ファミマTカードはコンビニのファミリーマート発のクレジットカードですが、ファミマ以外のショッピングでもTポイントを貯めることができる、とても嬉しいカードです!

Tポイントはツタヤのポイントでしたが、今やツヤタだけでなく色々なところで利用することができ、ポイントの貯めやすさも使いやすさも抜群に良いですよね。

そんなファミマTカードですから、日常的に利用している人も多くいるのではないでしょうか。

しかしファミマTカードはあくまでも「クレジットカード」です。

月々の支払いはきっちりと行っておかないと、大変なことに発展しかねません。

もしも支払いが遅れてしまったら、どのような対処をすれば良いのでしょうか?

また、遅れることが事前に分かっていたら、違う対処法があるのでしょうか?

ファミマTカードの支払いが遅れた時の対処法や、遅れることでどのようなことが起こるのか、この記事で確認しておきましょう!

【支払いが遅れても遅延記録を残さないようにしたい私が考えた対策】

給料日まで間に合わないかも…支払いが遅れそう…少しだけ支払日が過ぎちゃった人へ

支払い遅れは危険です!絶対NG!遅延記録が残り、今後のローン審査で落ちてしまうかもしれません。

そこで、遅延記録を残さないようにするための”ある対策”を考えました。

⇒ 支払いが遅れてしまっても、遅延記録を残さないようにする方法とは?

支払日に間に合わないかも…事前に遅れそうとわかってたら何をしておくべき?

いつもは「きちんと支払いができている」という人でも、時には支払いが難しくなる時もありますよね。

もしも事前に「間に合わないかも…」と分かっているのであれば、対処できることがあります。

利用しているカードの『締め日』と『支払日』を把握する!

まずはファミマTカードの「締め日」と「支払日」について確認しておきましょう。

「締め日」というのは、毎月の利用分を”ここからここまで”と締め切る日です。

ファミマTカードの場合、「締め日」は「毎月末日」となっていて、毎月1〜月末日までの利用分が請求対象となります。

そして「支払日」はその名の通り、支払いをする日です。

支払い方法が口座振替の場合でも店頭支払いの場合でも、ファミマTカードの支払日は「翌々月1日」となっています。

この日に口座振替の場合には引き落としがされ、店頭支払いの場合には店頭での支払いが締め切りとなります。

支払いまでの一連の流れを把握する!

締め日と支払日の他にもいくつかポイントとなる日がありますので、まとめてみましょう。

たとえば1月に利用した場合を例にしてみると、このようになります。

  • 1月末日:締め日(1月1〜末日利用分)
  • 2月10日くらい:1月分の利用金額確定
  • 2月10〜25日くらい:支払い金額の変更手続き可能
  • 2月25日くらい:1月分の支払い金額確定
  • 3月1日:支払日

利用した店舗やサービスによっては利用履歴がファミマTカードに遅れて届くこともありますが、10日くらいには「利用金額」が確定され、仮の支払い金額として知ることができます。

ここでの金額はまだ仮のものなので、ここから25日くらいまでは支払い金額変更などの手続きをすることが可能です!

25日くらいに「支払い金額」が確定となり、「翌月1日」に「支払日」を迎えます。

支払いが遅れそうな場合の対処法!

「もしも支払いが遅れそう…」という場合、早めに対処しておくことでその危機を回避することができるかもしれません。

たとえば上記の支払日までの一連の流れを見てみると、締め日から支払日までは約1ヶ月弱の猶予があることがわかります。

実際に支払いをする金額を確定するのはだいたい25日くらい(厳密にいうと、支払日から金融機関5営業日前まで)なので、その間にこんなことができます!

対処法1:利用残高とリボ払いの金額を確認する!

ファミマTカードは基本的にリボ払いのクレジットカードとなっていますが、月々の支払い金額は利用残高に応じた「最小支払い金額」となっています。

この表を見てみましょう。

たとえば利用残高が10万円以下(ショッピング)の場合、支払い金額は3,000円です。

利用残高が10万円以下に収まっているならば、支払い金額は変更の手続きをしないかぎり、毎月3,000円です。

もしもキャッシングも利用しているのであれば、キャッシングの最小支払い金額との合計額を支払うことになります。

対処法2:全額払いにしている場合はリボ払いに変更する

中には毎月「全額払い」に設定している人もいるでしょう。

そんな人はリボ払いに変更することで支払い金額を上記のような「最小支払い金額」に抑えることができますよ!

リボ払いへの変更は、会員サイトか電話窓口で手続きすることができます。

店頭支払いの場合には、ファミマ店頭のFamiポートでも手続き可能です!

会員サイトの場合
  1. 会員サイトへログイン
  2. 会員メニューから「翌月のお支払金額変更」または「毎月のお支払金額変更」を選択
  3. 画面案内に従って手続き完了!
電話窓口の場合

ファミマTカードサービスデスクはこちらです!

店頭Famiポートの場合

このような手順で進めてください。

Step.5で暗証番号を入力した後、支払い金額の指定画面になります。

ここで「最小お支払い金額」を選択し、その後の操作を完了すればOKです!

【支払いが遅れても遅延記録を残さないようにしたい私が考えた対策】

給料日まで間に合わないかも…支払いが遅れそう…少しだけ支払日が過ぎちゃった人へ

支払い遅れは危険です!絶対NG!遅延記録が残り、今後のローン審査で落ちてしまうかもしれません。

そこで、遅延記録を残さないようにするための”ある対策”を考えました。

⇒ 支払いが遅れてしまっても、遅延記録を残さないようにする方法とは?

支払い遅れてしまった!こんな時はどうすればいい?

上記のようなリボ払いを駆使しても、支払いが「確実に遅れてしまう…」または「遅れてしまった!」という時には、このような対処法があります。

  • 再引き落としを待つ
  • Famiポートで支払う
  • 指定口座へ振り込む

具体的にみていきましょう。

再引き落としを待つ

口座振替にしている人は、毎月1日の支払日までにお金を口座に用意しておかねばなりません。

それが間に合わなかった場合、同じ月の15日に「再引き落とし」がされます。(一部金融機関を除く)

再引き落としには手数料400円(税抜き)と遅延損害金がかかります。

再引き落としの結果が出るまではFamiポートで支払うこともできないため、まずは再引き落としを待つというのも手段のひとつです。

ちなみに、再引き落とし対象外の金融機関はこちらです。

SMBC信託銀行・みずほ信託銀行・あおぞら銀行・商工組合中央金庫・労働金庫連合会・農業協同組合・信用組合・信用漁業協同組合・漁業協同組合

ファミマ店頭のFamiポートで支払う

再引き落としもできなかった場合には、その結果が出る「17〜20日頃」からFamiポートで支払いが可能になります。

再引き落とし対象外の金融機関の場合は、1日の引き落とし結果が反映される「5〜7日頃」からFamiポートで支払いが可能となります。

前述のFamiポートでの支払い方法を参照ください。

指定口座へ振り込む

指定口座へ振り込むこともできます。

再引き落としを待つのもFamiポートで支払えるようになるのを待つこともせず「早く支払ってしまいたい!」「すぐに支払える」というような人は、指定された口座へ振込みをして支払うことができます。

ファミマTカードのサービスデスクへ電話をしてみましょう。

ファミマTカードコールセンター

06-7670-3939

受付時間 /9:00~18:00 (年始休業)

※受付時間は日程により異なる場合があります。

もし支払いが遅れたらどんな悪影響がでる?

上記のような方法で支払いの遅れに対処できれば、さほど大きな問題にはなりません。

しかし支払い遅れが長くなるようだと、考えておかなければいけないことがあります…。

支払い遅れによって、たとえばこんな悪影響が出てくることが考えられます。

デメリット1:信用が損失する

ファミマTカードはその親しみやすさゆえに気軽に利用することができますが、あくまでもクレジットカードということを忘れてはいけません。

クレジットカードで支払ったものはいわば「お金を借りている」状態ですので、その支払いが遅れてしまうと個人の信用度に関わってきます。

あまり長い間支払い遅れが続いたりして「支払いができない」と判断されると、カードの利用を停止されてしまうこともあります。

デメリット2:遅延損害金が発生する

たとえば引き落としができていなかった場合、再引き落としには手数料400円がかかります。

そしてこれとは別に、支払いが遅れることによって「遅延損害金」というものが発生します。

遅延損害金は

  • 遅れた日数
  • 利用残高
  • 利率(ショッピング実質年率14.6%、キャッシング実質年率19.94%)

を元に計算されます。

1日単位で見ると大した金額ではありませんが、利用残高や遅れた日数によっては遅延損害金だけでもかなりの額になってしまうこともあります。

支払いが遅れてしまった時には、少しでも早く支払いをすることが肝心です!

デメリット3:信用情報機関に履歴が残る

一般的に60日以上の支払い遅れになると「延滞」となり、信用情報機関に記録されてしまいます。

その後5年くらいは記録が残ってしまいますので、新たにクレジットカードを発行することや、各種ローンの契約をすることが難しくなってしまいます。

たとえたった一度でも信用情報に傷がついてしまうと、あとあと面倒なことになってしまうので、特に注意が必要です!

まとめ

ファミマTカードの支払いが遅れてしまいそうな時、遅れてしまった時の対処法をご紹介しました。

ファミマTカードは基本的に「リボ払い」のクレジットカードですので、まずは利用残高に応じた最小支払い金額を確認しておきましょう。

もしかしたら予想していたより低い金額で済むかもしれません。

また毎月「全額払い」にしていた人は、リボ払いに変更することができます。

支払日の約5営業日前まで変更可能なので、手続きをしてみましょう!

手続きは会員サイト、電話窓口、ファミマ店頭にあるFamiポートで簡単にすることができます。

毎月1日の支払日に引き落としができなかった場合には同月15日に「再引き落とし」をしてくれますが、手数料400円と遅延損害金を含めた金額が引き落としになるので、口座には多めにお金を用意しておきましょう。

Famiポートでも支払いをすることができますが、引き落とし結果が反映されてから支払い可能となるため、それより早く支払いたい場合には電話をして指定された口座に振込みをしてしまいましょう。

支払いが遅れてしまうと、その分遅延損害金がかかってしまいます。

60日以上の延滞の場合には信用情報機関に記録が残ってしまい、他のクレジットカードやローンの契約が難しくなってしまいます。

どうしても支払えない事情がある時には、早めに電話して相談してみましょう。

ファミマTカードコールセンター

06-7670-3939

受付時間 /9:00~18:00 (年始休業)

※受付時間は日程により異なる場合があります。

【支払いが遅れても遅延記録を残さないようにしたい私が考えた対策】

給料日まで間に合わないかも…支払いが遅れそう…少しだけ支払日が過ぎちゃった人へ

支払い遅れは危険です!絶対NG!遅延記録が残り、今後のローン審査で落ちてしまうかもしれません。

そこで、遅延記録を残さないようにするための”ある対策”を考えました。

⇒ 支払いが遅れてしまっても、遅延記録を残さないようにする方法とは?