Tポイントカードは、Tカードとも呼ばれていて、日本全国の提携先で使用できるポイントカードです。

TSUTAYAで知られるカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が始めたカードで、現在では4000万人以上がTポイントカードを持っていると言われています。

TSUTAYAはもちろん、ファミリーマートでの利用や、2013年からやYahoo!JAPANのサービスの中でTポイントが使えるようになったことでも知られています。

活用できる場所が、ますます広がりつつあるTポイントカードについて、今回は調べてみました。

1.Tポイントカードはどこで購入できる?Tポイントカードの作り方

1-1.提携しているお店で発行

Tポイントカードと提携しているお店で発行できます。

例えば、ファミリーマートやカメラのキタムラ、ドトールコーヒーや東武ストア、ガストやジョナサンなど、Tポイントの提携店は全国に幅広く展開しています。

TSUTAYA以外で発行したTポイントカードは、近所のTSUTAYAで手続きをすることで、CDやDVDがレンタルできるようになります。

1-2.インターネットで発行

インターネットで必要事項を入力することで、Tポイントカードが手軽に発行できます。

Tポイントカードは一人何枚でも持てるので、お気に入りのデザインのTポイントカードが期間限定で発売されるとコレクション目当てで購入する人もいます。

チームしゃちほこやNGT48といった人気アイドルや、名探偵コナンやベルサイユのばらなどのアニメキャラクター、ふなっしーなどの有名キャラクターといったデザインがあり、中には発売時期が限られているものもあります。

各デザインは、Tポイントカードのホームページで見ることができます。

2.Tポイントカード単体の発行は損?デメリットについて

2-1.ポイントがまとめられない

Tポイントカードは、さまざまな人気キャラクターやアイドルとのコラボカードもあり、一人で何枚でも持つことができます。

しかし、一人で複数枚持っていてもポイントは合算できません。

カードごとのポイント換算になるのが、不自由な点です。

2-2.電子マネーカードではない

Tカードは基本的にはポイントカードであって、電子マネーとしての機能はありません。

チャージして現金のように利用できるカードと比べると、買い物の時に少々不便です。

例えば、Tポイントはためたいけれど、クレジット機能を使いたくない場合、現金とTポイントカードの両方を持ち歩かなくてはいけないのが不便になります。

3.クレジット一体型Tポイントカードがお得な理由

3-1.クレジット一体型のほうがポイントがためやすい

例えば、TSUTAYAで利用する場合、クレジット機能付のTポイントカードなら普通のTポイントカードよりも3倍のポイントがつきます。

レンタルしても品物を購入しても、TSUTAYAでの利用であれば全て3倍になるので、かなりお得になります。

また、Yahoo! JAPANと提携しているクレジット一体型Tポイントカードの場合、ヤフーショッピングやロハコで使うとポイント還元率が3倍になります。

ヤフオクなどでよく使用する配送サービス「はこBOON」も、Tカードもポイントで支払うこともできます。

3-2.年会費無料になる

TSUTAYAのクレジット機能付きTポイントカードなら、レンタルの更新費用も無料になりますし、更新手続きが自動になるので毎年の更新手続きでわずらわしい思いをすることもありません。

3-3.入会するだけで大量ポイントがもらえる

例えばYahoo! JAPANと提携しているクレジット一体型Tポイントカードに2017年7月15日までに新規入会すると、3000ポイントがもらえます。

そして、届いたカードで申し込んだ月から2ヶ月以内に1回でもショッピングをすれば、4000ポイントももらえるのです。

あわせると7000ポイント、つまり7000円がもらえるのと同じことになります。

Tポイントカードを作るなら、このようなキャンペーン期間中に入会することをオススメします。

4.Tポイント一体型クレジットカードの種類

4-1.TSUTAYA Tカードプラス

国際ブランド:JCB、VISA

年会費:無料

ETC:〇(ポケットカードでインターネット申し込み)

ANAマイル:相互交換あり

≪備考≫

TSUTAYAの更新費用が永年無料

TSUTAYAの更新手続きも永年不要になります

TSUTAYAの店頭でポイントがいつでも3倍になります

通常は100円もしくは200円で1ポイントつきます。

Tポイントカードの提携先のお店でクレジットを利用することで、200円につき1ポイントたまります。

Tポイントを利用するほど、TSUTAYAランクアップサービスのグレードが上がります。

例えば、月に5日以上TSUTAYAを利用していると、カード払いの場合ポイントが通常の6倍になります。

4-2.ファミマTカード

国際ブランド:JCB、VISA

年会費:無料

ETC:〇(ポケットカードでインターネット申し込み)

ANAマイル:相互交換あり

≪備考≫

ファミリーマートで火曜日か土曜日に使うと、通常の最大5倍ポイントがたまります。

一ヶ月で15000円以上ファミマでファミマTカードを使って買い物をすると、普通は200円につき1ポイントのところが、翌月のポイントが200円につき3ポイントになります。

2017年8月31日までにファミマTカードを初めて作った場合、2ヶ月以内に1万円以上クレジット払いで使用すると2000ポイント、実質2000円がもらえます。

また、携帯電話料金の支払いをファミマTカードで支払うよう登録すると1000ポイント、実質1000円がもらえます。

電気料金の支払いをファミマTカードで支払うよう登録すると1000ポイント、実質1000円がもらえます。

これらをあわせると4000円お得になるキャンペーンなので、これから作ろうという方はこの機会に作ってみてはいかがでしょうか。

4-3.Yahoo! JAPANカード

国際ブランド:JCB、VISA、Master

年会費:無料

ETC:〇

ANAマイル:相互交換あり

ショッピングガード保険:◯

≪備考≫

クレジットカードを使用すると、Tポイント加盟店でなくても100円につき1ポイントがたまります。

Yahoo!ショッピングやロハコでの買い物で、ポイントが3倍つきます。

ヤフオクの決済手数料が初回は無料になります。

まとめ

Tポイントがたまるお店、そして利用できる店は、レストランやコンビニ、ガソリンスタンドなど全国に展開しています。

また、インターネット上でもポイントがたまるサイト、使えるサイトが多いので、Tポイントをコツコツためれば、ちょっとしたお小遣いのような金額になります。

そして、ためたポイントは全国の加盟店ならどこでも使用可能です。

Tポイントカードの加盟店同士であれば、ポイントは相互に活用できるので、必ずしもポイントをためた店で使わなくても良いのが、Tポイントの魅力と言えます。

例えば、TSUTAYAでためたポイントをドトールで使ったり、ファミリーマートでためたポイントを、Yahoo!ショッピングで使う、といった利用方法もできるので大変便利です。

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