今回はモビット1社に的を絞り、返済日返済額の確認方法について紹介していきます。

返済日を忘れてしまった時の具体的な確認方法、または引き落とし日についても深堀。

例えば、実際には何時にどれだけ引き落とし処理がされるのか、銀行や契約内容によってどのように変化するのかについて解説しています。

モビットユーザーの「どうすれば返済日を変更できるの?次回の返済額って多くしたり少なくしたりできるの?」という声にも詳しくお答えしているので、ぜひ参考にしてください。

窮地に追い込まれた時に最後の砦として効果のある裏技などもありますよ!

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モビットの返済日っていつだっけ…?返済日を確認する方法

手始めにモビットの返済日についてですが、基本的に消費者金融の取り扱い商品(キャッシングやローン)ではユーザーによって返済日が異なります。

これは契約時の設定によるもので、毎月返済日が固定で毎月同じ日に返済を行う場合と、期間が一定だが返済日が可変的なもの二種類です。

消費者金融の返済日はユーザーによって2パターン!

1.毎月決まった日に返済(毎月一定日)

返済日 返済額 返済回数
1/30 10,000円 1回目
2/30 10,000円 2回目
3/30 10,000円 3回目
4/30 10,000円 4回目
5/30 10,000円 5回目
6/30 10,000円 6回目

 

2.一定期間ごとに返済(35日サイクル)

返済日 返済額 返済回数
1/30 15,000円 1回目
3/5 15,000円 2回目
4/10 15,000円 3回目
5/15 15,000円 4回目
6/20 15,000円 5回目
7/25 15,000円 6回目

※どちらもあくまでも一例です。35日サイクルは一般的に一回当たりの支払いが同額借入の毎月固定返済よりも多い傾向にあるので、上記のような返済額を設定しました。

 

例えば、上記表で見てみると、毎月決まった日に返済するものが1月30日から6月30日までの返済期間約5ヶ月、総返済額6万円に対して、一定期間ごとに返済verでは、1月30日から7月25日までの返済期間約6ヶ月、総返済額9万円とどちらの数字も前者より多くなっています。

また、両社ともメリットデメリットがあり、魅力的に感じる部分が人によって異なると思うので下記にまとめてみました。

毎月一定日 メリット

  • 安定した返済計画が立てられる
  • 返済日を忘れる可能性が極めて低い(固定のため)
  • 1回の返済額が35日サイクルよりも少額

 

毎月一定日 デメリット

  • 返済回数が多い
  • 返済日が月末のため、他の支払いと重なりやすい
  • 1回の返済額が少ない分、返済期間が長くなる

 

こちらのタイプは一言で言うと“安定”で、通常通り返済していれば乱れることのない返済計画がウリです。

多数の消費者金融から借りている身から一言言わせてもらえば、このサイクルの融資ばかり受けていると返済日が重なるため、月末=お給料日=金欠という矛盾した構図となり、苦しい場面が何度もありました。

もちろん、多数から借りなければよいだけですが、うまく後述する35日サイクルの設定できる消費者金融の融資と混ぜることで、デメリットを軽減しやすくなります。

とりあえず、計算が面倒で一般的な方法で借りて返したいのであれば、モビットの標準となっている毎月一定日返済で問題ありません。

 

35日サイクル メリット

  • 毎月一定日に比べて返済期間ごとの間が長い
  • 返済期間が短い
  • 前倒しで返済するには便利

 

35日サイクル デメリット

  • 1回の返済額が大きい
  • 返済日が変動するため、返済日を忘れやすい
  • 積極的に返済を行わない場合、総返済額が毎月一定日に比べて増える可能性がある

 

さきほどの安定に対してこちらは“波乱タイプ”となっていて、返済したら返済した分だけ次回の返済も早まり、返済をどんどん短縮することができますが、代わりにこちらからアクションを起こさないと、返済額が多くなってしまう特徴があります。

また、基本的に35日ごとの支払いなので、下記のように支払日が変化し、冒頭の次の支払日いつだっけ?というトラブルの原因になりやすいです。

返済日 初回からの合算した返済期間 返済回数 補足
1/30 0日 1 初回返済、ここから返済する度に35日サイクルで返済
3/5 35日 2 規定通りに返済
3/10 40日 3 前倒しで返済
4/15 75日 4 規定通りに返済
4/20 80日 5 前倒しで返済
4/30 90日 6 前倒しで返済

 

本当にランダムに変化するわけではなく、前回の支払日から35日という法則があるので、支払日を覚えておけば問題ないのですが、そもそも返済日を頭の中で記憶している方の方が少ないですよね。

ちなみにモビットでは、35日サイクル制は取られておらず、毎月一定日の中で、毎月5日、15日、25日、末日の中から選択する方式が取られています。

なので、アグレッシブに返済するぞ!という方以外はモビットがおすすめです。

モビットの返済=毎月固定ということさえ覚えておけば、返済日を思い出すのも簡単で、返済が重なることさえ嫌でなければほかの消費者金融と同日にすると一括して支払う日となるので、記憶違いをすることもないでしょう。

さて、35日サイクル制を参考までに見ていただきましたが、もしも35日サイクル制を導入している消費者金融に興味が出てきましたら同様に記事としてまとめていますので、下記リンクに飛んでいただければ幸いです。

 

毎月一定日についてさらに掘り下げていくと、借入額10万円~30万円を規定通りに返済した場合このような推移となります。

前提条件として、金利は18%、毎月一定日返済、10万円借り入れ額が増えるごとに返済期間に6ヶ月加算しています。

モビット 毎月一定日で10万円を12ヶ月で完済する場合

回数 返済額 元金 利息 残高
1 9,167 7,667 1,500 92,333
2 9,167 7,783 1,384 84,550
3 9,167 7,899 1,268 76,651
4 9,167 8,018 1,149 68,633
5 9,167 8,138 1,029 60,495
6 9,167 8,260 907 52,235
7 9,167 8,384 783 43,851
8 9,167 8,510 657 35,341
9 9,167 8,637 530 26,704
10 9,167 8,767 400 17,937
11 9,167 8,898 269 9,039
12 9,174 9,039 135 0
累計 110,011 100,000 10,011 0

※返済計画表は他消費者金融のシミュレーターを参考

 

モビット 毎月一定日で20万円を18ヶ月で完済する場合

回数 返済額 元金 利息 残高
1 12,761 9,761 3,000 190,239
2 12,761 9,908 2,853 180,331
3 12,761 10,057 2,704 170,274
4 12,761 10,207 2,554 160,067
5 12,761 10,360 2,401 149,707
6 12,761 10,516 2,245 139,191
7 12,761 10,674 2,087 128,517
8 12,761 10,834 1,927 117,683
9 12,761 10,996 1,765 106,687
10 12,761 11,161 1,600 95,526
11 12,761 11,329 1,432 84,197
12 12,761 11,499 1,262 72,698
13 12,761 11,671 1,090 61,027
14 12,761 11,846 915 49,181
15 12,761 12,024 737 37,157
16 12,761 12,204 557 24,953
17 12,761 12,387 374 12,566
18 12,754 12,566 188 0
累計 229,691 200,000 29,691 0

※返済計画表は他消費者金融のシミュレーターを参考

モビット 毎月一定日で30万円を24ヶ月で完済する場合

回数 返済額 元金 利息 残高
1 14,977 10,477 4,500 289,523
2 14,977 10,635 4,342 278,888
3 14,977 10,794 4,183 268,094
4 14,977 10,956 4,021 257,138
5 14,977 11,120 3,857 246,018
6 14,977 11,287 3,690 234,731
7 14,977 11,457 3,520 223,274
8 14,977 11,628 3,349 211,646
9 14,977 11,803 3,174 199,843
10 14,977 11,980 2,997 187,863
11 14,977 12,160 2,817 175,703
12 14,977 12,342 2,635 163,361
13 14,977 12,527 2,450 150,834
14 14,977 12,715 2,262 138,119
15 14,977 12,906 2,071 125,213
16 14,977 13,099 1,878 112,114
17 14,977 13,296 1,681 98,818
18 14,977 13,495 1,482 85,323
19 14,977 13,698 1,279 71,625
20 14,977 13,903 1,074 57,722
21 14,977 14,112 865 43,610
22 14,977 14,323 654 29,287
23 14,977 14,538 439 14,749
24 14,970 14,749 221 0
累計 359,441 300,000 59,441 0

※返済計画表は他消費者金融のシミュレーターを参考

 

10万円~30万円が初回借り入れではよくあるレンジだと思いますし、モビット返済シミュレーション(毎月の返済額、最終回の返済額)を活用しているので、多少の差はあれど、同条件であればほぼ上記表通りの返済計画だと思っていただいて結構です。

実際に借入残高から割り出される毎月の返済額の詳細は後の項で説明してます。

モビットの便利機能

モビットの返済シミュレーション

モビットの返済シミュレーション

既出の表はこちらで手を加えているので、リンク先のシミュレーションはさらに簡易的なものになりますが、毎月の返済額と返済日数を抽出することが可能です。

設定できる項目は、利用希望額、返済月数、毎月の返済額、借入利率(実質年率)の4点です。

モビットの借入診断

モビットのお借入れ診断

こちらもよくある簡易的な仮仮審査を行うもので、審査する項目は生年月日、税込み年収、他社借入額の3つです。

入力項目からもわかる通り、確度は決して高くないので参考程度にトライしてみましょう。

お借入れ診断の注意事項にも「お借入診断において算出される結果は、簡易的なものであり、結果を保証するものではありません。」「実際の申込につきましては、より詳細な情報に基づき審査いたします。当社規定により、希望に添えない場合もありますので、あらかじめご了承ください。」と書かれています。

文句なしの合格ではない、または不合格とされるようではモビットの利用はあきらめた方が良いかもしれません。

その場合は他にもいくつか詳しく紹介しているのでこちらも参考にしてみてください。

 

さて、注目していただきたいのが最終的にどれだけ返済し、借りていた元の金額よりも多く支払ったのかを指し示す累計の項目

借入額に応じて返済期間を延ばしているものの、10万円で総支払額110,011円(うち利息が10,011円、30万円で総支払額359,441円(うち利息が59,441円となっています。

前者と後者では総利息に49,430円もの差があり、如何に借りる金額を小さく、返済期間が短くした方がよいかを如実に表しています。

せっかくお金を借りるのだからと必要以上に借入限度額を設定しようとしている方は、一度この表を見直してから考えてみてください。

 

返済サイクルの仕組みから返済日を知る方法以外に、モビットではATM会員専用のインターネットサービスMyモビ携帯アプリからも確認することができます。

Myモビでは、さきほど紹介した簡易的な返済シミュレーション機能取引履歴を照会することができます。

また、オンラインの振り込みキャッシングも可能なので、自宅に居ながら借入、返済が行えます。

もちろん、登録内容の変更や、各種手続きも可能です。

Myモビで出来ること

  • 振り込みキャッシング
  • 利用状況照会
  • 登録内容変更
  • ユーザーID変更
  • インターネットパスワード変更
  • カード紛失、盗難の連絡
  • 契約内容照会
  • 取引履歴照会
  • 電子領収書ダウンロード
  • 書類提出
  • 振込返済口座照会
  • 返済シミュレーション
  • 借入、返済相談
  • 提携ATM一覧
  • ローン申し込み機検索
  • Myモビメッセージ

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返済日の何時ぐらいに引き落としされる?引き落としされる時間帯について

永遠の謎とも言える返済日の引き落とし時間回数ですが、今までの経験を元に、下記表を作ってみました。

時間帯 体感上の多さ
9時
12時
15時
24時
翌営業日

当たり前ですが、銀行間のやり取りは同行でない限り、当日扱いは9~15時です。

そのため、あくまで私個人の体感ですが、早朝(営業開始時間)と窓口の営業終了時間の引き落としが一番多いと感じています。

逆に24時間営業し、ある程度実店舗型のものよりもリアルタイム性が担保されている楽天銀行ジャパンネット銀行は、日付の変わる24時に引き落としされる場合があります。

他は当日に引き落としできなければ、翌日にもう一度引き落とし処理を行い、そこでさらに残高不足という結果を受ければ、引き落とし不可となるケースも。

一例として、楽天銀行などは一度残高不足で引き落としできなかったユーザーにメールで再度何日に引き落としを掛けるので、入金をお願いします、という旨の事前連絡を入れてくれます。

モビットでは、口座振替処理(引き落とし)が出来るのは、三井住友銀行三菱UFJ銀行のみです。

そして、公式ホームページで銀行振り込みでの返済に限り、「24時間即時振込をご利用し、平日18時以降、土日祝および年末年始にお振込された場合は、翌金融機関営業日の午前中に、お客さまが振込をされた日付に遡って入金処理をさせていただきます。」という文言があります。

つまりは

モビット側 口座        ユーザー側 口座

三井住友or三菱UFJ銀行⇔三井住友or三菱UFJ銀行

となるはずなので、他の銀行を利用して引き落とし処理をする場合に比べて入金が間に合う時間に余裕があるのではないかと推測できます。

振込の時間から考えれば9~18時がモビットにおける引き落としの一つの指標になるのではないでしょうか。

正直、この問題は利用状況によってこれという結論が出せるものではないので、参考までに。

確実に引き落としをするにはどうしたらいいの?

大変ありきたりで申し訳ないですが、引き落としの前営業日に引き落とし金額よりも多めに入金しておくことが唯一の対処方です。

そんなのわかってるとおっしゃるかもしれませんが、意外と当たり前のことほど守れないものです。

例えば、下記の場合はNGな行動となってしまいます。

  • 来週の月曜日に引き落としなので、金曜日の9~15時の間に入金したが、実は祝祭日だった。(何かの記念日など)
  • 祝祭日ではなく平日に入金したが、夜に行ったため翌営業日扱いになってしまった。
  • 突発的なほかの利用分の引き落としと被って、残高不足となってしまった。

上記3つの点をしっかりと守って、確実な引き落としを目指してください。

特によくある失敗が引き落としが重なることによる残高不足。考えうるすべての引き落としがあっても大丈夫なほど残高を補充しておけば万全と言えるでしょう。

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次はいくら返済すればいいんだっけ…?次回の返済額を確認する方法

返済額の確認は前々項で紹介したMyモビで確認することができます。

確認方法は簡単で会員画面にログインするだけです。

その他にもATMでモビットカードを利用しての取引時に発行される明細表コールセンターへの問い合わせからも確認することができます。

また、ちょっとした豆知識として、10万円以下であれば毎月の返済額を覚えておくと最終回(完済)まで同額なので、携帯のメモ機能に書き記しておくとお手軽に確認できます。

回数 返済額 元金 利息 残高
1 9,167 7,667 1,500 92,333
2 9,167 7,783 1,384 84,550
3 9,167 7,899 1,268 76,651
4 9,167 8,018 1,149 68,633
5 9,167 8,138 1,029 60,495
6 9,167 8,260 907 52,235
7 9,167 8,384 783 43,851
8 9,167 8,510 657 35,341
9 9,167 8,637 530 26,704
10 9,167 8,767 400 17,937
11 9,167 8,898 269 9,039
12 9,174 9,039 135 0
累計 110,011 100,000 10,011 0

※実際の返済額は毎月4,000円ほど

 

上記表のように、最終回は調整のため微差がありますが、初回の返済から11回目まで返済額は9,167円です。

他消費者金融だと、サイクル制のように返済額の決め方も異なる場合があるのでモビットならではの小技です。(ただし後で紹介する借入残高にもよる)

延滞をすると当然定額分に遅延損害金などが上乗せされて請求されるので、会員画面からの確認が必須となります。

さらに詳しく知りたい方は、借入残高ごとに設定される返済額をまとめておいたので、よろしければお読みください。

モビットの借入残高ごとの返済額

最終借入後残高 返済額
10万円以下 4,000円
10万円超過、 20万円以下 8,000円
20万円超過、 30万円以下 11,000円
30万円超過、 40万円以下 11,000円
40万円超過、 50万円以下 13,000円
50万円超過、 60万円以下 16,000円
60万円超過、 70万円以下 18,000円
70万円超過、 80万円以下 21,000円
80万円超過、 90万円以下 24,000円
90万円超過、 100万円以下 26,000円

※実質年率18.00%(最高利用残高が100万円以上は実質年率15.00%)

※100万円超過の場合、最終借入後残高が20万円増すごとに、返済額が4,000円追加

 

この返済額の決め方は借入後残高スライド元利定額返済方式と言い、何やら難しい名前ですが、借りている分だけ返済額が大きくなるというものです。

例えば、50万円を超えて借りている間は返済額が13,000円ですが、返済が進んで借入残高が50万円(400,001円~500,000円)を切ると、翌月の返済額は13,000円に変化します。

簡単に借入限度額と返済額がシンクロしていると覚えてください。

なので、高額な融資を受けている場合、返済を早めに前倒しで行えば行うほど、次回の返済額が少額となって楽になります。

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返済日の変更ってできる?少し早めにしたり、少し遅れて返済ってできるのか?

ここで気になるのが返済日の変更が出来るのかどうか。

公式ホームページのQ&Aでは、返済日を変更するためにはコールセンターへお問い合わせをとなっています。

延滞時の対応も同様の文言が書かれており、他社でよくあるインターネットや自動音声での手続きによる返済日の変更がありません。

自動音声に至っては、振り込み手続きと利用状況の確認のみなので、この点は少し使い勝手が悪いです。

これは毎月の返済額を別日に変更することもそうですし、直近の返済が金欠で間に合わないために少し伸ばしてほしいという場合も同じです。

なので、モビットの返済日に関する手続きはコールセンターを通して行うものだと認識しましょう。

ちなみに早めに返済する分には特別連絡をする必要はなく、好きなだけ前倒しで返済することができます。

極力非推奨!自己責任!!直近の返済日を伸ばす禁断の裏技

決して推奨はしませんが、困窮した際に役立つ返済日延長テクニックをお教えいたします。

諸注意として、多分に憶測と推測が含まれており、利用停止遅延損害金などのデメリットを含むことを承知の上実行してください。

まず、前提として返済日を過ぎてもすぐに催促の電話がかかってくることはありません。

これは経験上ほぼ確実と言ってよいでしょう。

傾向としては金曜日に引き落としが行われ、翌営業日まで土日を挟むケースだとより顕著です。

というのもモビット側が引き落とし不可という結果を口座から受け取る、あるいは読み取るまでに一定の時間がかかるためだと思われます。

ここでまずは2、3日稼げるわけです。

次に催促の電話がかかってきても1週間ほど無視をします。

もちろん、ただ入金し忘れただけで返済のアテがあるのであればすぐに電話に出て入金の意思を示した方が良いです。

しかし、そもそもちょっとやそっとじゃ返済できない場合は、次に返済を促す払い込み用紙(遅延損害金付き)督促状が来るまではじっと耐えます。

この時点で計10日ほど非合法に稼いでいます。

最後はいよいよモビット側に電話をかけ、来週に臨時収入(言い方は適宜)が入るのでその時まで返済を待ってもらえないかと持ち掛けるのです。

祝祭日や曜日の跨ぎ方によりますが、約2週間~3週間返済を延ばすことが可能。

最初から3週間返済を伸ばそうと相談した経験もありますが、やはりそれだけの期間いきなり延長してくださいと言えば、理由など経済状況を根掘り葉掘り聞かれることが多かったです。

対して上記の手順を踏むと、これ以上延長はないですよと念を押されることはあっても、「では、指定した日にちにご入金お待ちしております。」と言われるだけで1分ほどで通話は終了してしまいます。

手順を表にするとこのような形です。

日にち 延長(延滞)日数 備考
1/30 0日 翌日より延滞開始
2/3 3日 催促の電話がかかってくる
2/10 10日 電話と並行してハガキによる督促
この頃より携帯で連絡が取れないので、自宅や勤め先に催促コールがシフトする恐れあり。

また、掛かってくる電話番号が変化したら一般のコールセンターではなく、モビット本社からのより段階の進んだ取り立てになる場合も。

2/11 11日 意を決してモビットに電話し、返済できる目途の付く日を相談、約定。
2/18~25 約3週間 約束通り返済する。モビットの場合は次回の返済期日が目の前に。

ここすら破ってしまうと強制的な手段を取られる可能性があるので、今度は返済不可能でも必ず連絡を入れること。

 

このような状況にならないことが何よりも良いですが、どうしても電話に出ることが怖い、あるいは返済の算段が付かないとどうしても電話に出れない、という方は実際いらっしゃると思います。

その場合は、日々悩んで気を追うばかりで行動出来ずにタイムリミットを無駄に消費してしまうのではなく、最悪上記期間はロスタイムがあると認識し、前向きに返済を乗り越えて生活の立て直しを図ってもらえれば大変うれしく思います。

※くどいようですが、最終手段の最終手段であり、利用停止やその他制裁的措置があっても責任は取れません。あくまでも自己責任でお願いいたします。

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返済額の変更ってできる?次回だけ少し減らしたり、次回だけ少し多く返済したりできる?

記事中で紹介したように、最低返済額は借入残高によって決まる借入後残高スライド元利定額返済方式が取られているので、最低返済額を下回っての返済は基本不可能です。

多く返済する分には、どれだけ返済しようと自由です。

これはモビット側でも「追加返済は、いつでも何度でも可能です。「追加返済であること」を、特にご連絡いただく必要はありません。」とホームページに記載しています。

ただし、完済する場合は利息の再計算などで最終返済額に差異が生まれるので、モビットのコールセンターに電話するのが吉でしょう。

多めに返済する場合は、最低返済額以上を入金するか、返済回数を前倒しして増やす2通りの方法が考えられます。

さきほどの50万円のケースで借入後残高スライド元利定額返済方式の推移についても合わせて見ていきましょう。

返済日 返済額 借入残高 備考
o円 510,000円 返済開始
1/30 16,000円 494,000円 借入残高が50万円超えを切ったので次回から返済額が1段階下がる
2/30 13,000円 481,000円 借入残高が400,001円~500,000円なので、13,000万円返済
3/15 13,000円 468,000円 予定日3/30よりも15日早めに前倒しで返済
4/30 13,000円 455,000円 今度は予定日通りに予定額を返済
5/30 55,000円 400,000円 予定日に多めに返済。40万円以下になったのでさらに返済額が1段階下がる
6/30 11,000円 389,000円 すべて予定通りに返済

※例であり利息等考慮していません

少しわかりづらいかもしれませんが、色付けしている部分が多め(早め)に返済した回になります。

35日サイクルだと返済日から35日後に再び返済サイクルが回ってくるのでサイクル間で35日以上空くことはありませんが、モビットだと返済を早く行えばそれだけ次回までに余白が出来、逆に遅いと日数が少なくなるのです。

また、借入残高に応じて実際に返済額が変遷したものは太字で表記してあります。

多く返済する方法はお分かりいただけたと思いますが、通常の返済額よりも少額を返済することは本当に不可能なのでしょうか?

実は一つだけ方法があります。

それは、約定通りの返済ができないことをモビットに伝えて、温情として返済可能な額を入金し、返済サイクルの一端としてもらうというもの。

具体的にはモビットコールセンターに返済の相談という形で電話をし、交渉することになります。

私も数度、進退窮まる状態でどうしても返済ができない時に生活状況を考慮してもらい、通常よりも少なめの返済(ただしくは利息分)で返済サイクルをスキップしてもらいました。

中々言いづらい内容だと思いますが、貸し手側(モビット)も鬼ではないので、返済に無理が生じたら早めに相談してみましょう。

仮に一部の返済で今回は大丈夫、となっても次回の返済はしっかり延滞のなしで満額返済を求められる、または厳しいところだと利用停止(利用可能額0円)となる場合がありますので、気を付けてください。

モビットの相談窓口

契約前

 0120-03-5000

営業時間9時~21時

契約後 オペレーター対応

 0120-24-7217

営業時間9時~21時

これはボックスのタイトルです。

 0120-24-7061

24時間営業(毎週月曜日は0時から7時までメンテナンスで利用不可

※利用状況によってはオペレーターに転送される恐れあり

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色々な手段を利用して、可能な限りデメリットを回避しよう

モビットについて、6項目に渡って紹介してきましたが、意外とユーザーが取れる行動、手段が多いことがわかっていただけたはずです。

もちろん、この記事を読むまで皆さんが知らなかった手続きから、既に知っていたことまで千差万別だったと思います。

共通して言えることは、皆さんが行動しなければ何も変わらないということ。

記事中で数度、返済がぎりぎりで金策が間に合わずに延滞してしまうケースを引き合いに出してきましたが、このような事態はあなた自身でどうにでもなる事柄です。

返済でトラブルを起こし、デメリットを被る場合の多くは、借金や返済というマイナスな用事から逃げ、後回しにしているがために起きてしまいます。(個人的な所感ですが)

例えば、既に紹介した支払日を伸ばしに伸ばす方法や、いつまでが本当の延滞タイムリミットなのかを理解していれば、取れる手段も期間も多いですね。

せっかくこの記事を読んでいただいたのですから、ぜひこうした部分を参考にストレスや不安のない返済生活を送ってください。

かく言う私もさんざん上記内容で煮え湯を飲まされてきた側なので、せめても読者様の反面教師としてお力になれれば幸いです。

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クレジットカードを使ったポイント活用術の魅力にハマり、現在は15枚のカードを所有。使う場所や組み合わせを変えたりなど、いつもクレジットカードのことばかり考えている。(累計30万ポイント、累計20万マイル以上を保有)貯めたポイントを使ったプチ贅沢が大好き。貯めたポイントを使って宿泊費を無料にしたり、貯めたマイルを使って飛行機代を無料にして、完全無料で旅行に出かけるのが至福。クレナビ管理人がクレジットカードを使って実際に30万ポイント以上を貯めた方法はこちら