アメックス・プラチナカードでは有名ホテルの上級会員資格やプライオリティ・パスが無料で取得できたり、プラチナカード会員専用のコンシェルジュが利用できたり、ホテルの無料宿泊券が貰えたりとサービスが豊富に付帯しています。

そのサービスに埋もれてしまいがちなのがアメックス・プラチナカードの”本会員だけ”が利用できるセカンドカードの発行です。

アディショナルカード(通称:ACカード)と言われているカードで、他のサービスが強烈すぎるためにあまり存在を知られていないサービスです。

「ACカードって何なの?」というのがアメックス・プラチナカードを持っている方の疑問としてあるでしょう。

なぜならACカードのようなサービスはアメックス・プラチナカードでしか利用できないので、一般的には知られていないサービスなのです。

アメックス・プラチナカードはアメックスカード利用者の中でも1~2%の所持者しかいないと言われているくらいの希少なカードです。

つまり、ACカードを利用できるのもその1~2%の人だけです。

もしアメックス・プラチナカードを持っている方はこのサービスを使わないまでも、知らないと損なくらい便利なサービスです。

【アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード】

【今なら年会費初年度無料】特典や補償が充実しすぎて年会費が安く感じる!!社会人として箔がつく最高の1枚

年会費
29000円+税
100円=1P
1P=0.3~円
還元率0.3%~
家族カード
ETCカード
国内海外保険
自動付帯
プライオリティパス
年会費無料
海外旅行補償
トップレベル
高級レストラン
1名無料特典
空港ラウンジ
使える
同伴1名無料
ANAマイル
貯まる
100円=1マイル
期間限定の入会キャンペーン実施中!!

29000円+税の年会費が初年度無料のキャンペーン実施中!!

\ ゴールドカード持つなら今がお得!! /

PayPayの賢い使い方を徹底解説!!

1.アメックスプラチナは一人で2枚発行できる!セカンドカードとして使えるアディショナルカード(ACカード)とは?

アメックス・プラチナカード会員はセカンドカードとして『アディショナルカード』というカードを別途発行することができます。

家族カードではなく、本会員が自分のためにもう1枚同じカードを発行することができるということです。

「え?それ意味あるの?」というのが第一印象でしょう。

現在約550種類以上あるクレジットカードのうち、セカンドカードを発行できるのはアメックス・プラチナカードのみなので、「使ったことが無い」「使い方が分からない」とい方は多いはずです。

アメックス・プラチナカードのセカンドカードであるアディショナルカード(以下 ACカード)の券面にはローマ字で表記された名前のとなりに『AC』という文字が表記されており、それが本体のカードを見分けるポイントになります。

デザインなどは1枚目の本カードと変わりはありません。

無料で発行できるカードが5枚存在する!

ACカードを発行できるのは1枚までで年会費は無料です。

アメックス・プラチナカードは家族カードも4枚まで無料で発行できるので、本会員のカード1枚を合わせると6枚発行でき、うち5枚は年会費無料ということになります。

ちなみに家族カードは5枚目以上はゴールドカードが発行されるようになります。

ACカードも本会員カード同様、

  • クレジットカードとしての支払
  • キャッシング機能
  • アメックス・プラチナカードの付帯特典の利用

は全て行なうことが出来るので、完全にアメックス・プラチナカード本体と同じカードとして機能し、利用できるクレジットカードです。

異なる点はカード番号、有効期限、会員資格取得年

「じゃあ、アメックス・プラチナカードとの違いってなに?」という疑問が出てくると思います。

全く同じならカードが2枚あってもほとんど意味がないですよね。

異なる点をピックアップすると下記のようなものがあります。

  • カードの有効期限
  • カード番号
  • 会員資格取得年

この3つのちょっとした違いによって、ACカード自体の意義が何倍にも膨れ上がりアメックス・プラチナカード保持者のカードライフを更にサポートしてくれるようになります。

「この違いがあると何のメリット、ベネフィットがあるのか?」はACカードの使い方で詳しくご紹介していきます。

2.アメックスプラチナのアディショナルカードの賢い使い方

使い方①:用途によって使い分ける

アメックス・プラチナカードとACカードでは、引き落とされる銀行口座は同じですが、カードごとの利用明細を確認することができます。

通常であれば両方のカードの合計額が表示されますが、会員専用サイトで絞り込み検索をすれば、本会員カードで利用した明細のみ、ACカードで利用した明細のみなどを選択して表示することができます。

ACカードの一番メジャーな利用方法としては

  • アメックス・プラチナカード
    =家賃や光熱費などの固定費の支払に利用する
  • ACカード
    =雑費などに利用する

という使い方が有名です。

「なぜそんなことをする必要があるのか?」という疑問もあるかとは思いますが、固定費とその他の出費を明確に分けることで自分の収支をコントロールすることができます。

例えば、固定費は絶対に出て行く出費なのである種抑えるのは難しい支出です。

しかし一方で、その他の雑費(飲み会代金など)は自分の意志でどうにでもなる部分でもあります。

特にこの使い方はフリーランスや事業主の方であればキャッシュフローの管理に使えるのでACカードが活躍する部分でもあるでしょう。

また、「生活費はアメックス・プラチナカードで、経費はACカードで」という風に分けていれば確定申告の帳簿を付ける際にも一目瞭然でできるので、時間短縮にも繋がります。

サラリーマンの方でも、会社の経費の立て替え用に利用して明細を管理したりすることもできるので、使い方は使う人によって無限大です。

使い方②:紛失・盗難などのリスク回避に利用する

2つ目の用途は、リスク回避に利用する方法です。

基本的にアメックス・プラチナカードを含めた全てのクレジットカードに付帯している「紛失・盗難補償サービス」というサービスでカードの安全性は守られていて、万が一カードを紛失したり、盗難に遭ったり、不正利用されても全額補償されるケースがほとんどです。

紛失した後も無料でカードを再発行してもらえることがほとんどです。

なので「補償サービスで何とかなるから全然大丈夫」と思ってしまうかもしれませんが、例え再発行してもらえてもメンドクサイことが連鎖的に起こってきます。

例えばアメックス・プラチナカードを紛失・盗難に遭ったとしましょう。

そうすると、補償サービスでカードを再発行してもらうことは出来ます。

しかし、再発行して届いたアメックス・プラチナカードと、前のアメックス・プラチナカードでは、カード番号が異なります。

例えば身近な例で言うと、Amazonなどのネットショッピングをクレジットカード決済する際にはカード番号を登録する必要があります。

しかし、もしカードを紛失・盗難に遭ってカードを再発行した場合は、ネット上で登録してある全てのカード登録を再登録しなければいけないことになります。

もしネットショッピングであれば利用する際にまた登録し直せばOKですが、家賃や電気代、水道代などの光熱費、車や家、家電などのローンを組んでいるものをカードで支払っている場合は早急に電話してカード番号が変わったことを伝えなければいけません。

「今月の家賃が振り込まれていないんですが、どういうことですか!?」という風にトラブルになるケースもあります。

一方でACカードを利用して持ち歩き、アメックス・プラチナカードは家に保管して固定費の支払に利用していれば、外出の際にカードを紛失したり盗難に遭ったりする心配はありません。

日常的に利用するのは無くなっても何にも登録していないACカードを使えば良いだけなので、再登録などの必要も無くなります。

もちろんACカードにも紛失・盗難補償サービスは付帯しているので万が一の時は再発行すればOKで、再発行されるカードが届く間は本カードのアメックス・プラチナカードを使えば滞り無く生活を送ることができます。

使い方③:再発行のタイムラグ中に利用する

クレジットカードの更新年数はカードによって異なりますが、アメックスカードの更新年数は概ね3~5年でカードの更新です。

更新年数はカード保有者によって異なってきます。

例えば始めてクレジットカードを発行した方などは更新するまでの期間が短くなっていることがあります。

なぜカードを更新するのかというと、下記のような理由があるからです。

  • 犯罪防止のため
  • ICチップの劣化を防ぐため
  • カード更新審査を行うため

カードを使い続けていれば、カード情報がどこからか漏れたりする可能性や、付帯しているICチップが劣化して読み取れなくなったりするので定期的に新しいものに変える必要があります。

また、支払を遅延している方などは更新の段階で利用を打ち切られる可能性があるので注意してください。

ちょっと話が逸れましたが、通常クレジットカードは更新の1週間前くらいになると新しいカードを送ってきてくれます。

アメックス・プラチナカードも同様に、有効期限が切れる前に新しいカードをアメックスが発行して自宅に届けてくれます。

「え?じゃあ別にいいじゃん」と思うかもしれませんが、アメックス・プラチナカードを持てるほどの方であれば、国内・海外問わず出張に出たり、長期的に海外に出かけている方も多いでしょう。

ACカードは発行のタイミングにもよりますが、アメックス・プラチナカードを発行した後に発行する場必然的に有効期限はACカードの方が後に切れるようになります。

なので、もし「アメックス・プラチナカードの有効期限が切れたけど、家にいないから新しいカードが受けとれない!」というシチュエーションになった時にACカードを代替カードとして利用することができるのです。

使い方④:海外旅行中の盗難リスク用に利用する

アメックス・プラチナカードは海外で紛失・盗難に遭った場合もサポートデスクに連絡すれば即日仮カードを発行してくれますが、そのためには当たり前ですが自ら連絡する必要があります。

しかし、「海外で盗難に遭った!」「海外でカードを失くした!」というケースってほとんどが荷物を全部盗まれたり、スーツケースやキャリーケースをどっかに忘れたりしてしまうパターンですよね。

つまり本当に海外で困るのは連絡の手段もない場合です。

そんな時にアメックス・プラチナカードとは別にACカードをポケットに入れておいたりすればリスクを分散することができます。

もしくは、自宅にはアメックス・プラチナカードを、海外にはACカードを持って行くことで、盗難に遭った場合もリスクが低減します。

先ほど紹介した通り、カードの再発行をかけるとカード番号が変わってしまうので、盗難に遭うとメンドクサイことが多くなってしまいます。

特に海外旅行では日本と違いスリや盗難のリスクが確実に上がります。

私自身ヨーロッパでは短期間で2回の盗難未遂に遭いました。

海外旅行中は道に迷ったり、名所の観光などで意識が別のものに集中してしまいがちです。

例えば、外国人1人に話しかけられたら喋るのに精一杯で自分の手荷物に意識を裂いている暇がありません。

日本であれば喋り慣れた日本語なので、無意識にコミュニケーションできるかもしれませんが、海外ではそういうワケにはいかないというのが実際のところです。

一概に「海外は危ない!」とは言いませんが、海外渡航中にリスクを分散させられるならさせたいというのが本音ですよね。

アメックス・プラチナカードのACカードは他のカードでは利用できないサービスなので、言って見ればアメックス・プラチナカード会員だけの特権のようなものです。

不要であれば解除すればいいだけなので、絶対に利用した方がお得です!

3.アメックスプラチナのアディショナルカードは年会費かかる?

アメックス・プラチナカードのACカードは年会費無料です。

コスト0円なので何のデメリットもありません。

アメックス・プラチナカード自体の年会費が140,400円(税込)と高額なので、「もう1枚発行したらまたお金が掛かるんじゃないの…?」と思ってしまうかもしれませんが、年会費140,400円なだけあってサービスは年会費以上に充実しています。

アメックス・プラチナカードの主なメリットとしては下記のようなものがありますよね。

アメックス・プラチナカードの主な特典
  • 家族カードが4枚まで無料
  • プラチナカード専用、24時間365日対応してくれるコンシェルジュサービス
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員が無料でラウンジ使いたい放題
  • 年1回フリーステイ・ギフトがプレゼント
  • 6つの有名ホテルの上級会員資格が無条件で貰える
  • 高級レストランでコース料理が1名分無料
  • 海外旅行保険は自動付帯でケガ・病気に対して1,000万円の充実補償
  • 世界一のクレジットカード、アメックス・センチュリオンカードを取得できる唯一のカード

正直一つひとつが数万円〜数十万円くらいのベネフィットがあります。

「ACカードを使ってると、どれか使えないサービスが出てくるんじゃないの?」という心配もあるかもしれませんが、本カードで利用できるサービスはACカードでも全部利用できます。

例えば、海外旅行中にケガ・病気になってしまって、その時にACカードしか持っていなかったとしても海外旅行保険は適用されます。しかも自動付帯で。

アメックス・プラチナカードの家族カードも同様に、プライオリティ・パスやフリーランス・ギフトなどを貰いながら年会費が0円という強烈なベネフィットを叩き出します。

つまり、今現在アメックス・ゴールドカードを利用している方は実は損をしている可能性さえあります。

なぜなら、アメックス・ゴールドカードの年会費は31,320円(税込)なので、アメックス・プラチナカードで家族カードを4枚発行すれば年会費だけでアメックス・プラチナカードの方がお得になります。

発行枚数 アメックス・プラチナカード
1人あたりの年会費負担
※家族カード4枚まで発行無料
※ACカード年会費無料
1枚(本会員) 140,400円
2枚 70,200円
3枚 46,800円
4枚 35,100円
5枚 28,080円

もちろん家族カードでもコンシェルジュサービスやプライオリティ・パス、フリーステイギフトの対象となるので、アメックス・プラチナカードを最大限に活用するためには、ACカードを含めて年会費無料で発行できるカードを発行した方がお得です。

4.アメックスプラチナのアディショナルカードに申込む方法

アメックス・プラチナカードのACカードを発行する方法は2つです。

  • ①コンシェルジュに電話して発行する
  • ②アメックス・プラチナカード申込時に申込む

つまり、アメックス・プラチナカードを発行した後に「ACカードを発行したいのですが」とコンシェルジュに電話するパターンと、アメックス・プラチナカードのインビテーションに同封されている申込用紙に記入して一緒に発行するパターンです。

①コンシェルジュに電話して発行する方法

結論からいうと、アメックス・プラチナカードを発行した後にコンシェルジュに電話して発行する方法の方がおすすめです。

なぜなら、最初にご紹介した通り、アメックス・プラチナカードを発行した後に発行すればカードの有効期限はACカードの方が後になるためです。

もし有効期限が一緒になると同時に有効期限が切れ、もし海外出張・旅行中の場合、一気に2枚とも使えなくなってしまうからです。

しかもコンシェルジュにお願いする方法も超簡単で、プラチナ・コンシェルジェ・デスクに一本電話するだけで発行してもらうことができます。

②アメックス・プラチナカードと一緒に申込む方法

アメックス・プラチナカードは原則としてインビテーションが届いた人にしか発行できないカードなので、ネット上などに申込フォームはありません。

ACカードも同様にネット上に申込フォームはなく、アメックス・プラチナカードのインビテーションに同封されている申込用紙にACカードの申込希望項目があります。

ここにチェックしてアメックスに送れば、アメックス・プラチナカードと一緒にACカードが同封されて送られて来るのでACカード自体の申込は全く複雑ではありません。

アメックス・プラチナカード会員であれば「え?こんなに簡単に発行できるの?」というくらい簡単に発行できます。

【アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード】

【今なら年会費初年度無料】特典や補償が充実しすぎて年会費が安く感じる!!社会人として箔がつく最高の1枚

年会費
29000円+税
100円=1P
1P=0.3~円
還元率0.3%~
家族カード
ETCカード
国内海外保険
自動付帯
プライオリティパス
年会費無料
海外旅行補償
トップレベル
高級レストラン
1名無料特典
空港ラウンジ
使える
同伴1名無料
ANAマイル
貯まる
100円=1マイル
期間限定の入会キャンペーン実施中!!

29000円+税の年会費が初年度無料のキャンペーン実施中!!

\ ゴールドカード持つなら今がお得!! /

5.まとめ

アメックス・プラチナカードは年会費140,400円という高額な年会費で敬遠してしまう方もいますが、カードサービスが異常に優れているので持つべき人が持てば確実に年会費を上回るベネフィットを叩き出すことができます。

「家と会社の往復で海外にも行かないし、休日も家にいる」という方であればアメックス・プラチナカードのラグジュアリーなサービスは意味ないかもしれませんが、海外旅行や大切な人の時間を高品質な空間で過ごすことに時間を裂く方であれば最高のクレジットカードです。

アメックス・プラチナカードのサービスを概算すると下記のようになります。

  • コンシェルジュサービス
    =24時間365日、年中無休、通訳ができる秘書を雇うレベル
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員
    =年会費399ドル(約42,000円)+ラウンジ利用料27ドル(約3,000円)が永久無料
  • フリーステイ・ギフト
    =1泊4~6万円が無料
  • ホテルの上級会員資格
    =通常であれば数十万、数百万円の出費をしてやっと取得できるレベルの資格が無料
  • 旅行保険、その他プロテクション
    =任意で同レベルの保険を付帯すると都度ごとに4〜5万円が掛かるレベルの内容が無料
  • ダイニングサービス
    =1回利用で1~2万円のコース料理無料が何度でも制限無しで利用可能

などなど、時間的なメリット、金銭的なメリット、精神的なメリットが莫大に含まれています。

家族カードを発行すれば上記のサービスが年会費無料で利用できるので、家族カードはクレジットカード機能を使わなくても発行するべきです。

また、カード会員は家族カード会員が利用できないベネフィットとして、ACカードを利用でき、しかも年会費は無料なので、アメックス・プラチナカードを発行したら家族カードとACカードは必須です。

全て年会費無料なので、必要なければ解除すればOKです。利用者にデメリットはありません。

特にアメックス・プラチナカードは高価な分紛失したり盗難に遭うと補償されているとはいえ不安になるので、サブカードとしてACカードはカード自体の付帯サービスと考えて有効活用していきましょう。

【アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード】

【今なら年会費初年度無料】特典や補償が充実しすぎて年会費が安く感じる!!社会人として箔がつく最高の1枚

年会費
29000円+税
100円=1P
1P=0.3~円
還元率0.3%~
家族カード
ETCカード
国内海外保険
自動付帯
プライオリティパス
年会費無料
海外旅行補償
トップレベル
高級レストラン
1名無料特典
空港ラウンジ
使える
同伴1名無料
ANAマイル
貯まる
100円=1マイル
期間限定の入会キャンペーン実施中!!

29000円+税の年会費が初年度無料のキャンペーン実施中!!

\ ゴールドカード持つなら今がお得!! /