ケータイやスマホの解約時の違約金は本当にバカにならないくらい高いですよね。

購入するときは解約時のことを考えないので「はい、大丈夫です。とりあえず新しいスマホが早く欲しい!」という感じで購入してしまいますが、いざ解約するとなると「え!こんなに違約金が発生するの!?あまり意識してなかった…」となるケースがほとんどです。

結論からいうとdocomoの違約金は2種類で、無料にする方法があります!

もちろん誰でもいつでも無料にできるわけではなく、それぞれに条件があるので、この記事では違約金を無料にする方法についてご紹介していきます。

さらに” docomoを利用し続けた方がお得になるかもしれないお得情報”についてもご紹介するので、解約をするまでに一度読んでください。

1.ドコモを解約すると違約金はいくら?

docomoを解約する際にはどのような違約金が発生すると思いますか?

イメージとしては「2年契約の機種を2年以内に解約すると違約金がかかる」という感じかもしれませんが、厳密にいうと違います。

docomoでは

  • ①加入しているデータ定額プランの違約金
  • ②端末購入サポートの違約金

という2つの違約金が発生します。

タイミングを間違うとかなり高額になるので注意が必要です。

1-1.データプランの基本的な解約時の違約金は9,500円

まずはデータプランの解約違約金ですが、一覧表は下記の通りになっています。

料金プラン 契約期間 解約金
・カケホーダイプラン(定期契約あり)
・カケホーダイライトプラン(定期契約あり)
・データプラン(定期契約あり)
・デバイスプラス 500(定期契約あり)
2年間 9,500円(税抜)
※契約満了月の翌月(25ヶ月目)/翌々月(26ヶ月目)は解約料はかかりません。
・Xiデータプラン フラット にねん
・Xiデータプラン ライト にねん
・Xiデータプラン2 にねん
2年間 9,500円(税抜)
※契約満了月の翌月(25ヶ月目)/翌々月(26ヶ月目)は解約料はかかりません。
タイプXi にねん 10年未満
※2014年8月31日(日曜)を持って新規受け付けを停止
2年間 9,500円(税抜)
※契約満了月の翌月(25ヶ月目)/翌々月(26ヶ月目)は解約料はかかりません。
タイプXi にねん 10年超
※2014年8月31日(日曜)を持って新規受け付けを停止
1年間 3,000円(税抜)
※契約満了月の翌月(13ヶ月目)/翌々月(14ヶ月目)は解約料はかかりません。
Xiデータプランにねん 2年間 ■24か月以下
契約期間に応じて25,600円(税抜)から9,500円(税抜)の解約金がかかります。
※初月以降700円(税抜)/月ずつ低減します。■契約満了月の翌月(更新月(25か月目))以降
9,500円(税抜)※契約満了月の翌月(25ヶ月目)/翌々月(26ヶ月目)は解約料はかかりません。

プランによって違約金は若干異なりますが、現行のプランでいうと全てのプランは9,500円の解約違約金が発生します。

ただし『Xiデータプランにねん』のみは契約期間によって解除違約金の額が変化するので、下記の表を参考にしてください。

利用期間 1か月目 2か月目 3か月目 4か月目 5か月目 6か月目 7か月目 8か月目 9か月目 10か月目 11か月目 12か月目
解約金(円) 25,600 24,900 24,200 23,500 22,800 22,100 21,400 20,700 20,000 19,300 18,600 17,900
利用期間 13か月目 14か月目 15か月目 16か月目 17か月目 18か月目 19か月目 20か月目 21か月目 22か月目 23か月目 24か月目
解約金(円) 17,200 16,500 15,800 15,100 14,400 13,700 13,000 12,300 11,600 10,900 10,200 9,500

※25ヶ月目/26ヶ月目は無料で、27ヶ月目以降は9,500円の解除料が発生します。

「どのタイミングで解約しても違約金は絶対に発生するの?」という疑問もあると思いますし、後ほどそこら辺も詳しくご紹介しますが、※マークで示している通り各プランの満了月の翌月もしくは翌々月に解約すると解約料(違約金)はかかりません。

ここでは「データ定額プランに加入していると違約金が9,500円ほど発生する」と理解してくれればOKです。

1-2.本体代サポートサービスで購入している場合はさらに高額になる

前述したのはデータ定額プランの違約金ですが、docomoを解約する際に発生するもう一つの違約金には“端末購入サポート”の解除料金があります。

docomoでは「端末(スマホやケータイの本体代)って値段が高いですよね。2年間契約で購入してくれたら月々の支払いから端末代を割り引いてあげます!」というサービスを行っています。

docomoだけでなくauやSoftbankなどのキャリア会社も同じようなサービスをやっているので知っている方も多いかもしれませんが、いわゆる『2年縛り』というやつで、2年経たずして解約しようとすると「2年間契約するという約束で端末代を割り引いたんだから、違約金をもらいますよ!」ということです。

では実際にいくらくらいの違約金が発生するのか?というと、違約金は機種によって異なるので、公式サイトもしくは下記の表を参考にしてください。

【iPhone】

対象機種 対象となるお手続き 購入時の割引額 解除料
iPhone8 Plus(64GB) 他社からのお乗りかえ 78,408円 39,204円
iPhone8 Plus(256GB) 78,408円 39,204円
iPhone8(64GB) 78,408円 39,204円
iPhone8(256GB) 78,408円 39,204円
iPhone8 Plus(64GB) 契約変更(FOMA→Xi) 68,688円 34,344円
iPhone8 Plus(256GB) 68,688円 34,344円
iPhone8(64GB) 69,336円 34,668円
iPhone8(256GB) 68,688円 34,344円
iPhone7 Plus(32GB) 82,296円 41,148円
iPhone7 Plus(128GB) 82,296円 41,148円
iPhone7(32GB) 81,648円 40,824円
iPhone7(128GB) 88,128円 44,064円
iPhoneSE (16GB) 51,192円 25,596円
iPhone7 Plus(32GB) 他社からのお乗りかえ/新規契約 72,576円 36,288円
iPhone7 Plus(128GB) 72,576円 36,288円
iPhone7(32GB) 71,928円 35,964円
iPhone7 (128GB) 71,928円 35,964円
iPhoneSE (16GB) 他社からのお乗りかえ/新規契約/機種変更 41,472円 20,736円

【ドコモスマートフォン】

対象機種 対象となるお手続き 割引額 解除料
Disney Mobile on docomo DM-01J 他社からのお乗りかえ/新規契約/契約変更(FOMA→Xi)/機種変更 57,672円 28,836円
MONO MO-01J 31,752円 15,876円
らくらくスマートフォン4 F-04J 58,320円 29,160円
JOJO L-02K 42,768円 21,384円
AQUOS R SH-03J 他社からのお乗りかえ/新規契約 73,872円 36,936円
XperiaTM XZ1 SO-01K 他社からのお乗りかえ 70,632円 35,316円
XperiaTM XZ1 Compact SO-02K 62,208円 31,104円
Galaxy Note8 SC-01K 110,808円 55,404円
arrows NX F-01K 72,576円 36,288円
Disney Mobile on docomo DM-01K 45,360円 22,680円
M Z-01K 77,112円 38,556円
XperiaTM XZ1 SO-01K 契約変更(FOMA→Xi) 66,096円 33,048円
XperiaTM XZ1 Compact SO-02K 62,208円 31,104円
Galaxy Note8 SC-01K 49,896円 24,948円
arrows NX F-01K 60,264円 30,132円
Disney Mobile on docomo DM-01K 45,360円 22,680円
M Z-01K 49,896円 24,948円
AQUOS R SH-03J 78,408円 39,204円

【iPad】

対象機種 対象となるお手続き 割引額 解除料
9.7インチ iPad (32GB) 他社からのお乗りかえ/新規契約/契約変更(FOMA→Xi)/機種変更 57,024円 28,512円
9.7インチ iPad (128GB) 58,968円 29,484円

「ええ!?そんなに取られるの!??」と驚いた方もいるかもしれませんが、購入日(開通を伴う場合は開通日)の翌月1日から起算して12ヶ月経過する前に、以下の手続きを行った場合に違約金が発生します。

つまり、13ヶ月以上使い続けていれば上記の解除料を避けることができ、データ定額プランの解除料9,500円のみになるということです。※『Xiデータプランにねん』のみ契約期間に応じて解除料が変化します。

解除料(違約金)の発生条件は下記の通りです。

  1. 新たな機種のご購入
  2. FOMA契約・Xi契約間の契約変更
  3. 解約(当社による契約解除を含みます)または電話番号保管
  4. 「パケットパック」「シェアオプションまたは「基本使用料割引サービス」の廃止または廃止予約
  5. 適用条件<Xi機種(スマートフォン・タブレット・ドコモ ケータイ・データ通信製品)をご購入の場合><FOMA機種(ドコモ ケータイ・キッズケータイ)をご購入の場合>それぞれの1.で定める指定基本プラン以外への変更・変更予約

つまり、「12ヶ月を経たないうちに解約や機種変をすると莫大な違約金が発生しますよ。」ということになります。

端末が割安で購入できる『端末購入サポート』はデータ定額プランに加入することが条件になっているので、例えば機種を購入して半年くらいで機種変や解約をしようとすると、

  • ①加入しているデータプランの違約金
  • ②端末購入サポートの違約金

2種類の違約金が、ダブルで発生して4万円以上の違約金を支払うはめになることがあるので注意が必要です。

2.解約手数料が無料になるのはどのタイミング?

ここまで解約料金の詳細についてご紹介してきましたが、一旦まとめると

  • ①加入しているデータ定額プランの違約金
    =9,500円
    ※『Xiデータプランにねん』のみ契約期間に応じて解除料が変化します。
  • ②端末購入サポートの違約金
    =機種によって金額が異なります

ということになります。

なので、自分が持っている機種によって違約金がことなるので一概に「docomoの違約金は〇〇円です!」ということはできません。自分で調べる必要があります。

では「違約金が発生するのはわかったけど、避ける方法ってないの?」という疑問が浮かんできますよね。

違約金なんて払わなくていいなら払いたくないでしょう。ただの罰金のようなものなので無駄金です。

ここでは

  • ①加入しているデータ定額プランの違約金が無料になるタイミング
  • ②端末購入サポートの違約金が無料になるタイミング

の2つに分けてご紹介していきます。

2-1.加入しているデータ定額プランの違約金が無料になるタイミングはいつ?

データ定額プランの違約金が無料になるタイミングはズバリ、契約満了の翌月と翌々月です!

現状docomoデータプランは2年契約のもののみなので、契約から25ヶ月後と26ヶ月後が無料の期間となります。

この25ヶ月後と26ヶ月後は『契約更新月』という風に言われており、この月以外に解約しようとすると全てのタイミングで違約金が発生します。

契約更新月に何もしなければデータプランは再度2年間契約が自動更新され、さらに2年後の25ヶ月目と26ヶ月目を迎えるまで無料で解約することができなくなります。

つまり、このタイミングをピンポイントで狙う必要があるので、自分の契約更新月は必ず覚えておきましょう。

タイミングが1ヶ月でもずれると高額な違約金が請求されます。

ちなみにメールでも下記のようなお知らせが来ます。

2-2.端末購入サポートの違約金が無料になるタイミングはいつ?

次は端末購入サポートの違約金ですが、高額になるのはむしろ端末購入サポートの違約金です。

結論をいうと、端末購入サポートの違約金を無料にしたいのであれば契約から13ヶ月目以降に解約(もしくは機種変更)をしましょう!

つまり、まとめると、違約金を全て無料にするには

  • ①加入しているデータ定額プラン違約金が無料になるタイミング
    =契約の25ヶ月目/26ヶ月目
  • ②端末購入サポートの違約金が無料になるタイミング
    =購入日の翌月から13ヶ月目

というタイミングを意識する必要があります。

②の端末購入サポートの違約金は13ヶ月目以降であればずっと0円なので、違約金を全て無料にしたいのであれば①のデータ定額プランの違約金が無料になる25ヶ月目/26ヶ月目がベストということになります。

3.ドコモを解約する前にこちらを読んでください!ドコモの月々の携帯料金を10%OFFにする方法

ここまでの結論を言うと「docomoを無料で解約・機種変したいなら購入から25ヶ月目/26ヶ月目がベスト!」ということになります。

でも正直25、26ヶ月って長いですよね、要するに違約金を支払わないためには2年以上待たなきゃいけないということです。「そんなに待ってられない!すぐに解約・機種変更したい!」という場合も絶対にあります。

かと言って「違約金は支払いたくない…」というのが本音ですよね。

そんな方含め、docomoユーザーが絶対発行するべきクレジットカードが『dカードGOLD』です!

年会費 10,800円(税込)
通常時ポイント還元率 1.0%
docomo料金に対するポイント還元率 10%
その他特典
  • ローソンで3.0%OFF
  • ノジマとマツキヨで5%、高島屋で3%還元
  • スタバとドトールが4%還元
  • docomo利用料金の10%が還元
  • docomoケータイ補償が最大10万円
  • 国内・海外旅行保険の充実
  • その他特典多数

dカードGOLDを持っているか持っていないかだけで全く別次元のお得さでdocomoを利用することができ「あ、これ解約しない方がいいかも」と思うほどお得になります。

【dカードGOLD】

ドコモでスマホ契約してるならdカード GOLDは必須!!月々の携帯代の10%のポイントバック!!さらにケータイ補償付きで安心♪

年会費
10000円+税
家族カード
1枚無料
還元率1%
100円=1P
VISA
Master
空港ラウンジ ケータイ補償
JALマイル
還元率0.5%
国内海外保険
自動付帯
電子マネーiD
ApplePay
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最大13000円分の電子マネーiDがキャッシュバックもらえる!期間限定の入会キャンペーン実施中!

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3-1.dカードGOLDを持っていればポイント10%還元!

dカードGOLDの最大の特徴はdocomoの毎月のケータイ料金や「ドコモ光」というネット回線の料金に対してポイント10%が付与される特典です。

これはマジでヤバくて、docomoユーザーならほとんどの方がこのカードを持つことでかなりお得にポイントをゲットすることができます。

対象料金は下記の通りです。

各種割引サービス適用後の基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料の金額となります

※ドコモ公式サイト「dカードGOLDのご紹介」より

もし上記の対象料金で月々9,000円を支払っているなら、毎月900円分のポイントがゲットすることができ、年間で考えると10,800円分のポイントをゲットすることができます。

「え!docomoユーザーがお得なるクレジットカードがあるの!?」という風にdカードGOLDを持っていないだけで、かなり損をしているdocomoユーザーはかなり多いでしょう。

ただdカードGOLDを持つだけでこの特典を利用できるので、何も知らずにdocomo料金を支払っているともらえるはずだったポイントをボロボロとこぼしている感じになります。

解除料(違約金)に貯まったdポイントを利用することはできませんが、dポイントはケータイ料金の支払いに利用することができるので、実質的に現金キャッシュバックのような感じで利用することができます。

「そんなカードがあるなんて知らなかった!」という方はdocomoを解約する前に絶対に一度dカードGOLDの発行を検討するべきです。

場合によっては「このままdocomoを使い続けた方がお得じゃん!」となる可能性が大いにあります。

3-2.ドコモユーザーに有利でお得な付帯特典がザクザク!

もちろんdカードGOLDの特典は10%還元だけではありません。まずはdカードGOLDの特典一覧をご紹介します。

カード種類 dカードGOLD
年会費
(本会員カード)
10,800円(税込)
年会費
(家族カード)
1年目:無料
2年目:1,080円(税込)
※最大3枚まで発行可能
dポイントクラブ優待 ゴールドステージ
ドコモ利用額のポイント還元 10%
年間ご利用額特典
dカードケータイ補償 最大10万円補償
dカードゴールドデスク
海外旅行保険 最高1億円
海外航空便遅延費用特約、家族特約
国内旅行保険 最高5,000万円
国内航空便遅延費用特約
お買物あんしん保険 年間300万円まで
空港ラウンジ
USJドコモラウンジ
VJデスク(旅のサポート)
海外レンタカー
海外緊急サービス ○(無料)
スペシャルクーポン
プレミアムクーポン
家族カードの発行可能枚数 3枚

上記のようにパッとみただけでも特典が多く付帯しており、dカードGOLDはただ単純にdocomoユーザーにお得なだけでなくメインカードとして日常的に利用できるクレジットカードとして活用することができます。

でもやっぱりまず気になるのはdocomoユーザーにとってのメリットですよね。

3-2-1.『ケータイ補償』でメーカー保証なしでも最大10万円分を保証!

まずdカードGOLDには『ケータイ補償』という特典が付帯しています。

dカードの「ケータイ補償とは?」

利用中の携帯電話端末が、偶然の事故により紛失・盗難、修理不能(水濡れ・全損など)となった場合、dカードまたはdカード ゴールドで、新たなケータイを購入したら補償されるサービスです。

例えばケータイやスマホを購入するときに、店舗のスタッフから「オプションサービスで補償できますが、加入されますか?もし加入してなくて破損・水没すると高額な修理代が発生するので入った方がいいですよ」というセールスを受けたことがある方も多いと思います。

はっきり言ってこういうセールスって本気で言っているのか、それとも月々のオプション料金で儲けようとしているのかわからないし、何となく嫌な気分になりますよね。

「結局通常料金の他にお金とるのかよ…」という感じになります。

例えば一番シェア率の高いiPhoneの補償サービスとこのdカードの「ケータイ補償」で比べてみましょう。

iPhoneではAppleCare+ for iPhoneという補償サービスを行なっており、加入金額は下記のようになっています。

機種 iPhone6s・7・8 iPhone6s plius/7plus/8plus iPhoneX
一括の場合 14,800円 16,800円 22,800円
分割の場合
※2年契約
月額 616円/月 700円/月 950円/月
年額 7,400円 8,400円 11,400円

上記を参考にしてみるとわかりますが、iPhoneXの場合AppleCare+ for iPhoneに入ると年間11,400円が別途発生するので、年会費10,800円のdカードゴールドケータイ補償を利用した方がお得です。

さらに気づいた方もいると思いますが、公式の補償サービスは2年間が対象ですが、dカードGOLD付帯『ケータイ補償』はなんと3年間が補償対象になります。

つまり、公式の補償サービスより1年長く安心して利用することができるということです。

「やべ!車に踏まれて機体が全損した…。新しい機種買うのに12万円も払わなきゃいけない…」となったら、最大10万円の補償を利用することができ、自己負担分はたったの2万円で済みます。

対象になるのは補償対象になるケータイの同一機種・同一カラーを選んだ場合の適用になりますが、dカードGOLDの家族カード会員(年会費1年目無料、2年目以降1,080円)でもこの特典を利用することができるので、家族全員で安心して利用することができるサービスです。

【ケータイ補償の概要】

  • 補償金額最大10万円
  • 保証期間3年
  • 家族カード会員も対象
  • 購入費用は同一機種、同一カラーを購入した場合

【対象外になるケース】

  • 本人か代理人の故意・重過失、法令違反によって生じた事故
  • 戦争・外国の武力行使・革命・政権奪取・内乱・武装反乱、類似の事変または暴動
  • 放射線照射か放射能汚染
  • 地震・噴火・津波・洪水・台風・暴風雨・豪雨・高潮その他風水災によって生じた事故
  • 補償金額を詐取する目的で偽装された事故
  • 会員、その家族、同居人、代理人など会員と同視すべき方の故意によって生じた事故
  • 会員が貸与もしくは保管の依頼をした者の故意によって生じた事故
  • 対象端末がドコモショップ等、またはドコモ、製造メーカーによって故障修理可能であると判断された場合における新端末の購入代金、故障修理代金

軽度な画面割れが対象外になるのがちょっと残念ですが、10万円もの額を補償してくれるのであれば全損や水没で利用したいですね。

3-2-2.年間利用額特典で年会費10,800円以上はお得になる!

気になるのはdカードGOLDの年会費10,800円ですよね。

いくらdocomo料金に対して10%還元でも、dカードGOLD自体の年会費で10,800円を取られるならプラマイゼロな感じがしてしまうでしょう。

でも、前述した最大10万円の補償サービスを含め、dカードGOLDの付帯サービスは10,800円分のメリットは確実にあります。

その中の一つに『年間利用額特典』というサービスがあり、dカードGOLDの年間利用額に応じて年会費以上のプレゼントをもらえる特典があります。

具体的な必要利用額は100万円 or 200万円で、下記の特典をもらうことができます。

特典 年間利用額
100万円以上 200万円以上
ドコモショップ
ケータイ割引クーポン
10,800円分 21,600円分
d fashionクーポン 10,800円分 21,600円分
(5,400円分×4枚)
dトラベルクーポン 10,800円分 21,600円分
(10,800円分×2枚)
d fashion&
dトラベルクーポン
10,800円分
(d fashion 5,400円分+
dトラベル 5,400円分)
21,600円分
(d fashion 5,400円×2枚
dトラベル 10,800円)

年間200万円は月にクレジットカードを約17万円利用する必要があるので若干ハードルが高いですが、年間100万円であれば毎月8万4,000円程度で達成することができるので、かなりハードルが低くなっています。

例えば家賃や光熱費をカード払いにしていれば簡単に8万円程度はいきますよね。また家族カードの利用分も利用額にカウントされるので、家族で一緒に目指せば年間100万円はほぼ確実に達成することができます。

この特典をゲットすればとりあえずdカードGOLDの年会費分のメリットは確実あると言えるので、他の特典を総合して考えればdocomoユーザーにとって何のデメリットもない、むしろdocomoユーザーだからこそお得になるクレジットカードとなります。

3-3.トラベルサービスも充実していてメインカードとしても十分使える!

前述した通り、dカードGOLDはただ単純にdocomoユーザーに対するメリットが付帯した癖の強いカードというだけではなく、普通のクレジットカードのゴールドカードと同等レベルのサービスが付帯しています。

その一つがトラベルサービスの充実です。この特典も併用して利用すれば「docomoでお得になるから使っている」というよりも「クレジットカードとして便利だから使っている」という風に日常的にメインカードとして利用することができるでしょう。

3-3-1.日本国内28空港が無料で利用可能!

クレジットカードのゴールドカード特典の代名詞といえば空港ラウンジ無料利用サービスでしょう。

空港に設置されている一般待合場所とは別に区画されているジュース飲み放題、お菓子食べ放題の、ふかふかのソファーがあるスペースで、普通に利用しようと思えば一回に1,000円ほどの利用料金を取られます。

でも、dカードGOLDを持っていれば何回でもこのラウンジを利用することができます。国内旅行1回の往復で2,000円程度のメリットがあるということですね。

年に5回ほど出張や旅行に行く方であればdカードGOLDを持っているだけで1万円ほどのメリットがあります。

利用できる国内空港は下記の通りです。

エリア 空港名
北海道 新千歳空港 スーパーラウンジ/ロイヤルラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ A Spring
東北 青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ
仙台空港 ビジネスラウンジEAST SIDE
ビジネスラウンジWEST SIDE
関東 成田国際空港 T.E.Iラウンジ
ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ
羽田空港 エアポートラウンジ、POWER LOUNGE
SKY LOUNGE/SKY LOUNGE ANNEX
東海 中部国際空港 プレミアムラウンジ セントレア
北陸 新潟空港 エアリウムラウンジ
富山空港 ラウンジ らいちょう
小松空港 スカイラウンジ白山
関西 伊丹空港 ビジネスラウンジ(ラウンジオーサカ)
関西国際空港 カードメンバーズラウンジ
六甲(北ウイング) 金剛(南ウイング)
比叡(ターミナルビル3階)
アネックス「六甲」(北ウィング)
神戸空港 ラウンジ 神戸
中国 岡山空港 ラウンジ マスカット
広島空港 ビジネスラウンジ もみじ
米子空港 ラウンジ DAISEN
山口宇部空港 ラウンジ きらら
四国 徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス
高松空港 ランジ讃岐
松山空港 ビジネスラウンジ
九州・沖縄 北九州空港 ラウンジ ひまわり
福岡空港 くつろぎのラウンジ TIME
大分空港 ラウンジ くにさき
長崎空港 ビジネスラウンジ アザレア
熊本空港 ラウンジ「ASO」
鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花
那覇空港 ラウンジ 華 ~hana~

これは特殊な条件などなく、航空券とカードをラウンジの受付で見せればいいだけなので誰でも利用することができるサービスです。

3-3-2.国内・海外旅行保険が充実!

クレジットカードに期待するサービスとして旅行保険がありますが、dカードGOLDは旅行保険もしっかりと付帯していて、海外旅行でも国内旅行でも安心して旅を楽しめる金額の補償金額が付帯しています。

カード種類 dカードゴールド
【海外旅行保険】
利用条件 利用付帯+自動付帯
傷害死亡 【利用付帯】
1億円
【自動付帯】
5000万円
傷害後遺障害 【利用付帯】
400万円~1億円
【自動付帯】
利用付帯200~5000万円
傷害治療費用 【自動付帯】
300万円
疾病治療費用 【自動付帯】
300万円
賠償責任費用 【自動付帯】
5,000万円
救援者費用 【自動付帯】
500万円
携行品損害 【自動付帯】
50万円
(一事故あたり自己負担額3,000円)
家族特約 あり
【国内旅行保険】
利用条件 利用付帯
傷害死亡保険金 5,000万円
傷害後遺障害保険金 200万円~5,000万円
入院保険金 5,000円(日額)
通院保険金 3,000円(日額)
手術給付金 入院保険金日額の5倍 or 10倍

国内旅行は安心なので保険をかけて旅行する方は少ないと思いますが、海外旅行では行く先々の国によっては交通ルールや文化が違って怪我しやすい国があったり、食べものに当たって病気になる国などもあります。

またスマホやカメラなどの盗難も不安ですよね。

dカードGOLDはそれらの不安を払拭してくれるくらい高額の旅行保険が付帯しているので、海外旅行の際に自分で自腹を切って任意保険に加入する必要はありません。

海外旅行では概ね「怪我・病気に対して300万円ほどの補償があれば安心」という風に言われており、dカードGOLDはそのハードルをクリアしています。

例えば、docomoのdカードGOLDに対して、auにはauWALLETゴールドカードというクレジットカードがあります。

カード種類 dカードゴールド
au WALLET ゴールド
利用条件 利用付帯+自動付帯 自動付帯
傷害死亡 【利用付帯】
1億円
【自動付帯】
5000万円
5,000万円
傷害後遺障害 【利用付帯】
400万円~1億円
【自動付帯】
利用付帯200~5000万円
5,000万円
疾病治療費用 【自動付帯】
300万円
200万円
傷害治療費用 【自動付帯】
300万円
200万円
賠償責任費用 【自動付帯】
5,000万円
3,000万円
救援者費用 【自動付帯】
500万円
200万円
携行品損害 【自動付帯】
50万円
(一事故あたり自己負担額3,000円)
100万円
(自己負担3,000円)
家族特約 あり なし

比較してみても一目瞭然でdカードGOLDの方が優勢です。

【dカードGOLD】

ドコモでスマホ契約してるならdカード GOLDは必須!!月々の携帯代の10%のポイントバック!!さらにケータイ補償付きで安心♪

年会費
10000円+税
家族カード
1枚無料
還元率1%
100円=1P
VISA
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3-4.docomoユーザーであればdカードGOLDを持つべき!解約前に発行を考えよう!

「スマホが充電機能が故障してもうどうしょうもない!」というような方なら別ですが、

  • 「う〜ん…他の会社のスマホも魅力的だな〜…」
  • 「他の会社に乗り換えるとお得そうだな〜…」
  • 「他の会社のキャッシュバックがお得そうだな〜…」

という風に考えている方ならちょっと待ってください。

まずSoftbankでいえばケータイやスマホと連動できる強烈なベネフィットがあるクレジットカードはありません。

auには『au WALLETゴールドカード』というクレジットカードがありますが、あくまでもau提携のネットショップでショッピングをすることでポイントをザクザク貰えますが、dカードGOLDのようにケータイ・スマホの利用料金に対して10%還元でポイントがもらえるのはdocomoユーザーだけです!

なので乗り換えた後に「え…結局docomoでdカードGOLDと併用した方がお得じゃん…」となるケースも多発しています。

ネット上でも「dカードGOLD持っててよかった!」という内容の口コミが多く見受けられます。

なのでdカードGOLDを持っていない方はdカードGOLDを利用することで他のキャリアよりもお得になる可能性があるので、まずはdカードGOLDを発行する線を考えてみましょう。

4.最後に

違約金ってごちゃごちゃしてわかりづらいと思いますが、結論をまとめるとdocomoでは

  • ①加入しているデータ定額プランの違約金
  • ②端末購入サポートの違約金

の2つの違約金があり金額は

  • ①加入しているデータ定額プランの違約金
    =9,500円
    ※『Xiデータプランにねん』のみ契約期間に応じて解除料が変化します。
  • ②端末購入サポートの違約金
    =端末によって異なる(約2万円〜5万円ほど)

ということになります。

違約金がかからないタイミングはそれぞれ

  • ①加入しているデータ定額プラン違約金が無料になるタイミング
    =契約の25ヶ月目/26ヶ月目
  • ②端末購入サポートの違約金が無料になるタイミング
    =購入日の翌月から13ヶ月目

となっています。

これらを理解した上で「今自分は解約するべきかどうか」と考えて一番お得な道を選択してください。

そして、解約する前には「dカードGOLDを持っておくと結果的に一番お得なんじゃないか?」というパターンも必ず考慮しましょう。

dカードGOLDのユーザー数は現在なんと400万人を超えているほど活用されているクレジットカードです。

要するに皆んな「docomoをdカードGOLDと併用すればどのキャリアよりお得!」と感じているので利用しているということです。

なので解約前には一度dカードGOLDの発行を考えましょう。

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