【プロミス】

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今回はプロミスATM利用手数料営業時間を主に解説していきます。

何かとお得な直営ATMの特徴や、頻繁によく使うコンビニATMとの違い、またはプロミス以外のアイフルアコムモビットのATM性能とも比較し、店舗、コンビニ、銀行ATMとあらゆる利用先を表に網羅しています。

利用できないと死活問題となる借入、返済できる利用時間帯についても紹介しているので、プロミスのATM事情であればこの記事を見ればすべてわかる仕様です。

また記事後半では、利用するたびに発生するATMの利用手数料を節約する方法にも触れているので、ぜひ参考にしてみてください。

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プロミスのATMの利用手数料いくら?

まず、プロミスのATMでは利用手数料はかかりません

借り入れであっても返済てあっても等しく無料です。

プロミスATM 借入 返済
利用手数料 0円 0円

※前回がコンビニ、銀行ATMでの利用の場合、次回返済額に手数料が組み込まれている場合があります

 

ちなみにプロミスのATMとは、プロミスが直営しているATM機のことで、利用できる=直営ATMではありません。

わかりづらければコンビニと銀行ATMではないものが利用手数料無料のものだと思ってください。

またいつでも利用手数料が無料であること以外に土日祝祭日でもリアルタイムに返済が可能です。

イメージとしては、銀行を想像してください。

同行の銀行であれば入金するとすぐに残高へ反映されますね。

対して他行への入金だと平日の営業時間にしばられることになります。

プロミス対プロミスの取引となるので、平日や祝日関係なくすぐに返済が反映されるのです。

プロミスは手数料無料の返済方法が多い

さらに個人的にはここがプロミスの強みだと思うのですが、利用手数料0円の返済手段が豊富にあるというメリットがあります。

それぞれの特徴と合わせて一覧にしてみましたのでご覧ください。

インターネット返済 口座振替(口フリ) お客様サービスプラザ(店頭窓口) コンビニ(マルチメディア端末)
webで手続き可能
土日返済可
手数料無料
24時間返済可
返済計画の相談

※プロミス上の表を独自に編集しています

 

まず、手数料無料の欄を見てください。

どの方法にも〇がついています

如何にプロミスの返済が手数料に煩わされないストレスフリー環境であることがわかりますね。

そして、次に注目してもらいたいのがインターネットによる返済

返済計画の相談以外はすべてに〇がついています

私もアコムやアイフルなど一通りの消費者金融にお金を借りたことがありますが、プロミスのネットサービスは特別使いやすいです。

それもこれもインターネット返済の利便性に要約されています。

プロミスで借入をした際にはぜひ、自宅にいながら何でもできるネット返済を利用してみてくださいね。

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提携金融機関(銀行)ATMやコンビニATMでプロミス利用すると手数料いくら?

お次は直営ATM以外の提携金融機関、つまりはコンビニ銀行ATMの手数料について解説します。

さきほどのプロミスATMとは異なり、基本的にいつどこで利用しても手数料が発生し、返済額にプラスα支払いが発生することになります。

そして、借入、返済どちらであっても利用手数料は発生します。

取引額 借入時 返済時
1万円以下 108円 108円
1万円超 216円 216円

 

上記表の通り、利用額が1万円を超えるか否かで利用手数料も変化します。

例えば、

1万円の返済を行えば利用手数料は108円

2万円の借入を行えば利用手数料は216円

という具合です。

ただし、プロミスの場合は利用手数料で例外的な銀行が一つあります。

それは三井住友銀行です。

プロミスは会社の正式名称ではない!?

今では誰しもがプロミス=消費者金融でお金を借りるところと認識していますが、大本を辿れば「関西金融株式会社」という会社が母体、起源となっています。

それから何度も社名の変更、業態を変えて今日のプロミスが生まれました。

プロミスの歴史では、三菱UFJ銀行(三和銀行時代)の所属から脱退、三井住友フィナンシャルグループへ所属という経歴があります。

なので、今現在の会社正式名称も皆さんがよく知るプロミス株式会社ではなく、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社です。

SMBCとは運営母体である三井住友銀行のことで、あくまでプロミスは総合的なブランド名となっています。

プロミスユーザーの方は請求書や支払いで度々目にすることがあるので、SMBCってなんだろう?と疑問に思っていた方もいるのではないでしょうか?

私などは、SMBCの名を見てプロミスとは別の会社から請求があるものと勘違いしたこともありましたが、こうした背景や豆知識を知っておくと混乱が起こりません。

 

プロミスの運営元である三井住友銀行との取引は返済、借入関係なしに手数料無料となっています。

同グループ内で利用してもらえればもらえるほど利益が出て顧客の囲い込みになるので、当然と言えば当然です。

上記見出しの内容を知らないと、どうして三井住友銀行だけ無料なんだろう?と思ってしまいますが、さきほどの豆知識があるとこんなところでも疑問解決に役立ちます。

ここで重要なのが、プロミスATMと三井住友銀行ATMが同意義であるということ。

つまりは、プロミスに限って言えば直営のATMが二重にあるようなものなのです。

この点は素直に他社よりもメリットとして抜きんでていて、ユーザーの利便性が高いなと思わせられます。

また、三井住友銀行は期間限定で振込手数料無料などのキャンペーンを実施することがあります。

当該期間であれば、他行であってもさらに利用手数料いらずで利用出来てしまうので、利用の幅が広がるというもの。

108円の利用手数料に限り、など限定的で制限はありますがもし開催されたら積極的に活用すると良いですね。

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プロミスATMの営業時間について、いつまでなら借り入れ・返済できる?

プロミスの店舗には無人有人店舗があります。

無人はいわゆる自動契約機でありATMとしての役割も並行して担っています。

有人はスタッフ在中の窓口で、申し込み以外にも借入や返済も可能です。

基本的に有人店舗は営業時間が短く、無人店舗は夜遅くまで開店しています

やはり、提携ATMよりもプロミス直下のATM、または店舗で借り入れ、返済した方がお得なのは言うまでもないので、この営業時間を把握することが、プロミスをお得に利用するための一つのコツです。

下記にそれぞれ一般的なプロミスATMの時間帯をまとめたので参考にしてください。

有人店舗 営業時間
平日 土・日曜日 祝祭日
10:00~18:00 休み 休み
無人店舗 営業時間
設置種別 平日 土・日曜日 祝祭日
自動契約機 9:00~22:00※ 9:00~22:00※ 9:00~22:00※
プロミスATM 7:00~24:00 7:00~24:00 7:00~24:00

※一部21時閉店など、例外あり

表を見比べると圧倒的に有人店舗よりも無人店舗の方が長時間営業です。

窓口受付とプロミスATMの営業時間にして8時間17時間約9時間の差があり、後者が圧倒的に利用しやすいことがわかります。

また、土日祝祭日で比べてみても基本的に有人店舗は休みで、無人店舗は絶えず営業されています。

もちろん、大晦日などの特別な場合はこの限りではありませんが、普段使いとしては無人のプロミスATM一択でしょう。

一点注意としては、プロミスATMが営業しているからと自動契約機が利用できるわけではないということ。

プロミスATMが開いていても新規契約や即日借入が出来ることにはなりません。

あくまでも自動契約機の営業時間=カード発行申し込み手続き処理のできる時間ということです。

また、上記営業時間はいくつか店舗を選出して調べた結果であり、一部店舗では時間帯が異なりますので、必ず利用される場合はご自身で確認するようにしてください。

近隣プロミスの店舗検索、または営業時間など詳細を調べたい方はこちらをご覧ください。

プロミスの店舗(ATM)の営業時間の調べ方3ステップ

プロミス公式ホームページへアクセス

店舗・ATMをクリック

検索したい地域と項目にチェック

私は今まで最大大手のアコムを始め、アイフルやモビットなどいくつもの消費者金融を利用してきましたが、プロミスはその中でも実店舗の設置数がやや少ないように思います。

例えば、アコムの有人店舗が22店なのに対し、プロミスは18店です。(7月時点)

うち東京都で比較すると前者が4、後者が2と二倍差。

総じてみてもたかが4店舗だと思うかもしれませんが、数多ある無人店舗とは異なり、店舗数が少ないこと=利用できない地域の多さの証明なので、一つ一つの差が重要であると言えます。

プロミスの有人店舗 東京
店舗名 住所
新橋お客様サービスプラザ 東京都港区新橋2丁目8-8 からす亭ビル1~3F
新宿お客様サービスプラザ 東京都新宿区西新宿1-4-1 プリンスビル6F
アコムの有人店舗 東京
店舗名 住所
西新宿支店 東京都新宿区西新宿1丁目3-1 新宿サンフラワービル2F
渋谷ハチ公前支店 東京都渋谷区神南1丁目23-7 第一栄来ビル4F
池袋西口支店 東京都豊島区西池袋1丁目15-8 三仲(サンチュウ)ビル5F
立川支店 東京都立川市曙町2丁目6-10 中村ビル3F

 

交通の便が良い東京でも立川から最寄りであろう新宿まで約40分ほどかかります。

言い換えると人によって利用する時間に40分以上差が出るということです。

プロミスで有人店舗を利用したいのであれば、こうした地域による格差があることは留意しておいてください。

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提携金融機関(銀行)ATMとコンビニATMの営業時間について、いつまでなら借り入れ・返済できる?

提携ATMはプロミスのサービスは一律して利用可能ですが、営業時間は会社によってまちまちです。

そこでコンビニATMと主な提携銀行営業時間を一覧にしたので、ぜひ参考にしてください。

特別な表記がない限り、返済と借入兼用の利用可能時間です。

コンビニATM 利用可能時間
ローソン
メンテナンス該当日 利用可 利用不可
毎週月曜日 07:00~24:00 24:00~07:00※
毎週火曜日~土曜日 0:00~24:00 なし
毎週日曜日 0:00~21:00 21:00~24:00※

※つまりは毎週日曜日の21時から翌朝の月曜日7:00まで利用できない。そして、祝祭日はその該当曜日によって異なる

 

 セブン銀行
メンテナンス該当日 利用可 利用不可
毎週月曜日 0:10~23:50 23:50~0:10
毎週火曜日~日曜日 0:10~23:50 23:50~0:10
毎月第3日曜日の翌日(月曜日) 5:30~0:30 0:30~5:30

 

 E-net
メンテナンス該当日 利用可 利用不可
毎週月曜日 07:00~24:00 24:00~07:00※
毎週火曜日~土曜日 0:00~24:00 なし
毎週日曜日 0:00~21:00 21:00~24:00※

※つまりは毎週日曜日の21時から翌朝の月曜日7:00まで利用できない。そして、祝祭日はその該当曜日によって異なる

提携金融機関ATM 利用可能時間
金融機関 曜日 受付時間
三菱UFJ銀行 月曜~日曜、祝祭日 8:45~21:00※1
ゆうちょ銀行 月曜~日曜、祝祭日 7:00~21:00※2
三井住友銀行 月曜~日曜、祝祭日 8:00~21:00※3

1※三菱UFJ銀行ATM自体が開いていれば、上記時間外でも利用できる場合あり

2※ 月曜および休日の翌日は7:00から取扱開始。ただし、ファミリーマート設置ATMについては、第3月曜のみ7:00から取扱開始。なお、ファミリーマート設置ATMであっても、1月1日および1月4日は0:15から取扱開始。

3※ 三井住友銀行公式ホームページから、他行キャッシュカード利用の場合。手数料がかかる時間帯の差はあれど、どの銀行のカードであっても上記時間帯は利用できる時間帯なのでほぼ確実。実際はメンテナンスがなければ深夜でも利用できる場合あり

注釈

提携先によっては、大変入り組んだ利用可能時間で、用途によって対応時間もバラバラでした。

なので、わかりやすいように確実に利用できそうな時間帯共通して当てはまるであろう利用可能時間をまとめています。また、プロミスでの利用ではあるものの、各ホームページでの利用可能時間対応提携先にはその表記がなかったので、三井住友銀行名義での利用になると仮定し、三井住友銀行でほぼ時間を抽出しています。ご了承ください。

 

やはり、金融機関の提携先ATM(銀行)の利用可能時間よりもコンビニATMの方が長く設定されています。

その代わりなのか、コンビニでは定期的にメンテナスが入り、長時間利用できない特定日が存在します。

一つ勘違いしてほしくないのが、銀行ATMの時間帯は営業時間であること。

例えば、ゆうちょ銀行を利用する機能自体はコンビニを経由すれば、コンビニの利用時間でほぼ利用できます。

あくまでもプロミスカードをそれぞれの直営銀行ATMで利用する場合ですのであしからず。

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アイフル、アコム、モビットのATM利用手数料の比較

プロミスにまつわるATM利用手数料はわかりましたが、その他消費者金融の手数料と比較するとどうなのでしょうか?

消費者金融各社 自社ATM 提携ATM 1万円以下 提携ATM 1万円越
アイフル 無料 108円 216円
アコム
モビット
プロミス

 

消費者金融各社 特殊なATM利用手数料無料
モビット 三井住友銀行ATM、およびコンビニ設置メディア端末による返済※
プロミス

※ローソンのLoppi、ミニストップのLoppi、ファミリーマートのFamiポート、借入は不可

 

となっており、基本的にプロミスであってもアイフルであっても自社ATMは利用手数料無料、提携ATMは1万円以下なら108円1万円を超えての利用であれば216円と相場が決まっています。

また、プロミスと同じくモビットではコンビニに設置されているメディア端末での返済が可能です。ただし、借入は不可。

どの消費者金融もATM手数料に差はありません。では面白くないと思うので、プロミスが他社と比べて手数料面でずば抜けて優れている点を紹介します。

それは名前が冠となっているプロミスポイント

プロミスポイントとは、利用に応じて加算されるもので様々なサービスを追加で受けることができます。

皆さんのわかりやすいところで言えば、買い物をするスーパーのポイントと同じです。

サービスを利用すればした分だけ、お得な特典が付いてきます。

プロミスポイントで受けることのできるサービスとためる方法を紹介します。

プロミスポイント 一定期間提携ATM手数料無料サービスと無利息期間サービス

一定期間提携ATM手数料無料サービス

必要ポイント 40ポイント
適用期間 申込日から、翌月末日まで

無利息期間サービス

必要ポイント 250ポイント 400ポイント 700ポイント
無利息適用期間 7日間 15日間 30日間
無利息の適用開始 利息以上の返済時、または完済時の再度の出金(借入)

※無利息期間中であっても、返済日が経過した場合、その他の事情によりサービス提供停止の可能性あり

※借入残高がある状態で「無利息サービス」を申し込み、適当開始されるまでに完済した場合は、「無利息サービス」の申し込みが取り消される

※無利息期間中に返済日を迎えた場合、残高に応じた返済額の入金が必要となり、入金した金額は元金に充当される

 

一定期間提携ATM手数料サービスは大変ユニークなサービスです。

元々手数料が無料であることはあっても、ユーザー任意で手数料無料にできるということは、オンリーワンと言っても過言ではないでしょう。

また、無利息期間の日数が選べるのもグッドです。

利用状況と所持ポイントに応じて、無駄なくその恩恵を受けることができます。

ちなみに一定期間提携ATM手数料サービスの適用期間、申込日から翌月末日までとは、最大で60日間利用できることを指しています。

2ヶ月も煩わしい利用手数料を気にすることなく返済や借入が出来るなんてまさに夢のようです。

そして、プロミスポイントは以下のアクションによってたまります。

プロミスポイント アクション別ポイント加算
対象サービス 獲得ポイント数 条件
プロミスポイントサービス申込 100 初回登録時のみ、ポイント獲得
プロミスインターネット会員ログイン 10 毎月初回ログイン時のみ、ポイント獲得
プロミスインターネット会員サービス内の「プロミスからのお知らせ」の確認 5~20 プロミスからのお知らせ内には、ポイント獲得対象と対象外のものがあり、ポイント獲得対象には獲得ポイント数が記載されている
収入証明書類の提出 160 収入証明書類を提出した場合にポイント獲得
返済日お知らせメール 1 毎月月末時点で対象サービスの利用を登録している場合、各サービスにつき1ポイントの獲得
取引確認メール
パソコンまたはケータイによる書面の受取

※取引状況によっては申し込み不可

※提出書類は同年中(1月1日~12月31日)の書類については、原則として、初回のみポイント獲得

大変ポイント獲得契機が多いので、普段利用しているだけで自然とたまる仕様になっています。

ですが、ソーシャルゲームで言うところのログインボーナスは数値が低いので、まとまったポイントを得るには収入証明書類の提出など、特別なミッションをこなさなければなりません。

私の体感では、すべてまんべんなくこなしたとして1年間で400~500ポイントたまるかなというところ。

少数のポイントを利用するのであれば、ATMの無料期間、まとまって使うのであれば無利息期間の30日間がおすすめです。

特に無利息期間は必要ポイントの多さからやすやすと利用できるものではありませんが、再現性があるという点で大変優れています

他社の無利息期間は一度の利用に限る場合が多いので、この点もプロミスポイントサービスの強みです。

何を隠そう、私もちょくちょく無利息期間サービスを利用させていただいています。

上手に使うと、利息が発生しない分、前倒しで複数回返済するとぐんっと返済が捗るので重宝しています。

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手数料を少しでも節約する方法

この手のお題では毎度ながら、往々にして手数料がかからないプロミスのATMを利用するというのが定番です。

また、プロミスにおいては直営以外にもネットサービスや特定の銀行(三井住友銀行)を利用することも有効的です。

基本的に借入、返済で利用手数料がかからない方法を一覧でまとめましたので、ご活用ください。

ATM 手数料無料一覧
種別 借入 返済
プロミスATM 無料
三井住友銀行
返済のみ 手数料無料
 種別 返済
インターネット返済 無料
口座振替
店頭窓口
マルチメディア端末

※店頭窓口以外は返済のみ

特にインターネット返済は自宅にいながら操作ができ、銀行の営業時間であればリアルタイムに返済可能なのでおすすめです。

また、珍しい方法としてはマルチメディア端末による返済も可能。

あまりなじみがないかもしれませんが、コンビニの隅に設置されているもので、チケットの発見や高速バスの予約に利用されるものです。

例えば、コンビニの提携ATMでは手数料がかかるから嫌だ・・・という場合に対応しているマルチメディア端末があれば、コンビニであっても無料で返済できます。

コンビニで利用できるマルチメディア
ローソン対応のマルチメディア<Loppi> 操作方法
  1. プロミスカードをご持参の上、ロッピーの画面ガイダンスに従って入力。
  2. [各種サービスメニュー]を選択
  3. [各種代金・料金お支払い・クレジット等のお支払い]を選択
  4. [カードローン・キャッシングのご返済]を選択
  5. [プロミス]を選択
  6. [休止時間のご案内]画面でカードリーダーへカードを通す
  7. 暗証番号を入力
  8. 返済金額を入力
  9. 入力されたお取引き内容の画面を確認
  10. ロッピーより発券される「各種収納代行申込券」を受け取る。
  11. 「各種収納代行申込券」を持って返済金額をレジにて支払い。
  12. お客様控えを受け取り、終了。

※ 「申込券」発行後、30分以内にレジで支払う必要あり

※コンピューターメンテナンスのため、日曜日23:00~月曜日7:00は利用できず、要注意

ミニストップ対応のマルチメディア<Loppi> 操作方法
  1. プロミスカードを持参の上、ロッピーの画面ガイダンスに従って入力。
  2. [各種サービスメニュー]を選択
  3. [各種代金・料金お支払い・クレジット等のお支払い]を選択
  4. [カードローン・キャッシングのご返済]を選択
  5. [プロミス]を選択
  6. [休止時間のご案内]画面でカードリーダーへカードを通す
  7. 暗証番号を入力
  8.  返済金額を入力
  9. 入力されたお取引き内容の画面を確認
  10. ロッピーより発券される「各種収納代行申込券」を受け取る。
  11. 「各種収納代行申込券」を持って返済金額をレジにて支払い。
  12. お客様控えを受け取る。

※ 「申込券」発行後、30分以内にレジで支払う必要あり

※コンピューターメンテナンスのため、日曜日23:00~月曜日7:00は利用できず、要注意

ファミリーマート対応のマルチメディア<ファミポート> 操作方法
  1. プロミスカードを持参の上、ファミポートの画面ガイダンスに従って入力。
  2. [金融サービス『借入金のご返済』]を選択
  3. [プロミス]を選択
  4. ファミポートにカードを挿入
  5. [暗証番号][返済金額]を入力し、お取引内容の画面を確認
  6. ファミポートより発券される「申込券」を受け取る。
  7. 「申込券」を持ってご返済金額をレジにて支払い。
  8. お客様控えを受け取る

※ 「申込券」発行後、30分以内にレジで支払う必要あり

※コンピューターメンテナンスのため、日曜日23:00~月曜日7:00は利用できず、要注意

 

普段使い慣れていないと、パソコン同様操作がややこしく、返済までたどり着けない場合もあると思います。

上記手順通りに操作すれば確実に返済申し込み、レジにて支払い、返済レシート受け取りまでこなせるので、一度確認してみてください。

返済用のレシートを発行しても、30分すれば無効となるだけで何のデメリットもないので、手順が不安な方は練習がてら上記手順を踏んでみるのも良いでしょう。

ちなみメンテナンス時間を除き、365日24時間利用できます。何気にプロミスの返済方法の中でも営業時間はトップクラスです。

 

私は今まで多くの消費者金融を利用してきたからか、人一倍手数料というものに敏感です。

上記の無料返済方法の類や利息もそうですが、実は利用手数料の発生(付与)にはある法則があります

中々通常利用している限りでは、目が向かない要素、仕組みであると思いますので、ぜひ気になる方は下記見出しをチェックしてみてください。

利用手数料の発生にはタイミングがあった!?知らずに清算している手数料

実は手数料のかかる提携ATMを利用したからとすぐに返済、借入利用分に上乗せして支払っているわけではありません。

まずは次の表をご覧ください。

取引き 手数料発生 手数料清算
借入れ 提携ATM
提携ATM以外
返済 提携ATM
提携ATM以外

※提携ATM以外とは、プロミスATM、インターネット返済、お客様サービスプラザ(店頭窓口)、銀行振込を指す

つまり、提携ATM利用に限って言えば、借入時に発生する利用手数料は、次回の返済時に清算され、返済時に発生する利用手数料は、その時の返済に含まれて清算していることになります。

前後の利用状況によっては、プロミスのATMを利用していたとしても本来の利用分に追加で手数料を支払うこともあるのです。

せっかく手数料のシステムに触れたので次見出しには返済時に割り当てられる項目の順位について紹介します。

さらに気になる方はぜひ寄り道していってください。

返済時の充当順位

借金生活を送っていれば嫌でも身に付く感覚ですが、お金を借りている以上、返済額すべてが元金(借りた額)の返済に充てられるわけではありません。

そこから手数料、利息などが差し引かれます。

詳しく順位付けすると

  1. 費用および手数料(提携ATM利用手数料)
  2. 未払利息
  3. 遅延利息
  4. 元本

とプロミスの場合は公式でアナウンスされています。

わかりやすく1万円を返済し、元本以外の3項目が2,000円だったと仮定してみましょう。

充当項目 該当項目の充当金 差し引き
費用および手数料 2,000円 8,000円
未払い利息 2,000円 6,000円
遅延利息 2,000円 4,000円
元本 4,000円 0円

 

1万円返済したのに結局実際に借金が減ったのはたったの4,000円です。

では、上記性質を理解したうえでいつ頃返済するのがお得なのでしょうか?

それは元本以外の項目で充当金(支払い)が発生していない時期に支払うのがお得ということになります。

ありていに言ってしまえば、前倒しで約定日以外に返済を行うというもの。

上記表の返済を行った次の日に返済すれば、場合によっては利用手数料がかかるかもしれませんが、間違いなく未払い利息と延滞利息は発生しません

例題で言えば、確実に8,000円借金返済することができるので、損をすることなく賢く返済ができます。

 

また、どの消費者金融、金融商品でも言えることですが、借入回数と返済回数は少なければ少ないほどお得です。

それは手数料などの費用発生の機会が減るとともに、返済期間凝縮による利息のアドバンテージが取れるからです。

借入額10万円 金利17.8% 6ヶ月で返済した場合
回数 返済額 元金 利息 残高
1 17,542円 16,059円 1,483円 83,941円
2 17,542円 16,297円 1,245円 67,644円
3 17,542円 16,539円 1,003円 51,105円
4 17,542円 16,784円 758円 34,321円
5 17,542円 17,033円 509円 17,288円
6 17,544円 17,288円 256円 0円
累計 105,254円 100,000円 5,254円 0円

※最終回の返済金額は端数調整のため多少変動し、うるう年などの月の日にちでも変動するので、要確認

借入額10万円 金利17.8% 12ヶ月で返済した場合
回数 返済額 元金 利息 残高
1 9,158円 7,675円 1,483円 92,325円
2 9,158円 7,789円 1,369円 84,536円
3 9,158円 7,905円 1,253円 76,631円
4 9,158円 8,022円 1,136円 68,609円
5 9,158円 8,141円 1,017円 60,468円
6 9,158円 8,262円 896円 52,206円
7 9,158円 8,384円 774円 43,822円
8 9,158円 8,508円 650円 35,314円
9 9,158円 8,635円 523円 26,679円
10 9,158円 8,763円 395円 17,916円
11 9,158円 8,893円 265円 9,023円
12 9,156円 9,023円 133円 0円
累計 109,894円 100,000円 9,894円 0円

※最終回の返済金額は端数調整のため多少変動し、うるう年などの月の日にちでも変動するので、要確認

 

プロミスの返済計画など金利や返済方法にまつわる細かい話は他項目、他記事で解説しますのであくまで簡易的な表として見ていただきたいのですが、6ヶ月で月々17,542円で返済したものと、12ヶ月で9,158円で返済したものでは累計返済額に差があることが確認できますね。

つまり、この差が余計な費用を間引いた差であり、賢く返済した努力のたまものです。

金額にしてたかだか4,000円ですが、外食3回分浮くと考えれば如何に効果が大きいかわかるのではないでしょうか。

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あなた次第でプロミスはもっとお得に使い易く

プロミスのメリットを活かすも殺すも利用者次第で、デメリットも同じことが言えます。

例えば、プロミスでは直営ATMのほかに三井住友銀行も利用手数料が無料だと本文で紹介しました。

借入申し込みをする前にひと手間かけて三井住友銀行の口座を作っておくだけで驚くほど利便性とお得度が向上します。

有人店舗が少ないというデメリットも、何か出かける際に行先の近場のプロミス窓口を下調べしておけば、余計な時間や労力をかけることなく赴くことが可能です。

プロミスはポイントサービスなど面白い機能を取り入れていて、ネットサービスも抜群です。

ぜひ皆さんもプロミスを利用する際は、この記事で紹介した要素を念頭に、賢く使い倒してください。

三井住友銀行に口座を持っている方は、間違いなくプロミスが一番おすすめの消費者金融です。

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【支払いが遅れても遅延記録を残さないようにしたい私が考えた対策】

給料日まで間に合わないかも…支払いが遅れそう…少しだけ支払日が過ぎちゃった人へ

支払い遅れは危険です!絶対NG!遅延記録が残り、今後のローン審査で落ちてしまうかもしれません。

そこで、遅延記録を残さないようにするための”ある対策”を考えました。

⇒ 支払いが遅れてしまっても、遅延記録を残さないようにする方法とは?

クレジットカードを使ったポイント活用術の魅力にハマり、現在は15枚のカードを所有。使う場所や組み合わせを変えたりなど、いつもクレジットカードのことばかり考えている。(累計30万ポイント、累計20万マイル以上を保有)貯めたポイントを使ったプチ贅沢が大好き。貯めたポイントを使って宿泊費を無料にしたり、貯めたマイルを使って飛行機代を無料にして、完全無料で旅行に出かけるのが至福。クレナビ管理人がクレジットカードを使って実際に30万ポイント以上を貯めた方法はこちら