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楽天カードのETCカードは年会費が540円かかります。

こう聞くと「じゃあ他のクレジットカードを作ります」という方もいるかもしれません。

年会費無料のクレジットカードでもETCカードが無料のクレジットカードもあるのでそう思うのも当然でしょう。

でも、楽天カードにはETCカードの年会費を無料にする方法が2つだけあります。

その方法をネタバレすると

  • ①楽天ゴールドカード以上のカードを発行する
  • ②楽天ポイントクラブでプラチナ会員以上になる

という方法です。

冷静に考えてみるとETCカードのためだけに別のクレジットカードを発行するのも馬鹿馬鹿しいですよね。時間のムダだし、支払を別々にするのも非効率です。

「どうせなら持っている楽天カードでポイントをザクザク貯めながらETCカードの支払も楽天カードで行いたい!」というのが本音でしょう。

この記事では楽天カードのETCカードをお得に発行する方法に関して徹底的に解説します。

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1.楽天カードのETCカードは年会費がかかる…何枚まで発行できる?

1-1.楽天カードのETCは年会費が540円かかる

楽天カードのETC年会費は540円(税込)です。

年会費無料のクレジットカードの中でもETC年会費無料のクレジットカードはあるので、年会費が発生するのは楽天カードの明確なデメリットと言っていいでしょう。

元々は楽天カードのETCも年会費無料だったのですが、途中から年会費が発生するようになりました。

年会費540円は月額維持費にすると45円なので全く痛くない出費ですが、年会費無料のクレジットカードで、しかも年会費無料のETCを発行できるのであればそっちを発行したいと思ってしまいますよね。

「でもETCのためだけにもう1枚クレジットカードを作るのはメンドクサイ!」という方はこの先を読み進めてください。楽天カードのETC年会費を無料にする方法をご紹介します。

1-2.楽天カードのETCは楽天カード1枚につき1枚発行可能

楽天カードで発行できるETCカードはクレジットカード1枚につきETCカード1枚までです。

なので例えば楽天カードを持っていて、「自分の車と、両親の車のETCカードが欲しい!」という場合にはどちらか一方のETCカードしか発行できません。

1-3.家族カードはETCが発行できない

「楽天カード1枚につきETCカード1枚が発行できるなら家族カードを発行すればOKなんじゃないの?」という発想がありますよね。

でも楽天カードでETCカードを発行できるのは本会員のみです。家族カード会員は発行できません。

元々家族カード会員の利用分引落しも、結局親カードである本会員と紐付けされているので、結局は楽天カード1枚につきETCカードは1枚しか発行できないということです。

1-4.楽天ビジネスカードであれば2枚目以降も発行可能

楽天カードには「楽天ビジネスカード」というクレジットカードがあります。

楽天ビジネスカードであればETCカードを2枚以上発行することができます。

ただし、楽天ビジネスカードは年会費2,160円で、法人口座しか登録できないので個人口座しかもっていないサラリーマンの方や個人事業主(法人でない)の方は発行することができません。

楽天カードは年会費無料でETCカードは年会費540円なので、ETCカードを発行するハードルとしては普通の楽天カードの方が低いですよね。

参考までに「楽天ビジネスカードではETCカードが2枚まで発行できる」ということだけ覚えて頂ければと思います。

1-5.年会費はかかる!でもポイント還元率が高い楽天カードでETCを発行するべき!

ここまでの情報をまとめると下記のようになります。

  • 楽天カードで発行できるETCカードは年会費540円(税込)
  • 楽天カード1枚につき発行できるETCカードは1枚まで
  • 家族カードではETCカードは発行できない
  • 楽天ビジネスカードであればETCカードは複数枚発行可能。ただし法人限定、年会費2,160円(税込)

ここまで聞くと「じゃあ別のカードにしようかな…」と思ってしまいがちですが、楽天カードは年会費無料なのにポイント還元率が1.0%と高く、入会キャンペーンでは随時5,000〜8,000円相当のポイントが貰える超お得なクレジットカードです。

2017年度には9年連続で顧客満足度指数第一位を獲得する大人気のクレジットカードです。

そもそもETCカードのためだけにクレジットカードをもう1枚発行すること自体がメンドクサイので、できることならば楽天カードでETCカードを発行したいですよね。

そんな方に朗報なのは、『楽天カードのETCカードは年会費無料にできる!』ということです。

次にその方法をご紹介します。

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2.楽天カードのETCカード年会費540円を無料にする方法

2-1.楽天ゴールドカード以上のカードにグレードアップする

まず1つ目は楽天カードの中でも上位カードを発行する方法で、上位カードになればETCカードは年会費無料で発行することができるようになります。

楽天カードには

  • 楽天カード
  • 楽天ゴールドカード
  • 楽天プレミアムカード
  • 楽天ブラックカード
  • 楽天ビジネスカード
  • 楽天ANAマイレージクラブカード
  • 楽天PINKカード
  • 楽天銀行カード

という8つの種類のカードが存在します。

カード種類 楽天カード ゴールドカード プレミアムカード ブラックカード
カード年会費 無料 2,160円 10,800円 32,400円
ETC年会費 540円 無料 無料 無料
発行可能枚数 1枚 1枚 1枚 1枚
カード種類 ビジネスカード ANAマイレージ
クラブカード
PINKカード 銀行カード
カード年会費 2,160円 初年度:無料
2年目以降:540円
※1年に一度でもカード利用すれば無料
無料 無料
ETC年会費 1枚目:無料
2枚目以降:540円
540円 540円 540円
発行可能枚数 制限なし 1枚 1枚 1枚

上記のように、楽天ゴールド、プレミアム、ブラックカードの3種類のカードであればETCカードが無料で発行することができます。

ただし年会費は2,160円〜32,400円で、ETCカードのためだけに発行するのなら楽天カードで年会費540円を支払った方がコストパフォーマンスはいいでしょう。

もちろんそれぞれのカードは年会費以上の特典が付帯しています。

2-2.楽天Point Clubのダイヤモンド or プラチナ会員になる

2つ目は楽天ポイントクラブのプラチナ会員以上になる方法です。

楽天ポイントクラブ会員ランクが、ダイヤモンド会員かプラチナ会員の場合には、楽天ETCカードの次年度1年間のETCカード年会費は無料となります。

「楽天ポイントクラブ」とは楽天スーパーポイントを貯めている方が入れる会員サービスのことで、楽天カード(クレジットカード)を持っている方は自動的に楽天ポイントクラブの会員になります。

会員サービスの欄をみると、ちゃんと楽天ポイントクラブの会員ランクが表示されています。

この会員ランクがプラチナ会員以上になるとETCカードを無料で発行することができるようになります。

もちろん楽天ゴールドカードのような上位カードでなくてOKで、年会費無料の楽天カードでOKです。

じゃあ会員ランクを上げるにはどうしたらいいのか?というと会員ランクを上げる条件は下記の通りです。

会員ランク 獲得ポイント数 ポイントの獲得回数
レギュラー ポイント対象の楽天サービスご利用で、ポイントを獲得
シルバー 過去6ヶ月で200ポイント以上 2回以上ポイントを獲得
ゴールド 過去6ヶ月で700ポイント以上 7回以上ポイントを獲得
プラチナ 過去6ヶ月で2,000ポイント以上 15回以上ポイントを獲得
ダイヤモンド
※楽天カード会員限定
過去6ヶ月で4,000ポイント以上 30回以上ポイントを獲得

つまり「獲得ポイント数」と「ポイントの獲得回数」の両方の条件を満たせば会員ランクがアップするということですね。

ここで注意が必要なのは、ランクアップの対象となるサービスでゲットしたポイントでないと会員ランクは上がらない!という点です。

例えば家賃などの支払でクレジットカードを利用して、ポイントをガッツリゲットしたとしても、それはポイントクラブの会員ランクアップ対象外です。

ランクアップポイント対象サービスは下記の通りです。

ランクアップポイント対象サービス一覧
  • 楽天市場
  • ケータイ版楽天市場(通常購入、定期購入商品・頒布会商品・予約商品、楽天24、ケンコーコム)
  • 楽天ブックス
  • 楽天Kobo
  • 楽天デリバリー
  • 楽天トラベル
  • 楽天アフィリエイト
  •  楽天カードご利用(キャッシングは除く)
  • 楽天銀行
  • 楽天ダウンロード
  • 楽天VIDEO
  • 楽天GORA
  • 楽天チケット
  • 楽天ペイ
  • 楽天マート
  • 楽天ビューティ
  • 楽天写真館
  • 楽天Edy
  • 楽天ブロードバンド
  • 楽天toto
  • 楽天ポイントカード
  • 楽天マンガ
  • Rakuten Music
  •  Kdreams
  • RaCoupon
  •  RAXY
  • Rebates
  • ラクパ
  • 楽天Brand Avenue
  • 楽天エナジー
  • 楽天ダイニング
  •  楽天でんわ
  • パートナー企業のサービス

じゃあ具体的にどれくらいのコストが発生するのか?というと、楽天カードの還元率1.0%としてプラチナorダイアモンド会員になるには半年間の内に20万円〜40万円の利用が必要になってきます。

「え!そんなに利用しないとプラチナ会員以上になれないの!?」とビックリするかもしれませんが、あくまでも会員ランクサービスは普通に楽天系のサービスを利用している方が自然とランクアップしていくサービスということですね。

つまり「ETCカードを年会費無料にしたい!」という理由で会員ランクのアップを目指そうとすると結構な金額を楽天グループで利用しなければいけなくなります。

20万円〜40万円のコストが発生するのであれば年会費540円のETCカードをそのまま発行するか、もしくは2160円の楽天ゴールドカードを発行した方がお得ですね。

でも、次にご紹介しますが、楽天ポイントクラブの利用タイミングを間違わなければプラチナ会員以上を目指すのも実際には効率的です。

2-3.会員ランク条件をクリアしてプラチナ会員になるために意識するべきこと

ここまで読むと「会員ランクを上げるのは非効率だな」と感じるかもしれませんが、楽天ポイントクラブで上位ランクになると楽天市場でのポイント付与率が上がったり、特別なクーポンをゲットすることができるので実際にはかなりお得です。

なので、実は楽天ポイントクラブのプラチナ会員を目指すのはETCカードの年会費を無料にする以上の価値があるということですね。

じゃあプラチナ会員以上になるためには何を意識すればいいのか?というと、楽天市場のポイント倍率UPのチャンスを利用するということです。

大抵この手の会員ランク判定の対象ポイントは「ボーナスポイントはランク判定の対象外です!」というような場合が多いですが、楽天ポイントクラブの場合はボーナスポイントもランク判定の対象になっています。

要するに先ほど「20万円〜40万円ほど利用しなければプラチナ会員以上にはなれない」とご紹介しましたが、実際にはポイントボーナスのチャンスを利用すればもっと安い値段でプラチナ会員以上になることができます。

例えば過去のポイントUPキャンペーンをチラッと見てみると下記のようなモノがあります。

「は!?ポイント41倍!!?」と驚かれた方もいるかもしれませんが、楽天市場ではポイント10倍以上になるキャンペーンが頻繁に行なわれています。

もしポイント41倍の時に利用すれば100円で41ポイントなので、プラチナ会員になるために必要な2,000ポイントを貯めるには、たった5,000円程度でプラチナ会員に必要なポイントを貯めることができます。

楽天市場を全く利用しない人にはそれでもキツいかもしれませんが、もし定期的に楽天市場を利用する方であれば、実はプラチナ会員以上になるのは簡単だったりします。

話を戻すと、ETCカードの年会費を無料にする方法としては下記の方法があるということになります。

【楽天カードのETCカードを年会費無料にする方法】

  • 楽天ゴールドカード以上のカードを発行する
  • 楽天ポイントクラブでプラチナ会員以上になる

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3.楽天市場のプラチナ会員になる方法と維持し続ける方法

では仮に「プラチナ会員になれた!」という方はそのままでOKなのか?というと、そういうワケではなく、半年の間に条件から外れてしまうとまた会員ランクが下がってしまいます。

つまり会員ランクをキープする必要があるということですね。

ここでは会員ランクをキープする方法をご紹介します。

3-1.会員ランク維持の条件とは?

では会員ランクを維持するための獲得ポイント数とは?ポイントの獲得回数とは?というと下記の通りです。

会員ランク 獲得ポイント数 ポイントの獲得回数
レギュラー ポイント対象の楽天サービスご利用で、ポイントを獲得
シルバー 過去6ヶ月で200ポイント以上 2回以上ポイントを獲得
ゴールド 過去6ヶ月で700ポイント以上 7回以上ポイントを獲得
プラチナ 過去6ヶ月で2,000ポイント以上 15回以上ポイントを獲得
ダイヤモンド
※楽天カード会員限定
過去6ヶ月で4,000ポイント以上 30回以上ポイントを獲得

上記の通り、会員ランクの維持に必要なポイント数やポイント獲得回数は、会員ランクをUPさせるために必要な条件と全く同じです。

つまり、常に楽天市場などの楽天系のサービス利用頻度を維持する必要があるということですね。

プラチナ会員を維持するには、1ヶ月の間に約340ポイントのポイント獲得と、2回以上のペースで利用する必要があります。

楽天のサービスを継続して利用している方にとってはそんなにハードルの高いことではありませんね。

3-2.一発で会員ランクを上げる方法とは?

「あんまり楽天市場とかを利用しないからちょっとキープはキツいな…」という方にご紹介したいのは、会員ランクを一発で上げる方法です。

「え!そんなのあるなら最初から教えてよ!」と思うかもしれませんが、これも先ほどご紹介した方法と同じく、ポイントが爆発的に貯まるキャンペーンを行なっているショップで楽天カードを利用する方法です。

下記のように一回の利用でポイントが7,980ポイントも貯まるショップがあります。

探せば「ポイント20倍!」「ポイント30倍!」というショップも見つかるので、そのような爆発的にポイントを配っているショップでピンポイントでショッピングすることで毎月のノルマなどを決めなくても一瞬でランクキープに必要なポイントをゲットすることができます。

3-3.永続的に維持するなら楽天ゴールドカードを発行した方がお得

「そんなタイミングよく欲しいものが見つかるか分からない!」という方は楽天ゴールドカードにグレードアップした方が確実でしょう。

後に詳しくご紹介しますが、楽天ゴールドカードは年会費2160円なので、もしETCカードだけのために発行するのであれば楽天カードで年会費540円のETCカードを発行した方がお得です。

しかし、楽天ゴールドカードは空港ラウンジ無料サービスが利用できるなど、2160円を支払うだけのメリットも絶対にありETCカードも永久に年会費無料なのでオススメです。

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4.楽天市場のプラチナ会員になってからETCカードを申し込もう

「楽天ポイントクラブのプラチナ会員以上になるとETCカードが無料になる!」とご紹介しましたが、ETCカードを発行するタイミングを間違えないように注意しましょう。

プラチナ会員以上になる前にETCカードを発行すると、通常通り年会費は請求されます!

例えばETCカードを発行した後にプラチナ会員になったとしたら、その年は年会費540円を支払うことになります。

逆にプラチナ会員になった後にETCカードを発行すればその年のETCカード年会費は無料です。

せっかくプラチナ会員になれたのに、その年の年会費を支払わなければいけないのであれば、また次の年もETCカードを年会費にしたい場合はプラチナ会員資格を1年間キープする必要があります。

なんか損した感じですよね。

なのでプラチナ会員になってからETCカードを発行しましょう。

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5.楽天ゴールドカードは年会費2000円かかるけど楽天ポイント貯まりやすくなる

楽天ポイントクラブのプラチナ会員になる方法やキープする方法をご紹介してきましたが、最も手軽なのは楽天ゴールドカードを発行することです。

ETCカード年会費が無料になるだけでなく、年会費以上のベネフィットを沢山享受することができます。

5-1.楽天カードと楽天ゴールドカードのスペック比較

カード種類 楽天カード 楽天ゴールドカード
年会費 無料 2,160円(税込)
家族カード年会費 無料 540円(税込)
ETCカード年会費 540円(税込) 無料
ポイント還元率 1.0% 1.0%
SPU時のポイント還元率
※楽天市場、楽天ブックス利用時
4.0%~5.0% 6.0%~7.0%
空港ラウンジ無料利用サービス ×
利用限度額上限 100万円 200万円
海外旅行保険 最高2,000万円 最高2,000万円
問い合わせ窓口 コンタクトセンター  楽天プレミアムカードデスク

上記のように、ETCカードが無料になるだけでなく

  • 楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)の倍率が高い
  • 空港ラウンジ無料利用サービスが付帯
  • 利用限度額条件が2倍
  • 問い合わせ窓口がプレミアムカードと同じ

というベネフィットがあります。

ハッキリいって楽天カードとは別物な次元でメリットが高いので楽天ポイントクラブのプラチナ会員になるのがキツい人は楽天ゴールドカードを発行した方が絶対にお得です。

5-2.楽天ゴールドカードをお得にするには楽天市場で毎月いくら使えばいい?

「では楽天ゴールドカードを発行するのを迷う…」という方いればそれは年会費2160円が気になっている方でしょう。

じゃあどのくらい楽天市場を利用するこの年会費2,160円以上のお得になるのか?ということについてご紹介します。

結論からいうと下記の通りです。

ポイント還元率 年会費分のポイントを獲得するために必要なコスト
通常利用時 1.0% 21万6,000円
SPU
(楽天市場)
6.0% 3万6,000円
SPU
(ブックス)
7.0% 約3万860円
SPU
(最大時)
13.0% 約1万6,620円

上記の中で一番現実的なのはSPU時に楽天市場で楽天ゴールドカードを利用する方法なので、年間に3万6,000円を利用すれば年会費以上のポイントがゲットできることになります。

月になおすと、楽天市場で3,000円/月(SPU時)以上楽天ゴールドカードを利用するは確実にお得になります。

5-3.年に1回の旅行でも年会費の元は取れる!

ポイントではなく、楽天ゴールドカードの付帯サービスで年会費以上のお得をすることもできます。

それが『空港ラウンジ無料利用サービス』です。

通常空港ラウンジは一回の利用に1,000円程度の利用料が掛かりますが、楽天ゴールドカードを持っている方は永久にタダで空港ラウンジを利用することができます。

利用できる空港ラウンジは国内主要空港、ハワイ・ホノルル国際空港、韓国・仁川国際空港ラウンジです。

つまり、国内旅行を年に1度でもする方であれば行きと帰りの空港でラウンジを利用することができるので、ラウンジ利用料約2,000円が無料になり、楽天ゴールドカードの年会費分のベネフィットを享受することができます。

→【空港ラウンジについて詳しくはこちらのページで解説しております。】

一般的に空港ラウンジ無料利用サービスが付帯しているのは年会費10,800円以上のカードであることが普通なので、楽天ゴールドカードは既にこのサービスが付帯している時点でコスパが最強のクレジットカードということになります。

ETCカードも無料だし、ポイントもザクザク貯まるし、空港ラウンジは無料で利用できるしで至れり尽くせりで年会費2,160円なのは目を見張るものがあります。

いちいち獲得ポイントを気にしなければいけない楽天ポイントクラブを利用するより、楽天ゴールドカードでETCカード年会費を無料にした方が効率もいいし、実質的にお得です!

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6.最後に

楽天カードでETCカードの年会費を無料にする方法をまとめると

  • ①楽天ゴールドカード以上のカードを発行する
  • ②楽天ポイントクラブでプラチナ会員以上になる

という2つに絞られます。

どちらがいいか?というと確実に①の楽天ゴールドカード以上のカードを発行する方法です。

もちろん頻繁に楽天市場を利用する方であれば②でもいいかもしれませんが、楽天ゴールドカードは楽天市場でのポイントの貯まりやすさも楽天カードよりも優れているので、結局楽天ゴールドカードを発行した方がお得になります。

つまり、どっちにしろ楽天ゴールドカードを発行するべきであるという結論に落ち着くということですね。

楽天ゴールドカードであれば会員ランクをキープする必要もなく、ずっとETCカードの年会費が無料なので、絶対に①の楽天ゴールドカードの発行の方がオススメです。

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100円=1P
0.5マイル
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