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この記事ではファミマTカードの作り方の手順を細かくご紹介します。

そのまま真似していただければ確実にファミマTカードを発行することができます。

…と、その前にファミマTカードと一言にいっても、実はファミマTカードには

  • ポイント機能のみのカード
  • クレジット機能付きのカード
  • デビット機能付きのカード

の3種類が存在します。

「どんな違い、特徴があるの?」というと、下記の通りです。

ファミマTカード3種類の特典・特徴比較

また、ポイントカードはそのまま「ポイントを貯められる・使えるカード」という認識でOKですが、クレジットカードとデビットカードの違いとしては下記の通りです。

クレジットカードとデビットカードの違い

これを踏まえた上でファミマTカードの発行方法を詳しくご紹介します。

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1.ファミマTカードの作り方の手順について

最初にご紹介した通りファミマTカードには

  • ポイント機能のみのカード
  • クレジット機能付きのカード
  • デビット機能付きのカード

の3種類があります。

カード種類 ファミマTカード
(ポイントカード)
ファミマTカード
(クレジットカード)
ファミマTカード
(Visaデビット付
キャッシュカード)
年会費 無料 無料 無料
概要 店頭ですぐに発行、ファミリーマートでのお買い物で、Tポイントが貯まる、使える! 店頭支払いコースなら口座登録不要!公共料金や金券類のお支払いでもクレジットポイントが貯まる! 審査なし!
Visaデビットは使ったその場で引き落とし。
現金感覚で利用できます。

このうちのどのカードを発行するかによって発行方法が異なるので、それぞれを詳しくご紹介していきます。

1-1.ファミマTカード(ポイントカード)を作る方法

ポイントカードのみの機能が利用できるファミマTカードの発行方法は一番簡単で、ファミリーマートの店舗で受けとるだけです。

年齢制限などなく誰でも発行できるポイントカードですが、ポイントカードに貯まったポイントを利用するために必要なサービス登録を行なう場合、15歳以下の方は保護者の同意が必要になります。

カード自体は「ファミマTカードください」というと、そのまま「はい、どうぞ」という感じで貰うことができます。

店舗によってはレジの横においていて、自由に貰える店舗もあるようです。

 

「Tポイントが貯められるカード」と聞くと一番最初に思うのがノーマルなTポイントカードだと思います。

ファミマTカードの、しかもポイントカード機能しか無いカードならTカードと同じじゃないの?という疑問もあると思いますが、キチンと違いがあります。

ファミマTカードとTポイントカードの違いは

  • Tポイントカード
    =Tポイントが貯められる・使えるカード
  • ファミマTカード(ポイントカード)
    =Tポイントが貯められる・使えるカード
    =ファミリーマートでポイントボーナスがあるカード

という違いがあります。

Tポイントカードにはメチャクチャ多くの種類があり、その数は何と260種類にものぼっていて、全部のカードを把握するのは困難でしょう。

チラッと一部のカードを紹介すると下記のようなTポイントカードがあります。

エネオス提携
エクセルシオールカフェ提携 ドトール提携
大阪王将提携 アイシティ提携 SoftBank提携

つまり、Tポイントカード×○○という感じで提携しているTポイントカードが260種類以上あるということです。

じゃあファミマTカード(ポイントカード)は独自メリットとしてどんなサービスがあるのか?というと、毎週火曜・土曜日はファミリーマートでポイント2倍や、その他キャンペーンなどでポイントボーナスをもらうことができます。

コンビニの利用は年間を通すと馬鹿にならない金額を利用していることがほとんどなので、ファミマユーザーであれば絶対に持っておきたいカードですね。

1-1-1.注意!ファミマTカード(ポイントカード)は情報登録しないと貯めたポイントは利用できない!

ここで1つ注意点があります。

カードはメチャクチャ簡単に誰でも貰うことができるのですが、貯めたポイントを利用するにはポイントカードを事前に会員サイトで登録する必要があります。

詳しくは後ほど、手順・登録に必要なものも含めてご紹介します。

一旦ファミマTカード(ポイントカード)の概要をまとめると下記のようになります。

ファミマTカード(ポイントカード)概要まとめ
  • ファミマTカード(ポイントカード)はポイントカード機能のみ
  • ファミリーマートでポイントボーナスが貰える
  • カードは店舗で貰える
  • 15歳以下の方が利用登録するには親の同意が必要
  • ファミマTカード貰った時点から”ポイントを貯める”は利用できるが”ポイントを使う”を利用するには別途登録が必要

1-2.ファミマTカード(クレジットカード)を作る方法

次にクレジットカード機能が付帯したファミマTカードについてです。

クレジットカード機能が付帯すると、当たり前ですが発行基準や発行方法はポイントカードのみの時よりも複雑になります。

まず発行基準を確認すると下記のように定められています。

  • 18歳以上の方(高校生を除く)
  • インターネットからの申込みの場合は20歳以上の方

ポイントカードよりは断然発行基準が上がりますが、フリーターやアルバイト、パート、主婦の方なども発行することができるのでクレジットカードの審査基準としてはかなり易しい方だということができるでしょう。

じゃあ具体的な申込み方法?というと、ファミマTカードのクレジットカードの場合、申込み方法は

  • ①インターネットから申込む方法
  • ②入会申込書から申込む方法
  • ③ポイントカードからクレジットカード機能付きへ切り替える方法

の3種類があります。

新規場合は①もしくは②の方法で発行することができます。

1-2-1.インターネットから申込む方法

まずインターネットから申込む手順をご紹介します。

後に入会書から申込む手順もご紹介しますが、確実にインターネットから申込む方法の方が手間も時間も掛からないのでオススメです。

インターネットから申込む具体的な手順

1-2-2.入会申込書から申込み方法

次に入会申込書からファミマTカード(クレジットカード)を申込む方法です。

入会申込書から発行する場合はまず入会申込書をゲットする必要があり、入会申込書をゲットする方法は

  • ①サービスデスクに問い合わせて自宅に送ってもらう
  • ②ファミリーマート店舗でゲットする
  • ③インターネットで入会申込書を取り寄せる

という3つの方法があります。

お気づきかもしれませんが、③は「インターネットがあるならそのまま申込めばいいんじゃない?」というと、まさにその通りで、申込書を送ってもらって、送り返す時間や手間を考えるとダイレクトにインターネットからカードを申込んだ方が素早く発行することができます。

特別な理由がない限りインターネットからの申込みをオススメしますが、念のため全ての手順をご紹介します。

入会申込書を取り寄せる具体的な手順

1-2-2.ポイントカードからの切り替えの場合

次に「ポイントカードを既に持っていて、ポイントカードをクレジットカードのファミマTカードに切り替えたい!」という方に向けた方法です。

ポイントカードをクレジットカードに切り替えるとポイントカードで貯まっていたポイントをクレジットカードに引継ぐことができます。

概ね新規入会の場合と同じですが、今持っているポイントカードのカード番号を入力するなどのステップが追加されています。

ポイントカードからクレジットカードへ切り替える具体的な手順

1-3.ファミマTカード(VISAデビット付き)を作る方法

次はファミマTカード(VISAデビット付キャッシュカード)についてです。

クレジットカードとは違い、デビットカードは利用限度額などがなく、カードで利用した分は即日銀行口座から引き落とされます。

つまり、自分の限界を超えてカード利用をする心配がなく、未成年の方でも安心して利用することができるカードです。

この記事でご紹介している3枚のファミマTカードの年齢制限をまとめると下記のようになります。

Tカードの種類 年齢制限
ポイントカード 年齢制限はありません。小学生、中学生、高校生でも作ることができます。※TSUTAYAレンタル機能をつける場合には小学生以下は保護者の同意書が必要です。
クレジットカード 18歳以上の方(高校生を除く)場合のみ申込が可能です。インターネットからの申込は20歳以上の方に限定されます。
デビットカード 審査なしで発行することができます。Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)は、15歳以上の方が対象となります。

「使える金額は自分の銀行口座にあるお金だけ」という条件のため、クレジットカードよりも発行条件が簡単で、審査などなく15歳以上であれば発行することができます。

そんなファミマTカードのデビットカードの発行方法はインターネットから申込む方法しかなく、申込書からの発行などはできません。

1-3-1.新規発行する場合の申込み方法

デビットカードの発行はインターネットから申し込む方法しかないですが、ジャパンネット銀行の口座を持っていることが前提条件となります。

なので

  • ジャパンネット銀行の口座を持っていない場合
    =新規発行
  • ジャパンネット銀行の口座を持っている場合
    =キャッシュカードから切替

で発行方法がことなるので、それぞれの方法をご紹介していきます。

新規発行する場合

1-3-2.キャッシュカードから切り替える方法

先にジャパンネット銀行の口座を持っていない方のためのファミマTカード(デビット付き)の発行手順をご紹介しましたが、次は既にジャパンネット銀行の口座を持っている方がファミマTカード(デビット付き)を発行する方法です。

口座開設のステップがないので、新規入会よりもかなり簡単に発行することができます。

既に口座を持っているということは、デビットカードを持っているということなので、それをファミマTカードに切り替えることになります。

キャッシュカードから切り替える場合

2.カードはどこで発行できる?WEB限定?店舗でも発行できる?

ここまでサクッとそれぞれのカード発行方法をご紹介してきましたが、「それぞれのカードって結局どこで発行することができるの?」という疑問についてまとめます。

1-1.ファミマTカード(ポイントカード)は店舗で即日発行のみ!

上記の通り、ポイントカード機能のみのファミマTカードは店舗での発行に限定されています。

ファミマTカードの公式サイトから「ファミマTカード(ポイントカード)を作る」をクリックしても上記の画面が表示され「ストアスタッフに入会希望とお伝えください」という表示がでて、ネットからの申し込み口がないことが分かります。

1-2.ファミマTカード(クレジットカード)はネット or 申込書

次にクレジットカード機能付きのファミマTカードですが、

  • インターネットでの申し込み
  • 入会申込書での申し込み

の2パターンがあります。

入会申込書は

  • 店舗で入手
  • インターネットでの取り寄せ
  • 電話での取り寄せ

ができるので、自分の都合の良い方法を選びましょう。

1-3.ファミマTカード(VISAデビット付き)はネットから

デビットカード機能付きのファミマTカードはインターネットからの申し込みに限定されています。

ジャパンネット銀行とリンクさせるために、ネット上での申し込みに限定しているようですね。

カードを新規発行する際の本人確認書類の提出は書類での申し込みを受け付けていますが、発行の入り口となるのはインターネットに限定されているので、店舗に行っても申込書などはありません。

1-4.ファミマTカード発行手段まとめ

ファミマTカードのそれぞれのカードの発行手段を簡潔にまとめると下記のようになります。

カード種類 ポイントカード
クレジットカード デビットカード
店舗
※店舗で入会申込書をゲットできますがその場で入会することはできません
×
WEB ×
入会申込書 × ×

3.貯めたTポイントを使えるように登録する方法と手順

次はファミマTカードでポイントが使えるようになる方法のご紹介です。

「え?使えるようになるってどういうこと??」と混乱するかもしれませんが、ファミマTカードを発行した時点ではポイントを”貯める”ことはできても、”使う”ためにはカードの情報をサイトに登録する必要があるのです。

ちなみに情報登録が必要になるのはファミマTカード(ポイントカード)のみなので、クレジットカード機能付き、デビット付きのカードでは関係ありません。

上記のようなポイントカード機能しか付いていないファミマTカードを持っている方は確実に情報登録を済ませておきましょう。

情報登録を行なう方法としては

  • インターネットから登録する
  • 申込書から登録する
  • Famiポート(ファミリーマート店舗にある機械)から登録する

の3種類があります。

3-1.インターネットから登録する方法

まずはインターネットから登録する方法をご紹介します。

インターネットで情報登録する手順

3-2.お客様登録申込書から登録する方法

次は登録申込書から登録する方法です。

方法はいたって単純で、ファミマTカードを店舗で貰う際に一緒に貰える封筒に記入して返送すると登録が完了します。

カードを自由に持って帰ることができる店舗では店員さんに「登録申込書をください」と言えば貰うことができます。

3-3.Famiポートから登録する方法

3つ目の方法はファミリーマート店舗にあるFamiポートという機械から登録する方法です。

この方法を利用すれば店舗で貰って直後に行なうことができるので一番オススメです。

Famiポートで情報登録する手順

繰り返しになりますが、ポイントカード機能のみのファミマTカードは上記の3つの方法いずれかで情報登録をしないとポイントを使うことができないので、カードを発行したら早めに手続きを済ませておきましょう。

4.登録はどこでできる?WEB限定?店舗でも登録できる?

ポイントカードを使えるようにするための情報登録に関して一旦まとめますね。

4-1.情報登録はネット、申込書、店舗でできる

情報登録はどこでできるの?という疑問に対しての答えは

  • インターネットから登録する方法
  • 申込書から登録する方法
  • Famiポートから登録する方法

の3つがあります。

それぞれの特徴としては

  • インターネットから登録する方法
    =Yahoo!JAPAN IDが必要
  • 申込書から登録する方法
    =申込書を店舗で貰う必要あり
  • Famiポートから登録する方法
    =カードをゲットした時点で店舗で行なうことができる

という特徴があります。

他の方法に比べると手順が多いですが、何か分からないことがあった場合も店員さんに聞くことができる「Famiポートから登録する方法」がオススメです。

4-2.情報登録が必要なのはファミマTカード(ポイントカード)のみ

繰り返しになりますが、情報登録が必要なのはポイントカード機能のみのファミマTカードだけで、クレジットカード機能、デビットカード機能のファミマTカードはカードを発行した時点からTポイントを”貯める”も”使う”行なうことができるので、そのまま利用しましょう。

5.まとめ

長々とご紹介してきましたが、自分に必要な情報だけをピックアップして参考にしてください。

ただ1つ確実に言えることは、もしファミリーマートユーザーであればファミマTカードを持っていないことは確実に損です。

特にファミマTカード(クレジットカード)を持っていると、毎月人気の商品が数十円割引で購入することができ、利用すればするほどお得になっていきます。

例えば大人気のファミチキも、ファミマTカード(クレジットカード)会員限定で割引されることがしょっちゅうあるので、このサービスを利用するだけでもかなりお得です。

年会費無料なので使う、使わないに限らず発行しておけばいざという時にポイントゲットや商品割引ができるのでかなりオススメです!

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