交通系ICカードの先駆けとなったsuica。2016年時点で発行枚数は6000万枚近くにもなり、電車の乗り降りの時間短縮にはかかせないカードのひとつです。

通勤や通学でJRを利用しなくても、ちょっとした買い物はSuicaで支払ったり、乗り換えの多い長期移動の旅行の時にも便利。

今回はそんなSuicaをこれからゲットしようという方にも、Suicaの種類について見直しを検討している方にもお得な情報をお伝えします。

 

結論から言っちゃいますと、Suica機能搭載の「ビューSuicaカード」「ビックカメラSuicaカード」の2枚がおすすめです。

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1.suicaカードはどこで発行/購入できる?suicaカードの作り方

1-1.Suicaの種類

手軽にカード発行できるSuicaには、記名式Suica無記名Suicaの2種類があります。

記名式SuicaはMySuicaと呼ばれ、カード発行時に氏名・性別・生年月日を登録します。

原則として記名されている本人しか使えませんが、紛失した時などは個人情報をもとに再発行ができ、紛失した分カードの利用ストップや払い戻しもできます。

逆に、無記名Suicaは誰でも利用可能ですが、紛失や盗難があっても再発行や払い戻しはできません。

その他、定期券機能のついたSuica定期券や、改札で自動的に小児運賃に換算されるこども用Suicaもあります。

1-2.券売機

Suicaは券売機で発行し購入するのが一般的ですが、日本全国どこでも購入できるわけではありません。

JR東日本Suicaエリア内の駅にある、多機能券売機で発行・購入できます。

通常「きっぷうりば」と看板が掲げてある場所の下に、緑色の券売機が多数並んでいますが、多機能券売機は台数も少なく、黒い本体で画面にSuicaの購入というボタンがあります。

ここでは、記名式Suicaと無記名Suicaが購入可能で、Suica定期券とこども用Suicaは購入できません。

1-3.みどりの窓口

機械が苦手なので対面でカード発行したいという方は、みどりの窓口でSuicaカードの購入をおすすめします。

「Suicaを買いたいんですが…」と言えば種類から説明してくれますし、分からない事はスタッフに質問もできるので安心ですね。

こちらではどの種類のSuicaでも購入できます。

ただし、改札内のみどりの窓口ではSuica購入不可なので、注意しましょう。

1-4.コンビニ

駅構内や周辺にあるKIOSK・NEW DAYSというコンビニでもSuicaカードの発行ができます。

意外と知られていませんよね。

こちらでは誰でも使える無記名Suicaのみ販売しています。

1-5.アプリ

カードとしての形ではありませんが、アプリモバイルSuicaでも新規購入としてSuicaの利用が可能です。

ApplePayが誕生してSuicaをスマホで利用するのがメジャーになってきました。

おサイフケータイ対応のAndroidや、ApplePayが使えるiPhoneに限りますので、対応機種を調べてからアプリをダウンロードして下さい。

2.suicaカード単体の発行は損?デメリットについて

2-1.サイフがかさばる

クレジットカード一体型のSuicaを持っていれば、1枚で電子マネーとしてもクレジットカードとしても使えるのは、今や基本中の基本ですね。

とりあえず便利そうだから作っておこう!とある日突然、券売機でSuicaを買ってしまうと、手持ちのカードが1枚増える事になってしまいます。

カバンやサイフの中はできればすっきりさせたいものです。

2-2.チャージが面倒

カード単体で持っていると、Suicaの残金が減ってきた時に、毎回チャージしなければなりません。

街ナカでの利用なら、コンビニやイオンでチャージして利用する事も可能ですが、一番のメインである電車に乗った時に残金が少なかったら…

せっかく切符売り場に並ばずに乗れるSuicaなのに、チャージをする為には乗車前に券売機に並ばなくてはいけないのは面倒ですね。

まずは乗り越し精算をして、時間に余裕のある時にチャージするという手もありますが、1区間より残金が少ない場合は、改札も通れないので要注意です。

2-3.ポイントが貯まらない

SuicaにはJR独自のSuicaポイントクラブというポイント制度があります。

記名式SuicaやSuica一体型クレジットカードのように個人情報が登録されている場合は、Suicaでのショッピング金額に応じてポイント貯める事ができます。

しかし、無記名Suicaの場合はいくら高額を使ってもポイントが貯まる事はありません。

せっかく使うならポイントでお得に利用したいですよね。

更に言うと、記名式Suicaでもクレジットカードでなければ、クレジットカード独自のポイント制度とSuica利用の双方でポイントを有効に利用する事もできません。

3.suica一体型クレジットカードがお得な理由

3-1.チャージがポイントに

現金チャージではポイント貯まりません。かなり損をしています。

Suica一体型クレジットカードなら、使うだけでなくチャージする事自体でポイントを貯められるのがの最大のメリットです。

Suicaと相性が良いビューカードでチャージをすると、1.5%のポイントが貯まります。ビューカードでチャージしてSuica加盟店でSuica支払いをすれば、最大2.5%のポイントが貯まります。

同じ自分のお金なのに、ポイント二重取りできるお得感はたまりません。

3-2.カード1枚で2役と便利

Suicaとクレジットカードを別々で持つと、どうしてもサイフがかさばります。

一体型で1枚にまとめてしまえば、必要最低限のカード枚数で外出する事も可能ですね。

むしろカード一枚でおでかけできると言っても過言ではありません。

3-3.クレジットで貯めたポイントを現金化

日々の支払いや街のお買い物などでコツコツ貯めたポイントって、使い道に悩みます…

クレジットカードの種類によっては、このポイントをSuicaにチャージして、運賃として利用する事もできます。貯めたポイントが交通費に。ポイント利用の幅が広がりますね。

3-4.オートチャージ機能

面倒なSuicaへのチャージですが、オートチャージ機能を使えば、Suica残高が減っても、チャージの為に券売機へ並ぶ必要がありません。

これは本当に便利!

設定金額よりSuicaの残金が下回ると、改札にタッチし時点でクレジットカードから自動的にチャージされます。

「今いくら入ってるんだろう?」「残高足りてるかな…」と毎回気にする必要がないので、ストレスも軽減されますね。

残高不足になると改札で「ピンポーン」と恥ずかしい思いをしちゃいますが、オートチャージならその心配はありません。安心して改札を通れます。

3-5.紛失・盗難補償

万が一カードがなくなってしまっても、クレジットカードの紛失・盗難専用コールセンターへ連絡すれば、その時点でのチャージ残高は補償されます。

もしサイフを失くしてしまい、Suicaとクレジットカードをバラバラに持っていたら、どちらのコールセンターにも連絡しなければならず手間がかかります。

一体型なら1か所で一気に利用停止をかける事ができ、緊急時の時間短縮になります。

一番おすすめのsuica一体型クレジットカードはコレだ!

ビューSuicaカード

  • 国際ブランド:VISA・JCB・Master
  • 年会費:477円(税抜)
  • ETC:〇
  • 旅行保険:〇
  • ビューサンクスポイント:1000円利用につき2P(5円相当)
  • Suicaへのオートチャージや定期券の購入時は3倍!
  • ポイント利用:Suicaへチャージ・カタログ商品や商品券への交換
  • web明細サービスで月50ポイント!

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ビックカメラSuicaカード

  • 国際ブランド:VISA・JCB
  • 年会費:477円(税抜/前年度の利用があれば年会費無料)
  • ETC:〇
  • 旅行保険:〇
  • ビューサンクスポイント:1000円利用につき2P(5円相当)
  • Suicaへのオートチャージや定期券の購入時は3倍!
  • ポイント利用:Suicaへチャージ・カタログ商品や商品券への交換
  • クレジット利用で貯まるビューサンクスポイント400Pをビックポイント1000P分へ交換可能
  • ビックカメラのお買い物で貯まるビックポイント1500PをSuica1000円相当にチャージ可能

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まとめ

  • Suicaは無記名Suicaと記名式Suicaの2種類
  • 記名式の方が万が一の時に便利。
  • カード発行は主に券売機、みどりの窓口で、コンビニでも買える。
  • Suica一体型カードだとオートチャージ機能で改札ラクラク。
  • 申し込むならビューカードがお得!

Suica付帯のクレジットカードはたくさんありますが、オートチャージや定期券の購入でポイント3倍になり、ビューサンクスポイントの貯まるビューカード系がお得感UPですね。

また、銀行系クレジットカードは貯まったポイントをSuicaへ還元できないので、ルミネやアトレなど自分がよく行くお店系カードの方が、使い道が幅広い様です。

どうせ使うなら、生活範囲に合わせてお得なカードを選びたいものですね。

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大阪在住の20代男性。クレジットカードを使ったポイント活用術の魅力にハマり、現在は15枚のカードを所有。使う場所や組み合わせを変えたりなど、いつもポイントを貯めることばかり考えている。(累計30万ポイント、累計20万マイル以上を保有)貯めたポイントを使ったプチ贅沢が大好き。貯めたポイントやマイルを使った旅行が趣味。新幹線や飛行機に乗るのも大好き。