アメックスカードで貯まるポイントは『メンバーシップリワード』という名前ですが、このポイントをお得にマイルやポイント、カードの利用分に交換・充当する場合には『メンバーシップリワードプラス』というプログラムに加入する必要があります。

アメックスカードを長年利用している方であれば「ああ、メンバーシップリワードプラスね。利用するにはちょっとコツがいるよね。」という感じでしょう。

率直にいうとメンバーシップリワードプラスをうまく活用できなければ、アメックスで貯まるポイントの価値は年会費無料のカード以下になります!

「は!?アメックスカードはただでさえ年会費が高いのに、ポイントの方が年会費無料のクレジットカード以下!!?」とびっくりするかもしれません。

そうならないように、メンバーシップリワードプラスの特典内容や、どう利用すればお得に利用することができるのか?をこの記事で徹底的にご紹介します。

アメックスカードの発行を考えている方や、最近アメックスカードを利用し始めた方は絶対に目を通してください。

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見出し一覧

1.メンバーシップリワードプラスとは?加入するとしないでどんな違いがある?

メンバーシップリワードプラスに加入すると

  • ①ポイントの有効期限が無期限になる
  • ②『ボーナスプログラム』の加盟店でポイントが3倍になる
  • ③提携航空パートナーのマイル移行レート、その他ポイント移行レートがアップする
  • ④支払いにポイントを利用する際のレートがアップする

というメリットがあります。

じゃあ具体的にどうなるのか?どのくらいお得なのか?加入する必要があるのか?などを詳しくご紹介していきます。

まずメンバーシップリワードプラスに加入することで変化する部分を見ていきましょう。

1-1.ポイントの有効期限が無期限になる!無期限でマイルを貯められる!

アメックス系のクレジットカードで貯まる『メンバーシップリワード』というポイントの有効期限はちょっとややこしくなっており、入会日から3年が経過した時点で第1期に獲得したポイントの有効期限が切れます。

例:入会日が2014年4月1日の場合、2014年4月1日~2015年3月31日に獲得されたポイントは、2017年3月31日で失効します。

ややこしいですね。もっとややこしいのは、ポイントを一度交換するとポイントの有効期限が無期限になる点です。

「じゃあポイントを交換した方がいいじゃん!」と思うかもしれませんが、メンバーシップリワードは『メンバーシップリワードプラス』という別途プログラムに加入していないと交換レートが悪いので結果的に損します。

逆にいうとメンバーシップリワードプラスに加入すると交換レートがよくなります。

しかも、メンバーシップリワードプラスに加入した時点で全てのポイントの有効期限が無くなります!ようするにメンバーシップリワードプラスに加入すればややこしいことは全て解決するということです。

上記の画像の通り、メンバーシップリワードプラス未加入時にゲットしていたポイントも、加入と同時に有効期限が無期限になるので「あ!やばい!もうすぐポイントの有効期限が切れそう!」というタイミングでメンバーシップリワードプラスに加入すると、意図的にポイントの有効期限を伸ばすことができます。

メンバーシップリワードプラスに加入していればポイントの有効期限を考える必要がないので、ポイントの管理が楽になり、いつでも自分の好きな時に商品・他のポイント・ギフト券・マイルなどに交換することができます。

1-2.ボーナスポイントプログラムでAmazonなどでポイント3倍!

次は2018年9月からスタートした新プログラムについてです!

メンバーシップ・リワード・プラス登録完了後に『ボーナスポイントプログラム(登録無料)』に加入することでAmazon、Yahoo!ショッピング、iTunes Store、JAL、H.I.S.など誰でも知っているネットショップなどの対象加盟店でポイントが3倍になります。

メンバーシップリワードプラスに加入している方であれば入会金・登録費用・年会費が0円なので、絶対に参加するべきプログラムです。

ボーナスポイントプログラムの仕様としては

  • カードの通常ポイント(100円ごとに1ポイント)
  • ボーナスポイントプログラムの特典+2ポイント

という内訳になっています。

気になるのは「どのネットショップでボーナスポイントがもらえるの?」という点ですよね。具体的な店舗は下記の通りです。

サービス名 対象サービス詳細
Amazon Amazon.co.jp
Amazon マーケットプレイス
Kindle本
Amazon Business
Yahoo! JAPAN Yahoo!ショッピング
ヤフオク! (Yahoo!かんたん決済)
ヤフー官公庁オークション
iTunes Store App Store
iBooks
Apple Music
JAL 公式ウェブサイト 国内線航空券、国際線航空券
JALPAK 国内・海外ツアー商品
H.I.S. 公式ウエブサイト 海外航空券
事前決済となる海外ホテル
海外航空券+ ホテル( セット販売)
海外パッケージツアー
海外オプショナルレンタカー
アメリカン・エキスプレス・
トラベル オンライン
事前決済のホテル・レンタカー
国内航空券

JALの国内・国際線でポイントが3倍になるのはかなりアツいですね。

出張が多い方などはこのプログラムを利用すれば3.0%の還元率でザクザクとポイントが貯まり、マイルに交換することで旅行がタダで行けるようになります。

また飛行機に乗らない方でも利用しやすいのが、最大級のネットショッピングサービスであるAmazonが利用出来る点です。

元々Amazonの商品は他のネットショップよりも安い傾向にあり、楽天市場と比べるともらえるポイントが少ないという特徴があります。

つまり

  • Amazon
    =商品が元々安い
  • 楽天市場
    =ポイント倍率が高い

という独自性で勝負をしている感じがします。ですがこのボーナスポイントプログラムを利用すれば元々商品が格安で提供されているAmazonで、ポイントを3倍もらいながらショッピングができるので、確実にAmazonでのショッピングがお得になります。

1-3.提携航空パートナーのマイル移行レート、その他ポイント移行レートがアップ!

メンバーシップリワードはアメックスが提携する航空会社全15社のマイルと交換することができます。

提携の航空会社が下記の通りです。

航空連盟 航空会社名
スターアライアンス ANA、シンガポール航空、スカンジナビア航空、タイ国際航空
ワンワールド キャセイパシフィック航空、フィンランド航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、カタール航空プリヴィレッジクラブ
スカイチーム デルタ航空、フライング・ブルー(エールフランス航空・KLMオランダ航空)、アリタリア-イタリア航空、チャイナエアライン
なし ヴァージン・アトランティック航空、エティハド航空、エミレーツ航空

日本に住んでいる方が利用しやすいマイルとしてはANAマイル一択ですね。

ANAマイルを貯めると得られる5つのメリットと4つのプチ贅沢

ANAマイルを貯めるメリットは飛行機利用だけじゃない!ポイント交換先のバリエーションが多い

じゃあ交換レートはどうなのか?というと、メンバーシップリワードプラスに未加入の場合は2,000ポイントの交換で1,000マイル(マイル付与率0.5%)、メンバーシップリワードプラスに加入している場合は1,000ポイントの交換で1,000マイル(マイル付与率1.0%)です。

ただし、メンバーシップリワードプラスに加入時に1,000ポイントを1,000マイルに交換できるのはANAマイルのみで、他の航空会社のマイルは1,250ポイントで1,000マイル(マイル付与率0.8%)になります。

まとめると下記の通りです。

メンバーシップ
リワードプラス
交換先 ポイントレート マイル付与率
未加入時 全ての提携航空会社のマイル 2,000ポイント
→1,000マイル
0.5%
加入時 ANAマイル 1,000ポイント
→1,000マイル
1.0%
ANAマイル以外 1,250ポイント
→1,000マイル
0.8%

ということになります。

「ANAマイルが欲しい!」という場合には、メンバーシップリワードプラスに加入して交換することで2倍のレートで交換できるということなので、ANAマイラーであればメンバーシップリワードプラスは絶対に利用するべきです。

ちなみにマイルだけでなく、他のポイントに移行する際や、後ほど詳しくご紹介しますが、カードの利用分に充当するときのレートもアップします。

ジャンル 交換先 メンバーシップ・リワード・プラス
加入 未加入
マイル移行 提携航空会社のマイル 1000→1000 2000→1000
ANA以外:0.8%
ANA:1%
0.50%
ポイント移行 楽天スーパーポイント 3000→1500 3000→1000
0.50% 0.33%
Tポイント 3000→1500 3000→1000
0.50% 0.33%
ヒルトン・オナーズ 1000→1250 2000→1250
1.25% 0.625%
スターウッドホテル&リゾート 1000→990 2000→990
0.30% 0.15%
旅行代金の支払い アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン 1000→1000 1000→400
1.00% 0.40%
H.I.S アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク 1000→800 2000→800
0.80% 0.40%
日本旅行の各店舗 1000→800 2000→800
0.80% 0.40%
ネット通販での支払い マルイウェブチャネル、BUYMA、ベルメゾンなど 1000→500 1000→300
0.50% 0.30%
カード利用後の代金に充当 航空会社でのカード利用 3000→3000 3000→900
1.00% 0.30%
ホテル・旅行代理店などの加盟店でのカード利用 3000→2400 3000→900
0.80% 0.30%
旅行関連以外でのカード利用 3000→2400 3000→900
0.50% 0.30%

ただ気になるのはメンバーシップリワードプラスのコスト(年会費3,240円)ですよね。年会費がかからないカードもありますが、アメックスグリーン やアメックスゴールドはメンバーシップリワードプラスに加入するには3,240円の年会費を支払う必要があります。

「本当に3,240円を支払ってまで加入する必要があるの?」という部分については後ほど詳しくご紹介しますね。利用方法によってかなりお得になるコツがあります。

1-4.支払いにポイントを利用する際の交換レートがアップ!

アメックスで貯めたメンバーシップリワード(ポイント)は各種支払いの充当に利用することができます。このサービスは『ポイントフリーダム』と呼ばれています。

メンバーシップリワードに未加入の場合は1ポイント0.3円(還元率0.3%)として利用することができ、最小利用可能ポイント数は3,000ポイントからです。正直かなりレートが悪いです。

メンバーシップリワードプラスに加入すると

  • 航空会社での利用へ充当
    →1ポイント1円(還元率+0.7%)
  • ホテル・旅行代理店などでの利用へ充当
    →1ポイント0.8円(還元率+0.5%)
  • 上記以外のカード利用
    →1ポイント0.3円(還元率+0.2%)

にそれぞれ還元率がアップします。

率直にいうとメンバーシップリワードプラスに加入していない状態でポイントフリーダムでポイントを使うと確実に損です!還元率0.3%(1ポイント0.3円)としてポイントを利用するのはかなり勿体無いです。

じゃあメンバーシップリワードプラスに加入したらどうか?というと、見ての通り、100%のレートでポイントを利用することができるのは航空会社で利用した場合のみです。

アメックスカード利用者なら「ポイントを使う機会が無いから、カードの支払い分に充当したい!」と思う方もいるかもしれませんが、還元率0.5%(1ポイント0.5円)としてポイントを利用するのもやはり勿体無いです。

しかもメンバーシップリワードプラスに加入しているのであればポイントの有効期限は無期限なので無理にポイントを利用する必要はありません。

ちょっと我慢して旅行の際に使った航空券の支払い充当や、ANAマイルに交換して旅行に行く方がお得で有意義な利用方法と言えるでしょう。

1-5.メンバーシップリワードプラス未加入時と加入時の違いまとめ

ご紹介してきた通りメンバーシップリワードプラスに加入すると

  • ①ポイントの有効期限が無期限になる
  • ②『ボーナスプログラム』の加盟店でポイントが3倍になる
  • ③提携航空パートナーのマイル移行レート、その他ポイント移行レートがアップする
  • ④支払いにポイントを利用する際のレートがアップする

というメリットがあります。

メンバーシップリワードプラスに未加入時の時との差を表にまとめると下記の通りになります。

メンバーシップリワードプラス 未加入 加入
ポイントの有効期限 最長3年間
※1度でも交換すれば無期限
無期限
ボーナスポイントプログラム 利用不可 利用可能(ポイント3倍)
マイルやポイントへの交換レート 悪い 良い
カードの支払い分への充当レート 悪い 良い

間違いなく加入すべき!!

上記のようになっているので、ある種アメックスカードを利用している方はメンバーシップリワードプラスへの加入はほぼほぼ強制されているようなものです。

メンバーシップリワードプラスに加入せずにポイントを利用するのはほぼ確実に損しますし、未加入の状態でポイントを利用すると還元率が0.5%などになるので、年会費無料の還元率1.0%のクレジットカードの方がお得になる可能性だってあります。

2.メンバーシップリワードプラスの年会費を払う価値ある?加入するメリット

ここまでご紹介してきた通り、メンバーシップリワードプラスはアメックス会員であればほぼ必須のプログラムです。でも気になるのは年会費ですよね。

クレジットカードの種類によっては年会費無料でメンバーシップリワードプラスを利用することができますが、アメックスグリーンカードやアメックスゴールドカードなどは年会費3,240円(税込)を支払う必要があります。

そこで考えるのが「年会費を支払ってまで加入する必要があるのか?」ということですが、ここではメンバーシップリワードプラスに加入することで損するか、得するかの分岐点をご紹介します。

2-1.加入と未加入による交換レートの違い一覧

まずはアメックスカードのポイントであるメンバーシップリワードの使い道と交換レート(還元率)を見てみましょう。

ギフト券、商品券など
名前 必要ポイント 移行後の価値 還元率
Amazonギフト券 15,000 5,000 0.33%
全国百貨店共通商品券 3,000 1,000 0.33%
アメリカン・エキスプレス百貨店ギフトカード 3,000 1,000 0.33%
ドットマネー by Ameba 1,500 500 0.33%
スターバックス eGift ドリンクチケット 1,500 500 0.33%
ファミリーマートEクーポン 1,500 500 0.33%
ヨドバシカメラ商品券 3,000 1,000 0.33%
高島屋商品券 3,000 1,000 0.33%
WebMoney 3,000 1,000 0.33%
Apple iTunesギフトコード 3,000 1,000 0.33%
モスバーガー モスカード 3,000 1,000 0.33%
すかいらーく お食事券(Eクーポン) 3,000 1,000 0.33%
HMVオンラインギフト券 3,000 1,000 0.33%
Dinos eクーポン 2,300 2,000 0.87%
IKEAギフトカード 3,000 1,000 0.33%
コストコ ショッピングクーポン 3,000 1,000 0.33%
ポイントタウン 18,900 6,000 0.32%
ハーゲンダッツ ギフト券 10枚 19,400 6,820 0.35%
交換レートの良いお食事券
レストラン名 必要ポイント お食事券の金額 還元率
Orange 3,000 3,000 1.0%
神南軒 3,000 3,000 1.0%
ニホンバシ イチノイチノイチ 3,000 3,000 1.0%
grigio la tavola 3,000 3,000 1.0%
A&P with terrace 3,000 3,000 1.0%
猪口猪口(ちょこちょこ) 3,000 3,000 1.0%
リストランテ ダ・ニーノ 5,000 5,000 1.0%
レストラン サンパウ 5,000 5,000 1.0%
レスタジ 5,000 5,000 1.0%
Ginza Lobby 5,000 5,000 1.0%
シェ松尾 青山サロン 5,000 5,000 1.0%
PIZZERIA ISOLA 5,000 5,000 1.0%
BAR de Expana MUY 5,000 5,000 1.0%
ENOTECA MURO 5,000 5,000 1.0%
forty three 5,000 5,000 1.0%
ガーデンレストラン 徳川園 5,000 5,000 1.0%
THE TOWER RESTAURANT YOKOHAMA 5,000 5,000 1.0%
キハチ(名古屋JRセントラルタワーズ) 5,000 5,000 1.0%
東京・丸の内 コットンクラブ 10,000 5,000 0.5%
高級レストランの交換先
店舗名 必要ポイント 内容
バカラ B bar 17,000 テーブルチャージ2名様分+シャンパン2杯
レスタジ 19,000 特別コースディナー2名様分
リストランテ アンジェロ 30,000 ペアディナーお食事券
レストラン サンパウ 47,000 特別コースディナー2名様分
シェ松尾 105,000 松濤レストラン特別コースディナー2名様分
ザ・ペニンシュラ東京 139,400 アメリカン・エキスプレス オリジナルディナー ヘイフンテラス バルコニーテーブル 2名様分
ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション 160,000 ペアディナーお食事券
ザ・ペニンシュラ東京 278,800 アメリカン・エキスプレス オリジナルディナー ヘイフンテラス シェフズテーブル 4名様分
その他の交換先
ジャンル 交換先 必要ポイント
オリジナルイベント 醍醐寺の夜間特別拝観 5,000
奈良国立博物館主催「プレミアムミュージアムビューイング」 1,000
アメリカン・エキスプレス・メンバーズカップ 32,000
施設利用 たかの友梨 エステティックチケット 5,000円分 5,000
箱根小涌園ユネッサン1日パスポート入場券 5,800
六本木ヒルズ東京シティビュー入館券 1,500
下田水族館入場券 3,100
食品 タニタ食堂の金芽米 4.5kg 9,500
北海道産神内和牛あか すき焼き・しゃぶしゃぶ用詰合せ 20,300
鹿児島黒豚三昧 26,200
ホテル宿泊 ホテルグランパシフィック LE DAIBA 48,600
ホテル日航大阪 52,200
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 52,500
帝国ホテル大阪 66,000
ザ・ペニンシュラ東京 77,000
ホテル椿山荘東京 81,600
ザ・リッツ・カールトン大阪 93,000
家電 iPad Air 2 Wi-Fi 64GB 215,000
ルンバ621 130,000
Dyson AM07 タワーファン 136,000
オリジナルグッズ 家電、雑貨、日用品など 3,000
〜320,000

 

上記のものはメンバーシップリワードプラスに加入しているかどうかは関係なく、一律で交換レートが決まっています。

お食事券の交換レートは100% (1ポイント1円)として利用することができるのでOKですが、Amazonギフト券などは交換レートが33%(1ポイント0.33円)になるのでポイントの使い道としてはNGです。

一方でメンバーシップリワードプラスに加入することで交換レートが変化するものは下記の通りです。

ジャンル 交換先 メンバーシップ・リワード・プラス
加入 未加入
マイル移行 提携航空会社のマイル 1000→1000 2000→1000
ANA以外:0.8%
ANA:1%
0.50%
ポイント移行 楽天スーパーポイント 3000→1500 3000→1000
0.50% 0.33%
Tポイント 3000→1500 3000→1000
0.50% 0.33%
ヒルトン・オナーズ 1000→1250 2000→1250
1.25% 0.625%
スターウッドホテル&リゾート 1000→990 2000→990
0.30% 0.15%
旅行代金の支払い アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン 1000→1000 1000→400
1.00% 0.40%
H.I.S アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク 1000→800 2000→800
0.80% 0.40%
日本旅行の各店舗 1000→800 2000→800
0.80% 0.40%
ネット通販での支払い マルイウェブチャネル、BUYMA、ベルメゾンなど 1000→500 1000→300
0.50% 0.30%
カード利用後の代金に充当 航空会社でのカード利用 3000→3000 3000→900
1.00% 0.30%
ホテル・旅行代理店などの加盟店でのカード利用 3000→2400 3000→900
0.80% 0.30%
旅行関連以外でのカード利用 3000→2400 3000→900
0.50% 0.30%

つまり、まず考えるべきは”ポイントを何に使うのか?”ということです。

【メンバーシップリワードプラスに加入する必要なし】

  • 加入してもポイント交換レートが変化しないものに使う方

【メンバーシップリワードプラスへの加入を検討するべき】

  • 加入することでポイント交換レートが上がるものに使う方

ということになります。

ただし、前者の加入してもポイント交換レートが変わらないものはご紹介した通り、ポイントの交換レートが元々悪いので1ポイントの価値が0.33円とかになってしまうというデメリットがあります。

要するに「アメックスのポイントを利用するならメンバーシップリワードプラスに加入する方がお得!」ということになります。

2-2.年会費分のメリットがある分岐点は?

じゃあ具体的な損するのかお得になるのかの具体的な分岐点は年間カード利用額がどのくらいの時か?ということについて詳しくご説明していきます。

まず、ご紹介した通り、アメックスのポイント有効期限はメンバーシップリワードプラスに未加入であれば3年間です。

ここで考えるべきは”メンバーシップリワードプラスに加入するタイミング”です。※これについては後にも詳しくご紹介します。

これは勘違いされやすいことなのですが、メンバーシップリワードプラスは”ポイントを交換するタイミング”で加入すればOKです。毎年加入している必要はありません。

ポイントを交換する時だけ加入しよう!!

加入し続ける必要はない!!

なので、ポイントの有効期限が切れるギリギリの3年目に交換することで、実質3年に1度メンバーシップリワードプラスに加入することになります。

年会費は3,240円ですが、3年に1度しか加入しなくて良いと考えると、実質的なコストは1/3の1,080円(税込)と考えることができます。

では、どのくらいポイントを貯めていれば年会費を支払ってメンバーシップリワードプラスに加入すればお得なのか?というと、”1,080円以上のメリットがあるかのか?”ということが大きなポイントとなります。

この分岐点を割り出すには、加入時と未加入時の還元率の差を見る必要があります。

例としてANAマイルをみてみましょう。ANAマイルは未加入であれば還元率は0.5%(2,000ポイントで1,000マイル)、加入時であれば1.0%なので、加入時と未加入時の還元率の差は0.5%です。

言葉で説明するとややこしく感じるので表にしてみると下記のようになります。

貯めたポイント メンバーシップリワードプラス 交換後獲得ポイントの差
未加入に交換 加入に交換
2,000ポイント 1,000マイル 2,000マイル 1,000マイル
2,160ポイント 1,080マイル 2,160マイル 1,080マイル
4,000ポイント 2,000マイル 4,000マイル 2,000マイル
6,000ポイント 3,000マイル 6,000マイル 3,000マイル
8,000ポイント 4,000マイル 8,000マイル 4,000マイル
10,000ポイント 5,000マイル 10,000マイル 5,000マイル

上記を見て分かる通り、損するか、お得になるかのポイントは「ポイントを交換する3年目に2,160ポイント以上貯まっているか?」が分岐点になります。

実際は未加入時にマイルに交換するときは2,000ポイントごとなので、2,160ポイントという中途半端な数字で交換することはできませんが、わかりやすいのであえて2,160ポイントにしました。

じゃあ、2,160ポイントをゲットするために必要なカード利用額は?というと、21万6,000円です。

もし「3年ごとじゃない!毎年ポイントをマイルに交換する!」という場合は21万6,000円×3=64万8,000円ということになります。

2-3.ANAマイルに交換する場合は別途手数料5,400円(税込)が必要!

「なるほど、3年に1度ANAマイルに交換するなら21万6,000円か!その金額なら簡単そう!」と思うかもしれませんが、ANAマイルの場合は他のマイルとは違い”移行手数料”という形でさらに5,400円(税込)の費用が必要になります。

「ええ〜…」とガッカリするかもしれませんが、これはルールなので必要経費のような感じでしょう。

これをメンバーシップリワードプラスの年会費3,240円(税込)にプラスすると、合計で8,640円(税込)の必要が必要になるということです。

3年に1度ポイントをANAマイルに交換するなら、1/3で2,880円になります。これを加味すると年間カード利用額57万6,000円以上利用するとお得になります。

貯めたポイント メンバーシップリワードプラス 交換後獲得ポイントの差
未加入に交換 加入に交換
2,000ポイント 1,000マイル 2,000マイル 1,000マイル
5,760ポイント 2,880マイル 5,760マイル 2,880マイル

「え!57万円!?」と思うかもしれませんが、57万6,000円を年間(12ヶ月)を割ると48,000円/月です。

一人暮らしの方であれば家賃の支払いをカードでしていれば一発でいくような金額ですよね。年間57万6,000円という金額は実際のところ全然ハードルは高くありません。

この計算は一見するとややこしいですが、こう考えてください

  • メンバーシップリワードプラスには何年に一度加入するか?
  • メンバーシップリワードプラスのコストは年間に換算するといくらになるか?
  • 未加入時に交換した時と、加入した時とではいくら分の差があるか?
  • コストと交換後の差額分を比較した時にお得になるか?

お得になるカード利用額はポイント数は交換先に依存するので一概に「〇〇円です!」とは言えませんが、メンバーシップリワードプラスに加入することで0.3%~0.5%以上還元率がアップする交換先では年間カード利用額20万円程度でお得になるので、アメックスカードユーザーであればタイミングを見てメンバーシップリワードプラスした方がお得です。

3.メンバーシップリワードプラスに一度加入したら後で解約できる?

3-1.メンバーシップリワードプラスはいつでも解約可能!

いつでも解約OK!!

ポイント交換の時だけ加入して

交換完了したら解約しよう!!

ここまで読んでくれた方でしたら分かると思いますが、基本的にメンバーシップリワードプラスはポイントを交換するタイミングで加入することになるので、加入→解約→加入→解約…を繰り返すことになります。

「お!ポイントが貯まった!交換しよう!」というタイミングでメンバーシップリワードプラスに加入すれば恐らく貯まったポイントを一気に交換することになるでしょう。ちまちま交換しても効率が悪いですからね。

そして重要なのはポイントを交換した後は速やかに退会することです!メンバーシップリワードプラスは一度加入すると2年目以降は自動更新になるので、忘れていると利用するメリットがないのに年会費3,240円を支払う羽目になります。

流石に2年連続でメンバーシップリワードプラスに加入するのは余程カード利用額が多い方でなければお得になりません。

3-2.メンバーシップリワードプラスの解約方法

電話1本で簡単に解約!!

「じゃあどうやって解約するの?解約方法ってややこしいんじゃないの?」という心配があると思いますが、めちゃくちゃ簡単です。

この手のサービスって登録は簡単で解約するのが難しくて「ああ!もう!めんどくさい!また今度でいいや!」という感じで先延ばしにしてしまって自動更新してしまうというパターンに陥りがちですよね。

メンバーシップリワードプラスは電話一本で解約することができます。方法はカード裏面の電話番号に電話して「メンバーシップリワードプラスを解約したいです!」と言えばOKです。

ただし退会すると

  • 退会した時点からポイントの有効期限が元に戻る
  • メンバーシップリワードプラスの特典は全て利用できなくなる
  • 登録費(年会費)の月割り返金などは無し

なので、退会する前には「もうメンバーシップリワードプラスには用はないか」ということをよく考えて退会しましょう。

3-3.メンバーシップリワードプラスは再加入も可能!

メンバーシップリワードプラスは一度退会しても再度加入することが可能です。

これは文字通りですね。

前述した通り、メンバーシップリワードプラスはポイントを交換するタイミングで入会して、ポイント交換後は退会というサイクルを繰り返して利用するサービスになります。

4.メンバーシップリワードプラスに登録をする手順について

4-1.メンバーシップリワードプラスの登録方法・手順

ご紹介してきた通り、アメックスのポイントをお得に交換するにはメンバーシップリワードプラスに登録するのがお得です。

メンバーシップリワードプラスの登録方法は下記の通りです。

step1.オンライン・サービスにログインする

アメックスの公式サイトにアクセスしてオンライン・サービスにログインします。アカウントを持っていない場合はオンライン・サービスに登録します。

step2.メニューを選択

メンバーシップ・リワード カタログサイトの「プログラムについて」のメニューから「ポイント移行 提携先プログラムのご登録」を選択します。

step3.フォームに情報を入力し、「メンバーシップ・リワード・プラス」の登録を行ってください。

PCのEメールアドレスをご入力後、ページ内下部の「メンバーシップ・リワード・プラスへの登録を希望します」のチェックボックスを選択し、「登録する」ボタンをクリックします。

上記のステップで加入することができます。

上記のステップでは省いていますが、step2とstep3の間に「交換先のポイントプログラムに登録する」というステップがあるのですが、ポイントを何に交換するかによって異なります。

例えばANAマイルに交換するならANAマイル口座の情報を入力したりします。

4-2.メンバーシップリワードプラスに登録する一番簡単な方法

「え、まだポイントを何に交換するかわからないけど、とりあえずメンバーシップリワードプラスに登録したい!」という方もいるでしょう。

つまり「登録だけってできないの?交換先を最初に指定しなきゃいけないの?」ということですが、ネット上から登録しようとすると交換先の情報を入力する項目が表示されるので、メンバーシップリワードプラスのみの登録をしたい方にとってはちょっとめんど臭いです。

ではメンバーシップリワードプラスに登録だけする方法はないのか?というと、超簡単な方法があります。

それはカード裏面の電話番号に電話してメンバーシップリワードプラスに登録する方法です。

この電話番号はカードのランクによって異なるので、自分が持っているカードの裏面に記載されている電話番号に電話してメンバーシップリワードプラスに登録しましょう。

結果的に『解約』も『登録』も電話で行うことができますし、電話が一番手っ取り早く簡単な方法です。

5.メンバーシップリワードプラスに加入するベストタイミングはいつ?最初から加入しておくべき?

5-1.メンバーシップリワードプラスに加入するのはポイント交換のタイミングがベスト!

ここまで目を通してくれた方なら分かると思いますが、メンバーシップリワードプラスは最初から加入しておく必要はありません。

メンバーシップリワードプラスに加入するタイミングは大まかに分けて

  • ①自分がポイントを交換したいタイミング
  • ②ポイントの有効期限が切れるギリギリのタイミング

2種類です。

まず①の自分がポイントを交換したいタイミングですが、ポイントを交換するのであればメンバーシップリワードプラスに加入していないと損する場合があります。

再三ご紹介しましたが、下記の交換先にポイントを交換する場合は加入した方がお得になる場合がほとんどです。

ジャンル 交換先 メンバーシップ・リワード・プラス
加入 未加入
マイル移行 提携航空会社のマイル 1000→1000 2000→1000
ANA以外:0.8%
ANA:1%
0.50%
ポイント移行 楽天スーパーポイント 3000→1500 3000→1000
0.50% 0.33%
Tポイント 3000→1500 3000→1000
0.50% 0.33%
ヒルトン・オナーズ 1000→1250 2000→1250
1.25% 0.625%
スターウッドホテル&リゾート 1000→990 2000→990
0.30% 0.15%
旅行代金の支払い アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン 1000→1000 1000→400
1.00% 0.40%
H.I.S アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク 1000→800 2000→800
0.80% 0.40%
日本旅行の各店舗 1000→800 2000→800
0.80% 0.40%
ネット通販での支払い マルイウェブチャネル、BUYMA、ベルメゾンなど 1000→500 1000→300
0.50% 0.30%
カード利用後の代金に充当 航空会社でのカード利用 3000→3000 3000→900
1.00% 0.30%
ホテル・旅行代理店などの加盟店でのカード利用 3000→2400 3000→900
0.80% 0.30%
旅行関連以外でのカード利用 3000→2400 3000→900
0.50% 0.30%

少量のポイントを交換する場合はメンバーシップリワードプラスの年会費分のメリットがない場合があるので損する可能性がありますが、そこはご自身で確認してください。※損益分岐点の計算は前述しています。

5-2.ポイントの有効期限が切れるタイミングで入れば無期限になる!

そしてもう一つのタイミングはポイントの有効期限が切れるタイミングでメンバーシップリワードプラスに加入する方法です。

「やばい!せっかく貯めたポイントが全部失効してしまう!」という場合はメンバーシップリワードプラスに加入することで有効期限が無期限にまで延長します。

もちろんメンバーシップリワードプラスを2年以上利用し続けると年会費によって損する可能性がでてくるので長期的にメンバーシップリワードプラスに加入しておくのは注意が必要ですが、もっと損なのは貯めたポイントが台無しになることです。

例えば通常ポイント還元率は100円で1ポイントなので、1,000ポイント貯めるのには10万円のカード利用が必要ということになります。

有効期限が切れてしまえば1,000ポイント(カード利用10万円分)が消えると思ったらちょっとショックですよね。

固執しすぎると逆にメンバーシップリワードプラスの年会費で損をしてしまうので、自分でよく考えて加入しましょう。

6.メンバーシップリワードプラスの加入が必要なアメックスカードの種類

6-1.加入が必要なアメックスプロパーカード一覧

メンバーシップリワードプラスの特典を利用するにはメンバーシップリワードプラスに年会費を支払って登録(加入)する必要があるアメックスカードと、無料だけど登録(加入)するアメックスカードがあります。

参加登録が必要なカードをご紹介すると下記の通りです。

カード種類 アメリカン・エキスプレス・カード アメリカン・エキスプレス・ビジネスカード アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
カード年会費 12,000円+消費税 年会費12,000円+消費税 29,000円+消費税 年会費31,000円+消費税
家族カード年会費
※本会員が加入している場合は家族カード会員にも特典が利用可能
6,000円+消費税 家族カード6,000円+消費税 1枚目無料
2枚目以降12,000円+消費税
追加カード12,000円+消費税
メンバーシップリワードプラス年会費 3,000円+消費税

まずは年会費が発生するし、登録が必要なカードですがアメックスのプロパーカードであるグリーンカードとゴールドカード、そしてそれぞれのビジネスカードが対象となります。

カード種類 アメリカン・エキスプレス・プラチナカード アメリカン・エキスプレス・プラチナ・ビジネスカード アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード
カード年会費 13万円+消費税 13万円+消費税 入会金:91万円
年会費:35万円+消費税
メンバーシップリワードプラス年会費 無料 無料 無料

一方でアメックスのプロパーカードの中でも上位カードに位置付けられ、高額な年会費のカードでは無料で利用することができます。無料なので絶対に登録していた方がお得です

6-2.加入が”できない”アメックス提携カード一覧

アメックス系のクレジットカードでメンバーシップリワードプラスの対象ではないカードをご紹介すると下記の通りです。

カード名 ANAアメックスカード ANAアメックス・ゴールド・カード ANAアメックス・プレミアム・カード デルタ スカイマイル アメックスカード
デルタ スカイマイル アメックス・ゴールドカード SPGアメックスカード ペルソナSTACIA アメックスカード

上記のカードはメンバーシップリワードプラスの対象ではありませんが、それぞれがマイル付与率1.0%〜なので、ある種独立したメリットを持っているカードということができます。

その他、セゾン系のアメックスカードやアメックスブランドが選択できる提携先のカードもメンバーシップリワードプラスの対象外です。

一言でまとめるとメンバーシップリワードプラスの対象は『メンバーシップリワード』というポイントが付与されるカードだということです。

7.メンバーシップリワードプラスの加入が必要ないアメックスカードの種類

7-1.加入が必要ない(自動付帯)のアメックス系カード一覧

メンバーシップリワードプラスの対象のカードでも、カードを発行した時点からメンバーシップリワードプラスに自動加入しているカードがあります。

カード種類 アメックス・スカイ・トラベラー・カード アメックス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード
カード年会費 年会費10,000円+消費税 年会費35,000円+消費税
メンバーシップリワードプラス年会費 自動付帯

上記のカードは自動付帯なので加入する必要なく最初からメンバーシップリワードプラスの特典を利用することができます。

自動付帯なので、登録する必要がなくメンバーシップリワードプラスの特典である

  • ポイント無期限
  • 交換レートアップ
  • ボーナスポイントプログラム

などのメリットを享受することができます。

そう考えるとアメックス・スカイ・トラベラー・カードは年会費が10,000円なので、アメックスグリーンよりもお得にメンバーシップリワードプラスを利用することができるということになりますね。

7-2.無料だけど加入が必要なアメックス系カード一覧

重複になりますが、下記のカードはメンバーシップリワードプラスの登録費が無料ですが、登録する必要があるのでもしカードを発行した場合は即座にメンバーシップリワードプラスに登録しましょう。

カード種類 アメリカン・エキスプレス・プラチナカード アメリカン・エキスプレス・プラチナ・ビジネスカード アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード
カード年会費 13万円+消費税 13万円+消費税 入会金:91万円
年会費:35万円+消費税
メンバーシップリワードプラス年会費 無料 無料 無料

7-3.メンバーシップリワードプラス登録の必要の可否一覧

ちょっとごちゃごちゃしたので表にしてまとめると下記のようになります。

提携企業 クレジットカード名 可否
プロパーカード アメックス・グリーン
アメックス・ゴールド
アメックス・プラチナ
アメックス・センチュリオン

※無料(登録は必要)
スカイ・トラベラー・カード
スカイ・トラベラー・プレミア・カード
×
※自動付帯
ANA ANAアメックス
ANAアメックス・ゴールド・カード
ANAアメックス・プレミアム・カード
×
デルタ航空 デルタ スカイマイル アメックス
デルタ スカイマイル アメックス・ゴールド
×
マリオット SPGアメックス ×
阪急 ペルソナSTACIA アメックス ×
その他 セゾン系アメックスカード
アメックスブランドが選べる一般カード
×

こう見るとメンバーシップリワードプラスが利用できるカードってかなり少ないですね。

8.最後に

メンバーシップリワードプラスに関して徹底的にご紹介してきましたが、アメックスのプロパーカードを利用してポイントを貯めている方であればメンバーシップリワードプラスはほぼ確実に利用することになるプログラムです。

そんなメンバーシップリワードプラスをお得に利用するコツはたった3つ。

  • ①カード利用してガンガンポイントを貯める
  • ②ポイントを交換するタイミングでメンバーシップリワードプラスに参加する
  • ③ポイントを交換し終わったら即座に解約する

基本的にこの3つを守っていればOKでお得にメンバーシップリワードプラスを利用することができます。

むしろこの利用方法を知らずに交換レートの悪い状態(メンバーシップリワードプラスに未加入の状態)でポイントを交換しているとほぼ確実に損をするので気をつけてください。

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