エポスカードにはリボ払いをすることで「ポイントが2倍になる」というお得なサービスがあります。

月々の支払いをとっても楽にしてくれるリボ払いですが、その上ポイントが2倍ももらえるだなんて、エポスカードユーザーにとってはかなり魅力的ですよね!

ですがリボ払いの複雑な支払い方法に抵抗があるという人も少なくありません。

実際にリボ払いのシステムをよく知らずに利用し続けてしまって、「借金ができたみたい…」と感じている人もいます。

ですがそのようなトラブルは、リボ払いについてよく確認することで防ぐことができます。

エポスカードのリボ払いのシステムや金利手数料を元に、実際に利用した時の支払い総額はどのくらいになるのか、シミュレーションしてみましょう!

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そこで、遅延記録を残さないようにするための”ある対策”を考えました。

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エポスカードでリボ払いを利用すると金利手数料はいくら?実際に支払総額を計算してみた

リボ払いについて確認しておこう

まずはじめに、リボ払いについておさらいです。

リボ払いはよく「分割払い」と勘違いされてしまうこともありますが、決定的に違います。

分割払いが「支払い回数」を選べるのに対し、リボ払いは「支払い金額」を選ぶことができるのです。

たとえば毎月5千円ずつ支払うという設定にしておけば、5千円を超える利用分については次の月以降の支払いになります。

たとえばたくさんエポスカードを使ってしまった月があったとしても、リボ払いにすることで毎月の支払い額は一定にすることも可能なのです。(ただし、リボ払いにできない利用分もあります。一定金額の支払いになるのはリボ払いに設定した利用分のみです。)

リボ払いを利用すると「返済が先延ばしにされる」ということなので、その分金利手数料がかかるというシステムです。

エポスカードのリボ払いの金利手数料は何%?

それでは、エポスカードのリボ払いの金利手数料はどのくらいかかるのでしょう?

ショッピング利用とキャッシング利用で金利手数料が異なるので、それぞれに紹介します!

ショッピングのリボ払いの場合

エポスカードのショッピングでリボ払いを利用した場合、金利手数料は「実質年率15%」です。

実質というのは、リボ払いの支払い期間が1年間になった場合の利率ということで、実際には支払い期間の日数によって金利が計算されます。

たとえば4万円のショッピングをリボ払いにした場合、初回の支払いで発生する金利手数料はこのようになります。

50,000円(元金)×15.0%(金利)÷365日×31日=637円

31日というのは、締め日から支払い日までの日数です。

月々の支払いを3,000円に設定していた場合、「金利手数料と元金を合わせて3,000円」の支払いとなるため、元金の支払いは3,000-637=2,363円となります。

キャッシングのリボ払いの場合

エポスカードのキャッシングでリボ払いを利用した場合、金利手数料は「実質年率18%」です。

こちらもショッピングの時と同様、利用残高に対する支払い期間の日数によって金利手数料が決まります。

エポスカードのリボ払いの支払い総額を計算してみよう-ショッピング編

それでは、エポスカードのショッピングのリボ払いをした時の最終的な支払い総額を計算してみましょう!

たとえば5万円を月々1万円でリボ払いした場合を例にしてみます。

5万円を月々1万円でリボ払いした場合の支払い総額

※1ヶ月30日として計算してみました。

計算式:(利用残高)×15.0%÷365日×30日=(金利手数料)

回数 支払い金額 金利手数料 支払い元金 支払い後利用残高
1 10,000 616 9,384 40,616
2 10,000 501 9,499 31,117
3 10,000 384 9,616 21,501
4 10,000 265 9,735 11,766
5 10,000 145 9,855 1,911
6 10,000 24 1911 0
支払い総額:51,935円 内金利手数料:1,935円

支払い総額は51,935円、そのうち金利手数料が1,935円です!

なお、月々いくらの支払いにするかは変更することができます。

まずは会員サイト「エポスNet」で自分のリボ払いの月々の支払い額がいくらになっているのか確認しておきましょう!

エポスカードのリボ払いの支払い総額を計算してみよう-キャッシング編

エポスカードのキャッシングのリボ払いの場合の支払い総額を計算してみましょう。

キャッシングの場合は、エポスカード公式のシミュレーションがありますので、それを利用すれば簡単です。

エポスカード「キャッシングご返済シミュレーション」

キャッシング利用金額と所定の「お支払日」、「お支払い方式(リボ払い)」、「お支払いコース」を入力すればすぐに支払い総額を算出してくれます。

ここでも試しに5万円を月々1万円ずつリボ払いする場合でシミュレーションしてみました!

支払い回数は全6回となり、金利手数料は2,567円。

支払い総額は5万2,567円となりました。

元金がどのくらいの金額かによって金利手数料が変わってくるので、元金が減っていくにつれて手数料もどんどん減っていくのが分かりますね。

なお、選択している支払いコースによって若干の違いがあると思いますので、実際の支払い総額についてはご自身の契約内容を確認してみてくださいね。

こういう時にリボ払いはおすすめ!

短い期間で利用する

リボ払いを攻略することはすなわち金利手数料を攻略することです!

金利手数料は利用残高によっても変わりますが、支払い期間を短くすることで、そもそも金利手数料が発生することを最小限に抑えることもできるのです。

たとえばリボ払いの月々の支払い額を大きくすることで、支払い期間を短くすることができますよ。

ボーナスなど臨時収入での繰上げ返済を予定に入れて利用する

リボ払いで支払いをしている分は、まとめて返済してしまうことも可能です!

たとえば「今月は余裕があるから払ってしまおう」「ボーナスが近いから、リボ払いにしておいてボーナスが出た時に一括返済しよう」という計画を立てることもできますよね。

途中で一括返済してもリボ払いの利用には変わりないので、リボ払いの便利さは感じられつつ、ポイント2倍というかなりお得な利用方法になるのではないでしょうか?

一括払いにしたものを変更したい時に利用する

エポスカードのリボ払いには「あとからリボ」というサービスもあります。

たとえば店頭やインターネットで買い物をして一括払いで決済したとしても、あとからリボ払いに変更することができます。

「思ったより出費がかさんでしまって、支払いが心配…」という時にも、リボ払いにしてしまえば負担をとりあえず軽減できます。

ただしリボ払いにできるものとできないものがあるので、最初から「あとからリボ」に変更する前提で高額な買い物をするのはちょっと危険です。

その際は店頭で買い物をする際に「リボ払いにできますか?」とその場でリボ払いにしてもらった方が良いでしょう。

リボ払いの落とし穴!こういう使い方はなるべく避けよう!

リボ払いは使い方によっては最大限便利でお得に利用できますが、その反対に、リボ払いの落とし穴にはまって残念な使い方になってしまうこともあります。

たとえばこんな使い方はあなたをリボ払いの落とし穴にはめてしまうかもしれません…。

支払い回数が長い

前述のように、リボ払いには金利手数料が発生します。

リボ払いをお得に便利に利用するには、金利手数料をいかに節約するかということにかかっています。

リボ払いの支払い回数が長い場合、毎月の金利手数料も積もり積もって、元金を返済しているのか手数料だけを支払い続けているのかわからなくなってしまいます。

無計画に利用する

リボ払いは便利さゆえに、ついつい使いすぎてしまうこともあります。

その上、いくら使ったとしても毎月の支払い額が一定のため、利用残高がいくらになっているのか忘れてしまいがちです。

毎月の支払いを楽にしてくれる反面、利用残高がいつの間にか膨れ上がってしまうというのが、リボ払いのもっとも怖い部分でもあります。

リボ払いを利用した分は、しっかりと把握しておくことが重要です!

それでもリボ払いはとっても便利

いろいろと気をつけたいこともありますが、計画的に利用する分にはまったく問題のないリボ払いです。

自分なりの便利で安心な使い方をぜひ見つけてみてください。

最後に

エポスカードのリボ払いについてまとめてみました。

ショッピングの金利手数料は実質年率15%、キャッシングの金利手数料は実質年率18%です。

金利手数料はリボ払いの利用残高と支払い期間の長さによって決まります。

できる限りリボ払いを便利にお得に利用するには、

  • 短い期間で利用する
  • 繰上げ返済を利用する

などがとても有効です!

毎月の支払い額の変更や繰上げ返済については会員サイト「エポスNet」で変更することができます。

リボ払いをよく利用するという人は、定期的にリボ払いの利用残高を確認しておくと安心です。

くれぐれも、金利手数料ばかりを支払ってしまわないように、利用は計画的に行いましょう。

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