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dカード GOLDのケータイ補償とは、水没しても無くしても画面割れてもバキバキに壊れて使えなくなっても、本体代金最大10万円まで補償してくれるサービスのことです。

ケータイ補償のためだけに、お守りとしてdカード GOLDを発行する人も増えています。それだけ魅力的な補償内容となっています。

しかし、携帯トラブル補償サービスに入っていたとしても、適応条件や利用基準を満たしていなければ意味がありません

具体的な例を挙げて、この場合は補償してもらえる、このケースでは対象外となるという指標を提示していますので、いざという時に役立つこと間違いなしです。

dカード GOLDの利用、またはケータイ補償サービスが気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

実際にdカードゴールドのケータイ補償へ申し込む方法や手順にも触れ、同カードの補償となる対象の内容、比較や気になる代替機の借り換えや郵送期間についても紹介しています。

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    dカード GOLDのケータイ補償とは?

    まず、dカードケータイ補償とは、簡単に言うとスマホやガラケーなどの利用携帯電話端末購入から3年以内の利用中に破損、紛失や盗難に遭った場合に同商品を保証してくれるものです。

    つまりは携帯版の保険のようなもの。

    うっかり地面に落として画面にひびが入った置き忘れてどこかに行ってしまったなど、度々起きる携帯事案に対してユーザーが全額を負担しなくとも同じ品物を復活させることが出来ます。

    対象となる会員 dカードを契約中の会員とその家族会員 dカード GOLDを契約中の会員とその家族会員
    補償の対象となる携帯電話端末※1 利用携帯電話番号にかかる携帯電話端末 利用携帯電話番号にかかる携帯電話端末
    補償金額※2 新端末の購入金額または頭金および事務手数料のうち最大10,000円が補償される 新端末の購入金額または頭金および事務手数料のうち最大100,000円が補償される
    補償期間 補償の対象となる携帯電話端末のご購入後1年以内 補償の対象となる携帯電話端末のご購入後3年以内
    補償方法※3 dカード利用代金の請求額から補償金額を減額する形で補償

    ※1 便宜上、このように呼称していますが何が言いたいかと言うと、契約した携帯電話番号登録の端末に限りますということ。複数利用が不可(対象外)となるケースや、ドコモ側で確認が取れるものに限るようなので、出来ればお世話になる前に確認しておくのが吉

    ※2個別購入あっせん契約または割賦販売契約、つまりは一括払いで本体を購入したのではなく、分割払いで支払い中の場合、頭金、または事務手数料のみ補償の対象となり、月々の分割払いについては補償外となる

    ※3 金額で補てんが行われないことに留意。期間は毎月16日から翌月15日までが対象となり、ドコモが補償を決定した日、つまり手続きが受領、有効になった日を含めて期間が終了したのち、利用代金から減額される。仮に利用代金が補償金額に達しない場合は差額が口座へ返還される

     

    注意事項も多くわかりづらいかと思いますが、まず全体の内容をある程度掴んでもらえれば結構です。これからさらに詳しく解説していきますので、ゆっくりスクロールして読み進めてくださいね。

    dカード GOLDのケータイ補償の金額と期間について

    dカードのケータイ補償はクレジットカードのグレードによって補償金額と期間が異なり、dカードよりも上位であるゴールドの方が手厚い保証が行われます。

    この重要な金額と補償期間の2点だけを抜き出すとこのようになります。

    種類 金額 期間
    dカード 10,000円 補償の対象となる携帯電話端末のご購入後1年以内
    dカード GOLD 100,000円 補償の対象となる携帯電話端末のご購入後3年以内

    普通カードとゴールドでは補償金額に9万円の差があり、保証期間では2年間の差があります。

    時間が経てば経つほど製品は劣化していきますし、トラブルを起こすリスクも高まります。

    また、商品な状況によっては1万円の保証だと部分補てんとなってしまいますが、10万円補償であれば全額補てんも不可能ではありません。

    最近のスマホ本体の費用ってかなり高いですよね。1万円じゃ全額カバーできません。でも10万円補償ならほとんどの機種で全額カバーできます。

    こうしてみると間違いなくdカード GOLDの補償内容が優れていますね。

    補償期間は、対象端末購入日から算出されます。

     

    また、補償金額で気を付けなければならないのが、対象金額の内容

    上限内であればすべてドコモ側が補てんしてくれるのではなく、本体代の分割分については補償外となり、その場合は頭金事務手数料のみ補償対象となります。

    さらにはユーザがお金をもらって修繕や回復に努めるのではなく、dカード側で金銭的な処理をされたうえで後日利用代金の減算、または口座への振込によって調節されます。

    ネット上で拾った情報にはなりますが、dカードケータイ補償(ゴールド)を利用し、機種交換をされた方の例では、事務手数料2,160円で次回利用明細に10万円分差し引かれていたという事例がありました。

    ということは2,160円は固定で補償額から差し引かれることになり、

    • dカード 補償可能額7,840円
    • dカード GOLD 補償可能額97,840円

    この金額が、新規機種購入へあてられる実質的な予算(補償)となります。事務手数料を含めて最大10万円の補償ってことですね。

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    ケータイ補償の対象範囲は本人だけ?家族のケータイが壊れても補償できる?

    次に製品などの物的対象範囲ではなく、人的な対象範囲ですが、本人はもちろん、家族の方もその補償の恩恵にあずかることが出来ます。

    既出の表でも対象となる会員の項目に、契約中の本会員、または家族会員とありますね。

    ただ、この家族会員というのがミソで、契約者の家族がケータイ補償を受けられるわけではありません。

     

    対象 補償の有無
    dカード所持の契約者
    上記家族 ×
    上記家族で家族カード所持者〇

     

    つまり、主契約者の家族であっても同じくドコモを利用して家族カードを発行、会員となっていなければその対象にはならないと言うことです。

    お父さんがdカード GOLDを発行してても、お母さんもdカード GOLDを持ってなければケータイ補償は使えません。

    しかし、dカード GOLDの家族カードをお母さんに持たせておけば、お母さんのスマホが壊れても補償されます。しかもdカード GOLDの家族カードは1枚目だけ年会費無料で発行できて補償内容も変わらないので非常にオトクです。

    家族会員となるのは至って簡単でdカード会員画面から申し込むことが可能です。

    クレジットカード機能を持ちますが、審査の主な対象は契約者であり、既に合格していることになりますので、審査はパスできます。

    無印とゴールドの家族カードスペック比較では、年会費のみ異なり、その他のポイントサービスや優待サービスはほぼ同じです。

    ただし先にお伝えした通り、ゴールドは1枚目が無料なだけで2枚目以降は1枚に付き1,080円の年会費が発生する点には注意。

    無印は本会員、または家族が前年度にショッピング利用をしていれば無料となり、利用がない場合は1枚に付き432円徴収されます。

    各種項目 dカード(家族) dカード GOLD(家族)
    年会費 前年度(本会員契約月から1年間)に本会員、家族会員どちらか一方にでもショッピング利用があれば無料

    2年目以降は前年度(本会員契約月から1年間)に本会員、家族会員のいずれにもショッピング利用がない場合に限り、1枚あたり年会費432円発生

    1枚目無料
    2枚目以降1,000円(税抜)2枚目以降のdカード GOLD家族カードは、利用の有無にかかわらず、初年度から1枚あたり1,080円発生
    支払い方法 家族カード(家族ETCカードを含む)の利用代金もすべて本会員の口座からまとめて引落し
    ポイントサービス

    100円の利用につきdポイントが1ポイント

    ポイントは本会員に集約され、本会員のみが利用可能

    優待サービス※ 紛失・盗難・修理不能などの場合に最高10万円を補償するdカードケータイ補償など

    それでも、年会費1000円でdカード GOLDと同じケータイ補償を利用できるので非常にオトクです。

    • お父さん:dカード GOLD本会員 年会費1万円
    • お母さん:家族カード 年会費無料
    • 長女:家族カード 年会費1000円
    • 長男:家族カード 年会費1000円
    • 次男:家族カード 年会費1000円

    合計13000円+税の年会費で、家族みんなのスマホ保険に加入できるようなイメージですね。

    ※家族カードの発行は4枚まで

    ※家族カードは18歳以上対象(高校生除く)

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    iPhoneも対象?ケータイ補償の対象となる機種について

    iPhoneもOK!iPhoneが壊れても補償されます。

    基本的に補償され、手元に戻ってくる携帯電話端末は同一機種同色のものですが、もしも在庫がなかったり、既に取り扱いのない場合はこの限りではありません。

    同じ携帯がない場合は、dカード(ドコモ)指定の機種に強制的になってしまうので要注意です。

    例えば、もはや古すぎて珍品と言われるような携帯を利用していた場合、いくら思い入れがあっても同等の品物が良くとも現物がなければ返ってきません。

    また、対象となる契約、購入先は公式ストアであるドコモショップ、もしくはドコモが別に指定する故障修理受付を可能としている販売店舗になります。

    契約時にケータイ補償に加入しているかは別として、機種的な対象で言えばガラケーであってもスマートフォンであっても対象機種です。(恐らく2013年以降に限る)

     

    ただし、さきほど紹介した通り、実物がない場合はガラケー→スマートフォンとなってしまう場合もあるので、気を付けてください。(ある程度選択の幅、意向の汲み取りがあるとは思いますが)

    逆にこれを利用して古い携帯から最新機種に鞍替え出来てラッキーという話しもネット上では目にしましたので、まるで昔話にある金の斧、銀の斧を選択する湖の精霊のようです。

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    dカードとdカード GOLDのケータイ補償の比較

    さて、ケータイ補償と両者のグレード差を改めて見比べてみると、以下のようになります。

    種類 金額 期間
    dカード 10,000円 補償の対象となる携帯電話端末のご購入後1年以内
    dカード GOLD 100,000円 補償の対象となる携帯電話端末のご購入後3年以内

    クレジットカードとしての機能差であればいくつもありますが、ことケータイ補償内容の差となれば金額期間の2点のみです。

    単純に多額の補償と長いスパンでカバーして欲しければdカード GOLD。

    費用を抑えつつある程度補償を受けたい場合はdカードを利用すると良いでしょう。

    ただし、対象期間が長い分dカード GOLDの方がその恩恵を受け取る機会が多いものと思われます。

    この差はイコール家族カードに適応されるため、本体だけではなく、家族カードにおいても2つのグレードでケータイ補償内容に差があることになります。

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    dカード GOLDのケータイ補償保険とAppleCare+を比較

    誰しもがケータイを購入するときに「補償サービスに加入はされますか??」と聞かれたことが一度はあるはずです。

    その度に

    • 「う〜ん…そんなに激しい使い方しないから要らないかな…」
    • 「でも万が一でも水没したら修理代が馬鹿にならないし…」
    • 「補償サービスって月額だからずっと掛けてると逆に損するからなら…」

    と色々考えてしまうことがあるでしょう。できれば余分なお金は支払いたくないですよね。

    例えば一番シェア率の高いiPhoneの補償サービスとこのdカードの「ケータイ補償」で比べてみましょう。

    iPhoneではAppleCare+ for iPhoneという補償サービスを行なっており、加入金額は下記のようになっています。

    機種 iPhone6s・7・8 iPhone6s plius/7plus/8plus iPhoneX
    一括の場合 14,800円 16,800円 22,800円
    分割の場合
    ※2年契約
    月額 616円/月 700円/月 950円/月
    年額 7,400円 8,400円 11,400円

    iPhoneXの場合、AppleCare+ for iPhoneに入ると年間11,400円が別途発生するので、年会費10,800円のdカードゴールドケータイ補償を利用した方がお得ですね。

    ちなみにdカードゴールドで利用できるケータイ補償は3年間ですが、AppleCare+ for iPhoneは2年間の対象なので本家の補償サービスよりも+1年安心してケータイを利用することができます。

    例えば全損した時にケータイの料金が12万円だった場合は2万円で購入できますし、9万円だった場合はタダで新しいケータイを購入することができます。

    しかも家族カード会員も対象なので、このサービスを利用した場合はたった1,080円(税込)の家族カード年会費を支払うことでこのベネフィットを享受することができます。

    対象になるのは補償対象になるケータイの同一機種・同一カラーを選んだ場合の適用になります。

    • 補償金額最大10万円
    • 保証期間3年
    • 家族カード会員も対象
    • 購入費用は同一機種、同一カラーを購入した場合
    dカードゴールドデスク

    電話番号:0120-700-360
    受付時間:午前10:00~午後8:00
    ※年中無休

    注意点!軽度の画面割れは対象外!

    ケータイ補償ではAppleCareやドコモ自体が提供しているケータイ補償サービスとは補償対象の範囲が異なります。

    ケータイ補償では下記の範囲での補償は対象外となります。

    対象外になるケース
    • 本人か代理人の故意・重過失、法令違反によって生じた事故
    • 戦争・外国の武力行使・革命・政権奪取・内乱・武装反乱、類似の事変または暴動
    • 放射線照射か放射能汚染
    • 地震・噴火・津波・洪水・台風・暴風雨・豪雨・高潮その他風水災によって生じた事故
    • 補償金額を詐取する目的で偽装された事故
    • 会員、その家族、同居人、代理人など会員と同視すべき方の故意によって生じた事故
    • 会員が貸与もしくは保管の依頼をした者の故意によって生じた事故
    • 対象端末がドコモショップ等、またはドコモ、製造メーカーによって故障修理可能であると判断された場合における新端末の購入代金、故障修理代金

    つまり軽度の破損や損傷に関しては補償の対象外ということで、ちょっと画面が割れても普通に使用できるのであれば補償の対象にはなりません。

    ただし画面の割れが激しい場合には全損扱いになり補償の対象になります。

    じゃあ結局ケータイ独自に補償サービスを付けた方が良いのか?というと、やっぱりdカードゴールドのケータイ補償でOKです。

    AppleCare+では画面の破損の修理は1回3,400円(税抜)、その他の破損は1万1800円(税抜)で、2年間のうち2回まで利用でき、ドコモの「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」では月額750円(年9,000円)で1年間に2回まで1回11,000円(税抜)で修理ができます。

    でも正直にいうと、よっぽどのことがない限り、そんなに頻繁に故障することはありません!

    保険商品というのは消費者の「万が一」という不安を煽ってお金を払わせるサービスなので、冷静に考えれば損しているケースが大多数です。

    もちろん助かるケースはありますが、dカードゴールドで利用できるケータイ補償サービスで十分です。

    その時に注意点として覚えておくべきなのが「補償の対象外がある」という点です。

    また、10万円の補償は頭金の金額・事務手数料の金額のみが補償の対象のため、補償サービスを利用してケータイを購入する場合は一括払いで購入しましょう。

    つまり分割で購入して初期費用が安くなってしまったらその部分にしか補償サービスが適用されないことになります。

    まとめると、注意点としては

    • AppleCare+などに比べて補償の対象外が多い
    • 分割で購入して初期費用が安くなると損するケースがある

    という点です。

    ここの部分に気お付けておけばdカードゴールドで受けられる補償サービスの10万円は、dカードの1万円よりも強力なメリットとして利用することができます。

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    ケータイ補償の適用範囲はどれぐらい?どういうトラブルなら補償されて、どういう状態は対象外なのか?

    保険と同じく、ケータイ補償にも適用条件があり、ケースによって補償される場合と補償外となってしまう場合があります。

    ケータイ補償が適応されるのが考えられるケースとしては、

    • 紛失、盗難
    • 火災による焼失
    • 修理不能、水漏れなど

    が事例として挙げられます。

    基本的に個人における日常レベルの事故であれば補償が行われるので、補償外となることはそうそうないと思われますが、下記の場合は残念ながらケータイ補償の枠からはずれてしまいます。

    • 会員もしくは法定代理人の故意・重過失または法令違反によって生じた事故による損害
    • 直接であると間接であるとを問わず、戦争・外国の武力行使・革命・政権奪取・内乱・武装反乱その他これらに類似の事変または暴動(本規約においては、群衆もし くは多数の者の集団行動によって、全国もしくは一部の地区において著しく平穏が乱され、治安維持上重大な事態と認められる状態をいいます)によって生じた事故によ る損害
    • 放射線照射または放射能汚染による損害。
    • 直接であると間接であるとを問わず、地震・噴火・津波・洪水・台風・暴風雨・豪雨・高潮その他風水災によって生じた事故による損害
    • 補償金額を詐取する目的で偽装された事故による損害
    • 会員、その家族、同居人又は代理人など会員と同視すべき方の故意によって生じた事故による損害、または会員が貸与もしくは保管の依頼をした者の故意によって 生じた事故による損害
    • 故障修理を行った場合の故障修理代金
    • 対象端末がドコモショップ等、または当社若しくは製造メーカーにより故障修理可能であると判断された場合における新端末の購入代金。

    上記項目はdカード規約からの抜粋ですが、

    • 自ら意図的に事故を起こした場合
    • 個人ではなく大規模な自然災害
    • 国レベルのトラブル

    これらの場合は、補償の対象外となっています。

    気を付けられるものと言えば、

    • 金銭目的で不正利用をしないこと
    • 故障したからと言ってケータイ補償を利用せずに他で故障修理をしてしまわないこと

    この2点にご注意ください。

    仮によそで修理をしてしまっても、金額は実費となるので留意しておいてください。

    あくまでもドコモを通しての修理について補償されるのが本サービスです。

    どの規約や条件を見ても、全損や紛失など手元にモノがないか、利用できない状態を指しているので、生半可な破損やトラブルでは利用できないものと思われます。

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    ケータイ補償に申し込む方法

    ケータイ補償を利用するうえで重要なのが、申し込み手続きです。

    実は適応するためには期間の制限があり、事故発生から60日以内に手続きを開始しなければなりません

    そのため、ケータイ補償を受けたい場合はまず、お近くのドコモショップか、ドコモカードのコールセンターへ問い合わせを行いましょう。

    そのうえで下記書類を順次提出する必要があります。

    ※以下公式ホームページ記載の補償利用に関する案内で必要なものを抜粋したもの。

     「事故報告書(兼)補償金請求書」に必要事項をご記入のうえ、dカードでのご利用控え他必要な書類を添付して、事故発生から60日以内にdカードセンターヘお送りくだ さい。

    • ・ 事故の状況により、別途以下のお手続き、お届けが必要です。

    【紛失・盗難の場合】

    • ・ご利用携帯電話番号のご利用中断お手続き
    • ・dカードのご利用中断お手続き
    • ・警察署へのお届け(遺失届、盗難)

    【火災による焼失の場合】

    • ・消防署等公的機関へのお届け(罹災届)

    【修理不能(水濡れ・全損等)の場合】

    • ・ドコモショップ等の故障修理窓口担当者による修理不能な状態であることの確認、端末の回収

    【Apple製品をご利用の場合】

    • ・Apple製品を利用の場合は、Apple正規プロバイダまたはAppleStoreで故障修理不能であることを確認し、補償対象外修理サービスで端末交換を行った旨の記載が ある書面の写しが必要です。
    • ・Apple正規サービスプロバイダまたはAppleStoreで故障修理受付が不可能な場合は、ドコモショップで新しい携帯電話端末(同一機種・同一カラー)を購入し、その代 金をdカードでお支払頂いた場合のみ補償対象とします。
    • ・Apple正規サービスプロバイダまたはAppleStoreで故障修理受付が可能な場合は、ドコモショップで新しい携帯電話端末を購入しても、補償対象外となります。

     

    要は、対応するトラブルに該当する場所へ書類を提出してくださいよということです。

    そして、全体として共通部分の重要な手続きが事故報告書(兼)補償金請求書の提出で、期限が60日以内にdカードセンターへ郵送することが必要になります。

     

    順番としては

     

    ケータイ補償事案発生

    ドコモショップ、またはコールセンターへ問い合わせ

    事故報告書(兼)補償金請求書の提出

    各種状況に応じた先へ書類提出

    ケータイ補償対応へ

     

    となります。

    また、Apple製品の場合は若干特殊で、ドコモではなく、Apple正規プロバイダー等が故障確認を行い、補償対象外であることを確認する書類の提出が求められます。

     

    製品がAppleの場合

    1. 正規プロバイダーへ故障修理受付
    2. → 補償対象外修理サービス書類を受け取る
    3. → ドコモへ提出→補償の授受

     

    という流れ。

    申し込み者が誰かということも重要で、人によって用意するものが異なります。

    利用人物 利用ケース 用意するもの
    個人契約で契約者本人 契約者本人が来店するケース
    • 故障・破損された携帯電話本体(充電に関する故障の場合は使っている充電器ACアダプタ・卓上ホルダなど)も用意
    • 修理代金(有償修理の場合)
    • 商品購入時の領収書
    • ドコモの回線契約が確認できない場合は、来店者の本人確認書類が必要
    代理人 本人以外が来店するケース 上記のものに加えて以下3点

    • ・契約者の本人確認書類(コピー可)
    • ・代理人(来店者)の本人確認書類(原本)
    • ・契約者本人の記名、捺印のある委任状(もしくは契約者本人へ電話確認)
    法人契約のお客 法人契約の場合に代表者(手続きで)が来店するケース 上記のものに加えて以下2点

    • ・来店者の本人確認書類(原本)
    • ・法人との関係がわかるもの(委任状・社員証・名刺など)

    法人での利用は珍しいと思うので、個人の契約者本人代理人による利用を説明すると、本人確認書類実物その購入領収書修理代金さえ持参すればよく、代理人の場合はこれに加えて代理人自体の本人確認書類委任状が必要となります。

    委任状を仮にうっかり忘れてしまった場合は、契約者本人への電話確認で代替行為とすることが出来ます。

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    ケータイ補償を申し込んでから修理完了して手元に届くまでどれぐらいかかる?代機借りれる?

    修理の場合は破損の程度にもよりますが、代替機が到着し、代わりに実物発送する場合は約2週間が一つの指標となります。

    代替機を受け取ってこちらから発送するのに1週間、修理されて手元に戻ってくるのに1週間という計算です。

    dカードケータイ補償が受けらる状況というのは、往々にしてコテンパンに壊れている状況ですから、修理に時間がかかると考えて早めに対応、行動するようにしましょう

    ただし、交換の場合は店舗で利用手続きをすればすぐですし、配送だとしても比較的すぐに届くようです。(公式上すぐに届くことを示唆する表現あり)

    交換した場合の目安は2~3日で利用できるものと思います。

    特に液晶が壊れて映らないという外傷的な利用不可ではなく、中身の基盤が壊れていてシステムがそもそも立ち上がらない場合にはより多くの修理時間がかかることが予想されます。

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    ケータイ補償が確実に適用されるための条件について

    いくらケータイ補償が受けられる状態であっても、ユーザーが好き勝手をやってしまっては、適応されるものも適応されません。

    そこで今までの注意点や条件を鑑みて、ケータイ補償が確実に適用される条件をまとめてみました。

    • 勝手に修理しない
    • 必ずドコモ指定の場所で修理する
    • 故意(わざと)に破損や紛失をしない(不正に利益を得る)
    • 発生したトラブルが個人レベルであること
    • 契約者だけではなく家族も会員になっておく
    • 本体の復帰に極力実費を出したくない場合はゴールドカードを作成する
    • 契約し購入してから適応される期間内か確認する(無印1年、ゴールド3年)

    上記7つの事柄が守れれば、しっかりとケータイ補償を受けることが出来るでしょう。

    再三になりますが、とにかく壊れたからと言って、勝手に行動しないようにしましょう

    せっかく受けられる補償を無駄にしてしまうだけなので、規約や条件を確認し、ドコモへ問い合わせてから補償を受けるようにしてください。

    また、そもそも補償期間が終了している場合はどうしようもありませんので、購入してどれくらい経ったかもご注意ください。

    どれくらい利用しているかわからない、自分の場合は対象になるのか不安という方は、こちらでそれぞれ問い合わせすることが出来るので利用してみてください。

    dカード会員向け

    dカードセンター 0120-300-360

    受付時間 午前10:00~午後8:00(年中無休)

    午後6:00~午後8:00については一部受付できない業務あり。
    リボ払い、分割払い、キャッシングに関するオペレーターによる受付は午後6:00まで。

    dカード GOLD会員向け

    dカード GOLDデスク 0120-700-360

    受付時間 午前10:00~午後8:00(年中無休)

    午後6:00~午後8:00については一部受付できない業務あり。
    リボ払い、分割払い、キャッシングに関するオペレーターによる受付は午後6:00まで。

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    補償を受けるためにはいい加減に利用しない

    今回はクレジットカードの付帯サービスの中でもdカードならではのケータイ補償についてまとめましたが、便利な反面様々な制約が付く補償サービスです。

    その数ある条件や規約は既に記事中で取り上げてきましたが、面倒くさがって適当に補償を受けようとすると簡単に補償対象外となってしまうことも十分考えられるものが多かったですね。

    特に後で補償金額が受け取れるだろうとドコモ指定の場所以外で修理してしまう、自分が会員だからと関係ない家族の分も補償が効くと思い込んでいたという失敗はよくあるトラブルでしょう。

    せっかく最低1万円、最大10万円もの補償を受け取ることが出来るのですから、少しの手間は惜しまずに事前にしっかりと対象内なのか確認するようにしてください。

    ケータイ補償を受けるうえで必要なものについてはほぼすべて網羅したので、実際に利用される場合は各種表やリストを活用してもらえれば幸いです。

    また、dカードを持っていない、もしくはゴールド会員良いなと思った方は冒頭でも紹介したこちらの記事がありますので、ぜひ合わせて読んでみてください

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