3種類あるカードのどれもが高級感溢れるクレジットカードであるラグジュアリーカードの中で、ラグジュアリーカード(GOLD)は唯一インビテーションが必要なカードです。

つまり、誰でも持てるクレジットカードではなく、カード自体も24金でコーティングされているという目にも分かりやすくハイステータスなクレジットカードです。

ラグジュアリーカードは2007年からアメリカで富裕層向けに発行が始まったカードなので、アメックスやダイナースよりも若いカードです。

「アメックスとダイナースと同じようなカードなんでしょ」と思うかもしれませんが、実際のところはラグジュアリーカードは他のハイステータスのカードと差別化を狙ったサービスを提供しています。

2017年から2018年にかけてサービス内容も提携店も増えて成長を続けているので、今後も変化していくのは間違いないでしょう。

この記事ではゴールドカードの最新の内容をご紹介します。

1.ラグジュアリーカード(GOLD)の特徴スペック一覧表

提携ブランド MasterCard
支払日 毎月5締め、翌月27日払い
年会費 20万円+消費税
ポイント名称 Industry-Leading Rewards
ポイント還元率 【国内】
1,000円ごとに1ポイント
1ポイント=5円相当
還元率0.5%
【海外】
国内の2倍
還元率1.0%
ポイント有効期限 最大5年間
ポイント優遇対象サービス ・アプラスモール
ネットショッピングでボーナスポイント
ポイントの提携
利用可能最低ポイント数 Amazonギフト券:200ポイント → 1,000円分
ANA SKYコイン:200ポイント → 1,000円分
nanacoギフト:200ポイント → 1,000円分
dポイント:200ポイント → 1,000円分
iTunesギフトコード:100ポイント → 500円分
レコチョクギフトカード:100ポイント → 500円分
BookLive!プリペイドカード:100ポイント → 500円分
ムビチケGIFTコード:600ポイント → 3,000円分
JCBギフトカード:650ポイント → 3,000円分
図書カードNEXT:650ポイント → 3,000円分
JTB旅行券:650ポイント → 3,000円分
クオカード:650ポイント → 3,000円分
ジェフグルメカード:650ポイント → 3,000円分
カエトクカード:650ポイント → 3,000円分
アサヒスーパードライ鮮度ギフトカード:
1,050ポイント → 5,000円分
EJOICAセレクトギフト:600ポイント → 3,000円分
ボーナスポイント 毎年4月~翌3月間でカード利用額が年間200万円以上を超えた場合、毎年4月~翌3月間の利用額に対して1,000円ごとに3ポイントをボーナスとして付与
還元率1.5%
電子マネー付帯 QUICPay
チャージできる電子マネー 楽天Edy・モバイルSuica・SMART ICOCA
追加カード 50,000円+消費税
※発行枚数制限無し
ETCカード 年会費無料
発行手数料無料
国内・海外旅行保険 海外旅行保険付帯 有り 自動付帯
国内旅行保険付帯 有り 利用付帯
ショッピング保険 有り:最高300万円/90日間
ApplePay対応 対応
マイルの還元率 国内:0.3%
海外:0.6%
即日発行 無し

2.ラグジュアリーカード(GOLD)のメリットについて

メリット1:カードは本物のゴールド!24金製!

ラグジュアリーカードのゴールドカードはカードに本物の24金のゴールドがコーティングされています。

普通のクレジットカードであればゴールドカードは一般カードよりちょっとグレードが高いカードという位置付けです。

しかし、ラグジュアリーカードではゴールドカードが最上級のカードで、インビテーションを貰った人しか発行することができないカードです。

例えば普通のクレジットカードではブラックカードが最上級のカードとして君臨していますが、ラグジュアリーカードでいうブラックカードクラスのカードがゴールドカードということです。

ちょっとややこしいかもしれませんが、これはある種の革命的な意味合いを含んでいて「ブラックが一番上?ゴールドの方が上でしょ?」というメッセージになっています。

元々『ブラックカード』とはアメックス社が2002年に発行した最上級のアメックス・センチュリオンカードの券面が黒だったことが由来になっていて、他のクレジットカード会社が真似をして発行を始めたカードです。

つまり、「ブラックカードが一番上である」という根拠はないってことですね。

そこでラグジュアリーカードでは「本物の高級カード」として、カード券面を24金のゴールドでコーティングしたカードを最高級のカードとして発行し始めました。

普通に過ごしているとゴールドの価値には頓着がないかもしれませんが、世界の共通認識として24金はゴールドの中でも最上級のゴールドとされています。

1グラムの価値は一番下の5金の約8倍です。

つまり、ラグジュアリーカードのゴールドカードは、24金のアクセサリーを付けているようなものなので、支払で24金コーティングのカードを出された店舗や一緒に食事にいった人は驚くことは間違いないでしょう。

クレジットカード界で金属を使用しているクレジットカードはアメックス・センチュリオンカードのチタンカード(要申請)以外ではラグジュアリーカードしかありません。

メリット2:24時間365日年中無休対応のコンシェルジュサービス!

ラグジュアリーカードの便利なサービスとしてコンシェルジュサービスがあります。

正式名称は「Luxury Card Concierge」というサービスで、24時間365日年中無休で対応してくれる上、対応してくれるスタッフは全員バイリンガルなので海外で困ったことがあっても問題ありません。

「え、でもそれって他のカードでも同じじゃない?」と思うかもしれませんが、厳密にはラグジュアリーカードのコンシェルジュサービスは他のクレジットカードよりも優れています。

例えば、他のクレジットカードのコンシェルジュは日本人のオペレーターが対応してくれますが、コンシェルジュでは各国の拠点にいる現地の(もしくは一番近い)コンシェルジュが対応してくれるので、質の高い対応を受けることが出来ます。

その他にも他のクレジットカードのコンシェルジュと比較すると下記のような違いがあります。

カード名 最初の本人確認 ネットからの依頼 メール回答 オペレーター
ラグジュアリーカード ・名前
・生年月日
メール 直接スタッフに繋がる
アメックス・プラチナ ・カード番号
・暗証番号
× 依頼事項に応じて番号を選択
ダイナースプレミアム ・カードの下4桁
・生年月日
フォーム入力 依頼事項に応じて番号を選択
三井住友プラチナカード ・カード番号
・氏名
・生年月日
× × 直接スタッフに繋がる
JCB THE CLASS
/プラチナ
・カード番号
・氏名
・生年月日
× ホテルとレストラン予約のみOK 直接スタッフに繋がる
セゾンプラチナ ・カード番号
・氏名
・生年月日
× × 依頼事項に応じて番号を選択
Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター ・カード番号頭9桁
・氏名
・電話番号
・メール
・フォーム
2を押して長めのメッセージ
MUFGカード プラチナ・アメックス ・カード番号
・氏名
・生年月日
× ホテルとレストラン予約のみOK 直接スタッフにつながる

ラグジュアリーカードのコンシェルジュサービスのメリットとして

  • 利用する際にいちいちカード番号を覚えておく必要がない
  • メールでも相談できる
  • メールでも回答してもらえる
  • 電話すると直接スタッフに繋がる

というメリットがあり、他のクレジットカードよりも即座に利用しやすくなっています。

他のクレジットカードでは利用時にカード番号を覚えている必要があったり、電話すると最初は音声案内に繋がったりするという手間があるので「コンシェルジュを利用しなくてもいいかな…」という風にメンドクサクなってしまいます。

しかし、コンシェルジュサービスが付帯しているカードの年会費の多くは、年会費にコンシェルジュの人経費が含まれているので、利用しないのはかなり損です!

コンシェルジュサービスでは下記のような案件に対して対応してくれます。

  • 海外旅行中に見かけた商品や買いそびれた商品、日本では未発売の商品の探索および購入
  • 主要都市のホテル・レストラン予約
  • ミュージカル・オペラ・スポーツ観戦の情報提供およびチケットの予約・手配
  • フラワーアレンジメントの手配
  • パーティーやバンケットの会場・料理の手配
  • 国際便の照会、国際便の予約、変更
  • 主要都市の現地発着の各種パッケージツアーのご案内
  • 海外からの顧客を歓待するためのパッケージツアーのご案内・手配
  • 国内・海外のショッピングモール・ブランドショップ情報のご案内
  • 希望にあわせたギフトの相談・手配(花・ワイン・シャンパン・フルーツ・贈答品)
  • 短期のレンタルオフィスや会議室などのご案内
  • コンピュータなどのビジネス機材のレンタル業者のご案内
  • 海外の引越し業者のご案内

自分で会社を運営している方や、会社で経費管理をしている方なら分かると思いますが、経営上一番負担になるコストは人件費で、有能な人を一人雇おうと思えば月に何十万、年間で数百万円の経費が必要になってきます。

しかし、ラグジュアリーカードのゴールドのコンシェルジュを利用すればたった18,000円/月の維持費でまるで専属秘書のような使い勝手が良いサービスを利用することができます。

24時間365日年中無休の人を18,000円/月って雇うって日本の法律じゃ不可能ですし、もし出来たとしても誰も働いてくれるような条件ではないですよね。

特に3種類あるラグジュアリーカードの中でゴールドカードは一番サービスが豊富なので、いちいち自分でサービス内容を覚えるより、コンシェルジュに聞けば一発で解決します。

コンシェルジュを利用すれば自分で何かを調べたり、チケットの手配をすることがなくなるので、必然的に人生の時間が増えていきます。

空いた時間を家族や恋人と過ごすでも良いですし、趣味などに利用したり、自分の収入を伸ばすためのスキルアップに利用するなどお金以上のモノを手に入れることができます。

メリット3:ハワイアン航空の上級会員資格を無条件でゲットできる!

ラグジュアリーカードではブラックカード以上のカードになるとハワイアン航空の上級会員資格を無条件でゲットできるようになります。

簡単にいうと、ハワイアン航空の便でVIP待遇を受けられるようになるということですね。

ハワイアン航空の上級会員プログラムには

  • HawaiianMiles
    (ハワイアンマイルズ)
  • Premier Club
    (プレミア クラブ)
  • Pualani Gold
    (プアラニ ゴールド)
  • Pualani Platinum
    (プアラニ プラチナ)

という4つの会員ステータスがあり、ハワイアンマイルズは登録のみでゲットできます。

この会員ステータスのうち、ラグジュアリーカードのチタンカードは何も無し、ブラックカード会員はプアニラゴールド、ゴールド会員では最上級のプアニラプラチナ会員を無条件でゲットすることができます。

それぞれの会員ステータスで受けることができる特典は下記のようになっています。

会員ステータス Pualani Platinum
(プアラニ プラチナ)
Pualani Gold
(プアラニ ゴールド)
Premier Club
(プレミア クラブ)
獲得条件 60 区間の旅行、または 40,000 マイルの獲得 30 区間の旅行、または 20,000 マイルの獲得  年会費 $299 または 40,000 マイルの支払い
会員特典
無料アップグレード
有償航空券として eチケットを予約の際、ハワイ諸島線のエコノミー クラス座席を出発 72 時間前まで保証
無料の受託手荷物数 3個まで無料
4個目以降は有料
2個まで無料
3個目以降は有料
2個まで無料
北米路線にて、出発 24 時間前のオンライン チェックインによるアップグレード割引
有償航空券に対するボーナス マイル 100% 50%
一般搭乗前の優先搭乗サービス ゾーン 1 ゾーン2 ゾーン 2
全米で行われる ハワイアン航空 主催の特別イベントへの招待 優先的に招待 状況に応じて招待
マイル利用のブラックアウト期間 (予約不可日) なし
専用会員証による特別対応
予約時により豊富な選択肢から座席を選択可能
オンライン予約時のE特典割引
会員専用予約回線での優先予約
ホノルル・ハワイ諸島の空港での Premier Club/ファーストクラス専用チェックイン カウンター
Premier Club の利用 (ホノルル、ヒロ、コナ、カフルイ、リフエ)
優先セキュリティ チェック サービス
手荷物の優先取り扱い
無料の “Unlimited TV & More” エンターテインメント パッケージ(北米線のA330機)

プアニラゴールド会員(ラグジュアリーカードのブラックカード会員)との違いとしては

  • 座席アップグレードの内容が豪華
  • 72時間前までの座席保証
  • 無料の受託手荷物数が+1
  • ボーナス マイル2倍
  • イベントへの招待の優先
  • 優先搭乗サービスのゾーン1を利用可能

という違いがあります。

「優先搭乗サービスのゾーン1って何?」や「座席のアップグレードの詳細は?」という疑問にお答えすると下記のようになります。

ゾーン 対象者
ゾーン1
  • ファースト クラス
  • Pualani Platinum 会員
  • ユニフォーム着用の米国軍人
ゾーン2
  • Pualani Gold 会員
  • Premier Club 会員
  • Preferred Seat のお客様
ゾーン3
  • 一般搭乗

つまり、ラグジュアリーカードのゴールド会員はファーストクラス利用者、アメリカ軍人と同じ扱いを享受できるということです。

さらにそれだけではなく、もっと強力なベネフィットとして、座席のアップグレードでは一つ下の会員資格であるプアニラゴールドとは雲泥の差があります。

搭乗便 内容 プアニラ
プラチナ会員
プアニラ
ゴールド会員
 ハワイ諸島線(717) 出発当日のファースト クラスへの無料アップグレード
空席状況に応じたPreferred Seat への無料アップグレード
ファースト クラス (北米線) A330
ビジネス クラス (国際線)767
無料片道アップグレード 2枚
(ファースト クラスのみ)
Extra Comfort/Preferred Seat
(北米線/一部の国際線)
空席状況および路線、機種に応じて無料アップグレード

上記のようにプラチナ会員限定でファーストクラスへの無料アップグレードもあるので、ハワイアン航空を利用する方には絶大なベネフィットになります。

また、ステータスマッチというシステムで他の航空グループや有名ホテルの上級会員資格も取得できる可能性もあるのでハワイアン航空の最上級会員資格を得られるメリットはハワイアン航空だけに留まりません。

ステータスマッチは時期によって取得できるか出来ないかが変わってくるので一概に「ここの上級会員資格が取れる!」とは言えませんが、過去にはJALやANAの上級会員資格へのステータスマッチに成功したという報告もあります。

特にラグジュアリーカードのゴールドカードでは最上級のプラチナ会員が得られるので、他の航空会社からの印象は抜群でしょう。

メリット4:ラグジュアリーカードの限定特典が充実!ゴールド会員限定サービス有り!

ラグジュアリーカードでは「ラグジュアリー・○○」という名称でカード独自のサービスを展開しています。

ラグジュアリーカードでは特にダイニングサービスに力を入れていて、ゴールドカード会員は下記のサービス全てを利用することができます。

サービス名 概要
Luxury Table
(ラグジュアリー・テーブル)
日本を代表する名店や隠れ家的レストランで、会員専用の席を確保。一部レストランでは会員専用の席を確保
Luxury Limousine
(ラグジュアリー・リムジン)
日本を代表する名店や隠れ家的レストランと指定の場所をリムジンで送迎
Luxury Upgrade
(ラグジュアリー・アップグレード)
ラグジュアリーカードが厳選した人気レストランでコース料理のアップグレードやラグジュアリーカード会員限定の様々な優待
Luxury Social Hour
(ラグジュアリー・ソーシャルアワー)
ラグジュアリーホテルにて会員限定のテイスティングイベントを定期的に開催。仕事帰りや会食前にシャンパンやワインのテイスティング
Luxury Dining
(ラグジュアリー・ダイニング)
厳選された全国約200店舗で、2名以上所定のコースを予約の場合、1名分が無料
Luxury Global Dining
(ラグジュアリー・ゴールドダイニング)
世界約18カ国、330件以上の人気レストランと提携・ラグジュアリーカード会員限定の優待。レストランのご紹介からご予約までコンシェルジュが対応
カフェ・ワインバー優待 Pierothが運営する全国のWorld Wine Barや都内中心に店舗を構えるカフェ「Sign」でグラス1杯無料などの優待。

①会員限定の席を確保できる『ラグジュアリー・テーブル』

ラグジュアリー・テーブルでは席数が少ない高級料亭や隠れ家的なレストラン、有名人気レストランの座席を確保できるサービスで、中にはラグジュアリーカード会員限定の席が用意されている店舗もあります。

ピックアップされている店舗の価格帯は概ねコース料理が1~3万円ほどする高級な店舗が揃っており、料理はもちろんお店自体の空間も高級感溢れる作りとなっています。

3種類あるラグジュアリーカード全てで利用できるサービスですが、ゴールドカード会員限定も用意されており下位クラスのカードサービスとの差別化を確立しています。

また、後に詳しくご紹介する「ラグジュアリー・アップグレード」というレストラン利用時にVIP待遇をしてもらえる店舗も含まれていて一緒に利用することができます。

利用できる店舗は下記のような店舗が揃っています。

ラグジュアリー・テーブル対象店舗一覧
エリア 店舗名 ジャンル 価格帯 アップグレード対象
東京 MOTIF RESTAURANT & BAR フレンチ 9,000円
〜15,000円
銀座 銀座 小十 和食 27,000円
外苑前 Florilege フレンチ 12,000円
銀座 鮨とかみ 18,000円~
西麻布 81(エイティワン) フュージョン 25,000円
麻布十番 たきや 天ぷら 20,000円~
西麻布 レフェルヴェソンス フレンチ 20,000円
西麻布 エルバダナカヒガシ イタリアン 13,000円
〜16,000円
代官山 代官山 RINGRAZIARE koji morita イタリアン 20,000円
乃木坂 乃木坂しん 和食 18,000円~
浅草 Nabeno-Ism(ナベノ-イズム) フレンチ 20,000円
六本木一丁目 ピエール・ガニェール フレンチ 13,000円~
四谷三丁目 うぶか 和食 8,800円
広尾 à nu, retrouvez-vous
(ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴー)
フレンチ 12,500円
〜18,000円
外苑前 Abysse(アビス) フレンチ 9,800円
神楽坂 神楽坂くろす 日本料理 20,000円
曙町 青華こばやし 和食 23,000円
新橋 Sublime(スブリム) イノベーティブ 10,000円
六本木 le sputnik (ル スプートニク) フレンチ 10,000円
〜15,000円
柳小路 御二九と八さい はちべー 和食 6,800円
三条高倉 aca1° スパニッシュ 12,000円~
祇園 にくの匠 三芳 和食 20,000円~
京橋 すし処 広川 10,000円~
天満 寿し芳 20,000円~
大阪 エッサンシエル フレンチ 13,500円
大阪 Restaurant La Cime
(レストラン ラ シーム)
フレンチ 18,000円
南青山 Sudachi(スダチ) 和食 12,000円
西麻布 La BOMBANCE
(ラ・ボンバンス)
和食 11,000円
白金台 食文化サロン 白金劉安 中華 14,800
〜22,000円
麻布十番 gri-gri(グリグリ) フレンチ 8,000円
〜13,000円
新橋 新ばし 笹田 和食 15,000円
〜18,000円
東北沢 与志福 和食 13,000円
〜16,000円
恵比寿 日本料理 雄 日本料理 7,000円
〜13,000円
広尾 茶禅華 中国料理 18,000円
曾根崎新地 鮨ほしやま 17,000円
六本木 Saluce(サルーチェ) イタリアン 6500円〜
恵比寿 かのふ 和食 8,000円
〜13,000円
四谷三丁目 の弥七 中国料理 12000円
〜23,000円
目黒 RINASCIMENTO
(リナシメント)
イタリアン 6,000円
〜8,000円
代官山 RISTORANTE YAGI
(リストランテ ヤギ)
イタリアン 8,800円
〜14,800円
白金高輪 アルシミスト フレンチ 12000円
烏丸御池 一子相伝なかむら 和食 20,000円
〜30,000円

例えば「銀座 小十(ぎんざ こじゅう)」の予約は毎月1日にスタートして、予約できるのは翌月の予約のみです。

つまりそれだけ予約が取り辛く、利用者はホームページを確認しながら予約していくことになります。

ラグジュアリーカードではこのような高級料亭に優先的に席の確保できるようになるので、取引先との接待などでは確実に活躍するサービスです。

しかも、これも後にご紹介するサービスですが、ラグジュアリー・テーブルで予約できる店舗の中にはコンシェルジュ経由でコース料理を予約するとリムジン送迎サービスを利用できる店舗も含まれています。

つまり

  • 有名レストランで予約が確保できる
  • 料理内容のアップグレードやサービスが受けられる
    ※ラグジュアリー・アップグレードと重複する店舗のみ
  • リムジン送迎サービスが受けられる
    ※ラグジュアリー・リムジンと重複する店舗のみ

という他のクレジットカードでは有り得ない待遇を受けられる日本唯一のカードということになります。

②高級店舗でVIP待遇を受けられるラグジュアリー・アップグレード

ラグジュアリー・アップグレードはラグジュアリーカードの提携店舗をコンシェルジュ経由で予約することでウェルカムドリンクや料理のアップグレード、シェフの特別な一品などのサービスを受けることが出来るようになるサービスです。

他のクレジットカードにも類似のサービスがありますが、ほとんどのカードでは「半年に1回まで利用できます」という風な利用制限回数がありますが、ラグジュアリーカードには利用制限回数はありません。

つまり、利用すればするほどお得になるということです。

利用できる店舗は下記のような店舗があります。

ラグジュアリーアップグレード利用可能店一覧
場所/ジャンル 店舗名 アップグレードの内容
東京
/ フレンチ
MOTIF RESTAURANT & BAR ・ディナー
→一つ上のコースにアップグレード。最上級注文の場合はシーズナルシャンパンをグラスで人数分
・アフタヌーンティー
→グラスシャンパンまたはスパークリンググレープジュースを提供
日本橋
/ スペイン カタルーニャ料理
Restaurant Sant Pau
(レストラン サン パウ)
ガストロノミックコース(19,000円)の注文で、デグスタシオンコース(23,000円)へアップグレード(6名まで)
乃木坂
/ 日本料理
乃木坂しん 18,000円のコースの注文で、季節の特別なひと皿とウェルカムドリンクを提供
西麻布
/ 中華
麻布長江 香福筵 9,500円のコースの注文で、ワンランク上の14,000円のコースへアップグレード
虎ノ門
/ ヨーロッパ料理
アンダーズ タヴァン
(アンダーズ 東京)
・ダイニング
→コースメニュー予約でメニューアップグレード(6名まで)
・予約時の空席状況で窓際のお席を確約
・ラウンジ&バー
→アフタヌーンティーまたは週末ブランチ予約でウェルカムカクテル1杯(6名まで)
虎ノ門
/ バー
ルーフトップ バー
(アンダーズ東京)
ドリンク注文の2名に特別なウェルカムアペタイザープレートを用意
銀座一丁目
/ フレンチ
Dominique Bouchet Tokyo
(ドミニク・ブシェ トーキョー)
予約すると、通常提供しないプレデザートとデザートワインを提供
四谷三丁目
/ 日本料理
うぶか 予約すると、おまかせコース8800円に、季節の特別なひと皿とウェルカムドリンクを加えて提供
西麻布
/ 焼肉・ステーキ
焼肉 ステーキ あつし ・ステーキコース¥16,000の注文で、ワンランク上の¥18,000のコースへアップグレード
・焼肉¥10,000のコースの注文で、厳選肉3種盛りを4種盛りにて提供
※どちらか片方
銀座
/ 日本料理
銀座 安達直人 13,000円のコースの注文で、ワンランク上の15,000円のコースへアップグレード
銀座
/ 鉄板焼き
鉄板焼 かいか 予約すると、本日のひと皿(1品)に加え、ウェルカムドリンク1杯を提供。ドリンクは生ビール、グランワイン(白・赤)、ソフトドリンクのどれか
銀座
/ ステーキ
銀座 加藤牛肉店 コース17,000円の予約で、特別なひと皿(生ハムのプレート)とウェルカムドリンク1杯を加えて提供
木場
/ フレンチ
A ta gueule コースの予約で、旬のひと皿(プティスープ/プティオードブル/プティデザートの中から、その日のコース内容に合わせてチョイス)とアペリティフ提供
表参道
/ 中華
DAINI’S table
(ダイニズテーブル)
15,000円のコースの注文で、ワンランク上の20,000円のコースへアップグレード
恵比寿
/ 和食
かのふ 10,000円のコースの注文で、ワンランク上の13,000円のコースへアップグレード
西麻布
/ 肉料理
カルネヤサノマンズ 10,000円のコースの注文で、メインの肉料理をアップグレード(盛り合わせなど)に加え、ウェルカムドリンクを提供
恵比寿
/ 日本料理
日本料理 雄 13,000円のコースの注文で、ワンランク上の15,000円のコースへアップグレード(※3日前までに要予約)
目白
/ フレンチ
Le Vin quatre 10,000円のコースの注文で、ワンランク上の12,000円のコースへアップグレード(※前日までに要予約)
外苑前
/ イタリアン
リストランテホンダ 各コースの予約で、旬の食材を生かした前菜ひと皿とウェルカムドリンクを提供
白金高輪
/ イタリアン
ロッツォシチリア
(ROZZO SICILIA)
ウェルカムドリンクと食後のデザート1品かレモンチェッロを人数分提供
広尾
/ フレンチ
ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴー ディナータイム、各コースの予約で、特別なデザートとウェルカムドリンクを提供
広尾
/ イタリアン
anima
(アニマ)
8,000円のディナーコースの予約で、10,000円のコースへアップグレードいたします(※前日までに要予約)
大手町
/ イノベーティブ
ハインツ・ベック 12,000円(税・サ別)のディナーコースの予約で、ウェルカムスパークリングワインとシェフのスペシャリテパスタ「ファゴッテッリ」を加えて提供
伏見(京都)
/ 日本料理
魚三楼 月コース30,000円(税・サ別)を注文で、地元の日本酒をペアリングにて提供
大阪
/ フレンチ
La becasse
(ラ・ベカス)
ディナーコース(18,000円)利用でウェルカムドリンクと小さなお料理一皿を提供

この手のサービスは一律にサービス内容が決まっていることがほとんどですが、ラグジュアリーカードで利用できる店舗はどの店舗も独自に考えられたサービスを用意していて「ラグジュアリーカード会員の方にこのお店を楽しんで欲しい!」という意気込みが感じられるサービスです。

例えば「MOTIF RESTAURANT & BAR(モティーフ レストラン&バー)」などは選んだコースよりも1ランク上のコース料理へ無料アップグレードすることができます。

MOTIF RESTAURANT & BARのコース料理は

  • ESPRITコース
    =9,000円
  • MOTIFコース
    =9,000円
  • SAISONコース
    =12,000円
  • TERROIRコース
    =15,000円

という風に分かれているので、1人あたり3,000円のお得で利用人数が増えるごとに更にお得になっていきます。

MOTIF RESTAURANT & BARは空間もリッチですが、この後にご紹介するリムジン送迎サービスも利用できるので終始高級感溢れるひと時を過ごすことができるので、彼女とのデートや大切な人の誕生日などに利用すると喜ばれること間違い無しでしょう。

③まるでセレブ!レストラン送迎サービスのラグジュアリー・リムジン

ラグジュアリー・リムジンではコンシェルジュ経由で特定の店舗のコース料理を予約すると利用できるリムジン送迎サービスです。

提携店舗の価格帯は概ね1~3万円なので、リムジンの送迎サービスを利用できると考えるとリーズナブルと言えるでしょう。

利用できるのは指定の場所からレストラン、もしくはレストランから指定の場所の行き帰りどちらかで利用することができます。

例えば海外から客人を招いたときはレストランで食事を済ませた後にリムジンで空港まで送ることもできたりもします。

かつての利用エリアは関東が中心でしたが、提携店舗が増えるに連れてリムジンサービスが利用できるエリアも相対的に増えていっています。

利用できる店舗は下記の通りです。

ラグジュアリー・リムジン対象店舗一覧
エリア ジャンル 店舗名
関東 東京 / フレンチ MOTIF RESTAURANT & BAR
六本木一丁目 / 鮨 鮨さいとう
銀座 / 和食 銀座 小十
外苑前 / フレンチ Florilege
銀座 / 鮨 鮨とかみ
西麻布 / フュージョン 81(エイティワン)
麻布十番 / 天ぷら たきや
西麻布 / フレンチ レフェルヴェソンス
西麻布 / イタリアン エルバダナカヒガシ
代官山 / イタリアン 代官山 RINGRAZIARE koji morita
浅草 / フレンチ Nabeno-Ism(ナベノ-イズム)
銀座 / 和食 並木ささ花
外苑前 / フレンチ Abysse(アビス)
曙町 / 和食 青華こばやし
新橋 / イノベーティブ Sublime(スブリム)
六本木 / フレンチ le sputnik (ル スプートニク)
南青山 / 和食 Sudachi(スダチ)
西麻布 / 和食 La BOMBANCE(ラ/ボンバンス)
白金台 / 中華 食文化サロン 白金劉安
麻布十番 / フレンチ gri-gri(グリグリ)
新橋 / 和食 新ばし 笹田
東北沢 / 和食 与志福
本橋 / スペイン カタルーニャ料理 Restaurant Sant Pau
(レストラン サン パウ)
銀座一丁目 / フレンチ Dominique Bouchet Tokyo
(ドミニク・ブシェ トーキョー)
西麻布 / 中華 麻布長江 香福筵
乃木坂 / 日本料理 乃木坂しん
銀座 / 日本料理 銀座 安達直人
苑前 / イタリアン リストランテホンダ
広尾 / フレンチ à nu, retrouvez-vous
(ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴー)
大手町 / イノベーティブ ハインツ・ベック
銀座 / 鉄板焼き・ステーキ 銀座 五明
広尾 / 中国料理 茶禅華
四谷三丁目 / 中国料理 の弥七
白金高輪 / フレンチ アルシミスト
内幸町 / イノベーティブ cofuku(コフク)
関西 京都 / イノベーティブ 京 翠嵐
関西 懐石 近又
烏丸御池(京都) / 和食 一子相伝なかむら
烏丸御池(京都) / フランス料理 La Biographie…
祇園・岡崎・北白川 / 和食 炭火割烹いふき
柳小路(京都) / 和食 御二九と八さい はちべー
三条高倉(京都) / スパニッシュ aca1°
祇園(京都) / 和食 にくの匠 三芳
伏見(京都) / 日本料理 魚三楼
京橋(大阪) / 鮨 すし処 広川
天満(大阪) / 鮨 寿し芳
大阪 / フレンチ エッサンシエル
大阪 / フレンチ Restaurant La Cime
(レストラン ラ シーム)
大阪 / フレンチ La becasse(ラ・ベカス)
曾根崎新地(大阪) / 鮨 鮨ほしやま

ラグジュアリー・リムジンは3種類あるラグジュアリーカードのうち、ブラックカードとゴールドカード会員のみが利用できるサービスで、ゴールド会員しか利用できない車種も用意されています。

ブラックカード会員がラグジュアリー・リムジンを頼むと概ねテスラ、レクサスが配車されますが、ゴールドカード会員の場合はセンチュリーが基本となっています。

利用できるエリアは下記の通りで、ラグジュアリーカードの提携店舗が増えるに連れて今後も拡大されることが見込まれています。

出発地 到着地
東京23区内
  • 東京23区
  • 川崎市全域
  • 浦安市
  • 市川市
  • 武蔵野市
  • 狛江市
  • 東京23
  • 区川崎市全域
  • 浦安市
  • 市川市
  • 武蔵野市
  • 狛江市
東京23区内
京都市内
  • 京都市内
  • 大阪市内
  • 神戸市
  • 奈良市
  • 伊丹空港
  • 大津市
  • 草津市
  • 近江八幡市
大阪市内
  • 大阪市内
  • 京都市内
  • 神戸市内
  • 奈良市内
  • 伊丹空港

追加料金を支払えば上記のエリア以外でも利用OKです。

高級なレストランで素敵な時間を過ごす時にリムジンで送迎してもらえるなんてまさにセレブのようで、このサービスは他のクレジットカードでは利用することはできず、例えば年会費35万円のアメックス・センチュリオンカードでもリムジンサービスは付帯していません。

ラグジュアリーカード独自のメリットでこのサービスを利用すれば一緒に連れ添った人は喜ぶこと間違い無しでしょう。

④ブラックカード以上限定のワインテイスティングイベント、ラグジュアリー・ソーシャルアワー

ラグジュアリー・ソーシャルアワーではラグジュアリーカードのブラックカードとゴールドカード会員限定でワインのテイスティングイベントに参加することができます。

参加費は2,160円で、2017年は主にラグジュアリーカードの提携店であるMOTIF RESTAURANT & BARで開かれていました。

今後は開催される店舗も増えていく見込みです。

元々はラグジュアリーカードのチタンカード会員も参加できて、会費も1,620円だったのですが、2018年からは参加できる会員のハードルが上げられました。

つまりこのイベントに参加しているのはブラックカード以上を発行できた人しか参加できないので、必然的に上質な人がこのイベントに参加します。

会費は500円ほど値上がりしましたが、イベントに参加すると

  • ワイン3杯
  • フィンガーフード2~3品

が楽しめるので、そこら辺の居酒屋より断然お得であり高級です。

このイベントは利益を求めるというよりも、ラグジュアリーカード会員に特別な空間を楽しんでもらうために開催されているようなもので、上質な人脈を形成する場としてもハイクオリティのサービスです。

⑤ラグジュアリー・ダイニングでコース料理が1名分無料

ラグジュアリーカードにはまだまだダイニングサービスが付帯していて、ぐるなびとの提携サービスにコース料理を2名分予約すると1名分が無料になるサービスがあります。

これは他のクレジットカードのダイニングサービスと似ていますね。

サービス名 内容
ラグジュアリー・ダイニング 厳選された全国約200店舗で、2名以上所定のコースを予約の場合、1名分が無料
ラグジュアリー・ゴールドダイニング 世界約18カ国、330件以上の人気レストランと提携・ラグジュアリーカード会員限定の優待。レストランのご紹介からご予約までコンシェルジュが対応
カフェ・ワインバー優待 Pierothが運営する全国のWorld Wine Barや都内中心に店舗を構えるカフェ「Sign」でグラス1杯無料などの優待。

その他にも日本国内に限らず海外でも330件のレストランとの提携をしていて、コンシェルジュ経由で予約するとVIP待遇を受けることが出来ます。

アメックスカードは発行から100周年という老舗なので提携店も多いですが、ラグジュアリーカードはまだ10周年を迎えたばかりで正直提携店舗数ではダイナースカードやアメックスカードに敵わない部分があります。

しかし、紹介してきた通り、ラグジュアリーカードは比較的新しいカードだからこそ既成概念に囚われない独自のサービスを展開しているため独自性が目立ち「ラグジュアリーカードでしか利用できない!」という店舗も多くなっています。

近年のラグジュアリーカードのカードサービスの進歩を考えるとこれからもラグジュアリーカード独自の提携店やサービスが増えることは間違いないでしょう。

⑥ラグジュアリーカードの独自サービスまとめ

情報量が多いのでここまで紹介してきたサービスと3種類のラグジュアリーカードとの比較を一旦まとめると下記のようになります。

ラグジュアリーカードの種類 チタンカード
ブラックカード ゴールドカード
Luxury Table
Luxury Limousine
Luxury Upgrade
Luxury Social Hour
Luxury Dining
Luxury Global Dining
カフェ・ワインバー優待

チタンカードでは利用できないサービスが多くなっていますが、ブラックカードからは全てのサービスが解放されます。

じゃあゴールドカードとの違いは何があるのか?というと提携店の種類です。

ゴールドカード会員にしか紹介されない限定店舗や、ゴールド会員しか得られないサービスなどが用意されているというベネフィットがあります。

正直ダイニングサービスは種類が多いので把握するのは困難ですが、これら全てのサービスはコンシェルジュに「ラグジュアリー・テーブルでゴールドカード会員しか利用できない店舗を教えて」という風に伝えればOKで、全てを覚えている必要はありません。

ラグジュアリーカードのサービスはカード会員だけでなく、一緒に付き添っている人にもラグジュアリーな体験を提供できるサービスばかりです。

メリット5:プライオリティ・パスのプレステージ会員年会費が無料!

ここまで紹介してきたラグジュアリーカード・ゴールドカード会員のメリットをまとめると

  • カードが24金でコーティングされた高級感溢れる仕様
  • 24時間365日年中無休で対応してくれるコンシェルジュサービス
  • ハワイアン航空の最上級会員資格を無条件取得可能
  • ラグジュアリーカード独自のダイニングサービス

というサービスですが、次に紹介するメリットは世界130カ国、1,000ヶ所以上の空港ラウンジを利用できるようになるプライオリティ・パスに関してです。

ラグジュアリーカード・ゴールドカードの取得を考えているほどの方ならプライオリティ・パスの存在はご存知だと思いますが、ゴールドカード会員が取得できるプライオリティ・パスはもちろんプレステージ会員資格です。

つまり、世界中の空港ラウンジを無料で使いたい放題です。

海外旅行や出張で海外に行く方ならご存知だと思いますが、日本から直行便が出ていない国へのフライトの場合、乗継ぎで5~6時間待たされる場合も度々あります。

そんな時に一般客がごった返すロビーや硬い椅子で待つのはただそれだけで苦痛ですよね。

しかしプライオリティ・パスがあれば美味しいビールやワインなどの飲みながら、現地の料理を楽しみながらフカフカのソファーに座って飛行機を待つことが出来ます。

空港によってはシャワーも備え付けられているので旅の疲れも一気に落とせるでしょう。

下記の画像はカンボジアのシェムリアップ空港のラウンジです。

発展途上国でさえこのクオリティのラウンジを利用できるのがプライオリティ・パスの強力なベネフィットです。

もはや日本国内の一般ロビーよりも断然綺麗で落ち着いた空間になっています。

ラグジュアリーカードのプライオリティ・パスは家族カード会員も発行OKなので、本会員カードと家族カードを持っていればプライオリティ・パスは合計で2枚発行することができます。

通常年会費399ドル(約4万2,000円)が無料になるのでこのサービスのためだけに家族カードを発行しても損はないでしょう。

メリット6:プラチナ級のトラベルサービスで旅が圧倒的に快適!

ラグジュアリーカードではアメックスカード顔負けの下記のトラベルサービスを利用することができます。

サービス名 概要
VIPホテル&トラベルプログラム 世界中の3,000件を超すホテル、リゾート、旅館、高級宿泊施設で部屋のアップグレードや会員限定の優待特典を受けられます。
CLASS ONE H.I.Sのファースト&ビジネスクラス専用デスクの会員プログラムで「CLASS ONE」という会員に無条件でなることができます。
The Ryokan Collection 厳選された日本国内を代表する旅館で、部屋の無料アップグレードやボトルワインサービスなどの優待特典を受けることが出来ます。
空港ラウンジ無料サービス 国内+韓国、ハワイの空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用することができます。
TIAT LOUNGE無料利用サービス 特定のカードを持っている人しか入ることができない羽田空港(国際線ターミナル)の「TIAT LOUNGE」「TIAT LOUNGE ANNEX」を利用することができます。
往復3個の手荷物無料宅配 成田空港・羽田空港国際線ターミナル・関⻄国際空港・中部国際空港で出国時と帰国時に荷物無料配達サービスを(スーツケース3個分まで)利用することができます。
空港リムジン・トラベルクレジット コンシェルジュ経由で一定金額の旅行商品を購入すると、空港リムジンサービスと利用でき、旅行商品予約時に利用いただけるトラベルクレジットがもらえます。

上記のサービスのうち、特に詳細を紹介したい優秀なサービスは

  • VIPホテル&トラベルプログラム
  • TIAT LOUNGE無料利用サービス
  • 往復3個の手荷物無料宅配

の3つです。

①利用可能な店舗は3,000店舗以上!VIPホテル&トラベルプログラム

ラグジュアリーカードのサービス「グローバル・ラグジュアリーホテル優待」ではホテルの上級会員資格のようなサービスを無条件で受けることが出来ます。

例えばアメックス・プラチナカードなどではホテルの上級会員資格を取得することで部屋の無料アップグレードサービスを受けることが出来ますが、ラグジュアリーカードでも同じようなVIP待遇を受けることが出来ます。

利用できる提携ホテルは下記のようになっています。

  • SPG系列
    →セントレジスホテル&リゾート
    →ラグジュアリーコレクション
    →Wホテル
  • マンダリン オリエンタル ホテル グルーブ
  • ヒルトン系列
    →ウォードーフ・アストリア
    →コンラッド・ホテルズ&リゾーツ
  • ザ・ペニンシュラホテルズ
  • シックスセンシズホテル リゾート スパ

例えばセントレジスホテル&リゾート系列で日本で利用できるのは「セントレジス大阪」です。

ザ・ペニンシュランホテルでは、日本を代表するホテルのひとつ「ペニンシュラン東京」があります。

つまり、何が言いたいかというと、「部屋がアップグレードする」といってもビジネスホテルのような安宿ではなく、圧倒的に高級なホテルなので一回の部屋のアップグレードでお得になる金額も、空間も想像以上だということです。

部屋のアップグレードは優待の一部で、全て紹介するとホテルごとに下記のような待遇を受けることが出来ます。

  • 部屋のアップグレード
  • 無料朝食
  • VIPステータス
  • ウェルカムアメニティ

アメックス・プラチナカードで取得できるホテルの上級会員資格でも朝食無料サービスが受けられる資格があるのは稀なので、ハッキリ言って上級会員資格よりもVIP待遇であるといえます。

VIPホテル&トラベルプログラムの詳細はスマホからも確認することができますし、会員向けに冊子も送られてきます。

もちろん利用できる店舗やサービスを把握する必要はなく、コンシェルジュ経由で予約すれば全てコンシェルジュが確認・手配してくれます。

②羽田空港出来るようきる会員専用ラウンジ「TIAT LOUNGE」無料利用サービス

先に「プライオリティ・パスのプレステージ会員の年会費無料!」とお伝えしましたが、残念ながら現時点で日本の主要空港の一つである羽田空港にはプライオリティ・パスで入れるラウンジはありません。

ラグジュアリーカードでは国内の主要空港のラウンジが無料で利用できるサービスが付帯しているので、一般人が1,000円程度支払っていは入れるラウンジに無料で入ることができます。

しかし、一般人が入れるということだけあって、大学生や高校生でも利用することができ、週末や祝日、GWや年末などは騒がしくてほど一般ラウンジと変わりありません。

そんな時にラグジュアリーカード会員が利用できるのが「TIAT LOUNGE」という選ばれた人にしか利用できないラウンジです。

まずラウンジの空間をご紹介すると下記のような空間です。

プライオリティ・パスで入れる場所ではないですが、アルコールや軽食の提供を行なっているため、ほぼプライオリティ・パスと同じような空間を味わえると思っていいでしょう。

このTIAT LOUNGEは下記のカードを持っている人にしか利用することは出来ません。

  • エムアイカードゴールド
  • レクサスカード
  • ポルシェカード
  • TS CUBIC CARD
  • マンチェスターユナイテッドカードGOLD
  • ドルトムントカードGOLD

お金を支払って入れるラウンジではないので、上記のカードかラグジュアリーカード会員しか利用することはできないので、繁忙期でも静かで優雅な空間が維持されているラウンジです。

もちろん格安航空のチケット利用時でも利用できます。

③手荷物無料配達の個数はカード業界最高の往復各3つまで

国際線利用時の手荷物無料配達サービスはクレジットカードであればゴールドカードやプラチナカードから付帯しているサービスですね。

例えば年会費35万円の世界一と言われる幻のカードでさえ利用できるのは手荷物2個までですが、ラグジュアリーカードでは手荷物3つまで無料で配達してもらうことができます。

一個の配送料が約3,000〜4,000円なので、行きと帰りで利用すればそれだけのメリットを得ることが出来ます。

しかし、金額的なメリットはもちろんですが、海外旅行というただでさえ疲れる行程で空港から自宅まで手ぶら状態で往復できるのは精神的にもかなり快適です。

例えば海外旅行から帰ってきて、お土産や着替え、仕事道具などを全て無料で自宅に配送すれば、財布やクレジットカードだけを持って帰宅することができます。

日本食が恋しくなっているなら、ガチャガチャと手荷物を引張りながら食事に行く必要もありません。

手荷物3つまでという利点は年に1度でも海外に渡航する方からすると強烈なサービスです。

メリット7:”日本唯一”のワールドエリートMasterCardで限定サービスが利用できる!

ラグジュアリーカードには

  • チタンカード
  • ブラックカード
  • ゴールドカード

の3種類のランクのカードがありますよね。

しかし、実はカード自体のランクの他にMasterCard自体のランクがあるのを知っていましたか?

MasterCardでは

  • スタンダードMasterCard
  • ゴールドMasterCard
  • チタンMasterCard
  • プラチナMasterCard
  • ワールドMasterCard
  • ワールドエリートMasterCard

という6種類のランクが存在します。

そして3種類あるラグジュアリーカードは全てMasterCardの最高ランクである「ワールドエリート」です。

実はMasterCardのワールドエリートが取得できるのは日本で唯一ラグジュアリーカードだけです。

じゃあワールドエリートだと何が良いのか?というと、ワールドエリート資格のMasterCardでは共通で下記のサービスを利用することができます。

サービス名 内容
TASTE OF PREMIUM
ダイニング BY 招待日和
全国約200店の有名レストランにて2名以上の利用で1名が無料
TASTE OF PREMIUM
国際線手荷物無料宅配
出発・帰国時の手荷物を無料宅配(2個)
TASTE OF PREMIUM
会員制ゴルフ
通常はビジターだけでは利用ができないメンバー限定のコースを利用可能
TASTE OF PREMIUM
ヘリクルーズ
マスターカードオリジナルプログラムで東京上空からロマンティックな夜景
TASTE OF PREMIUM
歌舞伎・能
歌舞伎・能のチケットを手配
ゴールドトラベルサービス
ホテルスパ
厳選ホテルスパプラン
ゴールドトラベルサービス
国内高級ホテル・高級旅館
全国のハイクオリティーなラグジュアリーホテル、高級旅館約900施設を利用可能
ゴールドトラベルサービス
国内ゴルフ
全国約1900コースのゴルフ場手配、約150コースの優待価格ゴルフ場の案内
ゴールドトラベルサービス
海外ホテル・航空券
海外ホテル「8%OFF」
ホテル+航空券「2,500円OFF」
ゴールドトラベルサービス
空港クローク優待サービス
1着につき10%割引
ゴールドトラベルサービス
海外用携帯電話・WiFiレンタルサービス
海外WiFiルーター:通信料15%OFF
海外携帯電話:通信料15%OFF
レンタル料金50%OFF

実はこのサービスがラグジュアリーカードが提供するサービスに重要な役割を担っていて、例えば先に紹介した「ラグジュアリー・ダイニング」というサービスの正式名所は「TASTE OF PREMIUMダイニング BY 招待日和」です。

その他にも「TASTE OF PREMIUM国際線手荷物無料宅配」のサービスによってラグジュアリーカードでは手荷物が3つまで無料配達できるようになっています。

サービスの中には接待で利用できるゴルフサービスや、ハリウッドスターが利用しそうなヘリクルーズなどのサービスも利用することが可能です。

例えばアメックス・プラチナカードとダイナースクラブ・プレミアムカードはサービスが似ていますが、このようなサービスはラグジュアリーカード独自で真似できないサービスですね。

メリット8:充実した保証サービスが満載!旅行保険は最大1億2,000万円!

ラグジュアリーカードはカードで利用できるダイニングサービスやトラベルサービスも豊富ですが、旅行保険などの保証サービスももちろん利用することができます。

①旅行保険は2018年から最高1億2,000万円保証!

【海外旅行保険】
※対象者:本会員、家族カード会員、カード会員の家族
付帯条件 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高1億2千万円
(家族特約:最高1,000万円)
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
賠償責任 最高1億円
携行品損害 1旅行100万円
年間100万円まで
救援者費用 500万円
【国内旅行保険】
※対象者:本会員、家族カード会員
付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 最高1億2千万円
入院費補償 5,000円/日
通院費補償 3,000円/日

まずクレジットカードで気になる保険といったら海外旅行保険でしょう。

海外で病気や事故にあった場合、日本とは比較にならないほどの医療費が発生するので海外旅行保険の加入は必須です。

クレジットカードの保険が充実していれば任意保険に入る必要はありませんが、ラグジュアリーカードの旅行保険の特徴としては

  • メリット
    →死亡・後遺傷害保険の金額が最高クラス
    →海外旅行保険はカード会員の家族まで自動付帯(家族特約)
  • デメリット
    →ケガ、病気に対しての補償金額が低い
    →国内は家族特約がない

という特徴があります。

死亡・後遺傷害保険に関しては元々1億円だったのが2018年に1億2,000万円にグレードアップしてクレジットカード界では最高峰レベルの金額になりましたが、海外旅行保険で一番重要なケガ・病気に対して発生する補償金額が最高200万円と他のプラチナカード級のクレジットカードと比べて低額です。

例えばアメックス・プラチナカードでは1,000万円の補償が付帯しているので、比べると5分の1ですね。

海外旅行を安心に楽しむためにはケガ・病気に対する補償は500万円程度は欲しいところです。

じゃあどうすればいいの?というと、下記の年会費無料のクレジットカードを発行することでラグジュアリーカードの旅行保険の悩みを解消することができます。

【海外旅行保険】
※全て自動付帯
エポスカード JCB EIT 横浜インビテーション
補償内容 保険金額
死亡・後遺障害 最高500万円 最高2,000万円 最高2,000万円
傷害治療 200万円 100万円 200万円
疾病治療 270万円 100万円 200万円
救援者費用 100万円 100万円 200万円
賠償費用 2000万円 2,000万円 2,000万円
携行品損害 20万円 20万円 20万円

上記のクレジットカードの海外旅行保険は全て自動付帯なので、発行して持っておくだけでOKです。

旅行保険の特徴として

  • 死亡・後遺傷害
    →掛けている保険のうち最も高いもの
  • その他の項目
    →掛けている保険の合計金額

という特徴があるので、上記のクレジットカードを全て発行すればケガ・病気に関しての補償金額は700万円以上になります。

全て発行しなくても、例えばエポスカードだけ発行するだけで400万円以上の補償になるので、海外旅行保険としてはひとまず安心して旅行をすることができるようになります。

任意の海外旅行保険は数日であれば数千円で済みますが、掛けている期間が長くなれば自己負担額も高くなるので、上記の方法で海外旅行保険を賄うことをオススメします。

②飛行機が遅延・欠航しても補償が受けられる

更にラグジュアリーカードには航空便遅延費用保険が付帯しています。

【航空便遅延費用保険】
※国内・海外に対応
保険適応項目 補償内容
付帯条件 自動付帯
乗継遅延費用 1回の到着便遅延につき2万円まで
出航遅延、欠航、
搭乗不能費用
1回の出航遅延、欠航もしくは運休または搭乗不能につき2万円まで
受託手荷物
遅延費用
1回の受託手荷物の遅延につき2万円まで
受託手荷物
紛失費用
1回の受託手荷物の紛失につき4万円まで

このサービスは航空会社の都合や、天候の都合で飛行機が遅延・欠航したり、荷物が紛失した際に発生した費用を補償してくれるサービスです。

海外では荷物がなくなったり、天候が不安定で飛行機が飛ばなかったりすることがあるのでこのようなサービスがあると旅行していても安心ですが、ラグジュアリーカードでは国内旅行でもこの補償を使うことができます。

アメックス・プラチナカードやダイナースクラブ・プレミアムカードにもこの保険は付帯していますが、どちらとも海外旅行中のみの適用なので、国内旅行でも補償されるのはラグジュアリーカードの独自ベネフィットといえるでしょう。

保険自体も自動付帯なのでラグジュアリーカードを財布に入れておけば適用されます。

③ショッピング保険は年間300万円

項目 内容
期間 カードで購入した商品が購入日から90日以内
補償金額 年間300万円まで
対象外の商品
  • 航空機、船舶、自動車、原動機付自転車、自転車、ハングライダー、サーフボード及びこれらの付属品
  • 義歯・義肢、補聴器、コンタクトレンズ、その他これに準ずるもの
  • 動物及び植物
  • 現金・手形・小切手・その他の有価証券、印紙、切手、乗車船券、旅行者用小切手及びあらゆる種類のチケット
  • 食料品(酒類を含む)
  • 携帯式通信機械、携帯式電子事務機器及びこれらの付属品等

ショッピング保険に関しては他のプラチナカード級のクレジットカードに付帯している金額よりも若干低額です。

ゴールドカード自体の利用限度額も300万円以上なので、あまり高額なショッピングをすると年間補償額をオーバーしてしまうので注意が必要です。

ただし2018年に旅行保険の金額が上がったように今後もしかするとアップする可能性もあります。

④海外旅行中のトラブルは24時間365日体制のサポートサービスが利用可能

ラグジュアリーカードでは標準で利用できるコンシェルジュサービスでも海外旅行中の相談に対して対応してくれます。

例えば「コンサートのチケットを取って欲しい」とか、「○○の近くに病院はある?」などのカード利用者の質問・相談に対応してくれます。

しかし、2017年11月から、医療関係のトラブルに関してはコンシェルジュサービスとは別に「海外緊急アシスタンスサービス」というサービスが対応してくれるようになりました。

対応してくれる具体的な内容は下記の通りです。

サービス名 内容
キャッシュレス治療サービス カードの保険金で支払える病院を紹介してくれます。
病院/医師を紹介・予約サービス 病状、滞在地、診察希望時間帯にあわせてサポートスタッフが手配してくれます。
医療通訳サービス 病院を利用する際に、必要に応じてスタッフが通訳サービスを行なってくれます。
治療経過管理サービス 通院受診後も定期的に治療経過をフタッフが確認してくれます。
家族等の救援者サポート 入院が3日以上になる場合、家族が病院へ駆けつけるための手配をしてくれます。
緊急移送手配 緊急時に事故現場への救急車・救急ヘリ・緊急医療チームの派遣手配をしてくれます。
退院後の帰国手配サービス 帰国の手配をしてくれ、必要であれば付き添いの医師や看護師の手配もしてくれます。
遺体送還手配サービス 遺体の現地火葬手配、日本への送還手配を行ってくれます。

上記のサービスを含めるとラグジュアリーカードでは

  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • ショッピング保険(国内・海外)
  • 航空便遅延保証(国内・海外)
  • 海外緊急医療アシスタンスサービス

という旅行に関しての徹底的なサポートがカードに付帯しているので安心して旅行を楽しむことができます。

⑤ゴールドカード会員限定!交通事故傷害保険&賠償責任保険が付帯!

ここまで紹介した保証サービスはチタンカードでもブラックカードでも同様のサービスですが、ゴールドカードでは先に紹介した保証サービスの他に「交通事故傷害保険」と「賠償責任保険」が付帯します。

交通事故でケガなどをした場合に保証される金額は5万円ですが、例えば自分が被害者側で他人に損害を与えた場合「賠償責任保険」で最高1億円の保証を受けることが出来ます。

自分の子供が交通事故を起こした場合や、認知症の親が事故を起こした場合にも適用されるのでいざという時にあると便利なサービスです。

メリット9:その他のライフサポートサービスが大量!

ラグジュアリーカードのカード特典はまだまだあります。

ここで紹介するサービスはメインサービスとは言うことは出来ませんが、利用する方によっては強烈なベネフィットになるようなサービスが揃っています。

特典 内容
新生銀行ステップアッププログラムの最上級会員資格 ・他行宛振込手数料は月10回まで無料
・海外送金手数料が月1回無料
・円定期預金が年0.02%に優遇
・住宅ローンの事務取扱手数料が30,000円OFF
・駐車場の無料サービス券
・その他最上級会員限定キャンペーンあり
国内海外の有名ゴルフ場手配 国内の名門コースからアメリカTPCのプライベートコースなど、クラブ会員以外は 通常ラウンドできない名門コースを予約可能
プライベートジム優待 日本を代表するトレーナー・中野ジェームズ修一監修の会員制ジム「Club100」、現役のフィットネスモデルが短期間でのボディメイキングをサポートする「ACE GYM」にて会員限定の優待プログラム
HAIR & MAKE EARTH 全国に220以上のサロンを展開する美容室EARTHにて、ブロースタイル・アップスタイル、ヘッドスパなどを優待価格
家事代行サービス 家事代行サービスのパイオニア、ミニメイド・サービスの会員限定優待特典。平日お試しコースの利用、定期コース成約時に5,400円のサービスチケット贈呈
フラワーサービス 独自ノウハウを駆使しデザインされたフラワーアレンジメントを揃えたオンラインショップ「Kflorist-design」が10%OFF
スーパーカーの体験割引 TOKYO SUPERCARSのスーパーカー体験ツアー25%OFF。フェラーリ、アストン・マーチン、ランボルギーニ、マクラーレン、ポルシェ等を運転可能
TOHOシネマズの映画館無料 ゴールドカードは月3回まで無料で映画鑑賞が可能。
LUXURY MAGAZINE 会員限定情報誌「LUXURY MAGAZINE」を3ヶ月に一度購読が可能
ウェルカムギフト カードを継続して利用しているとプレゼントが贈られてきます。
国立新美術館等優待 東京・六本木の国立新美術館の企画展を会員様と同伴者1名まで無料で鑑賞
名医紹介サービス「クリンタル」 全国20万人の医師から専門医が選定した、各疾患における「名医」の非公開情報を提供するサイト「クリンタル」を無料で利用できます。

特筆するべきサービスとしては、ゴールドカード会員限定のサービスとして、ゴールドカードのウェルカムギフトとして発行から数ヶ月後に23金で作られたボールペンをプレゼントされます。

性能としては、ペンの上部にタッチパネル画面などを操作するためのスタイラスパーツが付帯しており、ボールペンは赤と黒、そしてシャーペン機能も付帯しているという高性能なペンです。

性能はともかく、ゴールドカードと並べると絵になるプレゼントですね。

また、TOHOシネマズの映画館無料サービスではゴールド会員は月に3回まで映画を無料で観ることができます。

チタンカード会員は1回、ブラックカード会員は2回なので、サービスとしてはアップグレードしています。

月に3回も無料で映画鑑賞できるので、毎月の楽しみが増えるサービスですね。

3.ラグジュアリーカード(GOLD)のいまいちポイントについて

ラグジュアリーカードのイマイチな点はカードのポイント還元率が低いことです。

1,000円で1ポイント(5円相当の価値)の還元率0.5%のクレジットカードなので、ポイント還元率が高いとは言えません。

例えば年会費無料のクレジットカードである楽天カードの還元率は1.0%、同レベルのカードであるダイナースクラブ・プレミアムカードは2.0%と、どのクレジットカードと比べても見劣りしてしまうのが実際のところです。

しかし、ラグジュアリーカードではポイントボーナスが貰える仕組みがあり、1年(毎年4月~翌3月間)のカード利用金額が200万円以上になると1,000円ごとに3ポイントが付与されるようになります。

1ポイントの価値が概ね5円なので、還元率に直すと1.5%ですね。

このレベルまでくればポイントを貯めるクレジットカードとしては優秀になり、同レベルのクレジットカードであるアメックス・プラチナカードのポイント還元率である1.0%を上回ります。

さらに、ラグジュアリーカードではポイントモールサービスがあり、「アプラスモール」というポイントモール経由でネットショップを利用すると、店舗ごとに定められた指定倍率のポイントをゲットすることができます。

アプラスモールで利用できるネットショップの一例には下記のような店舗があります。

アプラスモール利用可能店一例
ジャンル 店舗名 ボーナス還元率
総合通販 楽天市場 +0.5%
LOHACO +1.0%
Yahoo!ショッピング +0.5%
ヤフオク! +0.5%
ヤマダモール +0.5%
セブンネットショッピング +1.5%
dショッピング +1.0%
Wowma! +1.0%
ベルメゾンネット +0.5%
ネットスーパー
ドラッグストア
イトーヨーカドーネットスーパー +1.0%
SEIYUドットコム +0.5%
成城石井.com +5.5%
おうちでイオン イオンショップ +1.0%
ダイエーネットショッピング +2.0%
マツモトキヨシ +1.5%
爽快ドラッグ +2.0%
ケンコーコム +1.5%
Oisix +1.0%
ネット百貨店 ジャパネットたかた +1.0%
伊勢丹オンラインストア +1.5%
阪急オンラインショッピング +1.5%
小田急オンラインショッピング +1.0%
高島屋オンラインストア +1.0%
東急ハンズ ネットストア +1.5%
家電 Apple Store (Japan) +0.5%
ビックカメラ.com +1.0%
ヤマダ電機 WEB.COM +0.5%
iTunes Store +3.5%
ファッション ユニクロ +0.5%
ジーユー オンラインストア +0.5%
GAPオンラインストア +1.5%
JINS 公式通販ショップ +2.5%
旅行 JAL 日本航空 国内線航空券 / 国際線航空券 +0.5%
じゃらんnet +0.5%
エクスペディア(海外・国内ホテル) +2.5%
一休.com +0.5%
るるぶトラベル +1.0%

ネットショップ業界最大手のAmazonがないのが玉に瑕ですが、楽天市場やLOHACOが利用できるので欲しいものはほとんどアプラスモールで揃うでしょう。

また、ラグジュアリーカードのポイントをマイルに交換する時には手数料がかからないのでそのままマイルに交換することができます。

さらにポイント自体の有効期限も5年間と長いのでマイペースにポイント貯めてマイルに交換することができます。

ポイントの有効期限ギリギリにマイルに交換すると、更にマイルの有効期限が3年あるので最長で8年間スパンでマイルを貯めることができます。

まとめるとラグジュアリーカードはポイント還元率が低いですが

  • 年間200万円以上の利用でポイント還元率は3倍になる
  • ポイントモール経由でポイントボーナスが貰える
  • ポイントの有効期限は最長5年間
  • マイルへの移行手数料は全て無料

というメリットがあるので、利用方法を間違わなければデメリットにはなりません。

4.ラグジュアリーカード(GOLD)の最大の強み!こんな人におすすめしたい!

まず3種類あるラグジュアリーカードのスペックやサービスをまとめると下記のようになります。

項目 チタンカード
ブラックカード
ゴールドカード
カード発行申込
※インビテーション制
年会費(本会員) 54,000円 108,000円 216,000円
年会費(家族会員) 16,200円 27,000円 54,000円
カード素材 ブラッシュド加工金属 ステンレススチール 24金
還元率 国内:0.5%
海外:1.0%
国内:0.5%
海外:1.0%
国内:0.5%
海外:1.0%
年間利用額
ボーナス時
還元率
(国内利用時)
0.75% 1.0% 1.5%
24時間対応の
コンシェルジュ
ハワイアン航空
ステータス
新生銀行のプラチナ会員
CLASS ONE
ラグジュアリー・ラウンジ
プライオリティ・パス
国際線手荷物宅配無料 往復3個 往復3個 往復3個
海外手荷物配達サービス
国立美術館優待
グローバル・ラグジュアリーホテル優待
Exclusive Resorts
The Ryokan Collection
Luxury Table
Luxury Limousine
Luxury Upgrade
Luxury Social Hour
Luxury Dining
Luxury Global Dining
カフェ・ワインバー優待
国内海外の有名ゴルフ場手配
プライベートジム優待
HAIR & MAKE EARTH
家事代行サービス
名医紹介サービス「クリンタル」
国内外の旅行傷害保険(最大) 1億2,000万円 1億2,000万円 1億2,000万円
航空機遅延保険
ショッピング保険 年間300万円 年間300万円 年間300万円
LUXURY MAGAZINE
Apple Pay
TOHOシネマズの映画無料回数 1回/月 2回/月 3回/月
TOKYO SUPER CARS 25%OFF 25%OFF 25%OFF
海外緊急医療アシスタンス
ウェルカムギフト
※◎はゴールドカード限定特典あり

ラグジュアリーカードのゴールドカードはインビテーション制なので、ゴールドカードを狙っている方はチタンカードかブラックカードのどちらかの利用者でしょう。

上記の表を見ても分かる通り、チタンカードとブラックカードでは利用できるサービスに雲泥の差があります。

一方でブラックカードとゴールドカードを比べると、利用できるサービスはほとんど同じですが、ラグジュアリー・ダイニングなどのダイニングサービスで利用できる店舗にゴールドカード会員限定の店舗があるなどの違いがあります。

更にラグジュアリーカードのゴールドカードが世界唯一のカードとして君臨する理由にはカードサービスとは別にクレジットカードが24金でコーティングされていることが挙げられます。

つまり、ゴールドカードの魅力を簡潔に表現すると

  • ゴールドカード会員しか案内されない店舗を利用できる
  • 最高級の金でコーティングされたカードを所持できる

という特徴があります。

また、リムジンサービスなどもラグジュアリーカードの特徴ですね。

良い意味でラグジュアリーカードは一般市民を寄せ付けないカードで、ラグジュアリーカードで利用できる店舗などには大学生などはまず居ないでしょう。

  • 「上質な人しか居ないレストランで食事がしたい」
  • 「普通じゃ有り得ない体験をしたい」
  • 「普通じゃないクレジットカードを持ちたい」

という方には絶対オススメなクレジットカードです。

サービスもこれからグレードアップしていき、アメックスやダイナースとは別路線の独自ベネフィットを提供していく新しいリーダー的なクレジットカードがラグジュアリーカード・ゴールドカードです。

5.ラグジュアリーカード(GOLD)はどういう使い方が最もお得になるのか?

ラグジュアリーカード・ゴールドカードをお得に利用するには下記のことだけを頭に入れておけばOKです。

  • コンシェルジュサービスを徹底的に活用する
  • 年間200万円以上を利用する
  • プライオリティ・パスを必ず発行する

正直2つ目の年間200万円以上のカード利用は人によっては「そんなに利用できない!」という方もいるかもしれませんが、年間200万円を超えるとポイントが貯まりやすくなるので必然的にマイルがザクザク貯まるようになります。

ラグジュアリーカードの発行基準自体が概ね年収500万円以上の方なので年間利用額200万円もそれほどハードルが高いことではないでしょう。

無理に200万円分利用する必要はないですが、利用するとお得にポイントを貯めることができます。

事業主の方などは経費の支払にカードを使うとマイルでファーストクラスに乗れるくらいのマイルを貯めるのも夢ではないでしょう。

また、3つ目のプラオリティ・パスの発行は言うまでもないですが、プライオリティ・パスを使う使わないではなく、年会費399ドルが無料なので、取りあえず発行するのが吉です。

そして、ゴールドカードで一番大事なのはコンシェルジュを上手く活用することです!

ラグジュアリーカードを発行できるくらいのスペックの方なら分かると思いますが、人生で最も大切なのは「お金」ではなく「時間」ですよね。

時間はお金を生み出せますが、お金は過ぎた時間を取り戻すことはできません。

コンシェルジュサービスは間接的にカード利用者の人生の自由な時間を作るようなサービスです。

極端なことを言えば寿命が延びると言っても過言ではありません。

自分専用のコンシェルジュを利用できるメリットをどれだけ大きくできるかはカード利用者に依存するところがあります。

「人に指示するのは苦手だな…」という方もいるかもしれませんが、パソコンやスマホが簡単操作で便利なようにのように『自分がやらなくても他の誰かがやってくれる』という状態になれば人生を楽しむ時間、人脈を作る時間、自分のスキルを伸ばす時間などが相対的に生まれてきます。

つまり、コンシェルジュサービスは利用の仕方によってはカードの年会費20万円なんて霞んでしまうほどのベネフィットになります。

ラグジュアリーカードのコンシェルジュサービスをおさらいすると

  • 本人確認は名前と生年月日だけでOK
  • メールで相談・依頼できる
  • メールで回答を貰える
  • 電話すると直接スタッフに繋がる(音声案内などではない)

というクレジットカード界でも随一の使い勝手の良さです。

自分なりにアレンジして利用することで強烈にお得になるサービスです。

6.まとめ

ラグジュアリーカードを他のプラチナ級のクレジットカードと比較すると、概ねサービスの軸は似ていますが、ところどころ独自サービスがあり唯一無二のカードになっています。

アメックスは100年続くクレジットカードですが、ラグジュアリーカードはまだ発行から10年ほどのクレジットカードです。

若いクレジットカードだからこそ、老舗カードとは差別化を狙ったサービスを次々と展開してくることが予想されます。

実際に2017年から2018年の間にもサービスや提携店は増えているので、新時代のハイステータスカードとしてラグジュアリーカードのゴールドカードは確実にオススメです。