WAON一体型イオンカードは、イオンカードの中でも1枚でクレジットカード、電子マネー、ポイントカードの役割をこなす人気のカードです。

しかも、イオンで使えば割引やポイント特典もあったり、お得が満載。

イオンでかしこくお買い物したい人にはおすすめです。

今回は、そんなWAON一体型イオンカードの、特徴やメリットをまとめていきます。

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1.WAON一体型イオンカードの特徴スペック一覧表

提携ブランド VISA、JCB、MasterCard
 支払日 毎月2日(前月10日〆)
 年会費  無料
 ポイント名称 ときめきポイント、WAONポイント、WAONPOINT
 ポイント還元率  0.5%(200円=1ポイント)
 ポイント有効期限 ときめきポイント:翌々年誕生月末日、WAONポイント・WAONPOINT:最大2年間
 ポイント優遇対象サービス イオンのお買い物でいつでもポイント2倍、ときめきポイントタウン経由でポイント最大21倍
 ポイントの提携 ときめきポイント:WAONポイント・WAONPOINT・JALマイル・dポイント・ベネッセポイント・E-NEXCOポイント・Suicaチャージ・SUGOCAポイント、WAONポイント・WAONPOINT:WAONチャージ
 利用可能最低ポイント数 ときめきポイント:1000ポイント、WAONポイント・WAONPOINT:1ポイント
 ボーナスポイント  なし
 電子マネー付帯  WAON
 チャージできる電子マネー WAON
 家族カード  あり
 ETCカード  あり
 国内・海外旅行保険  なし
 ショッピング保険  あり
 ApplePay対応かどうか  対応
 マイルの還元率 ときめきポイント:2ポイント=JALマイル:1ポイント
即日発行できるかどうか 不可

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2.WAON一体型イオンカードのメリットについて

1枚3役の多機能クレジットカード!

WAON一体型イオンカードの最大の特徴が、電子マネー・WAONが使えるという点です。

これまで、WAONだけ使っていたけど、クレジット機能も欲しいという方は、1枚持っていればWAONとしても今まで通り使えます。

更に、WAON一体型イオンカードは現金払いでもポイントが貯まるWAONPOINTカードの機能も付いています。

ここが少しややこしいのですが、電子マネー・WAONの利用で貯まるのが、WAONポイントで、現金でも電子マネーでも、貯まるのがWAONPOINTです。

呼び方は同じですが、表記がカタカナと英語で違いますね。ちなみに、電子マネー・WAONで支払った場合は、どちから一方のポイントのみ付与されます。

つまり、クレジットカード・電子マネー・ポイントカードとしての役割を果たすので、対象店舗でのお買い物ならどんな支払い方法を選んでも、ポイント還元されるというカードなのです。

イオンでの利用はいつでもポイント2倍!

WAON一体型イオンカードでお買い物をすれば、イオングループとその他対象店舗でいつでもときめきポイント2倍になります。

今までは、5のつく日のみ2倍というキャンペーンだったので、毎日2倍なのは嬉しい改変です!

毎日のお買い物だけでなく、家族へプレゼントや季節の贈り物も、イオンで揃えたくなりますね。

イオンのお買い物がお得な日がある!

毎月20日と30日は、イオンでお買い物すると5%OFFになります。

やっぱり嬉しい現金値引き。

イオンカードとWAONのどちらでも5%OFFなので、支払い方法を気にせず使えます。

ちなみに、WAON一体型イオンカードを提示してお買い物をすると、次回使える割引券(商品特定…ビールやお菓子など)がもらえる事もあるんですよ。

即時発行の仮カードで入会当日から使える!

WAON一体型イオンカードでは、即日発行は行っていません。

代わりに、ネット申し込みをすると、その日から店頭で受け取れる即時発行カード(通称:仮カード)が発行されます。

クレジットカードの審査前でも、イオンに受け取り行けばそのまま使えるので、申込み当日が5%OFFデーだった場合でも、そのまま5%OFFでお買い物できてしまうのです。

クレジット機能のついた本カードは、後日郵送されます。

イオンシネマで300円割引!

WAON一体型イオンカードの利用法で裏技なのが、イオンシネマの支払いをすると、大人一人につき300円割引になるという事です。

意外と知らないで使っていない方も多いので、これを機に是非イオンシネマはカード払いで!

1回で大人2名まで利用できるので、最大600円もお得になります。(割引は一般大人料金のみで、レイトショーやレディースデーの時には使えないのでご注意を。)

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3.WAON一体型イオンカードのいまいちポイントについて

メリットの章で少しだけ触れましたが、イオンカードはポイントの種類が多いので、理解するまでに時間がかかります。

貯まるポイントは3種類です。

  1. ときめきポイント…クレジット払いで貯まる。
  2. WAONポイント…電子マネー・WAONで支払うと貯まる。
  3. WAONPOINT…現金でのお買い物で貯まる。(WAON支払いでも貯まるが、その場合は②のWAONポイントか③のWAONPOINTのどちらか一方しか貯まらない。)

①のときめきポイントは、クレジットの利用額に応じて貯まるので、毎月、利用明細に記載されています。

1000ポイント以上貯まれば、商品に交換したり、WAONにチャージする事も可能です。

②のWAONポイントは電子マネーを利用すると加算されるのでわりと単純なのですが、

一番分かりづらいのが③のWAONPOINTです。

現金か電子マネーの利用で貯める事ができますが、WAON一体型イオンカードを持っている人が現金で支払う事はまれなので、WAONPOINTを貯める機会は少ないはずです。

にも関わらず、何かの機会で現金払いをし、いつも貯めているときめきポイントやWAONポイントとは別のWAONPOINTを貯めてしまうと、貯めていたことを忘れて有効期限が過ぎてしまう事も…。

1ポイント1円からWAONPOINT加盟店で使えるので、しっかり理解していれば無駄になる事もないのですが、WAONステーション暮らしのマネーサイトのマイページ(イオンカード保有者は、イオンスクエアメンバーに登録すると、インターネット上で利用額やポイントが確認できる)でたまにチェックしないと、WAONポイントとWAONPOINTのどちらを貯めていたのかよく分からなくなります。

とは言え、様々なシーンでポイントを貯められるのは便利なので、コツさえ掴んでしまえばお得にポイント管理ができると思います。

基本はクレジットと電子マネーで上手く使えるので、ポイントの種類が多いからといって、諦めなくても大丈夫です!

4.WAON一体型イオンカードの最大の特徴!こんな人におすすめしたい!

WAON一体型イオンカードは、毎日のお買い物はイオン系列だという方におすすめです。

野菜や日用品を買うにはスーパーのマックスバリュやダイエーを利用している方も多いでしょう。

特に、カードの購入が簡単なWAONユーザーの方は、電子マネーもいいですが、イオンカードでクレジット払いをすれば、還元率が2倍になりますからね♪

今月はカードの支払いを増やしたくないという時は、WAON払いにすればいいですし、WAON一体型イオンカードを1枚持っていれば、様々な支払方法を選択する事ができます。

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5.WAON一体型イオンカードはどういう使い方が最もお得になるのか?

WAON一体型イオンカードは、イオングループや提携店舗のみで利用する為のサブカードとしておすすめです。

通常のクレジット利用は、還元率0.5%。

光熱費や保険料などの毎月支払わなければならないお金は、還元率1%以上のメインカードを別に用意した方がお得です。

WAON一体型イオンカードは、お客様感謝デー等のキャンペーン日を狙って、イオングループのスーパーやショッピングセンターのお買い物で利用しましょう。

(例)毎月20・30日のお客様感謝デー

マックスバリュでお買い物:10000円→9500円(500円割引!)

また、イオンと名の付くお店以外でも以下の様に使えます。

  • 少額なお買い物でクレジット払いしたくない方は、ミニストップなど系列のコンビニではWAONを利用すると、開催中のキャンペーンによってはお得になる場合があります。
  • イオン以外でもコスモ石油でWAON一体型イオンカードを利用すると、割引特典やサービス券がもらえる事もあります。
  • ネットショッピングの際も、ときめきポイントタウンという専用サイトを経由すると、ポイントが最大21倍にもなります。

街でのお買い物や、公式サイトで購入する前に、イオンカードっでお得になるか確認してみましょう。

街でのお買い物もネットショッピングも、積極的にイオンカード特典のあるお店を利用できるよう、常に情報のチェックが必要です。

まとめ

WAON一体型イオンカードを持っていれば、イオンでの特典はもれなく受ける事ができます。

正直言ってしまうと、元々の還元率が低いので、ポイント2倍と言っても他の還元率の高いクレジットカードには負けてしまいますが、WAON一体型イオンカードにはイオンカード・WAON・WAONPOINTカードの3機能が付いているという利点があります。

これによって、クレジット払い限定、WAON限定の特典がどちらも使えますし、イオンカードで支払えば、割引になる日も確実に活用できます。

更に、ミニストップやコスモ石油など、私達がよく利用するお店での特典もあるので、暮らしの中に溶け込みやすいカードです。

イオンユーザーの方、今はWAONを利用している方、WAONPOINTカードを作ろうか迷っている方、思い切ってWAON一体型イオンカードに入会してみて下さい!

今よりずっとお得なイオンカード生活が待っています。

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クレジットカード13枚利用した私がたどり着いたポイント貯まりやすいカードはこの3枚でした

管理人管理人

2018年5月の段階で発行した枚数は13枚!

でも正直ハズレと思うカードもいくつかありましたし、全然ポイント貯まらないカードもありました。実際に使ってみないとわからないものです…。

その中で、私が実際に13枚のカードを使ってみて、ポイント貯まりやすいと思ったカードがこちらの3枚でした。

  • 楽天カード
  • dカード
  • Yahoo!JAPANカード

なかでもこの3枚は、かなりポイント貯まりやすいので、どのカードにすればいいかわからない場合はこの3枚からひとつ選んでおけば間違いないです。

ちなみに、3枚ともすべて年会費無料なので、カードを作って損することは一切無いので、気軽な気持ちで1枚持っておいて大丈夫です。

1位:楽天カード
管理人管理人

楽天カードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 100円で1ポイント貯まる
  • 楽天市場で使うようにすれば、100円で4ポイント貯まる
  • 楽天ポイント貯まる
  • ETCカード発行可能
  • 楽天ポイント、楽天Edyが一体型

楽天カードは100円につき1ポイント貯まります。ETCカードを発行すれば高速料金に対しても楽天ポイント貯まります。

楽天市場で買い物をすれば、100円につき2~5ポイント貯めることもできます。楽天市場ってほぼすべてのジャンルの商品が揃っているので、普段の買い物を楽天市場で買うようにするだけでポイントはものすごく貯まりやすくなります。

実際に私も、生活用品や日用品、家具や家電なども楽天市場から買うようにしています。家電量販店や薬局などで商品を目で確認して型番やサイズを確認して、最終的に楽天市場で買うという流れです。

私の場合、楽天市場で買い物をすれば、100円につき4ポイント貯まるようになっています。

他の店舗で楽天カードを使えば、100円で1ポイントしか貯まりませんが、楽天市場で購入すれば100円で4ポイント貯まります。4倍もの差があるので、楽天市場を利用しない理由はありません。

しかも、店舗で買うよりも楽天市場で買った方が安い場合もありますしね。メリットだらけです。

貯まった楽天ポイントは、楽天市場や楽天トラベルといった楽天関連のサービスで使えますし、楽天Edyという電子マネーに交換すれば、スーパーやコンビニでも楽天ポイントを使うことができます。

なにより、入会キャンペーンでたくさんポイントもらえるのが嬉しいですね。カード発行は無料なのに5000円分もポイントもらえるなんて、発行する価値十分アリです。

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2位:dカード

管理人管理人

dカードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 100円で1ポイント貯まる
  • dポイント貯まる
  • ドコモ携帯料金の1%ポイント貯まる
  • dポイントを電子マネーiDの支払いに充当できる
  • カード提示でローソン、マクドナルドで割引
  • カード提示でdポイント貯まる店舗も急増中

ドコモが発行しているdカードですが、ドコモユーザーじゃなく誰でも申込可能のカードです。100円につき1円分のdポイントが貯まります。

正直、ポイント業界の中では楽天ポイントがダントツで優位な位置にいると思っています。ポイントも貯まりやすく使い道も広く、対応店舗も多いので、利用しやすい環境がバッチリ整備されています。

それに続いて、dポイントはここ数年で急速に普及が広がっており、楽天ポイントと同等レベルぐらいまで対応店舗が増えております。

支払いをすべてカード払いに切り替えるなら、dカード1枚にまとめるのもアリです。

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管理人管理人

私の場合は、年会費無料のdカードではなく、年会費1万円(税別)のdカードGOLDを持っています。 ドコモユーザーであれば、携帯料金の10%が毎月dポイントとして貯まっていくので、毎月1500円分のdポイントが勝手に貯まり続けています。 dカードGOLDの特徴はこちら

  • 年会費1万円(税別)
  • ドコモ携帯料金の10%のdポイント貯まる
  • ケータイ補償あり
  • 海外旅行の保険の範囲が広い
  • 空港のラウンジを無料で使える
さらにdカードGOLDの詳細を知りたい方はコチラ

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3位:Yahoo!JAPANカード
管理人管理人

ヤフーカードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 100円で1ポイント貯まる
  • Tポイント貯まる
  • ヤフーショッピングやヤフオク、ロハコ利用でポイント貯まりやすい
  • ソフトバンク携帯料金でTポイント貯まる
  • Tポイント使える店舗数も多い

Yahoo!JAPANカード。通称ヤフーカードやワイジェイカードとも呼ばれています。100円につき1円分のTポイントが貯まります。

楽天カードは楽天関連のサービスで、ヤフーカードはヤフー関連のサービスで効果を発揮します。

ヤフーショッピングやヤフオク、ロハコでTポイント貯めたり使ったりできます。ソフトバンクユーザーであれば、携帯料金でTポイントを貯めることもできます。

そもそもTポイントは歴史が長く、ファミマやTSUTAYAを筆頭に対応店舗も非常に多く、楽天ポイントやdポイントと同じように貯めやすいと評判も高いです。

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