クレジットカードで仮想通貨を購入して利益を上げるための5つのコツと題し、私が日々実践活用しているコツを本サイトの読者限定で公開したいと思います。

中には、通常利用しているだけでは気づけない裏技的内容も盛り込んでいるので、某プライベートトレーニング風に言えば皆さんにコミット出来るはずです。

ざっと内容を紹介すると、仮想通貨を現金で買わず絶対にカード決済する(理由とメリット)、仮想通貨に紐付けたお金の流れを意識する利用するうえでの考え方と通貨の持ち方など、クレカ寄りの内容から仮想通貨投資よ寄り内容まで網羅しています。

さらには仮想通貨を語るうえで忘れてはならないリスクの分散といった重要な話しにもしっかり触れています。

それぞれ章分けしてかなりかみ砕いてお届けしますので、読み終えたころにはクレジットカード利用で仮想通貨資産を築くノウハウが身に付いていることでしょう。

気になってはいたが中々自分では行動に踏み切れない方々はぜひぜひ目を通してください。

時間がない、だいたいで知りたいユーザーは、各章の簡易まとめだけ見てもらう、気になる見出しだけ重点的にチェックするのも良いかと思います。(出来ればお気に入り登録して後でじっくり熟読推奨)

1.仮想通貨は現金で普通に買わず必ずカードを利用

まず、現金での仮想通貨購入は何の特典もない決済手段なので、おすすめしません。

日常的なショッピングを想像してもらえばわかると思いますが、現金で払えばすぐに予算が消費されるうえに支払額分以上でも以下でもありませんね。

カード利用ならば、商品はすぐ手元へくるのに支払いは1ヶ月先、場合によっては2ヶ月先まで伸ばすことができます。

ユーザーの設定方法次第ではリボ払いで分割支払いにすることもでき、1%などのポイント還元や割引といった様々な特典、優待サービスを享受することが可能です。

クレジットカードで仮想通貨を購入するとメリットが盛りだくさん(ややデメリットあり)

仮想通貨にあたっては、クレジットカード決済ならではの内容として他にも以下のような特徴があります。

  • 手数料がやや高い
  • 購入後1週間の制限
  • 決済がスピーディ
  • 24時間取引(入金)可能
  • クレカ、取引所、仮想通貨でトリプルシナジーが狙える
  • 付帯保険の利用

現金払いからクレジットカードへと切り替えるだけでこれだけ内容が変化し、メリットも多くなります。

クレジットカード決済の手数料はやや高い

最初にデメリットからお伝えすると、クレジットカードの手数料は現金や銀行振り込みよりも高く設定されているケースがほとんどです。

本サイトでもよく紹介するビットフライヤーを例に紹介すると、銀行振り込みの場合は入金で各所定の手数料出金で最低216円から最高756円の手数料が発生します。

日本円出金手数料区分 出金額が3万円未満の場合 出金額が3万円以上の場合
ユーザーの銀行が三井住友銀行 216円 432円
ユーザーの銀行が三井住友銀行以外 540円 756円
クイック入金手数料 1件につき324円

振込入金も上記手数料と同等かあるいは低い金額だと思ってください。

対するカードの手数料は、ビットフライヤーでは以下のように定められています。

ビットコイン購入数量はクレジットカード決済用の価格に基づいて算出され、ビットコイン販売所の価格とは異なり販売手数料含まれている※要約

と定義づけされており、購入する時々で手数料の割合も変化します。

一般的には約8%から10%前後の手数料がかかると言われ、皆さんご存知のビットコインを2018年2月20日現在のレートで取引してみると、1BTC=1,238,836円で同額購入を掛けた結果、最終的に購入出来たのは0.90865389BTCでした。

約1割分のBTCが手数料として差し引かれていることになります。

「10%も手数料として取られるのか」と感じる方も多いと思うのですが、仮想通貨では喉から手が出るほど欲しい決済スピードを無料で利用出来る(銀行は1回324円)など、ここで紹介するほかのメリットを考えれば十分元の取れるデメリットです。

購入後1週間は出金、送金制限あり

また、クレジットカードで仮想通貨を購入した場合、取引した通貨の出金と送金が1週間制限されます。

これは何もビットフライヤーだけではなく、他の有名なコインチェックやZaifも取り入れているシステムで、あくまでもセキュリティ上必要な仕様です。

1週間経てば、日本円として引き出そうがそのまま売買を続けようが制限なく自由に取り扱うことが出来ます。

ちなみにZaifの場合は初回購入時のみ1万円の出金制限がつき、2回目以降は制限が撤廃されます。

銀行振り込みは時間がかかり、カードは24時間最速利用

銀行振り込みは、購入後の制限がない代わりに、銀行自体の利用制限が存在します。

その制限とは特別なものではなく、休日や営業時間外に対応していないといった一般的なものです。

ビットフライヤーでは、三井住友銀行と住信SBIネット銀行で下記のように入金反映時間がレギュレーションされています。

三井住友銀行:銀行の営業時間内に順次入金。翌日入金の扱いとなった際は、翌営業日の午前9時以降に処理される

住信SBIネット銀行:原則として土日も入金が行われるが、毎月5、10日、週始め、祝日明け、月末等は処理に時間がかかる

クレジットカードであれば、曜日や営業時間に煩わされることなく、決済した数秒後にはアカウントに反映されているのが強みです。

相場の変動が大きく変わり一分一秒を争うビットコインでは、10%の手数料を取られてもいいからすぐ購入したいというユーザーは多いことでしょう。

個人的には利用対応が早いのに、支払いはしばらく先に伸びることが最大のメリットだと考えていて、上手に活用すれば少額の軍資金で支払日までに大きく稼ぐことが可能です。

クレジットカード付帯保険の利用

現金では受けることの出来ないサービスに付帯保険の存在があります。

付帯保険とは、カード自体に備えられている保険のことで、主にショッピングや海外利用に関する保険が付いています。

カードで仮想通貨を購入した場合も大きくとらえればショッピングであり、実際に活用される利用枠もショッピング枠です。

仮に保持している仮想通貨にコインチェックのような大きな事件が発生した場合、保険の適応内となれば損失を補てんしてくれるなど役に立つ可能性があります。

また、近年では仮想通貨の盛り上がりに合わせて、仮想通貨専用の保険も登場しています。

仮想通貨専用保険が付帯しているクレカが発行されれば、いよいよ現金投資の出番はなくなることでしょう。

1.仮想通貨は現金で普通に買わず必ずカードを利用
  1. 現金ではただ支払うだけで何の還元もない
  2. クレジットカードであればポイント還元や割引など特典が受けられる
  3. カードはいつでも素早く入金できるうえ、支払いはしばらく先
  4. 仮想通貨に何か起きた際には保険が活躍する可能性がある
  5. ただし、1週間の制限や手数料が高いデメリットもある

クレカ、取引所、仮想通貨でトリプルシナジーが狙えるについては次項で詳しく解説します。

2. 3点黄金律を意識してお金の流れを考える

あまりに利用する流れがお得かつ素晴らしいので、私は勝手に3点黄金律と呼んでいますが、クレジットカード仮想通貨、さらには取引所の3つを紐付けて利用することで好循環を生むことが可能です。

例えば、まずクレジットカードで仮想通貨を購入することで、取引分の仮想通貨とそれに対するキャッシュバックポイントが受け取れますね。

そして、購入した取引所で提供されているプログラム(ポイントサイト的)を利用することで、カード利用のポイント還元仮想通貨のキャッシュバックが受け取れます。

このように1が1ではなく、1が2となる利用の仕方でシナジー効果を狙っていくと、かなりお得に資産を築いていくことが可能。

カードと取引所、仮想通貨を紐付ける上で気を付ける点

次に3点黄金律の前提として、好循環を生む取引所のシナジーにあたるビットコイン還元(サービス利用で)対象となるカードを持っていなければなりません。

ビットフライヤーでは、「ビットコインをもらう」という経由して他社サービスを利用すると、金額に応じてキャッシュバックを行うサービスを展開しており、全94ショップに対応しています。

さきほどのポイントサイト的プログラムもこのサービスというわけです。

ポイントサイトとしてみれば対応先は少ない部類ですが、BTCを購入せずにもらえる点は非常に画期的。

ざっと確認できるところで、ネットショッピングやお試し登録、サービスへの応募など幅広い広告が並んでいます。

そして、一番継続性があって利用しやすいのは、カード会社が自社展開しているネット通販サイトです。

想像しやすいところでいうと、楽天市場やヤフーショッピングがそれにあたります。

もちろん、「ビットコインもらう」でも上記2社サービスは対応しており、特に楽天系サービスが多いのでおすすめです。

楽天市場や楽天トラベルをはじめ、楽天GORA、楽天デリバリーといった豊富なラインナップが出迎えてくれます。

いずれもBTC還元率が0.6%などやや低いですが、楽天カード一枚で仮想通貨を購入+ポイント還元+取引所キャッシュバックとまさに黄金律にふさわしい3重取りが可能となっています。

楽天カードで3点黄金律をフルに使った場合

例えば、楽天カードで仮想通貨決済5万円、楽天市場5万円の合計10万円分を利用すると、

利用サービス 利用額 還元、入手物
ビットフライヤー(仮想通貨) 50,000円 BTC50,000円分

楽天ポイント500円分

楽天市場(4%換算) 50,000円 50,000円分の商品

楽天ポイント2,000円分

ビットコインもらう 0円(経由のみ) BTC300円分
合計 100,000円 102,800円

10万円分の利用で最終的には102,800円分利用出来たことになり、2,800円分賢く儲けた計算となります。

実際にはビットフライヤーで仮想通貨の購入と楽天市場での買い物をしただけですが、都合5種類の還元、入手物を手に入れることが可能です。

すべて総合して約2.8%の還元率となるので、そんじょそこらの高還元クレカにも引けを取らない性能を持っています。

元々仮想通貨の取引でビットコインなどは脂がのって高騰しているため、1回の取引価額も大きいものとなりやすく、総じて上記手法で得られる差分も大きいと言えます。

ポイントキャンペーンが頻繁に行われる楽天市場に関してもまとまって大きな金額を決済しやすい傾向があり、同様です。

そのため、上記表よりもさらに多くのキャッシュバックを全体的に受けとることができ、この3つの黄金律シナジーを知っている人知らないユーザーでは、最終的な損得に雲泥の差が出てしまうのは想像に難くないですね。

楽天カード以外では、ポイントから直接交換可能なライフカードも仮想通貨との相性は抜群で、カード自体の性能も高いためおすすめです。

こちらの記事ではビットフライヤーと紐付けて相互効果を狙う具体的な方法、アカウント解説から利用までの詳しい手順を紹介しています。

ぜひ、本記事と合わせて参考にしてみてください。

ライフカード利用で現金を使わずに仮想通貨ビットコインが手に入る!?

 

2. 3点黄金律を意識してお金の流れを考える 簡単まとめ!
  1. クレジットカード、仮想通貨、取引所の3つを合わせて利用することで好循環が生まれる
  2. ビットフライヤーの「ビットコインをもらう」サービスで、取引購入なしで仮想通貨をゲット
  3. シナジー効果の狙える94ショップ(上記対応)でお得なカード選択が必須
  4. 楽天系サービスは特に多い
  5. 楽天カードで3点黄金律を利用すると2.8%の超還元を達成できる
  6. 次点でライフカードも仮想通貨取引と相性が良い

3.投資で重要な長期運用でなるべく損をしないやり方

ここでは少し毛色を変えて、投資的な観点から仮想通貨、ないしはカード利用について解説していきます。

投資では積極的に取引を行って利益をあげることももちろん大事ですが、一番重要なのは仮想通貨でプラスマイナスの利益が0円でも収益を上げる体制の構築だと思っています。

「仮想通貨で勝てないなら利益は出ないじゃないか?」という声が聞こえてきそうですが、今まで皆さんが読んだ内容をよく思い返してください。

カード利用のポイント還元や取引所の広告プログラムで+αのキャッシュバックがありましたね?

それらが仮想通貨で利益を上げずに、利用するだけで収益を上げる体制、方法です。

ビットコインのような一日の値動きが激しい仮想通貨の場合、プラスに持っていこうとすればそれ相応のマイナスリスクが伴い、結局損をして手を出さなければよかったなんてケースが考えられます。

しかし、本記事で紹介している方法でいわゆるガチホ(長期保有)すれば、株主優待のように継続的な還元を発生させつつ仮想通貨の資産を増やしていくことが出来ます。

例えば、仮に1月度はビットコインの取引(所有)で惜しくも3,000円マイナスになった場合、前項の例で10万円利用していれば丸々補てん可能。

次月も同じように利用し、今度は何とか微妙にプラス収支で月を終えた場合、自然と3,000円の上澄み利益が加算されます。

ビットコインは金と同じように埋蔵量(発行量)が決まっているので、長期的に見て順当に行けば必ず右肩あがりで価値があがる投資と言われることもあります。

そこまでたどり着くために、長期間でなるべく損をしないように仮想通貨の価格の上下だけではない利益元を確保しておくことで、安定して定期的に仮想通貨を購入積み立てしていくことが出来るのではないでしょうか。

3.投資で重要な長期運用でなるべく損をしないやり方
  1. 仮想通貨の売買ではなく、他の要因で確実に利益を積み上げていくのが重要
  2. そのためには、ポイント還元、BTCキャッシュバックを賢く利用する必要があるためカード決済は絶対
  3. 短期間ではなく、長いスパンで運用し最終的な利益を考える
  4. 多少のマイナスは、自動的に利益が上乗せされる体制で補完される

4.何事もリスクヘッジして分けて還元を目指す

仮想通貨を扱うのであれば、どうしても背後にちらつくのがリスクの影です。

衝撃的なコインチェックのように一時的に全財産をロストするようなこともあれば、純粋に投機的性質として価格が乱高下することもあります。

そういったリスクを考えずにただブームだからとビットコインに手を出すのはギャンブル性の高いおすすめできないやり方です。

私が推奨したいのは、利用するクレジットカードと取引所を分散すること

クレジットカードの還元率は、そうそう改正されるものではありませんが、絶対に変わらないものでもありません。

基本還元率が下がったり、一部サービスに対する仕様が変化することは間々あります。

なんなら仮想通貨購入のみポイント還元の対象外とするカード会社も出てくるかもしれません。

そのため、3点黄金律を狙えるカードの中で複数枚所持しておくと、いざという時の危険が減って安心して取引することが出来ます。

記事中の例で言えば、楽天カードとライフカードの2枚持ちが鉄板です。

取引所も同じことで、コインチェックが盛大にやらかした事件の後では、社会的にもより重要性が高まっていると言えます。

取引所の中には信頼できないあやしい会社が運営しているものが存在するので、信頼できる大手のビットコインZaifにアカウントを持っていればとりあえずは大丈夫でしょう。

本来であれば日本の知名度的にコインチェックも加わるのですが、騒動が落ち着いて体制が強化、見直しされたらといった状態です。

4.何事もリスクヘッジして分けて還元を目指す
  1. 仮想通貨のリスク対策をしないとただのギャンブル
  2. リスク回避のために仮想通貨取引所とクレジットカードは複数使い分ける
  3. 3点黄金律対応の楽天カード、ライフカードの両刀使いが安定
  4. 取引所は胡散臭い運営を避けるため、知名度の高いコインチェックとZaifの二択(将来はコインチェックも)

5.最終的には一点集中できる交換先を用意してまとめて消費する

仮に楽天カードとライフカードの二刀使いでカード利用を繰り返した場合、仮想通貨はともかく、カードのポイントはそれぞれに溜まってしまいますね

500ポイントずつでは利用が限られるものも、合わせて1,000ポイントあればその幅が広がるというもの。

なので、クレカを複数枚、複数サービス利用するならば必ず散らばったポイントをまとめることの出来るハブ交換先を用意しましょう。

今回の例で言えば、ライフカードから楽天ポイントへ交換可能なので、楽天カードをメインで使ってサブのライフカードからポイントを引っ張ってくる使い方がぴったりです。

やはり、所持している提携ブランドや利用先によっては一枚では対応しきれないことも多々あります。

どのカードを使っても最後はまとめ上げることが出来るのは、ユーザーとしてもストレスフリーな評価ポイントではないでしょうか。

楽天ポイントを主軸として考えた場合、「ビットコインをもらう」とLIFEカード、楽天系サービスの新たな3つの黄金律が完成し、こちらでもお得度、還元率を加速する好循環体制を敷くことが出来ます。

他にもライフカードのサンクスポイントは、直接ビットコインとクーポン券という形で交換できるので、投資資産は仮想通貨、上澄みのキャッシュバックは楽天ポイントのように2点にまとめるのもいいですね。

5.最終的には一点集中できる交換先を用意してまとめて消費する
  1. ポイントは別々に使わず、一つにまとめて利用する
  2. ライフカードから楽天ポイントへ交換可能(集積点として有効)
  3. 楽天ポイントメインならば、「ビットコインをもらう」とライフカードで新たな3点黄金律が完成
  4. LIFEカードからビットコインクーポン発行、現金的還元は楽天ポイントの2点に集約も可能

既存ユーザーは簡単1手間、新規ユーザーはカード発行するだけですべて実行可能

文字通り、既に楽天カードやライフカードを持っているユーザーは、「ビットコインをもらう」経由今まで通り買い物をするだけで良いですし、現金、銀行払いからカード決済へ切り替えるだけで、本記事で紹介したすべてのメリットを享受することが出来ます。

仮想通貨もカードもまだまだ初心者だという方は、アカウントの開設、新規申し込みからはじめてみましょう。

楽天かライフのどちらかを発行してしまえば、すぐに既存ユーザーと同様の累計2.8%のありえない還元率実現や、直接の現金取引なしでビットコインを手に入れることが可能です。

特に仮想通貨楽天ポイントメインの二種類の黄金律は、完璧に近い相互効果をもたらしてくれるので実践してみてください。

ちなみに楽天カードは今だけ最大8,000円、ライフカードは15,000円キャッシュバックのメガ盛りキャンペーンを開催しているので、これからカードを作るユーザーにとってはまたとないチャンスと言えます。

どちらも期間限定で通常時に入会するよりもお得となっています。

今回紹介した方法を試したいけどいきなり利用枠を使ってトライするのは腰が引けるという方も、現金同然のタダでもらえるポイントがあれば喜んでチャレンジするのではないでしょうか?

ぜひ、この機を逃さないようになるべく早めに申し込んでみてくださいね!

クレジットカードを使ったポイント活用術の魅力にハマり、現在は15枚のカードを所有。使う場所や組み合わせを変えたりなど、いつもポイントを貯めることばかり考えている。(累計30万ポイント、累計20万マイル以上を保有)貯めたポイントを使ったプチ贅沢が大好き。貯めたポイントを使って宿泊費を無料にしたり、貯めたマイルを使って飛行機代を無料にして、完全無料で旅行に出かけるのが至福。