ANA VISA nimoca カードは

  • ANAマイレージカード
  • VISAクレジットカード
  • nimoca

の3枚のカードが1枚になっているカードです。

それだけでカードの枚数を減らすことができ、いちいち財布の中を探して使い分ける必要がなくなるので便利なカードですが、マイレージカードとクレジットカードと電子マネーが融合していることでさらにメリットが多くなっています。

一例を上げると、nimocaを普通に利用していれば現金でチャージが必要ですが、ANA VISA nimoca カードを利用すればクレジットカードで自動チャージできて、更にマイルも貯まります。

「え!絶対1枚にした方がいいじゃん!」というと、その通りで、バラバラに使っていたら得られないメリットが、1枚になったANA VISA nimoca カードを利用することで得ることができます。

もしそれぞれをバラバラに利用している方がいればかなりの損をしている可能性があるので、一度ANA VISA nimoca カードのスペックやメリットに目を通しておくべきです!

1.ANA VISA nimocaの特徴スペック一覧表

提携ブランド VISA
支払日 毎月15日締め、翌月10日払い
もしくは
毎月月末締め、翌月26日払い
年会費 初年度無料

2,000円+消費税
【年会費割引】
1.WEB明細書サービスの利用、年6回以上の請求
=年会費540円割引
2.マイペイす・リボ登録し、年に1回以上クレジットカード利用
=年会費1,053円割引
※1と2の重複は不可

ポイント名称 ワールドプレゼント
ポイント還元率 0.5%~
ポイント有効期限 2年間
ポイント優遇対象サービス ・ポイントUPモール
ポイントUPモール経由のネットショッピングでポイントUP
・ANAマイレージモール
ANAマイレージモール経由のショッピングでマイル付与率PU
ポイントの提携 ・ANAカードマイルプラスでの利用
マイル付与率1.0%〜2.0%
利用可能最低ポイント数 【景品交換必要ポイント】
200ポイント
(10万円利用相当)以上
【金券交換必要ポイント】
200ポイント(タリーズカード/スターバックスカード 800円相当)
200ポイント(iDバリュー 1,000円相当)
700ポイント(三井住友プレミアムギフト 3,000円相当)
1,100ポイント(ギフトカード/三井住友プレミアムギフト 5,000円相当)【主要電子マネー】
・WAON
200ポイント(600WAONポイント 600円相当)
・nanaco
200ポイント(600nanacoポイント 600円相当)
・Suica
200ポイント(600Suicaポイント 600円相当)
・Edy
200ポイント(600円相当のEdy)
ボーナスポイント 【前年度1年間の利用金額】
・50万円~100万円(V1メンバー)
50万円利用で+50ポイント、以降10万円利用ごとに+10ポイント
・100万円~300万円(V2メンバー)
50万円利用で+75ポイント、以降10万円利用ごとに+15ポイント
・300万円以上(V3メンバー)
50万円利用で+150ポイント、以降10万円利用ごとに+30ポイント
【リボ払い】(リボ払い手数料が発生した場合に限る)
ポイント2倍
【プレミアムポイント加盟店での利用】
・店舗によって異なります
電子マネー付帯 Suica(分離型カード/一体型カード)
iD(分離型カード/おサイフケータイ)
PiTaPa(分離型カード)
チャージできる電子マネー Edy→チャージ可 ポイント付与対象外
モバイルSuica→チャージ可 ポイント付与対象外
SMART ICOCA→チャージ可 ポイント付与対象外
nanaco→チャージ可 ポイント付与対象外
WAON→チャージ不可
PASMO→チャージ不可
家族カード 1,000円+消費税
【年会費割引】
マイペイす・リボ登録し、年に1回以上クレジットカード利用
=年会費525円(税込)割引
ETCカード 500円+消費税(初年度年会費無料)
【年会費割引】
年間1回以上のETCカード利用で翌年度年会費無料
国内・海外旅行保険 海外旅行保険付帯 有り 自動付帯
国内旅行保険付帯 有り 自動付帯
ショッピング保険 有り:最高100万円/90日間
(自己負担額3,000円)
ApplePay対応 対応
マイルの還元率
・5マイルコース還元率
1%~1.18%
10マイルコース還元率
2%~2.18%
即日発行 無し

2.ANA VISA nimocaのメリットについて

メリット1:年会費は初年度無料!2年目以降も最大1,349円割引が可能!

ANA VISA nimoca カードのカード年会費は初年度は0円です。

つまり「試しに発行して、不要だったら解約しようかな。」という方でも1年間はお試しで使っても利用者には何の金銭的デメリットは無いクレジットカードです。

マイルが貯まりやすいカードで年会費無料なのは非常に有り難いですよね。

しかし、ANA VISA nimoca カードはそれだけに留まらず、年会費割引サービスを行なっているため、年会費を最大1,349円割引くことができ2年目以降でも811円(税込)でカードを所持することができます。

びっくりすることに、年会費811円にすることができれば月額費は67.6円と格安です!

じゃあどうやって年会費を割引くのかというと、下記の方法で年会費を割引くことができます。

割引サービス 条件 割引額
①WEB明細サービスの利用 WEB明細サービス登録後、年6回以上の請求 -540円(税込)
②リボ払い「マイペイす・リボ」の利用 年に1回以上の利用 -1,349円(税込)

①のWEB明細サービスの利用は、WEB明細サービスに無料登録して普通にクレジットカードを利用していれば簡単にクリアーすることができます。

今は紙の明細よりもWEB上で自分のカード利用履歴をみることができるので、誰でも抵抗無く利用できるサービスですよね。

問題は②のリボ払いサービス「マイペイす・リボ」の利用についてです。

ちなみに①と②は重複して割引くことができず、②の条件をクリアーすると①をクリアーしなくても自動的に最安値の年会費でANA VISA nimoca カードを所持することができます。

なのでクリアーしたいのは②の条件です。

リボ払いは利用するとカードごとに定められた手数料が発生するので、使い方が悪ければ年会費を割引しても手数料で損をしてしまう可能性があるので注意が必要です!

じゃあどうすれば良いのか?というと、リボ払いの設定金額をカードの利用限度額と同額にしたり、自分が毎月利用する額程度にしておけば手数料のリスクなくリボ払いを利用することができます。

リボ払いは支払いを先送りできるサービスで先送りした部分に手数料が発生するサービスですが、1回払いで支払ってしまえば手数料は発生しません。

上の画像の例では、1,000円分がリボ払いの実質的な対象になっていて、手数料は10円程度しか発生しません。

もし、カードの利用限度額が10万円であれば、リボ払い設定を10万円にしておけば、リボ払い手数料を支払うことは絶対にありません。

普通のクレジットカードであれば「それならリボ払い利用しなくていいじゃん」となってしまいますが、ANA VISA nimoca カードは年会費割引サービスが適用されるので、この意味のなさそうな手順にも意味があるのです。

結局1回払いになって手数料が0円になっても、先ほど紹介した②の「マイペイす・リボを利用」の条件はクリアーしたことになり年会費が-1,349円割引されます。

この方法は絶対に利用するべきです!

後ほどご紹介しますが、ANA VISA nimoca カードではマイルをザクザク貯めるために別途6,480円の「10マイルコース」というサービスに加入する必要があるので、年会費割引サービスは確実に利用するべきサービスです。

 

メリット2:最大マイル付与率は1.39%!持っているだけで毎年ボーナスマイルも有り!

ANA VISA nimoca カードの最大マイル付与率は1.39%です。

特約店やポイントモールを利用すればもっと高付与率にもなりますが、家賃や光熱費、近くのスーパーなどANA VISA nimoca カードの加盟店ではない場所で普通に利用するときに発揮できるマイル付与率のポテンシャルは1.39%です。

10マイルコース加入で1ポイントが10マイルに交換できる!

ANA VISA nimoca カードを含め、ANA カードには5マイルコースと10マイルコースの2つのコースがあります。

何も申込まなければANA VISA nimoca カードは5マイルコースで1ポイントを5マイルに交換することが出来るクレジットカードとして利用することができます。

ANA VISA nimoca カードは1,000円で1ポイントが貯まるカードなので、マイル付与率としては0.5%のクレジットカードですね。

しかし、別途年会費6,480円(税込)を支払えば、10マイルコースを利用することができ1ポイントを10マイルに交換することができます。

10マイルコースを利用していればマイル付与率は1.0%のクレジットカードとして利用することができます!

「別途年会費が必要なのか…」とガッカリする方もいるかもしれませんが、10マイルコースに加入できることがANAカードの魅力なのでANA VISA nimoca カードを発行するのであればこのサービスは絶対利用するべきです。

しかも、10マイルコースは常時加入している必要はなくポイントを交換する時にだけ加入すればOKです。

例えばANA VISA Suica カードで貯まる「ワールドプレゼント」という名前のポイントの有効期限は2年間なので、有効期限ギリギリまでポイントをガッツリと貯めて、ポイントを交換するタイミングで「10マイルコース」に加入して、また不要になれば10マイルコースを退会すれば低コストで10マイルコースを利用することができます。

もちろん10マイルコースは1度退会しても再度加入できるのでカード利用者の自由に使えばOKなのです。

「別途年会費無料なら5マイルコースでいいかも…」とケチるのはNGです!

10マイルコースを利用しないのであれば、他のクレジットカードとほぼ大差が無いカードになってしまうので、10マイルコースを上手く使ってマイル付与率を1.0%にするのはANA VISA nimoca カードを利用する上では大前提です。

例えば2年に一度ポイントをマイルに交換するために加入すると考えると、10マイルコースの費用は3,240円/年になるので、月額にするとたった270円と超お得です。

リボ払いサービス「マイペイす・リボ」の利用でマイル付与率+0.3%!

ANA VISA nimoca カードは三井住友カードのリボ払いサービス「マイペイす・リボ」を利用して1円でも手数料が発生した月は、その月の請求額1,000円ごとに1ポイントのボーナスポイントを貰うことができます。

ボーナスポイントは1ポイント3マイルに交換できるので、実質マイル付与率は+0.3%です。

例えば4月のカード利用額が10万円だったとして、4月にリボ払い利用で手数料が1円でも発生すれば下記のようになります。

ポイント種類 獲得ポイント マイル
通常ポイント
※1,000円で1ポイント
100ポイント 1,000マイル
(10マイルコースでの交換時)
ボーナスポイント
※1,000円で1ポイント
100ポイント 300マイル
(マイルコース関係なく1ポイント3マイル)

上記のように10万円で1,300マイルを貯めることができ、1,000円で考えると13マイルが貯まるのでマイル付与率は1.3%のクレジットカードになります。

ANAカードの中でもこの特典が利用できるのは三井住友カードと提携しているカードだけで、JCB系列のANAカードでは利用することができません!

つまり、ANA VISA nimoca カードはANAカードの中でもマイルをガッツリ貯められるカードです。

リボ払いて最少限に手数料を抑えて+0.3%のボーナスをゲットする方法!

ここでキモになってくるのはリボ払いサービス「マイペイす・リボ」の使い方です。

年会費割引サービスの場合はリボ払いを利用すればOKでしたが、+0.3%のボーナスポイントをゲットするためにはリボ払いを利用して”手数料を発生させる”必要があります。

つまり「手数料を支払ってくれたらボーナスポイントをプレゼントしますよ」というサービスです。

まず知っておきたいのはリボ払いの手数料の計算方法です。これを知らずにリボ払いを利用していると手数料で損をしてしまうので注意してください!

【リボ払いの手数料計算式】

未払い残高×指定金利÷365(閏年は366)×返済までの日数

ややこしいかもしれませんが、簡単に言うとリボ払いで返済を引き延ばした『金額』と『日数』が多ければ多いほど手数料が多く発生するということです。

+0.3%のボーナスポイントをゲットするために意識するべきなのは『金額』です。

年会費割引サービスのところでもご紹介しましたが、リボ払い設定を高額にすれば下記の画像のように手数料が発生する金額部分を小さくすることができます。

三井住友カードのリボ払いサービスの金利は年率15%なので、例えば、1,000円だけを次の月の支払いに繰り越した(引き延ばした)場合、下記のような式になります。

1,000(円)×15(%)÷365×30(日)
=12円
※返済までの日数は借りた日にちに依存します。

おおよその計算ですがリボ払いにした金額が少なければ手数料は10円程度で済んでしまいますが、ボーナスポイントがゲットできる条件はクリアしているので、その月の請求額全てがボーナスポイントの対象となるおいしい仕様となっています。

ANAマイラーはこのサービスを丁寧に活用して飛行機に乗らずにガッツリとマイルを貯めているのです!

ANA VISA nimoca カードを発行した場合は必ず活用しましょう。

前年の利用額に応じてマイル付与率+0.03~0.09%!

さらにANA VISA nimoca カードでは、前年のカード利用額に応じてボーナスポイントをゲットすることができます。

ボーナスポイントの対象額になる金額は

  • 300万円以上
  • 100万円以上
  • 50万円以上

の3つです。

貰えるポイントはリボ払いサービスを利用した時と同じ1ポイント3マイルに交換できるボーナスポイントです。

利用した金額に対して貰えるボーナスポイントを考えると、マイル付与率のUPは下記のようになります。

  • 300万円以上
    =マイル付与率+0.09%
  • 100万円以上
    =マイル付与率+0.045%
  • 50万円以上
    =マイル付与率+0.03%

「少なっ!」というのが正直な感想ですよね。

なのでこのボーナスは意図的に狙う必要はありません。

年間300万円以上も利用するためには毎月25万円のカード利用が必要なので、事業主などビジネスでカードを利用している人以外にはあまり現実的な数字ではありません。

100万円であれば毎月8万4千円程度で達成することができるので家賃や光熱費の支払いにクレジットカードを利用していれば簡単に達成してしまいます。

ですのでこのサービスはオマケ程度に考えておけばOKです。

このサービスを加味するとANA VISA nimoca カードのマイル付与率の図表は下記のようになります。

利用条件 5マイルコース 10マイルコース
通常マイル付与率 0.5% 1.0%
リボ払い利用時ボーナス +0.3%
前年度利用額ボーナス 300万円以上 +0.03%
100万円以上 +0.045%
50万円以上 +0.09%
合計最大マイル付与率 0.89% 1.39%

つまり、大切なのは

  • ポイントを交換する時には10マイルコースを利用すること
  • リボ払いサービスのボーナスポイントをゲットすること

の2つで、ANA VISA nimoca カードはこの2つのポイントを意識していればANAマイルがガッツリ貯まるクレジットカードです。

毎年年会費が無料になるくらいのボーナスマイルが貰える!

ANA VISA nimoca カードはANA一般カード共通のボーナスマイルを毎年ゲットすることができます。

カードを発行して持っているだけで下記の3つのボーナスマイルをゲットすることができます。

  • ①入会時ボーナスマイル
    =1,000マイル
  • ②カード継続時ボーナスマイル
    =1,000マイル
  • ③フライトボーナス
    =区間マイル+10%

③のフライトボーナスマイルは飛行機に乗る必要があり、尚かつ割引無しの正規料金のフライトを利用する必要があるのであまり活用するポイントはありません。

しかし、①②のボーナスマイルは、簡潔に表現すると「毎年1,000マイルをタダでプレゼントします!」というサービスです。

1マイルの価値を2円と換算すると、毎年2,000円分のマイルをゲットすることができます。

もし自分でカードを利用して1,000マイルをゲットしようとすると10マイルコースに加入していても10万円程度のカード利用をする必要があるのでどちらにしてもANAマイルを貯めたい人にとってはメリットしか無いサービスです。

ANA VISA nimoca カードの通常年会費は2,160円(税込)なので、毎年2,000円分のマイルを貰えると考えると実質タダのような感じですし、年会費割引で811円にしていれば毎年1,200円がタダで貰えることになります。

しかも初年度の年会費は0円なので、タダで1000マイルを貰えると考えてもOKです。

つまりANA VISA nimoca カードは実質的に年会費がチャラになる維持コスト0円のカードと考えることができるカードです。

 

メリット3:ネットショッピングで最大ポイント20倍!

メリット2でご紹介したのはカードの通常マイル付与率を上げる方法でしたが、次にご紹介するのは「ここでANA VISA nimoca カードを利用すればポイントがガッツリ貯まるよ!」というサービスです。

つまり、加盟店ですね。

「どうせ加盟店って利用しずらい場所ばかりなんでしょ」と心配する方もいるかもしれませんが、ANA VISA nimoca カードでは2つのポイントモールを利用することができます。

ポイントモールとはカード独自の提携先が集まったサイトで、このサイトを経由してショッピングをすると通常ポイントにプラスして指定の倍率のポイントが上乗せで貰えるサービスの名前です。

ANA VISA nimoca カードで利用できるポイントモールは

  • ポイントUPモール(三井住友カード提供)
  • ANAマイレージモール(ANAカード提供)

の2つで、1枚のカードで2つのポイントモールが利用できるのは非常に珍しいことです。

ポイントUPモールは最大20倍のポイントが貰える!

まずは三井住友カードが提供する「ポイントUPモール」ですが、最初に言っておくとこのサービスを利用するかしないかでANAマイルの貯まりやすさが格段に違ってきます!

もし利用すれば年会費8万円以上のプレミアムカードのマイル付与率を凌駕することもできます。

ポイントUPモールでは、有名なネットショップが掲載されており、ポイントUPモール経由でネットショップにアクセスしてショッピングをすると指定の倍率のポイントがもらえます。

利用できる主なサイトは下記の通りです。

ポイントUPモール加盟店一覧
ジャンル サイト名 倍率 還元率
総合通販 Amazon 2倍 +0.5%
楽天市場 2倍 +0.5%
LOHACO 3倍 +1.0%
Yahoo!ショッピング 2倍 +0.5%
ポンパレモール 2倍 +0.5%
ベルメゾンネット 2倍 +0.5%
セブンネットショッピング 4倍 +1.5%
DeNAショッピング 3倍 +1.0%
ヤマダモール 3倍  +1.0%
スーパー
ドラッグストアなど
SEIYUドットコム 3倍  +1.0%
楽天ネットスーパー 2倍  +0.5%
楽天24 2倍  +0.5%
FANCL 3倍  +1.0%
DHCオンラインショップ 2倍  +0.5%
爽快ドラッグ 5倍  +2.0%
家電 ビックカメラ.com 3倍  +1.0%
Apple Store 2倍  +0.5%
ひかりTVショッピング 3倍  +1.0%
ヤマダ電機 WEB.COM 2倍  +0.5%
エディオンネットショップ 2倍  +0.5%
旅行 エクスペディア 6倍  +2.5%
楽天トラベル 2倍  +0.5%
じゃらん 2倍  +0.5%
JTB 3倍  +1.0%
H.I.S. 2倍  +0.5%
ファッション ジーユー オンラインストア 2倍  +0.5%
JINS 6倍  +2.5%
ABC-MART.net 3倍  +1.5%

上記以外にも色んなジャンルのサイトが利用できますが、総合通販のジャンルを見てもらえば分かる通り、業界最大手のAmazonや、日本人であれば誰でも一度は聞いたことがある楽天市場、Yahoo!ショッピングも利用することができるので、ハッキリ言ってポイントUPモールで揃わないものはほぼありません。

例えば、「Yahoo!ショッピングはいつも利用している」という方は、ANA VISA nimoca カードを発行したらポイントUPモールを利用できるようになるので、必ずポイントUPモール経由でYahoo!ショッピングにアクセスするべきです。

たったそれだけの手順だけで2倍(+0.5%)のポイントを貰うことができます。
※指定倍率は通常還元率0.5%に対しての倍率です。

そもそも現代では店舗で買うよりも人件費が削減されているネットショップの方が価格が爆安な傾向があるので、ネットショップを利用する機会が多い人も沢山いるはずです。

ネット環境があればどこでも注文でき、クレジットカード決済なら小銭を用意する必要もないので時間の節約にもお金の節約にもなる上、マイルも貯まりやすいといったメリットしか無いサービスです。

ANAマイレージモールで100円 or 200円ごとに1マイルが貰える!

ANA VISA nimoca カードが利用できるもうひとつのポイントモールうはANAマイレージモールです。

説明が重複するので、ANAマイレージモールで利用できるサイトを先にご紹介しておくと、下記のようなサイトが利用できます。

ショップ名 ボーナスマイル マイル付与率
楽天市場 200円 = 1マイル +0.50%
Yahoo!ショッピング 300円 = 1マイル +0.33%
ポンパレモール 300円 = 1マイル +0.33%
LOHACO 100円 = 1マイル +1.00%
セブンネットショッピング 100円 = 1マイル +1.00%
ヤフオク! 300円 = 1マイル +0.33%
ベルメゾンネット 100円 = 1マイル +1.00%

ポイントUPモールとは違いAmazonが利用できないのはちょっとデメリットですね。

注目して欲しいのはマイル付与率の上昇率です。

ポイントUPモールはポイントが少なくとも2倍になりますが、ANAマイレージモールの場合は300円で1マイルのボーナスだと1,000円つかっても3マイルしかゲットできません。

マイルを貯める効率を上げるのであれば100円で1マイルを貰えるサイトでショッピングするのがベスト、最低でも200円で1マイルがゲットできるサイトでショッピングするべきです。

つまり、使い勝手の良さとお得さで言えばポイントUPモールを利用するのが吉です。

またANAマイレージモールの場合は、ボーナスとして貰えるのはポイントではなくマイルなので、イメージで言うと下記のようになります。

この絵を見ると「ポイントUPモールはいちいちマイルに交換する必要があるのか…メンドクサイな…」と思ってしまうかもしれませんが、長期的な目線で考えるとポイントをマイルに交換して利用する方がお得です。

何故か?というと、ANA VISA nimoca カードで貯まるポイント「ワールドプレゼント」のポイント有効期限は最長で2年間、ANAマイルは最長で3年間です。

つまり、ポイントを有効期限ギリギリまでガッツリ貯めてANAマイルに交換すると、更に3年間の有効期限をゲットすることができるので、最長で5年間スパンでマイルを貯めることができるのです!

特に飛行機に乗らずにショッピングなどでコツコツマイルを貯めるマイラーにとってはかなり重要な点で、5年間スパンでマイルを貯めることができれば好きな人と海外旅行にタダで行けてしまうくらいのマイルを貯めることができます。

つまり、今すぐにマイルが欲しいのであればANAマイレージモールを、そうでなければポイントUPモールを利用すればANAマイルを効率的に貯めることができます。

 

メリット4:ANAの加盟店、三井住友の加盟店のショッピングでもボーナスが貰える!

メリット3は「ネットショッピングがお得になる!」というメリットでしたが、ANA VISA nimoca カードでは街中のリアル店舗でもボーナスポイントやマイルが貯まるサービスがあります。

ネットモール同様に三井住友カードが提供するサービスと、ANAカードが提供するサービスの両方を利用することができます。

  • ココイコ!(三井住友カード提供)
  • ANAカードマイルプラス(ANAカード提供)

ポイントモールとは違ってそれぞれに利用方法が違い、結論からいうとANAカードマイルプラスの方が使い勝手が良いサービスです。

ANAカードマイルプラスはセブンイレブンやスタバでポイントが貰える!

ANAカードマイルプラスは簡単にいうと「この店舗でANA VISA nimoca カードを利用するとボーナスマイルが貰えますよ」というサービスです。

利用できる店舗やサービスはANA の航空券はもちろん、セブンイレブンやスターバックスなど、利用しやすい店舗が加盟しています。

ジャンル 店舗、サービス
航空 ANA国内線・国際線 航空券・機内販売
空港・駐車場 空港周辺のパーキング
レンタカー ニッポンレンタカー
レストラン・食品 スターバックス、ANAカードマイルプラス・グルメ、京成友膳、メルセデス・ベンツ コネクション、アクアクララ
百貨店 高島屋、阪急百貨店、阪神百貨店、大丸・松坂屋
コンビニ・スーパー セブン-イレブン、イトーヨーカドー、ココストアイースト
ドラッグストア マツモトキヨシ
ホテル ・ホテルオークラ
・提携リゾートホテル
・ANA系列ホテル
その他多数

店舗によって100円で1マイル(マイル付与率+1.0%)なのか、200円で1マイル(マイル付与率+0.5%)は異なってきますが、セブンイレブンなどは意識せずとも利用する機会が多い店舗だと思うのでかなり利用しやすいサービスです。

事前登録も何もいらず、ただ加盟店での買物でANAカードを使えば良いだけです。

たったそれだけでマイル付与率が+0.5%~1.0%上がるので、例えば10マイルコースを利用することを前提として考えるのであればANA VISA nimoca カードのマイル付与率は1.5%~2.0%まで跳ね上がります!

ANAカード最高ランクのクレジットカードであるANAプレミアムカード(年会費約7~8万円)でも通常還元率は1.3%程度なので、このサービスを利用すればプレミアムカードクラスの還元率のカードとして利用することができ、マイルをザクザクと貯めることができます。

飛行機に乗らずに貯めやすいというのが嬉しいポイントですね。

ココイコ!は事前登録でポイントボーナス!

もうひとつのサービスは三井住友カードが提供する「ココイコ!」というサービスで、専用サイトに掲載されている店舗に事前登録した後にその店舗で買物をすると指定の倍率のポイントやキャッシュバックを貰うことができます。

利用できる店舗には百貨店やカラオケなどレジャー施設もあり、ポイントUPモールでは利用できない店舗が揃っています。

ジャンル 店舗名 倍率 還元率
百貨店 東急百貨店 3倍 +1.0%
小田急百貨店 3倍 +1.0%
大丸 3倍 +1.0%
阪急メンズ東京 3倍 +1.0%
ショッピングモール 渋谷ヒカリエ ShinQs(シンクス) 3倍 +1.0%
三井アウトレットパーク 3倍 +1.0%
エンタメ ビッグエコー 2倍 +0.5%
カラオケの鉄人 18倍 +9.0%
レジャー・トラベル ユニバーサル・シティウォーク大阪 3倍 +1.0%

店舗によっては無視できないほどの倍率のポイントを貰うことができるので、有効に活用していきましょう。

まとめると「ANAカードマイルプラスは加盟店で使うだけ」「ココイコ!は自分が利用する店舗に事前登録して使う」ということです。

ココイコ!だけは一手間が掛かりますが、自分が利用しやすい店舗はブックマークをしておけば簡単にポイントをガッツリゲットすることができます。

 

メリット5:ANA共通のサービスでレンタカーやお土産が格安利用できる!

次にご紹介するのはANAカードが共通で利用できるサービスです。

お土産や機内販売が安くなるサービスなので、出張が多い方や旅行好きな方には嬉しい特典です。

店舗 優待
空港内店舗「ANA FESTA」 10%OFF
空港内免税店「ANA DUTY FREE SHOP」 5%OFF
国内線・国際線の機内販売割引 10%OFF
成田空港でのパーキング 会員特別割引き
ANAショッピング「A-style」 5%OFF
・ANAスカイホリデー
・ANAハローツアー
・ANAワンダーアース
5%OFF
ANAビジネスソリューション公開講座 受講料 15%OFF
IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊 会員特別割引き
ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」 会員特別割引き
・ニッポンレンタカー
・トヨタレンタカー
・オリックスレンタカー
5%OFF
ハーツレンタカー 5~20%OFF

陸マイラーとしてはイマイチなサービスですが、友達と休日にキャンプや旅行などに行く方であればレンタカー割引サービスは飛行機に関係なく利用できるので日常的にお得なサービスですね。

無理に意識して利用する必要はなく、利用できるタイミングで利用すればOKなサービスです。

 

メリット6:nimocaにオートチャージもできてポイントもゲットできる!

ANA VISA nimoca カードは名前の通り、nimocaがカード自体に付帯しているカードで、クレジットカードの機能を利用してオートチャージをすることができます。

つまり、nimocaの残高が無くなったらいちいちチャージする必要がないのでATMから現金などを引出してチャージ窓口に行く必要もなくなります。

チャージごとにATMを利用していれば1回で108円〜216円の手数料が発生するので、年間で換算すると確実に損をしています!

ANA VISA nimoca カードのオートチャージ機能を利用すれば、自分の設定した金額以下になった時に、自分の任意の金額がチャージされるので現金を引出す手間も、チャージする手間もゼロです!

さらにチャージ分はクレジットカードの引き落としと一緒に引き落とされるので、何が起こるのか?というと、ポイントがゲットできるというメリットがあります。

つまり、現金でチャージしていると

  • 銀行やATMから現金を引出す必要がある
  • 現金を引出す時に手数料が発生する
  • チャージ機会に行っていちいちチャージする必要がある

とうデメリットが沢山ありますが、ANA VISA nimoca カードを利用していればこのデメリットが全て無くなった上で現金チャージの時には得られなかったポイントまで貰うことができます。

10マイルコースに加入していれば、nimocaのチャージ分でゲットできたポイントも1ポイント10マイルに交換することができるので通学や出勤でnimocaを使っている人は絶対にANA VISA Suica カードを使った方がお得です!

3.ANA VISA nimocaのいまいちポイントについて

ANA VISA nimoca カードのデメリットは旅行保険がイマイチな点です。

【海外旅行保険】 ※自動付帯
補償内容 保険金額
死亡・後遺障害 1,000万
傷害治療
疾病治療
救援者費用 100万
賠償費用
携行品損害
【国内旅行保険】
※自動付帯
死亡・後遺障害
※飛行機搭乗中に事故のみ
1,000万円

ANA一般カードの共通のデメリットですが、マイルを爆発的に貯めやすいというメリットとは対照的に、上記のように旅行保険が充実していません。

なので、「マイルが貯まった!海外旅行に行こう!」というタイミングで任意の旅行保険に自腹で加入する必要がでてきます。

もちろんカードランクが上がるごとに旅行保険も充実してくるのですが、ANA一般カードだけで海外旅行に行くのは不安が残ります。

もし海外でケガや病気になって数日間入院するだけで300万円以上の医療費が発生することはザラにあります。

日本のように交通ルールやどこにでも手すりやスロープがある場所ならまだしも、慣れない海外であればケガする可能性や食あたりに合う可能性などは否定できません。

せっかくお得にマイルを貯めたのに、海外旅行保険で出費が増えてしまったら意味ないですよね。

そんな場合の対処法をご紹介すると、年会費無料のクレジットカードで海外旅行保険が充実しているカードをサブカードとして発行することでこのANA VISA nimoca カードのデメリットは失くすことができます。

【海外旅行保険】
※全て自動付帯
エポスカード JCB EIT 横浜インビテーション
補償内容 保険金額
死亡・後遺障害 最高500万円 最高2,000万円 最高2,000万円
傷害治療 200万円 100万円 200万円
疾病治療 270万円 100万円 200万円
救援者費用 100万円 100万円 200万円
賠償費用 2000万円 2,000万円 2,000万円
携行品損害 20万円 20万円 20万円

エポスカード、JCB EIT、横浜インビテーションカードの3枚は年会費無料なのに、旅行保険が年会費有料レベルの旅行保険が自動付帯でついています。

『自動付帯』とは言い換えれば「カードを持っているだけで旅行保険が適用されますよ」ということなので、財布に入れておけばOKです。

全てのカードを持っていれば海外旅行中にケガや病気になっても合計500万円以上の補償を受けることができます。(死亡・後遺障害のみ一番高額なものが適用されます)

年会費無料なので、維持コストは0円、発行して財布に入れておくだけでANA VISA nimoca カードの弱点を防げる強力なクレジットカードです。

カードが増えればカード利用額も自然と増えるので、「万が一の時に使うサブカード」という意味合いでも発行して損は無いカードです。

4.ANA VISA nimocaの最大の強み!こんな人におすすめしたい!

ANA VISA nimoca カードは紹介した通り、ANAマイルが爆発的に貯まりやすいカードなのでマイルを貯めている人は絶対に発行するべきなのですが、ANA VISA nimoca カードの特徴はANAカードの中でも唯一nimocaが付帯している点にあります。

つまり、マイルを貯めたい人でnimocaを利用している人は絶対には発行するべきです。

nimocaのオートチャージでマイルも貯まるし、カードのサービスで毎年年会費2,160円分のマイルは確実に貰えるのでデメリットはありません。

それどころか初年度は年会費が無料なので迷う必要なく発行するべきです。

不要だったら解約すればいいだけですので、1年使ってみて「自分はマイルを貯めるのに向いてないな〜」と思えば解約すればOK。

「え!ANA VISA nimoca カード使うとこんなにマイルが貯まるの!?今まで損していた!」と感じたならカードを継続すればOKという感じのクレジットカードで、利用するかしないかは完全にカード利用者の自由です。

なので

  • ガッツリとマイルを貯めたい!
  • nimocaを継続的に利用している!
  • 将来的にANAカードの上位ランクのカードが欲しい!

という方は取りあえず発行していて絶対に損はありません。

5.ANA VISA nimocaはどういう使い方が最もお得になるのか?

step1:キャンペーンで最大32,000マイル&1,000nimocaポイントをゲットしろ!

ANA VISA nimoca カードでは入会すると、2018年2月中旬現在下記のキャンペーンを利用することができます。

特典 内容
特典1 【通常特典】
ご入会で、もれなく1,000マイルプレゼント
特典2 【三井住友カード主催】※キャンペーンエントリーが必要
リボ払いご利用キャンペーンでもれなく最大15,000マイル相当プレゼント
特典3 【三井住友カード主催】※キャンペーンエントリーが必要
家族カードご入会キャンペーンでもれなく最大4,000マイル相当プレゼント
特典4 【三井住友カード主催】※キャンペーンエントリーが必要
ANA銀聯カード入会キャンペーンで、最大6,000マイル相当プレゼント
特典5 【ANA主催】※キャンペーンエントリーが必要
ご入会ボーナスマイルで、もれなく1,000マイルプレゼント
特典6 【ANA主催】※キャンペーンエントリーが必要
搭乗&参加ボーナスマイルで、最大2,000マイルプレゼント
特典7 【ANA主催】※キャンペーンエントリーが必要
ANAカードマイルプラス加盟店利用で、最大3,000マイルプレゼント
特典8 【nimoca主催】
ご入会で、500nimocaポイントプレゼント
特典9 【nimoca主催】
オートチャージ・クイックチャージ利用で、500nimocaポイントプレゼント

「え…多すぎない?」と感じるほどのキャンペーンを行なっています。

しかし、中には特典4のような『ANA銀聯カードの入会(中国のクレジットカード)』などの達成しにくいキャンペーンも含まれています。

そういうのは無視でOKで、自分の達成できるものだけガッツリ取っちゃえば良いのです。

例えば入会するだけで特典1と特典5と特典8はゲットできるので、タダで2,000マイルと500nimocaポイントがゲットできることになります。

金額になおすとカードに入会するだけで4,500円が貰える計算になります。

その他の特典も自分が利用できる範囲で有効活用することでスタートダッシュを決めてANAカードを使い始めることができます。

繰り返しになりますが、初年度は年会費無料なのでデメリットは0です!

step2:年会費割引サービスを最大限に活用しろ!

メリット1の部分でご紹介した年会費割引サービスは絶対に活用しましょう。

ANA VISA nimoca カードはポイントをマイルに変えるタイミングで別途年会費6,480円の10マイルコースに加入する必要があるので、ポイントを貯めている期間に年会費を安くすることがお得に利用するコツです!

条件をおさらいすると

  • ①WEB明細サービスの利用と、年6回の請求あり
    =年会費1,620円(税込)
  • ②リボ払いの年1回以上の利用
    =年会費811円(税込)

①と②は重複不可なので、極端な話②だけ達成すればANA VISA nimoca カードの月額維持費はたった67.6円まで抑えることができ、お得に利用することができます。

step3:ポイントやマイルボーナスを貰える場所で利用しろ!

ANA VISA nimoca カードが他のクレジットカードよりお得になる場所やサービスをまとめると

  • ポイントUPモール(ネットショッピング)
  • ANAマイレージモール(ネットショッピング)
  • ココイコ!(リアル店舗)
  • ANAカードマイルプラス(リアル店舗)

の4つです。

多すぎて混乱するかもしれませんが、基本的に「ポイントUPモール」と「ANAカードマイルプラス」の2つでOKです。

もちろん他のサービスに自分がよく利用する店舗が含まれているのであれば絶対にそっちを利用するべきです。

ポイントUPモールでは

  • Amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング

ANAカードマイルプラスでは

  • セブンイレブン
  • イトーヨーカドー
  • スターバックス
  • マツモトキヨシ

などが加盟店になっているため、重点的にこの店舗でANA VISA nimoca カードを利用すれば他のカードよりも超お得にマイルを貯めることができ、1.5%~2.0%のマイル付与率を簡単に叩き出すことができます。

ここを意識するかしないかだけでマイルを使ってタダで旅行に行けるか行けないかの分かれ道になるので、ANA VISA nimoca カードを利用するのであれば絶対に抑えておくべきポイントです。

step4:nimocaはオートチャージにしてポイントをゲット!

nimocaを利用している人はANA VISA nimoca カードを発行したらすぐにオートチャージ機能を設定しましょう。

「また今度でいっか」と先延ばしにしていると、現金が機会に吸い込まれていくだけでポイントを取りのがしてしまいます!

ANA VISA nimoca カードはANAカードの中で唯一nimocaが付帯しているカードなので、このメリットはANA VISA nimoca カードを最大限お得に利用するにあたってはキモとなる部分です。

一回設定してしまえば自分で操作しない限りオートチャージになるので時間効率も金銭的なメリットも得ることができます。

step5:10マイルコースに加入するのはポイント交換時だけでOK!

「10マイルコースにするとお得になるのか」と思ってしまい、カード発行直後に10マイルコースに加入する人がたまにいますが、10マイルコースはポイントを交換する時だけでOKです。

10マイルコースは別途年会費6,480円が発生するので、なるべくポイントをガッツリ貯めた後に加入するのが吉です。

じゃあ具体的なタイミングとはいつなのか?というと、ポイントの有効期限が切れるタイミングです。

ANA VISA nimoca カードで貯まる三井住友カードのポイント「ワールドプレゼント」は有効期限が2年間なので、ポイントの有効期限がギリギリになったら一度10マイルコースに加入してマイルに交換し、翌年度にはまた退会してポイントを貯めるというサイクルにしましょう。

そうすれば別途掛かる年会費は毎年払う必要はなくなるのでANA VISA nimoca カードをお得に利用することができます。

6.まとめ

長くなりましたがANA VISA nimoca カードを簡潔に表現すると下記のようになります。

  • 年会費も安いし、毎年ボーナスマイルが貰えるからデメリットなし!
  • nimocaを持っている人は発行するべき!
  • ANA VISA nimoca カードはボーナスを貰えるお店で利用するべき!
  • ポイントをガッツリ貯めたら10マイルコースでマイルに変えるべき!

というクレジットカードです。

年会費も安いというか初年度は無料ですし、入会キャンペーンで有り得ないほどのポイントを配っているので加入するなら迷っている今がベストなタイミングです!