車検の時期が近づくと、高額な出費にうんざりした気持ちになります…。

しかし、この車検の支払いを少しでもお得にする方法があるのです。

それが、クレジットカード。

クレジットカードを車検で上手に使えば、今までより支払いも簡単でポイントも貯まります。

今回は、クレジットカードを中心に、車検の支払い方法について、解説していきましょう。


▶引き落とし忘れてた!遅延すると信用記録にキズがつく…残高不足で支払いできない時に今すぐやるべき対策とは?

車検はクレジットカード払いに変更できる?カード払いできるところとできないところがある?

クレジットカード払いができる?

車検はクレジットカード払いができます。

ディーラー中古車販売店車検場カー用品販売店等、車検は様々な場所で受けられるますが、どこでもクレジットカードで支払えるというわけではありません。

小さな民間工場では現金払いのみという事も多いのですが、最近は使えるお店も増えてきています。

また、車検にかかる費用全てがクレジットカード払いできるというわけでもありません。

法定費用と言って、車の種類によって決まっている重量税等の費用は、基本現金払いです。

しかし、お店や地域によっては、車検費用全額をクレジットカードで支払える場合もあります。

法定費用はクレジットカード払いできない?

クレジットカードでは車検の基本料金と部品を修理・交換するとかかる整備費用を支払う事ができます。

とは言え、車検費用の半分以上が法定費用になってしまう為、実際はやはり現金で車検代を用意しなければなりません。

しかし、車検業者としてもクレジットカード利用できるという点でお店を選んで欲しいという背景から、法定費用もクレジットカードで支払えるようにしている業者もあります。

本当は現金でなければならないのですが、業者側が法定費用を立て替えているという事例も発生しているのです。

その為、基本的に私たちは法定費用以外の料金をクレジットカードで支払い、残りは現金で支払うという基本を忘れないで下さい。

車検をクレジットカード払いに変更する方法

車検の基本的な流れ

車検ができる場所は種類も豊富なので、業者によって手順は様々です。

ここでは一般的な流れを掲載しておきますね。

車検は通常、車を預ける際に、金額が既に決まっている法定費用を支払います。

その後、全ての点検が終わり、作業が終了する頃に見積金額の連絡が来ます。

「部品交換しなくても車検は通りますが、今交換してしまえば後々ラクですよ」という相談もあるので、整備箇所や必要部品が多ければ多いほど高額になるという事です。

全ての作業終了後基本料金整備費用を支払います。

クレジットカード決済の方法

車検費用をクレジットカードで支払う場合、支払い方法は通常のお買い物と変わりません。

会計時にスタッフにクレジットカードを提示するだけです。

その際、暗証番号の入力や手書きのサインを求められる事もあります。

暗証番号は3回間違えるとロックがかかってしまう為、2回間違えた時点でサインに切り替えることをおすすめします。

車検の支払い方法は他にどんな方法がある?

現金支払い

車検の費用は基本どこでも現金払いが可能です。

クレジットカードと同じく、車検前に法定費用、終了後に基本料金と整備費用を支払います。

車検費用は高額になるので、持ち運びに注意して下さい。

口座引き落とし

現金一括払いが難しい場合、車検ローンを組むこともできます。

ローンを組むのは、車検を申し込む時や会計の時など、利用する業者によって様々です。

支払い回数も選べ、一度に大金を支払う必要がないので、家計がピンチの時に車検の時期が来てしまった場合は、是非利用してみましょう。

もちろん手数料金利はかかりますので、その点は申込時点でしっかり確認して下さい。

ちなみに、このローンはクレジットカード分割以外で、口座引き落としによる支払いとなるパターンが多いようです。

引き落とし口座を登録して、毎月決まった日にちに引き落としされます。

 

車検は、安心安全な車社会で生活する為に、必要不可欠な検査です。

定期的にメンテナンスをしていても、専門業者でなくと見落としてしまうような、車のトラブルがあるかもしれません。

高額な出費ではありますが、上手にクレジットカードを使って、しっかり車検を行いましょう。


▶引き落とし忘れてた!遅延すると信用記録にキズがつく…残高不足で支払いできない時に今すぐやるべき対策とは?

クレジットカードランキング特集

クレジットカード
総合ランキング
学生専用 海外留学
20代新社会人 節約・主婦
即日発行 還元率高い
年会費無料 審査難しい
ステータス高い