合の対処法】

  • 再引落し日までに口座にお金を用意しておく
  • 再引落しがない金融機関の場合は楽天e-NAVIや電話で振込口座を確認・振込をする
  • 振り込み用紙で振り込んでいる場合は家に届く振り込み用紙で振り込む
  • 再振替日を過ぎた場合は即楽天カードに連絡する
    (カード裏面の電話番号に連絡)

6.最後に

楽天カードで遅延・延滞をしてブラックリストに登録されても「楽天カード1枚使えなくなったところでそんなにダメージではない」と思うかもしれませんが、支払遅れのクレヒスやブラックリストは他の金融機関に共有されます。

つまり

  • 他のクレジットカードが使えなくなる
  • 銀行ローン・住宅ローンに通らなくなる
  • ケータイやパソコンその他の分割払い審査に通らなくなる
  • 賃貸契約の審査に通らなくなる

など、楽天カード1枚でブラックリストに登録されるだけでもその影響力は甚大です。

そうならない為に意識しておくべきことはたった2つ

  • 収入>支出のバランスを崩さない
  • 万が一支払いに遅れたときの対処法を用意しておく

これだけです。

クレジットカードのコントロールを失うと生活が苦しくなりますが、逆を言えばクレジットカードをコントロールすることができ、リボ払いや分割払いを活用できるようになれば強い味方になりグッと生活に安心感ができます。

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