「クレジットカードは種類がたくさんありすぎて、どこからどう調べて良いのかわからない!」という方へ。

今回の記事ではクレジットカードの審査難易度をランキング形式で分類しています。

  • 「そもそもプラチナカードってなに?すごいの?」
  • 「私でも持てるクレジットカードってどんなものがあるの?」

というモヤモヤを解消するきっかけとして活用して頂ければ嬉しく思います。

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クレジットカードの審査の難易度が難しい順ランキング

審査の難易度はクレジットカードのブランドステータスに比例し、すなわち個人の社会的な信用度に大きく関係してくるものであります。

ここでは最も難易度の高い「難易度SS」から始まって「難易度S」「難易度A」「難易度B」「難易度C」のグループに分けています。

また、各難易度グループの中でもいくつかのクラスに分けてまとめることができました。

今後のクレジットカード選びや、ライフスタイルの変化によるクレジットカードのグレードアップなど、ぜひ参考にしてみてください。

【難易度SS】

まずはじめにもっとも難易度の難しい「難易度SS」をご紹介します。

こちらは言わずとしれたクレジットカードの最高峰に位置する「ブラックカード」の集まりとなるでしょう。

  • ダイナースクラブ・プレミアムカード(ブラックカード)
  • アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード(ブラックカード)
  • SBIワールドカード(ブラックカード)

ブラックカードを持つために必要な年収は一般的に1,000〜2,000万円と言われていますが、単純に年収が高いなどの表面的な理由だけでは持つことができません。年収よりもそれまでの利用実績や保有資産が重視されるということもあるようです。ゴールドカード、プラチナカードの利用を経て、ある程度の信用情報を築いてからようやく持つことのできるクレジットカードなのです。

各社・各クレジットカードブランドの「ブラックカード」ともなると、年会費は50,000円(税抜)でも格安と言われるレベルになるようで、15万円前後が基準値となっているようです。

その中で「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」は年会費に350,000円(税抜)がかかりますが、そのことによってクレジットカードの頂点を極めているといっても過言ではありません。

年会費の高さと、ブラックカード会員しか得ることのできないサービスが、これらのカードを持つことによるステータスを大いに物語っています!

前述しましたがブラックカードはゴールドカード・プラチナカードの利用によって信用を得た上で、ブラックカードを持つことを認められた人にのみ、クレジットカード会社側からご招待(インビテーション)が届く仕組みとなっており、その会員数には定員が決められているとか。

それだけ特別の中の特別なカードなのですね。

なお、「ブラックカード」と呼ばれる所以は、2002年にアメックス(American Express)が富裕層向けに黒色の券面のクレジットカードを新たに作ったことから、ブラックカードというグレードが誕生したようです。よって、今では「見た目はブラックだけど本質はゴールドカードくらい」というものもあるようです。

 

【難易度S】

続いて「難易度S」のグループをご紹介したいと思います。

最初に難易度SSのセレブなカードをご紹介してしまったところなので、インパクトが薄れてしまうかもしれませんが、こちらのグループに属するクレジットカードも選ばれた人しか持つことができないようなラグジュアリーなクレジットカードとなっています。

年会費は50,000円(税抜)以上が相場となっているようです。クレジットカードの種類によってサービスも年会費もまちまちです。サービスの質を求めるならば、年会費の高いものを選ぶことが間違いがないようです。

プラチナカードを持つために必要な年収は300〜400万円から可能なようで、ブラックカードと比較すると、ぐっと現実味を感じられます。

  • シティセレクト VISA プラチナカード(プラチナ・カード)
  • MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(プラチナ・カード)
  • JCBザ・クラス(プラチナ・カード)
  • 三井住友VISAプラチナカード

 

一般的にプラチナカードを保有することもクレジットカード会社からの招待が必要になっているようですが、三井住友VISAプラチナカードは招待制ではなく申請をできるようになったということで、「プラチナを持ってみたい!」という方にとっては狙い目のカードなのではないでしょうか。

他にも招待制ではなくなったプラチナカードは珍しくないようですので、ご自身のクレヒス(クレジットカードヒストリー、利用履歴)や信用情報に自信がある場合は、サポートデスクに問い合わせてみるのも良いでしょう。

 

【難易度A】

「難易度A」です。こちらのグループはバリエーションに富んでいます!

アメックスのプラチナカードもあれば、各種ブランドの一般カードもあり。なぜかというと、アメックスは他のブランドとは異なった視点で審査を行っているというところに理由があるのかもしれません。

基本的には年収やクレヒスによる信用度が重視されますが、アメックスは年収に限らない総合的な保有資産なども加味してくれるようです。

また、ひとつの項目で審査基準を満たせなかったとしても、その他の項目で総合的に判断してくれるところが特徴です。

  • ダイナース(レギュラー)
  • アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(プラチナ・カード)
  • Citi(クラシック)
  • アメリカンエキスプレス(グリーン)

この「難易度A」グループに分類されているカードも、持っていることでそれなりのステータスを証明できるクレジットカードであると言えます。


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【難易度B】

次に「難易度B」に移ります。

ここからはさらに身近で一般的なクレジットカードばかりになります。審査基準としては20歳以上、日本国内在住であり、定職に就いて一定の勤続年数があればほぼ抵抗なく持てるグレードなのではないかと思われます。

  • 三菱東京UFJカード(クラシック)
  • 三井住友カード(クラシック)
  • みずほマイレージクラブカード
  • JCBカード(クラシック)
  • UCカード
  • セゾンカード
  • DCカード
  • さくらカード
  • 三菱UFJニコス
  • ゆめカード
 

【難易度C】

こちらは各クレジットカードブランドがあらゆる企業と提携しているカードですので、数えだしたらきりがないほど多岐にわたっていますね。

たとえば、JALカードやANAカードであれば「マイルを貯められる」、その他には「ポイントを貯めるのに効率的」など、それぞれのカードは明確な目標や用途があることによって選ばれているのではないでしょうか。

目標や用途が明確であれば利用することも確実性が増しますので、「持ちやすい」カードであると思います。

  • 楽天カード
  • ニッセンマジカルカード(JCB)
  • 新エネオスカード(トヨタファイナンス)
  • JALカード
  • ANAカード
  • JR東日本ビューカード
  • ビックカメラSuicaカード
  • ヤマダLABIカード
  • 東急TOP
  • りそなカード
  • ジャックスリーダーズカード
  • ジャックスエクストリームカード
  • 漢方スタイルクラブカード
  • ヨドバシゴールドポイント・カードプラスカード
  • ローソンPontaカード
  • イオンカード
  • J-WESTカード
  • 九州カード
  • JFRカード
  • SBIカード
  • TS CUBIC カード
  • TSUTAYA Wカード
  • 日専連
  • セディナカード
  • オリコカード
  • Yahoo!JAPAN JCBカード
  • Jiyu!da!
  • NTTファイナンス
  • ソニーファイナンス
  • 丸井エポスカード
  • アイワイカード

 

  • ACマスターカード

「クレジットカードってこんなにいろいろ種類があるんだ!」とあらためて驚きます。

ですがここでご紹介したものもごく一部で、まだまだ個性豊かなクレジットカードが世の中には数多く存在していることでしょう…。

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ACマスターカードが注目されている理由

さて、ランキングによってそれぞれの審査の難易度を比較してきましたが、最近ネットで話題になっている「アコムACマスターカード」についてご紹介します。

こちらは消費者金融のアコムが発行するクレジットカードで、アコムというとキャッシングのためのカードかなという印象を受けますが、キャッシングだけではなく、ショッピング枠も充分に機能しています。

ただし他のクレジットカードとは違う特徴があります。

こちらのカードは利用のすべてが「リボ払い」となります。リボ払いとは、毎月の返済額が一定に決められているという支払い方法です。

アコムACマスターカードの場合、利用残高の3%を毎月返済することになります。つまり10万円のショッピングをした場合は、月々3000円ずつの返済になるということです。

「それって便利!」と思われましたか?ここで忘れてはいけないのが手数料です。

リボ払いの場合は支払いのたびに利用残高に対して年率10.0%~14.6%の手数料が発生します。(ショッピング利用時)

毎月の返済額が一定額に抑えられるのはとても便利なことですが、返済が長期になるほど手数料の総額も上がっていき、本末転倒になりかねません。ご利用には慎重な計画が必要となるでしょう。

また、他のクレジットカードに標準装備されているようないわゆる特典やサービスが、このカードには一切ありません。

ネットで申し込み、無人契約機でカードを即日発行できる!

先にデメリットと思えるようなポイントをご紹介しましたが、しかし、メリットもあります!

アコムACマスターカードは最短で即日発行が可能なのです。そして一般的なクレジットカードでは定職に就いていることや勤続年数が基準に挙げられますが、こちらのカードは定職ではなくアルバイトやパートの方でも発行可能。勤続年数がなくても大丈夫。そして年会費は無料なのです。

申し込みはインターネットや電話をはじめ、店舗の無人機「むじんくん」でも可能です。

「むじんくん」で発行する場合はアコムACマスターカードの発行に対応しているものである必要がありますが、本人確認書類を持参することとガイダンスにそって申し込みをすることで、その場で契約完了・カード発行となります。このスピーディさは他にはありません。

「他のクレジットカードは発行できない」、「すぐにお金が必要」、などという方にとってはまさに救世主のようなカードです。

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