いよいよ出発直前!初めて飛行機に乗る人は、ワクワク・ドキドキでいっぱいですよね。その反面「ちゃんと飛行機に乗れるかなあ。」と心配になる人もいるでしょう。

そんな心配に対し「空港なんて、案内板を見れば一目瞭然!大丈夫大丈夫!」という親切な?アドバイスを受けたあなた。初めての場合は、あまり空港を甘くみないほうがいいですよ!

空港はかなり広く、飛行機にたどり着くまでひたすら歩き回り、時間制限のあるミッションをいくつもこなさなければなりません。今回は、初めての人がなかなか人に聞けない「飛行機の乗り方」を1つ1つ丁寧に解説いたします。

出発直前!最後に確認すべき4つのこと

脅すわけではありませんが、空港はテキパキと動かなければ「飛行機に乗れない」という悲惨な目に遭う危険性があります。特に、慣れない初心者さんは「次はどこに行ったらいいの~?どっちに行ったらいいの~?」なんてウロウロと迷うヒマなんかない!と心得てください。

当日半泣き状態にならないためにも、出発する前夜までにしっかりと次の要点をチェックしておきましょう。

①手荷物をチェック!

基礎中の基礎ですが、忘れ物をしてはせっかくの海外旅行も台無しです。服や食べ物を忘れたくらいなら現地でも調達できますが、次のアイテムに代替はありません。ちゃんとカバンに入っているかもう一度チェックしましょう。

  • チケット(eチケットお客様控え・取得した二次元コード・ICカード)
  • パスポート(国際線のみ)

この2つは絶対に手荷物に入っていることを確認してください。また、これらは空港内で何度も提示を求められるものですから、預け入れ荷物に入れずに持ち込み手荷物の中に入れてくださいね!

さらにもう1つ、荷物について確認しておきたいのは

  • 荷物の重さ・サイズ・個数がオーバーしていないか
  • 荷物の中に入れてはいけないものが入っていないか

機内に持ち込める手荷物の重さやサイズ・個数は各航空会社ごとに上限が決められています。その上限をオーバーしていないかもう一度確認しましょう。荷物の中に入れてはいけないものは、「持ち込み手荷物」と「預け入れ荷物」では内容が異なります。

毒物・爆発の可能性があるものがスーツケースに入っていませんか?スマホやパソコンの予備バッテリーはすべて持ち込み手荷物の中へ入れましょう。国際線に乗るなら100ml以上の液体物も持ち込みは禁止されています。

②空港までのルートをチェック!

当日、空港まで何に乗っていきますか?マイカーでしょうか、それともリムジンバスでしょうか。どちらにしても次の2つは必ず再チェックしておきたいもの。時間が限られているときに限って「えっ!こんなはずでは・・・」なんて予期せぬことが発生するものです。

  • マイカーで行くなら:空港までの所要時間と駐車場の場所
  • バスで行くなら:バスの出発時刻や乗り場

空港までマイカーで行くなら、空港までの所要時間をカーナビなどで確認しておきましょう。大型連休時は道路も混雑しますので、時間に余裕を持って出発することが大前提です。

空港には駐車場がありますが、大型連休時は混雑し待ち時間が発生する可能性があります。さらに、搭乗するターミナルによっては違う場所の駐車場に停めることになりますので、事前に駐車場の場所を把握しておきましょう。「駐車場なんて、行ってみたらわかるでしょ!」と甘く見ないことをおすすめします。

また、空港直行のリムジンバスを利用する場合も、バスの時刻や乗り場を再確認しましょう。ほとんどのリムジンバスは出発ロビー前まで送り届けてくれますし、長年のノウハウで遅延することなく到着しますので安心です。しかし、それはあくまで無事バスに乗れたときのこと。時間を間違えたり、バス乗り場を勘違いしたらひとたまりもありません。

③搭乗ターミナルもチェック!

空港によっては、国際線と国内線のターミナルが分かれていることがあります。しかもその距離はかなり遠く、関西国際空港の場合「第1ターミナル」と「第2ターミナル」では4kmもの距離があり、移動には専用のバスに乗らなければなりません。空港についたのはいいけど残念ながら違うターミナルだった・・・なんてことは避けましょう。

そもそも、正しいターミナルに着かなければチェックインすらできませんから、空港の中で「私の乗る飛行機はどのターミナルなんだろう?」と言ってる時点で黄色信号が点滅し始めます。ターミナルは搭乗する飛行機の航空会社によって違います。出発前に空港のホームページを見て、搭乗するターミナルを調べておきましょう。

④搭乗当日の行動をチェック!

最後は空港での動きのイメージをつかんでおきましょうあなたは空港に着いたら初めになにをしなければならないでしょうか?

空港でするべき6つのこと
  1. 空港到着
  2. チェックイン
  3. 手荷物預け入れ
  4. 保安検査
  5. 出国手続き ※国際線のみ
  6. 搭乗口

上に挙げたものは、5の「出国手続き」を除いては飛行機に乗る人すべてが通過する関門です。さらに1から順に進まなければ次のステップに移ることもできません。正しいターミナルに到着できることが第1の関門ですが、そこからは同じ屋内を延々と歩き回ります。ムダな動きをしないためにも、この6つの動きを頭に入れておきましょう。

⑤締め切り時間をチェック!

空港で通過するところには、各所に締め切り時間が設けられています。大勢の人が乗る飛行機ですから、いつまでも来ない人を待ち続けるわけにはいきません。締め切り時間を過ぎた時点で通過していなければ、「もうこの人は飛行機に乗らない」と見なされてしまいます。

ここで筆者が強くお伝えしたいのは締め切り時間に間に合うことではなく、各所の締め切り時間はその場のための時間であって、「その後の行動」について考慮されていないということです。「20分前締め切り」では、たしかにチェックインが20分前に完了すれば手続きは完了です。

しかし、次の保安検査は15分前に締め切りですから、チェックインとの間にある時間はたったの5分しかないのです。保安検査が長蛇の列ならかなり危険ですよね。このように考えてみると、20分前の締め切りが初心者にとっていかに余裕のないかお分かりいただけたのではないでしょうか。

チェックイン  保安検査  搭乗口
ANA 20分前(国際線60分前) 15分前 10分前(国際線30分前)
JAL 20分前(国際線60分前) 15分前 10分前(国際線30分前)
Peach 30分前(国際線50分前) 25分前 20分前(国際線30分前)
ジェットスター 30分前(国際線45分前)  ※表記なし 25分前(国際線40分前)

20分前のチェックインで間に合うのは「国内線・預け荷物なし・保安検査の混雑なし・搭乗口が目の前・旅慣れている」の条件が揃っている人です。参考のために各社の締め切り時間をまとめて表にしていますが、これはあくまでも「受け付けてもらえるタイムリミット」であり、「飛行機に間に合うと約束された時間」ではないことを覚えておいてくださいね。

空港ターミナルに無事到着!搭乗までに済ませる4つのこと

出発当日、あなたは無事に目的のターミナルに到着しました。ここからは昨日確認した順序どおり、1つづつ確実にミッションをこなしていきましょう。

①チェックイン

「チェックイン」とは、飛行機に乗るための「搭乗手続き」のことです。チェックインカウンターや自動チェックイン機で手続きすることで、本人が空港に到着していることが認識されます。

最近は自動チェックイン機が普及していますが、空港の利用が初めての人はカウンターでチェックインすることをおすすめします。どちらもやることは同じですが、初めての場合は係員に処理してもらうほうが間違いも少なく早いです。

繁忙期には複数台ある自動チェックイン機も混み合います。後ろの人を待たせないためにも、初めての人はカウンターへ行きましょう。

自動チェックインの方法

逆にカウンターが混雑し、自動チェックイン機がガラガラなら、下のマニュアルを参考に自動チェックイン機を利用してみてもいいでしょう。

自動チェックイン機の使い方

手元に用意するもの

  • eチケットお客様控え・二次元コード・ICカード
  • パスポート【国際線のみ】

自動チェックイン機の操作方法

  1. 初期画面から「搭乗手続」を選択
  2. 画面の操作に従って「予約番号」を入力
  3. 【国際線のみ】パスポートをスキャン
  4. 【国際線のみ】二次元コードをスキャン
  5. 座席の指定画面が表示されるので席を選ぶ
  6. 搭乗券(ボーディングパス)発行

ここまでで自動チェックイン機でのチェックインは完了です。飛行機の座席はチェックイン後に選択できますが、席を取るのは結局「早い者勝ち」なんですね。友達や家族と隣の席に座りたいなら、早めにチェックインを済ませましょう。(筆者はちょっと空港でのんびりしたら家族とバラバラの席しか取れませんでした。)

発行された搭乗券は、これから進む先々で何度も必要になります。カバンの奥底に大事にしまったり、紛失しないように気をつけてくださいね。

ここまでのポイントまとめ

  • 空港に着いたら最初にするのがチェックイン!
  • チェックインは締め切り時間がある!
  • いい席を取りたいなら早めにチェックインを!

②手荷物預け入れ

チェックインが済んだら、次は手荷物カウンターで手荷物を預けましょう。(預ける荷物がないならここは飛ばして「保安検査場」へ進んでください。)手荷物を預けるのはチェックインカウンターの隣にある「手荷物カウンター」です。

多くの航空会社では「チェックインカウンター」と「手荷物カウンター」が隣り合わせになっていて、「手荷物ありの人」と「手荷物なしの人」で並ぶ列が分かれています。自動チェックイン機で手続きを済ませた人は、搭乗券とパスポートを持って「手荷物あり」の列に並びましょう。

手荷物預りカウンターで起こりがちなトラブル

手荷物預りカウンターに行く前に、最後にもう一度荷物の中身を思い出してみましょう。これからカウンターに預けるのは「預け入れ荷物」、機内に持ち込むのは「持ち込み手荷物」ですが、それぞれ「入れてはいけないもの」は入っていませんか?

手荷物検査カウンターに行く直前は「荷物の中身が移動できる最後のチャンス」。取り出しておきたいものがあるなら、荷物を預ける前に出しておきましょう。

手荷物カウンターででは、荷物の重量オーバーや混雑によるタイムロスが考えられます。荷物の重量は預る時点ですぐに判明し、荷物を減らすか超過料金を支払うかの選択を迫られます。荷物を減らす方法は手荷物に移動させる、もしくは捨てるのどちらかしかありません。

このほか、手荷物預りカウンターの混雑も考えておきたいところ。近年はセルフカウンターの導入で混雑は大幅に緩和されていますが、大型連休などの繁忙期はどれだけ混雑するかは予測できません。ここで大行列ができていれば大幅に時間をとられてしまいます。

ここまでのポイントまとめ

  • 手荷物カウンターは預け入れ荷物の中身が取り出せる最後のチャンス!
  • 大型連休は混雑することがあるので時間に注意!

③保安検査

荷物を預け終えたら次は「保安検査」に向かいましょう!保安検査にも締め切り時間があり、飛行機の出発の15分前までに保安検査場に到着しなければなりません。「そんなの誰も見てないから何時に来たかなんてわかんないでしょ」と考えたあなた、空港を甘く見てはいけません。

保安検査場には搭乗券をスキャンする機械が設置されており、それによって何時何分に保安検査を通過したのかをモニタリングしています。もちろん、15分前までに通過したことになっていなければ「飛行機に乗らない」と見なされキャンセル扱いになる可能性があります。

保安検査をスムーズに通過するために、保安検査の目的を知っておきましょう。

保安検査の目的
  1. 本人が危険なものを身につけていないか
  2. 持ち込み手荷物に危険物を入れていないか

保安検査ではカバンや人体を金属探知機やX線に通すことで危険物の有無を確認します。ひっかかればそのモノが危険でないことが確認できるまで保安検査場から出られません。引っかかりたくないなら、次の方法をとりましょう

保安検査をスムーズに通過する方法
  1. 身につけた金属類(時計・ベルト・アクセサリー・ライター・スマホなど)を外す
  2. 指定されている手荷物の中身(パソコン・液体物・バッテリー類など)を出す
  3. 1と2がすぐに出せるよう、まとめて準備しておく

ここは「指定されたものすべてをトレイに出す」と考えれば分かりやすいですね。保安検査では、カバンの中や身体に入れてはいけないものが隠れていないか?を調べるところ。

この「すべて出す」ができなければ、「腕時計外してください」「カバンの中からパソコン出してください」の繰り返しで、延々再検査の繰り返しです。自分の順番が来るまえに、前もって金属類や指定物をひとまとめにしてすばやくトレイに載せられるよう準備しておきましょう。

ここまでのポイントまとめ

  • 15分前までに済まさなければ、キャンセルになる可能性もある!
  • トレイに出すための事前準備をしておこう!

④出国手続き【国際線】

国際線で海外に渡航するときは、国内線にはない「出国手続き」が必要になります。パスポートと搭乗券を審査官に渡し、顔写真との突合せなどが行われたのち、出国スタンプが押されて手続きは終了です。これだけなら問題ありませんが、ここで唯一ネックになるのは「渋滞」です。同じターミナルから飛び立つ人がいっせいにここに集るため、いつも混雑しています。

入国審査のことも知っておくべし!

出国手続きをして日本の地を離れたら、渡航先の空港では外国人が足を踏み入れるための「入国審査」を受けます。この入国審査では、パスポートと一緒に機内で配布された「入国審査カード」を正しく記入して提出しなければなりません。

入国審査カードに記入する項目(代表的なもの)は以下のとおりです。

自分の名前  アルファベット大文字で記載
パスポート番号  パスポートの顔写真のページ右上「旅券番号」や「Passport No」に書かれているもの
搭乗便名  搭乗券に記載されている飛行機の便名(例:KIX717)
滞在先の連絡先  ホテルならホテル名・電話番号・住所
本国の住所  現在住んでいる住所
自分の職業  会社員:OFIICE WORKER 学生:STUDENT 主婦:HOUSEWIFE 無職:NONE など
署名  パスポートのサインと同じもの
渡航目的  観光:Sightseeing 仕事:Business 留学:Study 乗継:Transit など

もちろん記入はすべて英語です。その場で書く自信がない人は、旅行会社に頼んで事前にカードを入手しましょう。自宅で辞書を引きながらゆっくり記入すれば当日慌てることはありません。

ちなみに筆者は何度も海外に渡航していますが、入国審査カードの記載に困ったことは一度もありません。(国際線で配布されるまで入国審査カードの存在すら認識していなかったくらいです。)

しかし唯一「困った!」と感じたのは「筆記用具を持っていなかったこと」です。機内ではカードは配ってくれますが、筆記用具は配ってくれません。そんなときは隣の人にお願いして筆記用具を借りるか、入国審査場で備え付けの鉛筆を使うしか方法はありません。国際線に乗るときはカバンに筆記用具を入れておきましょう。

⑤搭乗口

保安検査や出国審査が終わったら、いよいよ最後の通過点「搭乗口」に進みましょう「案外あっさりしていたなー」と思ったあなた。落ち着くのはまだ早いです!

「搭乗口」とは、あなたが乗る飛行機の乗り口のことです。空港内には待機している飛行機の数だけ「搭乗口」があります。大きな国際空港だと40カ所にもおよぶ搭乗口がずらずらと並んでいるのです(この一帯を「出発ロビー」と呼びます)。

出発ロビーは広大です。10分以上歩かなければ搭乗口にたどり着けない空港も珍しくありません。出発ロビーには免税店など立ち寄りたい魅惑スポットがありますが、初心者さんはまず自分の搭乗口の場所を確認することが先決です。

搭乗口は搭乗券の中に「GATE〇〇」と印刷されていますので、それと同じ番号の搭乗口を探してください。出発ロビーではきちんと搭乗ゲートの方向を示す掲示板が出されています。その案内に沿ってひたすら歩きましょう(方向を間違えたら最悪です!)。

待機するのは搭乗口付近で!

目の前に目的の搭乗ゲートを見つけたらやっと一安心。その時点で時間に1時間以上の余裕があるなら初めてここで「カフェタイム」が楽しめるといえるでしょう。

しかし、国際線なら出発の30分前・国内線なら15分前には搭乗口にいなければならず、差し引くとお楽しみ時間はそれほど長くは持てません。また、ショッピングなどで遠くに離れているときは係員の呼び出しも耳に届かないので、慣れないうちは搭乗口そばのソファで待機するのがベストです。

いよいよ搭乗!

搭乗時間が近づくと、搭乗口周辺がざわつき始めます。ゲートを開放する係員が出てくると同時に待ちかねた乗客たちがゲート前に集るからです。さあ、いよいよ搭乗です!さあ、みんなと一緒に列に並びましょう。初めての飛行機、ワクワクしますね!

しかし!!せっかくのところ申し訳ないのですが、搭乗は優先順。赤ちゃん連れの方、妊娠中の方、介助を必要とする方が先に機内に案内されます。その次はビジネスクラスの乗客が案内され、最後にエコノミークラスの乗客が席の奥から順に機内へと案内されます。

機内に入ったら次は自分の席に着席しましょう。100人以上の人が搭乗するため、全員が席に着くにはしばらく時間がかかります。その間に自分の席の環境を整えてください。歯磨きや化粧品や本などの身の回りの品は手元に置き、エアコン対策の上着が必要ならこの時点で出しておくといざというとき困りません。

ここで初めての人が「えっと、どうしよう!」ととまどうのが保安検査を受けた「持ち込み手荷物」です。これは頭上にある「共通収容棚」に入れるか、座席の下のどちらかに入れなければなりません。(お隣さんが知らない人で、なかなか席を立ちにくいなら座席の下に入れるのがおすすめです。)共通収容棚に入れるなら、どんどん入ってくる乗客の邪魔にならないように、速やかに棚に入れて席に着きましょう。

ここまでのポイントまとめ

  • 出発ロビーは広い!まずは自分の乗る搭乗口を見つけよう!
  • 締め切り時間に遅れないように到着しよう!
  • 時間に余裕があるなら搭乗口付近で待機しよう!

最後に

展望ロビーで飛行機を眺めながらのティータイム。これも空港の楽しみの1つですよね。しかし、初めて飛行機に乗るときはあまりティータイムにを考えないことをおすすめします。空港では1つの場所で時間がかかると次のステップに大きく影響しますので、初めは落ち着いて各所を回ることに専念しましょう。

ちなみに今回は「飛行機に乗るのが初めての人」に向けた記事なので、「裏技的要素」は内容に含めておりません。確かに裏技的なことを使えば免税店やカフェなどを楽しむ時間を持つのは不可能ではありません。

しかし、すべての空港で必ず「裏技」が通用するとは限らないのが空港というもの。今回は初めての人に空港を知ってもらうために「かなりマジメな空港の回り方」をご紹介してみました。輝かしい「空港デビュー」のご参考になれば幸いです!

 

 

 

旅行が趣味で「節約はすべて旅行のため」と考える兼業ライター。旅行で貯めたポイントは生活消耗品代に使っています。最近は地理の奥深さに目覚め、「地理検定」を取得しようとヒマさえあれば日本地図とにらめっこ。わかりやすく・楽しい記事がお届けできるよう、頑張りますのでよろしくお願いいたします!