結論からいうと、dカード会員は今すぐにでもdカードゴールドにアップグレードするべきです!!

「は…?そんな急に言われても、何が根拠なの?」と思われるかもしれません。

それもそのはず、dカードは年会費無料ですが、dカードゴールドは年会費10,800円(税込)なので、お得な感じがするのはdカードでしょう。

しかし、dカードとdカードゴールドを比べれば「年会費10,800円を支払ってもdカードゴールドにした方が絶対お得じゃん!」と感じるはずです。

ドコモの社員のほとんどがdカードゴールドを発行していると言われてる程、内部の人間からも高く評価されているクレジットカードです。

さらに2018年5月からはdポイントクラブのリニューアルによってdカード会員は大ダメージを受けます!

リニューアルはdカード会員にとっては改悪、dカードゴールド会員にとってはほぼ無傷という内容になっていて、それも含め詳しくご紹介していきます。

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1.dカードをdカードGOLDにアップグレードするとどんな特典がもらえるのか?

まず下記の表をみてください。

カード種類 dカード
dカードGOLD
年会費
(本会員カード)
無料 10,800円(税込)
年会費
(家族カード)
無料 1年目:無料
2年目:1,080円(税込)
※最大3枚まで発行可能
dポイントクラブ優待 ブロンズステージ ゴールドステージ
ドコモ利用額のポイント還元 1.0% 10%
年間ご利用額特典
dカードケータイ補償 最大1万円補償 最大10万円補償
dカードゴールドデスク
海外旅行保険 最高1億円
海外航空便遅延費用特約、家族特約
国内旅行保険 最高5,000万円
国内航空便遅延費用特約
お買物あんしん保険 年間100万円まで 年間300万円まで
空港ラウンジ
USJドコモラウンジ
VJデスク(旅のサポート)
海外レンタカー
海外緊急サービス ○(10,800円) ○(無料)
スペシャルクーポン
プレミアムクーポン
家族カードの発行可能枚数 2枚 3枚

この表を見れば一目瞭然ですが、この表を元に「何故dカードゴールドの方がいいのか?」を解説していきます。

①dポイントクラブのゴールドステージ会員にレベルアップ!ポイント還元率10%!

ドコモは「dポイントクラブ」という利用者のポイント獲得数に応じてステージ分けし、優待特典を提供するサービスを行なっています。

詳細をご紹介すると下記のようになっています。

項目/ステージ名 レギュラー ブロンズ シルバー ゴールド
ステージ
優遇の
判定基準
6カ月間の
dポイント数
600Pt未満 600Pt以上
3,000Pt未満
3,000Pt以上
1万Pt未満
1万Pt以上
ドコモの
利用期間
10年未満 10年以上
15年未満
15年以上
dカード
(DCMX)保有
dカード dカード
GOLD
ドコモ料金のポイント還元 1,000円につき10ポイント(1%) 1,000円
100pt(10%)
長期保有による料金割引 ※ステージとは連動せずにドコモとの契約期間によって設定
優待サービス dポイント
クラブクーポン
スペシャル
クーポン
プレミアム
クーポン
 ○

簡潔にいうと、「dカード保持者はブロンズステージ、dカードゴールド会員はゴールドステージになれますよ。」ということです。

そしてその大きな違いとしては、dカード会員はドコモのサービスの利用料金に対して付与されるポイントが1.0%、dカードゴールド会員は10%と、ポイント獲得に10倍の差があると言う点です!

つまりdカードゴールド会員の方がポイントが10倍のスピードで貯まっていきます。

「え…じゃあ絶対ゴールドカードの方が良いじゃん」となると思いますが、ドコモのケータイやスマホ、ドコモ光などのサービスを利用している場合は確実にゴールドカードにするべきです。

と、ここで一点気になるニュースが発表されています。

それが2018年5月からこのサービスがリニューアルするというニュースです。

2018年5月からのdポイントクラブについて

2018年5月ですから、もう既にこのサービスを基準としてdカードの発行を考えた方が良いでしょう。

じゃあ気になるリニューアルされたdポイントクラブはどうなっているのか?という点について、変更点をまとめると下記のようになります。

dポイントクラブ リニューアル後
※2018年5月予定
項目/ステージ名 1st 2st 3st 4st プラチナ
ステージ優遇の判定基準 6カ月間の
dポイント数
600Pt未満 600pt以上 1,800pt以上 3,000pt以上 1万Pt以上
ドコモの
利用期間
4年未満 4年以上 8年以上 10年以上 15年以上
ドコモ料金のポイント還元 1,000円につき10ポイント(1%)
ずっとドコモ割プラス 最大1,200pt 最大1,440pt 最大2,160pt 最大3,000pt
優待サービス dポイント
クラブクーポン
スペシャル
クーポン
プラチナ
クーポン
 ○

…気づきましたか?

2018年4月までの現行サービスであれば、dカードやdカードゴールドを持っていることによって利用できたサービスが、改変によってサービス内容が変わってしまいました。

特に大きな点は、dカードゴールドを持っているとドコモ料金に対して10%のポイントが付くというメリットがあったのですが、今回はdカードゴールドを持っているかどうかは関係なくなっています。

「ええ!?じゃあ年会費10,800円支払ってdカードゴールドにしても意味ないの??」と驚かれた方もいるかもしれません。

…驚かせてしまって申し訳ないのですが、大丈夫です!

dカードゴールドのドコモ料金での還元率10%は続行が決定しています。

ステージ制のサービスではなく「還元率10%サービスはカードのサービスですよ」ということでリニューアルされたステージ内容には記載されていませんが、現行通りドコモの利用料金に対して1000円ごとに100ポイントがゲットできます。

リニューアル内容を見た時に多くの人が「え!?dカードゴールド意味なくなるの!!?」とビックリしたと思いますが、dカードゴールド会員だけ特別扱いという形に変更になります。

表を見るとちょっと混乱してしまいますが、とりあえずひとつひとつ一緒に確認していきましょう。

まずdカードからdカードゴールドにアップグレードすることで変わることの1つ目としては『ドコモ料金に対しての還元率が1.0%から10.0%に変わる』ということです。

サラッと言っていますが、クレジットカードでは還元率2.0%でも「超高還元率!」といわれるほどなので、その5倍の10%という数字はクレジットカードでは有り得ないほど高い数字です。

例えばドコモのケータイ料金を毎月1万円利用していると、下記のスピードでポイントが貯まってきます。

ドコモ利用料金10,000円/月のポイント還元率シュミレーション
利用期間 獲得ポイント数
dカード
※還元率1.0%
dカードゴールド
※還元率10%
1ヶ月 100ポイント 1,000ポイント
半年 600ポイント 6,000ポイント
1年 1,200ポイント 12,000ポイント
2年 2,400ポイント 24,000ポイント
3年 3,600ポイント 36,000ポイント
5年 4,800ポイント 48,000ポイント
6年 6,000ポイント 60,000ポイント

上記のように、ドコモ料金で月に10,000円支払っていた場合、dカードで貯められる6,000ポイントはdカードゴールドでは半年で貯まってしまいます。

もう完全にdカードゴールドの圧勝です。

②ケータイトラブルに10万円の保証!メーカー保証に入る必要無し!

dカードには「ケータイ補償」というサービスが付いていて、ドコモのケータイ料金購入費用のうち一定の金額を補償してくれるという特典を利用することができます。

dカードの「ケータイ補償とは?」

利用中の携帯電話端末が、偶然の事故により紛失・盗難、修理不能(水濡れ・全損など)となった場合、dカードまたはdカード ゴールドで、新たなケータイを購入したら補償されるサービスです。

  • dカードの場合
    =最大1万円
  • dカードゴールドの場合
    =最大10万円

と、ポイント還元率と同じくdカードゴールド会員の方が10倍の金額を補償してくれます。

誰しもがケータイを購入するときに「補償サービスに加入はされますか??」と聞かれたことが一度はあるはずです。

その度に

  • 「う〜ん…そんなに激しい使い方しないから要らないかな…」
  • 「でも万が一でも水没したら修理代が馬鹿にならないし…」
  • 「補償サービスって月額だからずっと掛けてると逆に損するからなら…」

と色々考えてしまうことがあるでしょう。できれば余分なお金は支払いたくないですよね。

例えば一番シェア率の高いiPhoneの補償サービスとこのdカードの「ケータイ補償」で比べてみましょう。

iPhoneではAppleCare+ for iPhoneという補償サービスを行なっており、加入金額は下記のようになっています。

機種 iPhone6s・7・8 iPhone6s plius/7plus/8plus iPhoneX
一括の場合 14,800円 16,800円 22,800円
分割の場合
※2年契約
月額 616円/月 700円/月 950円/月
年額 7,400円 8,400円 11,400円

iPhoneXの場合、AppleCare+ for iPhoneに入ると年間11,400円が別途発生するので、年会費10,800円のdカードゴールドケータイ補償を利用した方がお得ですね。

ちなみにdカードゴールドで利用できるケータイ補償は3年間ですが、AppleCare+ for iPhoneは2年間の対象なので本家の補償サービスよりも+1年安心してケータイを利用することができます。

例えば全損した時にケータイの料金が12万円だった場合は2万円で購入できますし、9万円だった場合はタダで新しいケータイを購入することができます。

しかも家族カード会員も対象なので、このサービスを利用した場合はたった1,080円(税込)の家族カード年会費を支払うことでこのベネフィットを享受することができます。

対象になるのは補償対象になるケータイの同一機種・同一カラーを選んだ場合の適用になります。

  • 補償金額最大10万円
  • 保証期間3年
  • 家族カード会員も対象
  • 購入費用は同一機種、同一カラーを購入した場合
dカードゴールドデスク

電話番号:0120-700-360
受付時間:午前10:00~午後8:00
※年中無休

注意点!軽度の画面割れは対象外!

ケータイ補償ではAppleCareやドコモ自体が提供しているケータイ補償サービスとは補償対象の範囲が異なります。

ケータイ補償では下記の範囲での補償は対象外となります。

対象外になるケース
  • 本人か代理人の故意・重過失、法令違反によって生じた事故
  • 戦争・外国の武力行使・革命・政権奪取・内乱・武装反乱、類似の事変または暴動
  • 放射線照射か放射能汚染
  • 地震・噴火・津波・洪水・台風・暴風雨・豪雨・高潮その他風水災によって生じた事故
  • 補償金額を詐取する目的で偽装された事故
  • 会員、その家族、同居人、代理人など会員と同視すべき方の故意によって生じた事故
  • 会員が貸与もしくは保管の依頼をした者の故意によって生じた事故
  • 対象端末がドコモショップ等、またはドコモ、製造メーカーによって故障修理可能であると判断された場合における新端末の購入代金、故障修理代金

つまり軽度の破損や損傷に関しては補償の対象外ということで、ちょっと画面が割れても普通に使用できるのであれば補償の対象にはなりません。

ただし画面の割れが激しい場合には全損扱いになり補償の対象になります。

じゃあ結局ケータイ独自に補償サービスを付けた方が良いのか?というと、やっぱりdカードゴールドのケータイ補償でOKです。

AppleCare+では画面の破損の修理は1回3,400円(税抜)、その他の破損は1万1800円(税抜)で、2年間のうち2回まで利用でき、ドコモの「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」では月額750円(年9,000円)で1年間に2回まで1回11,000円(税抜)で修理ができます。

でも正直にいうと、よっぽどのことがない限り、そんなに頻繁に故障することはありません!

保険商品というのは消費者の「万が一」という不安を煽ってお金を払わせるサービスなので、冷静に考えれば損しているケースが大多数です。

もちろん助かるケースはありますが、dカードゴールドで利用できるケータイ補償サービスで十分です。

その時に注意点として覚えておくべきなのが「補償の対象外がある」という点です。

また、10万円の補償は頭金の金額・事務手数料の金額のみが補償の対象のため、補償サービスを利用してケータイを購入する場合は一括払いで購入しましょう。

つまり分割で購入して初期費用が安くなってしまったらその部分にしか補償サービスが適用されないことになります。

まとめると、注意点としては

  • AppleCare+などに比べて補償の対象外が多い
  • 分割で購入して初期費用が安くなると損するケースがある

という点です。

ここの部分に気お付けておけばdカードゴールドで受けられる補償サービスの10万円は、dカードの1万円よりも強力なメリットとして利用することができます。

③年間利用額に応じて年会費以上のベネフィットプレゼント!

dカードゴールドはカードの利用額に応じて特別なプレゼントがもらえる「dカード GOLD年間ご利用額特典」というサービスが付帯しています。

年間利用額に対するサービスなのでdカードにも付帯していてもおかしくないサービスですが、このサービスはdカードゴールド会員限定のサービスです。

プレゼントは指定された利用金額を達成した後にどれかひとつを選ぶことができます。

特典 年間利用額
100万円以上 200万円以上
ドコモショップ
ケータイ割引クーポン
10,800円分 21,600円分
d fashionクーポン 10,800円分 21,600円分
(5,400円分×4枚)
dトラベルクーポン 10,800円分 21,600円分
(10,800円分×2枚)
d fashion&
dトラベルクーポン
10,800円分
(d fashion 5,400円分+
dトラベル 5,400円分)
21,600円分
(d fashion 5,400円×2枚
dトラベル 10,800円)
dTVターミナルクーポン
(dTVお試しレンタルクーポン付)
12,722円相当 23,522円分

この特典はdカードゴールドの本会員限定の特典で、家族カード会員にはありません。

家族カード会員の利用金額は本会員の銀行口座から引き落とされるため、家族カード会員と一緒に年間100万円 or 200万円を目指すことはできます。

例えば本会員カードが70万円、家族カード会員が30万円の利用で合計年間100万円のカード利用になるのでこの特典の付与対象になります。

とは言っても年間100万円の利用であれば月額84,000円程度の利用で達成できるので、家賃や光熱費、食費をカードで支払っていれば十分達成可能な範囲内です。

※ただし年会費や国民健康保険の支払、リボ払いの手数料などは対象外になります。

この特典をゲットできればdカードゴールドの年会費10,800円(税込)は実質無料と言っても過言ではないサービス内容なので、無理矢理に達成する必要はないですが、色んな支払を意識的にカード払いにして達成すればカードの年会費10,800円をこのサービスでペイすることができます。

④旅行保険が最高1億円にアップグレード!

dカードとdカードゴールドの旅行保険は全く違います。

まずは旅行保険の内容をご覧下さい。

カード種類 dカード
dカードゴールド
【海外旅行保険】
利用条件 利用付帯+自動付帯
傷害死亡 【利用付帯】
1億円
【自動付帯】
5000万円
傷害後遺障害 【利用付帯】
400万円~1億円
【自動付帯】
利用付帯200~5000万円
傷害治療費用 【自動付帯】
300万円
疾病治療費用 【自動付帯】
300万円
賠償責任費用 【自動付帯】
5,000万円
救援者費用 【自動付帯】
500万円
携行品損害 【自動付帯】
50万円
(一事故あたり自己負担額3,000円)
家族特約 あり
【国内旅行保険】
利用条件 利用付帯
傷害死亡保険金 5,000万円
傷害後遺障害保険金 200万円~5,000万円
入院保険金 5,000円(日額)
通院保険金 3,000円(日額)
手術給付金 入院保険金日額の5倍 or 10倍

利用している方なら分かると思いますが、dカードには旅行保険が一切付帯していません!

なので比べるまでもなくdカードゴールドが圧勝です。

dカードゴールドの旅行保険は他のゴールドカード級のクレジットカードと比べても高額な旅行保険が付帯しています。

もし今後海外旅行に行く予定がある方であれば旅行保険が付帯していないdカードは論外で、dカードを持って海外に行くのであれば自腹で任意保険に加入するか、別のクレジットカードを発行して旅行保険を賄う必要があります。

海外で事故・病気になった場合の医療費は300万円以上になることもしばしばあるので旅行保険は必須です。

この旅行保険の充実具合はdカードからdカードゴールドにアップグレードする理由の一つに挙げても良いくらいの内容でしょう。

今の時代は数千円あれば韓国や台湾など近場の海外に旅行に行けるので、クレジットカードでの海外旅行保険の充実は必須です。

そんな手軽に旅行したい時にいちいち任意保険を掛けるのもメンドクサイですよね。

dカードゴールドであれば海外旅行保険は自動付帯、つまりカードを持っているだけで上記でご紹介した内容の補償が適用になります。

出国の際にバスや飛行機代をカードで支払っていれば死亡・後遺障害費用に関しては更に金額が上がります。

一番の注目はケガや病気の保険である傷害・疾病治療費用が自動付帯な点ですね。

海外で一番有り得るトラブルに対して保険が自動付帯なのは安心できるサービスです。

ちなみに同じ年会費のライバルといえるクレジットカード「au ウォレットゴールドカード」の海外旅行保険を比べると下記のようになります。

カード種類 dカードゴールド
au WALLET ゴールド
利用条件 利用付帯+自動付帯 自動付帯
傷害死亡 【利用付帯】
1億円
【自動付帯】
5000万円
5,000万円
傷害後遺障害 【利用付帯】
400万円~1億円
【自動付帯】
利用付帯200~5000万円
5,000万円
疾病治療費用 【自動付帯】
300万円
200万円
傷害治療費用 【自動付帯】
300万円
200万円
賠償責任費用 【自動付帯】
5,000万円
3,000万円
救援者費用 【自動付帯】
500万円
200万円
携行品損害 【自動付帯】
50万円
(一事故あたり自己負担額3,000円)
100万円
(自己負担3,000円)
家族特約 あり なし

ケガ・病気に対しての補償に加え、家族特約がある点で完全にdカードゴールドの旅行保険の内容が上回っていますね。

つまり、まとめるとdカードゴールドの旅行保険はdカードより優れているのはもちろん、ライバルのゴールドカードよりも優れているということです。

ちなみに下記の「航空便遅延費用特約」という飛行機のトラブル時に搭乗する予定だった飛行機が遅延・結構した場合に対しても補償が適用されます。

項目 補償内容 条件 補償金額
乗継遅延費用保険金 客室料・食事代 遅延した航空便の実際の到着時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合 2万円
出航遅延費用等保険金 食事代客室料・食事代 出航予定時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合 1万円
寄託手荷物遅延費用保険金 衣料購入費等客室料・食事代 到着後6時間以内に手荷物が届かなかった場合で、到着後48時間以内に購入した場合 1万円
寄託手荷物紛失費用保険金 衣料購入費等客室料・食事代 到着後48時間以内に手荷物が届かなかった場合を紛失とみなし、到着後96時間以内に購入した場合 2万円

⑤空港ラウンジが無料で利用可能!

dカードゴールドでは他のゴールドカード同様に日本国内28空港の空港ラウンジが無料で利用できるサービスが付帯しています。

この空港ラウンジ無料サービスが付帯しているのはクレジットカードの中でもゴールドカードからなので、ラウンジ内には概ね社会人が多くなっています。

一般ラウンジのように修学旅行生や学生、外国人などでガヤガヤしていないのが特徴で、飛行機を待つ時間も優雅にドリンクを飲みながら待つことができます。

一般人の方でも料金を支払えば入ることができますが、dカードゴールド会員は年に何回利用しようがずっと無料です。

旅行が好きな方や出張が多い方にとっては必須のサービスですね。

→【空港ラウンジについて詳しくはこちらのページで解説しております。】

⑥豪華チケットが高確率で当選するプレミアムクーポンに参加できる!(2018年5月より変更あり)

dカードゴールド会員は「プレミアムクーポン」という毎月50,000名に豪華賞品が当選する抽選会への参加権利が与えられます。

  • 東京ディズニーランドのパークチケット(ペア)
  • デイパレード「ハピネス・イズ・ヒア」優先鑑賞席
  • ローソン・ファミリーマートで使える「スイーツやできたてフード引換券」
  • イオンシネマなどの「ペア映画チケット」
  • タリーズのカフェラテなどのドリンクチケットやタリーズカード
  • USJのスタジオ・パス(ペア)、ドコモラウンジ利用
  • 劇団四季のミュージカルチケット(ペア)
  • 宝塚歌劇の公演チケット(ペア)
  • JALのおもてなし空間(サクララウンジ)
  • ホテル&レストランランチ
  • 温泉旅館&シティホテル宿泊プラン(ペア)

など、中途半端なプレゼントではなくキチンと当選者が喜べる抽選会です。

ただ、2018年4月まではdカードゴールド会員であればこの抽選会に無条件で参加できしたが、先にご紹介したdポイントクラブのリニューアルに伴って2018年5月からはこの抽選会に参加できなくなります!

リニューアル内容をまとめると下記の通りです。

サービス名 リニューアル前
※〜2018年5月
リニューアル後
※2018年5月〜
スペシャルクーポン 【dカード会員】
参加OK
【dカードゴールド会員】
参加OK
【dカード会員】
→参加NG
【dカードゴールド会員】
参加OK
プレミアムクーポン 【dカード会員】
→参加NG
【dカードゴールド会員】
参加OK
【dカード会員】
→参加NG
【dカードゴールド会員】
→参加NG

どこが変わったのか?というと、以前までdカードでも参加できていた「スペシャルクーポン」への参加はdカードゴールド会員のみになり、「プレミアムクーポン」に関してはクレジットカードの有無関係無しに参加できなくなりました。

プレミアムクーポンに参加できるのは

  • 半年間に1万ポイントを獲得
  • ドコモ機種を15年間以上利用している

という2つの条件のうちどちらかの条件を満たしたプラチナステージ会員のみなります。

「2018年5月から廃止ならプラチナクーポンの説明されても意味ないじゃん!」と思う方もいるかもしれませんが、その通りです、すみません…。

スペシャルクーポンやプラチナクーポンに関しては今後どうなるか分かりませんが、dカード会員がスペシャルクーポンを利用できなくなるのはほぼ確定でしょう。

あるとしたらdカードゴールド会員がスペシャルクーポンを利用できる可能性です。

全国1,500店舗以上の映画館や遊園地などのチケット割引優待「スペシャルクーポン」!

スペシャルクーポンはプラチナクーポンの当選方式とは違い、dカードゴールド会員全員が利用できる施設のチケット優待特典です。

映画館やレストラン、遊園地などのチケットやサービスを会員優待割引利用できるサービスで、高級ホテルのレストランという大人が利用しやすいサービスから遊園地や映画館といった子供連れの方でも利用しやすいサービスが幅広く揃った特典です。

利用できる店舗や割引率は下記の通りです。

スペシャルクーポン利用可能店舗一例

スペシャルクーポンでの割引率は概ね15~40%前後ですが、割引率が高い店舗によっては半額以上の割引率でチケットや施設料をすることができます。

2018年5月のリニューアルに伴ってこのサービスにも変化があるかもしれないので今後の動向に要注目ですね。

もしかするとスペシャルクーポンも利用できなくなるのでdカードゴールドを所持するメリットはドコモ料金の10%還元のみになるかもしれません。

最大14000円分もらえる期間限定入会キャンペーン実施中!

2.dカードをdカードGOLDにアップグレードするとどれぐらいの期間でカード発行できるか?

dカードは公式サイト経由でdカードゴールドへとアップグレード(切り替え)ができます。

注意点としては、dカードは18歳以上の方が発行できますが、dカードゴールドは20歳以上に対象が上がっているのと、学生では発行できない点に注意です。

アップグレードを申込むと5分〜30分程度で審査結果が届き、カードは1~2週間程度で自宅に届きます。

アップグレードの審査はそれほど厳しくありませんが、dカード利用時に支払遅延などをしていたり、アップグレード申し込み時に支払遅延などをしていると審査に落ちることがあるので注意が必要です。

ではカードが届くまでの1~2週間の間、何がデメリットがあるのか?という点についてご紹介しますが、dカードからdカードゴールドにアップグレードした際の切り替え期間の間、dカードはdポイントカードとして利用することはできません。

※参照:dカード公式サイト 「設定・よくある質問」より

 

まとめると下記のようになります。

  • dカードのアップグレード方法は?
    →公式サイトから行なうことができます
  • アップグレードの審査はどれくらいで完了する?
    →5〜30分程度で審査完了通知メールが届きます
  • 審査完了からカードが届くまでどれくらいかかる?
    →およそ1〜2週間程度でカードが届きます
  • カードが届くまで何か不都合はある?
    →カードが届くまでdカードをdポイントカードとして利用することができなくなります。

3.アップグレードすると今使っているdカードはどうなるのか?dカードとdカードGOLDを2枚所有できるのか?

結論から言うと、ドコモのアカウント1つで持てるカードは”dポイントカード3枚+dカード1枚”までなので、dカードとdカードゴールドの2枚所有はできません。

dカードからdカードゴールドにアップグレードした場合、dカードは自分で処分することになります。

※参照:dカード公式サイト 「設定・よくある質問」より

その他、dカードからdカードゴールドへ引継がれるもの、引継がれないものをまとめると下記のようになります。

引継がれるものまとめ(再設定不要なもの)
  • カードの刻字
  • 登録電話番号
  • 登録メールアドレス
  • 各種お知らせメール通知設定
  • カード利用枠
  • 支払口座
  • おサイフケータイ(iD)
  • ETCカード
  • ポイント設定
  • カードブランド
  • 暗証番号
引継がれないのまとめ(再設定が必要なもの)
  • カード本体
  • カード番号

 

ここで注意が必要なのはカード番号が変わる点です!

例えば家賃の支払やネットショッピングの支払に切り替え前のカード番号を登録している場合、アップグレードして届いたカードのカード番号で登録し直す必要があります。

それ以外はほとんど受け継がれるので心配はありません。

最後に

ここまでdカードからdカードゴールドにアップグレードしたらどうなるか?を詳しくご紹介してきましたが、dカードとdカードゴールドがもはや別物のクレジットカードだということが理解できたと思います。

特に2018年5月からのリニューアルでスペシャルクーポンが利用できなくなるdカードはカードとしてのメリットが減るので最悪です。ほぼ固執して持つべき理由がなくなります。

「でも私はドコモ機種を利用しているから意味あるんじゃない?」という方もいるかもしれませんが、ドコモ機種を利用しているのであればむしろdカードゴールドにアップグレードするべきです!!

  • 補償サービスが最大1万円から最大10万円へアップグレード
  • ドコモ料金に対して付与されるポイントが1.0%から10%へアップグレード

という2点だけでもdカードゴールドにするメリットがあります。

その他

  • 空港ラウンジ無料利用サービス
  • スペシャルクーポン
  • 最大1億円の旅行保険
  • 航空便遅延費用補償
  • 年間利用額に応じたプレゼントサービス

と、dカードにはないサービスが続々と登場します。

dカードは年会費無料ですが、2018年5月のリニューアルによってメリットが減るので年会費無料のカードでも別のカードの方が良いでしょう。

結論をいうと、dカードを持つのであれば絶対にdカードゴールドがオススメです!

年会費10,800円も月額にすれば900円/月ですから、カードの割引サービス(スペシャルクーポン)やラウンジサービス、ドコモ料金の10%還元サービスを加味すれば全っ然お得です。

「年会費10,800円を支払いたくない!」とケチっているともらえるはずだったポイントや割引が利用できずに相対的に損をしている可能性があるのでdカードを利用している方は今すぐにでもdカードゴールドにアップグレードしましょう。

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