今回は家計の節約に絶対メリットがあるカードというテーマでご紹介します。

クレジットカードが普及してきて、クレジットカードの保有率は1人あたり2〜3枚という時代になってきています。

カードで支払えば

  • 家計の管理が簡単
  • レジで小銭を探す必要がない
  • カードの割引特典などでお得になる

というメリットがあるので、ほとんどの人が現金生活からクレジットカード生活に変わってきています。

カード生活をする人が増えるに連れて、クレジットカード会社同時の競争が激しくなり、サービスの質がどんどん向上していっています!

現在では年会費が無料にも関わらず

  • 加盟店で提示するだけで10~30%の割引サービス
  • 入会するだけで1,000〜5,000円相当のポイントプレゼント
  • 加盟店での利用で高倍率でポイントゲット

などのメリットのあるカードが沢山あります。

しかし一方で、「カードの種類が多くて何を選べば良いか分からない…」という人も増えているでしょう。

今回の記事では『家計を助けるカードはコレ!』というカードについてまとめた記事です。

クレジットカードは「3日間だけ使う」というような短期的なものではなく、買物を続ける限り利用するものです。

つまり、大切なのは「長期的な目線でお得になるカード」を選ぶことが大切です!

1年、2年、3年…と所持していればいるだけ爆発的な力を発揮するカードをご紹介します。

もし「クレジットカードが欲しいけど、何を選べば分からない!」と迷っている方であれば、是非参考にしてください。

1.主婦なら絶対喜ぶ家計の節約に大活躍するおすすめクレジットカードランキングベスト5

1位.楽天カード

カードの特徴
  1. 楽天市場でポイント毎日5倍
  2. 入会キャンペーンでタダで5,000円相当のポイントが貰える!
  3. 楽天ダイニングでポイント2倍
年会費 年会費永久無料
ポイント還元率 1.0%
国際ブランド VISA,Master,JCB
海外旅行損害保険 利用付帯:最高2,000万円

楽天カードはクレジットカードを利用したことがない人でも知っている知名度の高いカードでしょう。

カードの実力は知名度だけにとどまらず、通常のポイント還元率が1.0%(100円で1ポイント)というクレジットカード業界でもかなり高い水準となっています。

例えば、有名で誰でも知っているカードのポイント還元率は下記の通りです。

カード名 通常時のポイント還元率
Yahoo!JAPANカード 0.5%
三井住友VISAカード 0.5%
JCBカード 0.5%
ライフカード 0.5%
アメックスカード 0.5%

名だたるカードでも通常のポイント還元率は0.5%が普通です!

三井住友VISAカードやアメックスカードのゴールドカードやプラチナカードでもポイント還元率は0.5%が普通です。

しかし、楽天カードは元々のポイント還元率が1.0%と非常に高くなっており、ポイントがザクザク貯まるクレジットカードで、学生から社会人、主婦にまで幅広い年齢層の方に好まれて利用されています!

貯まるポイントは「楽天スーパーポイント」で1ポイント1円から利用できるので、買物をするだけで貯まっていきます。

年会費無料カードなのにポイントを貯めることができる…主婦としては絶対に持っておきたいカードです。

メリット1:楽天市場でポイント毎日5倍

楽天カードの最もメリットのある利用方法の1つに「楽天市場でのショッピング」があります。

ネット通販で有名な「楽天市場」では楽天カードを使用することで、ポイントが通常の3倍になります!

通常のポイント3倍に加えて、カード自体の通常ポイント1.0%が加わるので、簡単にいうと楽天市場でカードを利用すると常時4倍の還元率(100円で4ポイント)でポイントがザクザク貯まっていきます!

楽天市場では

  • ファッション
  • 食品
  • 家電
  • 本・CD
  • おもちゃ
  • 化粧品

という日常で利用するあらゆる商品から

  • 土地
  • ツアー旅行
  • 保険商品

など、「ネットでそんなものが買えるの!?」と思うようなものまで揃っており、ショップ数は4万店舗、取り扱い商品は約2億点という超大規模なネットショップで、楽天市場であれば生活で利用する商品のほとんどは揃ってしまいます!

  • 「家事で買物に行く暇がない!」
  • 「ゆっくりとデパートを回る暇がない!」
  • 「毎日外に買物に行くのは疲れる!」

という方は、楽天市場を利用することで、ネットで「ポチッ」と買物をするだけでOKです。

しかも、楽天市場では既に商品が割引価格で出品されていたり、送料無料でなんのデメリットも手数料も必要なかったりします。

そのうえ、楽天カードを利用して購入するとポイントが最低4倍貯まるので

  • 時間の節約
  • 体力の節約
  • お金の節約

になります。余った時間を趣味の時間に使うのも良いですし、貯まったポイントで欲しかった服やバックを買うのも良いでしょう。

楽天カードを利用して楽天市場を使うと、カードを利用していない人は気付かない強烈なメリットを享受することができます!

楽天市場でポイント常時5倍にする方法!

楽天市場で買物をすると、ポイントが4倍貯まることをご紹介しましたが、ある方法を取り入れるとポイントが常時5倍になります!

その方法とは「楽天市場のスマホアプリを使用して購入する」という方法です。

スマホのアプリを使用して、楽天カードで決済をして買物をすると、ポイントがさらに+1倍され、合計で5倍の還元率で買物をすることができます!

100円で5ポイント、5円相当のポイントが貯まるのは、クレジットカードでは有り得ないほど高還元率です!

例えば、月額5万円のショッピング利用した場合で貯まるポイントを考えてみましょう。

楽天市場で楽天カード使用
還元率5.0%
楽天カードを一般店で使用
還元率1.0%
他のクレジットカード
還元率0.5%
1ヶ月 2,500ポイント 500ポイント 250ポイント
半年 15,000ポイント 3,000ポイント 1,500ポイント
1年 30,000ポイント 6,000ポイント 3,000ポイント
2年 60,000ポイント 12,000ポイント 6,000ポイント
3年 90,000ポイント 18,000ポイント 9,000ポイント

短期的な目線でみればポイント還元率はそんなに大事ではありません。

例えば「遊園地でポイント5倍!」という特典があっても、遊園地に行く日は一年の内にそんなにないでしょう。

しかし、楽天市場は日常的に利用できるサイトです!主婦の方なら分かると思いますが、家計をやりくりしていれば、出費は毎日のようにあります。

つまり、主婦の方が持つべきカードで一番大切なのは「長期的に見てメリットがあるカード」です!

その代表例が楽天カードで、1年、2年、3年、…と長く利用すればするほど、他のカードとは天と地の差がハッキリと現れてきます!

「カード作るのはめんどくさいし、現金でいいでしょ…」と思っているうちに上記のような爆発的なポイントを逃している可能性があるということです!

楽天カードは年会費無料で維持費もかからずポイントが5倍付くという知っている人は必ず使っているお得なカードです!

メリット2:入会キャンペーンでタダで5,000円以上のポイントが貰える!

楽天カードは業界でも顧客満足度がトップクラスに高いクレジットカードで、入会している人の数も半端ではありません。その人気の秘密の1つに「入会キャンペーン」があります。

2017年8月末現在の入会キャンペーンではもれなく5,000ポイントが貰えるキャンペーンを行なっています。

「でもポイントを貰うために色々メンドクサイ条件をクリアしなきゃダメなんでしょ?」という心配があると思います。

それもそのはず、「今入会すると最大で10,000円相当のキャッシュバック!!」といううたい文句で目を惹き付け、実際に入会してみると

  • 50万円以上の利用でポイントゲット
  • ○○キャンペーンに登録でポイントゲット
  • ○○口座開設してくれたらポイント進呈

など「え!?そんなメンドクサイことしないとポイントが貰えないの!?」というようなクレジットカードは沢山あります。

しかし、楽天カードはそんなメンドクサイ条件ではありません!

  • カード発行=2,000ポイントゲット
  • 1円以上のカード利用=3,000ポイントゲット

という「そんなの誰でもクリアできるだろっ!!」と思うような条件しかありません!

極端な話ですが、カードを発行してコンビニで10円ガムを購入すれば5,000円相当のポイントがゲットできます。

年会費、発行手数料などは全て0円なので、実質10円で4,990円を手に入れることができる計算になります。

5,000ポイントあれば、欲しい服が1点無料で購入できるでしょう。

洗剤やシャンプー、トイレットペーパーなどの日用品であれば3ヶ月分くらいは購入することができます。キャンペーンの内容は時期によって異なり、過去には

  • 10,000ポイント進呈
  • 8,000ポイント進呈
  • 7,000ポイント進呈

などのキャンペーンも開催されています。常に目を光らせて入会キャンペーンを狙って入会するのも良いでしょう。

メリット3:楽天ダイニングでポイント2倍

楽天カードではカフェやカラオケ、居酒屋でポイントが2倍つく「楽天ダイニング」というサービスを行なっています。

全国チェーン店として有名な店舗は

  • 庄や
  • 日本海庄や
  • くいもの屋わん
  • はなの舞
  • とんでん
  • IHG ANA
  • 世界の山ちゃん
  • 紅虎餃子房
  • 東天紅
  • 東京純豆腐
  • 一番どり
  • コロッケ倶楽部
  • 千房
  • 竹取御殿
  • いろはにほへと
  • 寧々家

カラオケ店は

  • カラオケの鉄人
  • 時遊館
  • 歌うんだ村
  • コロッケ倶楽部

などがあり、家族で利用するのには文句なしのラインナップになっています。

また楽天ダイニング経由で予約をすると楽天スーパーポイントが100ポイント(通常利用で1万円払わないと獲得できないポイント)がゲットできます。

上記で紹介した店舗の他にも楽天ダイニングのサイトで、自分のよく利用する店舗を見つけてカード払いにすると家計の助けになること間違いなしでしょう。

例えば、楽天ダイニングのお店で予約を取って10,000円分の食事をすると、予約ポイント100ポイント+カード利用分200ポイントの合計300ポイントがゲットできます!

外食する毎に300円貯まって行くのは一度では大したことはないですが、500円玉貯金のように、知らず知らずの内に高額になっていく感じです。

楽天カードは発行するべきカード!

主婦にオススメするカードとしてご紹介していますが、楽天カードに関しては「オススメ」というよりも「発行するべきカード」と言えるでしょう。

  • 年会費が0円
  • 入会キャンペーンでもれなく5,000円相当分のポイント
  • ネットショップでポイント5倍
  • 大手チェーン店でポイント2倍

というメリットしかないカードです。

年会費が無料なので使わなくてもOK、極端な話ですが、入会キャンペーンの5,000ポイントだけ貰って封印してもOKです。

毎回クレジットカードの人気ランキングでNo1のポジションに輝くだけのメリットはあるカードです!

2位.イオンカードセレクト

カードの特徴
  1. 主婦必見の多彩なメリットが多数!
  2. WAONへのオートチャージでポイント二重取り
  3. レストラン、カラオケ、ホテル、レンタカーなどでも優待特典あり!
年会費 年会費永久無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA,Master,JCB
海外旅行損害保険 なし

イオンカードセレクトはイオンが発行する

  • クレジットカード機能
  • イオン銀行のキャッシュカード機能
  • WAONカード機能

3つが一体となったカードで、カードを発行するためにはイオン銀行の口座が必要となります。

WAONカードとは

  • イオングループ
  • マックスバリュー
  • グルメシティ
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ウェルシア
  • ビックカメラ
  • TSUTAYA

など全国展開している有名店舗で使える電子マネーのことで、カードにチャージした分の金額を支払いの時にタッチするだけで支払うことができます。

つまり、JRのSuicaのような感じで、小銭をジャラジャラと持ち歩く必要がなく、子供連れで買物に行っても片手でピッとお会計を済ませることができます。

しかも、イオン銀行の口座があれば、WAONへのチャージの際に「WAONポイント」と「ときめきポイント」というどちらも1ポイント1円で利用できる使い勝手の良いポイントが貯まるという魅力的なカードです。

メリット1:主婦必見の多彩なメリット多数!

イオンカードセレクトは、イオングループの店舗を利用している方であれば”絶対に”発行した方が良いカードです!

むしろ、イオンで買物をしている方でイオンカードを発行していない方の方が珍しいのではないでしょうか。

何故なら、イオンカードを持っていることで、下記のような特典があるからです!

条件 特典内容
毎月20日・30日 全国のイオングループでお買物代金が5%OFF
毎月5日・15日・25日 WAONの利用でWAONポイントが2倍
毎月10日 ・イオングループではポイント5倍
・イオングループ以外の全加盟店でときめきポイント2倍
毎月15日
(55歳以上限定)
利用代金が請求時に5%割引
毎日 1日2Lのミネラルウォーターを2回まで無料
イオンシネマの映画鑑賞割引 ・カードご利用で300円割引
・毎月20日・30日はカード提示だけで1100円
誕生日の月 バースデーパスポートで商品が5~10%OFF

上記のように、ポイントが倍になったり、買物料金が5%OFFになります。

主婦の方であれば「スーパーでのお買い物」は子供が学校に行くのと同じレベルで毎日行なうことの1つでしょう。

学生や子供であれば「たった5%?」と思うかもしれませんが、主婦の方にとっては「5%も!?」という金額だと思います。

これは毎日買物をする主婦だからこそ分かるメリットでしょう。

総務省の調べでは、一世帯あたりの月の平均食費金額は下記のようになっています。

食費だけで約72,000円利用するので、衣料費、消耗品(洗剤、ティッシュなど)を含めると月に10万円の出費はあるでしょう。

1ヶ月10万円、1年で120万円だとすると

  • 5%OFF=60,000円お得
  • ポイント2~5倍=12,000〜30,000円分

というメリットになります。

イオンカードセレクトは年会費が無料なので、維持コストは0円です。

ですので、カードを持たずに買物を続けると、上記のようなポイントや特典を無視しながら買物を続けることになります!

カードの年会費がかかるのであれば別ですが、年会費が0円というところがミソで、イオンカードセレクトが何故イオン利用者のほぼ全員が持っているのかが分かります。

メリット2:WAONへのオートチャージでポイント二重取り

イオングループ含め、コンビニなどでワンタッチで買物できるカード「WAONカード」は毎日スーパーでお金を利用する主婦のストレスを大幅にカットしてくれます!

一番ストレスが貯まるのが何と言っても「長蛇の列のレジ」でしょう。

タダでさえ広い店内を歩き回って買物をしているのに、長蛇の列で並ぶのはかなりのストレスです。

この長蛇の列を解消する方法として最も有効なのが「WAONカード」です。

いちいち小銭を財布から探し出す必要はありません。WAONカードにチャージされている金額分だけ利用できるので、データ上のやり取りです。

小銭でのお釣りもなしで、「ピッ」とタッチして一瞬で会計が終わってしまいます。

イオンカードセレクトはクレジットカード機能と一緒にWAONカードの機能も利用できるので、新しくWAONカードを発行する必要はありません!

イオンカードセレクトに現金をチャージするだけで、WAONと同じように使用することができます。

しかも、WAONにチャージした時に、イオンカードセレクトのポイントである「ときめきポイント」と「WAONポイント」が同時に貯まっていきます!

「ときめきポイント」も「WAONポイント」も、同じように現金として利用することができるので、チャージするだけでキャッシュバックが得られているという状態になります!

レジでのストレスもなくなって、キャッシュバックも受けることができるという主婦にとって嬉しいサービスです。

メリット3:レストラン、カラオケ、ホテル、レンタカーなどでも優待特典あり!

イオンカードセレクトのメリットはまだまだあります!

「イオンカード」と聞くとイオンモールやマックスバリューでお得なイメージがあるかもしれませんが、お得になるのはイオングループだけではありません。

下記の店舗で様々なメリットを受けることができます。

ジャンル 店名 優待特典内容
カラオケ シダックス カード提示で
・10%~30%割引
・フリータイム、飲み放題5~10%割引
・ドリンク人数分サービス
のいずれかのサービス
ビックエコー カード提示で
・ルーム料金が28%~30%割引
(ビックエコー会員の場合)
・ルーム料金が10%割引
(ビックエコー会員でない場合)
・飲み放題付きのコース・プラン・フリータイム10%割引
ジョイサウンド カード提示で
・一般室料が30%OFF
・フリータイム、パーティコース10%OFF
ゆー坊 カード提示で
・室料が30%OFF
・フリータイム、パーティコース10%OFF
ホテル 東横イン
東横REI
宿泊基本料金が10%OFF
ホテルニューオータニ お食事代5%OFF
アパホテル&リゾート ランチタイム10%OFF
旅行 エクスペディア ・海外ホテルが9%OFF
・航空券+ホテルが2,500円OFF
居酒屋 ・楽蔵
・葱や田蔵
・京町しずく
・イタリアン&スペインバル小麦
・たちのみ 一寸や CHOITOYA
など
カード提示で
食事料金10%OFF
レンタカー 日本レンタカー 基本料金より約5%OFF
ネットショッピング 公式サイト
『ときめきポイントタウン』
からのネットショッピング
・Amazon
・楽天市場
・Yahoo!ショッピング
・ビックカメラ.com
などでポイント2〜20倍

友達との息抜きや、子供を連れての旅行、食事の時も「カードの提示だけで」という簡単な方法でお得になります!

年会費が無料なので、イオンカードセレクトは発行しない理由はないでしょう。

イオンカードセレクトはどんな人が向いているカード?

イオンカードセレクトはイオングループを利用する方を含め、誰でもメリットがあるカードです。

「イオンカード」と聞くと「自分はイオングループのお店が近くにないからメリットがないな」と思うかもしれませんが、ご紹介した通り、カードを提示するだけで得られるメリットや、コンビニで使えるWAONカードでのメリットなどが沢山あります。

年会費無料で維持コストがゼロなので、「お得になる割引クーポンカード」のようなイメージで、持っているだけでもOK!もちろんイオングループを利用する方であれば発行しないのは確実に損です!

3位.WAON一体型イオンカード

カードの特徴
  1. イオン等での5%OFF+豊富な特典!
  2. ショッピング保険付帯
  3. 即日発行可能
年会費 年会永久費無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA,Master,JCB
海外旅行損害保険 なし

「WAON一体型イオンカードは2位で紹介したイオンカードセレクト何が違うのか?」というと、

  • イオンカードセレクト=クレジットカード、キャッシュカード、WAONカードが一体
  • WAON一体型イオンカード=クレジットカード、WAONカードが一体

という違いがあり、キャッシュカード機能がないので、イオン銀行の口座を作ることなくカードを発行することができます。

メリット1:イオン等での5%OFF+豊富な特典!

イオンカードセレクト同様にイオングループや加盟店でカードが大活躍します!

条件 特典内容
毎月20日・30日 全国のイオングループでお買物代金が5%OFF
毎月5日・15日・25日 WAONの利用でWAONポイントが2倍
毎月10日 ・イオングループではポイント5倍
・イオングループ以外の全加盟店でときめきポイント2倍
毎月15日
(55歳以上限定)
利用代金が請求時に5%割引
毎日 1日2Lのミネラルウォーターを2回まで無料
イオンシネマの映画鑑賞割引 ・カードご利用で300円割引
・毎月20日・30日はカードご提示だけで1100円

イオンカードセレクトとの違いは、誕生日の月に送られてくる商品5〜10%OFFになる「バースデーパスポート」が無い点です。それ以外は概ね同じようなサービスを受けることができます。

メリット2:ショッピング保険付帯

ショッピングセーフティ保険」という、商品を購入した日から180日間、破損や盗難にあった場合、購入した商品を最大年間50万円まで補償してくれるサービスです。一商品5,000円以上の商品が対象です。

他のクレジットカードにもショッピング保険は付帯しているものの、ほとんどのクレジットカードの補償期間は90日ですが、イオンカードは180日間と約半年間の補償期間があるので、安心して高額商品の購入ができます。

もちろんショッピング保険の対象はイオングループ以外での買物も対象なので、高額な商品を買う場合は、イオンカードを使って購入することで、半年間の補償が自動的に付帯します!

メリット3:即日発行可能!

イオンカードを即日発行する方法は

  • インターネットでの申し込み→店頭での受け取り
  • 店頭での申し込み→店頭での受け取り

という形で即日発行することができます。

即日発行されるカードは「仮カード」でイオンのみで利用できるカードです。

利用額も10万円までという制限がかかっていますが、イオンで受けることができる5%OFFなどの特典は受けることができます。

本カードは後ほど自宅に届けられるので心配ありません。

店頭での申し込みのメリットとして、分からないこと、質問、疑問を直接スタッフに質問できるのがメリットと言えるでしょう。

「イオンカードセレクト」と「イオンカード」はどちらがお得?

「「イオンカードセレクト」と「イオンカード」はどちらが良いのか?」ということですが、イオンカードセレクトはイオン銀行の口座を持っている必要があり、イオン口座からのWAONカードへのチャージでお得になる点がイオンカードと違うポイントです。

ですので、イオンカードのバージョンUPしたカードがイオンカードセレクトと考えると、お得なのは「イオンカードセレクト」の方です。

しかし

  • 「イオン銀行の口座を作るのがメンドクサイ!」
  • 「イオングループでの5%OFFなどの特典が受けれれば良い!」
  • 「カラオケ、レストランのカード提示でサービスの特典があれば良い!」

という方はイオンカードでも全く問題ありません!どちらのカードも年会費は永久に無料なので

  • イオン銀行の口座を持っている人
    →イオンカードセレクト
  • イオン銀行の口座を持ってない人
    →イオンカード

という感じで選ぶと良いでしょう。

4位.リクルートカード

カードの特徴
  1. リクルートポイントが貯まる、使えるお店が豊富
  2. メルマガ登録で期間限定のクーポンなどが届く
  3. 付帯保険が充実
年会費 年会費永久無料
ポイント還元率 1.2%
国際ブランド VISA,Master,JCB
海外旅行損害保険 利用付帯:最高2,000万円

ホットペッパーでおなじみの「リクルート」のカードですが、ポイントの還元率が1.2%(100円で1.2ポイント)という以上に高い還元率のクレジットカードです!

貯まるポイントは「リクルートポイント」というポイントですが、リクルートポイントはポンタポイントと1:1の同等レートで交換できるので、ローソンやゲオ、ケンタッキーフライドチキンといった日常的に利用する店舗で幅広く利用できる使いやすいポイントです。

普通クレジットカードのポイントは0.5%程度。

なので、リクルートカードは元々のポイント還元率が他のクレジットカードよりも2.4倍高いことになります!

メリット1:リクルートポイントが貯まる、使えるお店が豊富

「ポンタポイントは聞いたことがあるけど、リクルートポイントは聞いたことがない」という人は多いのではないでしょうか。

リクルートカードは通常のクレジットカード利用で1.2%という高還元率でポイントが貯まっていきますが、その他にも下記の利用でさらにポイントが爆発的に貯まっていきます!

利用先 追加ポイント 合計ポイント還元率
じゃらん +2% 3.2%
HOT PEPPER グルメ +2% 3.2%
HOT PEPPER Beauty +2% 3.2%
ポンパレ +2% 3.2%
ポンパレモール +3% 4.2%
ポンパレeブックストア +3% 4.2%
じゃらんゴルフ +1% 2.2%
MARQREL +2% 3.2%
ERUCA +3% 4.2%
赤すぐ +1% 2.2%
Oisix(おいしっくす) +1% 2.2%
AirWALLET +2% 3.2%
やっちゃえばマルシェ +1% 2.2%
レアジョブ英会話リクルート校 +2% 3.2%
TABROOM STORE +2% 3.2%
キノギフト +1% 2.2%

旅行の際には「じゃらん」、外食の際には「HOT PEPPER グルメ」、ネットショッピングの際には「ポンパレモール」など、広いジャンルでポイントが文字通りザクザク貯まっていきます。

じゃあ、一方で「貯まったポイントはどこで使えるのか?」ということですが、下記の店舗で利用することができます。

ジャンル 店舗名
コンビニ・スーパー ・ローソン
・ローソンストア100
・ローソンマート
・ライフ(限定10店舗)
通販・ネットショッピング ・サンプル百貨店
・コジマ通信販売
・つなごうモール
・net price
・Pet ponta.jp
・HMV
・ローソンフレッシュ
・エルパカBOOKS
・Loppi
グルメ・飲食 ・大戸屋
・ケンタッキーフライドチキン
・ピザハット(オンライン限定)
家電 ビックカメラ
トラベル・宿泊 ・H.I.S.(オンライン予約限定)
・H.I.S.地球旅市場
・スマ宿
・ルートインホテルズ
カーサービス ・昭和シェル石油
・オリックスレンタカー
ファッション・生活雑貨・美容 ・AOKI
・サムソナイト
・ジャンブルストア
・セカンドストリート
医療・保険 Dental Ponta
エンタメ ・ゲオ
・ゲオ宅配DVDレンタル
・ゲオ動画
・HMV
・アイ・エム・エス
・カラオケ本舗 まねきねこ
・EMTG
・セガ
スポーツ・アウトドア ・ゴルフダイジェスト・オンライン
・ビーアンドディー
・ヒマラヤ

コンビニやエンタメ系に強いので、利用する人に取っては非常に使いやすいポイントです。

何しろ還元率が高いので、例えば家賃や光熱費などの生活費をクレジットカード支払いにして、月に10万円の利用をしていたら、通常還元率だけでも年間で14,400ポイントものポイントが貯まってしまいます。

他のクレジットカードであれば、年間120万円利用しても、たった6,000ポイントしかつきません。

ポイントを貯めることだけを考えるのであれば、リクルートカードは最適なカードです。

メリット2:メルマガ登録で期間限定のクーポンなどが届く

リクルートカード会員限定のメルマガに登録していると、

  • じゃらんの利用でもれなく1,000ポイント
  • HOT PEPPER Beautyの利用でもれなく1,000ポイント
  • ネット通販ポンパレモールで10%OFF

など、お得なクーポンが次々に届きます。

例えば、1,000ポイントのプレゼントであれば、通常ポイントで1,000ポイント貯めようと思うと約84,000円分のクレジットカード利用が必要です。

こういった細かい特典を長期的に重ねて獲得していくと、1年、2年というスパンで見ると、数十万円分のお得をしていることがザラにあります!

クレジットカードをお得に利用するには「長期的な目線」は必要不可欠といえるでしょう。

メリット3:付帯保険の充実

リクルートカードには年会費無料とは思えないほどの保険が付帯しています!

【海外旅行保険】
保険の種類 補償限度額
死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療 最高100万円
疾病治療 最高100万円
救援者費用 最高100万円
賠償費用 最高2,000万円
携行品損害 1旅行中20万円
限度年間100万円限度
自己負担3,000円
携行品1つあたり10万円限度
【国内旅行保険】
死亡・後遺障害 最高1,000万円
【ショッピング保険】
利用条件 国内・海外問わず
補償額 年間200万円
補償期間 商品購入から90日間
自己負担額 1事故あたり3,000円

年会費無料のクレジットカードでここまでの保険が付帯しているカードも珍しいです。

特に主婦の方であれば「ショッピング保険」は嬉しいサービスで、年間200万円の補償額があれば大抵の商品は安心して購入することができます!

リクルートカードはポイント還元率が圧倒的に高い!

リクルートカードの還元率1.2%はクレジットカード業界の中でもトップクラスに高い還元率です。

しかもそんなカードが年会費無料なので、活用しない手はありません!

他のクレジットカードでは「〜でクレジットカードを利用すれば還元率○○倍!」という利用する場所が限られているカードが多いですが、リクルートカードの最大のメリットは何に利用しようとも最低で1.2%の還元率が付くところです。

例えば、毎月必ず支払う

  • 家賃
  • 光熱費
  • 携帯代
  • 交通費
  • 食費

などを家族分全てをクレジットカード支払いにして、15万円分の利用をしたとすると、年間で180万円です。

ポイント還元率0.5%の他のクレジットカードであれば9,000ポイントですが、1.2%のリクルートカードであれば21,600ポイントものポイントが貯まります!

そのポイントを「じゃらん」などで使用すれば、ポイントだけで良い宿が取れるポイント数です!

リクルートカードでザクザク、コツコツポイントを貯めて、1年に一回貯まったポイントで旅行に行くなどという使い方をすれば、毎日の買物も楽しくなるでしょう。

5位.セディナカード

カードの特徴
  1. セブンイレブン・イトーヨーカドーでポイント3倍
  2. セディナポイントモールでポイント2~20倍
  3. 入会後3ヶ月間(加入月を含め最大4ヶ月間)はポイント3倍
年会費 年会費永久無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA,Master,JCB
海外旅行損害保険 なし

セディナカードは「海外キャッシングでの利用手数料がお得」というメリットがあります。

しかし、主婦の方にとってはそんなメリットはどうでもいいメリットでしょう。

  • 「海外キャッシングでの利用手数料がお得!」
  • 「海外旅行に行く方はセディナカード!」
  • 「海外出張の際にはセディナカードを作りましょう!」

という宣伝文句に雲隠れしてしまい、主婦とは無縁に思われているセディナカードは、実は海外に行かない人にとってもメリットがあるカードなのです!

メリット1:セブンイレブン・イトーヨーカドーでポイント3倍

「主婦の方にとってセディナカードの何がメリットか?」というと、『セブンイレブン・イトーヨーカドーで毎日ポイント3倍で還元率1.5%』というのが強烈なメリットになるでしょう。

毎日利用するスーパーや店舗があれば、1.5%という高い還元率でポイントが貯まっていきます!

リクルートカードのようにどこでも1.2%貯まるわけではないですが、特定の店舗で1.5%(100円で1.5ポイント)貯まるのがセディナカードの最大の特徴です!

メリット2:セディナポイントモールでポイント2~20倍

セディナカードでお得になるのは実際の店舗だけではなく、ネットショッピングでもポイントが倍になりポイントがハイスピードで貯まっていきます。

ジャンル 店舗名 ポイント倍率 還元率
総合 Amazon 2倍 1.0%
楽天市場 2倍 1.0%
LOHACO 3倍 1.5%
Yahoo!ショッピング 2倍 1.0%
ヤフオク! 2倍 1.0%
ポンパレモール 2倍 1.0%
ベルメゾンネット 2倍 1.0%
セブンネットショッピング 4倍 2.0%
Wowma!(ワウマ) 3倍 1.5%
ニッセン 3倍 1.5%
ヤマダモール 3倍 1.5%
スーパー等 SEIYUドットコム 3倍 1.5%
楽天ネットスーパー 2倍 1.0%
FANCL 4倍 2.0%
DHCオンラインショップ 2倍 1.0%
爽快ドラッグ 5倍 2.5%
家電 ビックカメラ.com 3倍 1.5%
Apple Store 2倍 1.0%
ひかりTVショッピング 3倍 1.5%
ヤマダ電機 WEB.COM 2倍 1.0%
エディオンネットショップ 2倍 1.0%
本・音楽 BookLive! 11倍 5.5%
honto 6倍 3.0%
TSUTAYA オンライン 2倍 1.0%
ひかりTVブック 11倍 5.5%
旅行 エクスペディア 6倍 3.0%
楽天トラベル 2倍 1.0%
じゃらん 2倍 1.0%
JTB 3倍 1.5%
るるぶトラベル 3倍 1.5%
H.I.S. 2倍 1.0%
クーポン グルーポン 4倍 2.0%
ポンパレ 2倍 1.0%
楽天RaCoupon 2倍 1.0%
くまポンbyGMO 5倍 2.5%
ファッション マルイウェブチャネル 3倍 1.5%
ユニクロ 2倍 1.0%
セシール 3倍 1.5%
G.U オンラインストア 2倍 1.0%
i LUMINE(アイルミネ) 3倍 1.5%
JINS 6倍 3.0%
ABC-MART.net 3倍 1.5%

上記のようなポイントモールは各クレジットカードにもあるサービスですが、セディナカードの場合はセブンイレブンやイトーヨーカドーなどでの買物でも3倍のポイントが付くため、ポイントモールの利用は「ネットショッピングを利用する場合」という限定的な時に役に立ちます。

食品などをネットで購入するのには限界があるので、その場合はイトーヨーカドーなどでお得に、服やアクセサリーなどを買う場合はポイントモールを利用するなどと、使い分けることで賢くポイントを貯めて行くことができます!

メリット3:入会後3ヶ月間(加入月を含め最大4ヶ月間)はポイント3倍

セディナカードは入会後3ヶ月間はポイントが3倍(還元率1.5%)になります!

通常利用でポイントが3倍になるのは先に紹介したセブンイレブンやイトーヨーカドーなどですが、入会から3ヶ月間は常に、どこでカードを利用してもポイントが3倍の倍率で貯まっていきます。

ですので、例えば

  • 子供の入学時期
  • 家の引越しの時期
  • 衣替えで出費が重なる時期
  • 年末年始

など、通常よりも出費が多くなる時期に合わせてカードを発行することで、金額分のポイントがお得にゲットできます。

大手クレジットカード会社が手広く戦略を広げて行く中で、セディナカードはピンポイントにメリットが集中しているので、使い方が限定的になっていますが、その分ハッキリと使い方が分かりやすいというメリットもあります。

年会費が無料なので「カードを作って最初の3ヶ月間はセディナカードで決済、あとは加盟店での買物時のみに使用」などの方法で使うと最大限にセディナカードの魅力を引き出すことができ、1年間で数万円分のポイントを貯めることも簡単にできてしまいます。

セディナカードはプラチナカードまである。でも主婦なら必要なし!

セディナカードはゴールドカード、プラチナカードという風にカードランクを上げて行くことができます。最終的にはプラチナカードが最高レベルですが、年会費は30,000円+消費税です。

年会費が高い分、空港ラウンジの無料利用や高額の旅行保険が付帯していたり、各種VIP待遇のサービスを受けることができますが、主婦にとっては年会費30,000円+消費税を払ってまで目指すカードではありません!

あくまでも日常的にリーズナブルに利用できるのが正義!贅沢をしようと思えば上限がないのでプラチナカードは無視でOKでしょう。

セディナカードは年会費無料の一般カードでも紹介したようなポイントが倍付けのサービスが利用できるので、日常的に加盟店での買物をする方は発行することで利用回数に応じてお得にポイントが貯まり、最終的には旅行や自分へのご褒美へと変化していきます!

2.家計の節約をするためのクレジットカードの選び方の基準

基準1.年会費

カード 年会費
楽天カード
年会費永久無料
イオンカードセレクト
年会費永久無料
WAON一体型
イオンカード
年会費永久無料
リクルートカード
年会費永久無料
セディナカード
年会費永久無料

今回紹介したカードは全て年会費が永久に無料のカードです!

極端な話ですが、全て発行しても利用者にはなんのデメリットもありません。

「でも全部発行しても管理がごちゃごちゃしてメンドクサクなりそう…」と思う場合は、『入会キャンペーン』を基準にして選ぶと良いでしょう。

クレジットカードは発行するだけでポイントが貰えるキャンペーンが沢山あります。

年会費が有料のカードだけでなく、年会費無料のカードでもポイントプレゼントはあり、2017年8月末の今現在、紹介した5枚のカードの入会キャンペーンは下記の通りです。

カード名 入会キャンペーン特典 期間
楽天カード 【最大5,000ポイントプレゼント】
・カード発行
=2,000ポイント
・初回カード利用
=3,000ポイント
常時
イオンカードセレクト 【最大7,000ポイントプレゼント】
・カード発行+WEB明細登録
=1,000ポイント
・20,000円カード利用
=1,000ポイント
・40,000円カード利用
=3,000ポイント
・80,000円カード利用
=6,000ポイント
2017年7月1日〜
2017年9月10日
WAON一体型
イオンカード
リクルートカード 【最大6,000ポイントプレゼント】
・カード発行
=1,000ポイント
・カード初回利用
=1,000ポイント
・携帯電話料金決済
=4,000ポイント
常時
セディナカード 【最大6,000ポイントプレゼント】
・カード発行
=500ポイント
・家族カード発行
=200ポイント
・あと決めプラン加入
=200ポイント
・電子マネー加入
=200ポイント
・公共料金支払い
=200ポイント
・カード利用
=200ポイント
・カード30,000円利用
=3,600ポイント
・カード発行4〜6ヶ月目にカード利用
=900ポイント
2017年3月1日〜
2017年8月31日

上記のキャンペーンは2017年8月末現在の内容なので、随時更新していき、さらにポイントが貰えるキャンペーンがスタートする可能性も十分にあります!

セディナカードは細々とした条件クリアが必要ですが、楽天カードはカードを発行するだけで2,000ポイントが貰えます。

いうなれば、タダで2,000円が貰えるということなので、年会費無料で発行してもデメリットはないどころが、メリットしかないというカードになっています!

年会費有料のカードを作りたい場合は何を基準にすればいいか?

今回紹介していカードは別として、

「他のクレジットカードはどうなのか?」「年会費は無料じゃなきゃダメなのか?」

ということですが、年会費有料のクレジットカードは年会費が有料の分サービスが充実していることが多いのも事実です。

じゃあ年会費有料のカードの場合、どういう基準でクレジットカードを選べば良いのか?ということですが、ほとんどの人が

  • 年会費がかかる(維持費が発生する)
    =デメリット

という考え方をしてしまいますが、冷静に考えるとそうでない場合があります。

例えば、「年会費1350円です!」というカードと「年会費無料です!」というカードがあった場合、

多くの人が「無料のカードが良い!」と思うかもしれませんが、1350円の年会費を月額費になおして考えると、たった112.5円/月額です!

112.5円は缶コーヒー1本分程度の値段です。

そうすると「このカードは月に缶コーヒー1本を我慢するだけの価値があるか?」というような考え方に思考を転換できます。

年会費有料のクレジットカードは、当たり前ですが、年会費無料のクレジットカードより、サービスが充実していて、特典も多くなっています。

ですので、「年会費がかかる=デメリット=できるだけ安い方が良い」という風に単純に考えず、「年会費分のメリットを受けることができるか?」という基準で選ぶといいでしょう。

基準2.ポイント還元率

カード ポイント還元率
楽天カード
・通常利用
1%(100円で1ポイント)
・楽天市場で利用
最大5%(100円で5ポイント)
・加盟店での利用
最大3%(100円で3ポイント)
・楽天ダイニングでの利用
最大2%(100円で2ポイント)
イオンカードセレクト
・通常利用
0.5%(200円で1ポイント)
・毎月10日イオングループでの利用
2.5%(200円で5ポイント)
・毎月10日加盟店(イオン以外)での利用
1.0%(200円で2ポイント)
WAON一体型
イオンカード
・通常利用
0.5%(200円で1ポイント)
・毎月10日イオングループでの利用
2.5%(200円で5ポイント)
・毎月10日加盟店(イオン以外)での利用
1.0%(200円で2ポイント)
リクルートカード
・通常利用
1.2%(100円で1.2ポイント)
・加盟店での利用
2.2%~4.2%
セディナカード
・通常利用
0.5%(200円で1ポイント)
・入会後3ヶ月間
1.5%(200円で3ポイント)
・ETCの利用代金
0.75%(200円で1.5ポイント)
・海外での利用
0.75%(200円で1.5ポイント)
・セブンイレブン、イトーヨーカドー利用
1.5%(200円で3ポイント)
・セディナポイントモール利用
1.0%~10%

ポイント還元率はほとんどのクレジットカードが0.5%です。

1,000円分のカード利用に対して5円分のポイントが貯まる計算です。

しかし、今回紹介したカードのなかで高還元率のカード

  • 楽天カード
    =1.0%
  • リクルートカード
    =1.2%

があります。

「加盟店でポイントが多く貰えます!」というカードは沢山ありますが、「楽天カード」と「リクルートカード」の2つはどこで使っても高還元率でポイントが付与されます。

例えば

  • 家賃5万円
  • 光熱費2万円
  • 携帯代1万円
  • 食費3万円
  • 雑費4万円
  • 合計15万円

を全て「楽天カード」でクレジットカード支払いにしていると、毎月1,500円分のポイントが貯まっていきます。

普通のクレジットカードの0.5%だと、半分の750円分のポイントしか貯まりません。

利用シュミレーションは下記のようになります。

利用金額 通常利用の
ポイント還元率
1.0%のカード
通常利用の
ポイント還元率
0.5%のカード
1ヶ月(15万円利用) 1,500円相当のポイント 750円相当のポイント
半年 9,000円相当のポイント 4,500円相当のポイント
1年 18,000円相当のポイント 9,000円相当のポイント
3年 54,000円相当のポイント 27,000円相当のポイント
5年 90,000円相当のポイント 45,000円相当のポイント
10年 180,000円相当のポイント 90,000円相当のポイント

上記のように、時間が立つに連れて、貯まるポイントに圧倒的な差がでてきます。

なによりも「ここで利用すればポイント○○倍!」という風に縛りがないのが特徴で、日常的にクレジットカード支払いをする場合は、加盟店でポイント還元率が上がるカードではなく、「楽天カード」や「リクルートカード」のような、どこでカードを利用しても1.0%以上のポイント還元率があるカードを選ぶと良いでしょう。

利用店舗が決まっている場合は通常還元率よりも特典ポイント重視!

例えば、イオンモールで買物をする人は、通常還元率が高い「楽天カード」や「リクルートカード」よりも、「イオングループで利用するとお得です!」というイオンカードを発行する方が確実にお得になります。

イオンカードであれば、通常還元率は0.5%なので、家賃や光熱費の支払いには向いていません。

いくら高額な支払いをしても還元率は0.5%なので、そんなにポイントは貯まりません。

しかし、イオングループでの支払いでは3倍の還元率1.5%と、他のカードの還元率をあっという間に追い抜くお得さを発揮します。

つまり、「私は○○店舗をよく利用する!」とハッキリ決まっている方は、カードの還元率から選ぶよりも、自分のよく利用する店舗に合ったカードを発行するとお得に利用することができます。

理想はクレジットカードの2枚持ち!

お得にポイントを貯めていくためには

  • 通常利用でポイントが多く貯まるカード
  • 利用する店舗(加盟店)でポイントが多く貯まるカード

を使い分けることです。

例えば、

  • 「家賃を支払う時は、カードの元々の還元率が良い『リクルートカード』で支払う!」
  • 「お買い物の時は、加盟店利用でお得になる『イオンカード』で支払う!」

という風に、時と場合によってカードを使い分けることで、効率よくポイントを貯めていくことができます。

特に「楽天カード」や「リクルートカード」のような元々の還元率が高いカードは1枚は持っていた方が良いでしょう。

旅行の際や、加盟店以外での利用の際などは、確実に他のクレジットカードよりお得にポイントが貯まっていくので、非常に使い勝手が良いカードです。

  • 加盟店ではない一般のお店
    元々の還元率が高いカード
  • 加盟店のお店
    加盟店での利用で還元率が高くなるカード

という風に使い分けることでザクザクとポイントを貯めていくことができるようになります。

基準3.国際ブランド

カード 国際ブランド
楽天カード
VISA,Master,JCB
イオンカードセレクト
VISA,Master,JCB
WAON一体型
イオンカード
VISA,Master,JCB
リクルートカード
VISA,Master,JCB
セディナカード
VISA,Master,JCB

「国際ブランドってなに?」という疑問があると思いますが、クレジットカードには「カードブランド」というものがあります。

カードに表示されている

  • VISA
  • Master
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

などのロゴのことを「カードブランド」と言い、海外展開しているカードブランドを「国際ブランド」といいます。

例えば、「このお店はVISAカードが使えます!」と表示されている店舗であれば

  • 楽天カードのVISAブランド
  • イオンカードのVISAブランド
  • リクルートカードのVISAブランド
  • セディナカードのVISAブランド

などは全てが利用することができますが、「このお店はJCBしか利用できません!」と表示されていると、上記のカードは全滅です!

つまり、カードを発行するのであれば、加盟店の多いカードを発行することがキモです!

カードブランドはどれが良い?

「じゃあどのカードブランドを選べばいいの?」という疑問についてですが、もしクレジットカードを初めて発行するのであればVISAブランドを発行すると良いでしょう。

VISAカードは全世界で20億人以上の人が会員になっているブランドで、会員数、シェア率、加盟店全てにおいて地球上でNo.1のカードブランドです!

順位 シェア率 カード名
1位 58% Visa
2位 26% Master
3位 10% 中国銀聯
4位 3% アメックス
5位 1% JCB
6位 1% ダイナースクラブ

今回ご紹介したカードは全て

  • VISA
  • Master
  • JCB

の国際ブランドと提携しています。

ですので、例えば「楽天カード」であれば下記のような3つのタイプのブランドのカードを発行することができます。

楽天カード
VISAブランド
楽天カード
Masterブランド
楽天カード
JCBブランド

シェア率だけで見ると、VISA>Master>JCBという順位ですが、それぞれに特徴があります。

まず言うまでもなく、世界中で利用できるのは『VISA』です。

そしてMasterカードブランドはヨーロッパ発祥のカードブランドで、ヨーロッパ圏内で加盟店が多いとされているカードブランドです。現在では範囲を拡大して、世界中で利用しやすいカードとなっています。

注目するべきなのは「JCB」です!

シェア率だけでみると1%しかありませんが、JCBは国際カードブランドの中で唯一日本の会社発祥のカードブランドです。

ですので、シェア率がたった1%だとしても、日本国内で使うだけであれば、十分な加盟店を保有しているカードブランドです!

JCBカードは戦略として、アジア圏内での勢力拡大を狙っているので、日本を含めたアジア圏での加盟店や会員数が非常に多くなっています。

つまり、まとめると

  • 国内、国外問わず利用しやすいカードが良い
    =VISAカード
  • 海外で利用しやすいカードが良い
    =Masterカード
  • 国内で利用しやすいカードが良い
    =JCBカード

という風な基準で選ぶと良いでしょう。

要するに、最初の1枚目はVISAブランドのカードを発行しておけばOKということです!

「VISAブランドのカードは既に持っている!」という方は、他のカードブランドを予備として発行しておけば「VISAカードは利用できません!」という店舗だった時に、違うブランドのカードがあれば万事解決です。

基準4.カードの特典内容

カード カードの主な特典内容
楽天カード
通常還元率が1%
・楽天市場でポイントが最大5倍
・楽天ダイニングでポイント2倍
・海外旅行保険が最大2,000万円付帯
イオンカードセレクト
セブンイレブン、イトーヨーカドー、ダイエー、グルメシティ、イオンでお得
・クレジットカード、WAON、キャッシュカード機能が1枚で利用可能
・カードを提示するだけで割引、優待が得られる
WAON一体型
イオンカード
セブンイレブン、イトーヨーカドー、ダイエー、グルメシティ、イオンでお得
・カードを提示するだけで割引、優待が得られる
リクルートカード
通常ポイント還元率1.2%
国内、海外旅行保険付帯
ショッピング保険付帯
・Pontaポイントと1:1のレートで交換可能
セディナカード
・入会から3ヶ月間はポイント3倍
セブンイレブン、イトーヨーカドーでお得
・海外でのシャッシング手数料が安い

クレジットカードには

  • 使ってお得になるカード
  • 持っているだけでメリットのあるカード

の2種類があります。

例えば、楽天カードの「楽天市場でポイント5倍」は使って初めてお得になる特典です。

しかし、イオンカードの「カードを提示するだけで割引、優待特典が得られる」という特典は、持っているだけでメリットのあるカードだと言うことができます。

つまり

  • 日常的に使うカード
    使ってお得になるカード
  • カード特典だけを利用するカード
    持っているだけでメリットのあるカード

という2パターンのカードを発行すればOKです。特にイオンカードなどは年会費は無料なので、発行して財布に入れておき、カード提示で割引、優待特典が得られるお店で使えば良いのです。

セディナカードも同様に

  • 入会から3ヶ月間はポイント3倍
  • セブンイレブン、イトーヨーカドーでお得

というメリットがある時だけ使用して、後は封印しておくだけでもOKなのです!

自分のライフスタイルに合わせて「どのクレジットカードが都合が良いか?」を考えて発行すると良いでしょう。

3.節約をしたいならクレジットカードはメイン1枚に絞って使うべき理由

ポイントが分散せず1か所に集中して貯められる

「色んなポイントが貯まるから、クレジットカードはいっぱい発行した方がお得!」かというとそう言うわけではありません。

クレジットカードのポイントのほとんどには「交換に必要な最低ポイント数」というのが決められています。

例えばイオンカードではイオンの商品券と交換するのには1,000ポイント以上が最低限必要になってきます。

もちろん、楽天カードで貯まる「楽天スーパーポイント」やリクルートカードで貯まる「リクルートポイント」のように、1ポイント=1円で交換することができるカードもありますが、メインカードをバラバラに使っていると、貯まるポイントが分散してしまいます。

例えば

  • 楽天スーパーポイント
    =楽天市場で1ポイント1円で利用可能
  • リクルートポイント
    =ポンタポイントとして1ポイント1円で、提携店で利用可能

という特徴がありますが、バラバラにポイントが貯まっていると、欲しいものが買えず、「ちょっとした安いもの」しか手に入りません。

「メインカードは楽天カードにする!」と決めてしまえば

  • 家賃
  • 光熱費
  • 携帯代
  • 食費
  • 雑費

などのあらゆるものを楽天カードで支払うことで、1年間で数万円のポイントが簡単に貯まります。

カード毎に色んなメリットや特典があるので、複数枚のカードを持つことは全く問題ありませんが、「日常的に使うメインカード」は1枚に絞って使う方が良いでしょう。

カード利用の管理が楽

クレジットカードにはそれぞれ「締め日」と「支払日」があります。

カードによって締め日と支払日は異なっていて、今回紹介したカードの締め日、支払日は下記の通りです。

カード名 締め日・支払日
楽天カード 毎月月末締め
翌月27日払い
イオンカードセレクト 毎月10日締め
翌々月2日払い
WAON一体型
イオンカード
リクルートカード 毎月15日締め
翌月10日払い
セディナカード 毎月月末締め
翌月27日払い

もし上記の全てのカードを利用していると、支払日が3回になる計算です。

クレジットカードは現金とは違い、自分の使った分の金額は自分で会員サイトにいって確認する必要があるため、メインカードを複数枚に分けて利用していると、いつどのカードを使って決済したのかがごちゃごちゃになってしまい、支払い管理ができなくなってしまいます。

カードを利用して時間の節約や、快適なカードライフを送るつもりが、逆にカードの管理に時間を取られてしまっては逆効果です!

しかも支払いに間に合わない場合は、一日でも支払いが遅れると、罰金が発生するので注意しましょう。

メインカードは1枚に絞り、支払いの管理を楽にしましょう。

4.メインカードは1枚に絞った方がいいけど、サブカードなら複数持つ方がオススメ!

日本人の1人あたりのクレジットカードの保有枚数は2〜3枚という風に言われています。

クレジットカードの保有の仕方で一番多いのが、メインカード、サブカード、緊急用カードのように用途によって使い分ける利用方法です。

カードの管理、ポイントの貯まりやすさなどを考えると、メインカードは1枚に絞って利用した方が良いです。

しかし、それと同じくらいにサブカードとしてクレジットカードを複数枚持つことも、便利に、お得に生活するためには重要な要素になってきます!

複数持ちのメリット1.カードブランド

カードを複数持つことに意味として一番多い理由として「自分のメインカードのカードブランドが使えないお店だった場合」というものがあります。

例えば、レストランで食事をしたあと、JCBブランドのカードで支払いをしようと思ってカードを出すと「すみません、JCBカードは利用できないんです…」と、店舗が自分のメインカードのブランドの加盟店ではないというパターンは十分に考えられます。

その時に

「え!?JCBダメなの!?現金じゃ足りないし…どうしよう…」

なんて状況になりかねません。

ですので、メインカードのカードブランドとは別のカードブランドを持つことはクレジットカード生活をする上で基本となります!

日本国内でのカードブランドの普及率を考えると、使いやすさは、VISA>JCB>Masterという風に言われています。

それぞれのカードブランドは日に日に加盟店を増やして行っているので、地域によっては違うかもしれませんが、VISA、Master、JCBの3つのカードを持っていれば、カードが使えるお店では大抵の場合大丈夫です!ですので

  • メインカード
    VISAブランド
  • サブカード
    JCB、Masterの2枚

という風に持つのが一番理想的です!

複数持ちのメリット2.旅行保険

クレジットカードに付帯している旅行保険は「死亡・後遺症」の項目以外はカードに付帯している保険の金額の分だけ補償がされます。

例えば、今回紹介した5つのカードを全て発行した場合は、下記のようになります。

カード名 楽天カード イオンカード
セレクト
WAON一体型
イオンカード
リクルートカード セディナカード
死亡・後遺障害 2,000万円 3,000万円
傷害治療 200万円 100万円
疾病治療 200万円 100万円
救援者費用 200万円 100万円
賠償費用 2,000万円 2,000万円
携行品損害 20万円 20万円

「死亡・後遺障害」の項目は、保険の中で一番大きい金額のものが採用されるので、上記の例では3,000万円で、他の項目に関してはそれぞれの合計の金額が補償金額として適用されます!

ですので、サブカードとして、複数のクレジットカードを発行していると、カードの枚数が増えれば増えるほど安心して旅行を楽しむことができます。

海外の医療費は日本の医療費と比べ物にならないほど高額なので、年会費無料のカードで、旅行保険が付帯しているカードを発行してサブカードとして持っておくだけでも安心ができます。

複数持ちのメリット3.利用限度額

サブカードとして、沢山カードを発行していれば、その分利用できる枠が増えるので、万が一なにかあったときに非常に心強い味方になります。

例えば、サブカードを5枚発行したとして、それぞれのショッピング枠が10万円ずつだとしたら、最高50万円分のカード利用ができます。

また、万が一の時に非常に役に立つのが「キャッシング枠」です。

「キャッシング枠」とは、「ショッピング枠」のように店舗でのカード利用での枠ではなく、ATMから直接『現金』として引き出せる金額の枠です。

  • 「友達の結婚式に呼ばれたけど、今月は家計が厳しい…」
  • 「年末年始のお年玉の出費がハンパない…」
  • 「子供の入学時期で予想以上に出費が発生する…」

などという急にお金が必要になるタイミングは人生の中で必ず一度は経験するはずです。

その時に「キャッシング枠」があれば、非常に心強い味方として家計を助けてくれるでしょう。

しかし…

「キャッシング枠」には『総量規制』という「年収の1/3以下しかキャッシング枠を設けてはいけません」という法律があります。

つまり、パートの主婦であれば、パートで稼いでいる年収の1/3の金額、無職の主婦であればキャッシング枠を設定することはできず「0円」になってしまいます。

「ショッピング枠」には適用されないので、サブカードを発行した分だけショッピング枠は増えていきますが、できれば「キャッシング枠」も利用したいところですよね。

無職の主婦がキャッシング枠を利用する方法

「法律で規制されているんなら無理か…」と諦めてしまうかもしれませんが、無職の主婦の方でもキャッシング枠を利用する方法はあります!

それは「銀行系のクレジットカードを発行する」という方法です。

クレジットカードには

  • 銀行系クレジットカード
    =銀行が発行するクレジットカード
  • 流通系クレジットカード
    =デパートやコンビニなどが発行するクレジットカード
  • 信販系クレジットカード
    =クレジットカードの発行をメインにしている会社が発行するクレジットカード
  • 交通系クレジットカード
    =航空会社、鉄道会社などが発行するクレジットカード

といった種類があり、この中で「銀行系クレジットカード」には『総量規制』が適用されません!

銀行系のクレジットカードで有名なのが「三井住友VISAカード」です。

つまり三井住友VISAカードが発行することができれば、専業主婦の方でもキャッシング枠を設定することができます。

もし、「万が一のときにキャッシング枠を利用したい!」という方は銀行系のクレジットカードをサブカードとして狙ってみましょう。

複数持ちのメリット4.特典・優待サービス

複数のカードを持ち歩く一番のメリットは「特典・優待サービス」でしょう。

クレジットカードの中にはイオンカードのように「提示するだけ」で映画館のチケットが割引されたり、レストランで優待サービスを受けることができるカードがあります。

また、カード会員だけに通知が来るバーゲンセールのお知らせなどもあるので、年会費無料のカードであれば、発行しておくだけでメリットしかありません。

また、「発行するだけで得られるメリット」として入会キャンペーンがあります。

今回紹介した5枚のカードの2017年8月末現在の入会キャンペーンは下記の通りです。

カード 入会キャンペーン内容
楽天カード 最大5,000ポイント
カード発行だけで2,000ポイント
イオンカードセレクト 最大7,000ポイント
カード発行だけで1,000ポイント
WAON一体型
イオンカード
リクルートカード 最大6,000ポイント
カード発行だけで1,000ポイント
セディナカード 最大6,000ポイント
カード発行だけで500ポイント

上記のカード全てを発行するだけで、合計5,500円相当のポイントがもれなくタダで貰えます!

カード独自のメリット+入会キャンペーンポイントが貰えるので、サブカードとして発行するだけで得られるメリットは盛りだくさんです。

まとめ

クレジットカードを持つことは、

  • ワンタッチでお会計が終わる
  • 小銭を持つ必要がない
  • 家計を明細で一括管理できる
  • カードごとの優待サービスを受けることができる

と言う点で、

  • 時間の節約
  • ストレスの低減
  • お得に買物ができる

といったメリットを受けることができます!

「クレジットカードってなんだか難しそう…」と思うかもしれません。

確かにクレジットカードはサービスが色々あって複雑です。ですので、「何を基準して発行するか?」ということをまず決めて発行するカードを探すと良いでしょう。

クレジットカードに付いているサービスを全て使う必要はありません。

自分にとってメリットがあるサービスだけ利用すれば良いのです!

年会費無料であれば、とりあえず発行してOK!

今回の記事を参考にして、自由自在にカードごとのメリットを組み合わせて、自分のライフスタイルに合うカードを利用してください。

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