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最近dカードGOLDってよく耳にするな〜。と思っていたら、2018年4月になんと会員数400万人を突破したようです。

驚くのは前年9月から約7ヶ月間で100万人の増加をしているという点で、明らかにゴールドカードの中でも急激に会員数が増えているクレジットカードです。

dカードGOLDはドコモ料金に対して10%還元という強烈なカードなので、この伸び率もうなずけます。月に10,000円ケータイ代で払ってたら1,000円バックですからね。

この記事を読んでいる方もdカードGOLDの発行を考えている方でしょう。

結論からいうとdカードGOLDはゴールドカードの中でも発行しやすいカードで、今現在積極的に会員数を増やしているので、「発行するなら今!」と確実に言えるクレジットカードです。

でも焦って審査に落ちると、再度申込むのはかなり厳しくなるので、dカードGOLDの審査に通りやすくなる方法をご紹介します。

よく読んで確実にdカードGOLDを仕留めましょう。

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1.dカードGOLDの申し込み条件について

まず審査に通りやすくする方法のまえにdカードGOLDの申込み条件の概要をご紹介します。「知ってるよ!」という方は読み飛ばしてもOKです。

1-1.dカードGOLDを申込むための最低条件とは?

まず公式に発表されているdカードGOLDを申込むための最低条件は下記のようになっています。

dカードGOLDの申込み条件
  • ①法人名義はNG、引き落とし口座も個人名義のみ
  • ②20歳以上
  • ③安定した収入があること
  • ④その他当社が定める条件を満たすこと
  • ⑤dアカウントを持っている(申込時にドコモユーザー以外も作れます)

ワンランク下のカードであるdカードと比べると、②の年齢対象が18歳から20歳に上がっています。

しかし、他のクレジットカードではゴールドカードは30歳からしか発行できないものもあるので、dカードGOLDは全クレジットカードの中でも比較的に発行しやすいゴールドカードだということがわかります。

また④の「その他当社が定める条件を満たすこと」という部分がかなり曖昧な表現でハッキリしていません。

この部分に不安を感じる方もいると思うので、「これだけやっとけば流石に審査に通るでしょう。」というような方法を、この記事で徹底的にdカードGOLDの審査に通るコツをご紹介していきます。

1-2.学生や主婦、フリーター、アルバイトは発行できる?

dカードGOLDのワンランク下のカード、dカードの場合は発行の年齢基準が18歳以上ですが、学生は対象外です。

ですが、dカードの場合はWEBからではなく店舗に保護者同伴のうえなら学生でも未成年でもdカードを発行することができます。

しかし、dカードGOLDになると完全に学生は発行の対象外になります。

カード種類 dカード
dカードGOLD
年齢条件 18歳以上 20歳以上
学生の発行 WEB申込み × ×
店舗での申込み ×

では一方で主婦はどうなのか?というと、「無収入だからもちろん発行できないでしょ。」と思うかもしれませんが、実は主婦の方は発行することができます。

ただし、その場合は生計を共にする主人が正社員である必要があります。

つまり、『主婦』という肩書きはあくまでも「夫が稼いでくれているから働かなくても生活できる方」という状況があるからそこなので、無収入ではありますが家計自体の収入が不安定というワケではないという判断がなされます。

次にフリーターは?アルバイトは?というと、申込みをすることはできます。

というのも、dカードGOLDを申込みする時に職業入力欄があり、その選択肢で選べるは下記の通りになっています。

  • 会社員・会社役員
  • 自由業・自営業
  • 年金受給
  • アルバイト・パート・契約社員・派遣社員
  • 公務員
  • 医師・弁護士・司法書士・税理士等
  • お勤めでない方・専業主婦

もちろん正社員の方よりは審査のハードルは上がるかもしれませんが、発行できる可能性はあります。

ただし先ほどご紹介した通り、学生は発行することができないので、アルバイトをしながら生計を立てている大学生なども発行の対象外になります。

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1-3.ドコモユーザーじゃなくても作れる?

dカードGOLDはドコモユーザーではなくても発行することができます。

元々はドコモユーザーのみしか発行できませんでしたが、2018年5月現在ではドコモユーザー以外の方でもdカードGOLDは発行できる状態です。

ただし、dカードGOLDはドコモユーザー以外が発行してもハッキリいってあまりメリットのないクレジットカードです。

他のサイトでは「ドコモユーザー以外でもお得!大人気!」などと適当なことを言っている方もいますが、dカードGOLDは完全にドコモユーザー向けのクレジットカードです。

「じゃあドコモユーザー以外が発行できるようになっても意味ないじゃん!」と思うかもしれませんが、auやSoftBankからドコモに乗り換えようと思っている方はdカードGOLDの発行を考えても良いでしょう。

というよりも、dカードGOLDは

  • ドコモ料金に対して10%のポイント還元
  • 年間利用額に応じて年会費以上のプレゼント
  • 空港ラウンジ無料利用サービス
  • ドコモケータイ補償10万円

などなど、「ドコモユーザーであればdカードGOLDは発行するべき!」というクレジットカードです。

これからもauやSoftBankを継続的に利用する方は無視でOKですが、これから乗り換えでドコモにしようと思っている方は事前にdカードGOLDを発行しておいても損はありません。

発行するためには「dアカウント」というドコモのアカウントが必要になるので取得する必要があります。

もちろんdアカウントの取得は無料で、下記のアカウントを通して取得できるので誰でも簡単に取得することができます。

  • Yahoo! JAPAN
  • Google+
  • Twitter
  • Facebook
  • mixi

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2.dカードGOLDの審査基準は難しい?ゴールドカードだから審査のハードルは高いのか?

結論から言うとdカードGOLDの審査はそれほど厳しくありません。

「何でそんなことが言えるの?」というと、最初にもご紹介している通り、dカードGOLDは2018年5月時点でユーザー数がなんと400万人を突破しているからです。

参照:http://docomo.d-card.jpより

しかもただ400万人を突破しただけでなく、2017年9月から約7ヶ月の間に100万人の増加をしているので、かなりハイスピードで会員数が増えているという状況です。

つまり、これだけ会員数が爆発的に延びているクレジットカードなので、一般的に発行しやすいゴールドカードだということができます。

dカードGOLDも積極的に入会キャンペーンを行なっており、最大13,000円分のキャッシュバックキャンペーンも始めています。

なので、dカードGOLDを発行するのであれば流れがある今がチャンス!ということもできるでしょう。

ただしもちろん誰でも審査に通過するわけではないので下記からご紹介する審査の方法について熟知した上で申込みを行ないましょう。

2-1.クレジットカードの審査難易度はどうやって決まる?

クレジットカードには大まかに分けて

  • 銀行系
  • 信販系
  • 流通系
  • メーカー系

などの種類に分けられます。

具体的なカードでいうと下記のようなものがあります。

ジャンル クレジットカード例
銀行系
  • 三井住友カード
  • JCBカード
  • MUFJニコス
    など
信販系
  • 楽天カード
  • ジャックスカード
  • セディナカード
  • ライフカード
  • オリコカード
    など
流通系
  • イオンカード
  • セブンカード
  • 丸井カード(EPOS)
  • OMCカード
    など
メーカー系
  • トヨタファイナンス
  • JALカード
  • ANAカード
  • 出光カード
  • エネオスカード
    など

それぞれのジャンルごとの発行元によっても発行難易度は異なりますが、一般的に一番審査が厳しいのが銀行系で、一番審査が易しいのが流通系という風に言われています。

コンビニやスーパー、デパートなど、大衆向けに発行されているのが流通系の特徴で、ほとんどが年会費無料のクレジットカードです。

じゃあdカードGOLDはこのうちのどこに属するのか?というとNTTドコモが発行する『流通系のクレジットカード』という位置付けです。

なので、例えば三井住友VISAゴールドカードのような銀行系のクレジットカードよりは審査が易しく多くの人に向けて発行されているゴールドカードになります。

先ほどご紹介したように400万人以上の人が発行できているのが発行難易度の易しさを物語っていますよね。

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2-2.クレジットカードの審査はどうやって行なわれる?

公式な発表ではないですが、dカードGOLDの審査は「スコアリング方式」という方法でカード審査が行なわれていると言われています。

スコアリング方式とは申込者の個人情報に点数を付けて評価する方法です。

つまり、あらかじめクレジットカード会社が決めた点数以上のステータス性を持った人が審査に通過するということですね。

dカードGOLDは申込みから最短5分で審査結果が届くので、スコアリングによって瞬時に機械で判断されている可能性が大なのです。

じゃあどのようにスコア(点数)がついて行くのか?というとそれぞれの項目によって選んだ選択肢ごとに点数が決められている場合がほとんどです。

あくまでも一例ですがその採点方式の具体例をご紹介していきます。

スコアリング方式の評価方法

①勤続年数は長い方が有利

クレジットカードの審査では、勤めている会社の勤続年数が長ければ長いほど審査に有利に働きます。単純に収入が安定し、勤続年数が長い人ほど年収が高い傾向にあるからです。

逆に勤続年数が短く、年齢が高い場合は転職を繰返しているとみなされて収入が安定しないと判断され、点数が低くなります。

勤務年数 点数例
1年未満 10点
1年~3年 30点
3年~10年 50点
10年以上 70点

②勤務先は上場企業が有利

勤めている企業が大企業であれば、倒産のリスクが少ないと判断されて審査で有利になります。

一方で中小企業の場合は不安定で転職の可能性があると判断されるので評価点は大企業よりも少なくなります。

勤務先 点数例
大手企業・大企業 50点
中小企業 20点

③年収は高い方が有利

クレジットカード会社の一番の心配は「本当に貸した(立て替えた)お金を返してくれるのか?」という点で、支払能力がかなり重視されます。

年収300万円程度であれば1年間の消費が100〜200万円ほどになるので、返済能力はある程度認められるでしょう。

年収は高ければ高いほど高評価になります。

ただし、後ほどご紹介しますが、年収が高くても過去に支払遅延などの支払事故を経験している方はいくら年収が高くても審査に通らない場合もあるので注意してください。

もちろん虚偽の申告をするのもNGです。

キャッシング枠を設定する時に収入証明の提出を求められることがあるので、見栄を張って自分の年収より高い金額を選択しないようにしましょう。

年収 点数例
100万円未満 10点
100万円~200万円 30点
200万円~300万円 50点
300万円~400万円 70点
400万円~600万円 90点
600万円~800万円 110点
800万円~1,000万円 130点
1,000万円以上 150点

④職業は安定性が高い方が有利

世間的、一般的に「安定している」と評価される職業については高い評価を受けます。

無収入が最も評価が低く、次いでアルバイトやフリーターなど収入が安定しない職業の点数は低く設定されています。

ただし無収入でも『専業主婦』という立場は、安定した収入がある家族がいるからこそのステータスなので、普通の会社員と同等の評価を受けることがあります。

学生も同じく、扶養されている立場ということで会社員と同じ程度の評価を受けますが、dカードGOLDの場合は学生は発行できないので注意しましょう。

職業 点数例
公務員 70点
医師 70点
弁護士 70点
税理士 70点
会社員 40点
教職員 40点
学生 40点
専業主婦 40点
自営業 10点
契約社員 10点
派遣社員 10点
フリーター 10点
パート 10点
アルバイト 10点
無職 5点

⑤電話番号は自宅と携帯の両方を記入するべし

クレジットカードを申込む時は概ね固定電話か携帯電話のどちらかを選択して記入すればOKですが、実際は両方記入していた方が審査には通りやすくなります。

何故かというと、もし何かトラブルがあった時に連絡が付きやすいためです。

例えばカードを使いまくって、携帯電話の番号を変えてバックれるということも固定電話を記載する方であれば「私はそんなことはしませんよ」というある種の意思表示になります。

電話番号 点数例
携帯電話番号のみ 10点
固定電話番号のみ 20点
携帯電話番号と固定電話番号 30点

⑥借入やローンはある方が有利

ここはちょっと意外な部分ですが、実はローンはある方がクレジットカードの審査には通りやすくなります。

「え?借金がある方がクレジットカードの審査には通りやすいの!?」と驚かれるかもしれませんが、その通りです。

もちろん借金の理由や金額にもよりますが、自動車ローンや住宅ローンを借りる時にはクレジットカードの審査以上の厳しい審査が行なわれます。

つまり、自動車ローンや住宅ローンの厳しい審査を通過した人は、それだけで「社会的信用がある」と評価されるのです。

「1,000万円のローンがある」というのは、言い換えれば「1,000万円を貸してもらえるほど信用できる人」ということなのです。

無担保ローン、有担保ローン 点数例
借入なし 20点
少額の借入 10点
返済能力以上の借入 0点
自動車ローン、住宅ローンあり 50点

⑦年齢は20~30代が有利

クレジットカード審査では概ね若い年代の人の方が審査で優遇されやすいです。

もちろんここまでにご紹介した色々なスペックを総合して判断することが前提ですが、年齢だけで考えると若い人はこれから働き盛りなうえ、カードの利用に慣れているので高評価を受けやすいのです。

逆に高年齢になればなるほど統計的にクレジットカードを利用しない傾向にあるため評価も低くなります。

年齢 点数例
10代 20点
20代 25点
30代 15点
40代 10点
50代 5点
60代以上 3点

⑧住宅状況は持家が有利

住宅状況に関しては持ち家が一番評価が高く、社宅や賃貸が点数が低くなります。

賃貸や社宅の場合はクレジットカード会社が分からないうちに逃げられる可能性を秘めているのでカード会社からするとリスクがあるためです。

住宅状況 点数例
持ち家 40点
賃貸 10点
社宅 10点

⑨居住年数は長い方が有利

居住年数も長い方が有利です。ずっと同じ場所に住んでいるということは、安定して家賃を支払っていたり、同じ土地で長く安定的に働いているという評価を受けるためです。

短いと転職したり、安定していない生活をしているというイメージを与えるので点数が低くなります。

居住年数 点数例
1年未満 5点
1年~3年 20点
3年~10年 30点
10年以上 40点

⑩配偶者はいる方が有利

配偶者はいる方がクレジットカードの審査には有利に働きます。

配偶者がいれば収入が安定していて、家族を養う経済力があるという評価を受けるためです。

配偶者の有無 点数例
既婚 50点
未婚 10点

⑪家族構成は多い方が有利

家族構成は多い方が有利に働きます。

家族が多い方が万が一クレジットカード保持者にトラブルがあった場合に助けてくれる身内が近くにいることが分かるからです。

家族構成・同居人数 点数例
親と同居 30点
所帯持ち 30点
一人暮らし 10点

 

2-3.一番重要なのはステータスよりもクレヒス!

2-2ではクレジットカードの審査に関係する項目をサクッとご紹介しましたが、クレジットカードの審査で一番重要なのは何か?と聞かれれば一番重要なのはクレジットヒストリーの一択と言うことができるでしょう。

「クレジットヒストリーってなに??」という方もいると思うので簡単に説明すると、クレジットヒストリーとは通称クレヒスと呼ばれている、第三者機関に記録されている信用情報のことです。

クレヒスとは?

クレジットヒストリーとは通称クレヒスと呼ばれている言葉で、国内の金融機関で審査を行う際に参照している情報のことなのです。 クレヒスは現在日本に3社ある信用情報機関に登録されている情報のことを指していて、クレヒスが悪いと審査に通ることは難しくなってきます。

※参照:https://card-professor.jpより

お金を借りたり返したりする行為は、実は信用情報機関と言われる国指定の会社に履歴として残っており、クレジットカード会社はカードの申込みがあった方のクレヒスを信用情報機関に照会します。

なのでクレジットカードを大量発行して自分の支払能力以上のカード利用をしている人や、カードに限らず消費者金融などからお金を借りていることもクレジットカード会社には筒抜けです。

もちろんそれら全部でちゃんと支払いをしていればOKで、むしろちゃんと支払いをしているのであればカード審査には通りやすくなります。

クレジットカード会社にとって一番のリスクは「お金を払ってくれないこと」なので、例えば

【Aさん】

  • 勤続年数3年
  • 中小企業勤務
  • 年収350万円
  • 過去の支払遅延ゼロ

【Bさん】

  • 勤続年数8年
  • 大企業勤務
  • 年収800万円
  • 過去の支払遅延多数

という2パターンの方がいた場合、スコアリングの点数が低くともAさんの方が支払をキチンとしてくれるので審査に通る可能性が高く、逆に年収などが高くても支払をしてくれないBさんは審査に落ちやすくなります。

クレヒスはクレジットカードの支払だけではなく、奨学金の返済や、ケータイの分割払いをしている方でも記録されているので滞りなく支払を行ないましょう。

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3.dカードGOLDの審査はどこの会社が審査しているのか?

dカードGOLDってどこの会社が審査しているのか?という疑問についてですが、審査している会社が分かれば何となく対策ができそうですよね。

3-1.三井住友カードが発行しているというのはウソ!

ネット上で「dカードGOLDは三井住友カードが発行、審査している!」というデマがまことしやかにささやかれていますが、実際のカード発行元はNTTドコモで、三井住友カードは発行会社ではありませんし、審査を行なっているわけでもありません。

例えばdカードGOLDのカード裏面を見てみても問い合わせ先は株式会社NTTドコモという風に記載されています。

一方でAmazonが発行しているカードの裏面には三井住友カードの連絡先が記載されています。

例えばカードの利用枠を増やしたい時などにカード裏面に記載されいてるカードデスクに電話するのですが、もし本当にdカードGOLDが三井住友カードは発行しているのであれば、dカードGOLDの裏面に記載されている番号に電話しても「うちは審査に関係ないので三井住友カードに連絡してください」と言われてしまいます。

そんなことは有り得ないですよね。

つまり、結論からいうとdカードGOLDは株式会社NTTドコモが発行・審査をしているということになります。

3-2.三井住友カードとの関係と審査の影響は?

「そもそもどこから三井住友カードの名前や噂が出て来たの?」とモヤモヤする方もいると思うので補足しておきます。

理由としては2005年にdカードGOLDに付帯している電子マネー『iD』を導入するためにNTTドコモが三井住友カードの株式を34%ほど取得したことが起源になっています。

そしてdカードの前身となる「DCMX」というカードを三井住友カードと共同開発で発行し始めました。

このことから「親会社はNTTドコモだけど、審査や管理は三井住友カードが請け負っているだろう!」というイメージが付いたために「審査も三井住友カードが行なっている」という噂が立ったのです。

これらの噂がどんどん一人歩きして

  • 三井住友カードのdカードの利用枠は共通
  • 三井住友カードが審査をしている
  • 三井住友カードに嫌われるとdカードを発行できな
  • 三井住友カード(銀行系)が関係しているので審査が厳しい

などと勝手に内容が(現在進行形で)エスカレートしていっています。

もし銀行系カードほどの審査基準であれば一番最初にご紹介したように7ヶ月間で100万人以上の新規ユーザーが発行することは考えにくいでしょう。

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4.過去にクレジットカードの審査に落ちた経験がある場合はdカードGOLDに申込めない?

次に「過去にクレジットカードの審査に落ちて自信がない…」という方に読んで欲しい内容です。

4-1.過去に別のクレジットカードの審査に落ちた経験がある場合

一度クレジットカードの審査に落ちてしまうと自信をなくしてしまいますよね。

「自分はクレジットカードを発行できないほど信用がないんだ…」とある種トラウマのような、存在を否定されているような感じになって落ち込んでしまうものです。

しかし、実際の例としてはクレジットカードA社の審査に落ちた後に、クレジットカードB社の審査にはすんなり通ったという事例は多くあります。

つまり、一度審査に落ちてもあまり関係ないということです。

というのも先ほどご紹介したように、クレジットカードはカードの種類によって難易度が異なるので、A社で落ちたからと言ってB社でも審査に落ちるということではありません。

「でも、『審査に落ちた』ということがクレヒスとして残るんじゃないの…?」と心配になるかもしれませんが、クレヒスに残るのは『カードを申込んだ』という履歴だけで、審査に通過したか落ちたかは記録されません。

逆にいうと、申込んだ履歴は残るので、カードの申込み乱発はやめましょう。

「この人は入会キャンペーンだけを狙っている!」とか「カードを何か悪い事に利用しようとしてるんじゃないか!?」などという印象を与えるのであまりよろしくありません。

一般的には1ヶ月間に3枚以上の申込みをすると警戒されるといわれています。

4-2.過去にdカードGOLDの審査に落ちた経験がある場合

4-1でご紹介したように別のカードの審査で落ちたからdカードGOLDの審査に落ちるというわけではないですが、dカードGOLDを申込んで一度落ちた経験がある方は、再度申込んでも審査に通過し辛い傾向にあります。

というのも、クレヒスには社外クレヒスと社内クレヒスというものがあり、社外クレヒスは先ほどご紹介した通り第三者機関に保存される記録ですが、社内クレヒスとは株式会社NTTドコモに残るクレヒスです。

イメージで例えると、一度面接に落ちた会社にもう一度面接に行く感じですね。会社側からすると「あ、この前審査で落とした人だ…」という感じです。

会社側のカード申込者が記入した個人情報を元に厳正な審査の結果で審査を見送ったわけですから、「2回も申込んでくれたんだから、良いよ」などという軽い感じで発行することはできないでしょう。

もし再度申し込みたい場合は、一度目に落ちた理由を分析することをオススメします。

スコアリングの部分引っ掛かっているか、キャッシング枠やカード利用額を多く設定しすぎたなどのミスがある可能性があるので、それを分析した上で申し込みをしなければ、同じ内容を記入しても落ちるのは目に見えています。

また、一度審査に落ちた場合は6ヶ月間の間を空けることでクレヒス上では「申込んだ」という履歴が消えます。

つまり、もしdカードGOLDの審査に一度落ちて、再度申込みをしようと思っている方は

  • 落ちた理由を分析して改善する
  • 6ヶ月以上間を空けて再度申込む

という2点に注意して再チャレンジしましょう。

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5.ドコモ会員なら審査基準が優遇されるとかってある?

次は「dカードGOLDはドコモのカードなので、ドコモユーザーが優遇されるか!?審査に通りやすいんじゃない?」という疑問についてです。

5-1.優遇されるかどうかは不明!

優遇されるかはハッキリ言って不明です!

dカードGOLDの公式サイトでも「ドコモユーザーは優遇しますよ!」と名言していないので、最終的には憶測の話になってしまいますが、dカードGOLDのサービス自体は完全にドコモユーザーが優遇されいているサービスと言えるでしょう。

しかし審査でドコモユーザーが優遇されるかは別の話です。

昔はdカードGOLD自体ドコモユーザーしか発行できないカードでしたが、現在ではドコモユーザー以外でも発行できるカードとなっています。

ただし、ドコモユーザーに限らず、今までのケータイの支払状況はクレヒスに記録されていて、ケータイ代の支払遅延などをしていると審査に確実に響くので注意が必要です。

5-2.ドコモユーザー以外に厳しいというのはウソ!

じゃあ、逆にドコモユーザー以外には厳しい?というと、絶対にそんなことはありません。

というか、そんなことをしてもドコモ自体に何のメリットもありません。

例えば、ファミリーマートが好きな人がセブンイレブンに来たら、セブンイレブンの店員さんは「ファミリーマート好きな人は出て行ってください!」なんて言わないですよね。

せっかく来てくれたお客さん、dカードGOLDを発行しようと思ってくれた人をわざわざ追い出すことをするとは思えませんし、繰り返しになりますが、ドコモ側に何のメリットもありません。

ただ1つ言えるのは、dカードGOLD自体がドコモユーザー以外にはあまりメリットがないという点です。

ドコモ側が拒むというよりも「ドコモユーザーなのにdカードGOLDでいいの?」という感じです。

もちろん今後ドコモのケータイ機種に切り替える方やドコモ光などと契約しようと思っている方は絶対にオススメできるカードです。

とにかく結論としてはdカードGOLDは別キャリアユーザーの方でも申込めるカードです。

5-3.ドコモユーザーでも、それ以外の人でも審査に落ちやすくなる原因とは

ここまでの結論をまとめると

  • ドコモユーザーが審査で優遇されるわけではない
  • dカードGOLD自体はドコモユーザーを優遇するサービスが満載
  • ドコモユーザー以外に対して審査が厳しいわけでもない

ということですが、dカードGOLD自体はゴールドカードの中でも積極的にユーザー(会員数)を増やしているクレジットカードです。

なので審査自体は他のクレジットカードと同等か、それ以上に通りやすいと言っても過言ではないでしょう。

しかし、そんなdカードGOLDでも落ちやすくなる方の最大の特徴はやはり『支払遅延をしている人』です。

先にご紹介したように、クレジットカードの審査で参考にされるクレヒスには

  • 家賃の支払
  • ケータイ代の支払
  • 奨学金の支払

など、様々な後払い請求の支払実績が記録されています。

これらの支払を遅延しているとクレジットカードの審査には落ちやすくなるので「クレジットカードの支払だけ気をつけておけば良い」と言うわけではなく、お金に対する支払態度全般には注意しましょう。

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6.なるべく審査に受かるようにするにはどうすればいい?

ここ読んでくれた方は、dカードGOLDは特別な対策をしなくてもちゃんと支払い遅延などをしなければ審査に通るカードだということが分かってもらえたと思います。

つまり、ここまでご紹介したのは、

  • 審査の概要、中身
  • 審査に不利にならない方法

ですが、ここからご紹介するのは審査に有利になる方法です。

「確実にdカードGOLDを一発で発行したい!」という方は必ず目を通してください。

6-1.dカードからアップグレードする

まずひとつ目はdカードからdカードGOLDにアップグレードするルートを通ることで、dカードGOLDを発行しやすくする方法です。

dカードGOLDはdカードを所持していなくてもダイレクトで申込めるクレジットカードですが、dカードを持っている方は「アップグレード」という形で公式サイトからdカードGOLDに切り替えることができます。

この方法で申込むとドコモ側としてもお得意様を向かえる形になるので審査が易しくなります。

もちろん審査があるのは変わりませんが、もしこの方法でも同じ審査難易度であればこんな入り口を作るワケないですよね。

「一般の入り口からどうぞ」という感じではなく「dカードご愛用の方はこちらから」という風に、専用の窓口をいちいち作るには審査上の影響があるからに違いないでしょう。

dカードを申込む際にも個人情報を入力しているはずなので、アップグレードの場合はdカードGOLDにその情報が引継がれます。※カード番号などは変更になります。

社内クレヒスにも「この人はdカードを愛用してくれています」という感じで記録が残っているので優遇されるのは言わずもがなでしょう。

6-2.キャッシング枠を低く設定する

クレジットカードのキャッシング枠はカード審査の難易度に激しく影響するので要注意です!

キャッシング枠とは、現金でお金を引出せる枠のことですね。

実はキャッシング枠は普通のカード利用枠(ショッピング枠)とは適用される法律が異なり、カード利用者の年収の1/3以上の枠を設定することができません。

基本的にクレジットカードでは50万円以上のキャッシング枠を設定すると「収入証明を提出してください」という風に別途書類の提出を求められます。

クレジットカード会社によっては10万円からでも収入証明の提出を求められる場合もあります。

つまり、キャッシング枠を設定すると審査がワンランク厳しくなるということですね。なので、もし審査に通過しやすくしたいのであれば、申込む際はキャッシング枠を「0円」にして申込むべきです!

もしキャッシング枠が必要になればカードを発行した後でも申込むことができるので、まずは『カードを発行する』ということを目標とするならば、最初はキャッシング枠は0円でOKです。

6-3.他のカードやローンの支払遅延をしない

「しつこいな!」と思われるかもしれませんが、支払遅延は絶対にしてはいけません!

クレジットカード会社からすると、使ったお金をキチンと支払ってくれない人はもはやお客さんとは言えないでしょう。そんな方にカードを渡していたらカード会社が潰れてしまいます。

逆にいうと、支払をキチンと行なっていると審査は俄然通りやすくなります。

実際のクレヒスをお店すると、下記のようになっています。

ちょっと小さくてみにくいかもしれませんが、「S」というマークが「キチンと支払いをしています」というマークです。

つまり、ここの部分が「S」というマークで埋め尽くされていれば「この人には安心してカードを発行できる!」と判断されるので、まずはケータイ料金や家賃の支払いなどをキチンと行ないましょう。

ただ支払いをキチンと続けているだけでカード審査が通りやすくなるということです。

6-4.カードの利用額を高くすると尚良し

最後は+αの話ですが、もし既にクレジットカードを持っていたり、dカードを利用しているのであれば、それらのカードのカード利用額を高くすればdカードGOLDを発行しやすくなります。

dカードで継続的にカードを高額利用していてもゴールドカードへのインビテーション(招待状)が届くことはありませんが、確実に好印象にはなるでしょう。

無理に利用額を多くする必要はありませんが、カードと使える時はカードを利用してクレヒスを育てましょう。

先ほどご紹介したようにクレヒスで「S」のマークが付くと審査が通りやすくなりますが、「-(支払履歴なし)」というマークでは「この人はカードを利用しないんだ。」という意味合いになりあまり良い印象にならないことも覚えておきましょう。

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7.まとめ

この記事を一問一答方式でまとめると下記のようになります。

Q.dカードGOLDの申し込み条件について
A.dカードGOLDの申し込み条件は

  • ①法人名義はNG、引き落とし口座も個人名義のみ
  • ②20歳以上
  • ③安定した収入があること
  • ④その他当社が定める条件を満たすこと
  • ⑤dアカウントを持っている(申込時にドコモユーザー以外も作れます)

というのが公式に発表されている条件です。

Q.dカードGOLDの審査基準は難しい?ゴールドカードだから審査のハードルは高いのか?
A.2018年4月時点で会員数400万人を突破しているので、dカードGOLD自体は積極的に会員数を増やしていることが考えられます。ハードル自体も他のゴールドカードに比べると高くありません。

Q.dカードGOLDの審査はどこの会社が審査しているのか?
A.株式会社NTTドコモです。

Q.過去にクレジットカードの審査に落ちた経験がある場合はdカードGOLDに申込めない?
A.他のクレジットカードの場合はほぼ関係ありません。ですが、頻繁に新しいクレジットカードを申込むのもクレヒスに残るのでNGです。
dカードGOLDに落ちたことがある場合は原因と対策をした上で6ヶ月の間を空けて再度申込みましょう。

Q.ドコモ会員なら審査基準が優遇されるとかってある?
A.審査自体には影響はないですが、dカードGOLD自体が完全にドコモ会員優遇のカードになっています。
昔はドコモユーザー以外は申込めませんでしたが、現在はdアカウントを作れば別キャリア会員でも申込めます。

Q.なるべく審査に受かるようにするにはどうすればいい?
A.審査に受かりやすくする方法には下記の方法があります。

  • dカードをいっとき利用してdカードGOLDにアップグレードする
  • キャッシング枠を0円にして申込む
  • カードや家賃などで支払遅延は絶対にしない、良いクレヒスを作る
  • カード利用を沢山して利用実績を育てる

dカードGOLDは、クレジットカードの中でもかなり勢いがあるクレジットカードです。特に入会キャンペーンがお得すぎるのでキャンペーン中のタイミングを狙って申し込むべきです。

特に2017年9月から2018年4月までの7ヶ月の間で100万人の会員増加は目を見張るものがあり、これだけ会員数が増えれば必然的にサービスがアップグレードしていくことが考えられます。

この勢いを逃さずに、入会キャンペーン実施中のこのタイミングで、dカードGOLDを発行しておきましょう!

【dカードGOLD】

年会費
10000円+税
家族カード
1枚無料
還元率1%
100円=1P
VISA
Master
空港ラウンジ ケータイ補償
JALマイル
還元率0.5%
国内海外保険
自動付帯
電子マネーiD
ApplePay
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