「auを解約しようと思うけど、違約金ってどのくらいかかるの?」という疑問って多くの方持っているのではないでしょうか。

ケータイ・スマホキャリア会社の契約プランは正直複雑すぎて、契約時には「あ〜。安いならもうそれでいいです。」という感じで契約してしまいますよね。

でも実際には安さの裏には絶対に仕掛けがあります。

その仕掛けの一つが『違約金』と呼ばれる解約手数料ですが、このシステムを知らずにホイホイと解約を申し込んでいると莫大なお金を取られてしまう可能性があります。

結論からいうとauの違約金の種類は

  • ①データ定額プランに対する違約金
  • ②端末購入サポートに対する違約金

の2つがメインで、ここに注意すれば違約金0円で解約することもできるので、今回の記事では

  • 「違約金の具体的な金額は?」
  • 「どのタイミングで解約すれば違約金は0円になる?」
  • 「違約金を避けるいい方法はないの?」

ということについて非常にわかりやすくご紹介します。auを解約する前に必ず読んでください!

 1.auを解約すると違約金はいくら?

「ケータイやスマホを解約したい!でも違約金が不安…」という方は多いのではないでしょうか?

結論から言うと、auの解約時に発生する違約金は

  • データ定額プランに対する違約金
  • 端末購入サポートに対する違約金

が発生します。

auの場合は『毎月割』という本体代を分割払いして、さらに割引できるサービスがありますが、このサービスでは違約金は発生しません。ただし、解約した時点で割引サポートがなくなるので注意が必要です。

一方でケータイやスマホを購入した際に本体代を割引できる『au購入サポート』というサービスを利用していると、データ定額プランの解約料金に加えて違約金が発生するので注意しましょう。

そこら辺も含めて詳しく解説していきますね。

1-1.auの解約時の違約金は9,500円!

auのデータ定額プランの解約料金は全て9,500円です。

具体的なプラン名とか違約料金の関係は下記の通りです。

対象サービス 割引額 契約年数 解約金
auピタットプラン 割引額:1500円/月 2年契約(誰でも割) 更新期間以外での解約は9,500円
auフラットプラン
スーパーカケホ
カケホ
スーパーカケホ(a)
スーパーカケホ(ケータイ)
カケホ(ケータイ)
カケホ(3Gケータイ)
カケホ(3Gケータイ・データ付)
ジュニアスマートフォンプラン 割引額:1000円/月
ジュニアケータイプラン
シニアプラン
LTEプラン 50% OFF(半額)
VKプランS
VKプランM
VKプラン
LTEプランS
プランZシンプル
プランSSシンプル
プランEシンプル
プランSシンプル
mamorino Watchプラン
auピタットプラン 割引額:1200円/月 2年契約(誰でも割ライト・自動更新なし) 2年以内の解約は9,500円
※ 3年目以降は割引額はそのまま。
auフラットプラン
スーパーカケホ
カケホ
スーパーカケホ(a)
スーパーカケホ(ケータイ)
カケホ(ケータイ)
カケホ(3Gケータイ)
カケホ(3Gケータイ・データ付)
データ通信端末やタブレット端末のプラン プランによって異なります。 2年契約
(誰でも割シングル)
9,500円

簡単に説明するとauのデータ定額プランには

  • 2年契約・自動更新あり
  • 2年契約・自動更新なし

の2つがあり、全て契約更新月以外に解約しようとすると解約料金9,500円が発生します。

解約料金が発生しないタイミングというのは後ほど詳しくご紹介するので、ここでは「auのデータ定額プランの解約料金は9,500円かかる!」と理解してくれればOKです。

1-2.12ヶ月以内の解約で『au購入サポート』の解約料金が発生する!

auでは他社からau機種に乗り換える(MNP)場合、『au購入サポート』といって2年間契約をすることで端末代金を割り引いてくれるサービスがあります。

上記の画像は一例ですが、auでは

  • 『初スマホ割』
  • 『3Gスマホ機種変更プログラム』
  • 『iPhone交換プログラム』

などという風に色々な名称でキャンペーンを行なっており、それぞれのキャンペーンでは対象機種が異なります。

これはauだけでなく、他のキャリアにもありますよね。要するに「ウチのキャリアに乗り換えるとお得になりますよ!」「最新の機種を購入するとお得になりますよ!」という類のキャンペーン・サービスです。

これは一見お得のように感じますが、全てのキャンペーンである種の”縛り”があり、早期に解約しようとすると高額の違約金が発生します。

注意するのは前述したデータ定額プランの違約金よりもこちらの違約金でしょう。

データ定額プランの違約金は一律で9,500円でしたが、au購入サポートの違約金は機種によって異なります。

キャンペーンの一例として「MNPau購入サポート」というキャンペーンの具体的な解約料金(解除料)をご紹介すると下記の通りになります。

iPhoneの解除料
経過月数 iPhone 6s iPhone 6s Plus iPhone 6 iPhone 6 Plus
1カ月目 ¥20,000 ¥20,000 ¥20,000 ¥20,000
2カ月目 ¥19,170 ¥19,170 ¥19,170 ¥19,170
3カ月目 ¥18,340 ¥18,340 ¥18,340 ¥18,340
4カ月目 ¥17,510 ¥17,510 ¥17,510 ¥17,510
5カ月目 ¥16,680 ¥16,680 ¥16,680 ¥16,680
6カ月目 ¥15,850 ¥15,850 ¥15,850 ¥15,850
7カ月目 ¥15,020 ¥15,020 ¥15,020 ¥15,020
8カ月目 ¥14,190 ¥14,190 ¥14,190 ¥14,190
9カ月目 ¥13,360 ¥13,360 ¥13,360 ¥13,360
10カ月目 ¥12,530 ¥12,530 ¥12,530 ¥12,530
11カ月目 ¥11,700 ¥11,700 ¥11,700 ¥11,700
12カ月目 ¥10,870 ¥10,870 ¥10,870 ¥10,870
13カ月目以降 ¥0 ¥0 ¥0 ¥0
スマートフォンの解除料
経過月数 Xperia XZ Xperia X
Performance
SOV33
Xperia Z4
SOV31
GALAXY S6
edge SCV31
HTC J
butterfly
HTV31
HTC10 HTV32
1カ月目 ¥20,000 ¥15,000 ¥20,000 ¥20,000 ¥15,000 ¥15,000
2カ月目 ¥19,170 ¥14,370 ¥19,170 ¥19,170 ¥14,370 ¥14,370
3カ月目 ¥18,340 ¥13,740 ¥18,340 ¥18,340 ¥13,740 ¥13,740
4カ月目 ¥17,510 ¥13,110 ¥17,510 ¥17,510 ¥13,110 ¥13,110
5カ月目 ¥16,680 ¥12,480 ¥16,680 ¥16,680 ¥12,480 ¥12,480
6カ月目 ¥15,850 ¥11,850 ¥15,850 ¥15,850 ¥11,850 ¥11,850
7カ月目 ¥15,020 ¥11,220 ¥15,020 ¥15,020 ¥11,220 ¥11,220
8カ月目 ¥14,190 ¥10,590 ¥14,190 ¥14,190 ¥10,590 ¥10,590
9カ月目 ¥13,360 ¥9,960 ¥13,360 ¥13,360 ¥9,960 ¥9,960
10カ月目 ¥12,530 ¥9,330 ¥12,530 ¥12,530 ¥9,330 ¥9,330
11カ月目 ¥11,700 ¥8,700 ¥11,700 ¥11,700 ¥8,700 ¥8,700
12カ月目 ¥10,870 ¥8,070 ¥10,870 ¥10,870 ¥8,070 ¥8,070
13カ月目以降 ¥0 ¥0 ¥0 ¥0 ¥0 ¥0
Android(近年の機種)の解除料

経過月数

Galaxy Note8 SCV37
Xperia™ XZs SOV35
AQUOS R SHV39

Galaxy S8 SCV36
Galaxy S8+ SCV35

1カ月目

45,000円

40,000円

2カ月目

43,120円

38,330円

3カ月目

41,240円

36,660円

4カ月目

39,360円

34,990円

5カ月目

37,480円

33,320円

6カ月目

35,600円

31,650円

7カ月目

33,720円

29,980円

8カ月目

31,840円

28,310円

9カ月目

29,960円

26,640円

10カ月目

28,080円

24,970円

11カ月目

26,200円

23,300円

12カ月目

24,320円

21,630円

13カ月目以降

0円

0円

経過月数

Xperia XZ1 SOV36

AQUOS R compact SHV41

HUAWEI nova 2 HWV31

HUAWEI P20 lite HWV32

1カ月目

25,000円

12,500円

10,000円

7,500円

2カ月目

23,960円

11,980円

9,580円

7,190円

3カ月目

22,920円

11,460円

9,160円

6,880円

4カ月目

21,880円

10,940円

8,740円

6,570円

5カ月目

20,840円

10,420円

8,320円

6,260円

6カ月目

19,800円

9,900円

7,900円

5,950円

7カ月目

18,760円

9,380円

7,480円

5,640円

8カ月目

17,720円

8,860円

7,060円

5,330円

9カ月目

16,680円

8,340円

6,640円

5,020円

10カ月目

15,640円

7,820円

6,220円

4,710円

11カ月目

14,600円

7,300円

5,800円

4,400円

12カ月目

13,560円

6,780円

5,380円

4,090円

13カ月目以降

0円

0円

0円

0円

機種によっては1ヶ月目に解約すると4万5,000円の違約金が発生するものもあるので注意しましょう。

これらの端末購入サポートを適用する条件としてはデータ定額プランに加入することが前提となっているので、タイミングが悪ければ

  • データ定額プランの解約料
    =9,500円
  • 端末購入サポートの解約料
    =機種と契約経過月によって異なる

がダブルでのしかかってくるので、最悪の場合5万円近くの違約金が発生することになります。

「はあ!?5万円!??」と驚くかもしれませんが、5万円を超えるケースは端末を購入した次の月に解約したケース程度なので稀なケースですが、いづれにしろ端末購入サポートを利用しているとか違約料は高額になりがちです。

「その高額な解約料を無料にする方法はないの?」という疑問について後ほどご紹介します。

1-3.『毎月割』で本体を購入している場合は割引がなくなるので注意!

auには前述した『au購入サポート』の他に『毎月割』というサービスがあります。

『au購入サポート』では最初に機種代金を一括でガッと割り引いて、割引後の残りの機種代金を毎月支払う形式ですが、『毎月割』は機種代金の総額を毎月割り引いてくれるサービスです。

『au購入サポート』では1年以内の解約で先ほどご紹介したような解約料が発生しますが、『毎月割』の場合は解約料は発生しません。

ただし、解約のデメリットとしては

  • 解約した時点から割引がなくなる

というデメリットがあります。つまり、『au購入サポート』のでは最初に一括で割り引かれるので、一気にメリットを享受できますが、『毎月割』の場合は満額の割引額を享受するには2年間利用し続けることが前提となっています。

「2年間使うという契約で割り引いたんだから、解約するなら割引をストップしますよ」というある種、正当な話ですよね。

ただ違約金が発生しないので『au購入サポート』のように、もし解約となった時に高額な違約金が請求されるリスクはありません。※データ定額プランの解約料は発生します。

1-4.端末の分割代は解約後も分割でOK!

気になるのは「解約後は違約金の他に、残った端末代を一括で支払う必要がある?」ということですよね。

もし残った端末代も一括で支払わなければならないなら

  • ①データ定額プランの解約金
  • ②端末購入サポートの解約金
  • ③端末代金の残り

という風にトリプルで支払うお金が重なり「こんなの払うの無理じゃん!実質解約できないじゃん!」となります。

もしそうなればもう一生そんな会社のケータイなんて使いたくなくなりますよね。

結論をいうと、残った端末代金は一括で支払う必要はありません。もちろん支払いを完了させる必要はありますが、残った機種代金も分割しての支払いでOKです。

ただし次に購入・機種変更した機種の金額に上乗せして毎月支払いを行うことになるのでちょっときつくなるのは変わりません。

2.解約手数料が無料になるのはどのタイミング?

ここまで解約料金についてご紹介してきましたが、一旦まとめるとauの解約時に注意するべき解約料金は

  • ①データ定額プランの解約料
    =9,500円
  • ②端末購入サポートの解約料
    =機種と契約経過月によって異なる

の2つです。特に②の端末購入サポートの解約料は高額になりがちなので注意しましょう。

じゃあ「この解約料金って無料する方法はないの?」という疑問についてお答えします。

結論からいうと無料にできるタイミングはあります。

2-1.解約手数料が無料になるのは契約更新月の25~26ヶ月目!

まずデータ定額プランの解約料金9,500円を無料にする方法についてですが、結論から言うと『契約更新月』に解約すれば違約金は発生しません。

具体的に言うと、契約した次の月から25ヶ月目/26ヶ月目の2ヶ月間の間に解約すれば0円で解約することができます。

逆に言うとこの2ヶ月間の間以外は一律で契約解除料が発生し、9,500円を支払うことになるので注意してください。

また、データ定額プランには「自動更新あり」のものと「自動更新なし」のものがあり、2年間が立つと自動的に契約が解除される「自動更新なし」のプランでは25ヶ月目に契約が自動解除され、その後は割引はそのままというサービスになっています。

こう見ると「え!じゃあ契約が解除されてもずっと割引し続けられる『自動更新なし』の方がいいじゃん!」と思うかもしれません。確かにそうかもしれませんが、自動更新なしのプランが利用できる対象機種や、割引額は自動更新ありのものと若干異なっています。

自動更新あり 自動更新なし
解除料無料になるタイミング ・契約の翌月から起算して25ヶ月目/26ヶ月目
・自動更新後はさらにその翌月から25ヶ月目/26ヶ月目
契約の翌月から起算して25ヶ月目以降
対象プラン auピタットプラン
auフラットプラン
​スーパーカケホ
カケホ
スーパーカケホ(a)
スーパーカケホ(ケータイ)
カケホ(ケータイ)
カケホ(3Gケータイ)
カケホ(3Gケータイ・データ付)
毎月の割引額 1,500円割引 1,200円割引
対象機種
  • スマートフォン(4G LTE)
  • iPhone
  • スマートフォン(3G)
  • ケータイ(4G LTE)
  • ケータイ(3G)
  • Wi-Fi WALKER WiMAX2+
  • 3Gデータ通信端末
  • +WiMAXデータ通信端末
  • 4G LTEタブレット
  • iPad
  • 4G LTE対応PC
  • スマートフォン (4G LTE)
  • iPhone
  • スマートフォン (3G)
  • ケータイ (4G LTE)
  • ケータイ (3G)

自動更新なしの方が割引額が低いのと、対象機種にポケットWi-Fiやタブレット端末が含まれていないのが特徴的ですね。

なので、自分の契約しているプランが

  • データ定額プランの自動更新あり
  • データ定額プランの自動更新なし

のどちらであるかを確認してください。それぞれの解約料金が無料になるタイミングは

  • データ定額プランの自動更新あり
    =契約の翌月から起算して25ヶ月目と26ヶ月目
  • データ定額プランの自動更新なし
    =契約の翌月から起算して25ヶ月目以降

ということになります。

2-2.au購入サポートは13ヶ月以降の解約で無料!

では一方で、高額になりがちな『au購入サポート』の解除料金が無料になるタイミングはいつか?というと、結論からいうと13ヶ月目以降です。

『au購入サポート』では、ケータイやスマホの端末代金を大幅に割り引いてくれる代わりに「割り引いてあげるから、その代わりに1年以上使ってね」という内容になっています。

例えばau側が大幅に値引きしたあとにユーザーが「やっぱり他の機種が欲しいから、すぐ解約する」という感だったらau側は大赤字です。

そのため、au側が損しないターニングポイントである13ヶ月目までは解除料金が発生するようになっており、その理由も言葉にするなら「もし約束破るなら解除料金をもらわないと、うちが損してしまいます!」ということになります。

au購入サポートの解除料金は機種によって金額が異なりますが、全ての機種は13ヶ月目以降になると『0円』(解除料金なし)となります。

なので、「お得に解約したい!」という方は最低でも1年以上は解約せずに同じ機種を使い続けましょう!ということになります。

まとめると、auの解約料金(違約金)が発生しないタイミングは

  • ①データ定額プランの解約料が無料になるタイミング
    自動更新あり=契約の翌月から起算して25ヶ月目/26ヶ月目
    自動更新なし=契約の翌月から起算して25ヶ月目以降
  • ②端末購入サポートの解約料が無料になるタイミング
    =13ヶ月目以降

ということになります。

なので、全て0円にするためにはどの機種でも25ヶ月目以降になるということです。そうしなければデータ定額プランの解除料金9,500円が発生します。

「データ定額プランの解除料金は仕方ない!端末代の違約金がかからないならそれでいい!」という方は13ヶ月以降に解約することで被害は9,500円で済みます。

3.解約手数料無料期間に欲しいスマホが発売されてない!こんなときどうすればいい?

「解約手数料が0円のタイミングは25ヶ月目/26ヶ月目!」とご紹介しましたが、ここで問題になってくるのは「今解約したら違約金0円なんだけど、欲しいスマホがない…」ということです。

かといってこのタイミングを逃すと契約が更新されて、次に違約金が0円になるのはまた2年後。これはかなり悩ましいことですよね。

結論からいうと、「欲しいスマホが発売されてないなら待つべし!」です。

3-1.欲しいスマホが発売されていないなら待つべし!

例えば最近発表されたiPhone XやXSですが、確かに最新機種ではあるものの人によっては「え?ホームボタンがないの?使いにくそう…」「デカすぎて持ちにくそう…」という風に最新機種=欲しい機種ではないですよね。

ハッキリいってこういう場合は買い換えるべきではありません!

というのも、前述した通り、違約金で一番高額になるのは端末代金サポートの違約金です。

iPhone XSなどの最新機種の契約プランや分割料金、違約金などはまだ発表されていませんが、”最新”というだけで莫大な違約金が発生するのは間違いありません。

もし、今後欲しい機種が発売して「お!やっと欲しい機種が出た!買い換えよう!」と思った時には莫大な違約金が発生する可能性があります。

だったら2年契約後も欲しい機種が出るまで待った方が結果的に損をしないのです。

3-2.解約手数料を必要経費として考える!

ご紹介してきた通り、au購入サポートで端末代金を割り引いて購入した場合は12ヶ月以内に解約すると違約金が発生します。

13ヶ月目以降に解約すればいつでも0円です。

問題はもう一つのデータ定額プランの解除料金9,500円の方ですが、こちらは”必要経費”として考えた方がいいでしょう。

ケータイやスマホはだだでさえ8万円だの10万円だの高額な本体代金がかかるのに、たった9,500円をケチるために欲しくもない別の機種に乗り換える必要はありません!

「9,500円は”たった”じゃないよ!」と言いたくなるかもしれませんし、たしかに違約金を支払うのは嫌かもしれませんが、欲しくもない端末に変更すると後々痛い目にあいます。

欲しくない端末の本体代金8万円〜と違約金9,500円を相対的に比べると、欲しい端末が発売されていないなら継続して今の機種を使い続け、欲しい機種が発売された時に9,500円を支払って機種変更した方が断然マシです!

4.ドコモに乗り換えるならdカードGOLDも一緒に申し込もう!

「こんな縛りがあるならauはもウンザリ!docomoかSoftbankに乗り換える!」という方もいるのではないでしょうか?

残念ながらこの料金システムはdocomoでもSoftbankでも概ね同じです。

ただし、一つだけ抜け道や希望があるとすればdocomoです!

docomoではdocomoが発行する『dカードGOLD』というクレジットカードを利用することでケータイやスマホ、ネット回線サービスの料金に対して10%のポイントがつき、めちゃくちゃお得にdocomo料金を支払うことができます!

年会費 10,800円(税込)
通常時ポイント還元率 1.0%
docomo料金に対するポイント還元率 10%
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  • スタバとドトールが4%還元
  • docomo利用料金の10%が還元
  • docomoケータイ補償が最大10万円
  • 国内・海外旅行保険の充実
  • その他特典多数

【dカードGOLD】

ドコモでスマホ契約してるならdカード GOLDは必須!!月々の携帯代の10%のポイントバック!!さらにケータイ補償付きで安心♪

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4-1.docomo機種とdカードGOLDを併用すればポイントが10%もらえる!

dカードGOLDの最大のメリットとしてはdocomoの利用料金に対して10%ポイントがもらえるというサービスです。

2018年5月まではdocomoの契約年数でもこのポイント10%還元特典は誰でも利用できていたのですが、特典内容の改定によってdカードGOLD会員限定の特典となりました!

ちなみにauにもSoftbankにもケータイやスマホの利用料金にポイントが付く自社クレジットカードの発行は今のところありません。

つまり、このポイント10%還元特典はdocomoユーザー限定の特典ということですね。

この特典によって「ただスマホを契約して料金を支払っているだけでポイントが大量に貯まってた!」という方が続出中です。

ただケータイやスマホ、ネット回線を使っているだけでポイントがもらえるんだから、絶対にお得ですよね。

ポイント10%還元は各種割引サービス適用後の基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料の金額となります

※ドコモ公式サイト「dカードGOLDのご紹介」より

上記のように基本使用料・通話・通信料などに対してポイントが10%たまるので、例えば毎月9,000円を支払っているなら毎月900円分のポイントが貯まり、1年間で10,800円分のポイントが貯まります。

たとえ同じ料金をauやSoftbankで支払っていても1円もポイントは貯まりません。※クレジットカードで支払っていればポイントは貯まりますが、10%は不可能です。

4-2.dカードGOLDのサービスで補償サポートも最大10万円分!

dカードGOLDの特典を一気にご紹介すると下記のようなものがあります。

カード種類 dカードGOLD
年会費
(本会員カード)
10,800円(税込)
年会費
(家族カード)
1年目:無料
2年目:1,080円(税込)
※最大3枚まで発行可能
dポイントクラブ優待 ゴールドステージ
ドコモ利用額のポイント還元 10%
年間ご利用額特典
dカードケータイ補償 最大10万円補償
dカードゴールドデスク
海外旅行保険 最高1億円
海外航空便遅延費用特約、家族特約
国内旅行保険 最高5,000万円
国内航空便遅延費用特約
お買物あんしん保険 年間300万円まで
空港ラウンジ
USJドコモラウンジ
VJデスク(旅のサポート)
海外レンタカー
海外緊急サービス ○(無料)
スペシャルクーポン
プレミアムクーポン
家族カードの発行可能枚数 3枚

この中で注目するべきは『dカードケータイ補償』というケータイやスマホが水没・全損した時に最大10万円分の補償を受けられる特典です。

もしかしたら経験がある方もいるかもしれませんが、ケータイやスマホが水没したり全損したりして使えなくなった場合は機種変更や修理に出したりする必要があります。

機種変更する場合は違約金が発生するし、水没・全損の場合の修理には莫大な修理費用が発生するケースがほとんどです。

しかし、docomoのケータイやスマホを利用していて、dカードGOLDを持っていれば最大10万円分の修理費用を補填してくれます!

例えば全損・水没の場合は同じ機種の同じカラーに取り替えてくれるのですが、その時に12万円の費用が発生したならdカードGOLDの特典でたった2万円で済むということです。

dカードGOLDを持っていればケータイやスマホを購入するときに「別途月額料金のオプションサービスで補償サービスが付けられますがどうしますか?」というようなセールスを受ける必要がなく、カードの特典だけで安心することができます。

【ケータイ補償の概要】

  • 補償金額最大10万円
  • 保証期間3年
  • 家族カード会員も対象
  • 購入費用は同一機種、同一カラーを購入した場合

【対象外になるケース】

  • 本人か代理人の故意・重過失、法令違反によって生じた事故
  • 戦争・外国の武力行使・革命・政権奪取・内乱・武装反乱、類似の事変または暴動
  • 放射線照射か放射能汚染
  • 地震・噴火・津波・洪水・台風・暴風雨・豪雨・高潮その他風水災によって生じた事故
  • 補償金額を詐取する目的で偽装された事故
  • 会員、その家族、同居人、代理人など会員と同視すべき方の故意によって生じた事故
  • 会員が貸与もしくは保管の依頼をした者の故意によって生じた事故
  • 対象端末がドコモショップ等、またはドコモ、製造メーカーによって故障修理可能であると判断された場合における新端末の購入代金、故障修理代金

4-3.年間利用特典でdカードGOLDの年会費分のメリットあり!

「dカードGOLDを持った方がいい!」といったときに、多くの方気になるのがdカードGOLD年会費10,800円です。

「10,800円もかかるのか…」と感じるかもしれませんが、dカードGOLDには10,800円以上の価値がある付帯サービスが多く付帯しています。

例えばポイント還元10%特典ではdocomo料金を毎月9,000円支払っているのであれば1年で10,800円分のポイントが貯まり、年会費が実質0円になります。

前述した『dカードケータイ補償』でも同じく最大10万円の補償なので、それだけでも10,800円相当の価値はあります。

そしてもう一つ年会費分のメリットがある特典として『年間利用額特典』という特典があります。

具体的な内容としてはdカードGOLDの年間利用額が100万円もしくは200万円に達するとプレゼントがもらえるという特典です。

特典 年間利用額
100万円以上 200万円以上
ドコモショップ
ケータイ割引クーポン
10,800円分 21,600円分
d fashionクーポン 10,800円分 21,600円分
(5,400円分×4枚)
dトラベルクーポン 10,800円分 21,600円分
(10,800円分×2枚)
d fashion&
dトラベルクーポン
10,800円分
(d fashion 5,400円分+
dトラベル 5,400円分)
21,600円分
(d fashion 5,400円×2枚
dトラベル 10,800円)

「100万円!?そんなの無理じゃない?」と思うかもしれませんが、年間利用額100万円を達成するためには毎月約84,000円のカード利用でOKなので、家賃や光熱費、交通費などをdカードGOLDで支払っていれば全然達成は難しくないでしょう。

特にdカードGOLDは家族カードが1,080円で発行でき、家族カード会員のカード利用額は本会員の利用分としてカウントされるので家族で一緒にカードを利用すればほぼ確実に年間100万円を達成することができます。

特典の中にはdocomoショップで利用できるケータイ割引クーポンなどもあるので機種変更の時にも活用することができます。

繰り返しになりますがauやSoftbankにはこれほどケータイやスマホと関連のあるクレジットカードは発行されていません。

乗り換えるならdocomoだし、docomoに乗り換えるならdカードGOLDを利用するべきです。

4-4.その他の付帯特典で旅行も安心!お得!

dカードGOLDはdocomoユーザーにお得なだけでなく、クレジットカードのゴールドカードとしても優秀な特典が多く付帯しています。

クレジットカードのゴールドカードといえば『空港ラウンジ無料利用サービス』ですが、dカードGOLDでももちろん利用することができ、1回1,000円程度かかる空港ラウンジを何回でも無料で利用することができます。

利用できる国内空港は下記の通りです。

エリア 空港名
北海道 新千歳空港 スーパーラウンジ/ロイヤルラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ A Spring
東北 青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ
仙台空港 ビジネスラウンジEAST SIDE
ビジネスラウンジWEST SIDE
関東 成田国際空港 T.E.Iラウンジ
ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ
羽田空港 エアポートラウンジ、POWER LOUNGE
SKY LOUNGE/SKY LOUNGE ANNEX
東海 中部国際空港 プレミアムラウンジ セントレア
北陸 新潟空港 エアリウムラウンジ
富山空港 ラウンジ らいちょう
小松空港 スカイラウンジ白山
関西 伊丹空港 ビジネスラウンジ(ラウンジオーサカ)
関西国際空港 カードメンバーズラウンジ
六甲(北ウイング) 金剛(南ウイング)
比叡(ターミナルビル3階)
アネックス「六甲」(北ウィング)
神戸空港 ラウンジ 神戸
中国 岡山空港 ラウンジ マスカット
広島空港 ビジネスラウンジ もみじ
米子空港 ラウンジ DAISEN
山口宇部空港 ラウンジ きらら
四国 徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス
高松空港 ランジ讃岐
松山空港 ビジネスラウンジ
九州・沖縄 北九州空港 ラウンジ ひまわり
福岡空港 くつろぎのラウンジ TIME
大分空港 ラウンジ くにさき
長崎空港 ビジネスラウンジ アザレア
熊本空港 ラウンジ「ASO」
鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花
那覇空港 ラウンジ 華 ~hana~

国内旅行に1回行くなら、往復で2,000円分はお得になるということですね。

ラウンジでは一般待ち受けロビーとは全く違う空間で、ドリンクやお菓子が無料でゲットでき、ゆったりと飛行機を待つことができます。

その他にも国内・海外旅行保険も充実しています。

カード種類 dカードゴールド
【海外旅行保険】
利用条件 利用付帯+自動付帯
傷害死亡 【利用付帯】
1億円
【自動付帯】
5000万円
傷害後遺障害 【利用付帯】
400万円~1億円
【自動付帯】
利用付帯200~5000万円
傷害治療費用 【自動付帯】
300万円
疾病治療費用 【自動付帯】
300万円
賠償責任費用 【自動付帯】
5,000万円
救援者費用 【自動付帯】
500万円
携行品損害 【自動付帯】
50万円
(一事故あたり自己負担額3,000円)
家族特約 あり
【国内旅行保険】
利用条件 利用付帯
傷害死亡保険金 5,000万円
傷害後遺障害保険金 200万円~5,000万円
入院保険金 5,000円(日額)
通院保険金 3,000円(日額)
手術給付金 入院保険金日額の5倍 or 10倍

海外旅行中の怪我・病気に対して300万円の補償が付帯しているのはかなりアツいですね。

海外旅行に行く際には普通であれば自分で自腹を切って海外旅行保険に加入する必要がありますが、dカードGOLDを持っていれば自動付帯で利用することができるので無料で安心して旅行を楽しむことができます。

ちなみにauが発行しているauWALLETゴールドカードと比べても下記の通りです。

カード種類 dカードゴールド
au WALLET ゴールド
利用条件 利用付帯+自動付帯 自動付帯
傷害死亡 【利用付帯】
1億円
【自動付帯】
5000万円
5,000万円
傷害後遺障害 【利用付帯】
400万円~1億円
【自動付帯】
利用付帯200~5000万円
5,000万円
疾病治療費用 【自動付帯】
300万円
200万円
傷害治療費用 【自動付帯】
300万円
200万円
賠償責任費用 【自動付帯】
5,000万円
3,000万円
救援者費用 【自動付帯】
500万円
200万円
携行品損害 【自動付帯】
50万円
(一事故あたり自己負担額3,000円)
100万円
(自己負担3,000円)
家族特約 あり なし

au WALLETゴールドカードは年会費10,800円がかかりますが、上記のように海外旅行保険がdカードGOLDよりも劣っているだけでなくauユーザーがお得になる特典もほぼ付帯していません。

dカードGOLDは徹底的にdocomoユーザーの優遇を手厚くしている上に、クレジットカードの基本機能自体もキチンとしている健全なカードです。

【dカードGOLD】

ドコモでスマホ契約してるならdカード GOLDは必須!!月々の携帯代の10%のポイントバック!!さらにケータイ補償付きで安心♪

年会費
10000円+税
家族カード
1枚無料
還元率1%
100円=1P
VISA
Master
空港ラウンジ ケータイ補償
JALマイル
還元率0.5%
国内海外保険
自動付帯
電子マネーiD
ApplePay
期間限定の入会キャンペーン実施中!!

最大13000円分の電子マネーiDがキャッシュバックもらえる!期間限定の入会キャンペーン実施中!

\ キャンペーン中に申し込むとお得!! /

4-5.入会キャンペーンで最大13,000円分のiDキャッシュバック!

dカードGOLDでは2018年9月現在入会キャンペーンとして最大13,000円分のiDキャッシュバックを行なっています。

具体的な内容は下記の通りです。

特典 条件 iDキャッシュバック
特典1 dカードゴールドに入会 2,000円分
特典2 新規申し込み時にドコモケータイ料金をdカードゴールド払いに設定 1,000円分
特典3 入会の翌月末までに2万円のカード利用
※キャンペーンへのエントリーが必要
8,000円分
特典4 入会翌月末までに「キャッシングリボ」の設定
※特典③の条件を満たしている必要あり
1,000円分
入会翌月末までに「こえたらリボ」の設定
※特典③の条件を満たしている必要あり
1,000円分

かなり達成条件が簡単ですね。

「iDキャッシュバックってなに?」というと、『iD』とはiDとは電子マネーの一種で、カードにチャージする形式の電子マネーではなく、使った分がクレジットカードの引き落としと一緒に行われる『ポストペイ型(後払い形式)』の電子マネーです。

例えばSuicaなどはいちいちカードに現金チャージする必要がありますが、iDはチャージする手間がありません。

dカードGOLDにはiD機能が付帯しており、入会キャンペーンの条件を達成するとiDキャッシュバックといってiD利用分がキャッシュバックされます。

気になるのは「iDってどこで使えるの?」ということですが、全国50万店舗以上で利用できるので全部をご紹介することはできません。

ザックリ言うなら「現金がもらえると思ってOK」と言うくらい使い勝手がいい電子マネーです。

iDが利用できる店舗の一例は下記の通りです。

iD利用可能店舗一例
ジャンル 店舗名・系列名
コンビニエンスストア
  • セブンイレブン
  • サークルK
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ポプラ
  • ミニストップ
  • その他多数
スーパー
ショッピングセンター
  • イオンショッピングセンター
  • マックスバリュー
  • メガマート
  • 平和堂
  • その他多数
モール
百貨店
  • イトーヨーカドー
  • イオン
  • イオンモール
  • ビブレ
  • アピタ
  • ピアゴ
グルメ
  • カッパ寿司
  • 牛角
  • とんかつ浜勝
  • はま寿司
  • その他多数
レストラン
  • ガスト
  • ジョナサン
  • バーミヤン
  • その他多数
ファーストフード
  • CoCo壱番屋
  • すき家
  • マクドナルド
  • ミスター・ドーナツ
カフェ
  • プロント
  • コメダ珈琲
  • タリーズ
  • その他
居酒屋・バー
  • 魚民
  • 坐・和民
  • チムニー
  • 笑笑
  • その他多数
ドラックストア
  • ココカラファイン
  • ツルハドラッグ
  • マツモトキヨシ
  • サンドラッグ
  • その他多数

コンビニは網羅しているので、本当にどこでも利用することができます。

この入会キャンペーン特典だけで年会費分程度のお得にはなるので、他の特典と組み合わせるとdocomoユーザーであれば爆発的なメリットを叩き出せること間違いなしのクレジットカードです。

4-6.乗り換えるならdocomo!docomoを使うならdカードGOLD!

結論をまとめると、もし乗り換えるなら絶対にdocomoがお得です!docomoに乗り換えるならdカードGOLDを発行するべきです!

なぜこんな話をしたのか?というと、ケータイやスマホを解約する際にはauでもdocomoでもSoftbankでも同じように解約手数料が発生します。

それはある種の各キャリアのルールなので逃れることはできません。

そこで唯一逃げ道というか、解約手数料分のメリットを他の方法で補填できるのがdocomoであり、dカードGOLDなのです。

dカードGOLDは2018年4月で400万人を超えるユーザーが利用している圧倒的に知名度が高く、利用価値の高いクレジットカードとして知られています。

貯まったdポイントは1ぽいんと1円としてdocomoの商品購入や料金支払いにも利用できるので、解約手数料を支払ってもむしろお釣りがくる可能性さえあります。

【dカードGOLD】

ドコモでスマホ契約してるならdカード GOLDは必須!!月々の携帯代の10%のポイントバック!!さらにケータイ補償付きで安心♪

年会費
10000円+税
家族カード
1枚無料
還元率1%
100円=1P
VISA
Master
空港ラウンジ ケータイ補償
JALマイル
還元率0.5%
国内海外保険
自動付帯
電子マネーiD
ApplePay
期間限定の入会キャンペーン実施中!!

最大13000円分の電子マネーiDがキャッシュバックもらえる!期間限定の入会キャンペーン実施中!

\ キャンペーン中に申し込むとお得!! /

5.最後に

auの解約手数料を簡潔にいうと

  • ①データ定額プランの解約料
    =9,500円
  • ②端末購入サポートの解約料
    =機種と契約経過月によって異なる

です。

解約手数料が発生しないタイミングは

  • ①データ定額プランの解約料が無料になるタイミング
    自動更新あり=契約の翌月から起算して25ヶ月目/26ヶ月目
    自動更新なし=契約の翌月から起算して25ヶ月目以降
  • ②端末購入サポートの解約料が無料になるタイミング
    =13ヶ月目以降

です。

つまり、2年間契約で端末を購入した場合はかなり高額な解約手数料が発生するということですね。これはauでもdocomoでもSoftbankでも全く同じです。

「もうこんな違約金が取られるならauなんて解約してやる!」と言っても別のキャリアでも同じなのが悲しいところです。

そんな時に選ぶべきなのはdocomoで、docomoに契約してdカードGOLDを併用すれば、違約金が安くなるわけではないですが、

  • docomo料金に対して10%分のポイントが貰える
  • dカードケータイ補償で最大10万円分の補償が無料で受けられる
  • 年間利用額に応じてdocomoで利用できるクーポンが貰える
  • 入会キャンペーンで13,000円分のキャッシュバック
  • その他ゴールドカード特典が利用可能

などのベネフィットが利用できることで結果的にどのキャリアよりもお得に利用することができます。

もし乗り換えを考えているのであればdocomoにしてdカードGOLDを併用しましょう!それが一番お得にケータイやスマホを利用する方法です。