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楽天カードは通常時のポイント還元率が1.0%と他の年会費無料のクレジットカードと比べて高いですが、楽天市場や楽天系のサービスで利用すればさらに高くなって5倍〜11倍になります。

このベネフィットが家族カードでも利用できるのであれば絶対に家族カードも発行したいですよね。

でも家族カードってよくわからない人が多いのではないでしょうか。

  • 「家族カードってなに?」
  • 「メリット、デメリットは?」
  • 「何かムダなコスト(出費)が発生するんじゃないの?」

という心配があると思います。

この記事では楽天カードの家族カードについて詳細にまとめていますが、結論からいうと楽天カードの家族カードは発行するべき!

です、年会費無料で爆発的にポイントが貯まるというメリットがあるからなんですが「そんな簡単に言われても信じられない!詳細を知りたい!」と思うのが普通だとおもうので、家族カードの発行を迷っている方は下記の記事を読んでください。

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1.楽天カードの家族カードの年会費は?最大何枚まで発行できる?

まずは楽天カードの家族カードについての概要をご紹介します。

1-1.楽天カードの家族カードの年会費は?

楽天カードの家族カードは年会費が0円(無料)です。

発行手数料、年会費、事務手数料などは全て無料で、発行する際のコストは全て0円です。

だからといって還元率1.0%の本会員のようなお得さはないのか?というと、もちろん本会員と同じように100円で1ポイントの還元率でカードを利用することができます。

後に詳しくご紹介しますが、家族カードでゲットしたポイントはまず本会員にまとめて付与されます。

「貯めたポイントは自分で使いたい!」という場合にもそれに応じたサービスが提供されているのでポイントサービスに関しては心配することはありません。

1-2.楽天カードの家族カードの審査や発行基準は?

年会費無料だったら出れでも発行できるのか?というと、そういうワケではありません。

楽天カードの家族カード発行基準は下記の通りです。

生計を同一にする配偶者、親、18歳以上の子供が申し込めます。高校生・兄弟姉妹は発行できません。

つまり、家族カードだからといって小学生の子供などには発行することはできないということですね。

18歳以上という縛りはあるものの家族カードを発行する際には家族カードを使う人は無職でもOKです。

あくまでも家族カードは本会員の信用を元に発行されるので、家族カードを使う人が学生や主婦、無職の方でも全く関係ありません。

逆に言えば本会員が楽天カードで支払遅延などをしていると家族カードも発行してもらえないので注意しましょう。

1-3.楽天カードの家族カードは何枚まで発行できる?

「審査なし!年会費無料!だったらいっぱい発行すればいいんじゃない!?」と思うかもしれませんが、楽天カードの家族カードは本会員カード1枚につき、発行可能な枚数は合計5枚までとなります。

ただし、家族カードを発行できる対象が生計を共にする親または18歳以上の子供なので、5枚以上の家族カードが必要になることはそうそうないでしょう。

もし必要であれば本会員カードをもう1枚発行して、本会員カードを持っている人が2人いれば合計で10枚の家族カードを発行することができます。

1-4.楽天カードの家族カード概要まとめ

ここまでの情報を一旦まとめると下記のようになります。

項目 概要
年会費 無料
審査 無し
(本会員の情報を元に発行)
発行基準 生計を同一にする配偶者、親、18歳以上の子供が申し込めます。
※高校生・兄弟姉妹は発行できません。
最大発行可能枚数 最大5枚まで

特に年会費無料なのが他の有料クレジットカードと違って発行しやすいポイントですね。

では次に「そもそも家族カードを発行するメリットってなに?」ということについてご紹介します。

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2.楽天カードの家族カードを発行するメリットについて

2-1.年会費無料、審査なしで発行できる!

まず楽天カードの家族カードのメリットとしては年会費が無料なことと、発行基準をクリアすれば審査無しで発行できると言う点です。

クレジットカードは”お金を前借りできるカード”なので、クレジットカード会社側としてはある程度収入が安定している方にクレジットカードを発行したいというのが本音です。

例えば自分が誰かにお金を貸す時に「無職なんだけど、お金貸してくれない?」と言われたらちょっと躊躇しますよね。

クレジットカード会社としてももしカード利用者が支払をしてくれないとなったら会社が潰れてしまうリスクがあるので、無職の方や主婦、フリーターには審査が厳しいのです。

なので「専業主婦でクレジットカードが発行できない!」「フリーターでクレジットカードの審査に落ちる!」という方にとって家族カードの審査なしというメリットは大きくなります。

2-2.ポイント還元率1.0%!

楽天カードの家族カードのメリットというよりも、楽天カード自体のメリットですが、ポイント還元率が1.0%とクレジットカードの中でも高還元率です。

例えば年会費有料のクレジットカードの三井住友VISAカードは年会費が1,250円ですが、ポイント還元率は0.5%です。

しかも三井住友VISAカードは家族カードも年会費400円~600円(カードブランドによって異なります)が発生するので、楽天カードと比べると

  • ポイントが貯まりにくい
  • 年会費が発生する

というデメリットがあります。

ポイント還元率0.5%と1.0%は数字上では0.5%の差しかありませんが、単純にポイントの貯まりやすさが2倍違うということになるのでカードの利用金額が上がれば上がるほどその差は莫大になってきます。

10万円カード利用した場合、還元率0.5%のカードだったら500円相当のポイント、還元率1.0%のカードだったら1,000円相当のポイントという風になります。

つまり、同じポイントを貯めようとしたら0.5%のクレジットカードでは楽天カードの2倍の金額を使わなければ貯めることが出来ないということです。

もし身内に現金で生活している方がいるなら絶対に楽天カードの家族カードを発行した方がお得です。現金で支払った分のポイントを損してると言い換えることもできます。

2-3.ポイントをまとめて貯められる

家族カードで利用した金額分のポイントは、本会員のカード利用額と合算されてポイントが付与されます。

つまり、家族カードで10万円、本会員カードで10万円の合計20万円分のポイントは全て本会員のポイントとして付与されるということですね。

それぞれのカードに別々に貯まっても良さそうなもんですが、家族カードの利用分は本会員が登録している銀行口座から引落しがされるので、ポイントを貰う権利が本会員にあるのはある種必然的なものですね。

なので、「別にクレジットカードなくても生活には支障がないよ」と言っている家族に「ポイント貯めたいから家族カード使って!!」と渡しておけば本会員にポイントがザクザクと貯まっていくということです。

前述したように楽天カードは還元率1.0%のクレジットカードなので、ポイントが欲しい人にとっては家族カードを意識的に発行していった方がガンガンお得になっていきます。

2-4.家計の管理がラクになる

家族カードを持っていると家計の管理がラクになるというメリットがあります。

前述したように、家族カードの利用分は本会員の口座から引き落とされます。本会員カードの利用分ももちろん本会員の口座から引き落とされます。

つまり、いちいちレシートを集めなくても、利用明細を見れば一発で誰が何にカードを利用したのかが分かるということです。

もちろん「自分が何に使ったか見られたくない!」という出費もあるかもしれませんが、楽天カードは生活費に利用して、他のカードをプライベート用に使ったり、知られたくないものは現金払いにすることで対応するという柔軟な利用ができます。

会員サイトで過去の利用分まで遡って検索することができ、いつでも確認できるので、個人事業主の方などは必須でしょう。

カード利用分を家族全体で客観的に見ることができると「お前何にお金遣ったんだよ!」「家族のために使ったのよ!何でそんなに怒るの!?」「ホントか!?ウソついてるんじゃないか!?」などとイライラせずに、「これはちょっと出費し過ぎたね、気をつけよう」と冷静に家族会議をすることができます。

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3.本会員と比べて家族カードはどんな制限がある?

ここまでは楽天カードの家族カードのメリットをご紹介してきましたが、次は家族カードの制限についてです。

家族カードは本会員カードとほぼ同じサービスが利用できますが、一定の制限が儲けられています。

「こんなはずじゃなかった!」とならないように家族カードの制限についても理解してから発行しましょう。

3-1.ETCカードが発行できない

楽天カードの家族カードではETCカードを発行することはできません。

ETCカードを発行できるのは本会員カードの方限定です。

まあでも車を複数台持っていなのであればそれほどデメリットではないでしょう。もし車を複数台持っていてETCカードが足りないのであれば他のクレジットカードを発行すればOKです。

3-2.家族カードではカードブランドを選べない

家族カードのカードブランドは本会員のカードブランドと同じものになります。

つまり例えば「本会員のカードがMasterCardブランドだから、私はカードデザインが選べるJCBブランドにしたい!」というのはNGということですね。

ちょっとしたことですが、ただ日常的にポイントを貯めるために発行するのであれば全然気にならない制限です。

3-3.入会キャンペーンで貰えるポイントが少ない

楽天カードの本会員カードでは入会時に5,000〜8,000ポイントの入会キャンペーンに参加することができます。

時期によって貰えるポイント数は異なりますが、最低でも5,000ポイントは貰うことができます。

2018年の入会キャンペーンは下記の通りです。

月日 新規入会特典 カード利用特典 入会キャンペーン合計 開催日数
6月6日~6月11日 2,000pt 5,000pt 7,000pt 5日
5月16日~5月21日 2,000pt 6,000pt 8,000pt 5日
4月23日~5月16日 2,000pt 3,000pt 5,000pt 23日
4月13日~4月23日 2,000pt 5,000pt 7,000pt 10日
4月2日~4月13日 2,000pt 3,000pt 5,000pt 11日
3月26日~4月2日 2,000pt 3,000pt 5,000pt 7日
3月16日~3月26日 2,000pt 5,000pt 7,000pt 10日
2月26日~3月16日 2,000pt 3,000pt 5,000pt 18日
2月19日~2月26日 2,000pt 6,000pt 8,000pt 7日
1月15日~2月19日 2,000pt 3,000pt 5,000pt 35日
1月5日~1月15日 2,000pt 5,000pt 7,000pt 10日
12月18日~1月5日 2,000pt 3,000pt 5,000pt 18日

今のところ最大で8,000ptのポイントが貰える入会キャンペーンが2回開催されています。

上記のように本会員であれば最低でも5,000ポイントをゲットすることができますが、家族カード会員は1,000〜2,000ポイント程度の入会キャンペーンポイントしか貰えません。

例えば自分と妻の2人が楽天カードを持とうとして2人とも本会員カードを発行すれば入会キャンペーンポイントで10,000〜16,000ポイントをゲットすることができます。

しかしどちらか一方が家族カードであれば7,000〜10,000ポイントに留まってしまいます。

まあでも

  • 審査なし
  • 年会費無料
  • 還元率1.0%

ということを考えれば入会キャンペーン2,000ポイントでも全然お得ですが、もし本会員カードを発行できる立場であれば家族カードよりも本会員カードを発行した方がいいでしょう。

3-4.利用限度額は本会員と共有

家族カードの利用限度額は本会員と共有になります。

上記の画像のように、もし利用限度額が100万円までなら、本会員と家族会員がこの100万円の利用限度額を共有しながら利用することになります。

なので「いつの間にか家族カードでいっぱい利用していて本会員カードが使えない!」なとどいうトラブルが発生してしまうことがあります。

家族同士でよく話し合って毎月の利用額を決めておけばOKだし、1〜2ヶ月程度で100万円を超えることは考えにくいですが、もし利用限度額が30〜50万円の時は要注意ですね。

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4.楽天カードと家族カード間で楽天ポイントを移行できる!嫁や夫、息子や娘に楽天ポイントをプレゼントすることも

前項ではデメリットを紹介しましたが、やっぱりそれでも楽天カードの家族カードは発行した方がベストです。

何故こんなにオススメするのか?というと、ポイント還元率1.0%という強烈なポイントの貯まりやすさにあります。

「○○で利用すればポイント〜倍!」とかじゃなく、常にポイント還元率が1.0%なのが魅力的なのです。

さらに楽天市場などで利用すればさらにザックザクとポイントがハイスピードで貯まっていくので、絶対に利用するべきです。

「でも貯めたポイントって結局本会員しか使えないんでしょ?」というとそういうワケではなく、『家族でポイントおまとめサービス』というサービスを利用して家族間でポイントを移行することができます。

4-1.『家族でポイントおまとめサービス』を使えば家族内でポイントを移行できる!

通常楽天カードでは家族カードを発行する場合、家族カードの利用分のポイントは、本会員カード会員のポイント口座に合算して貯まります。

先にもご紹介しましたが、画像で説明すると下記のような感じです。

これは楽天カードに限らずほとんどのクレジットカードで同じことが言えます。

しかし、楽天カードでは『家族でポイントおまとめサービス』というサービスを利用することで、楽天カード会員の専用サイト「楽天e-NAVI」で家族カード会員にポイントをシェアすることができます。

これを利用することで家族カードを持っている方でもポイントが利用できるようになり、楽天市場などで楽天ポイントを使って買物ができるようになります。

家族カード会員の利用分は本会員の口座から引き落とされるので、ポイントは本会員に貯まるのはある種当たり前のことかもしれませんが、「たまにはポイントを分けて欲しい!」という時にフレキシブルに対応できるのがこのサービスの特徴です。

概要としては下記のようになります。

項目 内容
対象カード 楽天カード、楽天PINKカード、楽天ANAマイレージクラブカード、楽天プレミアムカード、楽天ゴールドカード、楽天ブラックカードと それらに紐づく家族カード
サービス対象者 本カード⇔家族カード」または、本カード会員が同一の「家族カード⇔家族カード」の間柄に限ります。
ポイント移行条件 楽天スーパーポイントは50ポイント以上、1ポイント単位で移行可能です。(手数料不要)
※移行ポイントの上限は月間10,000ポイントとなります
移行可能ポイント ポイント移行は通常ポイントの移行可能ポイントが対象となります。
移行できないポイント
  • 期間限定ポイント
    →キャンペーンなどで獲得した期限付きポイント
  • 提携先から交換したポイント
    →JCBカード、DCカード、Oricoカードなどの提携企業、及び楽天証券等の楽天グループから交換したポイント

上記のように、移行できるのはカードを通常利用して貯めたポイントのみになりますが、「別にポイントはそんなに使わないけど、使わないのはもったいない!」という方や、「子供に使って欲しい!」という方には有り難いサービスですね。

楽天ポイントは楽天市場はもちろん、マクドナルドやミスタードーナツ、くら寿司などでも利用できるので3〜4日分のランチ代はタダにできるでしょう。

「自分だとムダな消費で終わっちゃうけど、娘や妻が友達と遊ぶ時に使ってくれた方が有意義!」と思う方はシェアしてあげれば絶対に喜んで貰えるでしょう。

クレジットカードのポイントって大体数百円〜千円程度しか貯まらないんですが、「ポイントを使ってタダで食事できる!」という体験自体が地味嬉しくて、特別感を感じるんですよね。

なので家族にちょっとしたプレゼントができる!と考えると『家族でポイントおまとめサービス』は活用の余地ありですね。

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5.最後に

楽天カードの家族カードについて詳細にご紹介してきましたが、今回紹介した内容は他のクレジットカードの家族カードと共通して言える部分があるでしょう。

例えばメリットの「家計管理がしやすくなる」「ポイントがダブルで手に入る」や、デメリットの「利用可能額が共有されるので注意が必要」などは楽天カードの家族カードに限ったことではありません。

じゃあ何が楽天カードの家族カードの最大の魅力か?というと、『ポイントの貯めやすさが他のクレジットカードとは別格!!』ということがハッキリと言えます。

通常還元率1.0%はもちろんですが、楽天市場やその他楽天グループのサービスで貯まるポイントの豊富さは異常です。

特に楽天市場で楽天カードを利用すれば常時最低でも5倍のポイントが貯まります。還元率0.5%の10倍のスピードで貯まると考えれば発行しない手はないでしょう。

「う〜ん…どうしようかな…」と悩む必要はナシ。何故なら年会費が無料なので、発行して使い勝手が悪ければ使わなければOK、「意外に便利!」と思えば使い続ければOKです。

つまり選択権は常にカード利用者にあるということですね。年会費無料のクレジットカードのいいところです。

迷うより一度試しに利用してみることをオススメします。

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