ドコモユーザーに人気のdカードGOLDがヤバい勢いで普及しています。

年月日 経歴
2007年4月23日(月) DCMX GOLD 提供開始
2015年11月20日(金) dカード GOLD リニューアル
2016年3月29日(火) 100万会員を突破
2016年12月28日(水) 200万会員を突破
2017年9月11日(月) 300万会員を突破
2018年4月25日(水) 400万会員を突破

会員数100万人を突破するのに約9年間掛かっているのに、300万人から400万人を突破するのにたった7ヶ月しか掛かっていません。

つまり、今現在dカードGOLD会員は急増中です。

その理由の一つにドコモユーザーに特化した「ドコモ料金に対して10%還元」というサービスがあるのは間違いないでしょう。

1,000円で100ポイント(100円分)っていうのはクレジットカード業界でも異例で有り得ない数字です。

ただし「え!10%還元!?じゃあ発行する!」と何も知らずに発行するには注意が必要です!

  • 10%還元の対象となるのはドコモのどの料金に対して?
  • ドコモだったら何台でもOKなの?
  • 家族カード会員でもOKなの?

という風に疑問を持つのが大切です。

10%還元というのは本当に異常な数字なのである程度のルールがあるため、このルールを知らずに発行してしまうと「え!こんなはずじゃなかった…」というようなことになってしまいます。

逆にルールをよく把握しておけば最大限dカードGOLDの特典を発揮させてポイントをガッツリとゲットすることができます。

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1.10%ポイント還元の対象となる場合と対象外となる場合について

dカードGOLDを利用する前に注意が必要なのか、10%の還元対象になるものを理解しておくことです。

「dカードGOLDではドコモ料金に対して10%のポイント還元!」という風に表現されていますが、例えばドコモ利用金の支払が月に10,000円だったら10,000円全額が10%還元の対象になるわけではありません。

1-1.10%還元の対象となるもの

じゃあ10%還元の対象となる支払料金は何なのか?というと、下記の通りです。

dカードGOLDの10%還元対象になるドコモ料金
  • 基本使用料
  • 通話・通信料
  • 付加機能使用料

※各種割引サービス適用後の金額

これを見れば一見当たり前のように感じますが、請求書を見ると意外と10%還元の対象とならない細々とした料金が含まれていることがわかります。

1-2.10%還元の対象外となるもの

ではその対象外となる具体的なものは何なのか?というと、下記の通りです。

dカードGOLDの10%還元対象外になるドコモ料金
  • 各種手数料
  • 電報料
  • コンテンツ使用料/iモード情報料
  • コレクトコール通話料
  • ケータイのご購入代金分割支払金/分割払金
  • ドコモ口座による利用代金(送金依頼額および利用料)
  • 消費税
  • 「ケータイ補償サービス」「ケータイ補償 お届けサービス」ご利用時のお客さまご負担金
  • 「ドコモ光」事務手数料・工事料および光訪問サポート利用料など1回ごとにお申込みが必要となるサービス

手数料などにポイントが付かないのは何となくイメージできると思いますが、注意が必要なのはドコモのケータイ購入代金の分割支払分も10%の還元対象外になると言う点です。

ケータイ本体の値段は特に最新のスマホなどだと本体代が高額になるので分割払いで購入する方も多いかも知れませんが、毎月の本体代の支払代は10%還元の対象にはなりません。

例えば毎月の支払が

  • 基本使用料
    =4,000円
  • パケット代(通信料)
    =3,000円
  • 機種代(2年契約などの分割払い)
    =4,000円/月
  • 合計11,000円

だとすると、ポイント対象になるのは機種代を差引いた7,000円で、11,000円全額が10%還元の対象になるわけではありません。

なので「思ったよりもポイントが貰えない!」「ポイントが10%還元になってない!」と感じた方は明細書と合わせて10%還元の対象になる支払料金を確認してみてください。

1-3.ケータイ購入時の割引サービスには要注意!

ドコモでケータイやスマホを購入する際には

  • 月々サポート
  • 端末購入サポート

というサービスを利用することができます。

ケータイやスマホって機種代がかなり高額なので「一括で買うのは無理!2年間契約とかで割引しなきゃ買えない!」というのが殆どではないでしょうか。

そんな時に利用できるのが「月々サポート」や「端末購入サポート」なのですが、実はこの2つのサービスのどちらを選ぶかでポイントを貰える量が全然違ってきます。

1-3-1.月々サポートは”基本使用料”が割引かれるので注意!

月々サポートって何?というと、「ドコモが指定するプランに加入してくれたら、毎月の支払料金から一定金額が割引されます」というサービスです。

結構な金額を割引いてくれるので、通算するとかなりの金額を割引いてくれることになるので「機種代金実質○○!」という風な謳い文句で実施されているサービスです。

詳細は下記の通りです。

ドコモ「月々サポート」の内容・適用条件

月々サポートとは?
→ご購入の機種に応じた月々サポート適用金額を毎月のご利用料金から割引くサービスです。

【内容】

・ご利用金額から月々割引
ご購入の機種に応じた月々サポート適用金額を毎月のご利用料金から割引きます。・最大24か月割引
ご購入日の翌月を1か月目とし、最大24か月間割引きます。

【割引適用条件】以下の①②③の条件をすべて満たすお客様。

  1. 月々サポート対象機種のご購入
  2. 指定「基本プラン」へのご加入(2014年9月以降に発売されたXi機種を2015年9月1日(火曜)以降にご購入の場合のみ)
  3. 指定「パケットパック/シェアオプション/FOMAパケット定額サービス/FOMA定額データプラン」のいずれかのご加入
適用機種・条件一覧

これを見ると「え?機種代金が安くなるんなら絶対お得じゃん!」と思うかもしれませんが、実はこれ機種代金から割引かれるわけではなく、基本使用料から割引かれるサービスです。

もちろんお得なことには変わりないのですが、dカードGOLDを利用している人からすると、ポイント還元の対象になる”基本使用料”が割引かれ、対象外の”機種代金”はそのままなので、簡単にいうと貰えるポイントが少なくなってしまうのです。

「どうせ割引くなら10%還元の対象外の機種代金を割引いてよ!!」と言いたくなりますが、これはドコモが設定しているルールなのでどうすることもできません。

1-3-2.『端末購入サポート』は機種代金が割引になる!

じゃあ他に抜け道はないのか?というと、もう一つの割引サービスである「端末購入サポート」では機種代金が割引になるので、dカードGOLD会員からすると、「10%還元の対象外の機種代金ならどうぞ割引いてください!!」という感じのサービスです。

『月々サポート』と『端末購入サポート』では何が違うのか?というと、

  • 月々サポート
    =毎月の支払の”基本料金”を一定額割引
  • 端末購入サポート
    =購入時に一括で”機種代金”を割引

という違いがあります。

dカードGOLD会員からすると、お得なのは「端末購入サポート」ですが

  • 端末購入サポートには対象機種があり、最新機種には利用できない。
  • 指定の料金プラン、パケット定額サービスを変更した場合に違約金が発生する
  • 実質14ヶ月間はケータイを解約できない。(解約する場合は違約金が発生する)

という月々サポートにはないルールもあるため、欲しい機種が対象外だと利用できないというケースもあります。

【適用条件】

Xi対象機種またはFOMA対象機種をご購入の際に、次の条件をすべて満たすお客様

適用機種・条件一覧

【対応機種・割引額・解除料】

対応機種・割引額・解除料一覧

現在ではiPhoneXのような最新機種には端末購入サポートを利用することはできないですが、iPhone8などの一世代昔の機種でOKな方は端末購入サポートでケータイやスマホを購入した方がお得にポイントをゲットすることができます。

2.ドコモでスマホ2台契約している状態でdカードGOLDを発行したらdポイントはどのように貯まるか?

dカードGOLDの10還元になる対象支払料金を理解したところで、「じゃあドコモのスマホやケータイを沢山持っていたらその分10%還元が受けられるの?」という疑問が出てくると思います。

結論からいうとイエスであり、ノーでもあります。

2-1.回線が同じで契約している場合は一緒に貯まる

dカードGOLDの10%還元になるドコモ料金はdカードGOLD1契約につき、1回線の登録のみになります。

つまり、ドコモのケータイやスマホを複数台もっていたとしても、別々の回線で契約している場合は10%還元はどちらか一方になります。

10%還元を受けるためにはdポイントクラブで「ご利用携帯電話番号」の登録が必要になってくるため、回線を別々に契約している場合は同時に10%還元として登録することはできないからです。

2-2.家族の複数回線で一括請求サービスをしている場合は注意!

ドコモのサービスには家族で複数の回線を利用している場合、代表者の回線に全ての回線の合計金額が請求される「一括請求サービス」というサービスがあります。

もちろんこのサービスを利用しても10%還元の対象となるのですが、一括請求が行なわれるのは「親回線」に対してなので、dカードGOLDを持っている人がもし「子回線」だった場合10%還元が受けられずに損をする場合があります。

もし一括請求サービスを利用するのであれば、親回線の方がdカードGOLDを持つようにしましょう。

3.家族カードを使えばスマホ複数台でもポイント加算できる?

dカードGOLDを持っている人が10%還元を受けられるのは当たり前ですが、じゃあ家族カードを発行して家族がdカードGOLDを持った場合も10%還元の対象になるのか?という疑問についてですが、結論からいうと答えはイエスです。

しかもdカードGOLDの家族カードは1枚目は年会費無料、2枚目でも本会員の1/10の1,080円(税込)でdカードGOLDを持つことがでいるので、家族でドコモを利用している方は絶対に発行するべきです。

ただし10%還元を受けるには利用登録が必要だったりするので注意してください。

3-1.2018年5月からは家族カード会員も無条件で10%還元!

実を言うと、dカードGOLDが発行されてから2018年4月まではdカードGOLDの家族カードはちょっと微妙なカードでした。

何故ならdカードGOLDの家族カードを発行しても10%還元を受けることができなかったからです。

旧サービスでは、dカードGOLD会員は10%還元を受けられる「ゴールドステージ」という資格を無条件でゲットできていたのですが、dカードGOLDの家族カード会員は「レギュラーステージ」という10%還元が受けられない資格しか貰えませんでした。

つまり「10%還元を利用したいなら家族カード会員はゴールドステージまで頑張ってね」というのがdカードGOLDのスタイルでした。

ステージをあげるにはある程度dカードGOLDを利用して、ポイントを貯めないとダメだったので非常にメンドクサかったのですが、2018年5月からdカードGOLDのシステムが一新されました!

どういう風に一新されたのか?というと、ステージに関係なくdカードGOLD会員全員が10%還元の対象となったのです。

つまり、何が言いたいのか?というと、dカードGOLDの家族カードを使ってポイントを大量ゲットするのは今がチャンス!ということです。

今までは家族カード会員は簡単には10%還元を利用することはできませんでしたが、2018年5月から無条件で家族カード会員でも10%還元を受けることができます!!

自分も家族もドコモを利用しているという方はdカードGOLDを発行するなら今がチャンスです。

3-2.10%還元を受けるには利用登録が必要!

dカードGOLD利用者が10%還元を受けるにはdポイントクラブに利用登録が必要です。

dカードGOLDの本会員はカードを発行する際に入力しなければカードを発行できないため、半強制的に登録しているのでOKですが、家族カード会員の場合は利用登録が行なわれていない状態で発行されます。

なので、自主的に利用登録をする必要があり、利用登録を忘れていると10%還元の対象から外れてしまうので家族カードを発行したら忘れずに利用登録を行ないましょう。

利用登録の手順は下記の通りです。

家族カードの利用登録手順

繰り返しになりますが、家族カードの場合は上記の手順を踏んで利用登録をしなければ10%還元を受けられないので必ず利用登録を行ないましょう。

4.まとめ

dカードGOLDは10%還元の他にも

  • 国内空港ラウンジ無料利用サービス
  • ケータイ補償サービス10万円分
  • 充実の国内・海外旅行保険
  • 年会費以上の金額分が貰える年間利用額特典

などのサービスがあります。

たまに「10%還元っていっても機種代が対象外なのは騙された!!」などという意見がありますが、そもそも10%還元というのはクレジットカード業界では異例中の異例です。

例えば他のクレジットカードでは還元率1.5%でも「高還元率!」と言われているので10%還元がどれほど驚異的な数字かが分かります。

ドコモ光やドコモのスマホ・ケータイを利用している人は必携のカードで、家族もドコモユーザーなら「絶対に発行するべき」というクレジットカードです。

dカードGOLDは2018年5月現在ではユーザー数400万人も突破しているのでこれからもサービスが充実してくることが予想されます。

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