今回は、銀行が提供する金融商品の中でも質と速さを兼ね備えた珍しいカードローン三菱東京UFJバンクイックをご紹介します。

銀行の良い点消費者金融の良い点を掛け合わせたようなハイブリッド仕様のカードローンとなっていますので、これから借り入れを検討している、または三菱東京UFJに口座をお持ちだという方は必見の内容です。

どんなスペックなのか、他銀行のキャッシングとどう違うのかなど、いくつかの表と合わせてわかりやすく解説していきます。

また、私が三菱東京UFJバンクイックを利用した時の体験感想も随所に盛り込んでいきますので、参考にしてみてください。

三菱東京UFJバンクイックを利用する3つのメリット

まずは三菱東京UFJのバンクイックを利用するとどんなメリットがあるのか紹介します。

バンクイックのメリットは主に3つあって、

  • 借入先が銀行という安心感
  • 銀行なのに融資スピードが速い
  • 消費者金融と比べると金利が圧倒的に低い

というのがメリットとなっています。

借入先には信頼感安心感といったものが求められます。クリーンに運営されているのか、無茶な取り立てはされないのかということです。

この点は契約者で借り手である私たち消費者からすれば、大前提としてなくてはならないもの。いくらお金を貸してくれるといっても、いわゆる闇金と呼ばれるような相手には借りたくありませんね。

バンクイックは安心感という面で、あの有名な三菱東京UFJが提供しているカードローンということになりますので、抜群に安心です。

また、蛇足になりますが、ご存じない方のために三菱東京UFJの中でもバンクイックのテレビCMは、俳優の阿部寛さん女優の石原さとみさんらが起用されていました。

やはり、誰もが知る芸能人をCMに採用しているというのも信用できる点ですね。

そして、おそらく同業他社中最速なんじゃないかというぐらい融資スピードが速いというメリット

あくまで三菱東京UFJの金融商品の中でもバンクイックに限りますが、銀行系で30分~40分で融資までたどり着けるのは異例中の異例です。

銀行でキャッシングしようとすると1週間ほど待たなければならず、間に合わないので結局意味がない、と思っていませんか?

私はそう思っていたので、借入を検討する際は基本的に銀行という選択肢を除外し、いつも消費者金融でいいところはないかな、と考える日々でした。お金が必要な時は切羽詰まっている時が多いですからね。

しかし、そんな今までの銀行借入の常識を覆してくれるのがバンクイックなのです。どうして銀行にもかかわらずスピード審査が可能なのかは後で詳しく解説しますが、銀行カードローンで即日性だけをピックアップするならば三菱東京UFJ一は三本の指に間違いなく入ります。むしろ、個人的にはトップです。

ちなみに銀行系でスピード重視のおすすめ借入先を三つ挙げろと言われれば、

  • 1位 三菱東京UFJ 銀行界最強のスピードスター
  • 2位 三井住友銀行 次点でバランスが良く利用しやすい
  • 3位 新生銀行レイク 金利が高いのがたまにきず

です。

三菱東京UFJと三井住友銀行は、面白いことにスピード審査を可能としている秘密が実は同じなので、後ほど楽しみにしていてください。

未だ消費者金融のイメージが強いレイクですが、だいぶ前に運営母体が変わり、銀行に分類されます。レイクは金利が消費者金融並みに高いので、上位2つがだめな場合に申し込む方が良いと思います。

その点、バンクイックの金利は、1.8%~14.6%(一般的な消費者金融で4.5%~18%ほど)と銀行ならではの低金利となっています。

お金を借りる場合、どうしても金利の高低によって最終的な返済額に差が出ますから、低ければ低いほうがいいのは言うまでもありません。

長期利用を考えている人であればあるほど、バンクイックの低金利は見逃せないおすすめポイントとなります。

 

バンクイック唯一のデメリット

味よし見た目よし(チガウ)とまさに死角なしと言ったバンクイックですが、少なからずデメリットも存在します。

それはテレビ窓口以外の申し込み方法では、若干速さに不安があるという点です。

今までのポイントと矛盾するように思うかもしれませんが、あくまでもバンクイックの最短はテレビ窓口にて手続きを行い、その場でカードを受け取って融資を受けることです。

たとえば、郵送で申し込む、インターネット経由(私はこっち)で申し込むという場合には、翌営業日となる可能性もあります

三菱東京UFJを普段から利用する方はご覧になったことがあるかもしれませんが、私が知る限りテレビ窓口のスタイルは銀行に併設されているものが多いです。

つまり、銀行のATMと並ぶ通路、窓口受付が並んでいるところに併設されています。なので、一ミリでも他人にお金を借りることを知られたくない場合は厳しいかもしれません。

あのすりガラスで区切られた個室のような外観は人見知りなので個人的にはいただけません。一時間後にはお金を工面しなければならないなど、よほど急ぎの場合以外はネット申し込みで十分だと思いますので、そちらを利用してみてください。

私はインターネットの申し込みから無事翌日に借り入れすることができました

 

バンクイックがぴったりな人、苦手な人

バンクイックは実店舗に行くことをいとわず、銀行からお金を借りたいと考えている人にはおすすめです。融資スピードが速いことからも、時間的要素を考えても他銀行より敷居が低いと言えます。

または三菱東京UFJに口座がある人も利用しない手はないですね。当行の口座がなくとも問題なく利用できますが、あった方が良いのは言うまでもありません。

逆にバンクイックを苦手としそうな人は、私と同じく人嫌い、もしくは人見知りが激しい人です。または手続きの過程でとにかく間に人を挟みたくない人でしょうか。

さきほどのテレビ窓口の件もそうですが、バンクイックが宣伝している通り(やり方)に借り入れしようと考えたら、オペレーターとのやり取りも人込みの中に行くことも避けられません

お金を借りるのに一目について嬉しいという方もいないと思うので、上記条件に当てはまる方はテレビ窓口での申し込みはやめた方が良いでしょう。

ただし、私がインターネット申し込みで翌日に借り入れできたことからもわかる通り、ネット申し込みだから遅いということはそんなにないと思います。

銀行での借り入れ経験はあまりないので、個人的な意見となりますが、テレビ窓口以外の方法でも一般的な銀行より速いと思われます。

1秒でも1時間でも急いでいる場合以外であれば、簡単で人目につくこともないネット経由でのバンクイック利用を考えていただければ問題ありません。

 

また私が良くネットで目にする情報になりますが、やはり、銀行系のカードローンだけあって個人事業主に厳しいという話は耳にします。

企業に勤めて一般的なサラリーマンが良いとか、公務員などの安定した収入のある属性の方が受かるというものです。正直、こうした内容は銀行と消費者金融の比較や審査の合格率で必ず話題に挙がることです。

中にはこうした内容を目にして、三菱東京UFJは個人事業主に厳しいのか、バンクイックは固い職業しか借りれないのか、と諦めてしまう人も少なくないはずです。

しかし、私が個人事業主で審査に通っていますので、必要以上に気にする必要はないのではないかと思います。公務員でも落ちるときは落ちますし、フリーターでも受かる時は受かります。

無収入、多重債務者など特別な事情がない限り、100%落ちる、合格するということはありません。

 

バンクイックの金利と返済方式方法について

バンクイックは商品の特徴自体は消費者金融のものと似ているが、実際は提供元が銀行ということでどんな金利になるのか、どんな返済方式なのか気になりますね。

 

比較対象 金利 返済方法
三菱東京UFJ銀行 バンクイック  1.8%~14.6%  ATM、ネット返済※、引き落とし
三井住友銀行 カードローン 4.0%~14.5% ATM、ネット返済、引き落とし
アイフル キャッシングローン  4.5%~18%  ATM、振込、引き落とし

※ 三菱東京UFJ銀行口座のみ

 

金利は圧倒的にバンクイックが利用しやすいと言えますね。消費者金融であるアイフルと比べてしまうのが少しかわいそうですが、如何に銀行と消費者系で金利に差が出るかわかりやすいと思います。

三菱東京UFJは同行の口座を持っていればネット返済も可能ですが、所持していない場合はATMでの返済がメインになるのかなと思います。

同じ銀行であっても2.2%違うと相当返済額に影響してくることになります。どれだけ違うか例を出してシミュレーションしてみましょう

 

前提:バンクイックと三井住友銀行カードローンでそれぞれ100万円の借り入れで実質年率、1ヵ月あたりで計算

バンクイックで借りた場合※

1,000,000×0.018÷365×30=1日あたり約1479円の利息 1年間借り入れすると17748円

三井住友銀行カードローンで借りた場合※

1,000,000×0.04÷365×30=1日あたり約3287円の利息 1年間借り入れすると39444円

※どちら小数点以下切り捨て

 

一日一日で見れば差は少ないものの、大きな額を借りれば借りるほど、返済期間が長ければ長いほど、利息の高低は如実に現れてきます

上記の例はあくまでわかりやすくシミュレートしたものであり、実際の場合は元本が減るので基本的に利息も減っていきます。そして、100万円ほどの借り入れで1.8%~4%の超低金利になることもありません

リアルな借入限度額に対しての金利は以下の通りです。

 

下限金利の推移(お得度) 借入年率 利用限度額
±0 13.6%~14.6% 10万円以上~100万円以下
-3% 10.6%~13.6% 100万円超~200万円以下
-6% 7.6%~10.6% 200万円超~300万円以下
-7.5% 6.1%~7.6% 300万円超~400万円以下
-11.8% 1.8%~6.1% 400万円超~500万円以下

 

利用限度額が大きければ大きいほど金利が優遇されていることがわかりますね。ちなみに下限金利はマイナスになればなるほど借り手である私たちが有利になるという証です。

これだけ金利差を付けるということは、大口の借り入れが銀行側にとっても利益になるという証であり、たくさん預けて(借りて)欲しいので借入額が大きいほど金利を安くするのです。

この法則は今回のバンクイックだけの話ではなく、多くの金融商品が似たような性質を持ち、低金利になるのでぜひ覚えておいてください。

 

余談になりますが、より理解を深めるためにクイズを作ってみました。以下をクリックするとクイズが表示されます。

 

クイズの問題はこちらをクリック
クイズの正解はこちらをクリック

 

 

バンクイックの限度額と総量規制の有無について

皆さんが見落としがちなバンクイックの良い点が一つあり、それは総量規制に該当しないことです

銀行の安定さと消費者金融の利便性を兼ね備えている証にもなると思いますが、キャッチーな名称で融資が速いため、消費者金融の商品パッケージのように誤認してしまうことがあります。

そのため、ついついバンクイックは総量規制の適応内だと考えてしまいますが、あくまでも三菱東京UFJが提供する金融商品なので、総量規制は適応されません

たとえば、総量規制の範囲内とされて借りれない、借入が年収の3分の1を超える場合でも、問題なく借り入れ(審査に通れば)することが可能です。

では、三菱東京UFJの限度額は他銀行、金融商品と比べてどうなのでしょうか?

 

銀行 最高限度額 最低限度額 最低融資額(ATMの場合)
三菱東京UFJ 500万 10万円 1000円
三井住友銀行 800万 10万円 1000円
みずほ銀行 1000万 10万円 1000円

 

と、残念ながら一番最高限度額が低いということになってしまいました。しかし、バンクイックの魅力は限度額ではないので問題ありません

それにいきなり最高限度額の500万円を借りられることもほとんどないはずなので、個人規模で借り入れを考えるケースでは、選ぶポイントから除外しても良いと言えます。

むしろ、私は限度額を他行よりも低くすることで、なるべくライトなユーザーに借り入れしやすくし、即日、スピード審査を持ってコミットしてくれているように思います。

実質的な初回の借入限度額ですが、こちらから特別普請や収入証明を積極的に提出しない限り、恐らく50万円が上限だと思います。

私の場合は、初回に設定された融資額は20万円でした。のちに融資限度額アップの知らせをいただき、30万円。さらに収入証明出していただければさらに限度額アップの審査ができますと言われました。(提出せず)

なので、初めて同行の金融商品を申し込む方は、審査に通った場合20~30万円ほど借りられると思っておけば間違いなさそうです。

最低限度額の10万円で与信が通った場合は、いわゆる温情枠というやつで、何か問題があると判断された場合に付与されるケースが多く、大切に返済、利用していけばいずれ増額を受けることも可能なこともあります。

 

バンクイックの申し込み方法と審査時間、借り入れ方法について

なんと競合他社では考えられない最短40分で契約完了、融資が可能とのことです。さらに驚くべきことに平日祝祭日を問わず、15時以降も利用できます

ただしいくつか条件があり、運転免許証を持参すること限度額200万円以上を希望する際には収入を証明できる書類を持参しなければなりません。

一般的に代替が効く健康保険証パスポートマイナンバーカードでももちろん契約できるのですが、その場でのカード発行はできません。また曜日によって利用できる時間帯も異なります。

しかし、上記条件に当てはまる人よりも、運転免許証を持っていて200万円以下の借り入れを考えている人の方が圧倒的に多いと思います。

その点を考えれば、大多数の方にとっては極めて優秀な金融商品と言えるでしょう。仮に運転免許証を持っていなくとも、ネットからの申し込みであれば、さきほど紹介したほかの身分証明証を提示すれば大丈夫です。

ちなみにホームページ上で認められている収入証明証は、

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 納税証明書
  • 確定申告書

です。

何度もお伝えしているのてくどいようですが、最短はあくまでテレビ窓口での申し込みに限っていて、インターネット申し込みはその限りではありません。しかし、翌日など早いスパンで借りることは可能です。

なので、借り入れ方法としては、メインのテレビ窓口とインターネット申し込み、サブとして郵送での申し込みの3つということになります。

正直、今のご時世郵送での申し込みは利点が思いつきませんので、メインである2つの方法を改めて見比べてみましょう。

 

 申込方法  メリット  デメリット  融資スピード
 テレビ窓口  とにかく早い  店舗に行く必要がある  即日可能
 インターネット  自宅で手続き可能  テレビ窓口よりも遅い  翌日以降が無難

 

比べて見ると即日融資が目的でなければインターネットの方が利点が多いように思います。まず自宅で手続きできるので労力がかかりませんし、書類関係の手続きも画像を挙げるだけと簡易的です。

ただし、わからないことは電話で問い合わせすることになるので、その場ですぐにスタッフに訪ねたい場合はテレビ窓口の方が直通の電話が横についていますので、即応性は高いと言えます。

一応、電話での申し込みも可能で、オペレーターに契約の意思を伝えて手続きに入る方法もあります。

 

無利息期間について

残念ながら我々に嬉しい優しい無利息期間は、三菱東京UFJのバンクイックではサービスとして取り入れられていません。

元々の金利が低いので仕方ないことかもしれませんね。無利息期間を置かない分、恒常的に金利を低くして契約者に還元しているという見方もできます。

短期間で返済してしまう場合は別ですが、実際に1ヵ月など一般的な無利息期間を超えて返済を続けるケースでは、元の金利が低い方が有効的な場合があります。

 

例えば、アイフルには30日間の無利息期間があり、既出ですが金利は実質年率で18%です。

1年間100万円借りたとして、無利息期間を引いて1ヵ月あたりの利息を計算してみると

1,000,000×0.18÷365×30=1ヵ月14,794円の利息×(12-無利息期間1ヵ月)=162,734円(11ヵ月分の利息)

実際は無利息期間を抜いた実質年率で計算することになると思うので若干異なると思いますが、おおよそ無利息期間で14,794円得していることになりますね。

 

次に無利息期間のないバンクイックの金利でいくら得をしているか見てみましょう。

1,000,000×0.146÷365×30=1ヵ月12.000円の利息×12=144,000(12ヵ月分の利息)

なんと無利息期間がなくとも、元の金利だけでアイフルよりもお得な結果になってしまいました。アイフル側は無利息期間があってこの差ですから、無利息期間のない次年度では完全にバンクイックに軍配があがります。

無利息がある場合のアイフルと比較しても18,734円三菱東京UFJがお得です。

 

返済方法や返済日について

返済方法期日ですが、基本的には自分の好きな返済日を契約時に設定できいくつかの候補から選ぶことになります。サイクルはオーソドックスな35日ごと、または毎月指定期日から選ぶことが可能です。

35日事ごとの返済を選んだ場合は、1ヵ月+5日と毎月変則的に返済日が変わるので、間違えないように気を付けるようにしましょう。

毎月指定期日は、文字通り自分で返済日を指定することが可能なので、給料日が不規則、収入に波があるという場合におすすめです。

こうして契約者ごとに返済日が異なるので、バンクイックではメールを登録するとお忘れ防止メールを配信してくれます。

契約で定められた返済日の3日前にメールが届き、もうすぐ返済日であることを教えてくれるので、合わせて登録すると良いでしょう。

既出の項で説明しましたが、返済方法は、ATMでのカード返済振込による返済引き落としの三つとなっています。

返済額は金利や借り入れ額にもよりますが、最低1000円、または2000円からの返済が可能なので、比較的負担の少ない仕様となっています。

 

バンクイック(三菱東京UFJ)の設置店舗数

借入をする際のポイントとして、どれだけ利用できるATM、または該当銀行の設置店舗数が多いのかという点があります。

ホームページ上の検索が若干しづらく、皆さんにわかりやすいように目測でも自らカウントしてきたので、ぜひ参考にしてみてください。

何回も念入りにチェックしたのですが何せ数が多い上に見づらいので、もしかすると多少の誤差間違い(それでも見せたい)があるかもしれません。ご了承ください。

 

都道府県 テレビ設置窓口
北海道 2
宮城 2
茨城 2
栃木 1
群馬 1
埼玉 26
千葉 23
東京 220
神奈川 54

 

新潟 1
石川 2
岐阜 4
静岡 7
愛知 100
三重 7
滋賀 1
京都 13
大阪 110
兵庫 26

 

奈良 7
和歌山 2
岡山 2
広島 3
山口 2
徳島 1
香川 2
福岡 4
長崎 1
熊本 1

 

となっていて、設置店舗がある31県のうち、29県にテレビ窓口が設置されています。わかりやすいように1件しかテレビ窓口が設置されていない都道府県は赤で表示しています。

ちなみに表にない岩手県福島県に関してはHP上で設置店舗該当都道府県となっていますが、テレビ窓口どころかATMですらありません。住宅ローンを専用に取り扱っている店舗があるのみです。

もちろん、その旨が店舗検索からもわかるようになってはいますが、表示だけ見てしまうと普通の店舗だと思ってしまいますのでお気を付けください。

今回はバンクイックが良い、おすすめだと紹介しているので、こうした悪い情報はほんとうであれば隠した方が良いと思います。

しかし、皆さんをだますようなマネはしたくありませんし、本当に意味のある情報をお届けしたいと思っているので公表させていただきました。

ということで、さらに東京都での利用が一番多いはず、と地域別にテレビ窓口設置台数を参考までに一つ一つ調べてみたのでどうぞご覧ください。

 

千代田区 13
中央区 13
港区 17
新宿区 13
文京区 5
台東区 5
墨田区 7
江東区 5
品川区 9
目黒区 8

 

大田区 7
世田谷区 13
渋谷区 7
中野区 4
杉並区 12
豊島区 10
北区 4
荒川区 2
板橋区 9
足立区 3

 

練馬区 9
葛飾区 5
江戸川区 7
八王子市 2
立川市 2
武蔵野市 4
三鷹市 2
府中市 2
昭島市 1
調布市 3

 

町田市 4
小金井市 1
小平市 1
東村山市 1
国分寺市 2
国立市 2
福生市 1
多摩市 3
西東京市 2

 

さきほどの都道府県の場合と違い、こちらは地域ごとの設置件数なので、多かれ少なかれ満遍なくテレビ窓口が置かれていることがわかります。

そのため、東京近辺にお住みの方は、近くにテレビ窓口が全くないということはないはずです。存分にテレビ窓口から申し込んで即日発行、即日融資を受けることができます

 

バンクイックを利用してみてのおすすめポイント

最後に実際の利用者である私の一押しポイントを紹介して終わりたいと思います。

実はバンクイックには3秒で結果がわかる簡易審査があり、入力項目は、生年月日、性別、独身、既婚、そして、他社の借り入れ状況です。

なんと年収を記入する欄がありません。そのため、確度は決して高くありませんが、とりあえず審査に通るというお墨付きが欲しいという方にはオススメです。

私が体験したバンクイックの審査感覚だと仮仮審査(3秒審査) 仮審査(合格見込み) 本審査(合格)のようなイメージです。

わかりやすく例えるならば、3秒審査が受験における模試で、仮審査が本試験の自己採点結果、本審査が実際に受験先から送られる合格通知です。仮審査に合格すれば特別な事情がない限り、問題なく本審査に通ると思われます。

バンクイックの申し込みや、借り入れ自体を考えあぐねているという方は、無料で時間もかからないのでぜひ利用してみてください。

 

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更新日:2017/08/11
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