三井住友VISAカードの最高レベルのカードである『三井住友VISAプラチナカード』。

スペックがワンランク下の三井住友VISAゴールドカードとは全く違い、「ホントに同じ会社のカード?」と疑いたくなるほど、強烈なベネフィットが付帯しています。

カードデザイン 三井住友VISAプラチナカード
年会費 本会員 【通常年会費】
通常年会費50,000円+消費税
【VISA/MasterCardブランドの両方持ち】
通常年会費に+5,000円+消費税
【年会費割引】
WEB明細登録して年6回の請求で1,080円割引
家族カード 無料
ポイント還元率 0.5%
1,000円ごとに1ポイント(5円相当)
カードの特徴・メリット
  • 三井住友カードVJAギフトカードが年2回プレゼント
  • メンバーズセレクション
  • コンシェルジュサービス
  • プラチナグルメクーポン
  • カード会員特別ラウンジ
  • プラチナホテルズなどの高級ホテル優待
  • プラチナクラスの旅行保険その他サポート
  • USJのエクスプレスパスが無料
  • VISA/MasterCardブランドのプラチナ特典
  • その他多数
入会特典 最大3,000円

三井住友VISAプラチナカードを発行する方法はインビテーションを含めて計で3つあります。

今回はそれぞれの基準・条件を詳しくご紹介していきます。

プラチナカードをゲットしたいのであれば闇雲にカードを利用してもダメで、ある程度コツがあります。今回はそのコツもご紹介していきます。

【三井住友VISAプラチナカード】

年会費
50,000円+税
家族カード
年会費無料
ApplePay
対応
1000円=1P=5円
還元率0.5%
プライオリティパス 海外保険
自動付帯
VISA
Master
ギフトカード
年2回もらえる
高級レストラン
1名無料
期間限定の入会キャンペーン実施中!!

最大7,000円もらえる期間限定入会キャンペーン実施中!

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1.三井住友VISAプラチナカードに申し込みをする方法

三井住友VISAプラチナカードに申し込む方法を簡潔にまとめると下記の通りです。

  • ①三井住友VISAカードの公式サイトから申し込む
  • ②インビテーションをゲットして申し込む
  • ③今持っている三井住友カードからアップグレードする

この3つの申し込み方法でプラチナカードを申し込むことができるのですが、それぞれの方法によって申し込むための準備が少し違ってきます

1-1.三井住友VISAカードの公式サイトからネット上で申し込む方法

まずは三井住友VISAカードの公式サイトから三井住友VISAプラチナカードを申し込む方法で、簡単に言うと普通にクレジットカードを申し込む感じで申し込むことができます。

どういう方がこの方法を選ぶのか?というと「三井住友VISAカードを使ってないけど、最速で三井住友VISAプラチナカードが欲しい!」という方です。

【三井住友VISAプラチナカード】

年会費
50,000円+税
家族カード
年会費無料
ApplePay
対応
1000円=1P=5円
還元率0.5%
プライオリティパス 海外保険
自動付帯
VISA
Master
ギフトカード
年2回もらえる
高級レストラン
1名無料
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公式サイトに移動すると、三井住友VISAプラチナカードの申し込み専用ページが表示されるので、『新規のお申し込み』をクリックすると申し込みフォームが表示され、入力していくと申し込むことができます。

つまり、誰でも申し込めるということですね。

ステータス性の高いクレジットカードではインビテーション性のものが多いので自分から申し込めるプラチナカードは結構珍しいです。

「え!?誰でも申し込めるの??」と驚かれるかもしれませんが、実際には少し条件があります。

お申し込み対象:原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入がある方
※三井住友VISAプラチナカード独自の審査基準により発行させていただきます。

参照:三井住友VISAプラチナカード公式サイトより

「原則満30歳以上で安定継続収入がある方」という条件は三井住友VISAプラチナカードの最低条件になります。

このあとご紹介するインビテーションで申し込む方法でも、アップグレードで申し込む方法でも同じです。

例えば、三井住友VISAプラチナカードを申し込む際には職業を選択する必要があります。

三井住友VISAプラチナカードの申し込みフォームの職業選択欄では下記のような選択肢があります。

一方で三井住友VISAクラシックカードなどの一般カードの職業選択欄は下記の通りで、三井住友VISAプラチナカードを比較すると

  • 派遣社員の方
  • アルバイト・パート・契約社員の方等
  • 年金受給されている方
  • 無職の方

という項目が追加されています。

つまり、三井住友VISAプラチナカードは満30歳以上だとしてもフリーターやアルバイト、主婦の方は申し込めないということです。

1-2.インビテーションで申し込む方法

次にインビテーションで申し込む方法についてです。

インビテーションはメールで来る場合と、封筒で届く場合がありますが、どういう人にインビテーションが届くのか?というと、三井住友カードユーザーに届きます。

ただし、ここで一番注意が必要なのは三井住友カードの中でもプロパーカードを使っている必要があるという点です。

三井住友VISAカードには

  • プロパーカード(全17種類)
  • 提携カード(全203種類)

の2種類があります。提携カードとはその名の通り、三井住友VISAカードと航空会社や鉄道会社が提携して発行しているカードで、プロパーカードとは三井住友VISAカードが単独で発行しているスタンダードなカードです。

カード名・券面 カードの特徴 年会費
三井住友VISA
デビュープラスカード      
18歳~25歳専用
ポイント2倍
入会後3ヵ月間は5倍
・初年度無料(ネット上からの申込)
・年1回の利用で翌年度以降も無料
・通常年会費1,250円+消費税
三井住友VISA
クラシックカード
三井住友VISAカードの一般カード ・初年度無料(ネット上からの申込)
・通常年会費1,250円+消費税
三井住友VISA
アミティエカード
・女性限定カード
・限定特典あり
・初年度無料(ネット上からの申込)
・通常年会費1,250円+消費税
三井住友VISA
エグゼクティブカード
旅行保険やドクターコール特典が付帯したカード ・初年度無料(ネット上からの申込)
・通常年会費3,000円+消費税
三井住友VISA
プライムゴールドカード
20代から発行できるゴールドカード ・初年度無料(ネット上からの申込)
・通常年会費5,000円+消費税
三井住友VISA
ゴールドカード
30代から発行できるゴールドカード ・初年度無料(ネット上からの申込)
・通常年会費10,000円+消費税
三井住友VISA
プラチナカード
三井住友VISAカードの最上位カード ・通常年会費50,000円+消費税

上記の中で三井住友VISAプラチナカードのインビテーションが届くカードはズバリ三井住友VISAゴールドカードです!

「他のカードではダメなの?」という疑問もあるかもしれませんが、一般的にインビテーションは一つ上のランクのものが届きます。

なので、一般カードである三井住友VISAクラシックカードを使っていれば三井住友VISAゴールドカードのインビテーションが届きます。

三井住友VISAクラシックカードで年間1,000万円以上などの高額利用した場合、稀にゴールドカードのインビテーションをすっ飛ばして三井住友VISAプラチナカードのインビテーションが届くことがあるという噂もありますが、それはあくまでも”例外”であり、現実的な方法ではありません。

一番現実的あり、インビテーションが届きやすいのは『三井住友VISAゴールドカード』です。なお提携カードの場合は可能性ゼロなので気をつけましょう。

三井住友カードでは詳しいインビテーションの条件は公表していませんが、「三井住友VISAプラチナカードのインビテーションが来た!」という方の情報をまとめると、インビテーションをゲットするためには下記のことに気をつける必要があります。

  • ①三井住友VISAカードを継続的に利用している
  • ②年間利用額が100万円以上
  • ③支払い遅延や延滞なくクレヒスに傷がない

もちろん年収が高かったり、弁護士や医師などの社会的信用度が高い方が好印象ですが、インビテーションをもらうために最も大切なのは上記の①〜③です。インビテーションをもらうための条件・基準は後ほど詳しくご紹介しますね。

ここではとりあえず、インビテーションを発行するためには三井住友VISAゴールドカードを利用していることが大切ということだけ覚えてくれればOKです。

1-3.今持っている三井住友カードからアップグレードする方法

三井住友VISAプラチナカードをゲットするための方法3つ目は、今持っている三井住友VISAカードからアップグレードする方法です。『切替え』とも言います。

切替えの場合もインビテーションのように、提携カードではなく三井住友カードのプロパーカードを持っている必要があります。提携カードを持っていたとしてもアップグレードを申し込むことはできません。

三井住友VISAカード所持者がログインできる会員専用サイトの左側にある『カード種類を切替える』をクリックすると切り替えるための専用ページが開きます。

下記のような画面が表示されるので『三井住友カードをお持ちの方』というタブをクリックします。前述の通り提携カードの方は三井住友VISAプラチナカードへアップグレードすることはできません。

下にスクロールすると下記のように切り替えるカードを選択する部分があるので、その中の『プラチナカードへの切替えを希望の方』の右にある『今すぐ申し込む』をクリックすると申し込みフォームに移動します。

資料請求をして送られて来た資料に必要事項を記入して返送することで申し込むこともできますが、ネットからの申し込みの方が簡単なのでオススメです。

1-4.三井住友VISAプラチナカードの発行方法まとめ

審査基準&条件の具体的なお話は後述するとして、まず三井住友VISAプラチナカードの発行方法をまとめると下記の通りです。

申込み方法 申込み条件
①三井住友VISAカードの公式サイトから申し込む
  • ネットからの申込み
  • 満30歳以上
  • 安定継続収入がある方
②インビテーションをゲットして申し込む
  • インビテーションの返送
  • 満30歳以上
  • 安定継続収入がある方
  • インビテーションが届いた方
③今持っている三井住友カードからアップグレードする
  • ネットからの申込み
  • 資料請求&返送での申込み
  • 満30歳以上
  • 安定継続収入がある方
  • 既に三井住友カードを利用している方
    ※提携カードは不可

一見直接申し込む①の方法が一番簡単なように感じますが、簡単だからこそ審査も厳しくなるので、一番発行確率が高いのはインビテーションで発行する方法です。

2.プラチナカードを入手するための審査条件とは?年齢や年収やカード利用歴などチェックされる?

2-1.プラチナカードの審査基準・発行条件は?

三井住友VISAプラチナカードを発行する場合

  • ①三井住友VISAカードの公式サイトから申し込む
  • ②インビテーションをゲットして申し込む
  • ③今持っている三井住友カードからアップグレードする

のどの方法で申し込んだとしても必ず発行前に三井住友カードによる審査があります。
「え!インビテーションの人でも審査が必要なの!?」とびっくりするかもしれませんが、インビテーションをゲットして申し込んだとしても審査があり、稀に審査に落ちる場合があります。

ただし、発行難易度でいうと

  1. インビテーション
  2. アップグレード
  3. 直接申し込み

の順で審査は優しくなると考えられます。

考えてみれば当然ですよね。インビテーションの場合は三井住友カード側から「プラチナカードを発行してみませんか?」とお誘いが来る感じです。

アップグレードの場合は、三井住友カードのお得意様が「プラチナカードが発行したい!」と申し出る感んじです。

直接申し込みの場合はいきなりお店のドアを叩いて「プラチナカードください!」と申し出る感じで、三井住友カード側としては一番注意深く審査するのは3の直接申し込みしに来た方です。

では具体的な審査基準・発行条件は?というと、はっきりしたことは分かっていません!分かっているのは満30歳以上であり、安定継続収入がある方だということだけです。

その他の審査基準は”三井住友プラチナカード独自の審査基準により発行させていただいています”という風な曖昧な表現がされています。

「ここまで読んだのに『分からない』っていのが結論かよ!」とガッカリしたかもしれませんが、これまでに三井住友VISAプラチナカードをゲットした方の情報を総合すると、三井住友VISAプラチナカードの審査条件では下記のことが重要視されると推測できます。

  • 職業:正社員、法人、個人事業主
    ※フリーター、学生、アルバイト、主婦などは不可
  • 年収:300万円〜500万円以上
  • カード年間利用額:100万円以上
  • 支払い遅延など:無し

これもあくまでも推測です。

例えばネットを検索すれば「年収500万円以上あれば難しくない」というところもあれば「年収700万円以上でないと難しい」というところもあり、意見はバラバラです。

参照:『クレジットカードの読みもの』より

参照:『最強クレジットカードガイド』より

特に三井住友カードの利用実績がなくいきなり直接プラチナカードを申し込む方は年収や職業が大切になってくるでしょう。

逆にアップグレードやインビテーションなどでプラチナカードを狙う方は年収がそれほど高くなくても、三井住友カードをキチンと支払い遅延なく継続的に利用していれば「この人にならプラチナカードを発行してもいい!」という感じで審査に通りやすくなります。

2-2.インビテーションが発行される基準・条件は?

ではインビテーションが発行される基準・条件は?というと、これも三井住友カードは公式に何も条件を発表していません。

過去にインビテーションをゲットしたことがある方の情報から推測すると、インビテーションがゲットできる条件は下記の通りです。

  • 年齢:満30歳以上
  • カード利用歴:ゴールドカードを1〜2年以上利用
  • カード利用額:月10万円、年間100万円以上
  • 支払い遅延など:なし

インビテーションをもらう上で大切になってくるのは、”三井住友カードのお得意様になること”です。
つまり職業や年収というよりも、三井住友カードから信用してもらうことがすごく大切になります。

三井住友VISAプラチナカードの利用限度額の初期設定は300万円〜500万円なので、それに見合う利用頻度、利用額でカードを利用している方がインビテーションの対象となるのは容易に推測することができます。

例えば毎月1万円くらいのカード利用しかしないのであれば、プラチナカードを持つ必要はないですよね。

インビテーションをゲットしたい場合は、三井住友VISAゴールドカードを発行して年間利用額をあげることに集中することが一番の近道となります。

ちなみに支払い遅延や延滞はクレジットカード会社からの信用がガタ落ちするので、インビテーションを狙うのであれば一度でも支払い遅延・延滞をするのはNGです。

3.プラチナカードのインビテーションはいつ頃届く?

3-1.インビテーションが届く時期は?

「インビテーションっていつ頃届くの?」というと、インビテーションのタイミングは「毎年〇月!」という風に決まっているわけではなく、誰にもわかりません。

あえてタイミングというのであれば、自分がゴールドカードを発行して〇年目というキリのいいタイミングでくるのが一般的でしょう。

参照:『プラチナカードナビ』より

あくまでも三井住友VISAプラチナカード側の判断に委ねられているのでハッキリとしたタイミングはわからないというのが本音です。

ただ言えることは、三井住友VISAゴールドカードを継続的に利用していれば届きやすくなるということです。

4.最後に

この記事を読んでもまだモヤモヤしている方も多いと思います。

だって発行基準・条件を知りたいのに「〜だと思う」という表現が多かったですよね。

もちろん読者の方には正確な情報を届けたいのですが、三井住友VISAカードの公式な発表がない限り、あくまでも推測の域を出ません。

逆に「三井住友VISAプラチナカードの発行条件は〇〇です!」と断言しているサイトの方が怪しいと言っていいでしょう。

明確な発行条件はわからないですが、三井住友VISAプラチナカードの発行を狙っているのであれば絶対にやっておいた方がいいことは何か?というと

  • 三井住友VISAゴールドカードを所持していること

この一点に限ります。

アップグレードするにも、インビテーションをもらうにも三井住友VISAゴールドカードを持っているということは、三井住友VISAプラチナカードを発行するにあたり印象がよくなるので審査に確実に影響します。

なので近道を探すよりもまずは三井住友VISAゴールドカードをゲットして継続的に利用していきましょう。今から発行すれば1年後〜2年後に三井住友VISAプラチナカードをゲットしている可能性は格段にアップします!

【三井住友VISAプラチナカード】

年会費
50,000円+税
家族カード
年会費無料
ApplePay
対応
1000円=1P=5円
還元率0.5%
プライオリティパス 海外保険
自動付帯
VISA
Master
ギフトカード
年2回もらえる
高級レストラン
1名無料
期間限定の入会キャンペーン実施中!!

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【三井住友VISAゴールドカード】

年会費
初年度無料
2年目
10,000円+税
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対応
1000円=1P=5円
還元率0.5%
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VISA
Master
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