JCBカードシリーズは多くありますが、JCBカードのスタンダードカードの中に『JCBカード EXTAGE』というクレジットカードがあります。

この記事ではJCBカード(一般カード)とJCBカード EXTAGEを徹底的に比較し、何が違うのかをはっきりさせます。

結論を先に言うとJCBカード EXTAGEの方がメリットがあり、ポイントがザクザク貯まるのですが、JCBカード EXTAGEは申し込み制限があり18歳以上29歳以下の方しか申し込めない若年層向けのクレジットカードとなっています。

さらにJCBカード EXTAGEは5年間経つと自動的にJCBカードに切り替えが行われるので、限定カードであるJCBカード EXTAGEの方が豊富なメリットを含んでいます。

この記事では気になる点を全て比較し、ハッキリと何が違うのかをわかりやすく説明しているので、それぞれのカードの発行を考えている方はまずこの記事を読んでから検討してください。

最後にはJCBカード EXTAGEよりもお得な”とあるクレジットカード”もご紹介します。

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1,年会費、還元率、カードの特徴や特典内容、入会キャンペーン、旅行保険

1-1.年会費で比較!JCBカード EXTAGEは無料!

カード種類 JCBカード JCBカード EXTAGE
年齢制限 18歳以上 18歳以上29歳以下
本会員年会費 1,250円+消費税
※オンライン入会の場合は初年度無料
無料
(5年以内に解約の場合は2,160円)
家族カード会員年会費 400円+消費税 無料
(5年以内に解約の場合は2,160円)
ETC年会費 無料 無料

JCBカード、JCBカード EXTAGEの年会費は上記の通りでJCBカードは有料ですが、JCBカード EXTAGEは基本的に年会費が無料です。

JCBカードの年会費は1,250円(税抜)で月額費にすると約100円ですね。一方JCBカード EXTAGEは年会費無料ですが、5年以内に解約すると2,000円(税抜)の手数料が発生します。

どちらもコストとしてはそんなに高くないですが、JCBカード EXTAGEを5年間利用し続けるならコスト面ではJCBカード EXTAGEが優秀ということになります。

1-1-1.JCBカードの年会費を無料にする方法

JCBカードはオンライン入会すると初年度は年会費無料ですが、2年目以降はご紹介した通り1,250円(税抜)の年会費が発生します。

しかし、とある2つの条件を満たすと初年度以降の年会費も無料にすることができます。

  • ①WEB明細「MyJチェック」(無料)の登録
  • ②12月16日~翌年12月15日のショッピング利用合計金額が50万円(税込)以上

上記の2つの条件をクリアすると、クリアした翌年度の年会費は無料になります。

①のWEB明細登録はクレジットカードを利用している方であればむしろ「使いたい!」と思うサービスでしょう。WEB上でカードの利用状況が確認できるようになる会員サイトに登録するだけです。

問題は②の年間利用額50万円という部分なのですが、50万円を月額にすると1ヶ月あたりおよそ4万2,000円で年間利用額50万円を達成することができます。

ただし、年間利用額としてカウントされるのは毎年12月16日から翌年度の12月15日までなので、例えばカードを発行した月が11月なら1ヶ月で50万円のカード利用をしなければいけません。発行するのであれば12月16日以降の方が年間50万円を達成するのは簡単です。

1-2.還元率で比較!JCBカード EXTAGEは入会後3ヶ月間はポイント3倍!

カード種類 JCBカード JCBカード EXTAGE
通常時ポイント還元率 0.5% 0.5%
※初年度は1.5%〜0.75%
入会から3ヶ月間のポイント還元率 0.5% 1.5%
入会から4ヶ月後のポイント還元率 0.5% 0.75%
海外利用時ポイント還元率 1.0% 1.0%
年間利用額ボーナス ・年30万円以上利用
→10%UP(還元率0.55%)
・年50万円以上利用
→20%UP(還元率0.65%)
・年100万円以上利用
→50%UP(還元率0.75%)
年20万円以上利用
→0.75%
優待店でのポイント還元率 最大20倍 最大20倍
ポイントモールでのポイント還元率 最大20倍 最大20倍

JCBカードとJCBカード EXTAGEの異なる点、比較するべき点というとポイント還元率についてです。

上記の表をざっと見てもらうとわかると思いますが、ポイント還元率に関してはJCBカード EXTAGEの方が優秀でポイントがザクザク貯まるようになっています。

ただしJCBカードでもポイントをザクザク貯める方法はあるので、ここではポイント制度に関しての

  • ①JCBカード、JCBカード EXTAGEの共通点
  • ②JCBカードだけのメリット
  • ③JCBカード EXTAGEだけのメリット

の3パターンに分けてご紹介していきます。

1-2-1. JCBカード、JCBカード EXTAGEの共通点

まずはJCBカードでもJCBカード EXTAGEでも共通で利用できる特典についてですが、

【JCBカード、JCBカード EXTAGEの共通特典】

  • ①『JCBオリジナルパートナー加盟店』での利用でボーナスポイントをもらえる
  • ②『Oki-Dokiランド』での利用でボーナスポイントをもらえる

という2つの特典があります。

1-2-1-1.JCBカードの優待点で最大20倍のボーナスポイント!スタバでは10倍!

まずは①の『JCBオリジナルパートナー』という加盟店についてですが、下記のステッカーが貼ってある店舗では、その店舗でJCBカードを利用すると店舗ごとに指定されたボーナスポイントをゲットすることができます。

「え?そんなステッカー見たことないよ」という方がほとんどだと思います。意識してなければステッカーなんて視界に入らないですよね。

でも実はJCBオリジナルパートナー加盟店は日常的に誰でも利用している店舗が参加しています。

具体的な店舗は下記の通りです。

ジャンル 店舗名 ポイントボーナス 還元率
(一般JCBカード)
還元率
(JCBカード EXTAGE)
ショッピング イトーヨーカドー 3倍 1.5% 1.5%
セブン-イレブン 3倍 1.5% 1.5%
福田屋百貨店 3倍 1.5% 1.5%
マミーズ 3倍 1.5% 1.5%
カフェ スターバックス 10倍 5.0% 5.0%
ネット通販 Amazon.co.jp 3倍 1.5% 1.5%
トレンドマイクロ・オンラインショップ 20倍 10% 10%
カーライフ 昭和シェル石油 2倍 1.0% 1.0%
エッソ・モービル・ゼネラル 2倍 1.0% 1.0%
オリックスレンタカー 6倍 3.0% 3.0%
レストラン 一休.comレストラン 3倍 1.5% 1.5%
トラベル JCBトラベル 2~10倍 1.0%~5.0% 1.0%〜5.0%
東京ディズニーリゾートトラベル特典 10倍 5.0% 5.0%
エンタメ ローチケHMV 7倍 3.5% 3.5%
ラグーナテンボス 5倍 2.5% 2.5%

上記のように、JCBカードとJCBカード EXTAGEの通常ポイント還元率はどちらも0.5%なので、JCBオリジナルパートナーで利用した場合の還元率は大体同じになります。

ただし、後ほどご紹介しますが、JCBカードにもJCBカード EXTAGEにも年間利用額に応じてポイント還元率がアップする特典があり、それを考慮するとJCBカード EXTAGEの方がポイント還元率が高くなります。

ここではまず”JCBカードでもJCBカード EXTAGEでもセブンイレブンやスタバなどの有名店でボーナスポイントがもらえる”という風に理解しておけばOKです。

特に2018年4月1日からはスタバではなんとポイント10倍で還元率が5.0%まで上昇します!

スタバで10倍のポイントをゲットする手順としては下記の通りです。

  • step1.JCB公式サイトからキャンペーン登録をする
  • step2.スターバックスカードへオンライン入金・チャージをする

上記の簡単な2ステップで誰でもスタバ利用時にポイントが10倍もらえます。1,000円利用するごとに50円分がポイントで返ってくると考えるとかなり強烈ですね。

キャンペーン登録が必要なので、JCBカードを発行したら公式サイトから必ず登録しておきましょう。

ただし、店頭でスタバカードにチャージしてもボーナスポイントの対象とならないのでチャージする際は必ずオンライン上で行いましょう。

1-2-1-2.ネットショッピングで最大20倍のポイントボーナス!

次に②の『Oki-Dokiランド』というポイントモールについてですが、前述の『JCBオリジナルパートナー』が街中でボーナスポイントをもらえる特典ならば『Oki-Dokiランド』はネットショップでカードを利用することでボーナスポイントがもらえる特典です。

例えばOki-Dokiランド経由でAmazonにアクセスしてショッピングをするとポイントが2倍になります。

このように『Oki-Dokiランド』経由で加盟店のネットショップにアクセスしてショッピングをすると店舗ごとに指定された倍率のポイントをもらうことができます。

具体的な主要店舗は下記の通りです。

ジャンル 店舗名 指定倍率 還元率
JCBカードの場合 JCBカード EXTAGEの場合
総合 Amazon 2倍 1.0% 1.5%
楽天市場 2倍 1.0% 1.5%
LOHACO 2倍 1.0% 1.5%
Yahoo!ショッピング 2倍 1.0% 1.5%
ベルメゾンネット 3倍 1.5% 1.5%
セブンネットショッピング 2倍 1.0% 1.5%
Wowma!(ワウマ) 2倍 1.0% 1.5%
ニッセン 4倍 2.0% 2.0%
ヤマダモール 2倍 1.0% 1.5%
スーパー イトーヨーカドーネットスーパー 2倍 1.0% 1.5%
セブンミール 2倍 1.0% 1.5%
ドラッグストア等 楽天24 2倍 1.0% 1.5%
マツモトキヨシ 2倍 1.0% 1.5%
FANCL 2倍 1.0% 1.5%
DHCオンラインショップ 4倍 2.0% 2.0%
爽快ドラッグ 2倍 1.0% 1.5%
家電 ビックカメラ.com 3倍 1.5% 1.5%
Apple Store 2倍 1.0% 1.5%
ひかりTVショッピング 2倍 1.0% 1.5%
ヤマダ電機 WEB.COM 2倍 1.0% 1.5%
エディオンネットショップ 2倍 1.0% 1.5%
本・音楽 BookLive! 2倍 1.0% 1.5%
honto 2倍 1.0% 1.5%
TSUTAYA オンライン 2倍 1.0% 1.5%
楽天ブックス 2倍 1.0% 1.5%
旅行 エクスペディア 2倍 1.0% 1.5%
JCBトラベル 2倍 1.0% 1.5%
近畿日本ツーリスト 2倍 1.0% 1.5%
JTB 2-3倍 1.0%
1.5%
1.5%
JAL 日本航空 5倍 2.5% 2.5%
アップルワールド 10倍 5.0% 5.0%
クーポン グルーポン 2倍 1.0% 1.5%
LUXA 2倍 1.0% 1.5%
くまポンbyGMO 2倍 1.0% 1.5%
ファッション マルイウェブチャネル 2倍 1.0% 1.5%
ジーユー オンラインストア 2倍 1.0% 1.5%
i LUMINE(アイルミネ) 2倍 1.0% 1.5%
JINS 2倍 1.0% 1.5%
ABC-MART.net 2倍 1.0% 1.5%

「あれ?同じ倍率なのにJCBカード EXTAGの方が還元率が高くなっている店舗がある!」と気づいた方もいるかもしれません。

そうなんです。

JCBカード EXTAGEは『Oki-Dokiランド』経由でネットショッピングにアクセスし「ポイント2倍!」という店舗でショッピングするとカード特典としてポイントが+1倍(+0.5%)加算されるようになっています。

なので、結果的にポイント2倍のAmazonなどで利用するときはJCBカードよりもJCBカード EXTAGEを利用する方がお得にポイントをザクザク貯めることができます。

1-2-2. JCBカードだけのメリット

じゃあJCBカードだけのメリットってないのか?というとJCBカードには『JCB STAR MEMBERS』という年間利用額に応じてポイント還元率がアップしていく特典があります。

年間利用額とアップするポイント還元率の関係は下記の通りです。

年間利用額 メンバーランク名 ポイントUP ポイント数 還元率
100万円以上 スターαPLUS 50%UP 1,000円ごとに1.5ポイント 0.75%
50万円以上 スターβPLUS 20%UP 1,000円ごとに1.2ポイント 0.60%
30万円以上 スターePLUS 10%UP 1,000円ごとに1.1ポイント 0.55%

年間100万円利用するとポイント還元率が+0.25%され、翌年度の通常ポイント還元率は0.75%になります。

もちろん加算されるポイント還元率は前述した『JCBオリジナルパートナー』や『Oki-Dokiランド』利用時にも加味されます。

まずここでは「JCBカードは年間利用額100万円でポイント還元率0.75%になる」というのを覚えて次を読み進めてください。

1-2-3. JCBカード EXTAGEだけのメリット

実はJCBカード EXTAGEも『JCB STAR MEMBERS』ではありませんが、年間利用額に応じてポイント還元率がアップする特典があります。

しかし!

JCBカード EXTAGEの場合は年間利用額たった20万円でポイント還元率が+0.25%され、通常ポイント還元率が0.75%になります。

一般のJCBカードと比べると下記のようになるということですね。

年間利用額 メンバーランク名 ポイントUP ポイント数 還元率
JCBカード JCBカード EXTAGE
100万円以上 スターαPLUS 50%UP 1,000円ごとに1.5ポイント 0.75%
50万円以上 スターβPLUS 20%UP 1,000円ごとに1.2ポイント 0.60%
30万円以上 スターePLUS 10%UP 1,000円ごとに1.1ポイント 0.55%
20万円以上 1,000円ごとに1.5ポイント 0.75%
20万円未満

つまり、JCBカードは年間100万円利用しなければポイント還元率が0.75%になりませんが、JCBカード EXTAGEの場合はたった20万円でポイント還元率が0.75%になるということです!

絶対JCBカード EXTAGEの方が楽だしお得ですよね。

しかも、JCBカード EXTAGEの独自メリットはまだあり、“入会から3ヶ月間はポイント還元率3倍(1.5%)”という特典があります。

これでトドメですね。

ポイント還元率に関しては完全にJCBカードよりもJCBカード EXTAGEの方が優秀でポイントを貯めるのであればJCBカード EXTAGEを発行した方がいいでしょう。

ここで気になるのは「初年度の3ヶ月目以降は?」ということですが、JCBカード EXTAGEは初年度のみ4ヶ月目からポイント還元率が0.75%で、翌年度以降は年間利用額20万円を達成すると0.75%になるという仕様です。

結局JCBカードよりもポイント還元率に関してはJCBカード EXTAGEが完勝です。

1-3.カードの特徴や特典内容で比較!発行するならJCBカード EXTAGE!

カード種類 JCBカード JCBカード EXTAGE
申込可能年齢 18歳~ 18歳~29歳
年会費 本会員1,350円(税込)、家族会員432円(税込) 無料(5年以内に解約の場合は2,160円)
年会費無料の条件 年50万円以上の利用&Web明細
ポイント還元率 0.5%~0.75% 0.5%~0.75%
 入会から3ヶ月間 0.50% 1.50%
 入会から4ヶ月~初年度 0.50% 0.75%
2年目以降
 年20万円未満利用 0.50% 0.50%
 年20万円以上利用 0.50% 0.75%
 年30万円以上利用 0.55% 0.75%
 年50万円以上利用 0.60% 0.75%
 年100万円以上利用 0.75% 0.75%
海外旅行傷害保険 死亡・後遺障害 3,000万 2,000万
傷害治療 100万 100万
疾病治療 100万 100万
救援者費用 100万 100万
賠償費用 2,000万 2,000万
携行品損害 1旅行20万円/保険期間中100万円 1旅行20万円/保険期間中100万円
国内旅行傷害保険 死亡・後遺障害 3,000万
ポイント付与の電子マネー QUICPay QUICPay
エンタメ ディズニーが充実 ディズニーが充実

JCBカードとJCBカード EXTAGEには特別なカード特典が付帯している訳ではなく、メイン特典としてはカード利用でポイントが貯まるという内容になっています。

ここまでご紹介してきた通り、ポイント還元率だけでいうと完全にJCBカード EXTAGEがまさっており、さらに年会費に関してもJCBカード EXTAGEは5年間無料で持つことができるので、発行するならJCBカード EXTAGEがオススメです。

※JCBカード EXTAGEが気になる方はJCB CARD Wの方がお得になるのでJCBカード Wに関する記事も参考にしてください。

1-4.入会キャンペーンで比較!JCBカードは最大10,000円分のキャッシュバック!

カード種類 JCBカード JCBカード EXTAGE
期間 2018年10月1日〜2019年3月31日
特典1  JCBギフトカード
2,000円分
特典2 キャッシュバック
最大2,000円分
特典3 JCBギフトカード
最大6,000円分
合計 最大10,000円相当

ここまで読めばJCBカード EXTAGEの方がメリットが多いことがわかると思いますが、入会キャンペーンでは逆転してJCBカードの方がお得です。

JCBカードでは2018年10月現在、最大で10,000円分のキャッシュバックが受けられるキャンペーンが行われています。

特典をゲットするための具体的な条件は下記の通りです。

特典 条件 JCBカード
特典1 2018年10月1日(月)~2019年3月31日(日)の期間にカード申し込み・発行 JCBギフトカード
2,000円分
特典2 2018年10月1日(月)~2019年3月31日(日)の期間中に家族カードを発行 1,000円キャッシュバック
(最大2名分まで)
特典3 カード入会後に送られてくるURL経由で知り合いや友達などに JCBカードを紹介・入会 JCBギフトカード1,000円分
(最大6名分まで)

まずカードを発行しただけで2,000円分のギフトカードがプレゼントされるのが嬉しいですね。

特典2と特典3に関しては家族カードを発行したり、友達にカードを紹介して作ってもらう必要があるなど、ちょっと面倒な作業が必要ですが、全部ゲットすることができれば最大で10,000円分のキャッシュバックになります。

ここまでご紹介した通り、ポイント還元率に関してはJCBカード EXTAGEの方が優れているので、基本的に発行するのであればJCBカード EXTAGEですが、「入会キャンペーンだけをゲットしたい!」という方はJCBカードを選択するといいでしょう。

JCBカードは年会費が初年度無料なので、入会キャンペーンだけをゲットするために発行するのもOKです。ただ2年目以降は年会費1,250円(税別)がかかるので解約しましょう。

1-5.旅行保険で比較!JCBカードの方が1,000万円高い!

カード種類 JCBカード JCBカード EXTAGE
【海外旅行傷害保険】
条件 利用付帯 利用付帯
死亡・後遺障害 3,000万 2,000万
傷害治療 100万 100万
疾病治療 100万 100万
救援者費用 100万 100万
賠償費用 2,000万 2,000万
携行品損害 1旅行20万円/保険期間中100万円 1旅行20万円/保険期間中100万円
【国内旅行傷害保険】
条件 利用付帯
死亡・後遺障害 3,000万

これだけ見るとJCBカードの方がJCBカード EXTAGEよりも旅行保険については優れていますが、海外旅行中に重要になってくるのは『死亡・後遺障害』の項目ではなく怪我や病気に関する補償金額です。

海外で怪我や病気で入院などをすると、300万円近くの医療費を請求されるので、カードの保険としては100万円では不安が残る数字です。

なのでJCBカードも、JCBカード EXTAGEも「海外旅行に行くので海外旅行保険が充実したクレジットカードが欲しい!」と言って発行するカードではありません。

一応比較するとJCBカードの方が優れていますが、海外旅行保険目当てに発行するなら別のクレジットカードをオススメします。

1-6.JCBカードとJCBカード EXTAGE比較まとめ

カード種類 JCBカード JCBカード EXTAGE
申込可能年齢 18歳~ 18歳~29歳
年会費 本会員1,350円(税込)、家族会員432円(税込) 無料(5年以内に解約の場合は2,160円)
年会費無料の条件 年50万円以上の利用&Web明細
ポイント還元率 0.5%~0.75% 0.5%~0.75%
 入会から3ヶ月間 0.50% 1.50%
 入会から4ヶ月~初年度 0.50% 0.75%
2年目以降
 年20万円未満利用 0.50% 0.50%
 年20万円以上利用 0.50% 0.75%
 年30万円以上利用 0.55% 0.75%
 年50万円以上利用 0.60% 0.75%
 年100万円以上利用 0.75% 0.75%
海外旅行傷害保険 死亡・後遺障害 3,000万 2,000万
傷害治療 100万 100万
疾病治療 100万 100万
救援者費用 100万 100万
賠償費用 2,000万 2,000万
携行品損害 1旅行20万円/保険期間中100万円 1旅行20万円/保険期間中100万円
国内旅行傷害保険 死亡・後遺障害 3,000万
ポイント付与の電子マネー QUICPay QUICPay
エンタメ ディズニーが充実 ディズニーが充実
入会キャンペーン
※2018年10月現在
最大10,000円 なし

表をみてパッとわかる通り、JCBカード EXTAGEはポイント還元率が高くなっているのでポイントをザクザク貯めたい方はJCBカード EXTAGEをオススメします。

「じゃあJCBカードはどんな人向けなの?」ということはこの後ご紹介しますね。

2,JCBカードのメリット、向いてる人

JCBカードとJCBカード EXTAGEを比べた時にJCBカードが優れている点をまとめると下記の通りです。

【JCBカードのメリット】
※JCBカード EXTAGEと比較した場合

  • 18歳以上であれば発行可能
    ※JCBカード EXTAGEは29歳以下まで
  • 海外旅行保険の金額が1,000万円高い
  • 国内旅行保険が付帯している
  • 入会キャンペーンで最大10,000円分のキャッシュバック

この中で一番わかりやすいJCBカードのメリットは入会キャンペーンでしょう。特に入会するだけで2,000円分のギフトカードをもらえるのはメリットと言っていいでしょう。

ただし「カードを長期的に利用したい!」という方であればポイント還元率が高いJCBカード EXTAGEの方がどうしてもオススメになってしまいますね。

なのでJCBカードを発行する方は「入会キャンペーンが欲しい!」という方ということになります。

3,JCBカードEXTAGEのメリット、向いてる人

同じようにJCBカードとJCBカード EXTAGEを比べた時に、JCBカード EXTAGEだけが優れている点をまとめると下記の通りです。

【JCBカード EXTAGEのメリット】
※JCBカードと比較した場合

  • 年会費が無料
  • 入会から3ヶ月間はポイント3倍(1.5%)
  • 年間利用額20万円で翌年度のポイント還元率0.75%

メリットの数だけを見るとJCBカードよりも少ない感じがしますが、ポイント還元率が高いという点に関してスポットを当てるとクレジットカードとしてはすごく大切なメリットになります。

特に入会から3ヶ月間はどこでカードを利用してもポイントが3倍になるので、家賃や光熱費、交通費などの高額な出費をカード払いすることでザクザクとポイントが貯まっていきます。

さらにJCBカード EXTAGEは年会費が無料なので、発行することになんのデメリットもないという強みがあり、「クレジットカードを使ったことがない!」「ポイントがザクザク貯まるカードが欲しい!」という初心者の方にはピッタリのクレジットカードです。

4,最後に

結論を言うとJCBカードとJCBカード EXTAGEを比べるならJCBカード EXTAGEがオススメです!

ポイント還元率が高く、年会費無料というのが決め手ですね。クレジットカードとしては大切なところをきっちり抑えているカードです。

ただしJCBカード EXTAGEを発行できるのは18歳〜29歳以下の方で、30歳以上の方は申し込むことはできません。

もし29歳で申し込むと最大5年間はカードを持つことができ、5年が経過した時点でJCB一般カードに切り替わります。

つまり、結局はJCBカードに切り替わるなら、JCBカード EXTAGEを発行した方がお得なんですね。29歳以下であればJCBカード EXTAGEを発行しましょう。

「え〜…もう30代だよ」という方は39歳以下の方が発行可能な『JCB CARD W』がオススメです。最後に言うのもなんですが、この記事で「JCBカード EXTAGEを発行しよう!」と決めた方は『JCB CARD W』の方がお得です!

JCB CARD WとJCBカード EXTAGEを比較した記事も一緒に読めば「絶対JCB CARD Wの方がお得じゃん!」ということがわかるはずです。

【JCB CARD W】

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39歳まで
1000円=2P
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JCB スタバチャージ
ポイント10倍
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