東京メトロを中心として利用する人に作られたカードで

  • クレジットカード
  • メトロポイント
  • PASMO

が全て1枚に収まって利用できるカードです。

しかも、ただ単に1枚で利用できるだけでなく、利用に応じて、クレジットカードのポイントも、メトロポイントも同時に貯まっていくというお得なカードです。

例えばPASMOの単体利用で2万円チャージしてもポイントは1ミリもつきませんが、『To Me CARD Prime PASMO』ではクレジットカードのポイントがゲットできます!

場合によってはポイントの二重取り(1回の利用で通常の2倍取れる)が行なえます!東京メトロを中心として通勤、通学などで利用している人でクレジットカードを作ろうと思っている人はこの記事を是非参考にしてください!

このカードは満18歳以上であれば学生でも申請できるカードですが、『東京に住んでいる人限定のカード』といっても過言ではないスペックです。似ているカードの6種類ほどあり少しややこしい部分があるので、この記事を通して理解して頂ければと思います。

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1.To Me CARD Prime PASMOの特徴スペック一覧表

『To Me CARD 』には様々な種類があります。

【To Me一般カード】※廃止の傾向にあります

  • To Me CARD PASMO 一般 ※廃止
  • To Me CARD 一般 ※一部を除き廃止

【To Meゴールドカード】

  • To Me CARD PASMO ゴールド
  • To Me CARD ゴールド

【To Meプライムカード】

  • To Me CARD Prime PASMO
  • To Me CARD Prime

今回の記事では機能的にスタンダードで、一番使い勝手が良いTo Me CARD Prime PASMOについて紹介します。※To Me CARD Prime との違いはPASMOが一体になっているか、いないかの違いのみです。

提携ブランド VISA、MasterCard、JCB
支払日 毎月5日締め/当月27日払い
年会費 2,000円+消費税
年会費割引
年間50万円以上の利用で翌年度年会費が無料
ポイント名称 メトロポイント
VISA、MasterCard:わいわいプレゼント
JCB:Oki Dokiポイント
ポイント還元率 0.29%~0.7%
ポイント有効期限 最長2年
ポイント優遇対象サービス POINT名人.com
楽天 ポイント2倍
Yahoo!ショッピング ポイント3倍
Amazon ポイント2倍
ポイントの提携 【わいわいポイント】
・e-さいふ
500ポイント→2,500 eマネー
・ドコモポイント
500ポイント→2,500 ドコモポイント
・auポイント
500ポイント→2,500 auポイント
・ソフトバンクポイント
500ポイント→2,500 ソフトバンクポイント
・ベルメゾン・ポイント
500ポイント→2,500 ベルメゾン・ポイント
・楽天ポイント
500ポイント→2,500 楽天ポイント
・Tポイント
500ポイント→2,250 Yahoo!ポイント
・リクルートポイント
500ポイント→2,500 リクルートポイント
・MUFGカードグローバルポイント
200ポイント→200 グローバルポイント
【金券】
350ポイント(ギフトカード/Amazonギフト券/図書カード他 1,000円相当) ポイント還元率0.29%
700ポイント(QUOカード 2,000円相当) ポイント還元率0.29%
1,000ポイント(ギフトカード/Amazonギフト券/図書カード他 4,000円相当) ポイント還元率0.4%
3,000ポイント(ギフトカード/Amazonギフト券/図書カード他 15,000円相当) ポイント還元率0.5%
【マイレージ】
マイレージ移行レート
500ポイント→1,000マイル (1,000円=1ポイント=2マイル)
【電子マネー】
主要電子マネー移行
200ポイント(メトロポイント→PASMOチャージ 1,000円相当) ポイント還元率0.5%
【Oki Dokiポイント】
100ポイント⇒メトロポイント500ポイント
利用可能最低ポイント数 200ポイント以上
ボーナスポイント ・わいわいup
1年間の利用金額が50万円~100万円で翌年度獲得ポイント10%加算
1年間の利用金額が100万円以上で翌年度獲得ポイント20%加算
・ボーナスポイント
年間のショッピング金額に応じてボーナスポイント(メトロポイント)
30万円の利用:100ポイント(100円相当)
50万円の利用:300ポイント(300円相当)
100万円の利用:1,000ポイント(1,000円相当)
電子マネー付帯 PASMO
チャージできる電子マネー Edy→チャージ可 ポイント付与対象外
モバイルSuica→チャージ可 ポイント付与対象外
SMART ICOCA→チャージ可 ポイント付与対象外
PASMO→チャージ可 ポイント満額付与
家族カード あり ※無料発行、年会費永久無料
ETCカード あり ※無料発行、年会費永久無料
国内・海外旅行保険 付帯条件:利用付帯
死亡・後遺傷害 最高2000万円
傷害・疾病治療費用 最高100万円
賠償責任 最高2000万円
救援者費用 最高100万円
携行品損害 最高20万円(免責3,000円、年間 最高100万円)
ショッピング保険 最高100万円/90日間
(自己負担額3,000円 海外での利用・リボ払い・分割払いが対象)
ApplePay対応 取り扱いなし
マイルの還元率 0.6%~1.2%+α (1マイルの価値を2円と想定)
即日発行 無し ※発行まで

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2.To Me CARD Prime PASMOのメリットについて

メリット1:選べるカード発行元

To Me CARD Prime PASMOは

  • (株)JCB
  • 三菱UFJニコス(株)

という2つの会社が発行しています。
発行する会社によって若干スペックが違います。初めてクレジットカードやToMeカードを利用する人にとってはややこしいかもしれませんが、違いについてはこの記事で全てわかりやすくご紹介します!

発行会社 (株)JCB 三菱UFJニコス(株)
カードブランド※① JCB VISA、MasterCard
年会費※② 初年度年会費無料
次年度以降:本会員:2,000円(税別)
※年間50万円以上のショッピングご利用で次年度も無料
家族カード年会費 400円(税別) 1,000円(税別)
PASMO機能 あり
オートチャージ
サービス機能
あり
定期券搭載 可能
※搭載できる定期券は、東京メトロ、東急電鉄、東武鉄道、京急電鉄、相模鉄道、京王電鉄で発売している定期券となります。
※既にPASMOをお持ちの方はPASMOのチャージ金額及び定期券情報はTo Me CARD PASMOへ移し替えることはできません。
PASMOデポジット 無料
ポイントプログラム※③ Oki Dokiポイント
ご利用合計金額1,000円で1ポイント
わいわいプレゼント
ご利用合計金額1,000円で1ポイント
追加可能サービス※④ ETCカード/家族カード/
QUIC Pay/ プラスEX
ETCカード/家族カード/
海外旅行傷害保険 ×
携帯品損害 ×
国内旅行傷害保険 × ×
ショッピング補償 ×
カード盗難保険

①カードブランド

まず、To Me CARD Prime PASMOではカードブランドを選ぶことが出来ます!「カードブランドって何?」という疑問があるかもしれませんが、カードブランドとはカードに付いているマークのことです。

「VISAカード」
「Masterカード」
「JCBカード」

これらは一度は聞いたことがあるカードブランドではないでしょうか?

カードブランドのマークを提示してある店舗と、自分の利用しているカードブランドが合えばそのカードは買い物で利用できるということです!

To Me CARD Prime PASMOで発行できる「VISA」「Master」「JCB」の世界でのシェア率は以下の通りです。

順位 シェア率 カード名
1位 58% Visa
2位 26% Master
3位 10% 中国銀聯
4位 3% アメックス
5位 1% JCB
6位 1% ダイナースクラブ
VISAカードはどんなカード?

世界でも最も利用されているシェア率ナンバーワンのカードです!カードブランドの中でも圧倒的なシェア率を誇っており、世界中どこにいても使えるカードです。VISAカードの会員数は全世界で約23億人、世界200カ国以上で使えるカードで、VISAカードがあれば海外でもカードだけで過ごせてしまいます。もちろん日本国内でも利用できる場所は多く、1枚は持っておきたいカードです。

Masterカードはどんなカード?

VISAカードに次いで世界で2番目にシェア率が高いカードです!会員数はVISAカードよりは劣りますが、約10億人という数字は信頼感の高さを表しています。ヨーロッパ発祥のカードなので、ヨーロッパ圏での利用に優れていますが、Masterカードの成長は著しく、現在では世界中で利用できるカードに成長しています。

JCBカードはどんなカード?

日本発祥のカードブランドで、日本発では唯一「国際ブランド」という海外で使えるカードブランドです!JCBの戦略として、日本人が旅行に訪れやすいアジア圏内に加盟店や会員数を増やしており、現在ではアジアを中心に会員数は約1億人、加盟店は約2800万店舗という利便性を持っています。タイ、マレーシア、台湾、フィリピンなどはもちろん、日本国内ではVISAやMasterカードに劣らない使いやすさのカードブランドです!

どれにすればいいの?

「じゃあどのカードブランドにすればいいの?」という疑問が必ず出てくると思いますが、クレジットカードだけでいうのであれば世界中のどこでも利用できるVISAカードを1枚作っておけば後悔することはありません。しかし、今回の「To Me CARD Prime PASMO」では東京メトロを中心として利用する方に特化したカードなので
「通勤用に利用したい」
「通学用に利用したい」
「都内に住んでるから」
という理由でカードの申し込みを検討している方が多いのではないでしょうか?

そういったサブカードとして利用するのであれば、海外旅行や出張で利用するメインカードを「VISA」で、サブカードのTo Me CARD Prime PASMOは「Masterカード」か「JCB」で、という2枚持ちを検討するのもアリです。

そうすることで、万が一
「VISAカードが使えないお店だった!」
「VISAカードを失くした!」
という時にサブカードとして利用することができます!

②家族カード年会費

次に「家族カード」についてです。
「家族カード」とは、カード発行者が家族のために、さらに同じカードを審査無しで発行できるカードです。例えば、あなたが「To Me CARD Prime PASMO」を発行して、所持していれば、あなたの家族は「家族カード」として審査なしで同じカードを作ることが出来ます!
クレジットカードの審査が通りにくい専業主婦や学生にとっては嬉しいサービスです!

作った場合の家族カードの年会費が

  • (株)JCBの場合=初年度無料、次年度以降400円
  • 三菱UFJニコス(株)の場合=初年度無料、次年度以降1,000円

という設定になっています。

「年会費は安い方が良い」と思いがちですが、その年会費分の違いもあるので、後述する違いを「(株)JCB」と「三菱UFJニコス(株)」の発行するカードのスペックの違いを比較してから検討してみてください!

③ポイントプログラム

発行する会社によってポイントプログラムが異なります!
(株)JCB=Oki-Dokiポイント
三菱UFJニコス(株)=わいわいプレゼント

Oki-Dokiポイント

Oki-Dokiポイントは1,000円利用ごとに1ポイント貯まるポイントプログラムです!
貯めたポイントは下記のように利用できます。

ポイント系への交換
交換先 必要ポイント数 交換先ポイント数
キャッシュバック 500 1,500(円)
1,000 4,500(円)
nanacoポイント 200 1,000
楽天スーパーポイント 200 800
WAONポイント 200 1,000
Tポイント 500 2,000
dポイント 200 800
au WALLETポイント 200 800
Amazonでのお買い物 500 1,500
楽天Edy 500 1,500
ビックポイント(ビックカメラ) 200 1,000
ジョーシンポイント 200 1,000
ベルメゾン・ポイント 200 1,000
スターバックスカードチャージ 200 1,000
JALマイル 500 1,500
ANAマイル 500 1,500
ANAスカイコイン 500 1,500
デルタ航空 スカイマイル 500 1,500
セシールスマイルポイント 200 1,000
JTBトラベルポイント 200 1,000
ちょコムポイント 200 1,000
カエトクカード 200 800
ニッセンお買物券 200 1,200
金券・チケット系への交換
交換先 必要ポイント数 交換先金額
JCBギフトカード 1,050 5,000
2,050 10,000
3,050 15,000
4,050 20,000
5,050 25,000
6,050 30,000
7,050 35,000
8,050 40,000
9,050 45,000
10,050 50,000
JCBプレモカード 670 3,000
nanacoカード 550 2,000
1,050 5,100
QUICPay付nanacoカード 1,050 5,700
QUOカード(ディズニーキャラクター) 3,000 850
iTunes Card 500 1,500
スターバックス カード 650 2,000
全国共通お食事券 ジェフグルメカード 650 2,000
コメカ(コメダ珈琲店プリペイドカード) 650 2,000
モスカード 650 2,000
ぐるなびギフトカード 650 2,000
すかいらーくご優待券 650 2,000
モンテローザグループ お食事券&ドリンク券 650 2,000
東京ディズニーリゾート・パークチケット(1枚) 1,300 7,400
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
スタジオ・パス(2名分)
2,600 14,400
ユナイテッド・シネマ/シネプレックス
共通映画鑑賞券(2枚)
700 3,600
TOHOシネマズ映画鑑賞引換券(2枚) 700 3,600
honto 500 2,500円以下
ハーゲンダッツミニカップギフト券
4枚(1枚で2個と交換可)
700 2,640

その他、Oki-Dokiポイントでは商品を交換できる制度もあり、商品カタログはOki-Dokiポイントの公式サイトからダウンロードできます。

わいわいプレゼント

次に三菱UFJニコス(株)から申し込んだ場合のポイントプログラム「わいわいプレゼント」についてです。こちらもOki-Dokiポイント同様に1,000円利用ごとに1ポイントが付与されます。

ポイント系の交換先
交換先 必要ポイント数 交換先ポイント数
キャッシュバック 500 2,000(円)
Pontaポイント 200 800
Tポイント 200 800
nanacoポイント 200 600
Suicaポイント 200 600
JALマイル 500 1,000
アジア・マイル 500 1,000
dポイント 200 800
WALLETポイント 200 800
ベルメゾン・ポイント 500 2,500
グローバル・ポイント 200 200
金券・チケット系への交換
交換先 必要ポイント数 交換先金額
Amazonギフト券 350 1,000
KFCカード 650 2,000
レコチョクプリペイドカード 650 2,000
三菱UFJニコスギフトカード 1,050 5,000
2,050 10,000
3,050 15,000
4,050 20,000
5,050 25,000
iTunesカード 350 1,000
1,000 4,000
図書カードNEXT 350 1,000
1,000 4,000
全国共通食事券ジェフグルメカード 350 1,000
1,000 4,000
モスカード(モスバーガー) 650 2,000

この他にもOki-Dokiポイント同様にディズニー系のチケットや、商品カタログからポイントと商品を交換することも出来ます!

どっちがお得?

「Oki-Dokiポイント」と「わいわいプレゼント」のどちらがいいのか?ですが、使い勝手でいうとほとんど大差はありません!しかし、Oki-DokiポイントはAmazonポイントとの交換が出来るため、ネットショップ最大手のAmazonで買い物が出来ると考えると、利便性ではOki-Dokiポイントが若干有用性が高いです。

④追加可能サービス

次にカードの追加できるサービスについてです。
カードに追加できるサービスの詳細は以下の通りです。

  • ETCカード
  • 家族カード
  • QUIC Pay(JCBのみ)
  • プラスEX(JCBのみ)
ETCカードとは?

ETCカードは最近ではもう有名になりましたが、高速道路などの料金停留所で止まらずに通過できる超便利なシステムです。

・高速道路料金所で停車せずに通過することができる
・細かい小銭を用意をしなくていい
・雨の日、寒い日、暑い日にいちいち窓を開けなくていい
・高速道路料金が割引される
・手間取って後続車に迷惑をかけない
・利用履歴の管理が楽
というストレスをゼロにしてくれるサービスです。
しかも、ETCカードには以下のような割引があります。
平日朝夕割引:1ヶ月間の利用回数に応じて30〜50%のポイント還元
休日割引:土日祝日の地方部の高速道路料金が30%オフ
深夜割引:午前0:00〜4:00までの高速道路料金が30%オフ

通常のクレジットカードでETCを発行すると540円の年会費がかかりますが、To Me CARD Prime PASMOでは発行にかかる1,000円以外は全て0円でETCカードを持つことが出来ます。

家族カードとは?

家族カードについては前述した通り、To Me CARD Prime PASMOをあなたが1枚発行すれば、家族分のTo Me CARD Prime PASMOが審査無しで発行できるサービスです。しかも年会費が安くなります。(本項②参照)

QUIC Pay(JCBのみ)とは?

JCBで発行した場合のみ追加で発行できる「QUIC Pay(クイック・ペイ)」とは何か?というと、コンビニやガソリンスタンド、ファミレスなどで「ピッ」とワンタッチ式で支払ができるプリペイドカードのことです。To Me CARD Prime PASMOはPASMOが付いているので、「無いと困る!」という機能ではありません。

プラスEX(JCBのみ)とは?

こちらもJCBで発行した場合のみに発行できるICカードです。「プラスEX」とは、東海道新幹線をスムーズ&スピーディに一年中会員価格で利用できる、会員制のネット予約サービスです。
メリットは以下の通りです。

・PC、スマホ、携帯電話から予約可能!
・予約変更は発車直後まで手数料無料で何度もOK!
・プラスEXを改札でタッチするだけで改札が通過できる!
・込み合う連休なども会員価格で利用可能!
・支払はクレジットカードで支払われる!
出張などで東海道新幹線と利用される方にとってはストレスフリーな便利なサービスです!

⑤各種保険(三菱UFJニコスのみ)

こちらは三菱UFJニコスで発行した場合のみ、海外旅行保険や損害保険が適用されます!
「海外旅行中にパソコンを壊してしまった!」
「海外でケータイを失くした!」
「海外でケガをした!病気になった!」
という場合、旅行中にクレジットカードを利用していれば、最高2,000万円の保険が適用されます!

補償項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高2000万円
傷害治療費用 最高100万円
疾病治療費用 最高100万円
賠償責任 最高2000万円
携行品損害 1旅行最高20万円
救援者費用 最高100万円

⑥ショッピング保証(三菱UFJニコスのみ)

こちらも三菱UFJニコスで発行した場合のみ、ショッピング保証がつきます!
「商品を買ったけど不良品だった!」
「海外旅行中にバックの盗難に遭った!」
「買った時計を落として壊してしまった!」
など、盗難・過失に限らず、90日以内であれば、自己負担3,000円で、年間100万円を限度として保証が受けることが出来ます!過失も受け入れてくれるということで、万が一の時には安心のサービスです。

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メリット2:東京メトロ利用者にお得!

To Me CARD Prime PASMOでは東京メトロを乗車すると下記のメトロポイントが貯まります。
平日:1乗車10ポイント(10円相当)
土休日:1乗車20ポイント(20円相当)

平日に5日、休日に1日、往復(2回乗車)で乗るとすると
10pt×2回×5日=100pt
20pt×2回×1日=40pt
で、年間で計算すると約8,000円分のポイントが貯まります!
ただし、定期券の区間では対象外になるので注意しましょう!

定期券を買ってもポイントの二重取り!!

「東京メトロは毎日乗るけど、定期券区間でポイント付かないなら意味がない…」という方でも安心です。東京メトロの定期券売場や多機能券売機で定期券を購入するとクレジットカードのポイントに加えて、カード会社のポイントも同時で貯まるので、ポイントの二重取りが出来ます!

 

1ptは大体5円のレートで交換できるので定期代をクレジットカードで支払うだけで大幅にポイントを獲得することができます!

その他、
店舗 :200円(税込)につきメトロポイント1ポイント
自販機:100円(税込)につきメトロポイント1ポイント
でポイントの二重取りができるので、東京メトロを頻繁に利用する人は日常的に利用している現金をカード利用に変えるだけで日に日にお得になっていきます。ポイントはメトロポイントPlusロゴが掲載されている店舗で取得することができます。

PASMOのオートチャージでも貯まる!

さらにTo Me CARD Prime PASMOには「PASMOのオートチャージ機能」を付けることが出来ます。どういう機能か?というと、PASMOの残高が設定した金額以下(1,000〜10,000円で設定可能!)になると、クレジットカード支払で設定した金額分(こちらも1,000〜10,000円で設定可能!)が自動的にチャージされるという優れものです。

しかも、東京メトロ・東急・西武・小田急・京成・京王・京浜急行などのPASMOエリアだけではなく、JR東日本のSuicaエリアでもオートチャージがされるので、東京メトロ以外での電車利用をされる方にも便利です!
オートチャージ時に支払った金額でカード会社のポイント「Oki-Dokiポイント」or「わいわいプレゼント」が貯まります!

メトロポイントの使い道は?

「メトロポイントは貯めて何に使えるの?」という疑問についてです。

メトロポイントは下記のような有名ポイントと交換できます。
PASMOチャージ:10ポイント→10円チャージ
ANAマイルに移行:1000ポイント→600マイル
楽天スーパーポイント:500ポイント→500ポイント
nanacoポイント:500ポイント→500ポイント

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メリット3:PASMO、クレジットカード、メトロカードが1枚で持てる

最近ではICカードやおサイフケータイが当たり前になってきて電子マネーが街中で利用されていますよね。その分カードが多くなってしまい、「あれ?ここで使うカードってなんだっけ?どれだっけ?」という状態になってしまっています。しかも電子マネーは現金と違って中身が見えないので複数のカードの残高を覚えるのはむしろストレスです!

To Me CARD Prime PASMOでは

  • クレジットカード機能
  • メトロポイント機能
  • PASMO機能

一体になったカードなので管理がめちゃくちゃ楽です!

ごちゃごちゃしている人は一気にまとめてしまいましょう!
特にPASMOを既に持っている方は利用中のPASMOとTo Me CARD Prime PASMOを一体化することはできないので、今持っているPASMOが使い終わったらすぐにTo Me CARD Prime PASMOに切り替えましょう。

メリット4:渋谷で秘密の道が利用できる!

実はToMeカードPrimePASMOを提示することで、下記のサービスが利用できます!

  • 渋谷駅の地下ラウンジ「渋谷ちかみちラウンジ」
  • 渋谷ヒカリエのShinQsの「スイッチルーム」(女性専用)

広く使える多目的トイレや授乳室に加え女性パウダールーム、男性ドレッシングルーム、ベビールーム、コンシェルジュが常駐するラウンジを備えています。

「子供がいて人ごみが辛い!」
「ケガをしていて狭いトイレでは不便だ!」
「待ち合わせに急いでいるのでショートカットしたい!」
という時に役に立つサービスで、無料で利用できるので是非活用してください!

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3.To Me CARD Prime PASMOのいまいちポイントについて

To Me CARD Prime PASMOのデメリットは年会費でしょう。
最近ではほとんどのクレジットカードは「年会費無料!」というサービスを行なっています。To Me CARD Prime PASMOでは発行初年度は無料ですが、次年度から2,000円の年会費が掛かります。

年間2,000円は月額にして167円と取るに足らない金額ですが、無料にできるならしたいですよね。To Me CARD Prime PASMOでは年会費が無料にできる条件があります。

それが「年間50万円以上のカード利用」です!

「うわっ…50万円も…!?」と思ってしまいますが、月額にすると約41,600円で、かなり現実的な数字です。
例えば

  • 食費3万円
  • 定期代2万円
  • 公共料金1万円
  • 携帯代1万円

これをクレジットカード払いに変えるだけでも合計7万円です!

しかも、クレジットカード払いに変えるとそれぞれのポイントまで貯まるので年会費が無料になるどことか、むしろポイントによってプラスになります!

その他、東京メトロに乗車した際に付くポイントを年間で400ポイント貯めれば年会費代が実質タダになるので、東京メトロを頻繁に利用する人はそちらを考えてみるのもアリです。

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4.To Me CARD Prime PASMOの最大の特徴!こんな人におすすめしたい!

To Me CARD Prime PASMOの最大の特徴は

  • メトロポイント機能
  • クレジットカード機能
  • PASMO機能

が一体になっていることです!

それぞれが連携し合っているので、ポイントの二重取りをすることもできます。
例えば、PASMO単体で利用していると、PASMOをチャージした際にはクレジットカードのポイントは0.1ポイントもつきません。PASMOに定期券を付けても0ポイントで、何もお得なことはありません。高額のお金を払えば払うだけその分の見返りがあるクレジットカードと一体型にするのはメリットしかありません!

通勤、通学で東京メトロを利用している方はもちろん、日常的に東京メトロが交通手段になっているかたは現金やPASMO単体で東京メトロを利用するより、クレジットカードと紐づけて利用した方が断然お得に利用できます!

「クレジットカード、定期、PASMO、色々カードがかさばってめんどくさい…」
「ポイントには興味ないけど、今の生活、仕事、学校で東京メトロ使っているし…」
「今までこんなカードがあるなんて知らなかった!早く知っておけば!…」
という方にオススメです!

しかも今ならメトロポイントが最大2,800ポイント獲得できるキャンペーンを行なっています!入会するだけで800ポイントは確実に貰えます!

5.To Me CARD Prime PASMOはどういう使い方が最もお得になるのか?

最後にTo Me CARD Prime PASMOの一連のお得な利用方法に付いてご紹介します!
To Me CARD Prime PASMOは他のクレジットカードに比べて少しややこしいので、クレジットカードが初めての方や、申し込みを悩んでいる方は「う〜ん…よくわからないからまた今度にしよう…」という風に思ってしまいますよね。

そうしていると知らず知らずのうちに貰えるはずだったポイントを逃してしまったり、クレジットカードやPASMOを別々に利用することでの時間的損失にも繋がるので、このStepを参考にして見てください!

Step1:「JCB」または「三菱UFJニコス」をあなたのライフスタイルに合わせて選択!

まずは「JCB」または「三菱UFJニコス」のどちらでカードを作成するか?を選ぶことになります!

ポイント制度の利便性にそんなに違いはないので、下記を参考にしてください!

JCBを選ぶメリット
・アジア、日本で強い「JCBカード」を作れる
・家族カードの年会費が400円
・QUIC Pay(プリペイドカード)が別途で作れる
・プラスEXで東海道新幹線の予約が便利

◆通勤、通学のみなど、特定の目的以外での利用は考えていない方にオススメです!

三菱UFJ二コスを選ぶメリット
・世界中で利用できるVISAorMasterカードが作れる
・旅行保険、損害保険が付いている
・ショッピング保険が付いている

◆東京以外でメインのクレジットカードとしての幅広く利用を考えている人にオススメです!

Step2:キャンペーンを利用して申し込みで2,800ポイントゲット!

新規入会キャンペーンはどのクレジットカードでもスタートダッシュの際に巨額のポイントを獲得できます!
メトロポイント2,800ポイントを普通に取得しようと思えば56万円のお金を使う必要があります。それを入会特典で獲得できるので、条件を確認して、取れそうなものは積極的に取っていきましょう!

最大2,800ポイントゲット!入会特典キャンペーン
【特典1】
新規入会で、800メトロポイントプレゼント!
【特典2】
メトロポイントPlusに登録で、500メトロポイントプレゼント!
【特典3】
PASMOオートチャージサービス利用で、500メトロポイントプレゼント!
【特典4】
カード15万円以上利用で、1,000メトロポイントプレゼント!

Step3:東京メトロの利用、定期の購入はカードで!

このカードの最大のメリットはポイントの二重取りです!
To Me CARD Prime PASMOは「通勤、通学で東京メトロを利用する」という人に向けて作られたカードといっても過言ではありません。都内に住んでいない人には何のメリットもないカードですが、東京メトロを利用する人”だけ”が限定で恩恵を受けることが出来るカードです!

利用ポイントは

  • 定期券購入時
  • 東京メトロ利用時
  • メトロポイント提携店での買い物

です。

Step4:PASMOはオートチャージ!

PASMOのオートチャージでクレジットカードから引き落とす様に設定しましょう!
「残高がなくなっていちいちチャージするのがめんどくさい…」
「いくら入っているかいつも分からなくなる…」
「東京で切符を買うのは有り得ない」
という方はオートチャージを利用しましょう。
自動チャージ金額は1,000円〜1万円の間で自由に設定できるので、「知らない間に使いすぎてしまった!」ということもありません。しかも、オートチャージを利用すると入会特典で500メトロポイントが獲得できます。

Step5:日常的な生活費もクレジットカードで!

日常的に利用している生活費で、クレジットカード払いに出来るものはクレジットカード払いにしましょう。
例えば

  • スーパーでの買い物 3万円/月
  • 光熱費 2万円/月
  • ネットショッピング 1万円/月
  • コンビニ 1万円/月
  • 街での買い物 2万円/月
  • ケータイ代 1万円/月

合計10万円をクレジットカード利用にしておくと、年間で120万円、ポイントが1,200ポイント自動で貯まります!このポイントにカード独自のポイントが加算されていくので、現金を持って過ごすより、カード1枚でスマートに暮らす方が断然お得です!

ToMeカード
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まとめ

いかがだったでしょうか?
To Me CARD Prime PASMOの概要をまとめると
【メリット】

  • 発行元、利便性が自分のライフスタイルに合わせて選べる!
  • 東京メトロ乗車でポイントが貯まる!
  • クレジット・メトロ・PASMOが1枚で全て完結!
  • 渋谷の秘密の通路を利用できる!

【デメリット】

  • 年会費が2,000円必要(167円/月額)
  • 年間50万円、月4万2千円の利用で無料になる

【こんな人におすすめ!】

  • 日常的に東京メトロ利用の方
  • カードを1枚にまとめたい方
  • PASMOの利用頻度が高い方
    (PASMO単体で利用するとポイントが付かないので一体化させる)

【お得な使い方は?】

  • ライフスタイルに合わせてカード発行もとを選ぶ!
  • キャンペーンで最大2,800ポイントゲット!
  • 東京メトロの定期券購入、乗車はカード利用でポイント二重取り!
  • PASMOはオートチャージにしてポイント自動ゲット!
  • 月の固定生活費はクレジットカード払いに切り替えてポイントを取りこぼさない!

最後に…

最近では電子マネーの普及でスムーズに会計を済ませたり、駅の改札を通過できるようになりました。これからは様々なモノがカードやケータイと一体となって使えるような時代になってくるのは間違いありません!

もし
「まだクレジットカードを持ったことが無い…」
「電子マネーはお金が見えないから不安になる…」
「何か難しそう…」
という方も、電子マネーやクレジットカードを使い始めればどんなに楽かが実感できます!

特にTo Me CARD Prime PASMOは最先端の都市「東京」にしか無いカードです。筆者の地元は一応福岡で大都市と呼ばれていて、Suicaのようなカードはありますが、クレジットカードと一体型の鉄道系カードはまだ開発されていません…。

つまり、『To Me CARD Prime PASMO』は最先端のカードです!

このカードを利用している人たちが次の時代のライフスタイルのモデルとなる様な存在です。

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