楽天公式ホームページでも大々的に宣伝していないシークレットなクレジットカード楽天ブラックカード

一般的には楽天プレミアムカードが楽天系最上級のカードとされていますが、選ばれたユーザーのみが利用することの出来るプラチナ相当のグレードカードが存在します

私が調べてみたところ、公式上では各サービスの注意事項にその名前が散文されるのみで、楽天カード一覧には表記さえありません

ざっと申し込み口を見た限りでは、利用申請すら一般のユーザーには物理的に困難なものと思われます。

今回はそんな謎に満ちた楽天ブラックカードを丸裸にし、中々手に入らない(目に入らない)情報をお届けしていきます。

既存の楽天カードから楽天プレミアムカードまでと比較した表も用意しているので、ぜひ参考にしてみてください。

もちろん、一般的な楽天カードについてもそれぞれ詳しく紹介していますので、興味のある方はこちらの記事をどうぞ。

【楽天カード】

年会費無料 家族カード
ETCカード
100円=1P
0.5マイル
VISA JCB
Master
楽天市場5%還元  電子マネー
Edy
 ANAマイル
貯まる
不正利用
保証
顧客満足度
No.1
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楽天ブラックカードとは?

楽天ブラックカードとは、楽天からインビテーション(招待)を受けた楽天系サービス利用者にのみ、作ることが許されるプラチナグレード(相当)のクレジットカードです

楽天ブラックカードの特徴を3つにまとめると

  • ユーザーの意志で作ることの出来ないクレジットカード
  • 一般の方の年収ほどの利用可能額
  • 国賓レベルのサービス

基本的には楽天プレミアムカードが一般ユーザーの利用できるものでは最上級となっています。

しかし、世の中上には上があるもので楽天サービスの継続的かつ高額な利用プレミアムの審査基準を数倍上回る高ステータスなど、さらにずば抜けている方に関してはエクストラ的なクレジットカード、ブラックカードが用意されています。

利用限度額が300万円から1,000万円など、常人離れしたスペックが特徴的な幻クラスの一枚です。

もはや比較してしまうと霞んでしまいそうですが、ノーマルの無印と比較したものがあるので、こちらをご覧ください。

種類 楽天カード 楽天ブラックカード
国際ブランド MASTER CARD

JCB

VISA

MASTER CARD

JCB

年会費 永年無料 32,400円
対象者 18歳以上(高校生除く) 基本的に楽天から選ばれた(案内のあった)ユーザー
共通特典 ネットショッピングでも街の買い物でも100円で1ポイント貯まる

海外旅行損害保険付き

ネット不正安心制度

カード利用お知らせメール

カード盗難保険完備

SPU特典※1 ポイント4倍 ポイント6倍(7倍)誕生日月ポイント除く※2

※1 スーパーポイントプログラムの略。この倍率でもらえるポイントは期間限定で利用する必要あり。

※2 ネット上で公式以外にて拾った情報では6%の還元率が最大と表記されているものがほとんどでしたが、楽天市場での利用を考えた場合、通常ポイント1倍楽天カードポイント3倍ゴールドグレード以上で1倍特別指定キャンペーン1倍毎月特定日プレミアムカードデー+1倍で楽天ブラックカードだけで最大7倍の還元率を達成してしまうのではないかと思います。情報が少ないので要検証ですが、楽天ブラックカードの公式申し込み口の但し書きにも

※楽天市場で開催中の「スーパーポイントアッププログラム 各種サービスご利用でいつでも毎日ポイント7倍」の特典となります。(こちらはアプリのポイント倍率等加味)

とあります。詳しくは後ほど改めて説明します。

 

各特典 楽天カード 楽天ブラックカード
最高利用限度額(ショッピング) 100万円 300~1,000万円
楽天グループの優待サービス なし 楽天プレミアムを1年間無料で付帯
《特別指定キャンペーン》ポイント+1%
《毎月特定日プレミアムカードデー》ポイント+1%
誕生月ポイント+1%
空港ラウンジサービス なし 世界900カ所以上の
空港ラウンジが利用可能で、「プライオリティパス」に無料で登録出来る(楽天プレミアムカードよりも上位サービス)
各種保険 なし 最高1億円の海外旅行損害保険付帯(国内は5,000万円)
動産保険付帯
その他 なし コンシェルジュサービス
楽天ブラックカード会員の旅行デスク
140ヵ国以上、7,000 拠点という世界最大のネットワークを誇るHertzレンタカーを優待価格にて利用可能

 

何とも楽天カードの欄が寂しく感じてしまいますが、とにかく楽天ブラックカードのサービスは破壊力がすさまじいです。

さきほど紹介した利用限度額300万円~1,000万円は、そもそも300万円の限度額を可決されるユーザーでなければ申し込めないことを案に表しているようなもので、楽天プレミアムカードの限度額が最大300万円なので、如何に該当する申し込み資格者が少ないかを思い知らされます。

たとえリアルにブラックカードを作ることは難しいとしても、IFの話しとして300万円借りて返済したらどうなるのかは気になる点ですね。

さすがに完済まで追ってしまうと無駄に長くなってしまうので、返済を始めて10万円をやっと返し終わる借金残高290万円までの約5年間の返済計画表を用意しました。

月々の返済は固定で金利18%、ぎりぎり毎月支払えるかどうかという4.6万円にて設定しています。

怖いもの見たさのある方はぜひ覗いて行ってください。

※少し長いので注意

最低限度額の300万円を借りたらどうなってしまうのか?(返済計画)
返済回数 月返済額 利息充当分 元金充当分 借金残高
1 46,000 円 45,000 円 1,000 円 2,999,000 円
2 46,000 円 44,985 円 1,015 円 2,997,985 円
3 46,000 円 44,969 円 1,031 円 2,996,954 円
4 46,000 円 44,954 円 1,046 円 2,995,908 円
5 46,000 円 44,938 円 1,062 円 2,994,846 円
6 46,000 円 44,922 円 1,078 円 2,993,768 円
7 46,000 円 44,906 円 1,094 円 2,992,674 円
8 46,000 円 44,890 円 1,110 円 2,991,564 円
9 46,000 円 44,873 円 1,127 円 2,990,437 円
10 46,000 円 44,856 円 1,144 円 2,989,293 円
11 46,000 円 44,839 円 1,161 円 2,988,132 円
12 46,000 円 44,821 円 1,179 円 2,986,953 円
13 46,000 円 44,804 円 1,196 円 2,985,757 円
14 46,000 円 44,786 円 1,214 円 2,984,543 円
15 46,000 円 44,768 円 1,232 円 2,983,311 円
16 46,000 円 44,749 円 1,251 円 2,982,060 円
17 46,000 円 44,730 円 1,270 円 2,980,790 円
18 46,000 円 44,711 円 1,289 円 2,979,501 円
19 46,000 円 44,692 円 1,308 円 2,978,193 円
20 46,000 円 44,672 円 1,328 円 2,976,865 円
21 46,000 円 44,652 円 1,348 円 2,975,517 円
22 46,000 円 44,632 円 1,368 円 2,974,149 円
23 46,000 円 44,612 円 1,388 円 2,972,761 円
24 46,000 円 44,591 円 1,409 円 2,971,352 円
25 46,000 円 44,570 円 1,430 円 2,969,922 円
26 46,000 円 44,548 円 1,452 円 2,968,470 円
27 46,000 円 44,527 円 1,473 円 2,966,997 円
28 46,000 円 44,504 円 1,496 円 2,965,501 円
29 46,000 円 44,482 円 1,518 円 2,963,983 円
30 46,000 円 44,459 円 1,541 円 2,962,442 円
31 46,000 円 44,436 円 1,564 円 2,960,878 円
32 46,000 円 44,413 円 1,587 円 2,959,291 円
33 46,000 円 44,389 円 1,611 円 2,957,680 円
34 46,000 円 44,365 円 1,635 円 2,956,045 円
35 46,000 円 44,340 円 1,660 円 2,954,385 円
36 46,000 円 44,315 円 1,685 円 2,952,700 円
37 46,000 円 44,290 円 1,710 円 2,950,990 円
38 46,000 円 44,264 円 1,736 円 2,949,254 円
39 46,000 円 44,238 円 1,762 円 2,947,492 円
40 46,000 円 44,212 円 1,788 円 2,945,704 円
41 46,000 円 44,185 円 1,815 円 2,943,889 円
42 46,000 円 44,158 円 1,842 円 2,942,047 円
43 46,000 円 44,130 円 1,870 円 2,940,177 円
44 46,000 円 44,102 円 1,898 円 2,938,279 円
45 46,000 円 44,074 円 1,926 円 2,936,353 円
46 46,000 円 44,045 円 1,955 円 2,934,398 円
47 46,000 円 44,015 円 1,985 円 2,932,413 円
48 46,000 円 43,986 円 2,014 円 2,930,399 円
49 46,000 円 43,955 円 2,045 円 2,928,354 円
50 46,000 円 43,925 円 2,075 円 2,926,279 円
51 46,000 円 43,894 円 2,106 円 2,924,173 円
52 46,000 円 43,862 円 2,138 円 2,922,035 円
53 46,000 円 43,830 円 2,170 円 2,919,865 円
54 46,000 円 43,797 円 2,203 円 2,917,662 円
55 46,000 円 43,764 円 2,236 円 2,915,426 円
56 46,000 円 43,731 円 2,269 円 2,913,157 円
57 46,000 円 43,697 円 2,303 円 2,910,854 円
58 46,000 円 43,662 円 2,338 円 2,908,516 円
59 46,000 円 43,627 円 2,373 円 2,906,143 円
60 46,000 円 43,592 円 2,408 円 2,903,735 円
61 46,000 円 43,556 円 2,444 円 2,901,291 円
62 46,000 円 43,519 円 2,481 円 2,898,810 円

支払い総回数258回 月返済額46,000円(最終回5,552円)
総支払い期間21年6ヶ月 支払い総額11,827,552円(うち利息8,827,552円)

 

他にも楽天ポイントに関してのサービスも盛りだくさんで、楽天優待の4項目すべてがポイントの倍率に関するものです。

やはり、楽天ブラックカード自体が幻じみているせいか、そもそも利用している人の情報や公式アナウンスが皆無と言っても良い状態。

ポイント倍率の仕組み、掛け合わせに自信はありませんが、基本的には楽天プレミアムカードの上位版と考えてよさそうです。

同じく空港ラウンジサービスも説明上はほぼ似たり寄ったりですが、特典となるプライオリティパスの内容が一段階上になっています。

保険の部分でもなんと最高1億円の保証がついてきます。

私にはそもそも1億円の保険、つまりは同価値の損害が想像できませんが、このカードを利用するユーザークラスになるとこれぐらいの保証でちょうど良いのかもしれませんね。

また、独自のサービスを挙げると、いわゆる執事的な役割を果たしてくれるコンシェルジュサービス楽天ブラックカード専用の旅行デスク(トラブルデスク)、世界規模で利用可能なHertzレンタカー(プレミアムカードも)などがあります。

ユニークなサービスについては、後ほど説明しますので、ひとまずまとめとして無印と異なる点を見てみましょう。

無印と異なる点

項目的になしの部分を除く、異なる部分は

  • 申し込み資格
  • 年会費
  • 利用限度額
  • ポイント倍率
  • 国際ブランド

の5点です。

楽天カードが誰でも一定の基準を満たせば作成出来るのに対し、ブラックカードはいくら作りたくとも審査を受けるどころか、申し込みすら困難です。

今回、何とか申し込み口を発見することが出来ましたが、恐らく楽天公式ホームぺージだけを見ていても招待がない限り、存在すら知ることが難しいのではないでしょうか。

かくいう私も楽天カードに始まり、楽天プレミアムカードまで長年変遷を経てきましたが、ブラックカードの存在を知りませんでした。(当然、案内未通達)

申し込めるユーザーも稀有なら、楽天ブラックカードのことを知っているユーザーも稀有ということです。

楽天ブラックカードのインビテーション条件

それでは、どうしたら楽天から隠れクレジットカードの誘致を受けられるのか

過程の話しになってしまいますが、少なくとも年収が1,000万円以上なければ不可能であるのは想像が付きます。

年収1,000万円が高収入の一つのステータスであることもそうですし、利用限度額の下限が300万円なので、総量規制を鑑みるに約3倍としてこの金額が最低条件ではないでしょうか?(もちろん、ショッピング枠は関係ないですが)

さらに年間楽天利用400万円、収入2,000万円でも審査に落ちたという話しを目にしましたので、現実的なところで言うと年収3,000万円+高額利用であればインビテーションが貰えるかもしれません。

中には楽天カード自体持っておらずとも、稀に行われるキャンペーンでお得意様に一斉で楽天ブラックカードの申し込み案内を届けたという事例もあるようです。

この場合は既に審査が終えているとかで、確実に楽天ブラックカードが作成できるユーザーに限られて案内された模様。

上記ことからも、楽天ブラックカードは申し込むものではなく、申し込みを誘われるものと考えた方が妥当です。

ちなみに私も試しに申し込み手続きを入力まで進めて見ましたが、楽天会員の情報ではじかれることはないようです。

もしも申し込んで見ようというつわものがいらっしゃいましたら、こちらから申し込んでみてください。

楽天ブラックカード 申し込み画面

※申し込み手前でも

楽天ブラックカードは、原則、楽天カードが発行するカードをお持ちの方の中から選ばれたお客様へご案内させていただいております。ご案内をお受け取りのお客様のお申し込みをお待ちしております。

と記載されていますので、不合格覚悟で自己責任にてお願いします。(申し込んで落ちると他の金融審査に響く恐れがあります)

楽天ブラックカードの審査項目

ここまで持ち上げてしまっていると、どんな審査をされるんだろうと思いますよね。

審査基準はさすがにわかりかねますが、審査内容は以下の通りです。

  • ブランド選択
  • 暗証番号
  • 名前
  • 性別
  • 生年月日
  • 電話番号(自宅、携帯)
  • メールアドレス
  • 楽天からのお知らせの有無
  • 住所
  • 家族について
  • 居住状況
  • 居住年数
  • 住宅ローンもしくは家賃の支払い
  • 本人の税込み年収
  • 預貯金額
  • 請求書送付先
  • カードの入会後の利用目的(ショッピング、またはキャッシング)
  • 自動リボサービスの有無
  • カードのキャッシング枠
  • 他社からの借入の有無
  • 家族カード作成の有無
  • Edyオートチャージ設定(新規入会時、3,000円以上利用でポイント2,000円分)
  • 楽天Edyからのお知らせの有無
  • 利用代金支払い口座

楽天銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、MIZUHO、りそな銀行(埼玉りそな)、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、イオン銀行、新生銀行、じぶん銀行、セブン銀行、地方銀行、信用金庫

  • 郵送で口座設定手続きの有無

必須項目だけ抜粋しましたが、全部で25項目となり、補助的なものを合わせると30項目前後といったところでしょうか。

当たり前と言えば当たり前ですが、別段審査項目に真新しい部分はなく、楽天会員ログイン後の申し込みとなるので、一部基本情報は入力済みの状態でスタートします。

ブラックカードに申し込むという点で特に大事なのは、以下の

  • 居住状況
  • 住宅ローンもしくは家賃の支払い
  • 本人税込み年収
  • 預貯金額
  • カードのキャッシング枠
  • 他社からの借入額

でしょうか。

居住状況の欄では、借家や一軒家、自己所有かどうかを選択することになるので、持ち家が加点として一番高いと予想できます。

むしろ、ここで資産=住宅があるとアピールすることが、幻のブラックカードへと一歩近づくためのチャンスではないかと思います。

また、住宅ローンや他社借入額は通常の審査であればない方が有利になるはずですが、ブラックカードともなれば、まったく借入がない状態は逆にマイナスに働くのではないでしょうか。

少なくとも300万円の枠を付けることになれば、多少はクレヒスとして利用履歴があった方がおかしくないというものです。

後は最大の見せ場である年収と預貯金額は多額であれば多額であるほどプラス査定されることは間違いありません。

もしも申し込みを検討しているという方は、以上の点に留意して万全のステータスを用意し、チャレンジしてみてください。

ちなみにキャッシング枠の設定ですが、私の場合は50万円までしか設定できませんでした

今現在私のキャッシング枠が50万円なので、そのまま来ているのか、ユーザー側で設定できるのが50万円までなのかは定かではありませんが参考までに。

 

年会費は無料と有料32,400円ですからまさに雲泥の差ですね。

単純に考えると高いように思うかもしれませんが、お金の掛からない楽天カードが1だとすればブラックカードは10ほどの性能を持っているので、コストパフォーマンスの面では非常に良いことになります。

利用限度額に関しても100万円と1,000万円で最大10倍差となりますので、スペック的にはそのように考えてもらっても構いません。

ただポイント倍率で言うとそこまで差はなく、諸々利用条件を加味した場合、2%~3%ほど下地で違うかなというところ。

なので、急激にポイント倍率が伸びる訳ではありませんが、最終的に付与されるポイントが大きく異なるでしょう。

それは元々ブラックカードを取得できるユーザーというのは、楽天系列のサービスで何百万円もお金を落としている方であり、たとえ2%~3%の倍率差でも、

楽天カード 最高限度額100万円利用×4%=4万ポイント

楽天ブラックカード 最高限度額1,000万円×6%=60万ポイント

※一回のポイント付与には限度があります

とここでも雲泥の差となるからです。

ポイントで56万円分も差があれば、国内旅行どころか、比較的ライトな世界一周クルーズさえ行けてしまいます。

唯一無印が勝てる部分があるとすれば、国際ブランドの点のみでしょうか。

楽天カードはJCB、VISA、MASTER CARDと楽天系クレジットカードで選択できるすべての国際ブランドを取得できますが、ブラックカードではMASTER CARDとJCBのみしか選択できません

もしもVISAカードが使いたいという方があれば、残念ながら楽天ブラックカードは選択肢からはずれてしまいます。

楽天のVISA準拠で上位カードが欲しければ楽天ゴールドか楽天プレミアムカードがおすすめです。

このようにすべてがすべて楽天ブラックカード優位というわけではないので、自分の求める内容条件と照らし合わせの上読み進めてみてください。

楽天ブラックカードの謎1 ポイントの仕組みは?

前半部分の表でポイント倍率がいまいち不明であることはお伝えしましたが、通常であれば以下のようにポイント倍率が決定されます。

利用者のグレード 通常ポイント1倍 楽天カードポイント3倍 楽天ゴールドカードポイント1倍 選べるポイントサービスで1倍※1 合計倍率
楽天会員 1倍
楽天カード決済 4倍
楽天ゴールドカード決済 5倍
楽天プレミアムカード決済 5倍or6倍

 

楽天会員の倍率はクレジットカードの利用でなくとも、どのグレードの楽天クレジットカードを利用していても付与されるので不動な部分です。

そこに加え、楽天カード(無印~ブラックまで)自体に3倍の倍率が付いているはずなので、ここまでで4倍となり、恐らくここまでは確定で付与されるものです。

ここからゴールド以上からブラックまでにかけて1倍、ブラック特有のポイントサービスとして、特別指定キャンペーン1倍と毎月特定日プレミアムカードデーポイント1倍があるので、両者が重なると計7倍となるのが私の計算です。

条件分けされていて同時適応がないのか、そもそも重ならないように開催されるのかは不明ですが、誕生日月まで入れると8倍となるので少なくとも著しくポイント倍率で他グレードに劣ることはないでしょう。

ただしプレミアムにも同サービスがあるため、逆に勝っても本当の性能で見れば1%~2%

楽天ブラックカードで上記表に置き換えるとこのようになります。

利用者のグレード 通常ポイント1倍 楽天カードポイント3倍 楽天ブラックカードポイント1倍 特別指定キャンペーン1倍 毎月特定日プレミアムカードデーポイント1倍 誕生月ポイント+1% 合計倍率
楽天ブラックカード △※ 7倍(8倍)

※年に一回しか利用できないサービスで再現性に乏しいので、他の文章でもそうですが、基本的には計算に入れていません。

 

仮に間違っているとすれば、楽天ブラックカードのグレードでの1倍特典が付かず、色付けしているブラックカード特典(公式確定)2種類で最低6倍となるので、最悪楽天プレミアム相当のポイント倍率です。

しかし、年会費を3倍取っているうえに、ほぼすべてのサービスにおいて上位の内容を用意している状況で、“あの楽天”がブラックカードのポイント付与率を既存のもの以上に上げないものでしょうか?

楽天ブラックカードの謎2 作成時にポイントはもらえるのか?

新規に楽天カードを作成すれば、無印であろうとゴールドカードであろうと新規入会特典で大量のポイントをもらうことが出来ます。

以下はステータスカードと言える楽天ゴールドとプレミアムカードの新規入会特典です。

ポイント付与対象サービス 条件 付与ポイント 備考
新規入会特典 楽天e-NAVI登録 2,000円分相当のポイント 楽天カード会員専用オンラインサービス楽天e-NAVIに会員登録後、受け取り申請をする必要あり。申請から5営業日以内に付与
カード利用特典 プラチナ会員 8,000円分相当のポイント カード利用期限の翌月末までカード利用情報到着が必須。進呈日はカード初回利用日の翌月20日頃※1
ゴールド会員 6,000円分相当のポイント
シルバー・レギュラー会員 3,000円分相当のポイント
楽天ゴールドカード入会特典 左記同上 1,000円分相当のポイント 楽天ゴールドカードに入会するだけで自動進呈される。進呈日は申し込み日の2カ月後の20日頃※2
楽天プレミアムカード入会特典 左記同上 5,000円分相当 楽天プレミアムカードに入会するだけで自動進呈される。進呈日は申し込み日の2カ月後の20日頃※2

※1申し込み手続き後、最短約1週間で届く

※2すでに楽天カード(株)発行の楽天カード(楽天ANAマイレージクラブカード、楽天PINKカード、楽天銀行カード、楽天カード アカデミー、楽天ゴールドカード、FCバルセロナオフィシャル楽天カード含む)を持っている場合、新規入会とカード利用特典を除いた楽天プレミアム入会特典のみ対象となる。また、退会やカード切り替え申し込みも含み、すでに申し込み後、カードの到着を待っている場合も同様

※利用加盟店のポイント付与タイミングによって、期間の条件が満たせない場合も無効となる可能性あり

 

楽天ゴールド1,000円分ですべて条件を満たすと11,000円分プレミアム5,000円分ですべて条件を満たすと15,000円分のポイントが付与され、新規では切り替え申し込みに関しては、新たに切り替わるグレードのポイントのみ特典となります。

この条件で言えば、楽天ブラックカードにもグレード相当のポイント付与があってもおかしくないのですが、如何せん公式上での情報が少なすぎるので思い切って楽天に問い合わせをしてみました。

個人的にはそういったやり取りは苦手なのですが、自身も気になる内容だったので不明なその他も合わせて聞いたところ、

Q1ブラックカードに新規入会特典でポイントが付くのか?

A新規入会特典(2,000円分)および、新規入会キャンペーンは、初めて楽天系列のクレジットカードを発行した申し込み者が対象となります。

そのため、楽天カードを申し込んだ履歴がない場合は、ポイント進呈の対象となります。

丁寧な対応でしたがどうにも機械的な対応で、なかなかマニュアル通りにしか返答してくれない方でしたので、一部わかりやすく表現を変えています。

つまりは、楽天ブラックカードでも新規入会で今まで楽天系クレジットカードを作ったことがない方であれば、特典としてポイントが付くとのこと。

 

Q2具体的には今新規入会で申し込んで可決されると、2,000ポイント以外に付与されるポイントはあるのでしょうか?

Q2具体的には今新規入会で申し込んで可決されると、2,000ポイント以外に付与されるポイントはあるのでしょうか?

A新規入会キャンペーンにつきましては、 楽天ホームページにて開催されております、 キャンペーンが対象となりますので、 お手数ですが、楽天ホームページを確認してください。

新規入会特典=2,000円分のポイント付与は確実だと思いますが、新規入会特典については案内してもらえませんでした。

なので、その都度2,000円分+αのポイントがもらえると思ってよさそうです。

正直、それぐらい案内してください、と思いましたが、楽天ブラックカードという特殊なものゆえ、お茶を濁された感がありました。

Q3単純に公式ホームページで楽天カード一覧に楽天ブラックカードがないのは意図的に特別性を演出している、または招待状にて申し込むというルートが基本だからでしょうか?

A楽天ブラックカードのお申し込みにつきましては、 招待制となっております。 招待させていただく際は、書面またはメールにて、 お申し込み方法およびサービスの詳細をご案内いたします。

なお、招待の基準につきましては、公開しておりません。

 

その不透明な情報から審査内容についてよく問い合わせされるのでしょう。

聞いてもいないのに招待の基準については公開していないと言われてしまいました。

つまり、公式的にも楽天ブラックカードは招待オンリーの秘匿性の高いクレジットカードということです。

既に楽天ブラックカードの申し込み画面をリンクにて紹介していますが、恐らくは招待を受けたどなたかがインビテーションに記載してあったリンクをどこかに張り出し、それが広まったものと思います。

 

Q4ありがとうございます。それでは、招待なしで申し込む方法はないのでしょうか?

A重ねてのご案内となり誠に恐縮でございますが、 申し訳ございませんが、楽天ブラックカードのお申し込みにつきましては、 招待制となっております。

また、なお、招待の基準につきましては公開しておりません。

ご希望にそえず誠に申し訳ございません。

ということなので、自前で申し込むことが出来ないのは当たり前で、元々公式に楽天ブラックカードの記述がないのもうなずけるというもの。

ただし、リンク自体は個人個人特別なものではなく、一般的なサイトリンクのようなので、試しに申し込んでみたい方はやはり自己責任でどうぞ。

そもそも楽天会員と紐づけて招待を送ったか否かで弾かれるのであれば、申し込み前のログイン画面でシャットアウトされてしまうので、最後まで申し込み手続きが出来るあたり、可能性は0とは言えません。

 

他にも聞きたいことや聞いたこともありましたが、聞いた部分については別項で記載し、聞きたかったことはカード持ちと伝えずに問い合わせしていたので、そのままカード申し込みの案内をされそうになったので退散した次第です。

楽天プレミアムカード(ゴールド)と異なる点

それでは、次に現実的という意味では実質上最上位の楽天プレミアムカードと比較的敷居の低いステータスカード、楽天ゴールドと比べてみましょう。

カードの種類

楽天ゴールドカード

楽天プレミアムカード 楽天ブラックカード
年会費

2,160円

10,800円 32,400円
利用可能額

最高200万円

最高300万円

最高1,000万円

SPU※1

ポイント+5%

ポイント+6%

ポイント+6 or 7%

カード付帯保険

【海外旅行傷害保険】最高2,000万円

引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社

【海外旅行傷害保険】最高5,000万円

引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社

【国内旅行傷害保険】最高5,000万円

引受保険会社:chubb損害保険株式会社 L1410890C

【動産総合保険】最高300万円

引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社

【海外旅行傷害保険】最高1億円

引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社

【国内旅行傷害保険】最高5,000万円

引受保険会社:chubb損害保険株式会社 L1410890C

【動産総合保険】最高300万円

引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社

優待サービス

なし

140ヵ国以上、7,000 拠点という世界最大のネットワークを誇るHertzレンタカーを優待価格にて利用可能

 コンシェルジュサービス

140ヵ国以上、7,000 拠点という世界最大のネットワークを誇るHertzレンタカーを優待価格にて利用可能

旅行デスク

なし

海外トラベルデスク

 海外トラベルデスク
楽天グループ
特典

なし

【楽天市場コース】※2

毎週火曜日・木曜日楽天市場で+1%
【トラベルコース】
楽天トラベルオンライン決済で+1%
手荷物宅配サービス
国内宿泊ご優待サービス
【エンタメコース】
楽天TVご利用分ポイント+1%
楽天ブックスご利用分ポイント+1%

誕生月サービス※3

特別指定キャンペーンポイント+1%

毎月特定日プレミアムカードデーポイント+1%

誕生月サービス※3

海外空港ラウンジ(プライオリティ・パス)

なし

プライオリティ・パス無料

 プライオリティ・パス無料(上位)
国内空港ラウンジ※4

主要国内空港ラウンジ無料

主要国内空港ラウンジ無料

 主要国内空港ラウンジ無料

※一部同列のサービスについてはスペック差をわかりやすくするため、記載を省略しています。

※1 それぞれの特別なポイント倍率を加味したもので、誕生日月のポイント付与除く

※2楽天e-NAVIご登録の際にお好きなコースを以下から1つご選択いただけます。

スポイラーのタイトル

誕生日月には楽天ブラックカード申し込みサイトの入会の案内にある通り、お誕生月楽天市場利用2倍ポイントと言っていますが、いくつも楽天カード系記事を書いている手前、おかしいな感じる部分があったので楽天に問い合わせたところ、以下の回答を得ました。

 楽天プレミアムカードおよび楽天ブラックカードにつきましては、誕生日月のご利用で+1%を進呈いたします。お知らせいただいた「お誕生月楽天市場利用2倍ポイント」につきましては、楽天市場の利用特典ポイント+1%と誕生日月の特典+1%の合計2%といった意味合いになります。

 では、プレミアムとブラックで誕生日月の特典に差はないということでしょうか?

 さようでございます。

とのことなので、楽天プレミアムとブラックでは誕生日月のポイント特典(一時的なキャンペーンを除く)に差がないことが今回明らかとなりました。

私が調べたところ、多くのサイトで楽天ブラックは誕生日月にポイントが2倍になる(あるいは2%)と書かれていました。

これではさも誕生日月でプレミアム<ブラックと言っているようなものなので、語弊がある内容と言えます。ご注意ください。(そもそもこのような表記をする楽天に問題がありますが・・・)

皆さんにいつも正しい情報を、と心がけて再三確認していますが、私自身混乱していたため、どこかで表記揺れがあった場合はご容赦ください。

※4ダニエル・K・イノウエ、仁川空港ラウンジ含む

 

となっていて、同様のサービスには色付け、同類サービスではあるが最上位(グレードが上)のものに関しては太字の下線で表記しています。

こうして三者を見比べてみると、ゴールドからブラックになるにつれて類似点が多いものの、サービスの質と量は共にピカイチです。

中でも目を引くのはやはりコンシェルジュサービス

高位のステータスカードであればさほどサービスとしては珍しくないものですが、大体は自社サービス専用であったり、一部利用に特化したケースが多い印象です。

しかし、楽天のコンシェルジュは一味違って、ダイニングレストランの紹介はもちろん、案内や予約まで変わりに行ってくれたり、まさかの旅行先まで網羅してくれる守備範囲の広さです。

例えば、レストラン以外にも旅先のホテル、道のりの航空券レンタカーまで予約してくれます

他にもエンタメ的なカテゴリーで言うと、ロックやポップ、オペラ鑑賞などの音楽コンサートチケットまで手配してくれると言うのだから、なんともブラックカードが欲しくなってしまいます。

社長方にはうれしいゴルフ会場やコースの確認までおまかせください、です。

類似サービスに関しても利用限度額は10倍から約3倍、保険は5倍から2倍、楽天グループのポイント特典サービスも、常用性はあるものの選択して一つしか適応できないものが、場合によっては重ね掛けできるとまさに上位互換です。

保険に関して具体的な補償額内訳を知りたい方はこちらをご覧ください。

より詳細な楽天ゴールド、プレミアムカードとの保険比較例
保険の種類 保険金額 楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード 楽天ブラックカード 楽天ブラックカード(家族の場合)
傷害死亡・後遺障害 最高額 2,000万円 5,000万円 1億円 1,000万円
傷害治療費用 1事故の限度額 200万円 300万円 300万円 100万円
疾病治療費用 1疾病の限度額 200万円 300万円 300万円 100万円
賠償責任(免責なし) 1事故の限度額 2,000万円 3,000万円 1億円 5,000万円
救援者費用 年間限度額 200万円 200万円 300万円 100万円
携行品損害(免責金額3,000円) 年間限度額 20万円 50万円 50万円 20万円

※動産総合保険については同じと思われる

 

海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険に関しては、ブラックカードの利用者だけではなく、旅行中のケガ、疾病の治療費用等も含め、家族の方も補償の対象となります。

これだけの保険を家族全員で掛けようと思えば、月々の支払がいくらになってしまうのかは想像もしたくありません。

 

ちなみにプライオリティパスが同名にも関わらず、上位と別表記して区別しているのは、プレミアムのパスでは本人以外の同伴者が有料なのに対し、ブラックカードのプライオリティパスについていは本人+2人まで無料と格別の仕様になっているためです。

どうして2人無料ぐらいで格別なのかは下記見開きを読んでからのお楽しみです。

なぜブラックのプライオリティパスは特別なのか

まず、プライオリティパスとは、空港で特別に利用できる有料ラウンジを指し、ゲストとして有料利用するか、もしくは年会員であるプライオリティパスで利用時に特典付き無料で利用するかの二択となっています。

ゲストでは料金を都度払わなければならないのはもちろんのこと、事前予約が必要であったり、一部サービスが利用できない場合もあります。

利用したことがない方には想像が付きづらいと思うので、一部サービスを紹介すると、

  • 高級ホテルのような広々とした空間
  • 通信環境の整備(wifi、PC貸出など)
  • お酒、フリードリンク、またはウェルカムドリンク
  • 簡易ベッドルームやシャワー室などアメニティの提供

など、空港に居ながら様々な優待サービスを受けることが可能です。

そのプライオリティパスの料金は以下の通りです。(同パスサービス自体は楽天とは別個のもので付帯してくるのみ)

会員プラン 年会費 会員利用料金 同伴者利用料金
スタンダード US$99 US$27 US$27
スタンダード・プラス US$249 US$27(無料利用10回) US$27
プレステージ US$399 すべて無料 US$27

 

1年間存分に利用しようとすれば当然、プレステージ会員が最終的にお得になるわけですが、年間日本円にして約4万円の支払いとなります。

このサービスは楽天プレミアムでも付帯しています。

となると4万円浮く計算となるので大変お買い得ですが、同伴者は有料となってしまいます。

しかし、楽天ブラックカードであれば、本人+2人の同伴者まで無料になるので、4万円+6,000円相当がお得ということです。

同伴者部分に関しては年間ではなく、一回あたりなので、知り合いを連れてくれば連れてくるほど鼻高々なうえにサービスを満喫することになります。

例えば、年10回を家族2人を伴ってラウンジを利用したとしましょう。

単純計算で4万円+6,000円×10なので、10万円もの金額を特典としてタダ利用出来たことになります

もはやこのクラスのカードを取得する人は、このような考えをするものではないと思いますが、それだけ年会費32,400円には旨味が詰まっているのです。

プライオリティ・パスは国内だけではなく、世界中の各都市で利用可能で、具体的には世界 500都市に1000箇所以上で活用することができます。

楽天ブラックカードの優れている点

では、最後の総まとめとして楽天ブラックカードの優れている点を箇条書きでまとめると、

  • 素のポイント倍率が一番高い
  • もはや幻レベルのユーザー適正、難条件=ステータスカードとしての魅力が高い
  • 上位互換のサービスの数々
  • 利用限度額が最低300万円と年収クラス
  • 自分だけではなく、連れまで優待サービス
  • 圧倒的高額補償の保険(家族まで)
  • まるで貴族になったかのようなコンシェルジュサービス

やはり、改めてまとめてみると、ユーザー側に求められるものが大きいだけあって、その見返りも大変おいしいものがあります。

特にプライオリティパスはプレミアムで3段階中一番上であるはずなので、それを上回る恩恵を受けれるということは、ブラックならではのVIP待遇と言えます。

こちらも楽天に問い合わせたところ、グレードが違うのではなく、サービス自体が異なるとの回答だったので、プレミアムとブラックは似て非なるもので異次元の差があるようです。

個人的にはコンシェルジュサービスが一番魅力的だなと感じていて、電話一本で色々こなしてくれる執事がいれば、ブラックカードのステータス性と合わさって、一国一城の主と勘違いしてしまいそう。

楽天プレミアムもそうでしたが、年会費が他と比べて高いからと、そこだけ見るのはナンセンスで、むしろ、これだけの実用的で質の高い特典を用意して、この価格と驚くべきところでしょう。

32,400円でどれだけ元が取れるか、利益が出るのか見当もつきません。

ブラックが欲しくば楽天プレミアムカード所持が第一条件

さて、楽天への直接の問い合わせを敢行し、多分に魅力をお伝えしてきましたが、やはり、この記事を読んでいる人の多くには取得が不可能なのが現実

いくら夢のようなサービスがあっても、どれだけ作成すればお得であろうと、本当に実現できなければ意味はありません

もはやその人にとってないものと同じです。

なので、少しでも楽天ブラックカードが欲しい、手に入れる可能性を少しでも得たいという方は、まずは楽天プレミアムカードの取得を目指してはいかがでしょうか?

既出ですが、プレミアムの設定上限が利用限度額300万円に対してブラックの設定下限が同じ額ですから、理論上プレミアムカードでとことん利用(育てれば)すればブラックのスタート地点にたどり着くことができます。

後は頑張って年収の分母を大きくしたり、資産を運用して楽天銀行や証券にアピールとして大金を預ける、年間で数百万円単位で買い物をするなど、努力の仕様があるというもの。

中々厳しい条件だとは思いますが、今回の記事で興味を持った方は長い目でチャレンジしてみてください。

そもそも楽天カードを未所持だという方は、さらにその準備運動として、楽天カード(無印)の取得を考えてみてもらえればと思います。

楽天カードの審査を確実に通すために準備すべきこと&よくある質問まとめ

クレジットカードを使ったポイント活用術の魅力にハマり、現在は15枚のカードを所有。使う場所や組み合わせを変えたりなど、いつもポイントを貯めることばかり考えている。(累計30万ポイント、累計20万マイル以上を保有)貯めたポイントを使ったプチ贅沢が大好き。貯めたポイントを使って宿泊費を無料にしたり、貯めたマイルを使って飛行機代を無料にして、完全無料で旅行に出かけるのが至福。