ラグジュアリーカードは

  • チタンカード
  • ブラックカード
  • ゴールドカード

の3枚が発行されており、ゴールドカードの発行にはインビテーションが必要なことから、普通に申込んで発行できるのはチタンカードとブラックカードのみになっています。

ではチタンカードとブラックカードはどっちが上か?というと、ブラックカードです。

チタンカードとブラックカードのサービスを比べると、圧倒的にブラックカードのサービスの方が優れていて、「どうせラグジュアリーカードを発行するなら絶対にブラックカードの方が良い!」という風に言われています。

もちろんその分審査はチタンカードよりも厳しくなりますが、「中途半端は嫌だ!」という方はブラックカードの発行をオススメします。

じゃあ「ブラックカードのどんなところが優れているの?」という疑問があると思うので、この記事で徹底的にご紹介します。

一つ上のゴールドカードともまとめて比較しているので、この記事を読めばラグジュアリーカードの全体像を把握することができます。

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1.ラグジュアリーカード(BLACK)の特徴スペック一覧表

提携ブランド MasterCard
支払日 毎月5締め、翌月27日払い
年会費 10万円+消費税
ポイント名称 Industry-Leading Rewards
ポイント還元率 【国内】
1,000円ごとに1ポイント
1ポイント=5円相当
還元率0.5%
【海外】
国内の2倍
還元率1.0%
ポイント有効期限 最大5年間
ポイント優遇対象サービス ・アプラスモール
ネットショッピングでボーナスポイント
ポイントの提携
利用可能最低ポイント数 Amazonギフト券:200ポイント → 1,000円分
ANA SKYコイン:200ポイント → 1,000円分
nanacoギフト:200ポイント → 1,000円分
dポイント:200ポイント → 1,000円分
iTunesギフトコード:100ポイント → 500円分
レコチョクギフトカード:100ポイント → 500円分
BookLive!プリペイドカード:100ポイント → 500円分
ムビチケGIFTコード:600ポイント → 3,000円分
JCBギフトカード:650ポイント → 3,000円分
図書カードNEXT:650ポイント → 3,000円分
JTB旅行券:650ポイント → 3,000円分
クオカード:650ポイント → 3,000円分
ジェフグルメカード:650ポイント → 3,000円分
カエトクカード:650ポイント → 3,000円分
アサヒスーパードライ鮮度ギフトカード:
1,050ポイント → 5,000円分
EJOICAセレクトギフト:600ポイント → 3,000円分
ボーナスポイント 毎年4月~翌3月間でカード利用額が年間150万円以上を超えた場合、毎年4月~翌3月間の利用額に対して1,000円ごとに1ポイントをボーナスとして付与
電子マネー付帯 QUICPay
チャージできる電子マネー 楽天Edy・モバイルSuica・SMART ICOCA
追加カード 27,000円+消費税
※発行枚数制限無し
ETCカード 年会費無料
発行手数料無料
国内・海外旅行保険 海外旅行保険付帯 有り 自動付帯
国内旅行保険付帯 有り 利用付帯
ショッピング保険 有り:最高300万円/90日間
ApplePay対応 対応
マイルの還元率 国内:0.3%
海外:0.6%
即日発行 無し

2.ラグジュアリーカード(BLACK)のメリットについて

メリット1:24時間365日年中無休対応のコンシェルジュサービス!

ラグジュアリーカードの共通特典として、24時間365日年中無休で利用できるコンシェルジュサービスがあります。

対応してくれるスタッフはもちろん日本人ですが、全てのスタッフはバイリンガルなので海外旅行中に困ったことがあっても通訳としても活躍してくれます。

コンシェルジュサービスが対応してくれる内容としては下記のようなものがあります。

  • 海外旅行中に見かけた商品や買いそびれた商品、日本では未発売の商品の探索および購入
  • 主要都市のホテル・レストラン予約
  • ミュージカル・オペラ・スポーツ観戦の情報提供およびチケットの予約・手配
  • フラワーアレンジメントの手配
  • パーティーやバンケットの会場・料理の手配
  • 国際便の照会、国際便の予約、変更
  • 主要都市の現地発着の各種パッケージツアーのご案内
  • 海外からの顧客を歓待するためのパッケージツアーのご案内・手配
  • 国内・海外のショッピングモール・ブランドショップ情報のご案内
  • 希望にあわせたギフトの相談・手配(花・ワイン・シャンパン・フルーツ・贈答品)
  • 短期のレンタルオフィスや会議室などのご案内
  • コンピュータなどのビジネス機材のレンタル業者のご案内
  • 海外の引越し業者のご案内

ハイスペックのクレジットカードの年会費が高くなっているのは概ねコンシェルジュサービスが付帯しているからと言われています。

例えば、個人事業主の方や法人事業主の方ならイメージが湧きやすいと思いますが、24時間365日年中無休で電話・メール対応してくれ、尚かつ英語も話すことができる専属秘書を雇おうと思ったら人経費だけで年間数百万円かかるでしょう。

ラグジュアリーカードのブラックカードの年会費は108,000円(税込)なので、月額維持費にすると9,000円(税込)です。

有能な人を一人秘書として雇おうと思えば、1ヶ月9,000円で雇うなんて不可能ですよね。

つまり、レストランの手配やチケットの手配、その他諸々の雑用はクレジットカードのコンシェルジュサービスを利用することで爆安の価格で利用することができるのです。

「事業主じゃないから必要ないな〜…」という方もいるかもしれませんが、プラチナカードクラスのクレジットカードを所持するつもりであればコンシェルジュサービスを利用することに慣れておくと自分の人生の中で自由な時間が格段に増えます。

例えば「来週ニューヨークに旅行に行くから、子供達が楽しめる場所を探して欲しい」とか「東京都内で眺めの良いレストランを探して欲しい」などの依頼は誰にでもできる要望内容ですよね。

こういった小さなことから、海外旅行中のトラブル対応まで幅広く対応してくれるのがコンシェルジュサービスです。

クレジットカードではプラチナカード級にしか付帯していないサービスなので、使い慣れないかもしれませんが、言い換えれば「プラチナカード級のカードを持っている人にしか利用できないサービス」ということになります。

ラグジュアリーカードを持つのであれば絶対に活用するべきサービスで、上手く利用できればこのサービスだけで年会費を支払う価値があるサービスです。

他のコンシェルジュサービスとのスペックを比較すると下記のようになります。

カード名 最初の本人確認 ネットからの依頼 メール回答 オペレーター
ラグジュアリーカード ・名前
・生年月日
メール 直接スタッフに繋がる
アメックス・プラチナ ・カード番号
・暗証番号
× 依頼事項に応じて番号を選択
ダイナースプレミアム ・カードの下4桁
・生年月日
フォーム入力 依頼事項に応じて番号を選択
三井住友プラチナカード ・カード番号
・氏名
・生年月日
× × 直接スタッフに繋がる
JCB THE CLASS
/プラチナ
・カード番号
・氏名
・生年月日
× ホテルとレストラン予約のみOK 直接スタッフに繋がる
セゾンプラチナ ・カード番号
・氏名
・生年月日
× × 依頼事項に応じて番号を選択
Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター ・カード番号頭9桁
・氏名
・電話番号
・メール
・フォーム
2を押して長めのメッセージ
MUFGカード プラチナ・アメックス ・カード番号
・氏名
・生年月日
× ホテルとレストラン予約のみOK 直接スタッフにつながる

ラグジュアリーカードのコンシェルジュの特徴は

  • 利用する際にいちいちカード番号を覚えておく必要がない
  • メールでも相談できる
  • メールでも回答してもらえる
  • 電話すると直接スタッフに繋がる

という利点があり、他のクレジットカードのコンシェルジュサービスよりも格段に使いやすいのが特徴的です。

メリット2:ハワイアン航空・有名ホテルの上級会員資格を無条件で獲得できる!

ラグジュアリーカードを持っていると、ハワイアン航空の上級会員になることが出来ます。

ハワイアン航空は2018年の3月にANAとの提携が終了して、3月下旬からJALとの提携を開始したため

  • 新千歳空港
  • 成田空港
  • 羽田空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

からの路線がある航空会社です。

ラグジュアリーカードではハワイアン航空が提供する上級会員資格のPualani Gold(プアラニゴールド)」の資格を無条件でゲットすることができます。

この資格は通常であればハワイアン航空で2万マイルもしくは30区間の搭乗の利用実績が必要ですが、ラグジュアリーカードのブラックカードメンバーは無条件です。

これは一つランクが下のカードのラグジュアリーカード・チタンにはないサービスで、ブラックカード以上の会員しか利用できない特典になっています。

ハワイアン航空の上級会員資格のランクは3つに分かれていて、会員ステータスの詳細は下記のようになっています。

会員ステータス Pualani Platinum
(プアラニ プラチナ)
Pualani Gold
(プアラニ ゴールド)
Premier Club
(プレミア クラブ)
獲得条件 60 区間の旅行、または 40,000 マイルの獲得 30 区間の旅行、または 20,000 マイルの獲得  年会費 $299 または 40,000 マイルの支払い
会員特典
有償航空券として eチケットを予約の際、ハワイ諸島線のエコノミー クラス座席を出発 72 時間前まで保証
無料の受託手荷物数 3個まで無料
4個目以降は有料
2個まで無料
3個目以降は有料
2個まで無料
北米路線にて、出発 24 時間前のオンライン チェックインによるアップグレード割引
有償航空券に対するボーナス マイル 100% 50%
一般搭乗前の優先搭乗サービス ゾーン 1 ゾーン2 ゾーン 2
全米で行われる ハワイアン航空 主催の特別イベントへの招待 優先的に招待 状況に応じて招待
マイル利用のブラックアウト期間 (予約不可日) なし
専用会員証による特別対応
予約時により豊富な選択肢から座席を選択可能
オンライン予約時のE特典割引
会員専用予約回線での優先予約
ホノルル・ハワイ諸島の空港での Premier Club/ファーストクラス専用チェックイン カウンター
Premier Club の利用 (ホノルル、ヒロ、コナ、カフルイ、リフエ)
優先セキュリティ チェック サービス
手荷物の優先取り扱い
無料の “Unlimited TV & More” エンターテインメント パッケージ(北米線のA330機)

ラグジュアリーカードのブラックカードでは上記のプアニラ・ゴールド会員特典が受けられる他、無料アップグレードサービスで

  • ハワイ諸島線(717)
  • 北米線/一部の国際線

で座席の空席状況に応じて座席が無料でアップグレードされます。

ハワイアン航空ということで路線は限られますが、年に1回でもハワイアン航空を利用する方であれば十分メリットのあるサービスですし、もし利用しなかったとしても何のデメリットもないサービスです。

また、ハワイアン航空のプアニラゴールド資格を持っていると、ステータスマッチで別の上級会員資格をゲットできるチャンスも増えるので、持っているだけでお得なサービスです。

メリット3:ラグジュアリーカード限定の高級ダイニングサービス!

ラグジュアリーカードの目玉サービスと言っても過言ではないサービスとしてダイニングサービスがあります。

他のプラチナカード級のクレジットカードと比べると、ダイニングサービスに力を入れていることが伺える内容になっていて、ラグジュアリーカードで利用できるダイニングサービスは下記のようになっています。

サービス名 概要
Luxury Table
(ラグジュアリー・テーブル)
日本を代表する名店や隠れ家的レストランで、会員専用の席を確保。一部レストランでは会員専用の席を確保
Luxury Limousine
(ラグジュアリー・リムジン)
日本を代表する名店や隠れ家的レストランと指定の場所をリムジンで送迎
Luxury Upgrade
(ラグジュアリー・アップグレード)
ラグジュアリーカードが厳選した人気レストランでコース料理のアップグレードやラグジュアリーカード会員限定の様々な優待
Luxury Social Hour
(ラグジュアリー・ソーシャルアワー)
ラグジュアリーホテルにて会員限定のテイスティングイベントを定期的に開催。仕事帰りや会食前にシャンパンやワインのテイスティング
Luxury Dining
(ラグジュアリー・ダイニング)
厳選された全国約200店舗で、2名以上所定のコースを予約の場合、1名分が無料
Luxury Global Dining
(ラグジュアリー・ゴールドダイニング)
世界約18カ国、330件以上の人気レストランと提携・ラグジュアリーカード会員限定の優待。レストランのご紹介からご予約までコンシェルジュが対応
カフェ・ワインバー優待 Pierothが運営する全国のWorld Wine Barや都内中心に店舗を構えるカフェ「Sign」でグラス1杯無料などの優待。

①リムジンも利用可能!会員専用の席を確保してくれるラグジュアリー・テーブル

ラグジュアリーテーブルとは、ラグジュアリーカード会員のために用意された席や、有名で予約が困難なレストランの席の確保をしてくれるサービスです。

ディナータイムのみを対象にしたサービスで、利用できるレストランの価格帯は概ね1~3万円という比較的高級なレストランが対象になっています。

このサービスはラグジュアリーカードのチタンカードでは利用できないサービスで、ブラックカードから付帯するサービスです。

ちなみにゴールドカードにアップグレードすると更に利用できる店舗が増えます。

利用できる店舗の一覧は下記の通りです。

ラグジュアリー・テーブル対象店舗一覧

利用できる店舗は価格だけでなく、店舗の空間も高級感溢れる店舗ばかりで、例えば東京の「MOTIF RESTAURANT & BAR(モティーフ&バー)」では東京の夜景を展望しながらディナーやお酒を楽しむことができます。

利用方法はコンシェルジュに電話するだけですが、更にラグジュアリーカードのブラックカード以上では「ラグジュアリー・リムジン」というサービスを利用することができ、指定の場所からレストランまで、もしくはレストランから指定の場所までのリムジン送迎を頼むことができます。

対象エリアは元々東京23区・川崎市全域・浦安市・市川市でしたが、ラグジュアリーカードの普及と共に東京23区・一部の市、神奈川県・千葉県・京都府・大阪府・奈良県・滋賀県の一部にまで拡大しています。

空港や駅など指定の場所であればどこでもOKなので、例えば取引先の会社のオフィスや、外国の取引先相手の方を空港から直接レストランまで送迎するという利用方法もあります。

大事な取引先の方との会食後や、恋人との優雅なディナーの後にサプライズとしてリムジン送迎サービスで自宅などに送迎すると絶対に喜んで貰えるでしょう。

利用する際は担当ドライバーや電話番号、車種などを詳細に記したメールも届くので安心して利用することができ、必要であるならば追加料金を支払うことで対象地域外にもリムジンの送迎を頼むこともできます。

更にラグジュアリーカードの別の特典である「ラグジュアリー・アップグレード」というサービスの対象店舗であればラグジュアリー・テーブルと併用して利用することができます。

ラグジュアリー・アップグレードは対象店舗のコース料理や待遇をアップグレードできるサービスで、次の項目で詳しくご紹介しますが、ラグジュアリー・テーブルは

  • 予約困難な高級レストランでの席の確保・予約
  • レストラン利用時にリムジンでの送迎サービス
  • レストランのコース料理・おもてなしのアップグレード(対象店舗限定)

の3つが併用して利用できるということになります。

②レストランでVIP待遇の「ラグジュアリー・アップグレード」

ラグジュアリーカードの「ラグジュアリー・アップグレード」では、対象の高級レストランでコース料理が無料でアップグレードできたり、ウェルカムドリンクのサービスや店舗によっては季節の1品を無料で提供してもらえるサービスです。

対象店舗は先に紹介したラグジュアリー・テーブルと重複する店舗もあり、サービス自体も重複して利用することができます。

ラグジュアリーアップグレード利用可能店一覧

利用でお得になる金額は数千円ほどですが、店舗ごとにそれぞれのサービスが用意されていて「提携カードのサービスだから適当に済ませとくか」という感じではなく、キチンと「お得意様に出来るだけ優雅な時間を過ごして欲しい!」という意気込みが感じられるサービスになっています。

この手のサービスは他のクレジットカードでは一度利用すると半年間利用できなかったりと利用制限が掛かっていることもありますが、ラグジュアリー・アップグレードでは何度利用してもOKで利用制限はありません。

つまり、利用すればするだけお得になっていくということです。

ラグジュアリー・テーブルと重複する店舗もありますが、店舗によってはコース料理が1万円以下で注文できる場所もあるので比較的気軽に日常的に利用できるサービスです。

上記の画像は東京の「アンダーズ タヴァン」という店舗ですが、見ても分かる通り高級感溢れる店舗です。

ほとんどのお店は2名までのアップグレードという風な制限がありますが、上記の店舗では最大6名までが対象になるので大人数での会食や商談などでも利用できるのが嬉しいところですね。

このサービスを鑑みてもラグジュアリーカードのダイニングサービスが他のクレジットカードよりも力が入れられていることが分かります。

③ラグジュアリー・リムジンでセレブのような体験が可能!

①のラグジュアリー・テーブルでもご紹介しましたが、ラグジュアリーカードのコンシェルジュサービスを通じて対象のレストランのコース料理を予約するとリムジンの送迎サービスも同時に利用することができます。

ラグジュアリー・リムジンも他のダイニングサービスと同様で利用回数に制限はありません。

このリムジン送迎サービスはアメックス・プラチナカードにも、ダイナースクラブ・プレミアカードにも、世界最高峰であり年会費35万円のアメックス・センチュリオンカードにも付帯していないので、ラグジュアリーカード限定のサービスと言えます。

利用できる対象店舗は下記の通りです。

ラグジュアリー・リムジン対象店舗一覧

ブラックカードではテスラ・レクサスなどの車種を利用することができ、利用頻度に応じて利用できる車種の幅が増えます。

また、ワンランク上のカードであるゴールドカードでしか利用できない車種も存在します。

たとえ取引先の方がアメックス・プラチナカードを持っていたとしてもこのサービスはラグジュアリーカード会員限定、しかもブラックカード以上でしか利用できないので驚かれること間違い無しでしょう。

対象レストランも中途半端な店舗ではなく、しっかりとした高級感溢れる店舗ばかりなので利用すれば金額以上の満足度を得られることは間違い無しです。

④ラグジュアリー・ソーシャルアワーでワインやシャンパンを楽しめる!

ラグジュアリー・ソーシャルアワーはフォーシーズンズホテル丸の内 東京の「MOTIF RESTAURANT & BAR」で定期的に開催されているイベントで、ラグジュアリーカード会員と同伴者1名が利用できるサービスです。

2017年までは

  • ラグジュアリーカードのチタンカード会員でも予約無しで参加OK
  • 参加費用1,620円/人
  • MOTIF RESTAURANT & BARで開催

というイベントでしたが、2018年には

  • ラグジュアリーカードのブラックカード会員から予約無しでOK
  • 参加費用2,160円/人
  • MOTIF RESTAURANT & BAR以外でも開催予定

という風に利用できる幅が増えているサービスです。

チタンカード会員が予約対象から外れたところや、参加費が上がっていることを考えると集まってくる人はブラックカードを所持できるくらいのハイステータスな方ばかりなことが分かります。

MOTIF RESTAURANT & BARは先に紹介したラグジュアリー・テーブル、ラグジュアリー・ダイニング、ラグジュアリー・リムジン全てのサービスの対象の店舗でラグジュアリーカード会員御用達の空間になっています。

これからは開催する店舗が増えるということで楽しみの幅が増えそうなサービスです。

イベントではワインやシャンパン、季節に合わせた料理などが振る舞われます。

⑤ラグジュアリー・ダイニングではコース料理が1名分無料!

先の紹介したサービス以外にもまだまだダイニングサービスはあり、特にラグジュアリー・ダイニングでは全国200店舗以上を対象にしてコース料理が無料になります。

サービス名 内容
ラグジュアリー・ダイニング 厳選された全国約200店舗で、2名以上所定のコースを予約の場合、1名分が無料
ラグジュアリー・ゴールドダイニング 世界約18カ国、330件以上の人気レストランと提携・ラグジュアリーカード会員限定の優待。レストランのご紹介からご予約までコンシェルジュが対応
カフェ・ワインバー優待 Pierothが運営する全国のWorld Wine Barや都内中心に店舗を構えるカフェ「Sign」でグラス1杯無料などの優待。

もちろん他のサービス同様に、年間何度利用してもOKなので、利用すればするほどお得なサービスです。

東京や大阪に提携店が集中しているラグジュアリー・アップグレードよりは利用しやすいサービスになっています。

また、ラグジュアリー・ゴールドダイニングでは海外でも利用でき、利用の際もコンシェルジュに電話で予約するだけなので自ら海外の店舗に連絡する必要ありません。

利用できる国は18カ国とやや少なめですが、ラグジュアリーカード自体が2007年に発行され始めたカードなので、加盟店もこれからグングン増えていくことが予想されます。

ダイニングサービスまとめ

ダイニングサービスに関してはご紹介してきたように、ブラックカードから利用できるサービスがほとんどです。

ラグジュアリーカードの種類 チタンカード
ブラックカード ゴールドカード
Luxury Table
Luxury Limousine
Luxury Upgrade
Luxury Social Hour
Luxury Dining
Luxury Global Dining
カフェ・ワインバー優待

ゴールドカードとブラックカードではラグジュアリーカードが提供する全てのダイニングサービスを利用できますが、チタンカードは一部に留まっています。

ちなみにブラックカードとゴールドカードでは、利用できるサービスは同じですが、ゴールドカードではゴールドカードでしか利用できない店舗も含まれている点に違いがあります。

ラグジュアリーカードはチタンカードとブラックカードが直接申込むことができ、ゴールドカードのみインビテーション制になるので、もし最初からダイニングサービスを全て利用したいのであれば選ぶべきはブラックカードでしょう。

メリット4:プライオリティ・パスのプレステージ会員年会費無料!

ラグジュアリーカードのブラックカードでは全世界130カ国以上の空港1,000ヶ所以上のラウンジを利用できるプライオリティ・パスのプレステージ会員クラスを年会費無料で取得することができます。

海外旅行や出張に年1度でも行く方であればプライオリティ・パス無料サービスは必須と言えるでしょう。

プライオリティ・パスで入れるラウンジではアルコールや軽食が無料提供されているうえ、ラウンジによってはシャワーなどを無料で利用することができます。

海外旅行や出張では乗継ぎによって空港で5〜6時間過ごすこともザラにあると思いますが、プライオリティ・パスを持っていれば快適な空間で飛行機の搭乗を待つことが出来ます。

プライオリティ・パスのプレステージ会員年会費は通常399ドル(約4万2,000円)がかかるので、プライオリティ・パスを発行するだけでラグジュアリーカード自体の年会費の半分は取り戻せると考えてOKでしょう。

ラグジュアリーカードのブラックカードで取得できるプライオリティ・パスは、家族カード会員でも取得することができ、家族カードの年会費は29,160円(税込)なので、プライオリティ・パスを普通に発行する料金(399ドル約4万2,000円)よりも確実にお得です。

プライオリティ・パスの発行は会員カードを発行する方法と、スマホアプリで発行する方法があり、オススメはスマホアプリでの発行です。

会員カードを発行する場合は申請から2~3週間がかかりますが、スマホでの申請の場合はその場でプライオリティ・パスを取得することができます。

ラウンジを利用したい場合はチケットとプライオリティ・パスを提示すれば利用することができ、チケットも格安航空のチケットでもOKです。

メリット5:至高のトラベルサービスで旅が圧倒的に快適に!

先にプライオリティ・パスのご紹介をしましたが、ラグジュアリーカードには更に多くのトラベルサービスが付帯しています。

トラベルサービスで有名なのはアメックスカードやダイナースカードですが、ラグジュアリーカードでもそれに匹敵するほどのトラベルサービスが付帯しています。

簡単な概略をまとめると下記のようになります。

サービス名 概要
VIPホテル&トラベルプログラム 世界中の3,000件を超すホテル、リゾート、旅館、高級宿泊施設で部屋のアップグレードや会員限定の優待特典を受けられます。
CLASS ONE H.I.Sのファースト&ビジネスクラス専用デスクの会員プログラムで「CLASS ONE」という会員に無条件でなることができます。
The Ryokan Collection 厳選された日本国内を代表する旅館で、部屋の無料アップグレードやボトルワインサービスなどの優待特典を受けることが出来ます。
空港ラウンジ無料サービス 国内+韓国、ハワイの空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用することができます。
TIAT LOUNGE無料利用サービス 特定のカードを持っている人しか入ることができない羽田空港(国際線ターミナル)の「TIAT LOUNGE」「TIAT LOUNGE ANNEX」を利用することができます。
往復3個の手荷物無料宅配 成田空港・羽田空港国際線ターミナル・関⻄国際空港・中部国際空港で出国時と帰国時に荷物無料配達サービスを(スーツケース3個分まで)利用することができます。
空港リムジン・トラベルクレジット コンシェルジュ経由で一定金額の旅行商品を購入すると、空港リムジンサービスと利用でき、旅行商品予約時に利用いただけるトラベルクレジットがもらえます。

上記のサービスのうち、特筆するべきラグジュアリーカードの特別なサービスは

  • VIPホテル&トラベルプログラム
  • TIAT LOUNGE無料利用サービス
  • 往復3個の手荷物無料宅配

の3つです。

①VIPホテル&とラベルプログラムでは世界中の有名ホテルで部屋のアップグレード!

「VIPホテル&トラベル」はラグジュアリーカードの会員サイトで見ることが出来るサービスで、世界3,000件以上のホテルや旅館で優待サービスを受けることができるサービスです。

アメックス・プラチナカードやダイナースクラブ・プレミアムカードにも有名ホテルの上級会員資格を無条件で取得出来るサービスがありますが、それと同等レベルのサービスになっています。

グローバル・ラグジュアリーホテル優待」というサービスでは下記のホテルで優待を受けることが出来ます。

  • SPG系列
    →セントレジスホテル&リゾート
    →ラグジュアリーコレクション
    →Wホテル
  • マンダリン オリエンタル ホテル グルーブ
  • ヒルトン系列
    →ウォードーフ・アストリア
    →コンラッド・ホテルズ&リゾーツ
  • ザ・ペニンシュラホテルズ
  • シックスセンシズホテル リゾート スパ

例えばSPG系列のセントレジスホテル&リゾートはバリや大阪にあり、高級感溢れるホテルとなっていて、セントレジスホテル大阪はホテルカテゴリーでは最高ランクのカテゴリー7を獲得するほどのホテルです。

格安ホテルならまだしも、まさかカテゴリー7のホテルで部屋の無料アップグレードを受けられるとは刺すがラグジュアリーカードと言うべきで、一回利用するだけでも高額なベネフィットになり、金銭的な部分だけでなく人生の質も格段にあがります。

また、ホテルによっては

  • 部屋のアップグレード
  • 無料朝食
  • VIPステータス
  • ウェルカムアメニティ

という風に複数の優待特典を受けることが出来、まさに上級会員資格と変わらないほどの待遇を受けることが出来ます。

その他にも「VIPホテル&トラベル」には数えきれないほどのベネフィットが用意されていて、詳細は会員専用サイトか、もしくは会員限定で届く雑誌に記載されています。

利用方法はいたって単純で、利用したいホテルを選んでコンシェルジュに頼めばOKです。

②お金では入れない羽田空港の「TIAT LOUNGE」が利用可能!

ラグジュアリーカードの特別なメリットとして、羽田空港の

  • TIAT LOUNGE
  • TIAT LOUNGE ANNEX

という2つのラウンジを利用できるサービスがあります。

羽田空港には一般的な有料ラウンジも用意されていますが、一般ラウンジの利用料は約1,000円程度で、他のクレジットカードのゴールドカード会員なども利用できるサービスです。

しかし、TIAT LOUNGEは選ばれた人しか利用できないラウンジです!

TIAT LOUNGEではアルコールの無料提供はもちろん軽食やおつまみも用意されています。

TIAT LOUNGEが利用できるのは下記のカードを持っている方に限られます。

  • エムアイカードゴールド
  • レクサスカード
  • ポルシェカード
  • TS CUBIC CARD
  • マンチェスターユナイテッドカードGOLD
  • ドルトムントカードGOLD

何がそんなに良いのか?というと、羽田空港にはプライオリティ・パスで入れるラウンジがないため、このサービスが強烈なメリットになってきます。

羽田空港から海外に行く時はTIAT LOUNGEを利用して優雅な気持ちのまま海外に渡航することができます。

③手荷物無料配達サービスはクレジットカード界最高の往復各3つが可能!

今までにクレジットカードのゴールドカードやプラチナカードを利用したことがある方であれば馴染みのあるサービスかもしれませんが、手荷物無料配達サービスには

  • 帰国時もしくは出発時のみしかダメです
  • 利用できる手荷物は1個までです

という制限がかかっていることがほとんどです。

例えば年会費が14万円以上するアメックス・プラチナカードや35万円の年会費のアメックス・センチュリオンカードでも手荷物無料配達サービスは最大2個までです。

しかし、ラグジュアリーカードでは出発時、帰国時共に各3つずつの荷物を無料配達することができます。

荷物1つで2,000円〜4,000円するのでこのサービスを一回の海外旅行で利用すると12,000〜24,000円程度のメリットですね。

特に海外から帰ってきた時は疲れているので、海外から持ち帰ったお土産などを自宅に送ったり、スーツケースを送ってしまって手ぶらで帰れるのは金額以上に精神的にもラクになるサービスです。

メリット6:旅行保険や健康サポートサービスが充実!

ここまではカードで利用できる特典・サービスについて紹介してきましたが、ここからはカードによって補償されるサポートサービスについてご紹介します。

クレジットカードと言えば気になるのが海外・国内旅行保険やショッピング保険ですよね。

その詳細について徹底的に紹介します。

①死亡・後遺傷害の金額は最高なんと1億2,000万円!

【海外旅行保険】
※対象者:本会員、家族カード会員、カード会員の家族
付帯条件 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高1億2千万円
(家族特約:最高1,000万円)
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
賠償責任 最高1億円
携行品損害 1旅行100万円
年間100万円まで
救援者費用 500万円
【国内旅行保険】
※対象者:本会員、家族カード会員
付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 最高1億2千万円
入院費補償 5,000円/日
通院費補償 3,000円/日

まず、ラグジュアリーカードの旅行保険の特徴をまとめると

  • メリット
    →死亡・後遺傷害保険の金額が最高クラス
    →海外旅行保険はカード会員の家族まで自動付帯(家族特約)
  • デメリット
    →ケガ、病気に対しての補償金額が低い
    →国内は家族特約がない

という特徴があります。

2017年までは死亡・後遺傷害保険の金額は1億円でしたが、2018年にはクレジットカード界でも最高金額の1億2,000万円までグレードアップしています。

ですが、海外旅行保険で一番重要なケガ・病気に対しての保証金額が200万円なのはやはり不安が残ると言っても過言ではないでしょう。

とは言ってもラグジュアリーカードのブラックカードは年会費が10万円なので、更にゴールドカードやプラチナカードを発行するのは多少気が進まないと思います。

「結局海外旅行の時に任意保険掛けなきゃいけない?」と心配になると思いますが、そんな時に利用したいのが年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するカードです。

【海外旅行保険】
※全て自動付帯
エポスカード JCB EIT 横浜インビテーション
補償内容 保険金額
死亡・後遺障害 最高500万円 最高2,000万円 最高2,000万円
傷害治療 200万円 100万円 200万円
疾病治療 270万円 100万円 200万円
救援者費用 100万円 100万円 200万円
賠償費用 2000万円 2,000万円 2,000万円
携行品損害 20万円 20万円 20万円

上記のクレジットカードは全て年会費が無料で、海外旅行保険は全て自動付帯です。

旅行保険の特徴として

  • 死亡・後遺傷害
    →掛けている保険のうち最も高いもの
  • その他の項目
    →掛けている保険の合計金額

が補償金額になるので、上記のカードを全て発行していればケガ・病気になっても700万円以上の補償が受けることが出来ます。

全て発行するのが面倒な方はエポスカード1枚でも発行してればケガ・病気に対しての補償は合計で400万円になるので海外旅行ではひとまず安心できる金額になります。

②国内・海外対応の航空便遅延費用保険が付帯!

【航空便遅延費用保険】
※国内・海外に対応
保険適応項目 補償内容
付帯条件 自動付帯
乗継遅延費用 1回の到着便遅延につき2万円まで
出航遅延、欠航、
搭乗不能費用
1回の出航遅延、欠航もしくは運休または搭乗不能につき2万円まで
受託手荷物
遅延費用
1回の受託手荷物の遅延につき2万円まで
受託手荷物
紛失費用
1回の受託手荷物の紛失につき4万円まで

さらにラグジュアリーカードには航空便遅延費用保険が付帯していて、国内・海外が補償対象になっています。

同等レベルのクレジットカードであるアメックス・プラチナカードやダイナースクラブ・プレミアムカードは海外のみの対応なので、このサービスに関してもラグジュアリーカードが一強ということになります。

海外では航空機が遅延・欠航することが多いと言われていますが、日本国内でも気候の関係でどうしようもないことがあるので、このサービスは嬉しい特典ですね。

③ショッピング保険ももちろん付帯!

項目 内容
期間 カードで購入した商品が購入日から90日以内
補償金額 年間300万円まで
対象外の商品
  • 航空機、船舶、自動車、原動機付自転車、自転車、ハングライダー、サーフボード及びこれらの付属品
  • 義歯・義肢、補聴器、コンタクトレンズ、その他これに準ずるもの
  • 動物及び植物
  • 現金・手形・小切手・その他の有価証券、印紙、切手、乗車船券、旅行者用小切手及びあらゆる種類のチケット
  • 食料品(酒類を含む)
  • 携帯式通信機械、携帯式電子事務機器及びこれらの付属品等

もちろんショッピング保険も付帯していて、カードで購入したものに対して年間で300万円までを上限にショッピング保険が適用されます。

他のクレジットカードのプラチナカードクラスでは年間500万円のカードが多いので若干見劣りするかもしれませんが、ラグジュアリーカードのブラックカード自体の利用限度額が200〜300万円ほどなので、問題ないでしょう。

④海外旅行中の不慮の事故に24時間365日対応のアシスタンスサービス!

ラグジュアリーカードのコンシェルジュサービスは基本的にカード会員が海外にいても対応してくれますが、海外旅行中に事故・病気などその他のトラブルに見舞われた場合は「海外緊急医療アシスタンスサービス」という専門のサービスを利用することができます。

もちろん日本語での対応で、通話料は無料となっていて、下記のサポートを受けることが出来ます。

  • キャッシュレス治療サービス
  • 病院/医師の紹介・予約
  • 医療通訳サービス
  • 治療経過管理
  • 家族等の救援者へのサポート
  • 緊急移送手配
  • 退院後の帰国手配
  • 遺体送還手配

このサービスは2017年の11月から追加されたサービスで、ラグジュアリーカードが進化していることを体現しているサービスです。

特に海外旅行中の病気やケガで困るのは専門用語などの外国語が分からないことでしょう。

そんな場合でも損保ジャパン日本興亜の海外メディカルヘルプラインが対応してくれるので、同時に通訳をしてくれます。

トラベルサービスと海外旅行保険と合わせるとラグジュアリーカードを持っているだけで海外でのトラブルには完全対応できるようになります。

メリット7:”日本唯一”MasterCardの最上級ランクの資格をゲットできる!

実はMasterCardにはカードランクがあるって知ってましたか?

クレジットカード自体のカードランクとは別に、MasterCardでは独自のカードランクが設定されています。

MasterCardは

  • スタンダードMasterCard
  • ゴールドMasterCard
  • チタンMasterCard
  • プラチナMasterCard
  • ワールドMasterCard
  • ワールドエリートMasterCard

という風に6つのランクにカテゴリー分けされていて、どのカテゴリーに属するかでMasterCardが提供するサービスの質が変わってきます。

ラグジュアリーカードではこのカードランクのうち、最高クラスの「ワールドエリートMasterCard」に属され、ワールドエリート資格のMasterCardブランドはラグジュアリーカードが日本では初めてになります。

じゃあワールドエリートだとどんなサービスを利用できるのか?というと、下記のサービスを全て利用することができます。

サービス名 内容
TASTE OF PREMIUM
ダイニング BY 招待日和
全国約200店の有名レストランにて2名以上の利用で1名が無料
TASTE OF PREMIUM
国際線手荷物無料宅配
出発・帰国時の手荷物を無料宅配(2個)
TASTE OF PREMIUM
会員制ゴルフ
通常はビジターだけでは利用ができないメンバー限定のコースを利用可能
TASTE OF PREMIUM
ヘリクルーズ
マスターカードオリジナルプログラムで東京上空からロマンティックな夜景
TASTE OF PREMIUM
歌舞伎・能
歌舞伎・能のチケットを手配
ゴールドトラベルサービス
ホテルスパ
厳選ホテルスパプラン
ゴールドトラベルサービス
国内高級ホテル・高級旅館
全国のハイクオリティーなラグジュアリーホテル、高級旅館約900施設を利用可能
ゴールドトラベルサービス
国内ゴルフ
全国約1900コースのゴルフ場手配、約150コースの優待価格ゴルフ場の案内
ゴールドトラベルサービス
海外ホテル・航空券
海外ホテル「8%OFF」
ホテル+航空券「2,500円OFF」
ゴールドトラベルサービス
空港クローク優待サービス
1着につき10%割引
ゴールドトラベルサービス
海外用携帯電話・WiFiレンタルサービス
海外WiFiルーター:通信料15%OFF
海外携帯電話:通信料15%OFF
レンタル料金50%OFF

例えば「TASTE OF PREMIUMダイニング BY 招待日和」のサービス内容ってラグジュアリーカードの「ラグジュアリー・ダイニング」と内容が全く一緒ですよね?

実は「ラグジュアリー・ダイニング」の正式名称が「TASTE OF PREMIUMダイニング BY 招待日和」なのです。

また手荷物無料配達サービスの手荷物が3つなのもワールドエリートMasterCardなことが理由になっています。

つまり、ラグジュアリーカードのサービスはこのワールドエリートの特典が下支えしていると言っても良いでしょう。

その他にもヘリクルーズのような一般的なクレジットカードでは考えられないようなサービスも付帯していてこのサービスを利用できるのは日本でラグジュアリーカードのみです。

メリット8:その他のラグジュアリーカード独自特典も豊富!

ここまで紹介してきた特典だけでも十分な特典ですが、ラグジュアリーカードのブラックカードにはまだまだ下記のような特典が付帯しています。

特典 内容
新生銀行ステップアッププログラムの最上級会員資格 ・他行宛振込手数料は月10回まで無料
・海外送金手数料が月1回無料
・円定期預金が年0.02%に優遇
・住宅ローンの事務取扱手数料が30,000円OFF
・駐車場の無料サービス券
・その他最上級会員限定キャンペーンあり
国内海外の有名ゴルフ場手配 国内の名門コースからアメリカTPCのプライベートコースなど、クラブ会員以外は 通常ラウンドできない名門コースを予約可能
プライベートジム優待 日本を代表するトレーナー・中野ジェームズ修一監修の会員制ジム「Club100」、現役のフィットネスモデルが短期間でのボディメイキングをサポートする「ACE GYM」にて会員限定の優待プログラム
HAIR & MAKE EARTH 全国に220以上のサロンを展開する美容室EARTHにて、ブロースタイル・アップスタイル、ヘッドスパなどを優待価格
家事代行サービス 家事代行サービスのパイオニア、ミニメイド・サービスの会員限定優待特典。平日お試しコースの利用、定期コース成約時に5,400円のサービスチケット贈呈
フラワーサービス 独自ノウハウを駆使しデザインされたフラワーアレンジメントを揃えたオンラインショップ「Kflorist-design」が10%OFF
スーパーカーの体験割引 TOKYO SUPERCARSのスーパーカー体験ツアー25%OFF。フェラーリ、アストン・マーチン、ランボルギーニ、マクラーレン、ポルシェ等を運転可能
TOHOシネマズの映画館無料 ブラックカードは月2回まで無料で映画鑑賞が可能。
LUXURY MAGAZINE 会員限定情報誌「LUXURY MAGAZINE」を3ヶ月に一度購読が可能
ウェルカムギフト カードを継続して利用しているとプレゼントが贈られてきます。
国立新美術館等優待 東京・六本木の国立新美術館の企画展を会員様と同伴者1名まで無料で鑑賞
名医紹介サービス「クリンタル」 全国20万人の医師から専門医が選定した、各疾患における「名医」の非公開情報を提供するサイト「クリンタル」を無料で利用できます。

新生銀行の上級会員資格はラグジュアリーカード独自の特典で他のプラチナカードでは利用できない特典です。

その他にも接待などで利用できるゴルフ場の手配サービスや、健康管理のプライベートジム優待、休日に利用できる映画館無料サービスなどが付帯しています。

特に映画館無料サービスは一つ下のランクのチタンカードでは月に1回までしか利用することは出来ませんが、ブラックカードでは月に2回まで利用することができます。

ちなみにゴールドカード会員にグレードアップすると月に3回まで無料になります。

3.ラグジュアリーカード(BLACK)のいまいちポイントについて

ラグジュアリーカードのブラックカードのいまいちな点は

  • ポイント還元率が低い
  • 海外旅行保険のケガ・病気に関する金額が低い

という点が挙げられます。

海外旅行保険の点に関しては改善策をご紹介したので良いとして、もうひとつのイマイチな点、ポイント還元率に関してですが、ラグジュアリーカードのポイント還元率は1,000円で1ポイント、1ポイントの価値は概ね5円程度で還元率は0.5%です。

例えば年会費無料の楽天カードでも100円で1ポイント(1円相当)で還元率が1.0%なので、年会費無料のクレジットカードに劣っていることになります。

ラグジュアリーカード側の視点に立ってこの事実をフォローすると、ラグジュアリーカード自体はカードで得られるポイントをそんなに重視していないというのが事実でしょう。

何故ならラグジュアリーカード自体は完全に富裕層をターゲットにしているカードなので、ポイント制度はあくまでも”オマケ”なのです。

年収が高い方なら分かると思いますが、年収が高い方は「ポイントを気にする暇があるなら自分のスキルを磨いて年収を上げる」という思考だからこそ平均年収よりも高い年収を得られていると言えます。

ただ、もちろんラグジュアリーカード側も完全にポイント制度を見捨てているわけではなく、他のクレジットカード同様にポイントモールを提供しています。

ラグジュアリーカードでは「アプラスモール」というポイントを経由することでボーナスポイントをゲットすることができます。

アプラスモールは最大30倍の倍率で、倍率は基本ポイントに対しての倍率なので、2倍であれば+0.5%、3倍であれば+1.0%…という風に加算されていきます。

じゃあどんなネットショップが利用できるのか?というと、下記の店舗を利用することができます。

アプラスモール利用可能店一例

さらにラグジュアリーカードのポイントのメリットをご紹介すると

  • ポイントの有効期限が最大5年間
  • マイルへの移行手数料は全て0円
  • 年間利用額に応じてボーナスポイントあり

という風に元々の還元率は低いものの、メリットは多くなっています。

普通のクレジットカードでは1〜2年でポイントの有効期限が切れてしまうので、ラグジュアリーカードのポイントはゆっくりマイペースに貯めることができ、マイルに交換するときは無料で交換できるので、「普通にカードを使って貯まってればOK」というような感じです。

主力サービスではないので、ラグジュアリーカードのポイントに関しては”オマケ”という認識でOKです。

4.ラグジュアリーカード(BLACK)の最大の強み!こんな人におすすめしたい!

ラグジュアリーカードの3種類のカードを比較すると下記のようになります。

項目 チタンカード
ブラックカード
ゴールドカード
カード発行申込
※インビテーション制
年会費(本会員) 54,000円 108,000円 216,000円
年会費(家族会員) 16,200円 27,000円 54,000円
カード素材 ブラッシュド加工金属 ステンレススチール 24金
還元率 国内:0.5%
海外:1.0%
国内:0.5%
海外:1.0%
国内:0.5%
海外:1.0%
年間利用額
ボーナス時
還元率
(国内利用時)
0.75% 1.0% 1.5%
24時間対応の
コンシェルジュ
ハワイアン航空
ステータス
新生銀行のプラチナ会員
CLASS ONE
ラグジュアリー・ラウンジ
プライオリティ・パス
国際線手荷物宅配無料 往復3個 往復3個 往復3個
海外手荷物配達サービス
国立美術館優待
グローバル・ラグジュアリーホテル優待
Exclusive Resorts
The Ryokan Collection
Luxury Table
Luxury Limousine
Luxury Upgrade
Luxury Social Hour
Luxury Dining
Luxury Global Dining
カフェ・ワインバー優待
国内海外の有名ゴルフ場手配
プライベートジム優待
HAIR & MAKE EARTH
家事代行サービス
名医紹介サービス「クリンタル」
国内外の旅行傷害保険(最大) 1億2,000万円 1億2,000万円 1億2,000万円
航空機遅延保険
ショッピング保険 年間300万円 年間300万円 年間300万円
LUXURY MAGAZINE
Apple Pay
TOHOシネマズの映画無料回数 1回/月 2回/月 3回/月
TOKYO SUPER CARS 25%OFF 25%OFF 25%OFF
海外緊急医療アシスタンス
ウェルカムギフト
※◎はゴールドカード限定特典あり

ラグジュアリーカードで直接申込めるのはチタンカード、ブラックカードでありゴールドカードのみインビテーション制になります。

つまりラグジュアリーカードを発行するとしたら「チタンカードか?それともブラックカードか?」ということになります。

結論から言うと、発行するならブラックカードを絶対にオススメします。

ラグジュアリーカードのサービスでは「ブラックカード以上の方限定」というサービスが多く

  • ハワイアン航空の上級会員資格
  • ラグジュアリー・テーブル
  • ラグジュアリー・リムジン
  • ラグジュアリー・ソーシャルアワー
  • 医師紹介サービス
  • ウェルカムギフト
  • 映画館無料回数

は全てラグジュアリー・ブラックカードが勝っています。

ラグジュアリーカード自体は

  • 幅広いダイニングサービス
  • 充実したトラベルサービス
  • 高級指向のラウンジやホテルサービス

などを主軸としているので、他のクレジットカードでは利用できないサービスが多く付帯していて「仕事でもプライベートでも生活の質を1段階上げたい!」という方にはピッタリのクレジットカードです。

例えばラグジュアリー・テーブルなどでは予約が取れにくい店舗の確約がとれるようになりますが、チタンカードではこのサービスを利用することは出来ません。

もちろん他のクレジットカードでも同様です。

つまり、ラグジュアリーカードはお金で購入できないステータスを取得できるカードと言って良いでしょう。

その他にもお金では入ることができないTIAT LOUNGEなども利用でき、「カードを持っている人限定」のサービスが多くなっています。

ゴールドカードを発行することが出来れば、さらに質は上がる一方なので「一般の人が体験できない空間やサービスを体験したい!」という方には絶対にオススメのカードです。

5.ラグジュアリーカード(BLACK)はどういう使い方が最もお得になるのか?

ラグジュアリーカードをお得に利用する方法というか、絶対に抑えておくポイントは下記の3つです。

  • コンシェルジュサービスを活用する
  • プライオリティ・パスを発行する
  • 会員限定のダイニングサービスを活用する

という3点です。

コンシェルジュサービスは最初にご紹介した通り、日本でも海外でも利用できる専属秘書を24時間365日年中無休で利用できるサービスで、カードの月額維持費9,000円(税込)を人件費と考えると圧倒的にお得なサービスです。

また、プライオリティ・パスは発行するだけで399ドル分が一気に回収できるので、それだけで年会費の約半額分はバックされることになります。

そして、ラグジュアリーカードの最大の魅力であるダイニングサービスは利用制限がないので利用すればするほどお得になります。

特にブラックカードから付帯していてチタンカードでは利用できないサービスとして

  • ラグジュアリー・テーブル
  • ラグジュアリー・リムジン
  • ラグジュアリー・ソーシャルアワー

がブラックカードでは利用することができるようになっているので、絶対に活用したサービスです。

もちろん利用する時もコンシェルジュに「この店舗を利用したいだけど」と頼めば手配してくれます。

つまり、ラグジュアリーカードはサービスを利用することで金銭的なベネフィットも得られるカードですが、コンシェルジュを活用することで時間の節約ができ、相対的に自分の自由な時間を増やせるカードです。

全てがプライオリティ・パスでもダイニングサービスでも高級な空間を楽しむことができ、生活の質をワンランク上げるまさに”ラグジュアリー”なカードです。

カードを所持するだけでなく、上記で紹介した3つのサービスを重点的に利用することで確実にお得に利用することができます。

6.まとめ

ラグジュアリーカードは2007年に発行が開始されたカードなので、まだ歴史は浅いカードです。

一方でアメックスカードは最近100周年を迎えた老舗のカードです。

そう聞くと「100年続いたカードの方が良さそう!」と思うと思いますし、もちろんアメックスにしか提供できないサービスも実際にあります。

ですが、それを踏まえた上で開発されたラグジュアリーカードは完全に独自のブランドを確率するべく独自のサービスを展開しています。

例えるならばアメックスは富士山で、ラグジュアリーカードはスカイツリーのような感じで、ラグジュアリーカードはいわゆる現代の流行に合わせたカードとなっていて、旅行保険の金額アップや海外緊急アシスタンスサービスなど2018年も追加サービスが登場しています。

これからも提携店やサービスが改善・増加されることは確実です。

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