今回はiPhoneのApplePayにdカードGOLDを登録して電子マネーiDを使ったらかなり便利だったので、ぜひ皆さんとこの素晴らしさを共有していきたいと思います。

本記事ではどんな部分にメリットがあるのか、dカードGOLDと使うことでこれだけ世界が変わるということをお伝えします。

他にも便利ではあるが利用すまでに若干敷居の感じる方が多いApplePayを利用するまでの手順もレクチャー。

実際に利用するシーンでdカードGOLDで決済するか、ApplePayで決済するかどうか1%の差が生まれるというコアな部分まで切り込み、既に両者を賢く利用している既存ユーザーにも目からうろこの内容です。

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dカードGOLDをApplePayで使うとクソ便利になった

私がdカードGOLDをApplePayで利用したことで驚いた要素は主に7つ。

1.iD決済できるお店ならどこでも使える

まずは、iD決済出来るお店ならどこでも利用出来る点です。

今回この記事をまとめるまでは電子マネーのiD=マイナーな電子マネーというイメージが強く、あまり使えない印象でした。

参考までにどれだけ利用しやすいか、対応しているかがわかりやすいコンビニを例に紹介します。

コンビニエンスストア

ざっと16系列のコンビニに対応しており、御三家と言われるセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートに対応しているのも安心して利用出来るポイントです。

このほかにも9つのカテゴリーに分かれた提携先でiD決済利用可能です。

目印としては軒先にiDのマークがあれば利用出来ます

  • スーパー、ショッピングセンター
  • グルメ
  • 本、CD、DVD
  • 家電、ドコモショップ
  • 宿泊、レジャー
  • ドラッグストア
  • タクシー、バス
  • カーライフ
  • その他ショッピング

コンビニ以外でiDが利用出来るお店を確かめる場合はコチラ

2.iPhoneかざすだけで支払い完了

dカードGOLDでApplePay、iD決済利用するミソとなる部分なのですが、iPhoneをかざすだけで支払いが完了する点には軽い感動を覚えました。

もちろん、今までSuicaなどの電子マネーは利用していましたが、専用の定期券入れであったり、サイフに収納している状態で都度出す必要がありました。

しかし、ApplePayはスマホに紐づけられており、まさにお財布フリーでどこにでも出かけられる爽快感があります。

お会計ぴったりに支払うために、煩わしい小銭をそろえる必要もないのです。

3.会員ページで利用明細もバッチリ確認できる

さらに、電子マネーの欠点と言える残高の確認も会員ページからすぐに確認可能です。

非常に利便性の高い反面、電子マネーは意識しなければ決済時に残高不足になることも多いですが、iDはそもそもクレジットカードと紐づけて利用出来るので心配いりません。

利用明細も1回の利用ごとに確認出来るので、前述の決済と共に帳簿の役割もスマホ一つで賄います。

4.ローソンなら常に4%オトクになる

普段使いをおすすめしたくなる理由として、ローソンであれば常に4%オトクになるというメリットがあります。

4%と聞くと少額に感じるかもしれませんが、多くのクレジットカードの決済のキャッシュバック率が1%と考えると、約4倍もの対比用効果があるので利用すれば利用するほどお得です。

ただでさえ安い価格がApplePayユーザーだけさらに優遇されます。

5.dポイントが貯まる

iDだけでは不可能で、両者利用することで生まれるシナジーの一つにdポイントが貯まる点が挙げられます。

クレジットカードと紐づけて利用出来ると説明しましたが、dカードGOLDで最終的に決済することになるので、カード利用分dポイントがキャッシュバックがされます。

つまり、iD・Applepayで得をしてdカードGOLD決済の支払いで得をするという夢の二重取りも可能です。

6.ドコモがキャンペーンを実施すると10%以上の還元率になることも

極めつけはdポイントプログラムとiD、アップルペイはコラボキャンペーンを行っていることが多く、2018年1月現在ではApplepayの利用でdポイント付与5倍と益々利用するメリットが不可されている形です。

他にもdカードGOLDのクレカ自体の利用料キャンペーンを併用すれば10%以上の還元率にすることも不可能ではありません。

要約すると、

iD、applepayで決済料金の現金値引き

dカードGOLDでポイントのキャッシュバック

が、今回の旨味の肝です。

ApplePayを使う方法

dカードGOLDをApplePayに登録する手順

dカードGOLDをApplePayに紐づけて利用するためには、専用アプリをダウンロードして登録する必要があります。

dカードアプリをappstore(dカードと検索)から落とし、起動。

ログインを行ってApplePayの設定に進み、個人情報など登録して設定完了です。

ログイン時に求められる暗証番号はdカードGOLD登録時のもので、クレジットカード情報でログインするイメージです。

つまり、dカード専用アプリでクレジットカードの情報と紐づけて、そのアプリとApplePayを紐付ける作業になります。

実際にレジでApplePayを使う手順

リアル店舗でアップルペイを利用する場合、指紋認証であるTouchID顔認証であるFaceIDの両方の手順で利用することが出来ます。

若干工程は異なりますが、どちらも驚くほどすぐに決済が完了します。

Touch ID対応端末の場合

会計時にiD払いであることを伝える

TouchIDに指を載せたままリーダー(店舗側に用意されている読み込み機械)にかざす

支払い完了

Face ID対応端末の場合

会計時にiD払いであることを伝える

右側にあるサイドボタンを2回クリック

iPhone画面で顔を向けて凝視(顔認証)

カードをリーダーにかざす

支払い完了

 

1%だけ損をする?dカードGOLDをかざすかApplePayを使うか

少しコアな話しをすると、dカードGOLDはクレジットカードとしての機能はもちろん、提携店舗で提示することで会員カードのような役割を果たします。

カード利用しなくとも提示で1%利用料に応じてdポイントが貯まるというものです。

実はこのサービスはApplePayで決済してしまうと機能せず、別途dカードGOLDの提示が必要になるので覚えておいてください。

しかし、そのためにカードを提示して携帯で決済してとなると一番のメリットと言える簡便性が損なわれます。

1%の差であれば許容できるというユーザーはApplePayでそのまま決済1%も損をしたくない方はそもそもdカードGOLDカードで支払うと後悔せずに済みます。

なので、携帯一つでお財布フリーだとは言いましたが、還元率MAXを狙る方はdカードGOLDとセットでApplePay付きスマホを持ち歩くようにすると良いでしょう。

若干こんがらがると思うので、決済パターンをまとめると、

  1. dカードGOLD提示でdカードGOLD決済
  2. dカードGOLD提示でApplePay決済
  3. 提示せずにApplePay決済

三つの選択肢があり、楽さを求める方は1か3、余すことなく優待サービスを利用したい方は1か2を利用してください。

ApplePayにdカードGOLDを登録すると生活が劇的に進化する

最後にまとめると、ApplePayにdカードGOLDを登録して利用することで2つのレスを恩恵として享受できます。

それはキャッシュレスシームレスです。

手間なく現物なく身一つで生活できると、まるで羽が生えたかのように身軽に行動することが可能です。

加えてポイントキャンペーン値引きキャッシュバックで利用すること自体、通常利用とは一線画すお得度なので、dカードGOLDを持っている方は今すぐに利用してみてください。

例えカードがなくともスマホさえ持っていれば、dカードGOLD新規作成だけで本記事に書いてあるメリットすべて利用出来ます。

今なら期間限定キャンペーンで12,000円分相当のdポイントキャッシュバックが行われるので、カードとApplePayダブルで導入するまさにベストタイミングと言えます。

ぜひ、ちょっとした外出でスマホ一つですべてが賄える、手荷物からわざわざお財布を出さなくてよくなる快感を皆さんも味わってみてください。

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