本サイトでもよく取り上げるdカード楽天カード

どちらも違う良い部分があり、おすすめのクレジットカードです。

今回は両者の年会費ポイント還元率使い道、はたまた提携ブランドといった計7項目で比較し、どちらのカードがどんな人におすすめのクレカかはっきり紹介したいと思います。

他にも電子マネー性能付帯保険といった項目も比べているので、総合的なスペックを知りたい方はぜひご覧ください。

dカードと楽天カードどちらに申し込もうか迷っているユーザーは、最後におすすめな人物像を挙げているので、ぜひ本記事を参考に申し込みを検討してみてください。

それぞれの項目で勝敗+簡易まとめ形式でそこでだけサクッと読むことも出来るので、時間のない方も要点だけ把握することが可能です。(奇数なので必ずどちらが総合的に優秀かわかります)

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1.年会費を比較(家族カードとETCカード含む)

年会費の発生するもの dカード 楽天カード
クレジットカード本体※1 初年度無料 永年無料
家族カード※1
ETCカード※2 540円※3

※1 dカードの場合は本体カード会員は2年目以降は前年度に1回もショッピングサービスの利用がなければ1,250円、家族会員は400円発生(ショッピングサービスとは、携帯電話代や支払い、またはETCやiD利用を含む)

※2 同じくdカードのETCは初年度無料だが、2年目以降は本会員のdカードのクレジットカード契約月から1年間を前年度とし、一回もETCカード利用の請求がなかった場合は500円発生

※3 楽天会員のランクがダイヤモンド、プラチナ会員、もしくはプレミアムカードユーザーは無料

 

まず、楽天カードとdカードはどちらも基本年会費が無料です。

楽天カードは永年無料表記なので条件なしに0円ですが、dカードの場合は初年度無料2年目以降は1回でも利用していることを条件に年会費無料扱いになります。

仮に所持していながら一度も利用しない場合は年会費1,250円が請求されてしまうので注意してください。

この仕組みはdカード側のETC、家族カードも同じで、それぞれ利用していれば維持費のかからないものです。

条件付けもなく、どうあがいても有料なのは楽天カードのETCだけなので、クレジットカード本体と家族カードの二つは普通に利用している分では無料と認識してもらってかまいません。

ちなみに楽天カードにおける年会費は、楽天プレミアムカードや楽天ゴールドカードなど、上位グレードのものになると540円の年会費が発生し、代わりにETCカードが年会費無料になるので実質0円でお得に上位カードへ換装することが可能です。

dカードと楽天カードの年会費簡易まとめ!
  • どちらもカード本体と家族会員までは基本年会費無料
  • 楽天カードの場合は利用してもしなくてもETCカードは有料540円
  • dカードは本体、家族、ETCカードで一度も利用しないと400円から1,250円の年会費が発生する

カードを所持して一度も利用しないケースはあまり考えられないので、利用すれば実質年会費無料のdカードの勝利です。

強いて言うならばカードを作ってもあまり積極的に利用しないユーザーは楽天カードがおすすめになります。

 

年会費:

dカード1勝 楽天カード0勝

 

dカードGOLDの家族カードは無料発行なのに1万円分の価値を持つ

dカードについて少し補足すると、上位カードのdカードGOLDになると家族カードのメリットが比較にならないほど上昇します。

というのもdカードでは本体と家族カードともに基本年会費無料でしたが、dカードは必ず1万円の年会費が本体カードに発生します

ここだけ聞くとマイナスポイントに聞こえるかもしれません。

実は家族カードは本体と同様のスペック、サービスが使えるにも関わらず一枚目までは年会費無料です。(2枚目より1枚ごとに初年度から1,000円)

つまり、本来は2万円分の年会費を払わなければ利用出来ない高ステータスカードをたったの1万円で利用出来る算段です。

もしも家族全体でクレジットカードを使いたい、しかも出来るだけ費用を抑えて高機能なものを探している方はぜひdカードGOLDを検討してみることをおすすめします。

2.ポイント還元率の比較

ポイント項目 dカードGOLD 楽天カード
基本還元率 100円につき1円=1%
ポイント倍率で優遇される特定サービス(常時) dカード提示でdポイント加盟店で1%貯蓄の計2%(利用1%+提示1%)

dポイントUPモール1.5倍~10.5倍

楽天系サービス

  • 楽天市場最大4倍(楽天市場1倍+楽天カード利用1倍+利用特典最大2倍)
  • 楽天トラベル2倍(楽天市場1倍+カード利用1倍)
  • 楽天ダイニング2倍(楽天カード利用1倍+楽天ダイニング利用1倍)
  • 街の加盟店で最大3倍(楽天カード利用1倍+加盟店利用1倍~2倍)
特記事項 ローソン、ノジマの買い物で3%オフ

dポイントクラブの適用ステージに応じて1%~10%通信費の還元率が変化

上記恩恵を常時受けられる優遇に加えてキャンペーンでさらに倍率アップ(20倍以上も可能)

基本的なポイント付与率は一般的なカードと同じく1%です。

100円につき1円分のポイントがキャッシュバックされ、それぞれ自社サービスや業務提携している利用先ではポイントが優遇されます。

dカードの場合はポイントカードとしての機能を有していることから、加盟店ではカード利用とポイントカード提示で2%まで還元率を上げることができます。

さらにdカードにおける楽天市場的な存在であるdポイントUPモールでは、最大10.5倍までの高還元率を実現することも可能です。

ポイント還元ではありませんが、ローソン、ノジマでは3%オフで買い物することが出来るので、様々な場所でお得感を味わえます。

対して徹底的に楽天(自社)サービスに強いのが楽天カードです。

常時自社サービスは通常倍率に上乗せしてキャッシュバックを受けることができ、数多くの多彩なキャンペーンと合わせれば20倍以上のポイント還元も夢ではありません。

正直、専門的なポイント還元率ならばクレジットカード界一と言っても良いのではないでしょうか。

dカードと楽天カードのポイント還元率簡易まとめ!
  • どちらも基本倍率は1%(100円に対し1円相当)
  • dカードは還元率の上乗せ自体は楽天に負けるもののポイントが優遇される機会が多い
  • 楽天カードは自社サービスでは徹底的に高還元実現可能
  • dカードはポイントカードとしての性質を持つ
  • dカードはポイント還元だけではなく、割引サービスも享受できる

ポイント還元率部門は凡庸性とポイントカード+割引機能を有するdカードの勝利です。

ただし、文字通り楽天サービスを多用するならば楽天カードがおすすめです。

 

ポイント還元率:

dカード2勝 楽天カード0勝

 

dカードGOLDなら携帯代、通信費を払わずとも10%のポイントが還元される!?

またもやdカードGOLD単独の項目となり恐縮ですが、どうしてもお伝えしたいほどお得な内容なのでぜひ読んでください。

実はdカードGOLDの特典として、毎月のドコモケータイとドコモ光の利用料金から10%還元という優待が存在します。(具体的には1,000円につき100ポイント)

dカードでもネット会員のランクによっては同等のサービスを受けられるのですが、その条件がdポイント獲得数が10,000ポイント以上(100万円利用相当)と一般ユーザーには実現困難なもの。

それがdカードGOLD一枚で100万円利用した場合と同等のサービスを受けられるとあらばまさにGOLDの称号にふさわしいクレジットカードと言えるでしょう。

10%という破格の還元率もさることながら、この10%ポイント還元はdカードGOLDで支払ったものがキャッシュバックされるものではありません。

つまり、dカードGOLDとドコモユーザーであるだけで利用料金の1割が還元される仕組みで、そのうえ支払いでポイントを貯めれば二重取りと良いことづくめ。

ただし、ポイントの紐づけられる先がdポイントクラブ(ネット会員)であったり、dカードGOLD自体では支払いに対して獲得するポイントが有効的ではないなど若干コツがいります。

3.ポイントの使い道を比較

ポイントの使い道は他社ポイントと交換可能なのか(片道、相互含め)どんな条件が設定されているかを基準に比較検証していきます。

交換先が多ければそれだけポイントの活用方法も自然と広がりますし、カード自体の利便性、ポイントの価値に直結する重要なものなので熟読必須です。

※以後等価と表示しているものは、あくまでも同じポイント数で交換可能という意味で1対1ポイントで交換可の意

両者の相互交換可能なポイント

楽天ポイントと相互交換できるもの
dポイントと相互交換できるもの

まず、他社と自社でポイントの行き来が可能である互換性の観点から比較すると、楽天ポイントは楽天edyとANAマイルと交換可能で、dポイントは同じくANAマイルとPontaポイントへ交換可能です。

交換幅という意味では利用用途が豊富なPontaポイントへ交換できる点でdポイントに軍配が上がります。

しかし、楽天ポイントは総じてポイント交換可能数が少額交換日数が短くて交換しやすい特徴があり、即応性では楽天ポイントと言ったところでしょうか。

共通した交換先でもっとも比較対象となるマイル交換では、どちらも行きと帰りで交換レートに差が生じ、ANAから楽天ポイント、JALからdポイントへの交換は実質50%の換金率です。

1マイルは約2円以上の価値があると言われており、dポイントと楽天ポイントが1円の価値であるならば両者で以下のような差が出てしまいます。

楽天(d)ポイント⇔ANA(JAL)マイル

楽天(d)ポイント→ANA(JAL)マイル

10,000ポイント(1万円)→ANA5,000マイル(1万円) 換金率100%

ANA(JAL)マイル→楽天(d)ポイント

ANA5,000マイル(1万円)→5,000ポイント(5千円) 換金率50%

少し補足しておくと、私も多くのクレジットカードについて取り扱ってきましたが、このような換金レートはポイントプログラムでは珍しくなく、今回の2カードが特別悪いわけではありません。

例えば、もっとも有名なポイントサービスの一つであろうTポイントに至っては、累計交換マイルが30,000マイル以上になると相対的な換金率が4分の1にまで下がってしまいます。(年間交換累計20,000マイルまでは50%)

TポイントプログラムのANAマイル交換

 

Tポイント⇔ANAマイル

Tポイント→ANAマイル

10,000Tポイント(1万円)→ANA5,000マイル(1万円)換金率100%

ANAマイル→Tポイント

ANA5,000マイル(1万円)→5,000Tポイント(5千円)換金率50%

※年間交換累計20,000マイルまでとした場合

ANA5,000マイル(1万円)→2,500Tポイント(2千5百円)換金率25%

※年間交換累計30,000マイル以上とした場合

上記の通りあの有名なTポイントであってもANAマイルを利用すれば利用するほど損をしてしまう仕様のため、たくさんマイルをためてカードで利用したいという方でも楽天とdカードはおすすめ出来るクレカなので安心してください。

 

他社から自社へのみ交換可能なポイント

クレジットカード系部門

楽天ポイント クレジットカード
dポイント クレジットカード

ユーザー自身のクレジットカードでシナジー効果を図ることが出来る重要なカテゴリーですが、楽天19社、dカード22社と大差ない結果です。

対応会社が異なるので一概には言えませんが、dカードはポイント交換にかかる日数が1ヶ月を超えることがほとんどなので、交換速度を重視する方は圧倒的に楽天カードの方がおすすめです。

例えば、KCカードはどちらもポイント交換可能ですが、dカードでは例によって6週間から8週間日数がかかります。

楽天カードでは、僅か3日で交換可能となっています。

スピードに重きを置かないのであれば、自分で所有しているカードに対応している方を選ぶと良いでしょう。

銀行系サービス部門

楽天ポイント 銀行系サービス
dポイント 銀行系

提携数でみれば若干dポイント有利ですが、例えば三菱東京UFJ銀行への交換は楽天側の分類によるとクレジットカードカテゴリーのようなので、同カテゴリーに記載がないだけです。(クレカ部門で記載)

そのため、銀行系のポイント交換では差がないと判断してもらえば大丈夫です。

公共系サービス部門

楽天ポイント 公共系
dポイント 公共系

楽天ポイントは公式の分類に準拠しているので、後述のその他部門と被る点はありますが、dポイントの方が圧倒的に電力系交換先に強いことがわかりますね。

特に東北電力はポイント交換が即時反映されるので、ここにきて交換日数が長い欠点を補う部分が登場します。

また、楽天のようにいくつかの電力会社へ交換出来たとしても、dポイントほど対応しているプログラムも珍しいので、その点がねらい目となります。

例えば一般に公共料金として勘案されるガスや電気代分で貯めたポイントをdポイントとして活用することが出来ます。

ネット系、その他サービス系部門

楽天ポイント ネット系その他サービス
dポイント ネット系その他サービス

ネット系、その他では提携数だけ見ても楽天カードに相当分があり、どう考えてもdカードには不利な状況です。

唯一優る点と言えば、ここでもdカード側は即時反映可能な交換先があり、レートも等価であるため実質同じポイントとして扱える利点があることでしょうか。

しかし、楽天側も半数以上が1日~3日交換であることを考えれば、微妙なところ。

 

楽天限定交換

自社サービス内のポイント交換

さらにダメ押しとして、楽天カードでは他の自社サービスからポイント交換することも可能です。

全体的に交換日数は短く交換→利用→楽天ポイント貯蓄という好循環が生まれるため、ここでも自社グループのディープユーザーが得をする仕組みが露になっています。

 

ということで、最終的な結論を出すとポイント交換元、利用先の最終的な結論は楽天カードの圧勝になります。

まず、ポイント交換にかかる日数が比較的短いこと

さらには対応する利用先(元)がバラエティ豊かであり、自社グループサービスとシナジー効果が狙えることが理由です。

 

ポイントの使い勝手:

dカード2勝 楽天カード1勝

dカードと楽天カードのポイントの使い道簡易まとめ!
  • 全体的に楽天カードの方がポイント交換日数は短い
  • dカードの場合は基本交換日数が1ヶ月以上だが、即時反映の交換元も
  • dカードは公共系サービスに強い

 

参考までに、楽天ポイントは例え会員ではなくともポイントの交換先が目に見えてわかりやすい作りとなっています。

対するdカードは、それぞれの交換先に一度とんだうえでdポイントクラブへログインしなければならないので若干見づらい印象でした。

そのため、dポイントクラブの交換先についてはここまでまとめたものも中々ないのかなと思うので、手前みそで大変恐縮ですが大いに既出の一覧表を参考にしてみてください。

4.提携ブランドの比較

カード会社 対応提携ブランド
楽天カード VISA、JCB、Mastercard
dカード VISA、Mastercard

楽天カードとdカードの提携ブランド対応数は上記の通りです。

どちらもVISAとMastercardに対応していますが、JCBは楽天のみの取り扱いになります。

VisaとMasterさえあれば大抵の利用先では困らないと言っても、選択肢が多いに越したことはありません。

ちなみに楽天カードは過去にJCBブランドで電子マネーnanacoへのチャージを行うと1%貯めることが出来る仕様でした。

しかし、2017年11月にポイント還元サービス(チャージは可能)は既に終了していますので、過去の情報と混合しないように注意してください。

dカードと楽天カードの提携ブランド簡易まとめ!
  • VisaとMastercardは両者対応
  • JCBのみ楽天カードだけ取り扱い
  • 楽天JCBカードでは、過去にnanacoチャージで1%還元されたが今は出来ない(チャージ可)

JCBブランドを選択できる分、楽天カードの勝利となります。

 

国際ブランド:

dカード2勝 楽天カード2勝

 

5.電子マネーの比較

電子マネーの比較ではさきほどの提携ブランドが少し関わってきます。

下記に取り扱い電子マネーごとの対応表を作成したので、ご覧ください。

取り扱い電子マネー 楽天カード ポイント還元 dカード ポイント還元
楽天Edy 0.5% ×
モバイルSuica × ×
SMART ICOCA × ×
au WALLET (Masterのみ) 1% × ×
dカード プリペイド × × ×
Applepay(Visaは制約多し) 1%
nanaco 〇(JCBのみ) × ×
iD × ×  1%(間接的)

となっており、楽天カードは多くの電子マネー利用にポイント還元率がつき、dカードはiDのみ間接的に付与されるという結果に。

間接的と表現しているのは、iDやApplepayが事前にチャージを行って利用する電子マネーではなく、クレジットカードの利用枠と紐付けて直接利用する仕様の電子マネーであるためです。

そのため、iDではdカードを利用した際と同様の感覚で1%還元を受けることができ、△表記のApplepayはポイントカード機能として提示で1%の還元が受けられる模様です。

対する楽天カードは0.5%~1%と幅はあるものの、3つの電子マネーでポイント還元を受けることができ、全体で見れば楽天カードの勝利です。

 

電子マネー:

dカード2勝 楽天カード3勝

dカードと楽天カードの電子マネー簡易まとめ!
  • iDを利用するならdカード一択
  • その他の電子マネーはポイント還元も対応数も楽天カード

ネットの情報は鵜呑みにせず、確認する癖をつけよう

情報をまとめていて少し気になった部分があったので、ユーザーへ一応の注意を促しておきます。

検索の如何によっては上記楽天カードのバツ印にあたる電子マネーチャージでポイントが貯まるかのような表記(情報)を多く見つけることができます。

しかし、楽天カード公式ではカード利用獲得ポイントの付与対象外となるものとして、以下の事例が挙げられています。

カード利用獲得ポイントの付与対象外一覧

さきほどまとめた表の通り、電子マネーにあたるモバイルSuica、スマートICOCA、nanacoクレジットカードチャージはしっかり対象外となっていますね。

2017年11月1日(水)までは確かにポイントが付与されたのですが、2018年2月現在では不可能なので古い情報にはお気を付けください。

 

6.キャンペーン内容の比較

次の3要素を軸に2018年2月現在のキャンペーンで比較していきます。

  • 新規入会キャンペーン
  • ポイント還元アップ
  • グループサービスで開催している関連キャンペーン
比較キャンペーン 楽天カード 付与ポイント dカード 付与ポイント
新規入会キャンペーン 入会特典 2,000円分(通常) 入会特典 500円分(iD)
カード利用特典 3,000円分(期間限定) 入会翌月末までに20,000円以上利用(カード利用特典) 4,500円分(iD)
ポイントプレゼント なし なし こえたらリボ、キャッシングリボ利用枠設定 2,000円分
ケータイ料金の支払い 1,500円分

 

楽天カード

  1.  いつものお店に立ち寄るだけでポイント貯まる
  2. 「はなの舞」ポイント3倍
  3. エネオスでいつでもポイント2倍!
  4. お買い物ポイント10倍キャンペーン!
  5. 楽天デリバリーを初めてご利用でポイント10倍!
  6. 楽天ブックス ウェルカムキャンペーン

 

dカード

  1. ドコモオンラインショップでいつでもポイント2倍!
  2. ローソンのお買物が今なら5%おトクのチャンス!
  3. dカードなら高島屋のお買い物で最大3%たまる!
  4. dカードならノジマのお買い物がいつでも3%OFF
  5. キャッシングリボご利用枠設定キャンペーン
  6. クイズでもれなく5ポイントプレゼント!

 

※どのユーザーでも利用出来る基本的なカードサービスで計算

※カード利用で対象となるキャンペーンを基本に一部抜粋

 

大前提として新規入会時に公式から案内されるものを基本としてまとめました。

それに加え、新規クレカユーザーが利用出来るものを一覧で関連キャンペーンに載せています。

初めて利用するユーザーがもらえる新規入会、新規利用特典はどちらも同じ5,000円分の還元です。

ただし、楽天は通常ポイント期間限定ポイントで還元、dカードはどちらもiDキャッシュバックで還元する形です。

わかりやすく言い換えれば、前者は決済利用もポイント交換も出来る混合キャッシュバックですが、後者は決済専用のキャッシュバックになります。

新規入会キャンペーン以外にも支払いの設定次第では3,500円分のキャッシュバックを上乗せすることも可能です。

関連キャンペーンでは、楽天の高倍率が目につくと思いますが、dカードは割引系キャンペーンが多い印象です。

私も普段から楽天カードを利用していますが、どんな系統のサービスでも何かしらイベントが開催されており、基本倍率による還元ということは中々ありません。

そのため、カードに紐付いている基本的なキャンペーンではdカードと言いたいところですが、グループのキャンペーン全体でみると楽天の勝利と言えるでしょう。

 

キャンペーン:

dカード2勝 楽天カード4勝

dカードと楽天カードのキャンペーン簡易まとめ!
  • 基本的なキャッシュバックは楽天カードもdカードも5,000円分
  • dカードはさらに3,500円分上乗せできる
  • 楽天カードは系列サービスで2倍から4倍まで基本還元率が上がる
  • dカードはポイントカード機能で1%、ローソンで3%の割引
  • 楽天のキャッシュバックは決済と交換可能ポイント混合
  • dカードは決済専用ポイントがもらえる

 

7.保険の比較

楽天の総合優勝が既に決まってしまいましたが、最終項目ではdカードは一矢報いることが出来るでしょうか?

カードの基本として付加されている付帯保険で比較してみましょう。

dカード付帯保険

  • dカードケータイ補償
  • お買い物あんしん保険
  • 海外緊急サービス

楽天カード付帯保険

  • 海外旅行傷害保険

となっており、それぞれの内容は以下の通りです。

dカード付帯保険

保険名 内容 補償額(または費用)
dカードケータイ補償 補償の対象となる携帯電話端末の購入後1年以内に偶然の事故により紛失、盗難または修理不能に陥った機種端末の購入費用の一部を補償 新端末の購入金額または頭金および事務手数料のうち、最大10,000円
お買い物あんしん保険 dカード購入した商品が購入日を含め90日以内に盗難、破損などの偶然な事故によって損害を被った場合に補償

国内での購入の場合はリボ払い、または3回以上の分割払いであることが条件

海外での購入品はすべての支払いで有効

年間100万円まで、1事故当たり3,000円の自己負担あり
海外緊急サービス 海外でdカードを紛失、盗難された場合に暫定的なクレジットカードを発行

1,000米ドル相当額以内の現地通貨をキャッシュサービスとしても利用可能

10,000円(費用)

楽天カード付帯保険

保険名 内容 補償額(または費用)
海外旅行傷害保険 旅先でのケガや病気があった場合に、傷害死亡、治療から携行品損外まで幅広く高額補償

ただし、日本を出国する前に以下のどちらかを楽天カードで支払っている必要あり

  • 自宅から出発空港までの交通費
  • 海外旅行代金(ツアーやパック料金)
  • 傷害死亡、後遺障害 最高額2,000万円
  • 傷害治療費用 1事故の限度額200万円
  • 疾病治療費用 1疾病の限度額200万円
  • 賠償責任(免責なし)1事故の限度額2,000万円
  • 救援者費用 200万円
  • 携行品損害(免責金額3,000円)

見てもらえばわかる通り、どちらも特徴的な付帯保険であり、一概にどちらが良いとは判断し辛い内容です。

dカードは特筆すべきケータイ補償が付いていて、ドコモユーザーであれば喉から手が出るほど欲しい保険。

対して楽天カードは海外旅行で手厚い保険となっており、旅先で何かあってもすべて楽天がサポートしてくれるのは心強い味方です。

強いて言うならばdカードの方が利用しやすい保険がそろっていて、楽天カードの付帯保険は利用付帯である点を考えるとぎりぎりdカードの保険の方が優れているでしょうか

ちなみに利用付帯とは、事前に条件を満たさなければ利用出来ないもので、無印の上位カードである楽天プレミアムカードになると文字通り自動的に付帯されます。

 

付帯保険:

dカード3勝楽天カード4勝

 

dカードと楽天カードを比較した結果まとめ

というわけで、今回の楽天カードとdカードどちらがおすすめか比較検証してみた結果は、dカード3勝楽天カード4勝となり、楽天が総合的におすすめカードという結果になりました。

次項では最後にそれぞれどんなユーザーに最適なのか、おすすめの利用者像を紹介します。

dカードと楽天カードのキャンペーン簡易まとめ!
  • 楽天カードは海外旅行保険が付帯
  • ただし、条件付きの利用付帯
  • dカードはdカードケータイ補償、お買い物あんしん補償、海外緊急サービスの3つ

dカードはどういう人におすすめ?

dカードはこんな人におすすめです。

dカードが最適なユーザー
  • 維持費をなるべくかけずにカードを利用したい
  • 定期的にカード決済する
  • カード会社系列のサービスに縛られずに幅広く活用したい
  • 携帯方面でお得感を味わいたい
  • 難しいことはなしで付帯保険が欲しい
  • ポイント還元だけではなく現金値引きサービスもうれしい

以上のポイントにびびっとくる方は、まさに今すぐdカードの利用を検討すべきユーザーです。

全体的にdカードは使いやすい仕様となっていて、万人におすすめ出来る内容となっています。

また、ポイントカード機能もあることでカード利用せずとも恩恵が受けられ、現金値引きサービスもクレカでは何気に珍しい恩恵です。

ちなみにdカードは、年会費、ポイント還元、保険の項目で勝利したので、これらのワードが気にかかる方もおすすめです。

記事中で上位カードであるdカードGOLDについても少し触れましたが、ドコモユーザーは考える余地なくdカードGOLDを作った方が良いと断言できます。

特典として携帯代金と通信費(回線)の10%が還元されるため、少々やりすぎというほどに優遇されているためです。

楽天カードはどういう人におすすめ?

楽天カードはこのような方におすすめです。

楽天カードが最適なユーザー
  • 楽天系サービスを重点的に利用する
  • ポイントは一社でまとめて使いたい
  • 海外旅行によく行き、なおかつ手厚い保険が欲しい
  • 提携ブランドは有名どころ3社から選びたい
  • 使い勝手の電子マネーでなおかつチャージでも還元が良い
  • 多様なキャンペーンでお得感を味わいたい

以上の項目で良いなと思う部分があれば、楽天カード最適ユーザーです。

楽天カードは、利用面ではディープにお得感たっぷりに利用出来る上、交換でさらに楽天カード(ポイント)へ他の他社ポイントを集約することも可能です。

よくある数十ポイント端数で散らばって貯まり、結局利用出来ずに死にポイントとなることもありません。

総合優勝にふさわしいVisa、Master、JCBブランド大手3社完備で、dカードと比較すれば電子マネーの使い勝手も良好です。

特に電子マネーチャージでポイントが貯まるかは重要で、上手に活用すれば2重取りをすることも可能です。

そして、楽天の代名詞である雑多で還元度MAXのキャンペーン群もユーザーにはうれしいサービス。

時期と利用条件さえそろっていれば20倍近くの超高還元率を達成すること出来ます。

ポイントの使い道、提携ブランド、電子マネー、キャンペーンのこの4項目を軸に、興味の沸いた要素があればぜひ楽天カードへ申し込んでみてください。

狭く深くは楽天カード、浅く広くはdカード

ここまで7項目に渡って比較してきたわけですが、極端にまとめると楽天カードはヘヴィユーザーにおすすめで、dカードはライトユーザーにおすすめと言えます。

クレジットカードの恩恵で手軽にポイント還元割引保険といった優待が欲しいならばdカード以上に初心者に勧めることの出来るカードはありません。

かと言って自社サービスでの強い特典はないかと言えば、ケータイ補償や会員ステージによる携帯代金、通信費キャッシュバック(dカードGOLDは無条件)という特攻的なサービスもしっかり用意されています。

楽天カードはとにかく楽天系サービスにおいては還元しすぎというほどお得な仕様となっており、目白押しのキャンペーンポイントの互換性電子マネーによる決済方法のバラエティと隙の無い完成度です。

あまりカード利用経験のないユーザーは入門としてdカードを利用し、慣れてきたら楽天カードで本格的にカードライフを送るというのも良いのではないでしょうか。

または、ある程度経験のある方はいきなり楽天カードでがっつりとポイント還元を狙うもよし、dカードGOLDで無敵の両刀使いを目指すもよしです。

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