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三井住友VISAカードにはショッピング枠の他にキャッシング枠を設定することができます。

キャッシングでは『キャッシングリボ』という分割払いができるサービスがあったり、ショッピング枠で利用した分をリボ払いにする『マイ・ペイすリボ』というサービスなどもあります。

特にリボ払いに関しては

  • 「リボ払いを利用するとポイント2倍!」
  • 「リボ払いを利用するとカード年会費半額(もしくは無料)」

などという特典があります。

三井住友VISAカードの公式サイトでは「リボ払いはこんなに便利ですよ!」「お得ですよ!」というようなメリットを全面に押し出しています。

しかし、カード会社がこういったキャッシングやリボ払いを「お得ですよ!」といったり「ポイント2倍になります!」というのには訳があります。

それは…。

キャッシングやリボ払いを利用してもらえると、カード会社がガッポリも儲かるからです。

「え?どういうこと?」と疑問に思うと思いますが、キャッシングやリボ払いは利用する人によって

  • 振り回され手数料地獄にハマる人
  • コントロールして心強い味方にする人

に分かれます。

どっちがいいか?といったらもちろん後者のコントロールする人ですよね。「じゃあコントロールするコツは?」というと、デメリットを知ることです。

イメージで例えるなら使う前にどこに落とし穴が仕掛けられているかを先に確認しておくことです。この記事ではキャッシングやリボ払いの設定方法から、その落とし穴の詳細まで具体的にご紹介します。

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1.三井住友VISAカードの申し込み時のキャッシング枠とリボ払いの設定はどうすればいい?

1-1.キャッシング枠の設定方法とリボ払いの設定方法

三井住友VISAカードではカードを申し込む際に、本人情報や職業情報、銀行口座を入力する必要がありますが、その項目の一つとしてキャッシング枠とリボ払いの設定を申し込む項目があります。

カード申し込みの流れで言うと下記のようになります。

step1.『クレジットカードを作る』をクリック

三井住友VISAカードの公式ページにアクセスし、トップページ上の『クレジットカードを作る』をクリックします。

step2.発行するカードを選択

三井住友VISAカードの中から発行したいカードを選択します。

step3.『今すぐ申し込む』をクリック

カードを選択したら『今すぐ申し込む』をクリックします。

step4.規約を読んで『同意の上、次のページへ進む』をクリック

利用規約などが表示されるので、読んでからページの下部にある『同意の上、次のページへ進む』をクリックします。

step5.本人情報と口座情報を入力し『次のページへ』をクリックする

氏名・生年月日などの本人情報や口座情報を入力後『次のページへ』をクリックします。

step6.職業情報とキャッシング・リボについて入力する

次に職業情報の入力ページが表示され、職業情報の次にキャッシング枠の設定項目とリボ払いについての入力項目があります。

キャッシング枠についてはまず現在の借入状況の件数と金額を入力します。『▼選択してください』という項目をクリックすると、設定したい金額を選択することができます。

三井住友VISAカードでは国内キャッシング枠と海外キャッシング枠が別れているので、それぞれ利用したい金額を選択します。

キャッシング枠の設定の次の項目でリボ払い設定を行います。

三井住友VISAカードの『マイ・ペイすリボ』を設定すると、毎月自動的にリボ払いになります。
『申し込まない』を選択すると一回払いでカードを利用することができます。

『マイ・ペイすリボ』では毎月の支払い金額を選択することができ最低5千円以上(ゴールドカード・プライムゴールドカードは1万円)から設定することができます。

マイ・ペイすリボが適用になるのは最低1万円以上から1万円単位になります。

例えばもしマイ・ペイすリボを5千円で設定し、リボ払いを1万円からにしておくと、カード請求金額が1万円を超えたら毎月5千円払いのリボ払いが自動的に適用になるということです。

step7.その他必要事項を入力し『次のページへ』をクリックする

次のページでは家族カードやETCカード、メール配信などの設定を行います。入力が完了したら『次のページへ』をクリックします。

step8.入力内容を確認し『この内容で送信』をクリックする

ここまで入力した内容が表示されるので確認してから間違いがなければ『この内容で送信』をクリックします。

step9.申し込み番号の案内→申し込み完了

審査状況確認のための申し込み番号が発行され、あとは審査が完了するのを待つだけです。

めちゃくちゃ簡単ですよね。カードを申し込む流れで簡単に設定できます。しかし、後ほど注意点やデメリットをご紹介しますが、キャッシングやリボ払いは最初は設定しないことをオススメします。

なぜなら言葉は『キャッシング』『リボ払い』などとついてますが、早い話が『借金』です。このことを忘れてコントロールを失うと酷い目に合うので注意しましょう。

1-2.カードを発行した後に設定できる?

キャッシング枠の設定、リボ払いの設定はカード発行後もカード会員専用ページから申し込むことができます。

キャッシング枠については申し込み後に審査があるので、カード発行後に申し込んでおき、万が一の時にすぐにキャッシングを利用できるようにしておくのは賢い使い方でしょう。

しかし、リボ払い設定に関しては、下記のようにカード発行後、カード利用後に『あとからリボ』と言うサービスを利用して使うことができます。

つまりリボ払いサービスに関してはカード申し込み時に設定する必要はハッキリ言ってありません!必要な時にだけカード会員ページから申し込めばOKです。

1-3.キャッシング枠設定時の注意点とは?

キャッシング枠は申し込んだからといっても誰でも利用できるようになるわけではなく、あくまでも申し込み後の審査によって利用額が変動します。

また下記のように諸注意事項もあるのでよく理解しておきましょう。

簡単にまとめると下記の通りです。

  • 申し込み後の審査によって設定される金額が異なる
  • 年収の1/3以上のキャッシング枠は申し込めない
  • 学生は最大5万円まで
  • 65~69歳の方は最大50万円まで
  • 70歳以上の方は最大10万円まで
  • 学生ではない未成年の方は最大30万円まで

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2.キャッシング枠設定のメリットデメリット

2-1.キャッシングリボ払いにすると手数料が発生する

例えばキャッシング枠が10万円あったとして、10万円を引き出し10万円を次の月の支払いで返済すれば手数料は取られません。

しかし、『キャッシングリボ』というキャッシングしたお金を毎月の返済で少しずつ返していく方法があります。

キャッシングを利用する方はほとんどの方が「やばい!早急に高額なお金が必要だ!」と言う方で、つまるところ”お金に困っている”という方が多いです。なので多くの方がキャッシングを利用する時に「毎月分割して返済できるならそっちの方がいい!」と言う感じでキャッシングリボを申し込んでしまいがちです。

ここが落とし穴で、キャッシングリボを利用すると返済期間が長くなればなるほど手数料(金利)が発生していきます。

金利の利率はカードの種類によって若干異なります。

三井住友VISAカードのキャッシングリボ利率一覧
カード種類 ご利用枠 利率(実質年率) ご返済方法 返済期間・回数
三井住友プラチナカード会員・ゴールドカード会員・プライムゴールド会員の方 100万円~300万円 14.4% 元利定額返済
または
ボーナス月元金増額
返済併用
最長18年11ヵ月・227回 ご利用枠300万円、実質年率15.0%、毎月ご返済額4万円、300万円をご利用の場合
5万円~90万円 15.0%
エブリプラス会員の方 5万円~90万円 17.0% 毎月元金定額返済
または
ボーナス月元金増額
返済併用
最長4年3ヵ月・51回 新規ご契約ご利用枠50万円、実質年率17.0%、毎月ご返済額1万円、50万円をご利用の場合
<京王ショッピングローン>
京王パスポートVISAカードほか、京王プラザホテルエグゼクティブVISAカード会員の方
10万円~90万円 16.2% 元利定額返済
または
ボーナス月元金増額
返済併用
最長4年2ヵ月・50回 ご利用枠70万円、実質年率16.2%、毎月ご返済額2万円、70万円をご利用の場合
<カードローン>
ゴールドローン会員の方・ゴールドローンカードレス会員の方
10万円~700万円 3.5%~9.8% 毎月元金定額返済
または
ボーナス月元金増額
返済併用
最長11年9ヵ月・141回 ご利用枠700万円、実質年率3.5%、毎月ご返済額5万円、700万をご利用の場合
三井住友カードUC(さくらカードUC)切替会員の方・U-Zu会員の方・リネージュII VISAカード会員の方・エブリカード会員の方 100万円~300万円 15.0% 毎月元金定額返済 最長8年5ヵ月・101回 新規ご契約ご利用枠300万円、実質年率15.0%、毎月ご返済額3万円、300万円をご利用の場合
5万円~90万円 18.0%
三井住友ビジネスカード for Owners・三井住友マーチャントメンバーズクラブ(個人型)会員の方 10万円~300万円 15.0% 毎月元利定額返済
または
ボーナス月元金増額
返済併用
最長18年11ヵ月・227回(新規ご契約ご利用枠300万円、実施年率15.0%、毎月ご返済額4万円、300万円をご利用の場合)
上記以外の会員の方 100万円~300万円 15.0% 元利定額返済
または
ボーナス月元金増額
返済併用
最長18年11ヵ月・227回 ご利用枠300万円、実質年率15.0%、毎月ご返済額4万円、300万円をご利用の場合
5万円~90万円 18.0%

正直この表を見てもピンとこないと思うので、実際にシミュレーションしてみましょう。

例えば三井住友VISAカードの一般カードである三井住友VISAクラシックカードで10万円のキャッシングをして、毎月5千円づつ返済したとします。

そうすると下記のように26回払いになり、最終的な手数料は2万1,518 円 になります。

10万円の商品が20%増しの値段になったのと同じくらい損をしていることがわかりますね。

「ラッキー!毎月5千円しか払わなくていい!」ではなく、実際は2万円以上の損をしているということも頭に入れた上で利用する必要があります。

もちろん素早く返済すれば手数料も少なくなりますが、リボ払いをするということは実際の購入した値段よりも高いお金を支払うということは頭に入れておきましょう。

2-2.すぐに引き出せる分、借金という感覚がない

キャッシングはネットからでもできるし、近くのコンビニのATMからでもできます。

一度キャッシングを利用したことがある方ならわかると思いますが「え?キャッシングってこんなに簡単にできるの!?」とビックリしますよね。

まるで自分のキャッシュカードで口座からお金を引き出す感覚で、時間にすると1~2分で引き出すことができます。

しかし、『キャッシング』とは実質的に『借金』です!

まるで魔法のようにお金が使えるような感覚になってしまいますが、実際には自分が返済していくことになるお金です。

「そんなのわかってるよ」と思われるかもしれませんが、実際にはこのキャッシングに依存してしまい、「やばい!支払いができない!リボ払いに変更しよう!」とリボ払いに変更し、先ほどご紹介したような手数料がザクザクと重なって負のループに陥ってしまう人が多くいます。

一度返せなくなると、別のクレジットカードを作って、そのカードでもキャッシングをして…と言う風に泥沼化していくのでキャッシングを利用したことない方が高額なキャッシング枠を設定するのはオススメしません。

2-3.支払いを遅延すると信用情報に傷がつく

前述の通り、キャッシング枠というのは基本的に「やばい!お金がない!」という方が臨時で利用する『借金の枠』です。

使い方を誤ると手数料地獄にハマり、「支払いができないから、別のカードでキャッシングしよう…」という思考になります。でもそれも結局先延ばしであり、手数料が増えるだけです。

そして最終的には支払い遅延を起こしてしまいます。

クレジットカードに限らず、ローン系の支払いを遅延すると『信用情報機関』という第三者機関に履歴が残ります。

つまり「この人は借りたお金を返さない人です」というような感じですね。もちろんそんな表現ではないでうすが、意味合いとしては同じような履歴が残ります。

そして最悪なので、それはクレジットカード会社だけでなく、銀行やケータイ会社、不動産など、お金に関するローンや賃貸を行う審査の段階で各業者に知られてしまいます。

つまり信用情報機関の履歴が公表されるということですね。そうすると、ローン審査にも落ちたり、別のクレジットカードなども発行できなくなります。下手すると不動産の審査に通らず家を借りれなくなったります。

イメージで例えると下記のような感じです。つまりキャッシングは計画的に利用しなければリスクが大きいということです。

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3.リボ払い設定のメリットデメリット

3-1.手数料が発生するので実際の値段よりも高額になる

キャッシングリボでもご紹介しましたが、リボ払いを利用すると金利(手数料)が発生します。三井住友VISAカードのリボ払い手数料は年率15.0%です。

例えば9月1日から9月30日の間に5万円カードを利用したとして、毎月1万円で返済するリボ払いを利用したとします。下記のような計算方法で手数料が発生します。

「…難しくてよくわからない」と思いましたよね?

「難しくてよくわからない」と思わせるのもカード会社の狙いの一つでしょう。「よく分かんないけど、手数料が600円程度ならOK!」となってしまいませんか?

リボ払いの計算式は一つ一つ細かく見れば理解できますが、パッと見では複雑ですし、毎月計算している方はほとんどいないでしょう。

三井住友VISAカードの公式サイトでもシミュレーションは2月分しか掲載されていません。しかし実際には元金の返済が終わるまで手数料は発生し続けます!

それが重なると、キャッシングリボ同様に手数料によって利用した額以上の金額を返済し続けることになります。単純に損です。

3-2.手数料が毎月上乗せされるので生活が苦しくなる

リボ払いに限らず、クレジットカードを使うということは一時的にクレジットカード会社にお金を立て替えてもらっていることになります。

立て替えてくれたお金を毎月決まった日に一括で支払うのがある種健全なクレジットカードの使い方と言えるでしょう。

しかしリボ払いは支払いを先延ばしにする方法です。一見お得に感じるかもしれませんが、毎月の支払いに上乗せされていくので、結局は自分が返済することになります。それも手数料を上乗せして。

リボ払いにした分は毎月の請求に上乗せされるので、必然的に生活費がいつもよりも高くなります。
考えて見れば当たり前ですよね。

いつもは生活費のみでOKだったのが、リボ払いを利用することで“生活費+借金返済”という構図になります。

そうすると生活レベルを下げることになるのでストレスフルな生活になります。

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4.最後に

ご紹介してきたように、キャッシングやリボ払いはあくまでも緊急用、万が一の時のために利用するサービスで、「最新のスマホが欲しい!」という感じで物欲に利用するのはNGです。

NGです、といっても最終的にはカードを利用する方の自由なので私に止める権利はありません。それにキャッシングやリボ払いは非常時にはとても心強い味方になるサービスです。

例えば「やばい!お金がない!」という時に友達や恋人、会社の同僚にお金を借りるのって気まずいですよね。

そんな時にクレジットカードのキャッシング枠やリボ払いは誰にも迷惑をかけずに利用することができるので精神的にもラクです。

「結局便利なの不便なの?どっちなの!?」と混乱するかもしれませんが、つまり何が言いたいのか?というと「キャッシングやリボ払いは便利だけど、計画的に利用して初めて味方になる!考えなしに利用すると地獄を見る!」ということです。

キャッシングやリボ払いを敵にするか、味方にするかはカードを利用する本人にかかっているので、計画的に利用して味方にしましょう。

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