エムアイカード プラス ゴールドはエムアイカードシリーズの中でもプラチナカードに次いでスペックの高いクレジットカードです。

そうすると気になるのは年会費ですよね。

ハイスペックなカードになるほど年会費が高くなり、「どう使えば年会費分の元が取れるのか?」ということを知っておかないと損をしてしまいます。

むしろ「エムアイカード プラス ゴールドを発行しようか、どうしようか…」と悩んでこの記事を読んでいる方が一番気になるのは『年会費』ですよね。もし年会費無料(0円)なら「とりあえず発行しちゃえ!」でOKです。

結論から言うとエムアイカード プラス ゴールドの年会費10,800円(税込)はカード特典で取り戻すのも、ポイントで取り戻すのも超絶簡単です。

この記事ではエムアイカード プラス ゴールドで損しない方法を徹底的にご紹介していきます。むしろエムアイカード プラス ゴールドで損するのは難しく、三越伊勢丹グループならほぼ確実に年会費以上のベネフィットを叩き出すことができます。

1.エムアイカードプラスゴールドの年会費はいくら?

エムアイカード プラス ゴールドを発行する前に知っておくべきはカードの特典ももちろんですが、カードの年会費です。

一般カード(下位グレードのカード)だと年会費無料だったりするので、何も考えずに発行しても維持コストが0円なので、カードを発行して使っても使わなくても何のデメリットもありません。

でも上位グレードのカード(ゴールドカード、プラチナカードなど)は年会費が1万円以上することがあるので、発行する前に「維持コストはいくらか?」ということと「その元を取るにはどういうカードの使い方をしたらいいのか?」ということを前もって把握しておくべきです。

なのでまずはエムアイカード プラス ゴールドの

  • 本会員カード年会費
  • 家族カード年会費
  • ETC年会費

を把握しておきましょう。

1-1.本会員の年会費は10,800円(税込)!

エムアイカード プラス ゴールドのカードブランドはVISAブランドとAmerican Express(アメックス)ブランドのどちらかを選ぶことができます。VISAブランドを選んだ場合はVISAブランドの特典が、アメックスブランドを選んだ場合はアメックスブランドの特典が利用できます。

カードブランドによってちょっとした付加サービスは違いますが、カードの年会費はどちらのカードブランドを選択しても10,800円(税込)です。なので一般的にはカードの加盟店が多く世界中で使いやすいVISAブランドが人気です。

1-2.家族カードは2,160円(税込)!4枚まで発行可能!

エムアイカード プラス ゴールドの家族カードは1枚2,160円(税込)で発行することができ、最大4枚まで発行することができます。

本会員カードを申し込む時に一緒に申し込むか、本会員カードを申し込んだ後の申し込みでも発行することができます。家族カードの発行基準は下記の通りです。

※ご契約者さまからのお申し出に限ります。
※ご契約者さまが指定された18歳以上(高校生不可)の生計を同一とするご家族4名さま(配偶者を含む)まで発行が可能です。

しかも、後ほどご紹介しますがエムアイカード プラス ゴールドの家族カードは『つながります』というサービスを利用して本会員と同じ還元率でポイントを貯めていくことができます。

今これを聞いても「??」という感じだと思いますが、この特典があることでエムアイカードの中で最強にポイントが貯まりやすいカードとして利用することができます。

1-3.ETCカードは完全無料!

そしてもう一つ、エムアイカード プラス ゴールドで発行できる追加カードとしてあるのがETCカードですが、エムアイカード プラス ゴールドではETCカードを発行手数料・年会費無料で発行することができます。

しかも、エムアイカード プラス ゴールドはエムアイカードなどのランクが下のカードよりもポイントが2倍貯まりやすくなっている(100円ごとに1ポイント)のですが、それがETCカード利用時にも適用されます。

他のクレジットカードではETCカードの発行手数料で900円が取られたり、年会費として500円程度がかかる場合がほとんどですが、両方無料なのは地味に嬉しい特典ですね。

ここまでの情報を一旦まとめると下記の通りになります。
これを前提に「どれくらいカードを利用すると年会費分のポイントが貯まるのか?」を検証していきます!

【エムアイカード プラス ゴールドの年会費】

  • 本会員年会費
    =10,800円(税込)
  • 家族カード年会費
    =2,160円(税込)
    ※4枚まで発行可能
  • ETCカード
    =発行手数料無料・年会費無料

2.エムアイカードプラスゴールドで年間100万円利用すると何ポイント貯まる?

「エムアイカード プラス ゴールドの年会費の元をポイントで取り返す!」と言っても自分に無限のお金があるわけではないですよね。

なのでここでは「年間100万円利用したらどのくらいポイントが貯まる?」ということを具体的にシミュレーションしていきます。

年間100万円使うと一言に言っても、エムアイカード プラス ゴールドをどこで使うかによって貯まるポイントは全くことなってきます。

まずはエムアイカード プラス ゴールドのポイント還元率の詳細を見ていきましょう。

2-1.エムアイカード プラス ゴールドのポイントプログラム概要

エムアイカード プラス ゴールドの通常ポイントは100円ごとに1ポイントの『エムアイポイント』というポイントが貯まります。1ポイントの価値は1円相当なので通常還元率は1.0%ということになります。

なので、まず結論を言うと、エムアイカード プラス ゴールドで年間100万円を利用すると貯まるポイントは10,000ポイントです。エムアイカード プラス ゴールドの年会費が10,800円(税込)なので、年間100万円カード利用すると年会費分の元がほとんど取り戻せますね。

ただし!エムアイカード プラス ゴールドでは下記の方法でボーナスポイントをゲットすることができます。

  • 特約店でボーナスポイント
  • 三越伊勢丹グループでボーナスポイント
  • 特定のサービス利用でボーナスポイント
  • 年間利用額に応じてボーナスポイント

という風にボーナスポイントをゲットできるタイミングが多くあります。

特にエムアイカード プラス ゴールドの特徴的であり、他のクレジットカードには真似できないポイントボーナスとしては『三越伊勢丹グループでのボーナスポイント』でしょう。

具体的な内容をご紹介すると下記の通りです。

カード利用年月 年間利用額
※三越伊勢丹グループでの利用額
ポイント還元率
※1品3,000円以上の商品が対象
初年度 無条件 8%
2年目以降 30万円(税込)未満 5%
30万円(税込)以上 8%
100万円(税込)以上 10%

上記のようにエムアイカード プラス ゴールドを三越伊勢丹グループで利用すると他のクレジットカードではあり得ないくらいのポイントボーナスがもらえるので、三越伊勢丹グループで頻繁に買い物をしている方であれば絶対に1枚持っておいた方がいいクレジットカードです。

三越伊勢丹のグループ店舗ごとのポイントボーナスの詳細は下記の通りです。

店舗名 ボーナスポイント 対象・備考
三越(国内) 5・8・10% 年間お買いあげ額に応じた優待率
伊勢丹(国内)
岩田屋
丸井今井
三越伊勢丹通信販売 7%(食品は5%) 食品宅配エムアイデリは対象外
三越伊勢丹オンラインストア 5・8・10% 年間お買いあげ額に応じた優待率
岩田屋ネットストア 5・8・10%
丸井今井ウェブショップ 5・8・10%
ローマ三越、上海三越 5%または10% 店舗による
新光三越 カード提示・現金決済で0%~10%
上記以外の三越海外店(オーランド三越)、伊勢丹海外店 優待対象外

ただし、1品が3,000円以下のものは通常どおり100円ごとに1ポイントだったり、ポイントボーナスの対象外の商品であれば3,000円以上でもポイントボーナスがもらえないので注意しましょう。

【対象外の商品】

  • 1品3,000円(税抜)未満の商品
  • セール品
  • 食料品、飲食代
  • 写真室、美容室、理容室、エステ
  • 送料、お仕立て代、工料、修理代
  • 一部のブランド、一部の売場、商品(※)
  • ゲーム機本体、三越伊勢丹旅行、伊勢丹スイング、各種ギフト券ほか
  • ボーナス1回払い

他にもボーナスポイントをゲットする方法はありますが、エムアイカード プラス ゴールドのポイントを貯める基本的な方法としては『三越伊勢丹グループでカードを使う!』という方法が一番ポイントが貯まります。

ということで、どれくらい貯まりやすいのかを実際にシミュレーションしてみましょう。

2-2.三越伊勢丹グループで年50万、通常利用で年50万利用した場合

前述した通り、エムアイカード プラス ゴールドで年100万円利用すると、通常ポイント還元率が100円ごとに1ポイントなので、年間で10,000ポイントが貯まることになります。

次は、ポイント還元率が爆上がりする三越伊勢丹グループで50万円、通常利用で50万円という風にカードを使った場合はどうなるのか?をご紹介します。

まずここまでの情報をまとめると下記の通りです。

  • 通常ポイント還元率は100円ごとに1ポイント
  • カード発行1年目は無条件でポイント還元率8%
    (三越伊勢丹グループで利用した場合)
  • カード発行2年目以降は前年の三越伊勢丹グループでのカード利用額に応じてポイント還元率5%~10%
    (三越伊勢丹グループで利用した場合)

これを元に表でまとめると下記の通りになります。

カード利用年数 カード発行1年目 カード発行2年目
三越伊勢丹グループでのポイント還元率 常時還元率8% 前年利用額
30万円以下
(還元率5%)
前年利用額
30万円以上
(還元率8%)
前年利用額
100万円以上
(還元率10%)
通常利用50万円 5,000ポイント
三越伊勢丹グループで50万円利用 40,000ポイント 25,000ポイント 40,000ポイント 50,000ポイント
合計 45,000ポイント 30,000ポイント 45,000ポイント 55,000ポイント

「三越伊勢丹グループで50万円、通常利用で50万円使った場合、どのくらいポイントが貯まるの?」という問いに対しての結論としては

  • 1年目
    =45,000ポイント
  • 2年目以降
    =30,000ポイント〜55,000ポイント

ということになります。2-1.でご紹介した通り、通常利用で100万円使った場合は10,000ポイントしか貯まりませんが、三越伊勢丹グループで利用すると3倍~5倍以上のスピードでポイントが貯まっていきます。

完全に年会費の元が取れていますよね。

これを見てわかる通り、エムアイカード プラス ゴールドは通常利用よりも三越伊勢丹グループでどのくらい利用するのか?というのが非常に大切になってきます!

特に1年目は無条件で三越伊勢丹グループでポイントが8%もらえるので、カード発行から1年間は積極的に三越伊勢丹グループでカードを使っていきましょう。

2-3.三越伊勢丹グループで年200万利用した場合

では「もうエムアイカード プラス ゴールドは三越伊勢丹グループ限定で使うカードとして発行する!」という感じで発行して、年間200万円利用した場合にはどうなるでしょうか?

表にまとめると下記の通りになります。

カード利用年数 カード発行1年目 カード発行2年目
三越伊勢丹グループでのポイント還元率 常時還元率8% 前年利用額
30万円以下
(還元率5%)
前年利用額
30万円以上
(還元率8%)
前年利用額
100万円以上
(還元率10%)
三越伊勢丹グループで年間200万円利用 16万ポイント 10万ポイント 16万ポイント 20万ポイント

ちょっと引くくらいポイントが貯まりますね。最低でも10万ポイント(10万円相当)、最高で20万ポイント(20万円相当)で他のクレジットカードではこんなに大量のポイントをゲットすることはできません。

例えば三越伊勢丹グループで楽天カードを使っていたとしましょう。ポイント還元率は100円ごとに1ポイントなので1.0%です。

年間200万円を”楽天カードを使って”三越伊勢丹グループでお買い物をした場合に貯まるポイント数は2万ポイントです。

使うカードが違うだけでこれだけポイントの貯まりやすさが違うんですね。

2-4.三越伊勢丹グループで年500万円利用した場合

ここまで読んだ方の中でもしかしたら「前年度100万円以上って難しくない!?」という心配がある方もいると思います。

確かに三越伊勢丹グループで年間100万円は意図的にショッピングを三越伊勢丹グループに絞って行うことでやっと達成できるくらいの金額でしょう。年間30万円程度であれば簡単ですよね。

じゃあ年間100万円ってどうやったら現実的に達成しやすいのか?というと、家族カードをガンガン活用することです!

エムアイカード プラス ゴールドは家族カードが4枚まで発行することができますが、もちろん本会員と同じように三越伊勢丹グループでポイントボーナスがあります。

家族カード会員も初年度の三越伊勢丹グループでのショッピング時にはポイントが8%もらえるし、2年目以降は本会員のポイント還元率に依存するので、本会員がポイント10%であれば家族カード会員もポイント還元率が10%になります。

これはエムアイカード プラス ゴールドのカード特典の『つながります』というポイント還元率を家族で共有できる独自サービスです。

つまり、エムアイカード プラス ゴールドは家族で三越伊勢丹グループをガンガン使えば使うほど簡単にポイント還元率を上げ、大量のポイントをゲットすることができます!

例えば家族と一緒に年間500万円を三越伊勢丹グループで利用したとしましょう。家族カード4枚を使えば本会員と合わせて5枚で、1人あたり100万円の計算ですね。

そうすると下記のように爆発的なポイントがゲットできます。

カード利用年数 カード発行1年目 カード発行2年目
三越伊勢丹グループでのポイント還元率 常時還元率8% 前年利用額
30万円以下
(還元率5%)
前年利用額
30万円以上
(還元率8%)
前年利用額
100万円以上
(還元率10%)
三越伊勢丹グループで年間500万円利用 40万ポイント 25万ポイント 40万ポイント 50万ポイント

ちょっと極論のように聞こえるかもしれませんが、何が言いたいのか?というと、三越伊勢丹グループを利用するならエムアイカード プラス ゴールドを使う!エムアイカード プラス ゴールドを使うなら家族カードを活用すれば年会費どころの話じゃないポイントがザックザク貯まるということです。

2-5.三越伊勢丹グループで年間いくら使えば年会費の元が取れる?

ご紹介してきた通り、いとも簡単に年会費分のポイントをゲットすることができます。ただし、通常利用(近くのスーパーやコンビニなど)ではなく、あくまでも三越伊勢丹グループでカードを利用することが大前提です。

じゃあ具体的にどれくらい三越伊勢丹グループでカードを利用すれば年会費分のポイントを貯めることができるのか?というのが気になりますよね。

表でまとめると下記のようになります。

カード利用年数 カード発行1年目 カード発行2年目
三越伊勢丹グループでのポイント還元率 常時還元率8% 前年利用額
30万円以下
(還元率5%)
前年利用額
30万円以上
(還元率8%)
前年利用額
100万円以上
(還元率10%)
年間10,800円(税込)分のポイントを貯めるために必要な利用額 13万5,000円 21万6,000円 13万5,000円 10万8,000円

初年度だけでいうと、エムアイカード プラス ゴールドを通常利用で100万円使うとやっとゲットできるポイントを、三越伊勢丹グループではたった13万5,000円の利用で貯めることができます。

2年目以降でも最低21万6,000円を三越伊勢丹グループで使えばエムアイカード プラス ゴールドのカード年会費の元は取れます。月額にすると1万8,000円ですね。

そう考えると毎月の服、家電、家具、その他贈りものなどを三越伊勢丹グループで買っていれば簡単にエムアイカード プラス ゴールドの年会費分のポイントを貯めることができます。

3.エムアイカード利用でポイント貯まりやすい店舗サービスについて

「エムアイカード プラス ゴールドは三越伊勢丹グループで使うと爆発的にポイントが貯まる!」というのは理解できたと思います。もはやハッキリいって三越伊勢丹グループでショッピングをしている方が持たないというのは逆に損なクレジットカードです。

ただ「三越伊勢丹グループだけでお得なのはちょっと使いづらいかな…。」という心配があるのも正直な話でしょう。

次にご紹介するのはエムアイカード プラス ゴールドの加盟店で、街中でもポイントボーナスがもらえる店舗や、ネットショップでポイントボーナスをもらえる方法です。

要するに”三越伊勢丹グループ以外のお得な店舗・サービス”と言うことですね。

エムアイカード プラス ゴールドを発行するのであれば知っておいて損はないでしょう。

3-1.エムアイカード プラス ゴールドの主なポイントアップ加盟店はここ!

 

まずは、すでにご紹介した三越伊勢丹グループの全国の店舗をご紹介します。

全国の三越伊勢丹グループ一覧
エリア 店舗名
北海道・東北 丸井今井札幌本店
札幌三越
函館丸井今井
仙台三越
関東 伊勢丹新宿本店
三越日本橋本店
三越銀座店
伊勢丹立川店
伊勢丹浦和店
伊勢丹相模原店
伊勢丹府中店
三越恵比寿店
東海・北陸・信越 静岡伊勢丹
新潟伊勢丹
新潟三越
名古屋三越 栄店
名古屋三越 星ヶ丘店
近畿・中四国 ジェイアール京都伊勢丹
広島三越
高松三越
松山三越
九州 岩田屋本店
岩田屋久留米店
福岡三越

これらの店舗ではご紹介した通り初年度から8%という驚異的なスピードでポイントが貯まっていきます。

それ以外の店舗ではどんな店舗があるの?というと、下記の通りです。

エリア 店名 優待内容
(ポイント還元率)
全国 ビックカメラ +0.5%
ソフマップ
株式会社サカイ引越センター
博多華味鳥
北海道 赤れんがテラス
ODORI BISSE(大通ビッセ)
カナリヤ 札幌本店
さっぽろ地下街
ホテルオークラ札幌
東北・信越 ラブラ万代
ラブラ2
関東 クイーンズ伊勢丹 ポイントアップ
月3回+4.5%
kmタクシー +1.0%
西台クリニック
伊勢丹会館 +0.5%
イセタン ミラー
ギンザ・グラッセ
銀座トレシャス
銀座ベルビア館
クルーズ・クルーズ
交詢ビル
COREDO(コレド)室町
COREDO(コレド)日本橋
新宿中村屋 マンナ
YUITO(ユイト)
東海 ラシック +2.5%
大名古屋ビルヂングショップ&レストラン +0.5%
サカエチカ
呉服町名店街
七間町名店街
関西 LUCUA(ルクア) +1.5%
京都センチュリーホテル +0.5%
ウェスティンホテル大阪
ホテルグランヴィア大阪
ホテルグランヴィア京都
ホテル「ホップイン」アミング
奈良ホテル
中国・四国 ホテルグランヴィア岡山
ホテルグランヴィア広島
松山市商店街連盟
九州・沖縄 ラシック福岡天神 +2.5%
イムズ +0.5%
エマックス・クルメ
大橋西鉄名店街
ソラリアステージ
ソラリアプラザ
ソラリア西鉄ホテル
天神コア
天神地下街
西鉄グランドホテル
VIORO(ヴィオロ)
BiVi福岡
ヒルトン福岡シーホーク
ホテルオークラ福岡
ラ・ロシェル 福岡店

全国のビックカメラでポイントボーナスがもらえるのは嬉しいですね。

でもやっぱり三越伊勢丹グループのポイント還元率と比較するとショボク感じてしまうので、まずは「この商品は三越伊勢丹グループにおいてないかな?」というのを確認してから上記の店舗を選択しましょう。

3-2.MIポイントワールド経由のショッピングで最大ポイント30倍!

『MIポイントワールド』とはいわゆるポイントサイトで、『MIポイントワールド』経由でネットショッピングをすると、掲載されている指定倍率のポイントボーナスをゲットすることができます。

こういう特典は他のクレジットカードにも類似サービスがありますね。『MIポイントワールド』はエムアイカードシリーズユーザー限定のポイントサイトということです。

じゃあ具体的にどんなネットショップが参加していて、どのくらいのポイントボーナスがもらえるのか?というと、下記の通りです。

ジャンル 店舗名 ポイントボーナス
総合通販 イトーヨーカドーネット通販 +1.0%
イオンショップ +1.0%
楽天市場 +0.5%
Yahoo!ショッピング +0.5%
LOHACO +1.0%
ベルメゾンネット +0.5%
dショッピング +1.0%
セブンネットショッピング +1.5%
ニッセン +1.0%
ヤフオク! +0.5%
Wowma!(ワウマ) +1.0%
ヤマダモール +0.5%
百貨店等 JALショッピング +2.5%
ANAショッピング A-Style +1.5%
大丸・松坂屋通信販売 DMall.jp +2.5%
近鉄百貨店インターネットショップ +2.5%
京王百貨店ネットショッピング +1.5%
小田急オンラインショッピング +1.0%
西武・そごう「e.デパート」 +1.5%
スーパー・宅配 イトーヨーカドーネットスーパー +1.0%
セブンミール +1.0%
楽天デリバリー +2.5%
ドミノ・ピザ +2.0%
ドラッグストア等 マツモトキヨシ +2.5%
ケンコーコム +1.5%
爽快ドラッグ +1.0%
DHCオンラインショップ +1.0%
ロクシタンオンラインショップ +2.5%
ドクターシーラボ +1.0%
ファンケルオンライン +1.5%-7.5%
THE BODY SHOP +4.5%
家電 Apple Online Store +0.5%
ビックカメラ.com +1.0%
ヤマダ電機 WEB.COM +0.5%
エディオンネットショップ +0.5%
ひかりTVショッピング +1.0%
上新電機(Joshin) +0.5%
nojima online(ノジマオンライン) +1.0%
本・電子書籍 BookLive! +5.0%
honto +2.5%
楽天ブックス +1.5%
TSUTAYA オンラインショッピング +1.5%
紀伊國屋書店ウェブストア +2.5%
ブックオフオンライン +1.5%
楽天kobo電子書籍ストア +1.5%
ファッション マルイウェブチャネル +0.5%
i LUMINE +1.0%
JINS(ジンズ) +2.5%
ABC-MART.net +1.5%
ユニクロ +0.5%
セシール +1.5%
ジーユー オンラインストア +0.5%
旅行 楽天トラベル +0.5%
じゃらんnet +0.5%
じゃらんパック +1.0%
エクスペディア +0.5-3.5%
IHG・ANA・ホテルズグループジャパン +1.5%
JTB(国内) +1.0%
JTB(海外航空券・ホテル・ツアー) +0.5-2.5%
JTB(海外ホテル) +2.5%
Yahoo!トラベル +1.0%
一休.com +0.5%
近畿日本ツーリスト +1.0%
日本旅行 +1.0%
OZmall +0.5%
クーポン グルーポン +1.5%
くまポンbyGMO +1.5%

面白いのは、MIポイントワールドには三越伊勢丹グループのライバル店舗である京王百貨店や西武・そごうなども参加しているという点ですね。

ポイント還元率はやっぱり三越伊勢丹グループ店舗でのショッピング時のポイントボーナスよりも低くなってしまいますが、店舗によってはポイント30倍という店舗もあるので、ネットショップを利用する場合には確実にMIポイントワールドを経由してショッピングをしましょう。

3-3.一休.com、Booking.comなどでもポイントボーナス!

エムアイカード プラス ゴールドの会員サイトにログインして専用サイトから

  • 一休.com
  • 一休.comレストラン

を利用・予約すると200円ごとに5ポイント(還元率2.5%)に加え、ゴールドカード特典として+1.0%が加えられて還元率3.5%になります。

さらにこれに加えて一休.comで貯まる『一休ポイント』も貯まるのでポイントの二重取りをすることができます。

一休.comはホテルや旅館がタイムセールなどでお得に利用できるというメリットに加えて、一休.comレストランでは20%割引などの特典が利用できるタイミングもあるので、旅行や食事の際には利用できます。

3-4.年間利用額ボーナスもあり!

エムアイカード プラス ゴールドでは年間利用額に応じてポイントボーナスがあります。

年間利用額ポイントボーナスは、三越伊勢丹グループでの利用額だけでなく、通常利用を含めたカードの合計利用額です。

肝心のポイントボーナスがもらえる年間利用額とポイントボーナスは下記の通りです。

年間利用額 ポイントボーナス
200万円(税込)以上 10,000ポイント
300万円(税込)以上 15,000ポイント
500万円(税込)以上 25,000ポイント

ポイントボーナスがもらえるは年間200万円なので、一人で達成するのはちょっとハードルが高いですね。もし狙うなら家族カードを有効活用しましょう。

4.エムアイカードプラスゴールドで貯めたポイントを賢く活用する方法

ここまではエムアイカード プラス ゴールドを使ってポイントを効率的にゲットする方法をご紹介してきました。

次は「貯まったポイントはどう使えるの?どう使うのが一番お得?」という疑問について回答していきます。

4-1.三越伊勢丹グループでは1ポイント1円で使える!

エムアイカード プラス ゴールドは三越伊勢丹グループで爆発的にポイントが貯まることはすでにご紹介しましたが、貯まったポイントは三越伊勢丹グループで1ポイント1円として利用することができます。

例えば「今日のお買い物で3,000ポイント貯まった!」という場合は、使おうと思えばその場でポイントを使うことができます。

ただし、下記の商品(または店舗)はポイントを使って購入できないので注意しましょう。

【対象外】

  • 金券購入(商品券・図書カード・ビール券などの金券類)
  • 切手、印紙、金・銀・地金購入
  • ルイヴィトン
  • 三越伊勢丹海外店、三越伊勢丹通信販売、伊勢丹会館、マミーナ、各アルタ店
  • キャッシング、ローンカード、クレジットカードの支払い・年会費

4-2.三越伊勢丹グループの百貨店の飲食店で使う!

エムアイカード プラス ゴールドは三越伊勢丹グループでポイントが5~8%ゲットできるカードですが、ポイントボーナスの対象外として三越伊勢丹グループのレストランでの飲食代金があります。

つまり、エムアイカード プラス ゴールドを三越伊勢丹グループのレストランで使っても普通のクレジットカードと同じくらいのポイントしか貯まらないということですね。

なので、三越伊勢丹グループのレストランではエムアイカード プラス ゴールドを使っても使わなくてもどちらでもOKです。

オススメなのは、「貯まったポイントを使う!」という選択肢です。

三越伊勢丹グループの飲食店では貯まったポイントを1ポイント1円として利用することができます。

参照:エムアイカード公式『ポイント利用に関するご質問』より

上記の通り、三越銀座店以外ではポイントを利用できるので、三越伊勢丹グループでお買い物をするときのお茶代やランチ代などをポイントで支払って実質無料で楽しむことができます。

貯まったポイントは即座に利用できるので、お買い物→ポイントゲット→ランチ→当日貯まったポイントで支払うというルートでお得に食事代を浮かすことができます。

4-3.JALマイルやANAマイルに交換!手数料無料!

エムアイポイントはクレジットカードの中でも珍しく

  • JALマイル
  • ANAマイル

のどちらにでも交換ができる優秀なポイントです。

しかも移行するための手数料などもすべて無料なので、エムアイカードシリーズはマイラーにとっても貴重なクレジットカードの一つとして有名です。

4-3-1.JALマイルとの交換

まずはエムアイポイントをJALマイルに交換する場合についてですが、エムアイポイントをJALマイルに交換するには事前に『JALマイレージバンクお得意様番号』に登録しておくことで交換することができるようになります。

エムアイポイント3,000ポイント以上を、1,000ポイント単位なので交換レートは50%ですね。これはどのクレジットカードもほぼほぼ同じなので”相場通り”と考えてOKです。

JALマイルをエムアイポイントに交換することもできます。その場合は3,000マイル以上、1,000マイル単位で交換でき、この場合も50%のレートになるので、エムアイポイント→JALマイル→エムアイポイント→JALマイルと交互に交換していくと1回交換するごとにポイント(マイル)が半減していくので注意しましょう。

ただ、JALマイルからエムアイポイントに交換するときに1万マイル以上を交換する場合は100%のレートでエムアイポイントに交換することができます。

表にまとめると下記のようになります。

ポイント・マイル 最小必要ポイント・マイル 交換元 交換先 交換レート
エムアイポイント 3,000ポイント以上
1,000ポイント単位
3,000ポイント 1,500マイル 1対0.5
JALマイル 3,000マイル以上10,000マイル未満
1000マイル単位
3,000マイル 1,500ポイント 1対0.5
10,000マイル以上
10,000マイル単位
10,000マイル 10,000ポイント 1対1

4-3-2.ANAマイルとの交換

エムアイポイントをANAマイルに交換する際にはJALマイル同様にANAマイレージクラブ会員番号が必要になります。

JALとANAの両方のマイルに交換できることはエムアイカードのメリットですが、ANAマイルとの交換レートはあまり良くなく、2,000ポイント以上、2,000ポイント単位で交換でき、交換後はエムアイポイントが2/5(交換レート40%)になります。

つまり例えば2,000ポイントのエムアイポイントをANAマイルに交換した場合は500マイルになります。交換レートとしてはJALマイルの方が優秀ですね。

しかも同一年度内の交換ポイント数が22,000ポイント以上からは交換レート12.5%とさらに悪くなります。2,000ポイント→250マイルです。もうこうなるとANAマイルに交換するのはやめた方がいいですね。

逆にANAマイルからエムアイポイントにも交換することができ、その場合には10,000マイル以上、10,000マイル単位で交換することができ、交換レートは100%なので、この面ではJALマイルよりも優秀です。

表にまとめると下記の通りになります。

ポイント・マイル 最小必要ポイント・マイル 交換元 交換先 交換レート
エムアイポイント 2,000ポイント以上
2,000ポイント単位
2,000ポイント 500マイル 1対0.4
同一年度内に20,000ポイント以上超える部分 2,000ポイント 250マイル 1対0.125
JALマイル 10,000マイル以上
10,000マイル単位
10,000マイル 10,000ポイント 1対1

なので、もしマイルに交換するならJALマイルの方がお得です。

例えばエムアイカード プラス ゴールドの場合は三越伊勢丹グループでポイント還元率が5%~10%になるので、交換レートが50%だとしても実質的なマイル付与率が2.5% ~5%になります。

例えば三越伊勢丹グループで10万円のお買い物をしたとしたら5,000ポイント~1万ポイント(ポイント還元率5%~10%)が貯まり、ポイントをJALマイルに交換すると2,500JALマイル ~5,000JALマイル(マイル付与率2.5%~5%)に交換できるということになります。

本家のJALカードでもマイル付与率が1%~2%なので、エムアイカード プラス ゴールドはJALマイルを貯めているマイラーにとっては実質本家本元のJALカードよりも貯めやすいクレジットカードとなります。

4-4.その他の交換先一覧

エムアイポイントはマイルの他にも色々なポイントに交換することができます。マイルも含めたエムアイポイントの全ての交換先は下記の通りです。

エムアイポイントの交換先一覧
MIポイントと相互交換可能
JALマイル 3,000ポイント 1,500マイル 約3日間 3,000ポイント以上、1,000ポイント単位
(10,000マイル以上 )
10,000マイル
10,000ポイント 3口(3,000マイル)以上、1口(1,000マイル)単位
(10,000マイル以上 )
3,000マイル
1,500ポイント
ANAマイル 2,000ポイント 500マイル 約3日間 1口(2,000ポイント)を、1口(2,000ポイント)単位
10,000マイル 10,000ポイント 7~10日間 1口(10,000マイル)を、1口(10,000マイル)単位
JTBトラベルポイント 1,000ポイント 1,000ポイント 約3日間 1口(1,000ポイント)単位、1回あたり5口(5,000ポイント)まで
1,000ポイント 1,000ポイント 約3日間 1,000ポイント単位、5,000ポイントまで
VIOROポイント
(VIOROカードをお持ちの方限定)
500ポイント 500ポイント 約1週間 500ポイント単位
500ポイント 500ポイント 約1週間 1回あたり5,000ポイントまで
WAON POINT 1,000ポイント 1,000ポイント 約3日間 1口(1,000ポイント)以上から、1口(1,000ポイント)単位
1,000ポイント 1,000ポイント 約3日間 1口(1,000ポイント)以上から、1口(1,000ポイント)単位
MIポイントから提携先へ
ニトリメンバーズポイント 1,000ポイント 1,000ポイント 3~4週間 1,000ポイントから
Kinokuniyapoint 1,000ポイント 1,000ポイント 3~4週間 1回の申請につき10口(10,000円)まで
スターバックスカード 1,000ポイント 1,000円 7~10日間 1回の申請につき10口(10,000円)まで
一休クーポンコード 5,000ポイント 5,000円 7~10日間 1回の申請につき1口(5,000円)まで
OZポイント 1,000ポイント 1,000ポイント 7~10日間 1回の申請につき1口(1,000ポイント)まで
ビックポイント 1,000ポイント 1,000ポイント 7~10日間 1口(1,000ポイント)以上から、1口(1,000ポイント)単位
すかいらーく
Web優待券
3,000ポイント 3,000円 7~10日間 1口(3,000ポイント)以上から、1口(3,000ポイント)単位
エムアイポイント券 500ポイント 500円券1枚 7~10日間 500ポイントから
提携先からMIポイントへ
TLCポイント 1ポイント 1ポイント 約3日間 1ポイント以上
カテエネポイント 100ポイント 100ポイント 手続きの
翌月中旬
100ポイント以上
itsmomコイン 100コイン 100ポイント 7~10日間 100コイン以上

概ね1ポイント対1ポイントで交換できるので、「マイルは交換レートが微妙だから、他のポイントに交換したい!」という場合は他のポイントに交換すればOKです。

三越伊勢丹グループでのポイント還元率5%~8%とすると、そのまま交換先のポイントを還元率5%~8%のペースで貯められるという驚異的なカードです。

5.エムアイカードゴールドとエムアイカードプラスゴールドの違いとおすすめについて

エムアイカード プラス ゴールドのワンランク下のカードとして『エムアイカードゴールド』というカードがあります。

エムアイカード プラス ゴールドを狙っている方はもしかしたらもうすでに利用しているかもしれません。

もし新規で発行する方でも、すでにエムアイカードゴールドを使っている方でも同じように「ゴールドとプラスゴールドでどんな違いがあるの?」という疑問があるでしょう。

ここではその違いをザックリとご紹介します。

5-1.エムアイカード ゴールドとエムアイカード プラス ゴールドの比較一覧

ダラダラと長い文章で説明されても眠くなると思うので、パッと見で感覚的にわかるように表にしてみました。

項目 エムアイカード ゴールド エムアイカード
プラス ゴールド
国際ブランド Visa Visa、アメックス
年会費(税込) 5,400円 10,800円
家族カード 1名1,080円 1名2,160円
(4枚)
ETCカード 無料 無料
還元率 一般加盟店 1.0% 1.0%
特約店 1.5~3.5% 1.5~3.5%
三越伊勢丹 1% 5~10%
つながります
(家族カードとのポイント還元率共有サービス)
エムアイカード基本優待
Visaゴールドカード特典 ○(Visa) ○(Visa)
ゴールドカード会員専用クーポン券
喫茶・レストランクーポン券
お得意様サロン(一部店舗)
ショッピング保険 年300万円 年300万円
会員制レストラン予約サービス
一休プレミアサービス プラチナ会員 プラチナ会員
空港ラウンジ
国内旅行傷害保険 最高5000万円 最高5000万円
海外旅行傷害保険 最高1億円 最高1億円
手荷物無料宅配サービス ○(Amex)
エムアイ・健康相談ダイヤル24
海外緊急アシスタンス
ゴールド専用ダイヤル

この比較表を元にエムアイカードゴールドとエムアイカード プラス ゴールドの違いを説明していきます。

もうこの時点で「え!?絶対エムアイカード プラス ゴールドの方がいいじゃん!」と気づいている方もいるかもしれませんが、次でエムアイカード プラス ゴールドの特徴的なメリットをまとめます。

5-2.エムアイカード プラス ゴールドの特徴まとめ

当たり前ですがエムアイカード プラス ゴールドはエムアイカードゴールドの上位カードなので、エムアイカードゴールドで利用できる特典はすべて利用することができます。

「エムアイカードゴールドの方が優れている!」というのは年会費がエムアイカード プラス ゴールドよりも安いことくらいです。つまり「ただ単純に年会費が安い方がいい!」という方はエムアイカードゴールドを選びましょう。

しかし、最初にご紹介したように三越伊勢丹グループを利用すればエムアイカード プラス ゴールドの年会費の元をポイントでゲットするのは非常に簡単です。

エムアイカード プラス ゴールドの特徴をまとめると下記の通りです。

  • ①三越伊勢丹グループでポイント還元率5%~10%
  • ②家族と『つながります』で、ポイント還元率を共有できる
  • ③ゴールド会員専用のクーポンがもらえる
  • ④American Expressブランドが選べる
  • ⑤エムアイ・健康相談ダイヤル24で健康相談ができる

言うまでもありませんが、めちゃくちゃ重要な①の三越伊勢丹グループでポイント還元率が5%~10%になると言うのがエムアイカード プラス ゴールドを選ぶべき理由です。

エムアイカードゴールドは三越伊勢丹グループでのポイント還元率はたったの1.0%です。これはデメリットというか「え?それって別にエムアイカードゴールドを使う必要なくない?」と疑問に感じるほどの微妙な仕様です。

エムアイカードゴールドはゴールドカードとしては年会費が安く、空港ラウンジサービスが利用できるというメリットはありますが、三越伊勢丹グループを利用する方であれば絶対にエムアイカード プラス ゴールドを選ぶべきです!!

例えば三越伊勢丹グループでエムアイカード プラス ゴールドを年間100万円を利用して、翌年度ポイント還元率が10%になったとして、さらに年間100万円利用すると下記のように獲得ポイントの差が出てきます。

カード種類 エムアイカードゴールド エムアイカード プラス ゴールド
ポイント還元率 (利用額関係なし)
1.0%
初年度
(還元率8%)
2年目以降
※前年度100万円以上の場合
(還元率10%)
獲得ポイント 1万ポイント 8万ポイント 10万ポイント

もう言葉にするまでもなくエムアイカード プラス ゴールドの方がお得です。

初年度は7万ポイント(7万円相当)の差、翌年度は9万ポイント(9万円相当)の差が生まれてきます。さらにエムアイカード プラス ゴールドは『つながります』で家族カード会員も本会員と同じポイント還元率でカードを利用できます。

つまり本会員がポイント還元率10%になったら、家族カード会員もポイント還元率が10%になるということです。こうなるとどのクレジットカードを使っても勝つことができないくらい最強のクレジットカードになります。

5-3.選ぶなら確実にエムアイカード プラス ゴールド!!

ここまで読んだ方で「エムアイカードゴールドがいい!」という方はいないでしょう。もしエムアイカードゴールドを発行するのであれば正直他のクレジットカードでもOKです。

もし三越伊勢丹グループを利用して買い物をしている方であれば絶対にエムアイカード プラス ゴールドを選びましょう。確実にお得です。

さらにエムアイカード プラス ゴールド限定の特典として、クーポンがもらえたり、三越伊勢丹グループの特別サロンが利用できるという特典があるので、それもザックリご紹介しておきます。

特典 内容
①ゴールドカード会員専用クーポン券 300円券が14枚
合計4,200円分
②喫茶・レストランクーポン券 1,000円分(500円×2枚)が年2回
合計2,000円分
③お客様サロン ソフトドリンク、お菓子、喫煙ルーム、携帯電話ルーム、ビニール傘プレゼント(雨の日)などのサービスがあるエムアイカード プラス ゴールド会員限定サロンが利用可能

①のクーポン券は下記のようなサービスに利用することができます。

  • 駐車時間延長サービス
  • 配送料金優待サービス
  • 修理・加工料金優待サービス
  • 空港ショップ優待サービス

上記のサービスをクーポンで支払うことができ、差額分は現金でお釣りがもらえるという嬉しい特典です。

これを含め、三越伊勢丹グループではエムアイカード プラス ゴールドは圧倒的にVIP待遇を受けるので、完全に迷うことなくエムアイカード プラス ゴールドがオススメです。

6.最後に

エムアイカード プラス ゴールドの発行を迷っている方の一番の理由は『年会費』でしょう。

ハイグレードのカードを発行しようかどうか迷う時の一番の悩みは確実に『年会費』です。だって年会費0円だったら迷う必要がないですもんね。

この記事でご紹介した通り、エムアイカード プラス ゴールドの年会費の元を取るには三越伊勢丹グループで年間どのくらいのカード利用をすればいいのか?というと

  • 初年度
    =13万5,000円
  • 2年目以降(ポイント還元率による)
    =21万6,000円~10万8,000円

です。

正直ここまでポイントのみでカードの年会費の元を取れるカードは滅多にありません。普通だったら年間100万円くらい利用してやっと1万ポイントが貯まってカードの年会費分の元が取れるくらいなので、エムアイカード プラス ゴールドは以上に楽勝です。

しかも空港ラウンジ無料サービスや海外旅行保険、ゴールドカード会員限定クーポンなど、ポイント還元率の他のカード特典も豊富なので年会費以上のメリットは確実あるクレジットカードです。