au WALLETクレジットカードはauユーザーしか発行できないある種限定カードような立ち位置にあります。

「auユーザー限定?じゃあ高いんじゃないの?」というと、auユーザーであれば年会費無料で発行することができます。

カードデザインも年会費無料のクレジットカードとは思えないハイセンスな券面なので、財布の中に入れいても恥ずかくないデザインです。

もちろん付帯サービスもauユーザーに特化したサービスが付帯していて、auユーザーは発行するべきカードなのですが、それを抜きにしてもセブンイレブンやイトーヨーカドーなどの有名店舗でもポイントがザックザク貯まるかなり使いやすいクレジットカードです。

au WALLETクレジットカードをお得に利用する方法もたった3つのポイントに絞ることで最大限の魅力を発揮させることができるので、初心者でもガッツリ使い倒せるクレジットカードです。

この記事ではau WALLETクレジットカードのメリット・デメリットを含め「ここで使えばOK!」というポイントを簡潔にわかりやすくご紹介していきます。

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1.au WALLET クレジットカードの特徴スペック一覧表

提携ブランド VISA,MasterCard
支払日 毎月15日締め、翌月10日払い
年会費 無料
※auを解約・一時休止すると、1,350円(税込)
ポイント名称 WALLETポイント
ポイント還元率 1.0%~
ポイント有効期限 最長4年間
ポイント優遇対象サービス ・ポイントアップタウン
ポイントアップタウン経由のネットショッピングでポイントUP
・au WALLETポイントアップ店
au WALLETポイントアップ店でのショッピングでポイントPU
ポイントの提携 1ポイント1円相当として下記のポイント提携先と交換可能
・ACCORDIA GOLFポイント
500ポイント単位
・マツモトキヨシ現金ポイント
500ポイント単位
・スターバックス カード
500ポイント単位
利用可能最低ポイント数 【クレジットカードの請求額に充当】
100ポイント以上
【au STARギフトセレクション】
1,000ポイント以上
【提携ネットショッピング】
1ポイント以上
【au携帯端末の購入・修理代金】
1ポイント以上
【au料金の支払い】
1ポイント以上
【au WALLETプリペイドカードへチャージ】
1ポイント以上
ボーナスポイント 【au利用料金ボーナス】
au料金1,000円(税抜)ごとに、契約年数に応じて10~80ポイント
電子マネー付帯
チャージできる電子マネー Edy→チャージ可 ポイント付与対象外
モバイルSuica→チャージ可 ポイント付与対象外
SMART ICOCA→チャージ可 ポイント付与対象外
nanaco→チャージ可 ポイント付与対象外
WAON→チャージ不可
PASMO→チャージ不可
au WALLET プリペイドカード→チャージ可 ポイント付与対象外
家族カード
年会費無料

※本会員の年会費が発生する場合には家族カード1枚につき年会費400円(税別)

ETCカード 発行手数料1,080円(税込)
年会費無料
国内・海外旅行保険 海外旅行保険付帯 有り 利用付帯 最高2,000万円
国内旅行保険付帯 無し
ショッピング保険 有り:最高100万円/90日間
(自己負担額3,000円)
ApplePay対応 対応
マイルの還元率
即日発行 無し

2.au WALLET クレジットカードのメリットについて

2-1.auユーザーなら年会費無料!

まず、au WALLETクレジットカードの入会条件は下記の通りです。

本会員さまと家族会員さまのご入会条件は以下のとおりです。

【本会員さま】
●au携帯電話(スマホ・タブレット・ケータイ・Wi-Fiルーターなど)、auひかり、auひかり ちゅらのいずれかを個人契約のお客さま
※ぷりペイド契約、MVNO契約ではお申し込みいただけません。
※利用者登録の利用者名義ではお申し込みいただけません。
●満18歳以上(高校生除く)
※未成年者は親権者の同意が必要です。
●ご本人さままたは配偶者に定期収入のある方
※学生の方は定期収入の有無にかかわらずお申し込み可能です。

【家族会員さま】
●お申し込みされるご家族本人名義のau携帯電話(スマホ・タブレット・ケータイ・Wi-Fiルーターなど)、auひかり、auひかり ちゅらのいずれかを個人契約のお客さま
●満18歳以上(高校生除く)

参照:au WALLETクレジットカード公式サイト『よくある質問』より

上記の条件を満たしていることがカード発行の第一条件としてあり、要約すると「auユーザー限定で発行できるクレジットカードですよ!」ということになります。

auユーザーがau WALLETクレジットカードを発行すると、カードの年会費は無料で発行することができます。

つまり、auユーザーであればau WALLETクレジットカードを発行しても何のデメリットもないということです。

ただし「auからドコモに乗り換える!」などという風にauとの契約が終了すると、1,250円(税抜)が発生するようになるのでその点だけは注意が必要です。

この記事を読んでくれている方はauユーザーだと思うので、まずは「au WALLETクレジットカードは年会費無料で発行することができるので、維持コストやリスクなどはゼロ!」という前提で他のメリットを読み進めてもらえればと思います。

2-2.ポイント還元率が常時1.0%!auの利用料金でボーナスポイントも貰える!

au WALLETクレジットカードの通常ポイント還元率は200円ごとに2ポイント(2円相当)が貯まるので、1.0%です。

年会費無料のクレジットカードはポイント還元率が0.5%のものが多いので、還元率1.0%はお得な方でしょう。

通常還元率が高いということは、毎月絶対に支払わなければならない家賃や光熱費などの固定費にクレジットカードを利用していれば時間とともにザクザクとポイントが貯まっていくことになります。

例えば家賃6万円、光熱費1万5,000円、交通費1万円、通信費5,000円として、毎月絶対に8万円の出費がある場合に全てをクレジットカード払いにしていると下記のようにポイントが貯まっていきます。

カード利用年月 利用額
※1月8万円と仮定
貯まるポイント
1ヶ月 80,000円 800ポイント
半年 480,000円 4,800ポイント
1年 960,000円 9,600ポイント
2年 1,920,000円 19,200ポイント
3年 2,880,000円 28,800ポイント

上記のように毎月支払う固定費をクレジットカード払いにしていると「え!いつの間にかこんなにポイントが貯まってる!」という状態になります。

さらにau WALLETクレジットカードでau料金を支払っていると1,000円ごとに10ポイント以上+通常ポイント200円ごとに2ポイントがゲットできます!還元率でいうと2.0%以上になるということですね。

1,000円ごとにもらえるポイントは加入しているauのプランによって10~80ポイントが貰える仕様になっているので、通常ポイントに加えて+1.0%〜8.0%のポイントがプラスされるというauユーザー限定のお得な特典です。

2-3.au WALLETポイントアップ店で使うとボーナスポイントがもらえる!

ここまでご紹介したポイント還元率は

  • 通常還元率1.0%
  • auのプランに応じて還元率+1.0%〜8.0%

という内容でしたが、au WALLETクレジットカードは『au WALLETポイントアップ店』といういわゆる特約店でカードを利用することでもボーナスポイントをもらうことができます。

具体的な特約店とポイント還元率は下記の通りです。

ジャンル 店舗名 ポイント 還元率
コンビニ セブン-イレブン 200円毎に3ポイント 1.5%
スーパー イトーヨーカドー
ヨークマート
ヨークベニマル
マルイ
キヌヤ
200円毎に3ポイント 1.5%
サンプラザ
サンシャイン
フレッシュバリュー
200円毎に4ポイント 2.0%
ドラッグストア マツモトキヨシ
キリン堂
200円毎に4ポイント 2.0%
ガソリンスタンド 出光 200円毎に3ポイント 1.5%
カフェ スターバックスカード 200円毎に5ポイント 2.5%
レストラン ココス 200円毎に4ポイント 2.0%
ラ・パウザ 200円毎に4ポイント 2.0%
かっぱ寿司 200円毎に4ポイント 2.0%
肉の万世 200円毎に4ポイント 2.0%
ステーキ宮 200円毎に4ポイント 2.0%
梅の花 200円毎に4ポイント 2.0%
牛角 200円毎に4ポイント 2.0%
しゃぶしゃぶ温野菜 200円毎に4ポイント 2.0%
クッチーナ 200円毎に4ポイント 2.0%
北海道イタリアン ミアボッカ 200円毎に4ポイント 2.0%
BARVIDA 200円毎に4ポイント 2.0%
フライングガーデン 200円毎に4ポイント 2.0%
居酒屋 北の味紀行と地酒 北海道 200円毎に4ポイント 2.0%
うまいもん酒場 えこひいき 200円毎に4ポイント 2.0%
甘太郎、ぶっちぎり酒場 200円毎に4ポイント 2.0%
かまどか、三間堂 200円毎に4ポイント 2.0%
いろはにほへと 200円毎に4ポイント 2.0%
NIJYU-MARU 200円毎に4ポイント 2.0%
土間土間 200円毎に4ポイント 2.0%
家電 ジョーシン 200円毎に3ポイント 1.5%
ノジマ 200円毎に3ポイント 1.5%
ファッション FAST NAIL 200円毎に4ポイント 2.0%
はるやま、P.S.FA
フォーエル
200円毎に4ポイント 2.0%
手芸用品 ユザワヤ商事 200円毎に4ポイント 2.0%
書店 紀伊國屋書店
文真堂書店
200円毎に4ポイント 2.0%
映画 TOHOシネマズ 200円毎に4ポイント 2.0%
レンタカー オリックスレンタカー 200円毎に4ポイント 2.0%
アミューズメント BIG ECHO 200円毎に4ポイント 2.0%
スペースクリエイト自遊空間 200円毎に4ポイント 2.0%
スポーツ アコーディア・ゴルフ 200円毎に4ポイント 2.0%
その他 アート引越センター 200円毎に4ポイント 2.0%
得タク 200円毎に4ポイント 2.0%

めちゃくちゃ嬉しいのはセブンイレブンという全国のどこにでもあるコンビニが加盟している点やイトーヨーカドーなどのスーパーでもポイントがザクザク貯まる点です。

ピンポイントで特約店に絞ってクレジットカードを利用することで年会費無料のクレジットカードにも関わらずクレジットカード界でも最高水準のポイント還元率のカードとして有料クレジットカードに負けないくらいのポイント還元率を叩き出すことができます。

2-4.ポイントアップタウンで最大ポイント還元率15.0%!

au WALLETクレジットカードの会員は『ポイントアップタウン』というポイントモールを利用することができます。

他のクレジットカードにもある類似のサービスで、ネットショップにアクセスする際にポイントアップモール経由でアクセスすることで通常ポイントとは別にボーナスポイントをゲットすることができます。

前述したポイントアップ店のネットショッピングバージョンのような感じですね。

具体的な参加ネットショップは下記の通りです。

ジャンル 名前 ポイントボーナス
総合通販 楽天市場 0.5%
LOHACO 1.0%
Yahoo!ショッピング 0.5%
ベルメゾンネット 0.5%
おうちでイオン イオンショップ 1.0%
セブンネットショッピング 1.5%
ヤフオク! 0.5%
スーパー 楽天マート 0.5%
ドラッグストア 爽快ドラッグ 2.0%
ファッション i LUMINE(アイルミネ) 1.0%
ジーユー オンラインストア 0.5%
メガネ・サングラスのJINS 2.5%
GAP オンラインストア 1.5%
靴の総合通販ABC-MART.net 1.0%
旅行 エクスペディア 2.5%
楽天トラベル 0.5%
じゃらんnet 1.0%
一休.com 0.5%
Yahoo!トラベル 0.5%
H.I.S.オンライン予約 0.5%
音楽・書籍・アプリ 楽天ブックス 1.0%
iTunes Store 1.0%
TOWER RECORDS ONLINE 1.5%
オンライン書店 BOOKFAN 1.5%
honto 1.5%
家電 ビックカメラ.com 0.5%
Apple公式サイト 0.5%
ヤマダ電機 WEB.COM 0.5%
カメラのキタムラ ネットショップ 1.0%
ソフマップ・ドットコム 0.5%

Yahoo!系のサービスや楽天市場などの超有名ネットショップが利用できるのが熱いですね。ただしネットショップ最大手のAmazonがないのがちょっと残念です。

でも楽天市場やYahoo!ショッピング、ヤフオクなどがあれば欲しいものは大抵揃うでしょう。

「いちいちポイントアップタウンを経由するのがめんどくさい!」という方もブックマークしておけば普通にネットショップを利用する感じで利用できるので、au WALLETクレジットカードを利用するのであればこのサービスは絶対に活用するべきです。

還元率が高いネットショップではポイント還元率が15.0%になる店舗もあるのでガンガン活用してザクザクポイントを貯めていくことができます。

2-5.ポイントの有効期限は4年間!交換先も多くて使いやすい!

au WALLETクレジットカードで貯まるポイントの有効期限はなんと4年間です!

クレジットカードのポイントと言えば大抵が1年〜2年で有効期限が切れてしまうので、たいして貯まっていない状態でも「やばい!有効期限が切れるから何かにつかわなきゃ…」という感じで無理矢理使うことがほとんどです。

でもau WALLETポイントは有効期限が4年間とかなりゆったりとマイペースにポイントを貯めることができます。

「ポイントの有効期限はわかったけど、ポイントは何に使えるの?」というと、au WALLETポイントは下記の用途があります。

  • auのケータイ料金・通信料金
  • 携帯電話の購入・修理、オプション品購入
  • ゲームや楽曲などのデジタルコンテンツ
  • グルメ・雑貨・家電等と交換
  • au STAR ギフトセレクション
  • au STARクーポン
  • au WALLETプリペイドカードへチャージ
  • 提携ポイントに交換

マイルに交換できないのはちょっと残念ですが、auユーザーとしては端末購入代金や修理料金にポイントを利用できるのは嬉しい点ですね。

提携先ポイント名 項目 内容
ACCORDIA GOLFポイントプログラム 交換単位 500ポイント
交換上限 3,000ポイント/回
交換完了 約10日程度
マツモトキヨシ現金ポイント 交換単位 500ポイント
交換上限 3,000ポイント/回
交換完了 約2週間程度
スターバックス カード  交換単位 500円分
交換上限 3,000円分/回
交換完了 約10日程度

交換先は少ないですが、スターバックスカードへチャージできるのは学生でも社会人でも嬉しいですよね。

「う〜ん…微妙」という方でも最終的にはauの利用料金に充当できるので、「どうしても使い道がない!」ということはあり得ないでしょう。

2-6.海外旅行保険・ショッピング保険・盗難補償などのサポートが充実!

au WALLETクレジットカードはauユーザーなら年会無料とご紹介しましたが、年会費無料のクレジットカードとしては高額の海外旅行保険が付帯しています。

項目 保険金額
条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
救援者費用 200万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 20万円(自己負担3,000円)

海外旅行中の事故や病気などでは高額の医療費が請求されることが考えられるので、最低でも300万円近くの海外旅行保険があることが望ましいですが、au WALLETクレジットカードの海外旅行保険はサブカードとしては十分な額が補償されます。

旅行保険は掛けている保険の合計金額が適用される(傷害死亡・後遺障害は一番高額なものが適用されます)ので、例えば別のクレジットカードで傷害治療費用が300万円補償されるものを持っていれば、au WALLETクレジットカードの傷害治療費用200万円と合わせて最大500万円が適用されます。

なのでサブカードとしてはかなり機能する年会費無料のクレジットカードと言っていいでしょう。

さらにau WALLETクレジットカードは国内外でカードを使って購入したものについて『お買物あんしん保険』というサービスが利用できます。

お買物あんしん保険
対象 カードを使って国内外で購入したもの
補償期間 90日間
年間限度額 年間100万円
自己負担額 3,000円/回

年会費無料で年間100万円のショッピング保険があるのは嬉しいですね。

その他の保証サービスとしては盗難・紛失保険も付帯しているのでau WALLETクレジットカードはかなりサポートが充実しているクレジットカードで、クレジットカード初心者でも安心して利用できるカードです。

2-7.au WALLETゴールドカードへアップグレードできる!

au WALLETクレジットカードには上位カードとして『au WALLETゴールドカード』というカードが存在します。

au WALLETクレジットカードとau WALLETゴールドカードを比較すると下記の通りです。

カード種類 au WALLET クレジットカード au WALLET ゴールドカード
決済ブランド Visa、Mastercard
発行条件 au携帯電話・auひかり等の契約
満18歳以上 (高校生は除く)
本人または配偶者に定期収入のある方
au携帯電話・auひかり等の契約
満20歳以上で安定収入のある方 (学生、無職、パートアルバイト除く)
年会費 無料
auの非契約者は本会員1,250円 (税抜)、家族会員400円 (税抜)
本会員10,000円 (税抜)
家族会員は1名無料、2名以降1名ごとに2,000円 (税抜)
ETCカード 発行料:1,000円(税抜)
年会費:無料
発行料:無料
年会費:無料
ポイント還元率 通常1%(ポイントアップ店あり)
年間利用ボーナスポイント
データ定額プランの優待 最大10%還元
Relux優待
空港ラウンジ
海外アシスタンス ハローデスク
海外・国内レンタカー
紛失・盗難保険
海外旅行傷害保険 付帯区分 利用付帯 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 2,000万円 5,000万円
傷害治療費用 200万円 200万円
疾病治療費用 200万円 200万円
救援者費用 200万円 200万円
賠償責任 2,000万円 3,000万円
携行品損害 20万円(免責3,000円) 100万円(免責3,000円)
乗継遅延費用 2万円
出航遅延・欠航搭乗不能費用 2万円
国内旅行傷害保険 付帯区分 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 5,000万円
入院(1回につき) 5,000円
通院(1回につき) 3,000円
ショッピング保険 支払限度額 年間100万円 年間300万円
免責金額 3,000円
担保期間 商品購入日から90日間
適用範囲 国内・海外
支払方法 翌月1回払い、2回払い、ボーナス一括払い、リボ払い、分割払い
キャッシング機能 有(キャッシングサービス、カードローン)
発行審査
発行手数料 無料

ご覧の通り、au WALLETクレジットカードとau WALLETゴールドカードでは付帯サービスが全く違います。

もちろんゴールドカードはそれなりの年会費がかかるのですが、その分ゴールドカード限定の特典も下記のようにふんだんに盛り込まれています。

  • au STAR加入でデータ定額プランが最大10%還元
  • スマホ購入などに使えるクーポン(最大10,000円分)
  • 宿泊予約サイト「Relux」の宿泊5%OFF、10,000円クーポン
  • 空港ラウンジサービスの無料利用(国内28ヶ所+ハワイ)
  • 年間利用額に応じて最大4,000Pのボーナスポイント
  • レンタカー優待
  • 海外旅行中のサポートサービス
  • 国内・海外旅行保険

他のクレジットカードのゴールドカード同様に空港ラウンジ無料利用サービスをはじめとして、auユーザー限定の特典もザクザク付帯しています。

もちろん最初からゴールドカードを目指す必要はないですが、au WALLETクレジットカードを支払い遅延などをせずに利用していると必然的にゴールドカードの審査が通りやすくなり、さらにお得なサービスを利用することができるようになります。

3.au WALLET クレジットカードのいまいちポイントについて

3-1.電子マネーのチャージでポイントがもらえない

au WALLETクレジットカードは楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAなどの電子マネーにチャージしてもポイントがもらえないというデメリットがあります。

年会費無料のクレジットカードの中にも電子マネーのチャージでポイントが付与されるクレジットカードもあるので、この点は相対的に見るとau WALLETクレジットカードのデメリットと言えるでしょう。

ただしau WALLETプリペイドカードにはチャージすることができるので、その点は唯一救いですね。

ちなみに電子マネーへのチャージポイントがもらえるクレジットカードには下記のようなカードがあります。

電子マネーの種類 カード名 ポイント還元率 年会費
nanaco リクルートカード 1.20% 無料
Yahoo! JAPANカード 0.50% 無料
セブンカード・プラス 0.50% 5万円以上利用で無料
楽天Edy リクルートカード 1.20% 無料
タカシマヤセゾンカード 1.00% 無料
エポスカード 0.50% 無料
WAON イオンカードセレクト 0.50% 無料
JALカード(JCB/ClubQ/
VISA/Mastercard)
0.5-1.0% 2,000-31,000円
モバイルSuica ビックカメラSuicaカード 1.50% 年1回の利用で無料
「ビュー・スイカ」カード 1.50% 477円
PASMO TOKYU CARD ClubQ JMB 1.00% 1,000円
ANA To Me CARD PASMO JCB 0.50% 2,000円
To Me CARD Prime PASMO 0.50% 年50万円以上利用で無料
ANA TOKYU POINT ClubQ
PASMOマスターカード
0.50% マイ・ペイすリボ
+利用で751円
JALカード OPクレジット 0.50% 2,000円
SMART ICOCA REXカード 1.25% 無料
リクルートカード 1.20% 無料
オリコカードザポイント 1.00% 無料

3-2.auを解約すると年会費が発生する!

もう一つのデメリットはau WALLETクレジットカードはあくまでもauユーザーのみが年会費無料で持つことができるクレジットカードという点です。

au WALLETクレジットカードの入会条件としてはauユーザーであることが前提となっているので最初は誰しもが年会費無料でクレジットカードを利用することができますが、auを解約すると年会費が発生するようになります。

解約すると年会費1,250円(税抜)がかかるようになるので、カードサービスと年会費を照らし合わせるとかなり微妙なクレジットカードとなり、クレジットカード自体も解約まっしぐらになるでしょう。

なので、au WALLETクレジットカードを利用するのであればauユーザーであり続ける必要があるというデメリットがあります。

もちろん長年auを利用していて、これからもau一択でいくつもりなのであれば全く何のデメリットにもなりませんし、むしろ年会費無料なので発行しても何のデメリットもないクレジットカードになります。

4.au WALLET クレジットカードの最大の強み!こんな人におすすめしたい!

au WALLETクレジットカードはどんなに人が持つべきか?ということについて間違いない答えを示すのであれば『auユーザーであれば発行するべき!!』という答えがあります。

繰り返しになりますがau WALLETクレジットカードはauユーザーであれば年会費無料で発行することができるので、維持コスト0円で何のデメリットもありません。

つまり、0円でここまでご紹介してきたサービスを利用することができるということになります。

  • 通常時ポイント還元率1.0%
  • au利用料金に対してのボーナスポイントあり
  • 特約店での利用でボーナスポイントあり
  • ネットモール経由でのショッピングでボーナスポイントあり
  • 海外旅行保険・盗難紛失保険・ショッピング保険付帯

クレジットカードを持たずに現金払いしていると何も得しませんが、年会費無料のau WALLETクレジットカードを持っているだけでauユーザーは確実にお得になります。

「使うかどうかわからない…」という方でもとりあえず発行してOKなカードです。

しかも、後ほど詳しくご紹介しますが、最大10,000円相当のポイントがゲットできる入会キャンペーンにも参加することができます。

5.au WALLET クレジットカードはどういう使い方が最もお得になるのか?

5-1.入会キャンペーンで最大10,000ポイントゲット可能!

クレジットカードの醍醐味である入会キャンペーンですが、au WALLETクレジットカードも入会キャンペーンを実施しており、2018年9月現在では最大10,000ポイントがゲットできる入会キャンペーンがあります。

特典 内容 備考
特典1 ご入会の翌々月までのご利用分に付与されるWALLET ポイントが2倍 上限7,000 WALLET ポイント
特典2 「auでんき」などの公共料金のお支払いで3,000 WALLET ポイントプレゼント 入会3ヶ月後から6ヶ月後の中旬までに「auでんき」などの対象事業者のいずれかの料金を「au WALLET クレジットカード(ゴールドカード含む)」でお支払いいただき、売上が当社にて確認できた方が対象

キャンペーンの時期は明記されていないので、公式側からのアナウンスがない限り常時行なっているキャンペーンとなります。

特典1は非常にわかりやすくて、ポイント還元率が通常時の2倍の2.0%となるので、200円ごとに4ポイントがゲットできるようになります。

特典2は下記の公共料金をau WALLETクレジットカードを利用して支払うことで3,000ポイントをゲットすることができます。

対象業者一覧
種類 対象業者
電気
  • auでんき
  • ENEOSでんき
  • 北海道電力
  • 東北電力
  • 東京電力
  • 中部電力
  • 北陸電力
  • 関西電力
  • 中国電力
  • 四国電力
  • 九州電力
  • 沖縄電力
水道
  • 東京都水道局
  • 多摩地区水道局
  • 横浜市水道局
  • 福岡市水道局
  • 京都市上下水道局
  • 尼崎市水道局
  • 大阪市水道局
  • 甲府市上下水道局
  • 丸亀市 建設水道部 水道経営課
ガス
  • 関電ガス for au
  • 北海道ガス
  • 仙台市ガス局
  • 東京ガス
  • 千葉ガス
  • 大多喜ガス
  • 東邦ガス
  • 北陸ガス
  • 大阪ガス
  • エネアーク関西(旧 大阪ガスLPG)
  • 大和ガス
  • 大和ガス住宅設備
  • 河内長野ガス
  • 広島ガス
  • 山口合同ガス
  • 四国ガス
  • 四国ガス燃料
  • 西部ガス
  • 九州ガス
  • ひまわりガス
  • レモンガス(LP)
  • Obbli(三愛石油グループ)
  • ツバメガスフロンティア
  • 八戸ガス
  • 丸源ガス

カードに入会すると必然的にもらえるようなポイントはないので、自分で積極的に獲得していくことが必要ですが年会費無料で最大10,000ポイントはかなりアツい入会キャンペーンです。

5-2.au WALLETポイントアップ店でカードを使う!

入会キャンペーンを理解した後のau WALLETクレジットカードの利用方法はかなり簡単です。

まず一つ目はau WALLETポイントアップ店でカードを利用するという利用方法です。

au WALLETクレジットカードは通常ポイント還元率が1.0%と年会費無料のクレジットカードとしては高い方ですが、特約店で利用することでさらにポイントがザクザク貯まります。

もちろん家賃などの支払いにもau WALLETクレジットカードを利用してもOKですが、日常的に利用している店舗を特約店にすることでカード魅力を最大限に発揮することができます。

例えば特約店の中にセブンイレブンがあるので、違うコンビニを利用している方は意図的にセブンイレブンを利用することでお得にポイントを貯めることができます。

5-3.ポイントアップタウンでカードを使う!

2つ目はポイントアップタウンでカードを利用するという利用方法です。

街中ではau WALLETポイントアップ店で利用するとご紹介しましたが、もう一つはネットショップでボーナスポイントがもらえる『ポイントアップタウン』で利用するという使い方をすることでau WALLETクレジットカードはお得になります。

加盟店舗にはYahoo!ショッピングのような総合通販からGUのようなファッションサイトもあるので、ポイントアップタウンで欲しいものが揃う上、ポイントもザクザク貯まります。

ご紹介してきた通り、au WALLETクレジットカードをお得に利用する方法は超簡単で

  • ①入会キャンペーンを活用する
  • ②au WALLETポイントアップ店で利用する
  • ③ポイントアップタウンを利用する

というたった3つのポイントを押さえることで年会費無料のクレジットカードとしてはかなりお得に利用することができます。

もちろん他の付帯サービスである海外旅行保険なども適宜利用することでさらにお得になりますが、特に意識するのは上記の3点のみでOKなので、クレジットカード初心者にも利用しやすいカードです。

6.まとめ

繰り返しになりますが、au WALLETクレジットカードはauユーザー限定で発行できるクレジットカードで、auを利用している限りは年会費無料で発行することができます。

年会費無料のクレジットカードの最大のメリットは”デメリットがない”という点にあります。

もちろん他の年会費無料のクレジットカードと相対的に比較すると「ここが優れてる!」「ここが劣っている!」という判断をすることはできますが、基本的に年会費無料のクレジットカードにデメリットはありません。

0円で持つことができるので、発行して使わなかったら解約したり机にしまっていたりすればOKで、使えるなら使うでもOKなのです。

auの利用料金に対してのボーナスポイントをもあるのでauユーザーであればとりあえず発行してみましょう。