JCBカードには一般カードとは別に『JCB CARD W』という年会費無料のカードが存在します。JCB CARD Wは2017年10月24日から登場したカードで、まだ発行開始から1年しか経っていません。

そうするとJCB一般カードとJCB CARD Wを比べた時にどちらの方がメリットがあるのか?と言う話になってくるのですが、圧倒的にJCB CARD Wの方がお得です。

登場から1年しか経っていませんが「JCB CARD Wの方が絶対お得じゃん!」という声が各方面から上がっています。

この記事ではJCB一般カードとJCB CARD Wを徹底的に比較した上で

  • JCB一般カードだけのメリットとは?
  • JCB CARD Wだけのメリットとは?

ということを簡潔にまとめています。発行する前に読むだけで絶対にJCB一般カードへの理解が深まります。

◆JCB一般カードの種類の違いを比較調査した結果まとめ

◆JCB一般カードとよく比較される三井住友カードの違いについて

1.年会費、還元率、カードの特徴や特典内容、入会キャンペーン、旅行保険を徹底比較!

1-1.年会費で比較! JCB CARD Wは追加カードまで全てが無料!

カード種類 JCB一般カード JCB CARD W
本会員年会費 1,250円+消費税
※オンライン入会の場合は初年度無料
無料
家族カード会員年会費 400円+消費税 無料
ETC年会費 無料 無料

まずは年会費についてですが、JCB CARD Wは本会員、家族会員、ETCカードの全ての年会費が無料です!

「え!だったら絶対JCB CARD Wがいいじゃん!」と思うでしょう。 JCB一般カードは年会費1,250円だし、家族カードでは400円の年会費が発生します。

ただ、1,250円の年会費を12ヶ月で割ると1月あたり100円程度なのでそんなに維持コストとしては大した額ではないですね。

しかもJCB一般カードは特定の条件を満たせば年会費を無料にすることができます。

1-1-1.JCB一般カードの年会費1,250円(税抜)を無料にする方法!

JCB一般カードはオンライン入会をすると初年度年会費無料という特典がありますが、2年目以降の年会費も無料にする方法があります。

下記の2つの条件を満たすと翌年度の年会費を無料にすることができます。

  • WEB明細「MyJチェック」(無料)の登録
  • 12月16日~翌年12月15日のショッピング利用合計金額が50万円(税込)以上

この2つの条件を満たすと翌年度の年会費が無料になります。WEB明細はむしろカード利用者ならスマホやパソコンでカード利用状況が確認できるので誰でも登録するでしょう。

一方で年間50万円以上のカード利用についてですが、期間が決まっており毎年12月16日〜翌年12月15日になっているので、例えば2018年11月にカードを発行したとすると約1ヶ月の間に50万円利用しなければいけません。

でも1月に発行すればおおよそ1年間の猶予があるのでその間に50万円利用すればOKということになります。

もし12ヶ月で50万円の利用額を目指すのであれば1ヶ月あたり約4万2,000円のカード利用で年間50万円を達成することができます。1ヶ月に4万2,000円程度なら家賃・光熱費、ケータイ代に支払いにカードを利用していれば簡単に達成する金額ですよね。

そもそも年会費1,250円(税込)なので1ヶ月あたりたった100円程度のコストなので、無料にできなかったとしても大きな損になることはありません。

1-1-2.JCB CARD Wは18歳〜39歳の人限定で申し込みが可能!※高校生を除く

一方でJCB CARD Wは年会費は無料なのですが、発行するための条件がちょっと特殊です。

  • WEBからの入会限定
  • 18歳~39歳以下の方限定※高校生を除く

という申し込み制限があります。

もし今現在39歳ならば、誕生日を迎える(40歳になる)前日までにWEB上から申し込めば発行することができます。

「でも発行後に40歳になったら年会費が発生したり、カードが強制解約なるんじゃないの??」というと、そういうワケではなく40歳になる前にJCB CARD Wを発行した会員は40歳を過ぎても年会費無料で継続的にカードを利用し続けることができます。

なので、今現在39歳以下ならば圧倒的にJCB CARD Wを”とりあえず”でも発行しておいた方がいいのです。

年会費無料なのでもしカードを使わなくてもOKです。後ほどご紹介しますが、JCB CARD WはJCB一般カードよりもポイントが2倍もらえるのでその特典だけを目的に発行しても活用方法があるクレジットカードです。

40歳を過ぎると永久に発行することができないので注意しましょう。

1-2.還元率で比較! JCB CARD Wは常にポイント2倍!

カード種類 JCB一般カード JCB CARD W
通常時ポイント還元率 0.5% 1.0%
海外利用時ポイント還元率 1.0% 1.0%
年間利用額ボーナス ・年30万円以上利用
→10%UP(還元率0.55%)
・年50万円以上利用
→20%UP(還元率0.65%)
・年100万円以上利用
→50%UP(還元率0.75%)
なし
優待店でのポイント還元率 最大20倍 最大20倍
ポイントモールでのポイント還元率 最大20倍 最大20倍

「JCB CARD Wは39歳以下なら発行した方がいい!」とご紹介しましたが、使い物にならないカードなら発行しても意味ないですよね。

結論から言うとJCB CARD Wは年会費無料にも関わらず、ポイントの貯まるスピードがJCB一般カードよりも2倍のクレジットカードです。

ここら辺を含めてポイント還元率に関する

  • JCB一般カードとJCB CARD Wの共通点
  • JCB一般カードだけのメリット
  • JCB CARD Wだけのメリット

に分けてわかりやすくご紹介していきます。

1-2-1. JCB一般カード、 JCB CARD Wの共通点

まずJCB一般カードとJCB CARD Wの共通のポイント特典についてですが、

  • 優待店(JCBオリジナルパートナー)での利用でポイントボーナス
  • ポイントモール(Oki Dokiランド)経由のショッピングで最大ポイント20倍

という特典があります。

1-2-1-1.JCB一般カードの優待店でポイントボーナス!スタバではポイント10倍!

まず①の『JCBオリジナルパートナー』というJCB一般カードの特約店でカードを利用すると、指定ボーナスポイントがもらえる特典についてです。

この特典はめちゃくちゃ使い勝手がよく、誰でも知っているような大手店舗でカードを利用するだけでポイントが倍付になります。

上記のステッカーが貼ってある店舗が『JCBオリジナルパートナー』ということでポイントボーナスをもらうことができます。でも実際には「え?そんなステッカー街中で見たことないよ」というのが本音ですよね。

この手のステッカーなんて意識してないと見つけることはできません。

じゃあ具体的にどんな店舗がJCBオリジナルパートナーなのか?というと、下記の店舗がJCB一般カードの優待店となっています。

ジャンル 店舗名 ポイントボーナス 還元率
(JCB一般カード)
還元率
(JCB CARD W)
ショッピング セブン-イレブン 3倍 1.5% 2.0%
福田屋百貨店 3倍 1.5% 2.0%
マミーズ 3倍 1.5% 2.0%
カフェ スターバックス 10倍 5.0% 5.5%
ネット通販 Amazon.co.jp 3倍 1.5% 2.0%
トレンドマイクロ・オンラインショップ 20倍 10.0% 10.5%
カーライフ 昭和シェル石油 2倍 1.0% 1.5%
エッソ・モービル・ゼネラル 2倍 1.0% 1.5%
オリックスレンタカー 6倍 3.0% 3.5%
レストラン 一休.comレストラン 3倍 1.5% 2.0%
トラベル JCBトラベル 2~10倍 1.0%~5.0% 1.5%~5.5%
エンタメ ローチケHMV 7倍 3.5% 4.0%
ラグーナテンボス 5倍 2.5% 3.0%

『JCBオリジナルパートナー』の優待店でポイントボーナスがもらえるのは同じですが、JCB CARD Wはもともとポイントが2倍なのでJCB一般カードよりもポイントが+0.5%になります。

さらに、2018年4月1日からはスターバックスカードにオンラインチャージをすることでポイントが10倍となりました!

控えめにいってもスタバユーザーであればJCB一般カードは最強のクレジットカードです。しかもしかも、JCBカードWであれば年会費無料かつポイント還元率が10倍+0.5%なので、1,000円チャージするごとに55円相当のポイントをゲットすることができます。

この爆発的な還元率を享受するためにはキャンペーン登録が必要です。

  • step1.JCB公式サイトからキャンペーン登録をする
  • step2.スターバックスカードへオンライン入金・チャージをする

という2ステップを踏むことでポイントが10倍もらえます。店頭でのスタバカードへのチャージはポイントボーナス対象外なので注意しましょう。

キャンペーン登録は公式サイトから行えます。

他にもセブンイレブンやAmazonなど利用頻度が高い店舗が名を連ねていて年会費に対して貯まるポイント還元率はクレジットカードの中でも最高水準の還元率になります。

1-2-1-2.ネットショッピングで最大20倍のボーナスポイント!

そしてもう一つは②の『Oki-Dokiランド』というポイントモールでボーナスポイントがもらえるという特典です。

『JCBオリジナルパートナー』が街中の店舗でボーナスポイントをもらえる特典ならば、『Oki-Dokiランド』はネットショッピングでボーナスポイントがもらえる特典ということですね。

いつも利用しているネットショップに直接アクセスするのではなく、Oki-Dokiランド経由でアクセスすることによってショップごとに定められた指定倍率のポイントをゲットすることができます。

具体的な主要店舗と指定倍率は下記の通りです。

ジャンル 店舗名 指定倍率 還元率
JCB一般カードの場合 JCB CARD Wの場合
総合 Amazon 2倍 1.0% 1.5%
楽天市場 2倍 1.0% 1.5%
LOHACO 2倍 1.0% 1.5%
Yahoo!ショッピング 2倍 1.0% 1.5%
ベルメゾンネット 3倍 1.5% 2.0%
セブンネットショッピング 2倍 1.0% 1.5%
Wowma!(ワウマ) 2倍 1.0% 1.5%
ニッセン 4倍 2.0% 2.5%
ヤマダモール 2倍 1.0% 1.5%
スーパー セブンミール 2倍 1.0% 1.5%
ドラッグストア等 楽天24 2倍 1.0% 1.5%
マツモトキヨシ 2倍 1.0% 1.5%
FANCL 2倍 1.0% 1.5%
DHCオンラインショップ 4倍 2.0% 2.5%
爽快ドラッグ 2倍 1.0% 1.5%
家電 ビックカメラ.com 3倍 1.5% 2.0%
Apple Store 2倍 1.0% 1.5%
ひかりTVショッピング 2倍 1.0% 1.5%
ヤマダ電機 WEB.COM 2倍 1.0% 1.5%
エディオンネットショップ 2倍 1.0% 1.5%
本・音楽 BookLive! 2倍 1.0% 1.5%
honto 2倍 1.0% 1.5%
TSUTAYA オンライン 2倍 1.0% 1.5%
楽天ブックス 2倍 1.0% 1.5%
旅行 エクスペディア 2倍 1.0% 1.5%
JCBトラベル 2倍 1.0% 1.5%
近畿日本ツーリスト 2倍 1.0% 1.5%
JTB 2-3倍 1.0%
1.5%
1.5%
2.0%
JAL 日本航空 5倍 2.5% 3.0%
アップルワールド 10倍 5.0% 5.5%
クーポン グルーポン 2倍 1.0% 1.5%
LUXA 2倍 1.0% 1.5%
くまポンbyGMO 2倍 1.0% 1.5%
ファッション マルイウェブチャネル 2倍 1.0% 1.5%
ジーユー オンラインストア 2倍 1.0% 1.5%
i LUMINE(アイルミネ) 2倍 1.0% 1.5%
JINS 2倍 1.0% 1.5%
ABC-MART.net 2倍 1.0% 1.5%

Oki-Dokiランドでの利用時もJCB CARD Wはもともとのポイント還元率が+0.5%なので、Oki-Dokiランド利用時もその還元率が効いてきてJCB一般カードよりも合計還元率が+0.5%されます。

まとめると

  • JCBオリジナルパートナー加盟店でボーナスポイント
  • Oki-Dokiランド経由でのネットショッピングでボーナスポイント

という共通特典があるものの、もともとの還元率が+0.5%であるJCB CARD Wは結果的にJCB一般カードよりもポイントが貯まりやすくなるということです。

1-2-2. JCB一般カードだけのメリット

ではここからは各カード限定のポイント還元率に関してのメリットをご紹介していきます。

JCB一般カードでは『JCB STAR MEMBERS』というカードの年間利用額に応じてポイント還元率ボーナスが付与される特典があります。

具体的には下記のようになっています。

年間利用額 メンバーランク名 ポイントUP ポイント数 還元率
100万円以上 スターαPLUS 50%UP 1,000円ごとに1.5ポイント 0.75%
50万円以上 スターβPLUS 20%UP 1,000円ごとに1.2ポイント 0.60%
30万円以上 スターePLUS 10%UP 1,000円ごとに1.1ポイント 0.55%

前年の年間利用額に応じてメンバーランクが上がっていき、ポイント還元率が指定のパーセンテージで上がっていきます。

ポイント還元率の上がり幅でいうと0.05~0.25%とあまり大きな数字ではありませんが、キャッシュレス生活でカードをメインにしている方にとっては嬉しい特典ですね。

ただし、最高ランクのスターαPLUSランクになったとしてもJCB CARD Wの通常ポイント還元率1.0%には敵わないという悲しい特典でもあります。

1-2-3.  JCB CARD Wだけのメリット

次にJCB CARD Wだけのメリットについてですが、これがJCB一般カードとJCB CARD Wの最大の違いと言っても過言ではないでしょう。

JCB CARD Wは通常ポイントが常に2倍です。通常ポイントは0.5%なので、2倍で1.0%ということですね。

1-3.カードの特徴や特典内容で比較!ポイント還元率に大きな違いアリ!

JCB一般カードとJCB CARD Wのカード内容をまとめて比較すると下記の通りになります。

カード種類 JCB一般カード JCB CARD W
申込可能年齢 18歳~※高校生を除く 18歳~39歳
本会員年会費 1,250円+消費税 無料
家族カード会員年会費 400円+消費税 無料
ETCカード年会費 無料 無料
明細 Web明細/紙明細 Web明細のみ
入会時本人確認 郵送・対面も可 オンライン口座設定のみ
即日発行

※平日11:00AMまでのお申し込み、オンライン口座の設定で最短当日発行翌日お届け。オンライン口座設定には所定の条件があります。詳しくはHPをご確認ください

年会費無料の条件 年50万円以上の利用&Web明細登録
ポイント還元率 0.5%~0.75% 1.00%
海外利用時ポイント還元率 1.0% 1.0%
特約店でのポイント還元率 最大20倍 最大20倍
ポイントモール
(Oki-Dokiランド)
最大20倍 最大20倍
利用額によるポイント還元率
 年20万円未満利用 0.50% 1.00%
 年20万円以上利用 0.50% 1.00%
 年30万円以上利用 0.55% 1.00%
 年50万円以上利用 0.60% 1.00%
 年100万円以上利用 0.75% 1.00%
海外旅行傷害保険 死亡・後遺障害 3,000万 2,000万
傷害治療 100万 100万
疾病治療 100万 100万
救援者費用 100万 100万
賠償費用 2,000万 2,000万
携行品損害 1旅行20万円/保険期間中100万円 1旅行20万円/保険期間中100万円
国内旅行傷害保険 死亡・後遺障害 3,000万
ポイント付与の電子マネー QUICPay QUICPay
ショッピング保険 100万円(海外のみ) 100万円(海外のみ)

JCB一般カードもJCB CARD Wも特別なカード特典があるわけではなく、メインの特典はポイントです。

もちろんJCB一般カードの上位カードにアップグレードしていけばダイニングサービスやトラベルサービスなどが付帯してきますが、JCB一般カード、JCB CARD Wクラスのカードでは「ポイントを貯めるカード」という認識でOKです。

そうすると必然的にJCB CARD Wの方がお得であることがわかるでしょう。

なので入会キャンペーンの難易度としてはJCB一般カードの方が易しいということになりますね。

1-5.旅行保険で比較!JCB一般カードは国内・海外旅行保険どちらも付帯!

次は旅行保険についてです。これも表を見てもらえれば一発なので、早速表をご覧ください。

カード種類 JCB一般カード JCB CARD W
【海外旅行傷害保険】
条件 利用付帯 利用付帯
死亡・後遺障害 3,000万 2,000万
傷害治療 100万 100万
疾病治療 100万 100万
救援者費用 100万 100万
賠償費用 2,000万 2,000万
携行品損害 1旅行20万円/保険期間中100万円 1旅行20万円/保険期間中100万円
【国内旅行傷害保険】
条件 利用付帯
死亡・後遺障害 3,000万

JCB一般カードは年会費が有料な分、海外旅行保険では最大3,000万円、国内旅行保険でも最大3,000万円が付帯しています。

一方でJCB CARD Wは年会費無料なので旅行保険は付帯していないのか?と思いきや、最大2,000万円の海外旅行保険が付帯しています。

しかも怪我や病気に対しての補償金額はJCB一般カードと変わりません。

ただし、海外旅行での保険は「怪我や病気の保険は最低でも300万円以上あるべき!」というのが一般的なので、いずれにしろ海外旅行中の旅行保険の金額としては不安が残る金額になっています。

旅行保険のメインカードとしてはJCB一般カードもJCB CARD Wも役不足ということですね。

1-6.JCB一般カードとJCB CARD W比較まとめ

もう一度JCB一般カードとJCB CARD Wの内容をまとめた表をご紹介すると下記の通りになります。

カード種類 JCB一般カード JCB CARD W
申込可能年齢 18歳~※高校生を除く 18歳~39歳
本会員年会費 1,250円+消費税 無料
家族カード会員年会費 400円+消費税 無料
ETCカード年会費 無料 無料
明細 Web明細/紙明細 Web明細のみ
入会時本人確認 郵送・対面も可 オンライン口座設定のみ
即日発行

※平日11:00AMまでのお申し込み、オンライン口座の設定で最短当日発行翌日お届け。オンライン口座設定には所定の条件があります。詳しくはHPをご確認ください

年会費無料の条件 年50万円以上の利用&Web明細登録
ポイント還元率 0.5%~0.75% 1.00%
海外利用時ポイント還元率 1.0% 1.0%
特約店でのポイント還元率 最大20倍 最大20倍
ポイントモール
(Oki-Dokiランド)
最大20倍 最大20倍
利用額によるポイント還元率
 年20万円未満利用 0.50% 1.00%
 年20万円以上利用 0.50% 1.00%
 年30万円以上利用 0.55% 1.00%
 年50万円以上利用 0.60% 1.00%
 年100万円以上利用 0.75% 1.00%
海外旅行傷害保険 死亡・後遺障害 3,000万 2,000万
傷害治療 100万 100万
疾病治療 100万 100万
救援者費用 100万 100万
賠償費用 2,000万 2,000万
携行品損害 1旅行20万円/保険期間中100万円 1旅行20万円/保険期間中100万円
国内旅行傷害保険 死亡・後遺障害 3,000万
ポイント付与の電子マネー QUICPay QUICPay
ショッピング保険 100万円(海外のみ) 100万円(海外のみ)

JCB一般カードに目立ったメリットがなうえ年会費無料のJCB CARD Wの方がポイント還元率が2倍ということもあり、オススメなのは完全にJCB CARD Wになります。

2.JCB一般カードのメリット、向いてる人

2-1.JCB一般カードだけのメリットまとめ、向いている人は〇〇な人!

ここまで徹底的にJCB一般カードとJCB CARD Wの比較をおこなってきましたが、JCB一般カードだけのメリットをまとめると下記の通りになります。

【JCB一般カードのメリット】
※JCB CARD Wと比較した場合

  • 18歳以上であれば発行可能※高校生を除く
  • 海外でカードを利用した場合ポイント2倍
  • 入会するだけでギフトカード2,000円分がもらえる
  • 紙の明細を郵送でもらうこともできる
  • カード入会時の本人確認が窓口でも書類でもOK
  • 即日発行が可能
  • 年間利用額に応じてポイントボーナスがある
  • 海外旅行保険の死亡・後遺障害補償がJCB CARD Wよりも1,000万円高い
  • 国内旅行保険が付帯している

※即日発行は、平日11:00AMまでのお申し込み、オンライン口座の設定で最短当日発行翌日お届け。オンライン口座設定には所定の条件があります。詳しくはHPをご確認ください

JCB CARD Wはオンライン口座(ネット上で利用できる銀行口座)を持っている必要があるので、対応していない銀行口座しか持っていない人は新しく口座を作ることになります。ちょっとめんどくさいですね。

3.JCB CARD Wのメリット、向いてる人

3-1..JCB一般カードだけのメリットまとめ、向いている人は〇〇な人!

一方でJCB CARD Wにだけのメリットは?というと、下記の通りになります。

【JCB CARD Wのメリット】
※JCB一般カードと比較した場合

  • 年会費無料
  • 18歳〜39歳の方の申し込み限定※高校生を除く
  • ポイントが常に2倍

「デザインなんてどうでもいい!ポイントが貯まりやすいカードが欲しい!」という機能特化型のカードを求めている方は完全にJCB CARD Wでしょう。

4.最後に

結論を言うと、オススメなのは圧倒的にJCB CARD Wです!年会費永久無料というベネフィットがあるので紛れもなくJCB CARD Wはお得です。

なぜならカードを発行して使わなくても維持コストが0円なので何のデメリットもありません。一方でJCB一般カードは年会費1,250円(税抜)が発生するので、使わずにいるとお金だけ取られていくことになります。

どちらにせよ大した額ではありませんが、例えば「最初はJCB CARD Wを発行して使ってみよう!」と言う感じでお試し感覚で使えるのがJCB CARD Wのメリットです。年会費無料ですから”無料お試し”的な感覚でOKです。

不要になれば電話でもカードを解約することができるので、とりあえず発行してみましょう。

◆JCB一般カードの種類の違いを比較調査した結果まとめ

◆JCB一般カードとよく比較される三井住友カードの違いについて