「年パスって高いから買うか迷うな…」と買うか買わないかで迷っている方が多いと思います。

実際に東京ディズニーリゾートの年パスも1パーク単体年パスで6万円以上するので、手が出なかったり迷うのも頷けます。

しかし、もっと注意してほしいのは購入方法の方で「よし買おう!」と決めても

  • 「どこで買えばいいの?」
  • 「購入には何が必要なの?」
  • 「そもそも年パスって何かルールあるの?」
  • 「買ったら特典ってあるの?」

という風に購入すると決めた後に出てくる疑問もたくさんあると思います。

それでさらに悩んで、結局年パスを買わずワンデーパスを買ってしまい「ああ…やっぱり買っておけばよかったかな…。」とどっちつかずになってしまう人も多くいます。

ハッキリというと“迷わず思い切って買ってしまおう!”です!

迷っているうちにワンデーパスをなんども買っていたり、限定イベントを逃している方が金銭的にも人生の充実度としても損している可能性があります。

ということで、今回の記事では年パスの具体的な購入方法から2018年3月1日からの変更点、年パスのメリットまで全て徹底的に解説します。

1.東京ディズニーリゾートの年間パスポートの料金いくら?

1-1.東京ティズニーリゾートの年間パスポートは年齢によって値段が違う!

年パスには下記の3種類があります。

  • 東京ディズニーランドの年パス
  • 東京ディズニーシーの年パス
  • 2パーク(ランド&シー)の年パス

それぞれは一律の料金ではなく、通常のワンデーパスポート(1日券)と同じく年齢によってパスの値段が異なります。

詳しくはのちにご紹介するとして、区分は『大人』『中人』『小人』『シニア』に分けられそれぞれの対象年齢は下記の通りです。

対象 年齢
大人 18才以上
中人 12~17才
小人 4~11才
シニア 65才以上

ちなみに3才以下の子供は無料でパークを楽しむことができます。

1-2.東京ディズニーランドの年間パスポートの値段一覧

東京ディズニーランドの年パスの値段は下記の通りです。
どちらのパークの年パスかは左上に記載されます。

対象 大人/中人 小人 シニア
値段 ¥61,000 ¥39,000 ¥51,000

1-3.東京ディズニーシーの年間パスポートの値段一覧

東京ディズニーシーの年パスの値段は下記の通りです。

対象 大人/中人 小人 シニア
値段 ¥61,000 ¥39,000 ¥51,000

1-4.東京ディズニーランド&シーの2パーク年間パスポートの値段一覧

2パークの年パスの値段は下記の通りです。

対象 大人/中人 小人 シニア
値段 ¥89,000 ¥56,000 ¥75,000

1-5.東京ディズニーリゾートのチケット種類&値段まとめ

参考までに東京ディズニーリゾートの各チケットの値段を一覧にしてご紹介しておきます。

【1日だけ来園】
対象 大人 中人 小人 シニア
1デーパスポート どちらかのパークを1日楽しめます。 ¥7,400 ¥6,400 ¥4,800
シニアパスポート 65才以上の方がご利用いただけるパークチケットで、どちらか1パークを1日楽しめます。 ¥6,700
ギフトパスポート チケットの券面にメッセージが印字されたパークチケットです。どちらか1パークを1日楽しめます。 ¥7,400 ¥6,400 ¥4,800
【夕方から来園】
対象 大人 中人 小人 シニア
スターライトパスポート どちらか1パークを土日祝日(スターライトパスポート取扱日)の15:00から入園できるパークチケットです。 ¥5,400 ¥4,700 ¥3,500
アフター6パスポート どちらか1パークを平日(アフター6パスポート取扱日)の18:00から入園できるパークチケットです。 ¥4,200 ¥4,200 ¥4,200
【期間限定】
対象 大人 中人 小人 シニア
キャンパスデーパスポート 期間中 どちらかのパークを1日楽しめます。
実施期間:
2019年1月7日~
2019年3月20日
¥6,800 ¥5,800
ニューイヤーズ・イヴ・パスポート 年越しの特別営業に入園できる専用パスポートです。
※2パーク利用可能
対象期間:
2018年12月31日〜
2019年1月1日
¥9,700 ¥9,700 ¥9,700
ファンダフル・ディズニー メンバー限定パスポート メンバー限定のパスポート
対象期間:
2018年4月1日~
2019年3月31日
¥6,800 ¥5,900 ¥4,400
【複数日続けて来園(マルチデーパスポート)】
対象 大人 中人 小人 シニア
2デーパスポート 2日間連続して、どちらかのパークを楽しめる ¥13,200 ¥11,600 ¥8,600
3デーマジックパスポート 3日間連続して、どちらかのパークを楽しめる ¥17,800 ¥15,500 ¥11,500
4デーマジックパスポート 4日間連続して、どちらかのパークを楽しめる ¥22,400 ¥19,400 ¥14,400
 【年間パスポート】
対象 大人/中人 小人 シニア
2パーク年間パスポート 東京ディズニーランド&シーの2パークに1年間入園できます。 ¥89,000 ¥56,000 ¥75,000
東京ディズニーランド年間パスポート 東京ディズニーランドに1年間入園できます。 ¥61,000 ¥39,000 ¥51,000
東京ディズニーシー年間パスポート 東京ディズニーシーに1年間入園できます。 ¥61,000  ¥39,000  ¥51,000
【25名以上で来園】
対象 大人 中人 小人 シニア
団体パスポート 25名以上での利用時に団体割引が適用されます。 ¥6,700 ¥5,800 ¥4,300

年パスと1デーパスポートの値段を比較して、何回利用するなら年パスの方がお得か?というと、下記の通りになります。

対象 大人 中人 小人 シニア
1デーパスポート
※65才以上の方はシニアパスポートの値段です。
¥7,400 ¥6,400 ¥4,800 ¥6,700
東京ディズニーランド年間パスポート
東京ディズニーシー年間パスポート
年9回以上
(¥61,000)
年10回以上
(¥61,000)
年9回以上
(¥39,000)
年8回以上
(¥51,000)
2パーク年間パスポート 年13回以上
(¥89,000)
年14回以上
(¥89,000)
年12回以上
(¥56,000)
年12回以上
(¥75,000)

月1~2回、年12~14回のペースでパークを利用するなら2パークの年パスがお得ですね。ディズニーリゾートでは季節ごとに違ったイベントやパレードが開かれているし、人の少ない平日を狙ってゆっくり楽しめたり、広い敷地を隅々まで楽しめると考えると年パスがお得です。

2.年パスはどこで購入できる?購入方法について

年パスをゲットする方法は

  • ①本券を購入する
  • ②引き換えチケットを購入して、好きなタイミングで本券に交換する
    ※引換券の有効期限は2ヶ月間

という2つの方法でゲットすることができます。

①はそのままチケットを購入する方法としてわかると思います。②は「なぜそんな購入の方法があるの?」というと、例えば結婚した友達や、彼氏・彼女などへのプレゼントに使えます。

自分の好きなタイミングで本券と交換できるので、プレゼントしたい人の都合がわからない時などに有効な年パスの購入方法です。

さて、本題の年パスの購入方法ですが販売場所は下記の通りです。

種類 購入場所
本券購入
  • 東京ディズニーリゾート・チケットセンター
  • イーストゲート・レセプション
引換券購入
  • 東京ディズニーリゾート・チケットセンター
  • イーストゲート・レセプション
  • 団体パークチケットブース

普通の1日だけ利用できるチケットなどはコンビニなどでも購入することができますが、年パスの場合は上記の通りになります。またオンライン上でもゲットできない点にも注意が必要です。

2-1.東京ディズニーリゾート・チケットセンター(本券&引換券)

参照:東京ディズニーリゾート公式サイトより

東京ディズニーリゾート・チケットセンターはJR京葉線舞浜駅前の複合商業施設「イクスピアリ」内の1階にあります。

参照:東京ディズニーリゾート公式サイトより

東京ディズニーリゾート・チケットセンターの営業内容はチケットの販売がメインで、年パスの購入に関しては午前8時から午後9時まで受け付けています。

取り扱い 営業時間
東京ディズニーランドおよび、東京ディズニーシーの前売りチケット、ギフトカードの販売 8:00~21:00
東京ディズニーランド、東京ディズニーシー2パークの各種年間パスポート引換券の販売と制作 8:00~21:00
前日までの東京ディズニーランド、東京ディズニーシーのチケットの日付変更・業種変更 8:00~21:00
東京ディズニーランド『ファンダフル・ディズニー』の入会申し込み受付 11:00~19:00

舞浜駅を降りてすぐにあるので「年パスを買いたいだけで、東京ディズニーランドで遊ぶつもりがない」という人にとっては行きやすい場所です。

2-2.イーストゲート・レセプション(本券&引換券)

参照:東京ディズニーリゾート公式サイトより

東京ディズニーリゾート・チケットセンターが駅の目の前にあるのに対し、イーストゲート・レセプションは東京ディズニーランドの入り口手前にあります。

参照:東京ディズニーリゾート公式サイトより

取り扱い内容は下記の通りです。

取り扱い内容 営業時間
東京ディズニーランド前売り券の販売 開園一時間前~閉演30分後まで
東京ディズニーシー前売り券の販売
パークチケットの券種変更
年間パスポートの作成、販売 開園一時間前~閉演30分前まで
年間パスポート引換券の販売  開園一時間前~閉演30分後まで

東京ディズニーランドの入り口手前にあるので遊びに行ったついでに年パスを購入する人はイーストゲート・レセプションで購入するのがいいでしょう。

ただし、混雑している可能性があるので当日の状況を見て東京ディズニーリゾート・チケットセンターで購入するか、イーストゲート・レセプションで購入するかを判断するといいです。

2-3.団体チケットブース(引換券のみ)

最後は団体チケットブースという場所で購入する方法ですが、団体チケットブースでは年パスに関してのみいうと『引換券』しか購入できません。

つまり、直接本券を購入したいのであれば前述した東京ディズニーリゾート・チケットセンターもしくはイーストゲート・レセプションに行く必要があります。

団体チケットブースで取り扱われているものは下記のようなものがあります。

取り扱い 営業時間
団体で来園の方の当日券の販売

開園1時間前~15:00
※日によりクローズ時間が変更になる場合があります。

団体観光券(予約券)から当日券への交換
東京ディズニーランド前売り券の販売
東京ディズニーシー前売り券の販売
パークチケットの券種変更
年間パスポート引換券の販売
東京ディズニーリゾート・ギフトカードの販売
フードバウチャーの販売

ちなみに、引換券を購入し実際に本券に交換するには東京ディズニーリゾート・チケットセンター、もしくはイーストゲート・レセプションで交換する必要があります。

3.年パスを手に入れるまでの手順について

3-1.年パスの購入に必要なもの

年パスの購入に必要なものはたった一つ、『本人確認書類』です。

すべての年間パスポートを作成する際には、氏名と生年月日が記載されている公的機関発行の本人確認書類(運転免許証、健康保険証、住民票、旅券、年金手帳など)をご提示いただきます。(学生証は対象外)

参照:東京ディズニーリゾート公式より

原則として公的機関が発行している氏名と生年月日が記載されているものです。
運転免許証もしくは健康保険証、パスポート(旅券)あたりがベターでしょう。

コピーはダメなので原本を持っていきましょう!

年パスの購入には本人確認書類のみですが、逆にいうと本人確認書類を忘れた場合は購入することができません。

3-2.年パス購入までの手順

年パス購入までの手順を完結にご紹介すると下記のステップを踏んでいきます。

  1. 年パス販売場所に行く
    (東京ディズニーリゾート・チケットセンターもしくはイーストゲート・レセプション)
  2. 本人確認書類の提出・確認
  3. 年パスのデザイン選択
  4. 購入代金支払い
    (引換券の場合は不要)
  5. 年パス作成申込書
  6. 身分証明書の提示&写真撮影
  7. 年パスの受け取り

運転免許書と同じように写真撮影があるので、気になる方は髪型や服装を整えて行きたいところですね!

ちなみに写真撮影の前は鏡で身なりを整えることができるし、撮影後には画像が提示されての確認があります。確認後に「これでOKです!」と伝えるとそれが年パスの写真として利用されるので1年持ち歩くことを考えて気の済むまで取り直してもらいましょう。

混雑具合にもよりますが、年パスの購入者が一気に詰めかけるということはないと思うので所用時間は10分〜20分程度だと考えていてOKです。

3-3.年パス引換券も発行方法は同じ!

引換券は年パスとは違い、購入する際に本人確認書類は必要ありません。

ただし、引換券を年パスと交換する際には本人確認書類が必要になります。なので、もし引換券を自分以外の方にプレゼントする際には「年パスに交換する場合には本人確認書類が必要だからね!」と教えてあげましょう。

引換券を年パスと交換できる場所は

  • 東京ディズニーリゾート・チケットセンター
  • イーストゲート・レセプション

のどちらかです。

引換券と交換するということ以外は直接年パスを購入する方法と変わりません。

4.年パス持ってても入園できない除外日いつ?その場合は1日券を購入しないといけない?

4-1.2018年3月1日に年パスの規定が変更に!

年パスをゲットしても、実は年パスでも入れない日があります!

2018年3月1日より、年パスの規定が変更になり除外日が追加されました。その他、下記のような項目が追加されています。

  • ①年パス利用可能日に除外日を導入
  • ②年パス販売価格の値下げ
  • ③入場制限中のパークは入園不可
  • ④年パス引換券の有効期限変更

もし2018年2月28日までに購入していた引換券についてはこの規約は適用されません、あくまでも2018年3月1日以降に購入した年パス&年パス引換券が対象になります。

4-2.年パスの除外日について

料金などは改定後と比較してもどうしようもないので、変更点について今後重要になってくるのは②の「除外日はいつか?」という点についてです。

「せっかく年パス買ったのに入れなかった!」ということがないようにしっかりと確認しておきましょう。2019年の除外日もすでに確定しており、下記の日程に年パスを使って入場することはできません。

2019年の除外日一覧

【3月】
28日/29日/30日/31 日
【8月】
12日/13日/14 日
【10月】
12日/13日/14日
【11月】
23日/24日
【12月】
7日/8日/28日/29日/30日

上記の日程では年パスを持っていても入場できないので注意しましょう。ちなみに除外日の発表タイミングは下記の通りです。

参照:東京ディズニーリゾート公式サイトより

4-3.入場制限について

年パスを持っていても、パーク側が混雑状況を見て入場を制限している間は入場することができません。

もちろん行ってから入場制限であることを確認することもできますが、せっかく現地についたのに入場制限がかかっていたらショックですよね。

公式サイトでも随時発表されているので、事前に確認してから向かいましょう。ディズニーリゾート側が入場制限をかける基準は概ね下記のようなことが判断基準となっています。

  • ディズニーホテル・オフィシャルホテル宿泊者数
  • 日付指定の前売り券の販売状況
  • JRなどの旅行代理店が発行している観光券・引換券の販売状況
  • 公式HPから購入できる「ディズニーeチケット」の販売状況
  • 当日の朝チケットブースに並んでいるゲストの人数
  • 駐車場の混雑状況

年パスではGWやクリスマスなどのイベント時でも利用することができますが、入場制限がほぼ確実にかかるであろうタイミングでは朝早くからパークに行くことをオススメします。

4-4.引換券の有効期限は6ヶ月→2ヶ月に変更

除外日とは関係ない話ですが、引換券を購入する場合には知っておくべき注意点があるのでご紹介しておきます。

プレゼントなどに活用できる年パス引換券ですが、2018年2月28日までは購入から6ヵ月間が交換の有効期限でした。

しかし、2018年3月1日からの購入分の引換券有効期限は2ヶ月間です!もし有効期限が切れると本券との交換はもちろんのこと、返金も不可なので要注意です。

2-5.年パスの除外日に入場するには?

2019年の除外日をもう一度おさらいすると下記の通りです。

【3月】
28日/29日/30日/31 日
【8月】
12日/13日/14 日
【10月】
12日/13日/14日
【11月】
23日/24日
【12月】
7日/8日/28日/29日/30日

年パス利用者は上記には年パスを利用して入場することはできませんが、一般の方と同様に1デーパスポートを通常購入して入場することは可能です。

しかし、上記のような除外日がなぜ2018年3月1日から追加されたか?というと、上記は世間でいう連休のタイミングであり、混雑がほぼ確定しているタイミングだからです。

つまり、1デーパスポートを購入したとしても、次は『入場制限』で入場できないという悲しいこともあり得るので、それを踏まえた上で計画的に行動する必要があります。

ちなみに下記の場合は入場制限中でも入れます。

入場制限中でも入れる人
  • 日付指定のパスポートを持っている
  • ディズニーホテル、ディズニーオフィシャルホテルに宿泊する

5.年パスはクレジットカードでも購入できる?分割払い可能か?

5-1.年パスの支払い方法は?

東京ディズニーリゾートの年パスの支払い方法は

  • 現金
  • クレジットカード

のどちらかの方法で支払うことができます。

年パスともなるとかなり高額になるので、もし年パスを購入するなら利用することでポイントがもらえるクレジットカードが完全にオススメです。

5-2.年パスの購入は一括払いのみ!分割やリボ払いは後から!

「クレジットカードで買えるなら分割払いにしよう!」と思う方も多いかもしれませんが、年パス購入時での支払いでは一括払いでしか支払えません。

「ええ!結局一括払いになるのか…。8万円以上が一気に吹っ飛ぶのは痛いな…。」とガッカリした方もいるかもしれませんが、あくまでも”購入時には一括払いしかできない”ということです。

もし分割やリボ払いにしたい場合は自分が使っているクレジットカードの「後から分割払い」「あとからリボ払い」などの各種クレジットカードのサービスを利用すればOKです。

例えば『三井住友VISAカード』では下記のように『あとからリボ』というサービスを使って支払い請求が確定する前にリボ払いに変更することができます。

自分の使っているクレジットカードに同様のサービスがあるか確認して有効活用していきましょう。

6.年パス持ってる人限定の特典とは?年パス買うメリットについて

6-1.年パスの購入者限定特典とは?

「年パスを購入すると特別な特典ってあるの?」という疑問についてですが、2019年1月現在、年パスを購入した方への限定特典は発表されていません。

しかし、過去には

  • 年パスの同伴者の1デーパスポート割引特典
  • 年パス保持者はディズニーホテルが25%OFFで利用可能
  • 購入者限定パスケース

というような特典がありました。しかし限定特典は不定期に行われているので、「毎年この期間に購入するとお得です!」というハッキリとしたタイミングはありません。

でも、この事前に発表しないサプライズ感がいかにもディズニーリゾートっぽいですよね。

6-2.年パスを持っていると得られるメリットについて

2019年1月現在では年パス購入者への限定特典はありません。とご紹介しましたが、そもそも年パスの存在自体が限定特典と言えるでしょう。

年パスを持つことのメリットを簡単にまとめると下記のようなメリットがあります。

  • ①時間を気にしなくていい
  • ②天気を気にしなくていい
  • ③体調を気にしなくていい
  • ④季節ごとのイベントを全て堪能できる
  • ⑤空いている日を狙って入場できる
  • ⑥ゆっくり時間をかけてキャラクターたち全てと写真を取れる
  • ⑦抽選イベントに挑戦しまくれる

①〜⑥は言葉通りそのままですが、⑦はディズニーリゾート利用者なら「その通り!」と言いたくなるでしょう。

ディズニーリゾートでは季節のイベントや、特定のイベントに限っては抽選で参加できる人を決めるイベントがあります。

参照:東京ディズニーリゾート公式サイトより

上記の画像は『ビックバンビート』というイベントですが、上記のようにキャラクターたちの普段見れない格好いい姿が披露されるイベントには抽選が行われます。

『ワンマンズ・ドリームⅡ – ザ・マジック・リブズ・オン』も同様ですね。

もし1デーパスポートで入場して抽選に外れるとショックがでかいと思いますが、年パス利用者であればショーごとに行われる抽選にその都度参加することができます。

「あ、今日は外れたな〜。また来週くるか。」という軽い感じで受け流すことができます。

ツイッターでも毎日のように「やった!当選した!」というツイートが流れるほど、ディズニーリゾートユーザーにとっては特別なことですが、年パスを購入すれば当たり前のように全てのイベントを見ることができる可能性が非常に高くなります。

7.年パスの写真は自由?どこかで撮影するの?

7-1.写真撮影は専用のブースで行う!

年パスに利用する写真は専用の撮影ブースで行います。持ち込んだ写真を年パスに利用することはできません。

撮影ブースは狭いですが、さすがはディズニーリゾートと言うべきか、椅子までミッキーがシンボルになっている専用の椅子で”年パス購入者しか座れない椅子”という特別感を演出してくれます。

7-2.写真に関するQ&A

その他、写真撮影に関するQ&Aをまとめました。

Q.東京ディズニーリゾートで販売しているカチューシャや装飾品を付けて撮影はできますか?
A.カチューシャや装飾品を付けての撮影はできません。(ファンキャップを付けての撮影もできません)。

Q.持参した写真で作成できますか?
A.ご持参いただいた写真では作成いたしかねます。

Q.ビビディ・バビディ・ブティックを利用しました。そのままの髪型で年間パスポートの写真撮影はできますか?
A.撮影可能です。写真のサイズの関係で、一部映らない可能性がありますので、ご了承ください。

Q.ぬいぐるみを持ったり、ピースサイン等の手のポーズをした格好で撮影はできますか?
A.撮影できません。

写真に関しては旅券を作るのと同じくスタンダードな規定になっていますね。

3歳~小学6年生までのお子様が限定で利用できる『ビビディ・バビディ・ブティック』でのメイクアップ後の撮影は許可されているので、これは子供を持つ家庭であれば一生の思い出になること間違いなしです。

8.最後に

年パスを購入するにあたっての注意点は

  • オンライン上での購入ができない
  • 購入時(引換時)には本人確認書類が必要

という2つです。

それ以外は特別注意することはないでしょう。

ただしご紹介した通り年パスについては2018年3月1日から変更があったのでこれはしっかり抑えた上で年パスを購入しましょう。

  • ①年パス利用可能日に除外日を導入
  • ②年パス販売価格の値下げ
  • ③入場制限中のパークは入園不可
  • ④年パス引換券の有効期限変更

特に①の除外日と④の引換券の有効期限が2ヶ月に短縮された点については注意が必要です。

東京、神奈川、千葉、茨城などの東京ディズニーリゾート近辺の方であれば簡単に元が取れるしクレジットカードの『あとからリボ払い』『あとから分割払い』サービスを利用すれば実質ローン払いもできるので、購入するのは難しくありません。