ドコモの携帯料金の支払いが遅れてしまうこと、たまにありますよね。

クレジットカード支払いでも口座振替の場合でも、引き落とし日に振替口座にお金が入っていなかったら引き落としができません。

そんな時は後日でも支払いをすれば問題はありませんが、もしもしばらく放置してしまうと大変なことになってしまいます…!

今回はドコモの携帯料金の支払いが遅れた/引き落としできていなかった時の対処法についてご紹介します。

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支払い遅れは危険です!絶対NG!遅延記録が残り、今後のローン審査で落ちてしまうかもしれません。

そこで、遅延記録を残さないようにするための”ある対策”を考えました。

⇒ 支払いが遅れてしまっても、遅延記録を残さないようにする方法とは?

ドコモの携帯料金の支払いが遅れたらスマホは利用停止される?いつ利用停止になる?

口座振替の場合

ドコモの携帯料金の支払いが遅れ、そのまま支払いができていない状態が続くと、やがて「利用停止」となってしまいます。

その期間は約20日です。

水道や電気などの場合は人間の生死に関わるものなので数ヶ月間の猶予があったりしますが、携帯電話の場合は1ヶ月未満という早さです。

利用停止になると、電話もインターネットも使うことができません!

引き落とし日は毎月月末日に設定されていますが、この日に引き落としができていなかった場合は、翌月15日に「再振替」(振替口座に再度引き落としがかけられること)となります。

この再振替でも引き落としができなかった場合、いよいよ利用停止への手順に進められてしまいます。

再振替ができなかった数日後には「利用停止」を通知する文書が届き、この時に送られてくる振込用紙によって支払いをするように案内があります。

この振込用紙の振込期限はその月の月末に設定されています。

ここまでをまとめてみると…

1月末日 口座振替日

2月15日 再振替日

「利用停止中の催告書」の振込用紙が届く

2月20日あたり 利用停止が始まる

2月末日 振込用紙の振込期限

となっています。

再振替以外にも「ドコモショップで支払う」という方法がありますので、すぐに支払っておいた方が安心という人にはおすすめです。

ちなみに月末日が金融機関の休業日(土日祝日)の場合は、翌月初めの営業日にずれることがあります。
再振替日も同様に、15日より後になることもあります。

「口座にお金は充分あるのに、引き落とされていない!」というような時は、焦らずカレンダーを確認してみましょう。

クレジットカード支払いの場合

また、クレジットカード支払いにしている場合には、クレジットカード会社からの支払い催促がくることとなります。

そもそも引き落とし日も月末日ではなかったりすることもありますよね。

クレジットカード会社の指定する再振替日や振込期限、利用停止までの期間はそれぞれの会社によって違いますが、ドコモから引き落としされているよりは支払い猶予があります。

しかし支払いが遅れすぎると支払い額が膨大になる上に延滞利息も発生してしまうので、どちらにしても支払いは確実にしておきたいですね。

支払いが遅れすぎると契約解除される?いつ頃契約解除されるのか?

ドコモの携帯料金の支払いが遅れすぎると、やがては「強制契約解除」となってしまいます。

前述したように、所定の支払日から約20日遅れると利用停止、約2ヶ月遅れると契約解除となります。

支払いスケジュールを最初から確認すると…

ドコモ強制契約解除への流れ

1月末日 口座振替日

2月15日 再振替日

2月20日あたり「利用停止中の催告書」と振込用紙が届く(利用停止が始まる)

2月末日 振込用紙の振込期限

3月15日 「契約解除通知書」と振込用紙が届く

3月20日あたり 「最終通告書」と振込用紙が届く

4月1日 強制契約解除

という流れになっています。

強制契約解除までは、わずか(?)2ヶ月しかありません…。

支払いが遅れるデメリットは延滞利息を払うだけじゃない!信用を失ってクレジットカードを作れなくなったりスマホを契約できなくなったりするかも…?

一時的に支払いができない時は誰しもあります。

ただしそのままずっと支払いが難しいようなら、何らかの手を打たなければなりません。

なぜなら、支払いが遅れると延滞利息を支払ったり強制契約解除となったりするだけではなく、個人の「信用情報」にも影響が出てきてしまうのです…。

信用情報に大幅な延滞や強制契約解除の記録が残ってしまうと、たとえばドコモの携帯料金の延滞分をすべて支払ったとしても、その後に携帯電話の契約をすることは難しくなってしまいます。

同じドコモに再契約するとしても、申し込み時にまとまったお金を担保のようなものとして用意する必要がでてきます。

また、携帯料金だけではなく、クレジットカードの契約も、各種ローンの契約も難しくなってしまうのです。

もしも今回以上にお金の工面が難しくなった場合にも、クレジットカードやローンが使えないのではさらに困った状況になってしまい、なかなか悪循環を抜け出せなくなるかもしれません。

クレジットカードやローンなどよりずっと身近な存在の携帯電話ですが、支払いが1ヶ月でも遅れてしまうと、とても大変なことになってしまうのですね。

支払い期日だけでなく、使いすぎにも注意したいところですね!

最後に

ドコモの携帯料金の支払いは、毎月月末日の支払日から約20日遅れてしまうと「利用停止」、約2ヶ月遅れてしまうと「強制契約解除」となってしまうことが分かりました。

強制契約解除までになってしまうと、延滞分の支払いが済んだとしても携帯電話の再契約が難しくなったり、クレジットカードやローンの契約に悪影響がでるなど、深刻なデメリットばかりです。

月末日の支払い日に引き落としができていなかったとしても翌月15日には再引き落としがあるため、それまでにお金が用意できれば問題ありません。

ドコモショップで支払うこともできるので、手元にお金がある時に支払っておくと安心ですね!

もしも「1ヶ月や2ヶ月どころじゃなく、ずっと支払いが難しそう!」というような状況にある場合は、すぐにドコモに相談しましょう。

総合お問い合わせ<ドコモ インフォメーションセンター>

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