プライオリティ・パスは世界130カ国カ所、1,200カ所で利用することができるカードなので、旅行好きな人であれば一度は気になるカードでしょう。

特に海外旅行に行く方であれば、乗り継ぎで5~6時間もしくはそれ以上を空港の一般ロビーで待った経験があるでしょう。

プライオリティ・パスを持っていればそんな苦労する必要なし!ふかふかのソファーとアルコールや食事が提供される優雅な空間で、時にはシャワーなどを浴びてリフレッシュすることもできます。

でも気になるのがプライオリティ・パスの値段ですよね。

結論から言うと一番高い『プレステージ会員』では年会費399USドル(日本円で約4万5,500円)が発生するので、ハッキリ言って安いものではありません。

欲しい人にとっては「え〜…そんなにお金を払っても手に入れた方がいいのかな?」とガッカリするでしょう。

この記事ではプライオリティ・パスの会員ランクの説明を含め、“プレステージ会員資格を3万5,000円安く手に入れる方法”まで徹底的にご紹介していきます。

プライオリティ・パスを持っているか持っていないかだけで旅行の快適さが格段に変わるので、近々旅行を行く人も、出張などで空港を利用する方は一読してください。

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1.プライオリティパスとは?通常利用時の料金とメリットについて

1-1.プライオリティ・パスは空港VIPラウンジが利用できる!

まずプライオリティ・パスとは?という疑問についてですが、『プライオリティ・パス』とは世界中の約500の都市で1,200カ所以上の空港ラウンジを展開している企業です。

プライオリティ・パスの会員になることで利用航空会社やチケットのクラスに関係なく空港のVIPラウンジを利用することができるようになります。

国内の空港ラウンジでは一回の利用料1,000円程度支払ったり、クレジットカードのゴールドカードレベルで入れる空港ラウンジがありますよね。

例えば関西国際空港では7つのラウンジが存在します。

ラウンジ名 ラウンジ位置 営業時間 子供の入場 設備・サービス 入場料金
関西国際空港 サクララウンジ

搭乗客エリア(airside) 5:40~
最終便出発まで
3歳未満無料 ・ドリンクサービス(ソフトドリンク)
・ドリンクサービス(アルコール類)
・新聞・雑誌閲覧
・Wi-Fi・無線LAN
・禁煙
・おつまみ
×
※JALの上級会員のみ利用可能
関西国際空港 ANAラウンジ 搭乗客エリア(airside) 5:40~
最終便出発まで
3歳未満無料 ・ドリンクサービス(ソフトドリンク)
・ドリンクサービス(アルコール類)
・新聞・雑誌閲覧
・Wi-Fi・無線LAN
・禁煙
・プリントサービス
×
ANAダイナースプレミアムカード会員などのみ利用可能
カードメンバーズラウンジ六甲 北ウイング2F12番ゲート前 8:00~21:00 中学生未満無料 ・ドリンクサービス(ソフトドリンク)
・新聞・雑誌閲覧
・Wi-Fi・無線LAN
・禁煙
1,029円
もしくは
ゴールドカード以上の提携クレジットカード
カードメンバーズラウンジアネックス六甲 北ウイング2F13番ゲート前 8:00~21:00 中学生未満無料 ・ドリンクサービス(ソフトドリンク)
・新聞・雑誌閲覧
・Wi-Fi・無線LAN
・禁煙
1,029円
もしくは
ゴールドカード以上の提携クレジットカード
カードメンバーズラウンジ金剛 南ウイング29番ゲート前 8:00~21:00 中学生未満無料 ・ドリンクサービス(ソフトドリンク)
・新聞・雑誌閲覧
・Wi-Fi・無線LAN
・禁煙
1,029円
もしくは
ゴールドカード以上の提携クレジットカード
カードメンバーズラウンジ比叡 小学生未満無料 8:00~21:00 小学生未満無料 ・ドリンクサービス(ソフトドリンク)
・新聞・雑誌閲覧
・Wi-Fi・無線LAN
・食事
・FAX
1,543円
もしくは
ゴールドカード以上の提携クレジットカード
大韓航空ラウンジ(KALラウンジ) 搭乗客エリア(airside) 7:10~21:30
※ 18:00~19:50は締切
同伴者は2名まで。(有料3,000円(税別))2歳未満は無料。 ・ドリンクサービス(ソフトドリンク)
・ドリンクサービス(アルコール類)
・会議設備
・テレビ
・新聞・雑誌閲覧
・Wi-Fi・無線LAN
・食事
・FAX
×
※プライオリティ・パス保持者もしくは大韓航空のビジネスクラスorファーストクラス以上の利用者

関西国際空港だけでもこれだけのラウンジがあるんですね。

そして重要なのは、これらの空港ラウンジはそれぞれ利用方法が異なっており

  • ①提携ゴールドカードの提示もしくは入場料金を支払うことで利用できるラウンジ
  • ②特定の航空会社の上級会員資格もしくはビジネス、ファーストクラス利用者が利用できるラウンジ
  • ③プライオリティ・パスで入場できるラウンジ

という風に利用できる条件が異なっています。

一般の人でも利用できるのは①のお金を支払えば利用できるラウンジですが、それ以外の航空会社のラウンジはプライオリティ・パスを持っているか、ビジネスクラス、ファーストクラスのチケットが必要なので一般の人はお金を支払って入場することができないラウンジです。

つまりプライオリティ・パスを持っていると、お金を払うことでは入場できないVIPラウンジを利用できるようになるということです!

一般ラウンジとVIPラウンジでは何が主に違うのか?というと、下記のような違いがあります。

項目 一般ラウンジ VIPラウンジ
入場条件 ・提携会社のゴールドカードなどを提示
・入場料金を支払う
・ビジネス、ファーストクラスのチケット提示
・プライオリティ・パスの提示
・航空会社の上級会員資格の提示
サービス ・フリーソフトドリンク
・おつまみ
・Wi-Fi
・新聞
など
・フリーソフトドリンク
・アルコール
・食事
・おつまみ
・Wi-Fi
・新聞
・シャワー
・会議室
など
空間 学生や家族連れやビジネスマンまで幅広い年齢層の方が利用 誰でも入場できるわけではないので、静かで落ち着いている
場所 保安検査官通過前 保安検査官通過後
※搭乗客エリア

上記のようにサービスや空間、場所に違いがあり、VIPラウンジの方が圧倒的に心地良い空間になっています。

例えば関西国際空港ではプライオリティ・パスを提示することでおにぎりやカップラーメンが提供されているKALラウンジを利用することができるほか、『ぼてじゅう』という飲食店を利用することができ、店内では食事やアルコールを食べ飲み放題で利用することができます。

『ぼでじゅう』は通常は飲食料金がかかりますが、プライオリティ・パス保持者はチケットを提示するだけで3,400円分まで無料で食事やアルコールを楽しむことができます。

1-2.プライオリティ・パスは世界中130カ国以上、1200カ所以上のVIPラウンジが利用可能!

プライオリティ・パスが本当の威力を発揮するのは国内旅行中よりも海外旅行中でしょう。※国内でプライオリティ・パスを利用できる場所一覧は後ほどご紹介します。

プライオリティ・パスは世界中130カ国以上、1200カ所以上のVIPラウンジを利用することができます。

「具体的にはどこで使えるの?」というと、使える空港が多すぎてここで全てをご紹介しているとかなりの量になってしまうので、一言で表すと“プライオリティ・パスを持っていれば世界中のどこでもVIPラウンジを使える!!”という認識でOKです。

例えば南米のボリビアやブラジルやアフリカのヨハネスブルクなどでもVIPラウンジが用意されているので、プライオリティ・パスを持っていれば大抵の空港ではVIPラウンジを利用することができます。

日本人が海外旅行中によく利用する空港としてあげられるのは

  • 香港国際空港
  • スワンナプーム国際空港(タイ)
  • クアラルンプール空港(マレーシア)

などのハブ空港があります。

“ハブ空港”とは、世界各地に運行便が発着している飛行機の集合場所のような空港のことで、海外旅行に行ったことがある方ならわかると思いますが、日本から遠方に行こうとすると概ねハブ空港での乗り継ぎが発生します。

そこで発生する問題は「乗り継ぎの待ち時間が長い!!」という問題ですが、そんな時にプライオリティ・パスを持っておけば「もうちょっとこの空港に滞在したい!」と思うくらいのVIP空間で美味しい食事とお酒を無料で楽しみながら優雅に過ごすことができます。

ハブ空港である、香港、タイ、マレーシアに設置されてあるプライオリティ・パス会員が利用できるVIPラウンジは下記の通りです。

【香港・チェクラップコク国際空港(Hong Kong Chek Lap Kok Intl)】
ラウンジ名 PLAZA PREMIUM LOUNGE
第1ターミナル(ウエストホール)
PLAZA PREMIUM LOUNGE
第1ターミナル(イーストホール)
PLAZA PREMIUM LOUNGE
第2ターミナル
営業時間 24時間
サービス内容 バリアフリーアクセス、インターネット、軽食・お飲み物、シャワー、新聞/雑誌、デジタルカード、利用可、Wi-Fi、テレビ、禁煙、冷暖房、アルコール飲料、フライト情報、ファックス
【バンコク・スワンナプーム国際空港(Bangkok Suvarnabhumi Intl)】
ラウンジ名 BLUE RIBBON CLUB LOUNGE
(コンコースA)(コンコースD)
MIRACLE FIRST CLASS LOUNGE
(国際線コンコースA)
MIRACLE LOUNGE
(国際線コンコースA)
営業時間 04:30 – 22:00 24時間 24時間
サービス内容 テレビ、軽食・お飲み物、シャワー、新聞/雑誌、デジタルカード利用可、禁煙、冷暖房、アルコール飲料、フライト情報、Wi-Fi バリアフリーアクセス、インターネット、冷暖房、新聞/雑誌、電話番号、Wi-Fi、テレビ、軽食・お飲み物、アルコール飲料、フライト情報、デジタルカード利用可 テレビ、軽食・お飲み物、アルコール飲料フライト情報、Wi-Fi、禁煙、デジタルカード利用可冷暖房、新聞/雑誌、電話番号
ラウンジ名 MIRACLE FIRST CLASS LOUNGE
(国際線コンコースC)
MIRACLE BUSINESS CLASS LOUNGE
(国際線コンコースD)
MIRACLE FIRST CLASS LOUNGE
(国際線コンコースD)
営業時間 24時間 24時間 24時間
サービス内容 バリアフリーアク、セスインターネット、軽食・お飲み物、アルコール飲料、フライト情報、デジタルカード利用可、テレビ、禁煙、冷暖房、新聞/雑誌、電話番号、Wi-Fi バリアフリーアク、セスインターネット、軽食・お飲み物、アルコール飲料、フライト情報、デジタルカード利用可、テレビ、禁煙、冷暖房、新聞/雑誌、電話番号、Wi-Fi、シャワー バリアフリーアク、セスインターネット、軽食・お飲み物、アルコール飲料、フライト情報、デジタルカード利用可、テレビ、禁煙、冷暖房、新聞/雑誌、電話番号、Wi-Fi、シャワー
ラウンジ名 OMAN AIR FIRST & BUSINESS CLASS LOUNGE
(国際線コンコースE)
AIR FRANCE – KLM SKYLOUNGE
(国際線コンコースF)
MIRACLE FIRST CLASS LOUNGE
(国際線コンコースF)
営業時間 午前5時~午後8時30分 24時間 24時間
サービス内容 テレビ、禁煙、冷暖房、アルコール飲料、デジタルカード利用可、インターネット、軽食・お飲み物、シャワー、新聞/雑誌、Wi-Fi バリアフリーアクセス、インターネット、軽食・お飲み物、シャワー、新聞/雑誌、デジタルカード利用可、テレビ、禁煙、冷暖房、アルコール飲料、フライト情報、Wi-Fi バリアフリーアクセス、インターネット、軽食・お飲み物、アルコール飲料、フライト情報、デジタルカード利用可、テレビ、禁煙、冷暖房、新聞/雑誌、電話番号、Wi-Fi
ラウンジ名 MIRACLE FIRST CLASS LOUNGE
ウエストサイド3階
(国際線コンコースG)
MIRACLE FIRST CLASS LOUNGE4階
(国際線コンコースG)
MIRACLE FIRST CLASS LOUNGE
(国際線コンコースG)
営業時間 24時間 24時間 24時間
サービス内容 バリアフリーアクセス、インターネット、冷暖房、アルコール飲料、フライト情報、デジタルカード利用可、Wi-Fi、テレビ、軽食・お飲み物、シャワー、新聞/雑誌、電話番号、ファックス バリアフリーアクセス、インターネット、冷暖房、アルコール飲料、フライト情報、デジタルカード利用可、Wi-Fi、テレビ、軽食・お飲み物、シャワー、新聞/雑誌、電話番号、ファックス バリアフリーアクセス、インターネット、冷暖房、アルコール飲料、フライト情報、デジタルカード利用可、Wi-Fi、テレビ、軽食・お飲み物、シャワー、新聞/雑誌、電話番号、ファックス
【クアラルンプール国際空港(Kuala Lumpur Intl)】
ラウンジ名 PLAZA PREMIUM LOUNGE
(KLIA1 (サテライト))
PLAZA PREMIUM LOUNGE
(KLIA2)
KK Super Martの隣
PLAZA PREMIUM LOUNGE
(KLIA2)
ゲートL8の隣
営業時間 24時間 24時間 24時間
サービス内容 インターネット、冷暖房、アルコール飲料、フライト情報、デジタルカード利用可、軽食・お飲み物、シャワー、新聞/雑誌、電話番号、ファックス バリアフリーアクセス、インターネット、冷暖房、新聞/雑誌、電話番号、デジタルカード利用可、Wi-Fi、テレビ、軽食・お飲み物、アルコール飲料、フライト情報、会議、ファックス テレビ、軽食・お飲み物、アルコール飲料、フライト情報、デジタルカード利用可、禁煙、冷暖房、新聞/雑誌、電話番号、Wi-Fi
ラウンジ名 PLAZA PREMIUM LOUNGE
(KLIA2)
「TheBar」の後ろ
PLAZA PREMIUM LOUNGE
(KLIA2)
フードコートエリアの近く
営業時間 24時間 24時間
サービス内容 テレビ、軽食・お飲み物、シャワー、フライト情報、デジタルカード利用可、禁煙、冷暖房、新聞/雑誌、電話番号、Wi-Fi テレビ、軽食・お飲み物、シャワー、フライト情報、デジタルカード利用可、禁煙、冷暖房、新聞/雑誌、電話番号、Wi-Fi

上記のように24時間営業しているラウンジがほとんどで、飲み物はもちろんのこと、食事までがビュッフェスタイルで楽しむことができます。

利用方法はプライオリティ・パスと乗り継ぎチケットを提示するだなので、難しいことはありません。

乗り継ぎ時間が数時間あってもビールや食事を優雅な空間で楽しむことができるので疲れは癒えるし、食事は楽しいしで海外旅行が楽しくなること間違いなしでしょう。

プライオリティ・パスで利用できる空港一覧はプライオリティ・パスの公式サイトで検索することができます。

1-3.プライオリティ・パスの会員資格と通常料金一覧

結論を言うならば、海外旅行に行く方であれば絶対にプライオリティ・パスを持っておいた方が良いでしょう。

そこで気になるのは「プライオリティ・パスって年会費や料金が発生するの??」という疑問です。これだけのサービスが受けられるので、もちろん年会費が発生します。

まず、プライオリティ・パスには

  • スタンダード会員
  • スタンダード・プラス会員
  • プレステージ会員

という3段階に分けられており、会員レベルに応じて利用料金や年会費が異なります。

会員種類 年会費 ラウンジ1回の利用
スタンダード会員 99USドル
(約1万1,200円)
・会員
=32USドル
(約3,600円)
・同伴者
=32USドル
(約3,600円)
スタンダード・プラス会員 249USドル
(約2万8,400円)
・会員
10回まで利用料無料
その後は32USドル
(約3,600円)
・同伴者
=32USドル
(約3,600円)
プレステージ会員 399USドル
(約4万5,500円)
・会員
利用無料
・同伴者
=32USドル
(約3,600円)

まず年会費についてですが、年会費を支払ってプライオリティ・パスをゲットしてもスタンダード会員はラウンジを利用する際に別途利用料金を支払う必要があります。

スタンダード・プラス会員は年間10回までは無料で利用することができますが、10回目以降はラウンジ利用料金が発生するようになります。

プレステージ会員は年会費が高額な代わりに何回でもラウンジを利用することができます。

ここまでのプライオリティ・パスの概要を読んでくれた方であれば「プライオリティ・パス欲しい!でも年会費と利用料金がちょっとネック…」という心配があると思います。

次の項目で、「じゃあどういう人が、どの会員ランクのプライオリティ・パスを発行するべきなのか?」について徹底的にご紹介していきます。

2.プライオリティパスの会員ランクの違いについて

2-1.スタンダード会員の特徴・どういう人が発行するべき?

まず、結論から言うと、プライオリティ・パスの会員ランクの違いは年会費と利用料金の違いのみで、「〇〇ランクの方は〜ラウンジは利用できません!」というような制限はありません。

問題はコストの話で、どの程度海外旅行に行く人であればどのランクのプライオリティ・パスを持つべきか?と言う話になります。

まずはプライオリティ・パスの中でも一番安い『スタンダード会員』についてです。

スタンダード会員は年会費が日本円で約1万1,200円ですが、スタンダード会員になるために年会費を支払うということはある種”VIPラウンジの利用権利をゲットする”という感じで、あくまでも利用時には別途利用料金が日本円で約3,600円ほど必要になります。

非会員である同伴者と一緒にラウンジを利用する場合は別途でさらに32USドルが必要なので、イメージで表すと下記のような式になります。

もし恋人などと2人で海外旅行に行く際にVIPラウンジを利用するとして、どのくらいのコストが発生するのか?ということを表にすると下記の通りになります。

利用回数/年間 1回 2回 3回 4回 5回
スタンダード年会費 99USドル
(約1万1,200円)
本会員
ラウンジ利用料
32USドル
(約3,600円)
64USドル
(約7,200円)
96USドル
(約1万800円)
128USドル
(約1万4,400円)
160USドル
(約1万8,000円)
非会員
ラウンジ利用料
32USドル
(約3,600円)
64USドル
(約7,200円)
96USドル
(約1万800円)
128USドル
(約1万4,400円)
160USドル
(約1万8,000円)
コスト合計 163USドル
(約1万8,300円)
227USドル
(約2万5,500円)
291USドル
(約3万2,700円)
355USドル
(約3万9,900円)
419USドル
(約4万7,100円)
本会員のみ
合計コスト
131USドル
(約1万4,800円)
163USドル
(約1万8,300円)
195USドル
(約2万1,900円)
227USドル
(約2万5,500円)
259USドル
(約2万9,100円)

※USドル=円のレートは2018年10月現在のものです。

プライオリティ・パスではどのランクを発行しても同伴者は有料になりますが、もし一人で利用すると過程するなら、

  • 年間のコストが249USドルを超える
    =スタンダード・プラス会員になった方がお得
  • 年間のコストが399USドルを超える
    =プレステージ会員になった方がお得

ということが言えます。

例えばスタンダード会員に年間に5回以上プライオリティ・パスを利用してラウンジを利用すると

  • 年会費99USドル+ラウンジ利用料32USドル×5回
    =合計259USドル

ということになり、年間10回まで無料でラウンジを利用でき、なおかつ年会費が249USドルのスタンダード・プラス会員になった方がお得ということになります。

もし「同伴者と一緒に利用する!」という方であれば、額面上だけでみると3回以上利用すると249USドルは越しますが、同伴者の利用料金を差し引くと163USドルなのでスタンダード・プラス会員の年会費以下のコストであり、スタンダード・プラス会員になるべき分岐点ではありません。

あくまでも注目するべきは”一人で利用した時の利用コスト”です。

まとめると、スタンダード会員になるべきなのは『一人で年間5回未満しかラウンジを利用しない人』ということになります。

2-2.スタンダードプラス会員の特徴・どういう人が発行するべき?

一方でスタンダード・プラス会員では1回のラウンジ利用料が年間10回までは無料になります。もちろん世界中どこでも10回以内であれば無料でラウンジを利用することができます。

同伴者(非会員)に関してはスタンダード会員と同様に1回につき32USドルの利用料金が発生します。

ここで考えるべきは「プレステージ会員になった方がお得なのは、年間何回ラウンジを利用する人?」という点ですよね。

では表にしてみましょう。

利用回数/年間 1回 2回 3回 4回 5回
スタンダード年会費 249USドル
(約2万8,400円)
本会員
ラウンジ利用料
非会員
ラウンジ利用料
32USドル
(約3,600円)
64USドル
(約7,200円)
96USドル
(約1万800円)
128USドル
(約1万4,400円)
160USドル
(約1万8,000円)
コスト合計 281
(約3万1,600円)
313
(約3万5,200円)
345
(約3万8,800円)
377
(約4万2,400円)
409
(約4万6,000円)
本会員のみ
合計コスト
249USドル
(約2万8,400円)

同伴者と利用すると回数を重ねることに合計コストは上がっていきますが、一人で利用する場合はご紹介した通り10回目までは無料で利用することができます。10回目以降は利用料金32USドルが発生します。

プレステージ会員の年会費は399USドルなのでスタンダード・プラス会員の年会費との差額は150USドルです。

150USドルを32USドルで割ると4.68回なので、要するに14.68回まではスタンダード・プラス会員の方がお得!ということになり、実質的に年間15回以上ラウンジを利用する方であればプレステージ会員になった方がお得!という結論になります。

表にすると下記のような感じですね。

利用回数/年間 11回 12回 13回 14回 15回
スタンダード年会費 249USドル
(約2万8,400円)
本会員
ラウンジ利用料
32USドル
(約3,600円)
64USドル
(約7,200円)
96USドル
(約1万800円)
128USドル
(約1万4,400円)
160USドル
(約1万8,000円)
コスト合計 281
(約3万1,600円)
313
(約3万5,200円)
345
(約3万8,800円)
377
(約4万2,400円)
409
(約4万6,000円)

2-3.プレステージ会員の特徴・どういう人が発行するべき?

ここまで読んでくれた方は「え〜、年間10回も海外旅行には行かないよ!スタンダードかスタンダード・プラスでいいかな〜」と思う方がほとんどではないでしょうか。

海外に年間10回以上行く方というのはリモートワークをしている人か、もしくは仕事で海外を飛び回る方でしょう。

しかし!大切なのは”海外に行く回数”ではなく、”空港に行く回数”です。

何が違うの?というと、例えばヨーロッパや中東、その他遠方に行く際には往復で3~4回乗り継ぎをする可能性があります。

つまり、一回の海外旅行でラウンジを利用するタイミングが3~4回あるということになり、年間2回海外旅行する方でも場合によってはたった2回の旅行で6~8回もラウンジを利用するタイミングがあるかもしれないということになります。

つまり、スタンダード・プラス会員は年間10回まではラウンジが無料で利用することができるとはいえ、1回の旅行の往復で3~4回の利用権利を使っていたらすぐに10回に到達してしまいます。

さらにいうと、VIPラウンジは場所によっては一回の利用時間が制限されている場所もあります。例えば下記のように「1回の利用は2時間半までです!」という場所があります。

この時に「乗り継ぎまで6時間あるのに、2時間半までしか利用できないなら結局3時間半は外の一般ロビーで待たなきゃいけないのか…」ということになります。

ところがプレステージ会員であれば、1回の旅行中にどんなに乗り継ぎ時間があっても同じ空港内で何度もVIPラウンジを利用することができます。

年1回の海外旅行とかなら別ですが、年に2~3回海外旅行や出張に行く方であれば中途半端にスタンダード・プラス会員になるよりは、ちょっと多めに年会費を支払ってプレステージ会員になる方が絶対に良いといえます!

2-4.3種類の違い・特徴まとめ

ここまでの内容を一旦まとめると下記の通りになります。

会員種類 年会費 ラウンジ1回の利用 備考
スタンダード会員 99USドル
(約1万1,200円)
・会員
=32USドル
(約3,600円)
・同伴者
=32USドル
(約3,600円)
年間に5回以上ラウンジを利用するならスタンダード・プラス会員の方がお得
スタンダード・プラス会員 249USドル
(約2万8,400円)
・会員
10回まで利用料無料
その後は32USドル
(約3,600円)
・同伴者
=32USドル
(約3,600円)
年間に15回以上ラウンジを利用するならプレステージ会員の方がお得
プレステージ会員 399USドル
(約4万5,500円)
・会員
利用無料
・同伴者
=32USドル
(約3,600円)
同一旅行中・同一空港であっても何度でもラウンジ利用可能

こうなると欲しくなるのは絶対にプレステージ会員資格ですよね。

そうなると年会費が399USドル必要になり、日本円にすると約4万5,500円の維持コストが必要になってきます。月額料金にしても月額約3,800円なので、「安い」とは言えないですよね。

そんな方にオススメしたい、というか、プライオリティ・パスが欲しい人にオススメしたいのは “プライオリティ・パスが無料で使えるクレジットカードを発行する!”という方法です。

ハッキリ言ってプライオリティ・パスを通常入会し、通常料金を支払ってい利用するのは完全に損です。

プライオリティ・パスが欲しいのであればプライオリティ・パス付帯のクレジットカードを発行した方が断然お得です!

3.プライオリティパスを無料で使えるクレジットカード一覧

3-1.プライオリティ・パスを無料で利用できるクレジットカード一覧

ではプライオリティ・パスを無料で発行できるクレジットカードってどれ?というと、下記のようなカードがあります。

カード名 アメックスグリーン アメックスゴールド アメックスプラチナ アメックスセンチュリオン JALプラチナ
年会費(税込) 1万2,960円 3万1,320円 14万400円 37万8,000円 3万3,480円
同伴者 有料 有料 無料
※1名まで無料
無料
※2名まで無料
有料
会員ランク スタンダード スタンダード
※2回まで無料
プレステージ プレステージ プレステージ
カード名 JCBゴールドザプレミア JCB THE CLASS 三井住友プラチナカード エポスプラチナカード セディナプラチナカード
年会費(税込) 1万6,200円 5万4,000円 5万4,000円 2万円
※インビテーションから申し込んだ場合は2万円
※自分から申し込んだ場合は3万円
3万2,400円
同伴者 有料 無料
※1名まで無料
有料 有料 無料
※1名まで無料
会員ランク プレステージ プレステージ プレステージ プレステージ プレステージ
カード名 セゾンプラチナアメックス 楽天ブラックカード 楽天プレミアムカード
年会費(税込) 2万1,600円 3万2,400円 1万800円
同伴者 無料 無料
※2名まで無料
有料
会員ランク プレステージ プレステージ プレステージ

細かくいうと上記のカードと同系列のカードでも発行できるものもありますが、メジャーかつカード自体の特典を含めて発行する価値があるカードは上記の通りです。

プライオリティ・パスの説明の箇所で「スタンダード会員、スタンダード・プラス会員、プレステージ会員のどれを選んでも同伴者の入場料金は必要です。」とご紹介しましたが、クレジットカード付帯のプライオリティ・パスの中には特別に同伴者も無料になるものもあります。

つまり、プライオリティ・パスを発行するのであれば通常入会するよりもプライオリティ・パスが無料付帯しているクレジットカードを発行した方が絶対にお得です!

3-2.年会費が安いプライオリティ・パス付帯のクレジットカードは?

ではここでもう一度”プライオリティ・パスに通常入会した場合”というパターンの年会費をみてみましょう。

会員種類 年会費 ラウンジ1回の利用
スタンダード会員 99USドル
(約1万1,200円)
・会員
=32USドル
(約3,600円)
・同伴者
=32USドル
(約3,600円)
スタンダード・プラス会員 249USドル
(約2万8,400円)
・会員
10回まで利用料無料
その後は32USドル
(約3,600円)
・同伴者
=32USドル
(約3,600円)
プレステージ会員 399USドル
(約4万5,500円)
・会員
利用無料
・同伴者
=32USドル
(約3,600円)

前述したクレジットカードを年会費順に並べると下記のようになります。

カード名 年会費 同伴者 会員クラス 通常入会時との差額
(通常入会年会費-カード年会費)
楽天プレミアムカード 1万800円 × プレステージ +約3万4,700円
アメックスグリーン 1万2,960円 × スタンダード -約1,760円
JCBゴールドザプレミア 1万6,200円 × プレステージ +約2万9,300円
エポスプラチナカード 2万円
※インビテーションから申し込んだ場合は2万円
※自分から申し込んだ場合は3万円
× プレステージ +約2万5,500円~1万5,500円
セゾンプラチナアメックス 2万1,600円 × プレステージ +約2万3,900円
アメックスゴールド 3万1,320円 × スタンダード
※年2回まで無料
-約2万120円
セディナプラチナカード 3万2,400円 無料
※1名まで無料
プレステージ +約1万3,100円
楽天ブラックカード 3万2,400円 無料
※2名まで無料
プレステージ +約1万3,100円
JALプラチナ 3万3,480円 × プレステージ +約1万2,020円
JCB THE CLASS 5万4,000円 無料
※1名まで無料
プレステージ -約8,500円
三井住友プラチナカード 5万4,000円 × プレステージ -約8,500円
アメックスプラチナ 14万400円 無料
※1名まで無料
プレステージ -約9万4,900円
アメックスセンチュリオン 37万8,000円 無料
※2名まで無料
プレステージ -約33万2,500円

上記のように、例えば楽天プレムアムカードを発行するとプライオリティ・パスに通常入会するよりも約3万4,700円お得になります。

さらに楽天プレミアムカードの特典も利用することができる上、将来的には同伴者2名も無料になる楽天ブラックカードも発行することができるようになるので、通常入会するよりも100%楽天プレミアムカードを発行してプライオリティ・パスを発行した方がお得になります。

アメックスプラチナカードやセンチュリオンカードなどはカード年会費自体がプライオリティ・パスの年会費以上なので一見「プライオリティ・パスを直接発行した方がお得じゃん!」と感じるかもしれませんが、あくまでもカードの特典の一部です。

アメックスプラチナカードではホテル無料宿泊特典や、コンシェルジュサービスなど年会費以上の特典が付帯しており、プライオリティ・パスはそのカード特典の中の一部なので、カード年会費が高いからといって一概に損をするわけではありません。

ハッキリと言わせてもらえば、プライオリティ・パスは通常入会するのではなく、プライオリティ・パスが付帯しているクレジットカードを発行するべきです!

3-3.同伴者まで無料になるクレジットカード一覧

ちなみに同伴者が無料になるプライオリティ・パスをゲットできるクレジットカードには下記のようなものがあります。

カード名 カード年会費 同伴者 会員ランク

MUFGカード・プラチナアメックス

初年度2万1,600円
2年目以降5万4,000円
1名 プレステージ
セディナプラチナカード 3万2,400円 1名 プレステージ
楽天ブラックカード 3万2,400円 2名 プレステージ
JCB THE CLASS 5万4,000円 1名 プレステージ
スルガVISAプラチナカード 6万4,800円 1名 プレステージ
スルガVISAインフィニットカード 12万9,600円 4名 プレステージ
アメックス・プラチナ 14万400円 1名 プレステージ
アメックス・センチュリオン 37万8,000円 2名 プレステージ

どれも年会費が3万円以上する高額なクレジットカードばかりですね。

ただしプレステージ会員資格のプライオリティ・パスを無料でゲットでき、その上利用するたびに同伴者も無料にすることができるので、海外旅行が多い方にとっては年会費以上のメリットは確実にあるでしょう。

特典楽天プレミアムカードはプライオリティ・パスを発行するには年会費がめちゃくちゃお得な上、楽天ブラックカードにアップグレードすれば同伴者2名まで無料にできるというコスパ最強のクレジットカードなのでオススメです。

4.プライオリティパスはどういう人が持っておくべき?国内旅行しか行かない人も持つべき?

4-1.プライオリティ・パスはどういう時に使う?どういう人が持っておくべき?

プライオリティ・パスはどんな人が持っておくべきか?という点についてですが、プライオリティ・パスは国内・海外問わず利用することができます。

国内でプライオリティ・パスが利用できる場所については後述しますが、海外の空港を利用するのであれば絶対にプライオリティ・パスは持っておいた方が良いでしょう。

日本から海外に行く際に乗り継ぎ便を経由して海外旅行をする際にプライオリティ・パスを持っているか、持っていないかの違いは旅の快適さに格段の違いがあります。

  • アルコール、食事が無料でできる
  • デザードなども豊富
  • ふかふかのソファーでくつろげる
  • 会員限定の空間で静か
  • シャワーを無料で利用できる

などなど、一般のロビーとは全く別次元の快適さゆえにTwitter上では「めちゃくちゃ快適!」と自慢したくなる人が続出しています。

プライオリティ・パスを利用するタイミングは

  • ①出発時の空港
  • ②乗り継ぎ中継点での空港

の2つになります。

アメリカ国内であれば、当日利用したチケットを持っていれば到着時でも利用することができます。

つまり、海外旅行に行ったときは最低でも帰国のタイミングで海外の空港で利用することができるし、国内でもプライオリティ・パスで入場することができる空港からの出発だとラウンジを利用することができます。

一つハッキリ言うことができるのは “年1回でも海外旅行に行く人であればプライオリティ・パスを持っておくべき!”ということです。言い換えるなら”プライオリティ・パスを無料で発行できるクレジットカードを発行するべき!”です。

「年1回のためにプライオリティ・パスを発行するのってどうなの?」と思うかもしれませんが、前述した通りクレジットカードにプライオリティ・パスが付帯しているものを利用して発行すれば、クレジットカードのオマケ的な感覚で利用することができるので発行しておくだけでも損はないでしょう。

4-2.日本国内でプライオリティ・パスが利用できる場所

「国内旅行に行く人でも発行しておくべき?」という疑問についてですが、クレジットカードのゴールドカード以上のカードを持っておけば基本的に国内の主要空港ラウンジを利用することができます。

ただ、ゴールドカードで入場できる空港ラウンジのデメリットとしては

  • ①お金を払って入れるので誰でも入れ、満席の時がある
  • ②家族連れ・学生などが多くうるさい
  • ③サービスがソフトドリンクと雑誌程度
  • ④出発ロビーから遠いためギリギリまでいると搭乗に遅れる

などがあります。

それに比べてプライオリティ・パスで入れるラウンジは食事やアルコールの提供もあり、お金を支払って入れるばしょではないので圧倒的に静かで優雅な空間になっています。

国内でプライオリティ・パスを利用して入場できるラウンジとしては下記のラウンジがあります。

空港名 ラウンジ名 営業時間 設備
成田空港 KALラウンジ 午前7時35分~午後8時50分 テレビ、禁煙、冷暖房、新聞/雑誌、デジタルカード利用可、Wi-Fi、インターネット、軽食・お飲み物、アルコール飲料、フライト情報、ファックス
TEIラウンジ 午前7時~午後9時 バリアフリーアクセス、軽食・お飲み物、アルコール飲料、デジタルカード利用可、Wi-Fi、禁煙、冷暖房、新聞/雑誌、ファックス
IASSラウンジ 午前7時~午後9時 インターネット、軽食・お飲み物、アルコール飲料、フライト情報、ファックス、禁煙、冷暖房、新聞/雑誌、デジタルカード利用可
関西国際空港 KALラウンジ 午前7時~午後10時 ソフトドリンク、アルコール類、会議設備、テレビ、新聞・雑誌閲覧、Wi-Fi・無線LAN、食事、FAX
ぼてぢゅう 午前7時~午後10時 レストランの利用料3,400円分まで割引
中部国際空港 KALラウンジ 午前7時15分~午後5時30分 テレビ、軽食・お飲み物、アルコール飲料、フライト情報、ファックス、インターネット、冷暖房、新聞/雑誌、デジタルカード利用可、Wi-Fi
スターアライアンスラウンジ 午前7時~午後6時30分 バリアフリーアクセス、インターネット、冷暖房、新聞/雑誌、デジタルカード利用可、Wi-Fi、テレビ、軽食・お飲み物、アルコール飲料、フライト情報、ファックス
セントレアグローバルラウンジ 午前7時30分~午後9時 バリアフリーアクセス、軽食・お飲み物、アルコール飲料、フライト情報、ファックス、テレビ、冷暖房、新聞/雑誌、デジタルカード利用可、Wi-Fi
福岡空港 KALラウンジ 午前8時30分~午前10時45分
午後2時30分~午後4時5分
テレビ、軽食・お飲み物、アルコール飲料、デジタルカード利用可、Wi-Fi、インターネット、冷暖房、新聞/雑誌、ファックス

上記の空港を利用するのでればプライオリティ・パスも有効に活用することができるでしょう。

ただし、利用ターミナルが国際線利用時などに限定されている場合があるので注意しましょう。例えば福岡空港のKALラウンジは国際線利用時の方のみが利用できるというラウンジになります。

なので、「国内旅行だけでプライオリティ・パスを利用したい!」という方は自分がよく利用する空港を把握してから発行することをオススメします。

特に日本の拠点的な空港である羽田空港にはプライオリティ・パスで利用できるラウンジがないというのも注意した方がいいでしょう。

5.最後に

結論をまとめるとプライオリティ・パスはクレジットカードの特典で付帯しているものが絶対にお得です。

例えば通常入会ではスタンダード会員で99USドル(約1万1,200円)の年会費が必要ですが、楽天プレミアムカードを発行すれば年間会費たった1万円でプレステージ会員のプライオリティ・パスが無料でゲットすることができます。

さらにクレジットカードの場合はカードごとの別のカード特典も利用することができるので、圧倒的にお得なのです。

むしろ、通常入会でプライオリティ・パスを発行する方は珍しく、ほぼ確実に損します。

プライオリティ・パス付帯のクレジットカードが気になる方はプライオリティ・パスのプレステージ会員をたった1万円の年会費で発行できる楽天プレミアムカードを発行して使い心地を試してみるのも良いでしょう。

一度空港のVIPラウンジを体験すると一般ロビーで飛行機を待つのが苦痛になるくらい快適な空間を体験することができます。

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