dカードGOLDは公共料金の支払も、税金の支払もOKなカードで、しかも支払った金額に対して100円で1ポイントのdポイントもゲットすることができます。

公共料金や税金は年間の支払額を考えると高額になるので、実はポイントをガッツリゲットするチャンスなのです。

dカードGOLDユーザーであればこの時点でピンッと来たかもしれませんが、dカードGOLDではさらに「年間利用額特典」というサービスもあり、年間100万円もしくは200万円というハードルを越えると10,800円〜21,600円分のクーポンが貰えるサービスがあります。

ただでさえドコモ料金に対して10%のポイント還元という強烈なカードなのに、公共料金や税金をdカードGOLD払いにすることでさらにさらにお得になっていきます。

特に税金がクレジットカードで支払えるようになったのは2017年1月4日からの話で、あまり知っている人がいません。

つまりこれからご紹介する内容は確実に知らなきゃ損な話なのでdカードGOLDユーザーであれば是非読んでください。

今月末まで!最大14000円分のiD電子マネーもらえる期間限定の入会キャンペーン実施中!

※クリックすると公式サイトへ移動します

1.dカードGOLDで公共料金の支払いできるのか?

「dカードGOLDで公共料金の支払ができるのか?」という疑問に対して一言で簡潔に答えるとすれば、答えは「イエス」です。

私自身が昔にそうだったのですが、クレジットカードを持っていない方からすると公共料金は振込かもしくは口座振替が当たり前という感覚だと思います。

何となく公的機関ってお硬いイメージがあるので、「公共料金のような公的機関に対してクレジットカード払いってダメなんじゃないの?」という想像をしてしまいがちです。

「いやいやお客さん、公共料金をクレジットカード払いってちょっとズレてるんじゃないの?」なんて怒られたら恥ずかしいという勝手なイメージを膨らませてしまいがちですが、公共料金の支払をクレジットカードで行なうのはOKです。

後にご紹介しますが、dカードGOLDでは公共料金の支払でもポイントをゲットできるので積極的にカード払いにしていきましょう。

1-1.dカードGOLDで支払ができる公共料金一覧

dカードGOLDで支払える公共料金の種類にはどんなものがあるのか?というと、下記の通りです。

dカードGOLDで支払える公共料金の種類
  • 電気料金
  • ガス料金
  • 水道料金
  • 電話料金
  • 放送料金
  • インターネット料金

つまり殆どの公共料金で支払が可能ということですね。

1-2.支払可能な提携先一覧

各公共料金について、提携会社は下記のようになっています。

支払可能な公共料金提携先一覧

dカードGOLDはMasterCardブランドとVISAブランドがあり、カードブランドによって多少提携会社が異なります。

もし分からない場合は公共料金の支払先に自分が持っているカードで支払えるか確認するのが確実でしょう。

2.dカードGOLDで支払いできる税金について

dカードGOLDでは公共料金だけでなく税金の支払もカード払いにすることができます。

これはかなり最近の話で、2017年からクレジットカードで納税することができるようになりました。

税金の種類によっては高額なものもあるので、dカードGOLD払いにすることでカード利用額が増えてdカードGOLD特典の「年間利用額特典」をゲットしやすくなります。※年間利用額特典に関しては後に詳しくご紹介します。

2-1.dカードGOLDで支払ができる税金一覧

ではdカードGOLDで支払ができる税金にはどんなものがあるか?というと下記のようなものがあります。

dカードGOLDで支払える税金
  • 自動車税
  • 軽自動車税
  • 固定資産税
  • 住民税
  • ふるさと納税
  • 国民健康保険税
  • その他

一部ポイントが貰えない支払もありますが、基本的には満額ポイント付与の対象になるので確実にdカードGOLDで支払った方がお得です。

3.dカードGOLDで公共料金や税金を支払うと年間利用額特典に届きやすくなる!

dカードGOLDでは「年間利用額特典」というサービスがあり、

  • 年間100万以上
    =10,800円分のクーポン
  • 年間200万円以上
    =21,600円分のクーポン

で年会費以上の特典をゲットすることができます。

公共料金の支払や税金の支払をdカードGOLDで行なっていると、当たり前に支払うお金を払っているだけなのに、この特典の獲得確率がグンと上がります。

3-1.dカードGOLDの年間利用額特典とは?

どんな特典が貰えるのか?というと下記の通りです。

特典名 年間100万円以上 年間200万円以上 概要
ケータイ割引クーポン 10,800円分
1枚
21,600円分
1枚
  • 新規契約
  • FOMAからFOMAへの機種変更
  • XiからXiへの機種変更
  • FOMAからXiへの契約変更

を対象にしてクーポン1枚を利用することができます。

d fashionクーポン 5,400円分
2枚
5,400円分
4枚
d fashionのサイトにある商品全てを対象に、5,400円以上を購入の際に1回のショッピングに1枚を限度として利用することができます。
d トラベルクーポン 10,800円分
1枚
10,800円分
2枚
dトラベルの旅行商品に対して1件の予約に1枚を利用することができます。
d fashion&
dトラベルクーポン
各5,400円分ずつ
合計2枚
・d fashion
5,400円分
2枚
・dトラベルクーポン
10,800円分
1枚
d fashionとdトラベルクーポンをそれぞれ貰えます。
※利用ルールはそれぞれのクーポンと同じです。

つまり、年間利用額100万円では10,800円分の特典が、年間利用額200万円では21,600円分の特典が貰えるので、カード利用額が高ければdカードGOLDの年会費以上の特典がゲットできるということになります。

他のクレジットカードにも「年間利用額ボーナスステージ」のようなサービスがありますが、それでもポイント還元率が+0.5%程度されるだけであまり旨味がありません。

つまり、プレゼントが貰えるわけではなく「ポイント還元率上げてあげるからもっといっぱい使え」と言わんばかりの内容です。

一方で、dカードGOLDの場合はダイレクトに10,800円〜21,600円分のクーポンとして還元してくれるの目に見えやすい形でプレゼントがもらえるのが嬉しい点です。

3-2.固定費をdカードGOLDで支払えば年間100万円は余裕!

先にご紹介した通り、dカードGOLDでは公共料金の支払や税金の支払ができるので、年間利用額100万円は簡単に達成させることができます。

「年間100万円」と聞くと莫大な金額に感じるかもしれませんが、月額にすると約8万4000円の支払で年間100万円に到達するので、家賃や光熱費の支払いをdカードGOLDで行なうだけでも年間100万円を達成するのはかなり現実的になります。

例えば

  • 家賃
    =5万円
  • 光熱費
    =1万5000円
  • 税金
    =2万円

これだけで8万5000円の支払になるので、日常的に食費や雑費をカード払いしていると簡単に年間100万円を達成することができます。

ただし逆に公共料金や税金を抜いて食費や雑費だけで月に8万円以上のカード利用をすることが難しいので確実に公共料金や税金はカード払いにすることをオススメします。

4.さらにdポイントもより多く貯まる!

dカードGOLDで公共料金を支払うことのメリットとしては

  • 一度登録してしまえば毎月自動的に支払いが可能になる
  • カード利用額が増えて年間利用額特典がゲットしやすくなる

というメリットもありますが、公共料金の支払もdポイント付与の対象なのでポイントもガッツリ貯めることができます。

dカードGOLDのポイント付与対象の一覧は下記の通りです。

区分 100円につき1ポイントの対象
ショッピング(dカード ETCカードでの利用も含む)
ドコモの携帯電話ご利用料金、ドコモ光ご利用料金 ×
※10%還元の対象です
ドコモの端末故障修理代金 ×
ドコモのバリューコースにおける分割支払金/分割払金 ×
ドコモの分割払い端末代金の残債一括精算 ×
d払い
NTTファイナンスおまとめ請求 ×
公共料金
楽天Edyチャージ
nanacoチャージ
モバイルSuicaチャージ
SMART ICOCAチャージ
WAONチャージ
dカード プリペイドチャージ
×
キャッシング返済金 ×
リボ払い手数料 ×
分割払い手数料 ×
再発行手数料 ×
年会費 ×
遅延損害金 ×
回収事務手数料 ×
ユニセフ募金・国境なき医師団募金・ドコモチャリティ募金 ×
国民年金保険料 ×

電子マネーのチャージでポイントが貰えないのは残念ですが、上記のように公共料金の支払はしっかりポイント進呈の対象なので絶対にdカードGOLD払いにするべきです。

現金支払や口座振替にするよりも、年間利用額特典やポイントをゲットしながら支払ができるのはdカードGOLDを持っている人の特権と言えるでしょう。

クレジットカードによっては公共料金の支払に利用するとポイントが半分しか貰えないカードもありますからね。

ドコモ料金の支払でポイントがザクザクたまり、公共料金の支払でもポイントが貰え、さらに年間利用額特典でカード年会費以上の特典が貰えるのでdカードGOLDは使えば使うほど利用者にキチンと還元されるクレジットカードです。

5.dカードGOLDで税金を支払うにはどうすればいいのか?

「税金はdカードGOLDで払った方が良い」と言ったは良いものの、じゃあどうやるのか?というと、難しいことはなく専用サイトがあるのでサクッと済ませることができます。

5-1.税金の支払をオンラインで申し込む方法

税金の支払は「国税クレジットカードお支払いサイト」というサイトで登録を行なうことができます。

基本的にサイトに記載されているステップを踏むだけで簡単に行なうことができます。

step1.ご利用に当たっての注意事項の確認

step2.納付情報の入力

step3.クレジットカード情報の入力

step4.手続内容の確認

step5.納付手続の完了(最終確認)

5-2.支払登録可能な税金一覧

国税クレジットカードお支払いサイト」で支払登録ができる税金にはどんなものがあるのか?というと、下記のような種類の税金がサイトで支払登録することができます。

申告所得税及復興特別所得税 消費税及地方消費税 法人税
法人税(連結納税) 地方法人税 地方法人税(連結納税)
相続税 贈与税 源泉所得税及復興特別所得税(告知分)
源泉所得税(告知分) 申告所得税 復興特別法人税
復興特別法人税(連結納税) 消費税 酒税
たばこ税 たばこ税及たばこ特別税 石油税
石油石炭税 電源開発促進税 揮発油税及地方道路税
揮発油税及地方揮発油税 石油ガス税 航空機燃料税
登録免許税(告知分) 自動車重量税(告知分)  印紙税

5-3.税金をクレジットカードで支払う場合の注意点

dカードGOLDには年間利用額特典もあるし、カード払いでポイントもゲットできるので税金はクレジットカード払いにした方がお得です。

しかし、実は税金をクレジットカード払いにすると納付税額に応じた決済手数料が発生します。

金額は最初の1万円までは76円、以後1万円を超えるごとに76円とごく僅かですが、税金の支払額が多ければ手数料も多くなってしまいます。

年間100万円を納付する場合は手数料で8,208円が発生するのでかなり微妙ですよね。

じゃあやっぱり普通に納税した方がいいのか?というと、年間100万円以上を納税するのであればdカードGOLDで支払う方が完全にお得です。

例えば年間100万円納税する場合、

  • 通常ポイント付与(100円で1ポイント)
    =10,000円分
  • 年間利用額特典
    =10,800円分

合計20,800円分のポイントや特典がゲットできるので、手数料8,208円を支払っても約12,000円のお得です。

一方で99万円の納税だと一気に年間利用額特典の10,800円の特典が貰えないので、9,900円分のポイントのみになってしまいます。

もちろんそれでもポイント分の方がお得なのでdカードGOLDで税金は支払うべきなんですが、もし納税するのであれば年間利用額100万円もしくは200万円は目指した方がさらにお得になります。

6.支払う金額が多い時は「限度額一時引き上げ」を使おう

税金に関しては人それぞれ金額が違うと思いますが、個人事業主や法人の方になると金額が爆発的に増えてきてカードの利用枠を超えてしまうことがあると思います。

そんな時に便利なのがdカードGOLDの「限度額一時引き上げ」というサービスです。

6-1.限度額一時引き上げとは?

サービス名そのままですが、設定されている利用額の枠を超えてカード利用できるようになるサービスです。

利用限度額一時引き上げを申し込むには所定の審査を経る必要がありますが、審査に通るとdカードGOLDのショッピング枠を最大3ヶ月間、300万円までを限度として増やすことができます。

6-2.利用額一時引き上げの手順

では実際に利用額を一時的に引き上げる方法はどうするのか?というと下記のステップでWEB上から行なうことができます。

利用額一時引き上げの手順

上記の方法はWEB上から申し込む方法ですが、下記に該当する方は電話からの申込になります。

  • 現在一時引き上げ中の金額・期間の変更をご希望の方。
  • 前回引き上げ終了後間もない方。
  • 学生・未成年の方
dカードゴールドデスク

0120-700-360
※受付時間 午前10:00~午後8:00(年中無休)

dカードGOLDの利用限度額は300万円までなので、最大で300万円まで引き上げることができます。

まとめると下記の通りになります。

  • ショッピング枠のみ一時的に利用限度額を引き上げられる
  • 引き上げられる期間は最大3ヶ月間
  • 引き上げられる金額は最大300万円まで
  • 申込はWEB上から行なえる
  • 所定の審査あり
  • 既に申し込んでいる方や未成年の方は電話でのみ申込が可能

ただし利用限度額が上がったからといって自分の収入が増えるわけではないので、あくまでも「借りれる金額が増えただけ」という捉え方で利用しましょう。

7.さらに金額が大きい場合は、税金を分納する形にして、その都度カードで支払おう

あまり多いケースではないですが、「税金の支払額があまりにも高額すぎてクレジットカードの利用額以内では納まりきらない!」という場合どうすればいいのか?ということについてご紹介しておきます。

まず、クレジットカードで税金を納付する場合、1,000万円以上の納付を行なうことができません。

こう聞くと納付額が1,000万円を超える人はクレジットカードで支払いを行なうことができないように感じるかもしれませんが、それもまた違います。

実際には「分納」といって支払を複数回に分けて行なうことができます。

クレジットカード納付の利用可能額(1,000万円未満、かつ、ご利用になるクレジットカードの決済可能額以下の金額(決済手数料含む))は、クレジットカード納付手続1度ごとの利用可能額となりますので、決済可能額以下であれば、納付手続を複数回行うことで、クレジットカード納付の利用が可能です。
※参照:国税庁 「クレジットカード納付のQ&A」より

つまり、例えば1,200万円の納税が必要な場合、600万円、600万円という2回などの複数回に分けて支払ってもOKということですね。

分納する場合は複数のクレジットカードを利用してもOKです。

ただし、分納分を滞納すると差し押さえになることもあるので高額な金額を分納する場合には忘れないように全ての金額をキチンと納税しましょう。

もし1,000万円の納税をクレジットカードで行なうことができれば、ポイントだけで10万円分のポイントがゲットできます。

個人事業主で1,000万円の税金を支払っている方はいないと思いますが、何はともあれ高額な税金はクレジットカードで支払った方がポイントも貰えるので完全にお得です。

dカードGOLDの場合は利用額特典もあるので尚更お得です。

8.まとめ

繰り返しになりますが、dカードGOLDは公共料金の支払も税金の支払もカード払いができるうえ、ポイントもゲットすることができます。

しかも年間利用額特典もあるので、絶対に支払わなければならないお金を払うならdカードGOLDで支払ってお得にするべきです。

「dカードGOLDはドコモ料金に対して10%ポイント還元!」という目玉メリットが前面に押し出されているので公共料金がカードで支払えるというメリットを紹介しているサイトはあまりありません。

でも実際にdカードの公式サイトではしっかりと「公共料金も支払えます」という風にアナウンスしているので、これは知る人ぞ知るメリットです。

他のクレジットカードでは公共料金の支払に使うとポイント半減や、むしろ公共料金の支払に利用できないクレジットカードなどもあるのでdカードGOLD会員はこのメリットを最大限に活かして得しましょう。